水谷豊と伊藤蘭、芸能界きっての「おしどり夫婦」が起した”不倫略奪”劇

 芸能界きっての「おしどり夫婦」といわれるのが、俳優・水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭。

「現在、5月29日にソロデビューアルバム『My Bouquet』を発売した伊藤のプロモーション活動が盛んになっています。キャンディーズ解散以来、実に41年ぶりの本格歌手活動再開ということで、当時のファンも大喜び。話題性もあって、テレビやラジオ、イベントへの出演機会が急増していて、そこで語られる水谷との仲の良さそうな夫婦関係に注目が集まっています」(芸能記者)

 5月25日には、TBS系『サワコの朝』に出演し、お互いに尊敬しあっており、水谷に自分の演技を褒められることが多いこと、また伊藤が忙しいときには水谷が買い物や料理までやってくれることを明かし、娘(女優の趣里)にも、「ママは感謝したほうがいいよ、なかなかこんな人はいないよ。ラッキーだよ」と言われたいることを嬉しそうに話していた。

「水谷は大人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)があって仕事が絶好調。その裏に、仕事をセーブしながらの伊藤の献身的なサポートがあったことは想像に難くありません。だからこそ、今回の伊藤の歌手活動再開も水谷は心から応援できる。アルバムを聴いて、『バラエティーに富んでいい曲』とほめてくれたとのことでしたね。まさに感謝と尊敬のある理想の夫婦といえるのでは」(芸能リポーター)

 だが、そんな2人が結ばれるまでには、紆余曲折があったことを、覚えている人は少ないだろう。

「『サワコの朝』の中で、伊藤は水谷とのなれそめについて『あるドラマの共演がきっかけで』と語っていましたが、これは昭和57年の『あんちゃん』(日本テレビ系)です。このときに、2人は惹かれ合ってしまうのですが、実はこのとき、水谷は『熱中時代・刑事編』(同)で共演した米国人女優、ミッキー・マッケンジーと結婚したばかりの新婚ホヤホヤだったんです」(同前)

 2人の仲の良さがさまざまに報じられる中、伊藤は、「家庭のある人はダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」とあくまでも役者としての尊敬で、恋愛感情ではないことをマスコミにもアピールしていたが、すでに2人の心には燃え上がるものがあったのだろう。

 そのわずか半年後には水谷とミッキーの別居が報じられ、改めて伊藤との関係が注目されはじめたのだ。

「そんな中、水谷は大胆にも伊藤を自身の主演ドラマ『事件記者チャボ!』(日本テレビ系)の相手役に指名して共演。芸能マスコミは2人の熱愛ぶりを報じるようになりました」(同前)

 そして、昭和61年にミッキーとの離婚が成立すると、2人は都内マンションで半同棲に近いかたちで事実上の夫婦生活をスタートさせ、交際を認めたのだ。

「その後、大きな動きがなかったことから、一時は破局説も流れましたが、初共演から約8年が経った平成元年1月22日に、ハワイで極秘に式をあげていたことが明らかになり、2日後に、現地のホテルで記者会見を開きました」(同前)

 いまなら大不倫スキャンダルに発展し、徹底的に叩かれていた可能性もあるだろう。当時も、批判もあったはずだが、それを乗り越えて結ばれた2人は、まさに運命の夫婦であったのだろう。いまも仲がいいのは当然なのである。

原田龍二、不倫余罪疑惑も……「お尻写真」要求で相手の不倫適性を測る卑劣さ

「週刊文春」(文藝春秋)に複数のファンとの不倫を報じられ、会見を開いた俳優の原田龍二。全面的に報道内容を認め、謝罪するに至った。

「ファンをSNSでナンパして、愛車の中で行為に及んでいたとのこと。お金がない若手芸人がやるような遊びですよね。要するに複数のセフレがいたんだけど、あまりにも相手の女性たちを軽んじていたから、暴露されてしまったということでしょう」(ベテラン週刊誌記者)

 5月31日には自身がMCを務めるTOKYO MX『5時に夢中!』に出演。番組内で生謝罪すると、ほかの出演者たちからイジられまくる一幕も。

「不倫報道でいくつかの仕事はキャンセルになったものの、すでに“ネタ化”が進んでいて、今後は不倫キャラとなりそう。“アパ不倫キャラ”の袴田吉彦と同じ方向性ですね。まあ、原田の場合は、個人事務所のような形だし、自分が働かないとスタッフも食いっぱぐれてしまう。そういう意味でも、早急な謝罪は不可欠だったし、ネタ化していくしか道は残されていなかったということでしょう」(同)

 結婚前にも浮気をしていたことがあったという原田。さらに、今回報じられた不倫相手以外にも“地方妻”がいたとの噂もある。

「超売れっ子タレントよりも、原田や袴田のような“若手時代は売れっ子で、いまはそこそこ”なタレントのほうが派手に不倫をしているというのは、よくある話。特に地方に行くと、ある程度知名度があるタレントなら、関係者に地元の有名キャバクラなんかへ連れて行ってもらって、そこでキャバクラ嬢をお持ち帰りするというパターンも多いです」(同)

「週刊文春」によると、原田は不倫相手の女性にLINEで「お尻」の写真を要求していたという。

「裸の写真を相手に求めるのは、不倫をバラされたら失うものが多いタレントが使う常套手段。自分のことを信用しているという確証を得るための行為ですよ。裸の写真は、自分に従属しているという証しであり、関係をバラさないための人質のようなもの。単純にエロい写真が欲しくて、そういうメッセージを送っているのではなく、不倫相手にふさわしいかどうかを測っているんでしょう。なかなか卑劣だと思いますね」(同)

 結局、不倫相手の女性に告発されてしまった原田。自業自得だとしか言いようがない。

“車中不倫”原田龍二、『相棒』降板は必至!? イメージダウンで俳優生命の危機到来!

 遊ぶにしても、芸能人なら、ほかに手段はなかったのだろうか?

 イケメン俳優・原田龍二の“車中不倫”が報じられた。5月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、原田は郊外の広大なスポーツ公園の脇道に、マイカーである4WDランドクルーザーを駐車して、ファンの女性を招き入れ、事に及んだ。時間にして、わずか約10分。事が終わったら、最寄り駅まで送ってバイバイしたという。このほかに、原田は地方のロケ先でも、ほかの女性と関係をもっており、ほとんどが車中だったとされる。同誌の直撃に、原田は「してはいけないことですね」などと答え、おおむね事実を認めている。

 この事態を受け、原田が出演し、同31日に放送予定だったNHK総合の旅番組が別の内容に差し替えられ、6月1日に石川テレビで放送の『金沢百万石まつり』の中継特番への出演がキャンセルされるなど、早くも影響が出ている。

 原田は俳優として、『水戸黄門』(TBS系)の5代目助さん役を演じたほか、テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』にも、陣川公平刑事役で「シーズン3」から、準レギュラーで出演。近年では、温泉俳優と称して、旅番組で温泉を巡って、全裸になって入浴するシーンが定番となり、日本テレビ系の大みそか特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 笑ってはいけない』シリーズでは、裸芸を披露するなど新境地も開拓。また、2017年からはTOKYO MX『5時に夢中!』で、MCを務めるなど、仕事の幅を広げていた。

 私生活では、2001年に女優と結婚し、2児をもうけ、子煩悩なキャラが定着していただけにイメージダウンは免れないだろう。

「今回の件は、袴田吉彦の“アパ不倫”と何かと比較されますが、明らかに性質が違います。袴田はグラビアアイドルとの不倫が発覚した当時、すでに妻とは別居中でした。密会場所がリーズナブルな料金でおなじみのアパホテルだったことで、『ケチ』とのイメージがついただけ。記事が出たのは相手グラドルの売名行為だった可能性もあって、袴田に同情論も出ました。一時期、袴田は俳優業で干されましたが、後に妻との離婚も成立して禊を終えたこともあり、今ではすっかり仕事も回復し、順調です。一方、原田の相手はファンで、会う場所はカネのかからない車中で、しかも時間は10分。ヤルことヤッたら、さっさと帰してしまうなど最低です。自身の性欲処理にファンを利用していただけで、これを不倫といっていいものかどうか。せめてホテルを使っていたなら、話は変わりますが、車中など論外。イメージダウンは必至で俳優生命の危機が到来したといえそうです」(芸能記者)

 さわやかなイメージで売っていた原田だけに、この報道で、その好感度は地に墜ちそう。俳優業はイメージが大事な仕事だけに、悪影響は避けられそうにない。『相棒』には04年から出演していたが、お呼びがかからなくなる可能性も高そう。当分はオファーがあるのは、バラエティくらいだろうか……。

(文=田中七男)

石川テレビの仕事消滅も……“マイカー不倫”原田龍二は“アパ不倫”袴田吉彦ルートまっしぐら!?

 複数のファンと不倫関係にあることが報じられた俳優の原田龍二に対し、ネット上では「むしろ好感持てる」「潔いし男らしい」「別に許せる」などと寛容に受け止める声が相次いでいる。

「30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、原田はインスタグラムにコメントを書き込んだファンなどに連絡を取り、親しくなると公園脇や駐車場に止めた愛車に呼び出しては性処理をさせていたそう。誌面では『おまえの体見たい お尻 ムッチムチの』をはじめ、原田が送ったとされるスケベなLINEが公開されています」(芸能記者)

 原田には、2001年に結婚した元女優の妻と、その間に生まれた一男一女がおり、子どもとの写真をテレビで紹介するなど子煩悩として知られていた。

「原田の子どもは多感な年頃ですから、かわいそうですね。しかし、原田といえば『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)で裸芸を披露して以降、脱ぎ仕事が急増。頭にパンツを被って『変態仮面』の格好を披露したこともありますから、それとプライベートでの性欲の強さを結びつけて面白がられています。誌面を見る限り、ファンも喜んで原田に会いに行っていたようですし、完全に役得ですね」(芸能記者)

 とはいえ、仕事に支障も。6月1日放送の石川テレビ開局50周年記念番組『金沢百万石まつり 完全生中継』は、今回の報道を受けてゲストを原田から女優の羽田美智子に変更した。

「スポンサー絡みの仕事はしばらく影響がありそうですが、長い目で見ると“袴田吉彦ルート”を辿りそう。袴田は、“アパ不倫”後のバラエティでのキャラが面白いと好評で、仕事が急増。原田も変態キャラが付加価値となり、さらなるブレークが狙えるのでは?」(同)

 30日に記者会見を開くという原田。家族としてはたまったもんじゃないだろうが、世間は特段気にしていないようだ。

土屋太鳳があの芸人を共演NGに!「ひっぱたいてやりたい」

 土屋太鳳が5月23日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演。番組では、“あの人にこの際言っておきたいこと”をテーマにトークが展開された。

「土屋はスポーツ観戦に行った際、見ず知らずの人から『私の友人が雑誌の編集者なんです。○○さんとお付き合いされてますよね? すごいマークされてるので気をつけてください』と忠告を受けたことを告白。『どこからこの話が生まれてくるのかなっていうふうに感じてしまった』と複雑な心境を吐露していました」(テレビ誌ライター)

 そんな土屋といえば、このエピソードと同様、最近も根も葉もないウワサにより大きな被害をこうむっている。

「先日、『FRIDAY』(講談社)に赤江珠緒と芝生で添い寝をしていた写真を撮られた博多大吉が、ラジオ番組で釈明。その際、『もともと僕ね、狙われているんです、写真週刊誌に。もう何カ月か。20代前半の誰もが知っている女優さんと、つきあっているっていうウワサが流れている』と明かしたことで、その相手探しを誘発。複数のメディアが土屋太鳳であることを報じたのです」(週刊誌記者)

 この話が拡散したことで、テレビや広告代理店は万が一、不倫だったことを考えて土屋の起用を控え、決まりかけていたCMやドラマの話が流れるなどの実害も出たとも言われている。

「本人や事務所は怒り心頭です。ネットでは尻軽女のような言われ方をしていますし、交際がウワサされる山崎賢人が焼きもちをやいたとの話もある。大吉について土屋は『楽屋で会ったらひっぱたいてやりたい』と漏らしていたといいます。所属事務所も『訴えてやりたい』と不快感をあらわにし、当然のことながら大吉を共演NG指定したようです」(テレビ関係者)

 大吉は、土屋と共演するナインティナインに謝罪の場を設けてもらったほうがよさそうだ。

千原せいじ、すでに夫婦関係は破綻していた? 不倫発覚で語られた「異常な家族観」

「モテてもうたんや」が今年の裏流行語になるのか?

 5月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた、「千原兄弟」の兄・せいじ。20代のスレンダー美女とホテルで過ごす現場を押さえられてしまったのだ。同誌の直撃にせいじは「モテてもうたんやって。勘違いしたんやなぁ。初めてや。モテたことないのに、モテてもうたから、どうしていいかわからず有頂天になったんやなぁ……」などとコメント。

 主婦層をはじめとした女性たちからは、「マスクもせず隠そうともしないのが舐めてる」「モテるかモテないかの問題ではない」「不倫は奥さんが許せば終わりとか言ってるやつは死んで!」とフルボッコ状態となっているが、ほかの不倫芸能人に比べると、今のところ被害は軽微にも見える。

 今後、番組などで浮気を知った妻がどんなリアクションをしたのか、ぜひ報告してもらいたいところだが、そんなせいじは昨年5月5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、世間の感覚とはかけ離れた独特な家族観を披露していたという。

「番組では仕事を終えてもまっすぐに帰宅しない『フラリーマン』の実態を特集したのですが、意見を求められたせいじは『仕事が終わって“さ、家に帰ろう”とか別に思ったことがない』と話し、家に帰るときは眠たいときと用事があるときだけと告白。妻子がいても『ウチはご飯一緒に食べないんで。自由なんで別に』と語り、その理由を『長いこと一人暮らしして急に結婚したもんやから。好きな物を食い続けてたので結婚したときに嫁さんが作ったものが食べたくないものだったりして、ストレスでおかしくなったんです』と明かしています。さらには『家庭内にいて、俺が必要とされる場面がないのよね』と語るなど、すでに夫婦関係が崩壊しているようにも見受けられました」(テレビ誌ライター)

 直撃した文春の記者に「俺は俺で芸人として、この苦境を乗り越えることによってスキルアップできる」と強気に語ったせいじ。妻には「モテてもうたんや」で納得してもらえたのだろうか。

桂文枝、不貞は“20年不倫”の演歌歌手・紫艶さんだけじゃなかった! 「人間国宝」絶望か

 上方落語界の大御所・桂文枝の“20年不倫”の相手だった演歌歌手・紫艶(本名・中江ひろ子)さんが、3月7日に亡くなっていたことが判明した。享年41歳の若さだった。

 文枝と紫艶さんの不倫が公になったのは、2016年2月発売の「FRIDAY」(講談社)で、紫艶さんが「何も知らない18歳の頃から師匠を尊敬し、信頼し、すべてを捧げてきました」と20年間に渡る不倫関係を暴露したのがきっかけだった。

 文枝といえば、1971年の放送開始から司会を務める長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送制作)で桂三枝時代から人気を博し、視聴者からは“愛妻家”として慕われていたが、所属の吉本興業や文枝と親しいテレビ関係者の間では、彼が歴代の女性マネジャーと深い関係になってはポイ捨てを繰り返してきたのは有名な話だった。

 実際、紫艶さんとは、彼女が『吉本演歌歌謡曲選手権』に優勝した頃からの不倫関係で、それが奥さんにバレて別居までしていたことは周知の事実だったが、しかし、紫艶さんがその事実を暴露することは誰も予想していなかっただけに、「FRIDAY」の告白は関西お笑い界を激震させ、吉本としても手の打ちようがなく、ただ嵐を過ぎるのを待つしかなかった。

 しかし、紫艶さんとの男女関係を頑なに否定する文枝の誠意のない言動は、紫艶さんの感情を逆撫でした。69歳の誕生日に上方落語の名跡である6代目桂文枝を襲名した文枝は、五代目柳家小さん、三代目桂米朝、十代目柳家小三治に次ぐ、落語家として4人目の人間国宝への野望を抱き、「1日も早く人間国宝になれることを楽しみにしております」などとギャグとも本音ともつかぬ発言をしてみせたが、紫艶さんは、不倫の証拠として、文枝の全裸写真をネットにアップ。“粗チン”までが広く拡散され、人間国宝という野望は絶たれた。

 他方、文枝に捨てられた紫艶さんはヌード写真集出版やAV出演といった話題を提供する一方、弱小プロに所属して演歌歌手としての再起を目指していた。ところが、文枝が所属する吉本興業に忖度した芸能界の壁にぶち当たってしまう。

 同様の事例は過去にもあった。

 かつて『新婚さん~』で文枝と共演していたタレントの岡本夏生が、TOKYO MXテレビ『5時に夢中!』の生放送中に、文枝の不倫スキャダルに触れ「今回、文枝さんが不倫もどきのことで釈明してましたけど、私が『新婚さん』やってた時に、(文枝が)ある女性とデキてて、手切れ金でウン千万渡したその女性はロンドンに飛んだってウワサはありましたよ」との話を披露したのだ。その後、岡本は番組のレギュラーから消えた。テレビ局が吉本に忖度したことは想像に難くないだろう。

 紫艶さんの復帰に立ちはだかった壁も推して知るべしだが、精神的に追い詰められた紫艶さんは、やがてリストカットを繰り返すほどに精神状態を悪化させ、精神剤を多用していたという。今回の死も、薬の過剰摂取が原因ではないかと伝えられている。しかも、都内の自宅マンションで孤独死していたという。

 もしも文枝が、陰ながら紫艶さんをフォローしていたら、孤独死のような末路を辿ることはなかっただろう。

 ところが、この事実を平成最後の日にマスコミの直撃取材で知らされた文枝は何も語らず、翌日の令和元年初日、ホームグランドである大阪の『なんばグランド花月』の高座で「令和元年いらっしゃ~い」と笑いを取ったという。笑わせることが仕事の噺家とはいえ、人間性を疑ってしまうのは筆者だけだろうか?

 ちなみに文枝は、2018年にも「週刊新潮」(新潮社)誌上で、50代の一般女性から“8年不倫”を暴露されている。そこでは、「電話してくださいね」という女性に、「その代わりヒモのパンツちゃんと穿いて、何枚も穿き替えて見せなあかんで。パンツのショーを見せてくれるなら許すわ」と卑猥な言葉を浴びせたり、紫艶さんのときと同じように下半身の写真を送りつけたりしていたことが明らかにされている。

 度重なるスキャンダルで、“上方落語界のエロ爺”と呼ばれ、『新婚さん~』についても、再度打ち切りがウワサされたが、結局いまだに長寿番組で、「同一司会者によるトーク番組の最長放送」としてギネス記録を更新中だ。

 昨年、上方落語協会会長を退いたものの、関西のお笑い界では今も重鎮として君臨している文枝だが、紫艶さんの死に関し、責任の一端は免れないだろう。かつての愛人を孤独死に追い込んだことで、もはや“笑えない落語家”になった文枝に、筆者としては引退を勧めたい。
(文=本多圭)

追放決定!?『ノンストップ!』が“身内”のはずの千原せいじを公開処刑

 愛のムチというよりは、降板に備えて突き放したように見えたが……。

 5月16日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた火曜レギュラーの千原せいじの不倫疑惑について特集した。

「『文春』によると、せいじは名古屋に来るたびに20代の一般女性と密会していていたといい、ホテルで一夜を過ごした現場を押さえられました。同誌の直撃にせいじは『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなるしねぇ』と語り、不倫を認めています」(週刊誌記者)

 驚かされたのは、身内である『ノンストップ!』の力の入れようだ。

「冒頭からトップニュースとして特集し、報道を詳細に伝えていました。さらに、2017年8月10日に放送された『せきららスタジオ』のシーンを発掘。視聴者からの『彼女は水みたいなもんや 浮気相手はジュースみたいなもん たまにコーラとか飲みたくなるけど結局は水に戻る、水はあきない』という投稿に対し、せいじが『ようこんなアホなやつと付き合ってな アホまるだしや! このへたくそ(浮気を)認めたらあかん』とツッコんでいたことが、さも“ブーメラン”だと言わんばかりに笑いものにしていました。昨年の同局『ワイドナショー』で発言していた『長いこと一人暮らしして急に結婚したもんやから。好きな物を食い続けてたので結婚したときに嫁さんが作ったものが食べたくないものだったりして、ストレスでおかしくなったんです』との部分を切り取っていたのも“主婦の敵”感をあえて増幅させようとしているように感じましたね」(テレビ誌ライター)

 せいじは高校生の長男がいる父親でもあるため、ネット上では「顔も見たくない」「女性を食べモノにたとえるとかありえない」「子どもがかわいそう」「開き直っているのがムリ」といったといった批判が飛び交い、番組に出演していた大久保佳代子も「許せませんね。クビにしましょう。ノンストップ、クビにしましょう。許せません、女性の敵ですよ、こんなの」と本気でキレている様子だった。

 主婦層がメインの『ノンストップ!』にとって不倫は致命的だけに、番組スタッフも「怒りの公開処刑」を決断したのかもしれない。

追放決定!?『ノンストップ!』が“身内”のはずの千原せいじを公開処刑

 愛のムチというよりは、降板に備えて突き放したように見えたが……。

 5月16日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた火曜レギュラーの千原せいじの不倫疑惑について特集した。

「『文春』によると、せいじは名古屋に来るたびに20代の一般女性と密会していていたといい、ホテルで一夜を過ごした現場を押さえられました。同誌の直撃にせいじは『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなるしねぇ』と語り、不倫を認めています」(週刊誌記者)

 驚かされたのは、身内である『ノンストップ!』の力の入れようだ。

「冒頭からトップニュースとして特集し、報道を詳細に伝えていました。さらに、2017年8月10日に放送された『せきららスタジオ』のシーンを発掘。視聴者からの『彼女は水みたいなもんや 浮気相手はジュースみたいなもん たまにコーラとか飲みたくなるけど結局は水に戻る、水はあきない』という投稿に対し、せいじが『ようこんなアホなやつと付き合ってな アホまるだしや! このへたくそ(浮気を)認めたらあかん』とツッコんでいたことが、さも“ブーメラン”だと言わんばかりに笑いものにしていました。昨年の同局『ワイドナショー』で発言していた『長いこと一人暮らしして急に結婚したもんやから。好きな物を食い続けてたので結婚したときに嫁さんが作ったものが食べたくないものだったりして、ストレスでおかしくなったんです』との部分を切り取っていたのも“主婦の敵”感をあえて増幅させようとしているように感じましたね」(テレビ誌ライター)

 せいじは高校生の長男がいる父親でもあるため、ネット上では「顔も見たくない」「女性を食べモノにたとえるとかありえない」「子どもがかわいそう」「開き直っているのがムリ」といったといった批判が飛び交い、番組に出演していた大久保佳代子も「許せませんね。クビにしましょう。ノンストップ、クビにしましょう。許せません、女性の敵ですよ、こんなの」と本気でキレている様子だった。

 主婦層がメインの『ノンストップ!』にとって不倫は致命的だけに、番組スタッフも「怒りの公開処刑」を決断したのかもしれない。

上原多香子の夫「自殺するような子供になったら親の責任」発言で大炎上! TENNさん自殺真相めぐり

 SPEED・上原多香子の再婚相手で演出家のコウカズヤ氏が、上原の前夫であるET-KING・TENNさんの自殺に関し、「うちの嫁は死においやったりしてないですよー。ぷー」「自殺するような子供になったら親の責任」などとツイートし、大炎上している。

 事の発端は、12日付のスポーツニッポンの記事。上原の鍵付のTwitterアカウントに書き込まれた「母の日。母と呼ばれた日。感謝」という母の日ツイートを報じたことで、コウ氏のアカウントに「元旦那の母親の気持ち考えたら普通はできない」といった批判が殺到。これを受けたコウ氏は、「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい……」とアンチを「蚊」になぞらえ不快感を露わに。「匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので」と宣言したコウ氏は、数百件にわたる批判的なリプライに対し、10時間以上に渡って「ぷー」などと返信し続けた。

 また、TENNさんの自殺原因は上原と俳優・阿部力の不倫ではないかとの質問が飛び交うと、「それだけが自殺の原因と思ったら大間違いですよ。ぷー」と不倫を認めつつも原因は1つではないと否定。

 さらに、昨年12月に第一子が誕生したコウ氏に対し、「息子さんイジメられてTENNさんのような最期にならないといいですね」という皮肉が投げかけられると、「自殺するような子供になったら親の責任なんで」と持論を展開。「それをTENNさんのご家族に言えますか?」と突っ込まれると、「僕の主観です」と前置きしつつ「いつでも言えますよ。ぷー」と返答。後にまずいと思ったのか、「自殺が全て、親の責任とは一切思っておりません。もしも僕自身の子供が自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということです。あくまでも自分の子供限定です」と言い直した。

「コウ氏はただの再婚相手であり、あくまでも舞台畑の裏方ですから、世間の心無い声に対し反論や挑発を繰り返してもさほどダメージはないと思うのですが、今回のように暴走すればするほど上原のイメージが落ちるのはわかりきったこと。それでも『ぷー』と世間を敵に回し続けるのですから、上原はもう、テレビなどのメディア復帰は諦めているのでしょう」(芸能記者)

 不倫疑惑報道以降、仕事が激減し、所属事務所もお手上げ状態の上原。今回の騒動で、女優復帰はさらに遠のいたといえそうだ。