王者は『水ダウ』! 『アメトーーク!』も強し…TVerバラエティ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、同7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超え、2023年1月にはTVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)が2700万に達するなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となり、TVerでは202…

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『24時間テレビ』の断末魔! 『イッテQ』BBQ感染“隠ぺい”で強行も募金額激減、CMはACだらけ…

 日本テレビの恒例チャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』が今年も8月21、22日に放送された。2020年に続きコロナ禍での強行突破となった今回も、メーン会場の東京・両国国技館は無観客で行われ、番組関係者は厳重な感染対策を迫られたようだが……。

「一人でも感染者が出たら、番組中止も辞さないと言われていただけに、出演者やスタッフは全員、事前のPCR検査に加え抗原検査を2…

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イモトアヤコと結婚した“石崎D”、嵐からの「ご指名」でかなりの超高収入だった!?

 タレントのイモトアヤコが、11月24日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演。番組ディレクターの“石崎D”こと石崎史郎氏との結婚を発表し、視聴者からは「本当にお似合い」と祝福の声が連打された。

「2人の出会いは、もちろん『イッテQ』。イモトが珍獣ハンターのオーディションに参加した際に、審査員を務めていたのが石崎Dでした。それからは担当ディレクターとして、珍獣ハンターや登山のロケなどで1年のうち5カ月はイモトと共に過ごしていたといい、もはや相棒のような存在だった。マンキンリー登頂の際には番組中にキスをするなど、視聴者公認のカップルでしたね」(テレビ関係者)

 そんなか、一部メディアで報じられていたのが、2人の収入格差。石崎Dは日本テレビの所属ではなく、制作会社のスタッフということもあり、「良くても推定年収は800万円」との見方をされていた。しかし、あるバラエティ関係者はこう語る。

「石崎Dは制作会社に所属していますが、あくまでフリー的な契約になっていると聞きます。彼は『イッテQ』のほかにも、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にも参加しており、その人柄と実力で嵐メンバーからの信頼は厚い。1流のディレクターにはタレントサイドか指名が入ることも多く、『ロケは石崎Dで』との声はトップクラスだった。当然、実入りもよくなります。もちろん、年収1億円前後と言われるイモトとの差は大きいまでも、2,500万円くらいではないかと推測します。きつい、汚い、危険、給料が安い4Kの代表と言われるテレビの裏方はなり手がどんどん減っていますが、今後ますます注目されそうな石崎Dは、テレビマンの希望の星になってくれそうです」

 この2人、実はかなりハイレベルな格差婚だったのかもしれない。

ヤラセ疑惑が尾を引く『イッテQ!』、イモトと石崎Dの結婚はイメージ回復作戦だった!?

 11月24日放送の日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で、イモトアヤコと同番組の石崎史郎ディレクターの結婚が発表された。番組史上初となる生放送でのサプライズ発表で、平均視聴率は22.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と前週の15.2%を大幅に上回る好記録を叩き出した。

「世間の反応も完全に祝福ムードですし、企画的には大成功。このところはテレビ朝日系の裏番組『ポツンと一軒家』に押されっぱなしだったので、見事に一矢報いたという形です」(テレビ誌記者)

 しかし、一方では今回の生放送での結婚発表は“イメージアップ作戦”だったのではないかという指摘もある。

「昨年『週刊文春』(文藝春秋)が報じた同番組の“祭り”捏造疑惑について、BPOは放送倫理違反があったと判断しています。番組サイドとして、釈明のコメントを出しているものの、具体的な処分などは見えてこないままで、“ヤラセ問題のケジメはついていない”と考えている関係者も多い。そういったなかで、出演者とスタッフが結婚するというおめでたい話を持ち出すことで、問題をうやむやにしようとしているのではないか、という意見も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 ちなみに、イモトと結婚した石崎ディレクターがヤラセに関わっている可能性はないのだろうか?

「石崎ディレクターは日本テレビの社員ではなく、制作会社に籍を置くディレクターで、基本的には『イッテQ!』に関わることが多いようです。これまで具体的なヤラセ疑惑が持ち上がっているわけではないものの、『イッテQ!』の企画は過剰演出が多いのも事実ですからね……」(同)

 もしも、石崎ディレクターにヤラセ疑惑が浮上しようものなら、とんでもなく大きな騒動となるだろう。

「ただ、石崎ディレクターの場合、もともとロケVTRに登場することも多く、視聴者に親しまれている人物。さらにイモトと結婚したわけで、言うなればクリーンなイメージをアピールするための存在です。スタッフだって、誰がヤラセをやっているかわかっているだろうし、もしも石崎ディレクターがヤラセをしていたら、わざわざ番組に出すこともない。石崎ディレクターは、ヤラセとは遠いところにいる人物であると信じたいですね」(同)

 とはいえ、イモトと結婚したことで石崎ディレクターが芸能マスコミのターゲットとなったのも事実。都合の悪い事実が出てこなければいいのだが。

『イッテQ!』イモト結婚発表で7カ月ぶりに視聴率トップも崖っぷち状態は変わらず!?

 24日、内村光良が司会を務めるバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が番組史上初の生放送を行い、22.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と大台を突破。同日、ライバル番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)も19.7%の高視聴率をマークしたが、ハイレベルな戦いの末、『イッテQ!』が4月14日以来、7カ月ぶりに勝利した。

『イッテQ!』は昨年11月、祭り企画におけるヤラセが発覚し、視聴者からの信頼が失墜。視聴率はグングン下降し、気が付けば、同10月にレギュラー番組になった『ポツンと』に完全に逆転され、まるで勝てなくなっていた。

 24日の『イッテQ!』は初の生放送とあって、「何が起きるのか?」と視聴者の関心をあおり、レギュラー出演中のイモトアヤコが結婚を発表した直後の午後8時48分には、瞬間最高視聴率25.7%を記録した。

 “重大発表”を番組のエンディングまで引っ張るのはテレビ業界の常とう手段だが、内容によってはたいしたことではなく、批判を受けるケースもある。その点、同番組で育ったイモトの結婚発表なら、視聴者も好意的な声が多かったようだ。

 1月27日以来、久しぶりの大台超えで、7カ月ぶりに『ポツンと』に勝った『イッテQ!』だが、これは一過性のものでぬか喜びはしていられないだろう。

「ここ最近の『イッテQ!』は15%を割ることが多く、10月20日には、40%を超えた『ラグビーワールドカップ準々決勝 日本対南アフリカ』(NHK総合)の裏で、8.6%と1ケタ台にまで転落しました。一方、『ポツンと』は裏でどんな強い番組をやっていても、特別な演出などせずに安定して高視聴率をマークし続けています。事実、日テレが『ラグビーワールドカップ 日本対スコットランド』をオンエアし、39.2%を獲得した同13日、『ポツンと』は、その逆境でも16.4%と、さほど影響を受けず、“強さ”を発揮しています」(テレビ誌記者)

 今回『イッテQ!』が『ポツンと』に勝ったとはいえ、今後も同じ手はそうそう使えない。前回の直接対決(11月10日)で、『イッテQ!』は14.9%で、18.1%の『ポツンと』に惨敗を喫している。『イッテQ!』が、打倒『ポツンと』を果たすためには、抜本的なてこ入れ策を講じるしかないだろう。

日テレのドル箱だった日曜ゴールデン帯が完全崩壊! テレ朝『珍百景』に完敗の惨状

 かつては絶対的な強さを誇っていた日本テレビの日曜ゴールデン帯が、完全崩壊してしまったようだ。

 20日、多くの国民がラグビーワールドカップ準々決勝の日本対南アフリカ戦に熱狂したが、同試合を中継したNHK総合では41.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)もの驚異的な視聴率をマークした。

 その裏の民放各局では、残された小さなパイを巡って、熾烈な視聴率争奪戦を繰り広げていた。同日、“王者”日テレでは午後7時から『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!秋の2時間SP』をオンエアしたが、視聴率は『DASH!!』が7.9%、『イッテQ!』が8.6%とよもやの1ケタ台を記録する惨状だった。

 一方、ライバル局のテレビ朝日はどうだったか。同日は超人気番組『ポツンと一軒家』が休止で、苦戦も予想されたが、午後6時半から放送した『ナニコレ珍百景』2時間半スペシャルが11.3%で2ケタをキープ。前回(6日)の13.3%には及ばなかったが、ラグビー日本戦の裏で大善戦し、日テレに完勝した。

 それだけではない。テレ朝では同日、午後9時から、伊東四朗&羽田美智子主演『おかしな刑事』スペシャルを放送したが、これまた10.3%と2ケタ台を記録して、一部の時間帯でバッティングした『イッテQ!』を打ち負かしてしまったのだ。

「『イッテQ!』はもともと常時17~18%をマークしていましたが、昨年11月に発覚した“祭り企画”でのやらせの影響で視聴者の信頼を失墜し、視聴率が降下。気が付けば、昨年10月からレギュラー放送となった『ポツンと』にまったく勝てなくなってしまいました。『DASH!!』も、ここのところ低調続きで、『珍百景』に負けることが多くなりました。ましてや『イッテQ!』が『おかしな刑事』に負けたのは深刻です。20日のように、テレ朝に完敗を喫するようだと、先が思いやられます。『ポツンと』『珍百景』の主たる登場人物は一般人で、出演料がいりませんから、コストパフォーマンスも抜群にいい。一般人が主の番組に日テレの番組が負けているのですから救いようがありません」(テレビ誌記者)

 まさにドル箱だった日テレの日曜ゴールデン帯が崩壊したことで、テレ朝が日テレの視聴率3冠王を阻止する可能性も高くなったといえそうだ。

24時間テレビ、EXITへのねつ造演出で「イッテQ制作チーム」の信用が再び失墜!

 これは昨年のやらせ疑惑より大問題に発展するかもしれない?

 視聴率16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『24時間テレビ』(日本テレビ系)に”ねつ造”疑惑が浮上した。

 8月24日深夜に放送された『二宮和也のあの人に会いたくない』にて、出演者の“会いたくない”人を調査し、スタジオで対面させる企画が行われ、人気チャラ男コンビ・EXIT兼近大樹の元恋人・マナさんが登場。その際、交際していた中学時代の再現VTRが流れたのだが、その内容は兼近のイメージを著しく貶める演出となっていた。

「『兼近の浮気によってマナさんがショックを受けた』『それによりマナさんが男性不信に陥った』『兼近が告白したのは罰ゲームだった』など、多くが番組側のねつ造だったようで、放送後、兼近や相方のりんたろーはそれぞれSNSで日本テレビ関係者による過剰な演出を批判。さらに元恋人のマナさんも、自身のYouTubeチャンネルにて『兼近のそういう悪いエピソードを(番組スタッフに)いっぱいくださいって言われて、いっぱい考えてたんですけど、実際そんなになくて。兼近と付き合った約2年間は自分の中で、すごくいい思い出で……』と語り、放送内容を否定していました。今年の『24時間テレビ』の総合演出は、昨年、存在しない祭りをでっち上げるやらせ疑惑が大きな問題となった『世界の果てまでイッテQ!』のチームが手がけており、やらせ体質が抜けきれていないのではと、視聴者も不信感を募らせています」(テレビ誌ラーター)

 数日経ってもネット上は大荒れとなっており、日テレ内ではスタッフが頭を抱えているという。

「マナさんがYouTuberだったことで、騒動が激化する可能性があります。彼女は番組スタッフとのやりとりを録音していたと言われており、それがネットに公開されたら大問題になるのは必至。世間の注目を浴びれば、YouTubeチャンネルの登録数も上がりますしね。彼女はBPOに話すことも検討しているといい、回復しつつあった『イッテQ』のイメージが再び悪化するおそれもありそうです」(テレビ関係者)

 内村光良ら『イッテQ』出演者たちは、このニュースに苦虫を嚙み潰したような顔をしていることだろう。

『イッテQ』の祭り企画が”ガチ路線”で復活するも継続が困難な裏事情とは?

 復活しても前途は多難のようだ。

 7月29日、日本テレビの小杉善信社長が定例記者会見を行い、放送倫理・番組向上機構(BPO)から放送倫理違反が指摘された人気バラエティー番組、内村光良がMCを務める『世界の果てまでイッテQ!』の“祭り企画”について、条件が整ったところで再開する意向を示した。

「宮川大輔が海外の祭りに参加する同規企画は、昨年11月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)が、これまでに放送されたラオスの『橋祭り』やタイの『カリフラワー祭り』は同局が捏造した“やらせ”だったと主張。BPOも7月5日に『放送倫理違反があったと言わざるを得ない』との見解を発表していました。日テレの“視聴率三冠王”を支えてきた『イッテQ』ですが、このところは裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に負けてばかり。28日放送では『ポツンと~』の平均視聴率が18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と9回連続で18%以上をマークしたのに対し、『イッテQ』は15.5%に留まっています。日テレとしては、『祭り企画』を巻き返しの起爆剤にしたいところでしょう」(芸能記者)

 しかし、日テレ関係者は「祭り企画」について、「復活しても以前のように継続していくのは困難」と言ってこう続ける。

「ひとまずは10月に復帰する見通しとなっています。しかし、やらせではなくガチの祭りを取材しなければならなくなったことで、膨大なリサーチ代がかかり、制作費がとんでもなく高騰しているのだとか。看板番組として汚名を返上しなければならない反面、企画を継続していくとなると、膨大な赤字を垂れ流すことになる。そのため、番組スタッフは頭を抱えていますよ」

 これまでより放送の間隔が空けば、「やっぱりやらせだった」と後ろ指をさされることになりそうだ。

24時間マラソンランナーを発表した『イッテQ』に大ブーイング! 不祥事続きで崖っぷちに

『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーが、7月14日放送の『世界の果てまでイッテQ!』内で発表された。

 今回のチャリティーマラソンは、4人のランナーがそれぞれ42.195kmを走って襷をつなぐ駅伝方式。『イッテQ』では、4人のランナーのうち、2人がいとうあさことガンバレルーヤ・よしこであることが、番組MCの内村光良から発表された。

「このところ不祥事が続いたこともあって、裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)にずっと視聴率で負けている『イッテQ!』にとっては、注目されるマラソンランナーの発表は起死回生の一手だったということでしょう」(テレビ局関係者)

 そのおかげもあってか、この日の『イッテQ!』は平均視聴率17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高い数字をマークしたが、『ポツンと一軒家』はそれを上回る19.3%だった。

「マラソンランナーの発表は番組の最後まで引っ張ったせいでウンザリしてしまい、『ポツンと一軒家』にチャンネルを変えた視聴者も多かったと思います。重大発表を最後にするのは常套手段ではあるけれど、それで視聴者を騙せるほど甘くはないのではないでしょうか」(ベテラン週刊誌記者)

 また、4人のランナーのうち2人しか発表しなかったことについても、批判的な意見が多い。とある構成作家はこう話す。

「もう一度、今回のように『イッテQ』内で発表し、視聴率を稼ぎたいと思っているのでしょうが、さすがに姑息すぎますね。こういう古臭い手法を使っているから、『ポツンと一軒家』に視聴者を取られてしまうんです」

 それにしても、どうして今回、「駅伝方式」となったのだろうか。前出の構成作家はこう分析する。

「かつてはチャリティーランナーに無茶な距離を走らせて、番組内でゴールできるかどうかというチャレンジをさせていましたが、ここ数年はランナーの健康のことも考慮して、走行距離はかなり控えめに設定。実際問題としては、ゆっくり歩いてもどうにか番組内にゴールできるくらいのイメージです。つまり、『チャレンジ』という要素で演出できないがゆえに、別の切り口が必要となる。それが今回『駅伝』だったのでしょう。ランナー同士の絆や、あるいは『イッテQ』メンバー同士の絆という部分にスポットを当てて、感動的に見せていくのだと思います。

 一連のヤラセ疑惑問題のほか、みやぞんやバービーがロケ中に負傷するなど、不祥事が相次いでいることも影響しているようだ

「あまりにもやらかしすぎていて、『イッテQ』はBPOにも目をつけられているし、日テレ社内でも終わらせるべきではないかという意見も出ているそうです。次に何らかの不祥事が起きたら、即終了だとも言われている。そんな中でのチャリティーマラソンは、いわばラストチャンスのようなもの。絶対に成功させなければならないし、どうにかして事故は避けなければならない。リスクを負えない状況であるがゆえに、駅伝方式というヌルいものになったのではないでしょうか」(同)

『イッテQ』は、24時間テレビの“チャリティー駅伝”を成功させて再び浮上できるのか、それとももうここまでなのか。人気番組が崖っぷちに立たされている。

24時間マラソンランナーの目玉候補が特定! 木村佳乃以上に期待されている人物とは?

 24時間テレビのマラソンランナーの目玉は誰になるのか?

  7月14日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、日本テレビ夏の風物詩『24時間テレビ』(8月24~25日)のチャリティーランナーの発表が行われた。

 今年は異例の4人での駅伝方式となるという。

「番組で名前を告げられた、いとうあさこ、お笑いコンビ『ガンバレルーヤ』のよしこは呆然。2人共にマラソンとは無縁そうなだけに、視聴者の中には『あんなカメラの前で言われたら断れないだろうしパワハラみたいなもん』『いとうあさこなんてオバチャン走らせてどうする気だよ』『虐待を見せられても感動なんかするか?』と眉をひそめた人も多かった」(テレビ誌ライター)

 気になるのは、近日中に発表される見込みの残り2人だ。ネット上では予想で盛り上がっているようだが、前出のテレビ誌ライターはこう語る。

「残りの2人の名前を聞いた、いとうらのリアクションから、一人は太めの芸人であることはほぼ確定。もう一人は『頼もしい』とのヒントから吉田沙保里や、元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈の名前も浮上しています。そんな中、有力視されてきているのが木村佳乃です。『イッテQ』では体を張り過ぎるため“芸人殺し”の異名を持っており、出演した回は軒並み高視聴率を記録しています。『イッテQ』ファミリーで固め、サプライズ感もあるので有力です」

 一方、『イッテQ』ファンの中には“あの男”のサプライズを期待する声も多い。

「出川哲朗です。とはいっても、彼は腰に爆弾を抱えており、長時間のマラソンは難しいのはわかっています。おそらく、視聴者が観たいのはどっきり。昨年も出川はランナーに自分の名前が書かれているどっきりを仕掛けられ、『ひえー!えっ、いや違う違う、出川って書いてあるー!』と絶叫。『無理だー!無理!無理!無理!無理!ほんとに俺はヘルニア持ちの小デブ!』と慌てふためき、大爆笑を呼んでいました。また今年もその顔が見たいというわけです」(芸能関係者)

 一部では、番組のやらせ問題に辟易した内村が、『イッテQ』のMCを出川に譲るという情報も飛び交っており、ゴールと共にバトンタッチ……なんて演出もあるかも?