後藤真希、不倫報道から約4カ月ぶりにインスタ再開も賛否「復活早くね?」「ハートが強すぎる」

 元モーニング娘。の後藤真希が7月1日、自身のインスタグラムを約4カ月ぶりに再開した。

 後藤は今年3月に元恋人との不倫が発覚し、インスタグラムも3月8日から更新されていない状態だったが、この日はひさびさに更新を再開。

 後藤は、清楚なピンクのワンピース姿を披露しつつ、「今日からまた #まきふく あげていきます。皆さんの応援に応えられるよう、私に出来る事を一生懸命頑張ります!これからもよろしくお願いします」とつづった。

 この投稿に対し、ネット上からは「応援しているよ!」「頑張って欲しいね」と応援の声が寄せられた一方で、「復活早くね?」「頑張らなくていいからおとなしくしていた方がいいよ」「ある意味ハートが強すぎる」といった声も多く寄せられている。

 不倫報道から後藤に対するイメージが変わってしまったという人も多く、まだ再開を受け入れられない人もいるようだ。とはいえ、気持ちを入れ替えて活動再開を宣言した後藤は逆風も覚悟しているのだろう。ごっちんの今後に期待したい。

後藤真希、不倫報道から約4カ月ぶりにインスタ再開も賛否「復活早くね?」「ハートが強すぎる」

 元モーニング娘。の後藤真希が7月1日、自身のインスタグラムを約4カ月ぶりに再開した。

 後藤は今年3月に元恋人との不倫が発覚し、インスタグラムも3月8日から更新されていない状態だったが、この日はひさびさに更新を再開。

 後藤は、清楚なピンクのワンピース姿を披露しつつ、「今日からまた #まきふく あげていきます。皆さんの応援に応えられるよう、私に出来る事を一生懸命頑張ります!これからもよろしくお願いします」とつづった。

 この投稿に対し、ネット上からは「応援しているよ!」「頑張って欲しいね」と応援の声が寄せられた一方で、「復活早くね?」「頑張らなくていいからおとなしくしていた方がいいよ」「ある意味ハートが強すぎる」といった声も多く寄せられている。

 不倫報道から後藤に対するイメージが変わってしまったという人も多く、まだ再開を受け入れられない人もいるようだ。とはいえ、気持ちを入れ替えて活動再開を宣言した後藤は逆風も覚悟しているのだろう。ごっちんの今後に期待したい。

不倫に甘いテレ朝では普通?不倫報道の『朝生』村上祐子元アナの早すぎるテレビ復帰が物議に

 各テレビ局には、それぞれの社風があって当然だが、テレビ朝日はどこまでも“不倫”に甘すいようで、もはや笑うしかないようだ。

 4月中旬、10歳近く年下のNHK政治部記者と東京・青山霊園で花見デートを楽しんだ後、同記者のマンションにお泊まりしたと一部で報じられたテレ朝・村上祐子政治部記者が、メインキャスターを務める『朝まで生テレビ!』の6月28日深夜放送回であっさり復帰を果たしたのだ。

 同局では、既婚者である村上氏の不倫疑惑報道とあって、4月、5月の同番組への村上氏の出演を見合わせていたが、わずか2カ月半で、その禁を解いたことになる。

 村上氏はアナウンス部から政治部に異動した2015年7月以降に夫である元同局アナの西脇亨輔氏(現・法務部所属弁護士)と別居し、現在はくだんのNHK記者のマンションを拠点に事実上同棲状態とされる。『朝生』の常連パネリストで国際政治学者の三浦瑠麗氏によれば、別居し離婚調停後、離婚訴訟係争中だという。

 離婚訴訟係争中の者が、離婚成立前に新たなパートナーと同棲することが不貞にあたるかどうかは意見が分かれるところだが、まだ村上氏は戸籍上は“既婚者”で、復帰については「早すぎる」との声が多い。

「そもそも村上氏は、もうアナウンサーではありませんし、降板でもよかったはず。しかし、4月26日深夜の放送回で、三浦氏が『(村上氏を)復帰させますよね?』と暴走発言。進行の田原総一朗氏も『上層部になるべく早く復帰させるように言っている』と、生本番中に援護する一幕がありました。村上氏は田原氏から厚い信頼を得ていて、政治部に異動してからも『朝生』への出演を続けていました。テレ朝にとっては、功労者である田原氏の要望を、むげに断れない背景もあったのでしょう。いずれにしても、不倫に寛容なテレ朝らしい決着です」(テレビ関係者)

 同局では、16年に田中萌アナ、矢島悠子アナの不倫疑惑報道があったものの、一定の謹慎期間の末、復帰させている。昨年10月からは、局アナ時代に、ウッチャンナンチャン・内村光良との不倫愛に走って大騒動になったフリーの徳永有美アナを、よりによって看板番組『報道ステーション』のキャスターに起用したばかり。

「そういった経緯があるだけに、村上氏だけ、『復帰させない』という選択肢はなかったのかもしれませんが、なんとも身内の不倫に甘いテレ朝の体質は、後になって悪営業がでるのでは?」(同)

 吉本興業にコンプライアンス遵守を通告するくらいなら、自局の社員にこそ、節度を守るよう徹底した方が良さそうだ。

原田龍二、ブログ再開を報告するもネットからは苦言続々「自粛期間が短すぎ」「すごい神経」

 原田龍二がブログの再開を報告したものの、ネット上からは厳しい声が集まっている。

 6月1日、複数のファンと不倫していたことが発覚した原田。多くのバッシングを受け、今年9月に明治座で上演される舞台『サザエさん』のマスオさん役から降板となるなど、余波が広がっていた。

 そんな中、原田は19日に、不倫騒動後休止していたブログを26日ぶりに更新し、「この度は!」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「皆様にご心配をおかけして申し訳ございませんでした。今後少しずつですが、ブログ再開していきたいと思っております」とブログの再開を宣言。「宜しくお願い致します」と結んでいた。

 また、その後早速「食事会!」というエントリーを投稿し、「この写真は、先日山本漢方製薬の社長、山本社長と会食をした時の写真です。また、ご一緒できたら嬉しいです」と報告した原田。日常が戻りつつあることをアピールしていた。

 しかし、このブログに対しネットからは、「ブログ再開よりも家族の信頼を取り戻すことに専念されたらどうですか?」「心配はしていない。自粛期間が短すぎ」「もう再開って……。すごい神経だね。図太い」という厳しい声が集まっている。

 不倫発覚からまだ1ヶ月も経っていないということで、「早すぎる」と感じたネットユーザーは多かったようだ。

「顔も見たくない!」水谷豊が原田龍二の不倫に大激怒、『相棒18』で海外に飛ばされる危機に

 SNSなどで知り合った複数のファン女性との不貞関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、5月31日に謝罪会見を行った俳優・原田龍二。藤原紀香の主演舞台『サザエさん』でマスオ役を演じるはずだったが、あえなく降板することに。

 原田といえば、水谷豊主演の人気のドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)に、シーズン3から「陣川警部補」役で準レギュラー出演しているが、この一件で降板の可能性が強まっているという。

「水谷は愛妻家で知られ、妻を大事にしていない人を露骨に嫌う。視聴者人気の高かった『二代目・相棒』の及川光博も、後に離婚した檀れいとの仮面夫婦ぶりが嫌気されて降ろされたともっぱらです。逆に相棒の最長記録を更新中の反町隆史は家族思いで、ドラマの収録現場に妻の松嶋菜々子が差し入れを持って来たり、自宅に水谷を招いたりして気に入られています。水谷とプライベートで仲のいい木梨憲武も、安田成美とおしどり夫婦ですしね」(テレビ関係者)

 ある種の潔癖症とも言える水谷だが、テレビ朝日の「絶対君主」と言われるだけに、その意向はドラマスタッフも無視できない。

「実際、報道を知った水谷は『申し訳ないけど顔も見たくない』と不快感を露わにしていたそうです。10月から始まるシーズン18でいきなり殉職というのは考えにくいですが、海外に飛ばされてそのままフェードアウトというのは十分ありえそうです」(前出・テレビ関係者)

『相棒』出演者たちは、不倫にはくれぐれもご注意を。

「顔も見たくない!」水谷豊が原田龍二の不倫に大激怒、『相棒18』で海外に飛ばされる危機に

 SNSなどで知り合った複数のファン女性との不貞関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、5月31日に謝罪会見を行った俳優・原田龍二。藤原紀香の主演舞台『サザエさん』でマスオ役を演じるはずだったが、あえなく降板することに。

 原田といえば、水谷豊主演の人気のドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)に、シーズン3から「陣川警部補」役で準レギュラー出演しているが、この一件で降板の可能性が強まっているという。

「水谷は愛妻家で知られ、妻を大事にしていない人を露骨に嫌う。視聴者人気の高かった『二代目・相棒』の及川光博も、後に離婚した檀れいとの仮面夫婦ぶりが嫌気されて降ろされたともっぱらです。逆に相棒の最長記録を更新中の反町隆史は家族思いで、ドラマの収録現場に妻の松嶋菜々子が差し入れを持って来たり、自宅に水谷を招いたりして気に入られています。水谷とプライベートで仲のいい木梨憲武も、安田成美とおしどり夫婦ですしね」(テレビ関係者)

 ある種の潔癖症とも言える水谷だが、テレビ朝日の「絶対君主」と言われるだけに、その意向はドラマスタッフも無視できない。

「実際、報道を知った水谷は『申し訳ないけど顔も見たくない』と不快感を露わにしていたそうです。10月から始まるシーズン18でいきなり殉職というのは考えにくいですが、海外に飛ばされてそのままフェードアウトというのは十分ありえそうです」(前出・テレビ関係者)

『相棒』出演者たちは、不倫にはくれぐれもご注意を。

原田龍二『笑ってはいけない~』逆オファー報道も、松本人志の本音は「やめたい」?

 複数のファン女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた俳優・原田龍二に注目が集まっている。報道が出た後、原田は5月31日にレギュラー出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)でイジられたほか、その後行われた記者会見では、事実関係を包み隠さず認めた。

 会見では「年末の予定を空けておきます」とも発言。これはおそらく『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番『絶対に笑ってはいけない』への出演逆オファーともいえるだろう。同番組には、2017年に“アパ不倫”で話題となった俳優・袴田吉彦も出演している。その年に何かしらを“やらかした”人間の“ミソギ”の場となりつつあるのは確かだ。

 だが、ダウンタウン・松本人志は2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、「いろんな人に言われるけど、まだ誰もやる言うてない」と牽制した。6月に早くも年末特番の話が出るのは気が早いともいえるだろうが、原田の出演報道は、日テレとスタッフ側の意向でもありそうだ。

「『笑ってはいけない』シリーズは06年より、年越し特番として放送されていますが、ネタのマンネリ化などが指摘されています。さらに、収録には最低でも丸1日を要するため、ダウンタウンをはじめ出演するタレントの負担も大きく、松本としては『やめたい』ようですね。ただ、人気番組であるため、日テレ的には続けたいのが本音でしょう」(芸能関係者)

『笑ってはいけない』は、ベタなネタや人物のオンパレードであり、松本が好むシュールな笑いとは異なる、吉本新喜劇的な予定調和の笑いといえる。実際にその影響は視聴率にも表れている。

「『笑ってはいけない』は、関東よりも関西地区での視聴率がいいようですね。さらに、繰り返し楽しめるため、DVDの売り上げも安定しています。マンネリと言われながらも、ダラダラと続いていくのがベストなのでしょう。ただ、それを松本が良しとするかは別問題といえます」(同)

 それゆえ、今後「原田龍二出演待望論」が盛り上がるほど、松本の気を損ねる可能性も高そうだ。

(文=平田宏利)

原田龍二『笑ってはいけない~』逆オファー報道も、松本人志の本音は「やめたい」?

 複数のファン女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた俳優・原田龍二に注目が集まっている。報道が出た後、原田は5月31日にレギュラー出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)でイジられたほか、その後行われた記者会見では、事実関係を包み隠さず認めた。

 会見では「年末の予定を空けておきます」とも発言。これはおそらく『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番『絶対に笑ってはいけない』への出演逆オファーともいえるだろう。同番組には、2017年に“アパ不倫”で話題となった俳優・袴田吉彦も出演している。その年に何かしらを“やらかした”人間の“ミソギ”の場となりつつあるのは確かだ。

 だが、ダウンタウン・松本人志は2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、「いろんな人に言われるけど、まだ誰もやる言うてない」と牽制した。6月に早くも年末特番の話が出るのは気が早いともいえるだろうが、原田の出演報道は、日テレとスタッフ側の意向でもありそうだ。

「『笑ってはいけない』シリーズは06年より、年越し特番として放送されていますが、ネタのマンネリ化などが指摘されています。さらに、収録には最低でも丸1日を要するため、ダウンタウンをはじめ出演するタレントの負担も大きく、松本としては『やめたい』ようですね。ただ、人気番組であるため、日テレ的には続けたいのが本音でしょう」(芸能関係者)

『笑ってはいけない』は、ベタなネタや人物のオンパレードであり、松本が好むシュールな笑いとは異なる、吉本新喜劇的な予定調和の笑いといえる。実際にその影響は視聴率にも表れている。

「『笑ってはいけない』は、関東よりも関西地区での視聴率がいいようですね。さらに、繰り返し楽しめるため、DVDの売り上げも安定しています。マンネリと言われながらも、ダラダラと続いていくのがベストなのでしょう。ただ、それを松本が良しとするかは別問題といえます」(同)

 それゆえ、今後「原田龍二出演待望論」が盛り上がるほど、松本の気を損ねる可能性も高そうだ。

(文=平田宏利)

千原せいじの“ハヤシライス不倫”は氷山の一角!?「美人局と繋がってる」「ヤッたファンが直接電話」ブラックすぎる芸能マスコミの闇

『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)が5月1日、放送され、千原せいじの不倫を報じた「週刊文春」(文藝春秋)の記者が、2017年に「雨上がり決死隊」宮迫博之の“オフホワイト不倫騒動”もスクープしていたと明かされた。

 せいじは、名古屋で浜崎あゆみ似の20代美女との密会を撮られ、その際「奥さん愛してますよ。でも、カレーライスばかりじゃなくてハヤシライスも…」と釈明したことから、“ハヤシライス不倫”と名付けられた。そんななか、元文春記者が番組に「千原せいじを直撃したのは、宮迫のオフホワイト不倫をスクープした腕利き記者」と証言したうえで「有力な筋からの情報で狙っていたらしい」と舞台裏を明かすと、MCの月亭八光は「わざわざ狙って(名古屋まで)行ってますからね」と絶句していた。

 文春の取材力は「さすが」と言うほかないが、マスコミ業界の一部では法的にギリギリの行為をして取材する記者が存在する。

「いわゆる“美人局”と繋がっているパターンです。有名人と“寝る”ことを目的とするグループがいて、有名人と合コンでもしようものなら、ソッコーで記者の携帯電話に連絡が入ります。お持ち帰りされて、有名人との一夜をタレこめば数万円のギャラが振り込まれるという事情がある」(元女性誌記者)

 お笑い業界だと、さらに勝手が違ってくる。熱狂的な追っかけファンのなかには、芸人本人と“繋がる”ことで、ファン同士のマウンティングで上位にいけると妄信している人たちがいる。

「アプローチが実り、〝関係〟を結ぶと、それを週刊誌にリークするんです。お金目当てというよりは、マウンティングのため」(お笑い関係者)

 いちばん身近なファンが時として牙をむくことだってあるのだ。今回のせいじも、女性とすぐに意気投合し、トントン拍子でホテルへの連れ込みに成功。せいじは「モテてしまってん」と弁明していたが、おかしいと思わなかったのか。「ウマい話には裏がある」と肝に銘じるべきだろう。

水谷豊と伊藤蘭、芸能界きっての「おしどり夫婦」が起した”不倫略奪”劇

 芸能界きっての「おしどり夫婦」といわれるのが、俳優・水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭。

「現在、5月29日にソロデビューアルバム『My Bouquet』を発売した伊藤のプロモーション活動が盛んになっています。キャンディーズ解散以来、実に41年ぶりの本格歌手活動再開ということで、当時のファンも大喜び。話題性もあって、テレビやラジオ、イベントへの出演機会が急増していて、そこで語られる水谷との仲の良さそうな夫婦関係に注目が集まっています」(芸能記者)

 5月25日には、TBS系『サワコの朝』に出演し、お互いに尊敬しあっており、水谷に自分の演技を褒められることが多いこと、また伊藤が忙しいときには水谷が買い物や料理までやってくれることを明かし、娘(女優の趣里)にも、「ママは感謝したほうがいいよ、なかなかこんな人はいないよ。ラッキーだよ」と言われたいることを嬉しそうに話していた。

「水谷は大人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)があって仕事が絶好調。その裏に、仕事をセーブしながらの伊藤の献身的なサポートがあったことは想像に難くありません。だからこそ、今回の伊藤の歌手活動再開も水谷は心から応援できる。アルバムを聴いて、『バラエティーに富んでいい曲』とほめてくれたとのことでしたね。まさに感謝と尊敬のある理想の夫婦といえるのでは」(芸能リポーター)

 だが、そんな2人が結ばれるまでには、紆余曲折があったことを、覚えている人は少ないだろう。

「『サワコの朝』の中で、伊藤は水谷とのなれそめについて『あるドラマの共演がきっかけで』と語っていましたが、これは昭和57年の『あんちゃん』(日本テレビ系)です。このときに、2人は惹かれ合ってしまうのですが、実はこのとき、水谷は『熱中時代・刑事編』(同)で共演した米国人女優、ミッキー・マッケンジーと結婚したばかりの新婚ホヤホヤだったんです」(同前)

 2人の仲の良さがさまざまに報じられる中、伊藤は、「家庭のある人はダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」とあくまでも役者としての尊敬で、恋愛感情ではないことをマスコミにもアピールしていたが、すでに2人の心には燃え上がるものがあったのだろう。

 そのわずか半年後には水谷とミッキーの別居が報じられ、改めて伊藤との関係が注目されはじめたのだ。

「そんな中、水谷は大胆にも伊藤を自身の主演ドラマ『事件記者チャボ!』(日本テレビ系)の相手役に指名して共演。芸能マスコミは2人の熱愛ぶりを報じるようになりました」(同前)

 そして、昭和61年にミッキーとの離婚が成立すると、2人は都内マンションで半同棲に近いかたちで事実上の夫婦生活をスタートさせ、交際を認めたのだ。

「その後、大きな動きがなかったことから、一時は破局説も流れましたが、初共演から約8年が経った平成元年1月22日に、ハワイで極秘に式をあげていたことが明らかになり、2日後に、現地のホテルで記者会見を開きました」(同前)

 いまなら大不倫スキャンダルに発展し、徹底的に叩かれていた可能性もあるだろう。当時も、批判もあったはずだが、それを乗り越えて結ばれた2人は、まさに運命の夫婦であったのだろう。いまも仲がいいのは当然なのである。