戸川純、椎名林檎、大森靖子――“性”を歌う不思議ちゃんが勝ち得た、女子の生き方とは?

<p> 不思議ちゃんとは何とも不思議な言葉である。本人は決して自分が不思議ちゃんだとは言わないし、自分のことが不思議であるとも思っていない。でも、不思議ちゃんになろうとする。不思議ちゃんと呼ばれようとする。誰に? たぶん世間に。そしておそらく男の人に。そう、この言葉を最初に使ったのは、やっぱり男性だった。女の生理や性を歌いながらも、奇抜なコスチュームと個性的なパフォーマンスで世間や男を煙に巻く彼女たちを不思議ちゃんと呼びカテゴライズしたのは、彼女たちの存在を扱いかねていた男たちだったのだ。</p>

不思議ちゃんは偽り!? 千秋、記者を「テメーなにやってんだよ!」と恫喝

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『苺同盟』/アスコム

 タレント・千秋が提唱した、一風変わった子育て法が波紋を呼んでいる。2月19日に出演した『はなまるマーケット』(TBS系)で紹介されたその内容とは、小学3年生の長女に「空の神様に手紙を書く」「ほうきに乗って飛ぶ練習をする」といったことを実践させるというもの。番組内では美談として語られていたものの、一部からは非難の声も上がっていた。

 これを特集した26日発売の「女性自身」(光文社)では、賛同する母親の意見を載せつつも「(子どもを)ファンタジーへと誘導させてしまっていて、感心できない」という専門家の意見を紹介。またインターネット上でも、放送を見た主婦たちが「違和感を覚える」などと批判を繰り広げた。