後藤真希“不倫報道”で「ママタレ像」完全崩壊……収入激減、ハロプロ20周年企画も水泡に

 アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーで、タレントの後藤真希が、元恋人と不倫していたことが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、芸能界に衝撃が走っている。

 記事によれば、地方に住んでいる派遣社員の元カレと昨年1月から連絡を取り合うようになり、昨年5月には東京・豊洲の映画館で手をつなぎキスしたほか、同5月22日には肉体関係を持ち、翌23日はカラオケボックスでハグやキスをしていたという。その後の同年6月13日には東京・錦糸町のラブホテルで密会していたことも明らかになった。

 後藤といえば、2014年7月に一般男性と結婚。15年12月には長女を出産、17年3月には長男を出産していた。子ども大好きママタレントとして活躍してゴマキだが、これからの仕事に大きな影響が出そうだという。

「今年はハロプロ20周年の企画が目白押しということもあり、ゴマキも、辻希美や加護亜依、中澤裕子らと共演するプランが進行していましたが、それも水泡に帰すことになりそうです。往年のステージを企画していたプロデューサーらが残念がっていますよ。矢口真里のケース等を考えても表舞台に戻ってくるまでに2年はかかるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 また、今回の報道により収入も激減しそうだ。

「これまでレシピ本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)やエッセイ『今の私は』(小学館)を発売するなど、よきママとして支持を集めていました。育児商品のプロデュースや子育てイベントの出演にも積極的で、『ベストマザー賞』にも輝いたほど主婦層から人気があり、ブログでは夫との円満ぶりをアピールしました。ブログ上で演じていた家族円満、いいママが、ウソだということがわかり、ゴマキに憧れていたファンは憤っています。ファンを欺いた罪は大きいですよ。夫の収入もそれほど多くないといいます。これからゴマキの仕事、収入がなくなるので、今のままの生活水準を保つのは難しいでしょう。現在住む高級マンションから引っ越すこともやむをえないことです。2人のお子さんがかわいそうです」(同)

 仕事も信頼も失った不倫の代償は、あまりにも大きいことになりそうだ。

後藤真希“不倫報道”で「ママタレ像」完全崩壊……収入激減、ハロプロ20周年企画も水泡に

 アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーで、タレントの後藤真希が、元恋人と不倫していたことが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、芸能界に衝撃が走っている。

 記事によれば、地方に住んでいる派遣社員の元カレと昨年1月から連絡を取り合うようになり、昨年5月には東京・豊洲の映画館で手をつなぎキスしたほか、同5月22日には肉体関係を持ち、翌23日はカラオケボックスでハグやキスをしていたという。その後の同年6月13日には東京・錦糸町のラブホテルで密会していたことも明らかになった。

 後藤といえば、2014年7月に一般男性と結婚。15年12月には長女を出産、17年3月には長男を出産していた。子ども大好きママタレントとして活躍してゴマキだが、これからの仕事に大きな影響が出そうだという。

「今年はハロプロ20周年の企画が目白押しということもあり、ゴマキも、辻希美や加護亜依、中澤裕子らと共演するプランが進行していましたが、それも水泡に帰すことになりそうです。往年のステージを企画していたプロデューサーらが残念がっていますよ。矢口真里のケース等を考えても表舞台に戻ってくるまでに2年はかかるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 また、今回の報道により収入も激減しそうだ。

「これまでレシピ本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)やエッセイ『今の私は』(小学館)を発売するなど、よきママとして支持を集めていました。育児商品のプロデュースや子育てイベントの出演にも積極的で、『ベストマザー賞』にも輝いたほど主婦層から人気があり、ブログでは夫との円満ぶりをアピールしました。ブログ上で演じていた家族円満、いいママが、ウソだということがわかり、ゴマキに憧れていたファンは憤っています。ファンを欺いた罪は大きいですよ。夫の収入もそれほど多くないといいます。これからゴマキの仕事、収入がなくなるので、今のままの生活水準を保つのは難しいでしょう。現在住む高級マンションから引っ越すこともやむをえないことです。2人のお子さんがかわいそうです」(同)

 仕事も信頼も失った不倫の代償は、あまりにも大きいことになりそうだ。

後藤真希、不倫相手の脳裏に焼き付いていた?「8年前の爆乳化」が話題に

 あのカラダがどうしても忘れられなかった?

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた後藤真希の「不倫裁判」が話題を集めている。

 後藤の不倫相手は、地方在住の派遣社員で、8年前に数カ月ほど交際していた5歳年下の元カレ。そして、世間を興奮させているのが、裁判所に後藤が提出した陳述書だ。

「カップルシートで映画を見ながら手をつないだり、キスをしたりした」「相手が宿泊しているホテルに遊びに行き、昼と翌日朝の計2回関係を持った」「カラオケに行きキスやハグをした」といった生々しい内容が赤裸々につづられていたという。

「子育て中のママでありながら、昼間っから一戦こなし、翌日の朝っぱらから2回戦に励んでいるとは、なかなかの盛り上がりです」(週刊誌記者)

 後藤と元カレは別れた後もオンラインゲームの仲間として交流が続いていて、昨年初めからSNSなどで連絡を取るようになったという。

 その2人が交際していた8年前といえば、後藤にある“異変”が起きていた時期だという。エンタメ誌編集者が言う。

「後藤は2008年にエイベックスに移籍し、オトナ路線にシフトしていますが、10年にはファッション誌『GLAMOROUS』(講談社、現在休刊)で大胆なセミヌードを公開しています。その際、『モーニング娘。』時代と比べて明らかにバストが巨大化し、Gカップほどになっていたことが話題を呼びました。本人はバストアップエクササイズで手に入れたと説明し、『ネットで豊胸説を流されて困る』と苦笑していた。またこの当時、周囲には『揉まれて大きくなるなら、もっと揉まれたい』と語っていたという証言もある。当時、20歳そこそこだった元カレがこの爆乳の虜になっていたことは想像に難くなく、8年たっても彼女を忘れられなかったのもうなずける話です」

 それからさらに完熟した人妻ボディを再び2度も味わったのだから、高額な請求もやむなし!?

登坂淳一が再婚も、新妻はNHK札幌勤務時代に不倫相手との疑惑が! 新婚エピ告白も好感度回復ならず……

 3月15日に30代の北海道在住の一般女性と結婚したことを発表した元NHKでフリーアナウンサーの登坂淳一。その端正な風貌と確かなアナウンス力から視聴者の間で「NHKの麿」と呼ばれるなど人気を博したが、東京局から札幌局勤務の後は大阪局、その後は鹿児島局に異動。そして2017年に離婚、18年にはフリーアナウンサー転身直後、フジテレビの『プライムニュース』でメインキャスターを務める予定だったものの自身のセクハラ報道を受けて辞退するなど、ここ最近はあまりいいニュースが無かった印象だ。

「登坂アナほどの知名度と人気があったら、鹿児島局に行かされるのは“左遷”といえますよね。その理由は“女性関係でしくじったから”という噂が社内で根強かったです。11年に打ち上げで契約キャスターの女性に何度もキスを迫ったセクハラ騒動についても有名でしたので、それもあって左遷という話もありましたけど」(NHK関係者)

 登坂アナの結婚を発表した所属事務所は、FAXにて「彼女と初めて出会ったのは、登坂がNHK札幌放送局に勤務していた2010年夏。ただ、その時はそれ以上の交流はありませんでした。その後、鹿児島放送局時代の17年5月、鹿児島を旅行で訪れた彼女と再会し、その年の夏、交際に。結婚については、お付き合いの当初からお互いに意識していたそうです」と馴れ初めを説明。妻となった女性については「明るくて、面白くて、カ持ち(登坂談)。健康的でハツラツとした女性で、登坂より年下ですが、マイベースな彼を彼女が引っぱっているようなニ人のバランスがとてもお似合いだと、担当マネージャーが申しておりました。目鼻立ちがハッキリしていて長身。ちなみに、彼女いわく(自称)、菅野美穂さん似、だそうです」としている。

 このニュースを受け、ネットでは「付き合いは最近です。と誤魔化そうとしてるけど 北海道で不倫してた相手だよねおそらく」「離婚してからあんまり間が無くない? 不倫してたんじゃないかって思っちゃうなあ…」「離婚する前から関係あったんじゃないかと疑ってしまう」「>当時はそれ以上の交流はなかったが←そこを強調するのがこれまた怪しい」と離婚の原因となった女性ではないかという声が続出。また18年のセクハラ騒動から間もない再婚のために「この人セクハラのスキャンダルなかった? よく結婚できるな」「不倫とセクハラだっけ。 夜更かしとかバラエティで見るけどほんと不快」と厳しい声も上がっている。

 また登坂アナは3月17日に『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。その際に妻のエピソードについて、妻の誕生日にフランスの高級ブランドであるブシュロンの指輪をプレゼントしたところ「安いのを選んだんだね」と言われてしまったエピソードを披露。これについてもネットでは「なにその奥さん嫌なんだけど(笑)」「感じ悪い女と結婚しちゃったね〜」「妻の発言も引くけど、そういう事をペラペラしゃべる麿もどうかと思う」とやはりドン引き状態だ。

「登坂アナもフリーになったことですし、昨年『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』(同)に出演したように、新たに“イジられキャラ”としてバラエティに進出していきたいのでしょう。再婚という明るいニュースでイメージ回復したかったのでしょうが、まだ時期尚早だったかもしれませんね」(テレビ局勤務)

 今後、ダークなイメージを一掃して“フリーの麿”として再ブレイクすることはできるのか? 要注目だ。

セックス強要も!? 不倫騒動の“ゴマキ”後藤真希、謝罪ブログの違和感

 元・モーニング娘。の後藤真希に、不倫騒動が勃発した。スクープしたのは「週刊文春」(文藝春秋)。後藤は2014年に建築関係の一般男性と結婚し、2児の母となったが、昨年、元カレA氏と不倫関係になり、それが裁判沙汰に発展したという。

 同誌によると、後藤の夫は妻と不貞行為に及んだA氏を相手に330万円の損害賠償を請求する民事訴訟を起こし、現在も係争中。後藤も陳述書で肉体関係があることを認めている。

 一方のA氏は後藤と交わしたLINEのやりとりを提出。夫のDVやモラハラなどを挙げ、後藤と夫の婚姻関係はすでに破綻していたため、権利侵害行為は認められないと主張しているという。

 そうした中、後藤は13日、自身のブログに直筆の書面をアップ。「一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした。」と謝罪した上で「現在、夫と度重なる話し合いの末、こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦として向き合う時間も増えました。(中略)これからは今まで以上に夫婦助け合い、子どもたちや家庭を大事に育み、公私ともに精一杯の努力をして参ります。」と婚姻関係を続行すると宣言した。

 とはいえ、これを額面通りに受け取ることはできない。鋭い指摘をしたのは、タレントの横澤夏子。

 14日放送のフジテレビ系『バイキング』で「世間の皆さんへのお詫び文というより、旦那さんへの反省文のような感じがして、すごい恐怖を覚えるというか。(夫に)言わされてないよね?」と語った。

 これに、舞台裏を知る関係者は「現在、後藤さんの所属事務所が火消しに躍起になっているため、多くは語れませんが、横澤さんの見立ては鋭い。文春報道前まで後藤さんが離婚に傾いていたことは事実。夫のDVやモラハラ以外にも、セックスの強要があると耳にしたことがあります。なにやら、育児や仕事で疲れてても、夫が求めれば相手をしなければいけない決まりになっているとかで……」と明かす。

 不自然なのは、なぜこうも夫の立場の方が上なのか、だ。一般男性がゴマキというトップアイドルをゲットしたら、全方位的に気を使いそうなものだが……。ネット上では「夫に何らかの貸しがあるのでは?」「弱みを握られているのでは?」などと臆測を呼んでいる。

 夫婦間で秘めるべきことがこのような形で白日の下にさらされること自体が異常事態。ブログだけでは判別できない、のっぴきならない事情があることだけは確かだ。

後藤真希の夫は泣き寝入りすべき!? 『ワイドナショー』松本人志に賛否の声

 3月17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志が後藤真希の不倫騒動について言及。後藤の夫が起こした裁判について持論を展開し、視聴者からは賛否両論の声が上がっている。

「週刊文春」(文藝春秋)の取材によると、後藤は元恋人である“B氏”と不倫関係に。彼女の夫である“A氏”が、B氏を相手取り損害賠償330万円を請求する裁判を起こしているという。後藤が署名した陳述書には、「2人でタクシーを拾い、Bさんが宿泊していたアパホテルに遊びに行くことになり、その場でBさんと肉体関係を持ちました」との文面が。また後藤は自身のブログで、B氏との肉体関係を認めていた。

『ワイドナショー』ではそんな後藤の“アパ不倫”を取り上げ、松本は「今回なんでわざわざ子どもにわかるように公にしてしまうのか、同じ男して分からないところがある」「子どもに“お前のお母さん不倫した”なんて絶対言いたくない」とコメント。不倫を裁判沙汰にした後藤の夫の行動に疑問を呈している。

「後藤の夫を責めるかのような松本の発言に、視聴者からは『子どもや家庭を裏切ったのはゴマキの方なのに、夫がいろいろ言われるのは違うと思う』『単純に不倫した方が悪い』『なんで訴えた方が悪いみたいな話になるのかわからない』といった声が。一方で、『“子どもがかわいそう”という部分はうなずける』『やっぱり子どものことを最優先に考えるべきだよね』『この騒動の一番の被害者は2人の子ども』と松本の発言を支持する人も。ただ、『夫が訴えなくてもマスコミが明るみにしてたでしょ』との声もあり、“子どもが不倫を知る”のは時間の問題だったのかもしれません」(芸能ライター)

 また番組では、タレントの小島瑠璃子も不倫騒動について言及。こちらも後藤に肩入れするかのような発言で、ネット上では多くの意見が寄せられていた。

「小島は『私、すごいモー娘。が大好きで。後藤真希さんが一番好きで、小学校の頃トレーディングカードにお小遣い全部をつぎ込んで買ってた』『やっぱり旦那さんが後藤さんと結婚するときに、どんなに家庭で大変なことがあっても、最後の最後で“芸能人・後藤真希”を守るっていうのを覚悟して結婚してほしかった』とコメント。彼女の発言には、『それって夫が泣き寝入りしろってこと?』『松本の意見はまだわかるけど、こじるりは薄っぺらすぎる』といった批判の声が上がっていました」(同)

 その他「何かほかの不倫した芸能人と違って、ゴマキだけ同情論多くない?」との指摘も。一体後藤の不倫騒動はどのような決着を見せるのか、今後の展開にも注目したい。

後藤真希、5歳下元カレと不倫報道!「旦那3歳下」「甥っ子と風呂」……“ショタコン説”濃厚でファン悲鳴!

 3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑が報じられた後、同日に自身にブログで不倫の事実を認めて謝罪した元モーニング娘。でタレントの後藤真希。

 記事によると後藤は元恋人である不倫相手の男性と2018年初めからSNSで頻繁に連絡をとり、その後アパホテルで二度にわたり肉体関係を持ったとのこと。そしてそれを夫が知ることになり、現在浮気相手の男性を相手取り裁判中とのことだった。

 後藤はブログにて「一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした」「私の未熟で軽率な行いにより生涯を誓った夫を深く傷つけ、妻として母として、またこのような立場でありながら自覚が足りず、信頼を裏切る事となりました」と謝罪。

 夫は後藤のあやまちを、“許し受け入れて”くれたとしながら、「これからは今まで以上に夫婦助け合い、子どもたちや家庭を大事に育み、公私共に精一杯の努力をして参ります」と夫婦関係の継続を誓った。また文春の報道であった、後藤が不倫相手の男性に夫からのDVを訴えていたということについては「夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまった」としている。後藤は14年に3歳年下の一般男性と結婚し、15年に女児を、17年に男児を出産していた。

 後藤の報道に対し、ネットでは「モー娘。はまともな人おらんのか」「この人苦労が多かったけど子供も生まれて落ち着いたのかと思ってたらこれか……」「率だけで言ったらモー娘。の問題児率は異常」「だらしないな〜イメージ通り」「ママタレとしては終わりだね」「お子さんが不憫」「ママタレとしてしがみつきたいゴマキとしては、離婚されたら困るんじゃない?」などと批判が殺到している状態だ。

「元モーニング娘。の大きな不祥事といえば矢口真里さんが婚姻中に現在の夫を寝室に招き入れていたところ前夫の俳優・中村昌也さんと鉢合わせてしまったという事件と、吉澤ひとみさんの飲酒交通事故が思い浮かびますが、後藤さんのスキャンダルもこれらに並ぶ衝撃です。誰かがスキャンダルを起こすたびにモーニング娘。OGがメディアに露出しにくい状況になるのは事実ですが、いよいよどこのテレビ局にも呼ばれなくなるのではと業界では囁かれています」(テレビ局関係者)

 その一方で、ネットでは後藤真希の男性の好みが話題になっているという。

「今の夫が3歳下で、今回の不倫相手が5歳下の元彼。さらに後藤といえば、後藤の甥っ子で俳優の勧修寺保都がバラエティ番組に出演した際、彼が17歳の時まで後藤と一緒に風呂へ入って、背中を流してもらったり、キスをしていたなどと衝撃告白していたことも記憶に新しい。こういったことから、後藤は実はかなりのショタコン、少年好きではないのかという悲鳴がファンから上がっています」(週刊誌記者)

 今回の件でママタレとしてかなりのイメージダウンを食らってしまった後藤。さらにファンからはショタコン疑惑でドン引きされるなど、ふんだりけったり状態のようだ。

乙武洋匡“5股ゲス不倫”の代償……東京オリ・パラ特番に「オファーできない」事情

 東京オリンピック・パラリンピック開催まで、残り1年半となった。会場の建設が進み、チケットに関する情報も発表され、日々機運が高まりつつある。

 テレビ局はオリンピック、パラリンピック関連番組の制作を始めており、出演者に対して出演交渉に入ろうとしているというのだが、パラリンピック関連番組の出演者人選が難航しているという。筆頭候補は、作家の乙武洋匡氏だというのだが……。

「乙武さんはテレビ慣れもしていて、コメント力もある。もともと大学卒業後にスポーツライターをしていたのでスポーツには造詣が深いだけでなく、自身の経験を踏まえ、説得力もあります。パラリンピック関連番組の出演には、これ以上ない人なのですが……。2016年の“5股ゲス不倫”の影響があって、好感度はおしなべて低い。特に女性からの嫌悪感が激しいため、局側が二の足を踏んでいるようです」(テレビ局スタッフ)

 乙武氏といえば、01年に大学時代に知り合った後輩と結婚し2男1女をもうけたが、16年に、当時4年以上付き合っていた20代後半の女性と、チュニジアやフランスに旅行していることが一部週刊誌にスッパ抜かれた。乙武氏は肉体関係があったことを認め、これ以外にも、ともに旅行に行く関係の女性や体の関係があった女性がいたと告白。ゲス不倫だとして大きな波紋を呼んだ。その後、乙武氏は妻と離婚が成立している。

「以前は、教育者、作家という文化人枠でテレビやイベントに呼ばれることが多かったですが、最近では年末恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』(日本テレビ系)に出演するなど、バラエティー色も強くなっています。このままではパラリンピック関連の仕事を行うのは難しいかもしれません」(同)

 自らの愚行でイメージが損なわれたばかりに、本来の仕事だったはずのスポーツ関連でオファーがこなくなってしまいそうだ。

榎本加奈子、インスタ新年1発目は夫とのラブラブ写真! 不倫略奪婚もいまだバッシングなしのワケ

 元女優の榎本加奈子が1月2日、自身のInstagramにて夫である元プロ野球選手・佐々木主浩とのラブラブ写真を投稿したことが話題となっている。

 榎本は、夫と2人で共通の趣味である釣りを楽しむ写真を掲載。「明けましておめでとうございます。2019年も宜しくお願い致します #甘鯛#アマダイ#釣り #真鶴##fishing #佐々木主浩 #釣り好き」とコメントするなどし、仲の良さを見せつけている。

 榎本といえば2005年末、不倫の末に佐々木とデキ婚し、その後は佐々木との間に2人の男の子を出産。芸能界からは引退し、現在はスープカレー屋をプロデュースしているものの、表立った活動はしていない状況だ。佐々木のほうはと言えば、現在は20頭もの馬を所有している馬主で、報道によると合計20億円を超える賞金を得ていると私生活は極めて順調。かなり優雅な暮らしをしているとされている。

 持ち前の美しさはそのままに夫と仲の良さそうなところを見せる榎本について、ネットでは「不倫略奪婚のクズ女か」「連れ子の長女と揉めてたよね」といった手厳しい声もあるものの、結婚13年経っても良妻賢母としてのイメージを守り続ける榎本を賞賛する声が多かった。

「榎本さんが不倫略奪婚のわりにバッシングされていないのは、佐々木さんの前の奥さんがなかなかの曲者だったからです」と語るのは週刊誌記者。

「前妻は元タレントの女性で1991年に結婚していますが、彼女は2000年に家族で渡米するもアメリカでの生活に馴染めず、2人の子どもを置いて単身帰国。その後はホストに入れあげ店を持たせるなど、夫婦仲はかなりの泥沼状態に陥っていました。佐々木さんは04年に帰国していますが、奥さんが育児放棄するなか、献身的に佐々木家の育児や家事を手伝ったそうです」

 また、榎本は前妻の連れ子である長女とも仲がうまくいっていないことで知られており、14年9月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、長女が榎本によるいじめや暴言があったことを暴露し話題に。豆腐と醤油のみの弁当を持たされたということだったが、このことについて同年9月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が長女に反論。豆腐弁当に関しては「娘がダイエットしたいから豆腐にしてほしいと言った」としている。

「真相は藪の中ですが、多感な年頃の娘さんがお姉さんくらいにしか年が離れていない元芸能人の“母親”にデレデレする実父を見て複雑な心境に陥るのは致し方ないですよね。長女は中1の時に榎本と同居を始めたものの、中3で仙台の祖母宅に預けられたといいますから、気の毒ですよね」(同)

 前妻との娘の気持ちを考えると、いくらバッシングが少ないとはいえ、やはり不倫略奪婚の罪は重いのではないだろうか。

秋山莉奈の夫に不倫発覚も……“使用済みゴム”が決定的証拠に!?

 潔白であるなら訴訟に踏み切るべきだろうが、どうにも分は悪そうだ。

 1月22日発売の写真誌「フラッシュ」(光文社)が、“オシリーナ”の愛称で知られる元グラドル・秋山莉奈の夫で、ボートレーサー・後藤翔之の不倫密会を報じた。相手はGカップのタレントで、2人は昨年3月のパーティーで知り合い、後藤から「彼女になってほしい」とアプローチされ、Rは相手が既婚者だと知りながら付き合うことになったという。

「記事ではRが取材に応じ、詳細を暴露しています。それによれば、遠征先で後藤はRと同じホテルに宿泊。秋山とテレビ電話した後に関係を持ったり、後藤の求めに応じて、“生”で行為に及んだこともあったそう。しかし、毎回食事が居酒屋だったり、プレゼントが安価だったことでケンカとなり、最終的に後藤がLINEをブロックして、不倫関係は終わったとのことです」(週刊誌記者)

「フラッシュ」の直撃を受けた後藤は、「男女の関係では絶対にない」と、Rの証言を完全否定しているが、親密な仲をうかがわせるLINE画面も掲載されている。そればかりか、Rは行為に使用したゴムを「掃除の方に見られるのが嫌」という理由で、持ち帰っていたようで、記者に後藤が置いていった避妊具を見せたとの記述もある。

 ベテランの芸能記者は、過去にもこれと同じようなケースがあったと述懐する。

「2001年にグラビアで人気を博して女優に転身したHと年下マネジャーとの“車内情事”を『フライデー』がスクープ。当時、Hは結婚してからわずか3年で、長女を出産したばかりだった。洗剤のCMに出演するなどママタレとして活躍していただけに、不倫行為などとは対極のイメージにあった。当時の所属事務所の社長は即座に訴訟に踏み切ると明言。しかし、この時、『フライデー』の取材スタッフは、マネジャーが近くのコンビニに捨てた使用済みゴムを動かぬ証拠としてゲットしていた。それを知ったのか、結局、訴訟沙汰にはならず、マネジャーは退社。Hも2年後に夫とひっそり離婚しています」

 Rがわざわざ使用済みの避妊具を持ち帰り、保存していたのも、後々に備えてのことだったのかもしれない!?