佐藤琢磨と“7年不倫”の内藤聡子アナ、ふかわりょうプロデュース曲に意味深歌詞「妻子もち金持ち……」

 海外で活躍するレーシングドライバーの佐藤琢磨(40)が15日、自身のブログでフリーアナウンサー・内藤聡子(43)との不倫報道を謝罪した。

 佐藤は2005年に“デキ婚”した妻との間に2人の子どもをもうけているが、16日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、ラジオ番組で共演した内藤と7年前から不倫関係に。佐藤いわく、内藤との関係は5年ほど前に「妻に知られた」というが、「子どもがレースをするうえでの支えでもある」とも話しており、結局どっちつかずの状態がズルズルと続いているようだ。

 この報道に対し、佐藤はブログで「このような事態を招いてしまったことは、ひとえに私の弱さが原因だったと思っています」と謝罪。「今後の解決に向けて、誠意を尽くし、私自身、自らの責任を果たしていく所存です」としているが、離婚の意向については明言していない。

「情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の名物アシスタントとして人気を博した内藤ですが、番組に出始めたのと佐藤との不適切な関係が始まったのは同じ年。司会のふかわりょうは2人の関係を知ってか知らずか、オンエアで堂々と『内藤さんから不倫臭が出てる』と指摘したこともありました」(芸能記者)

 内藤といえば、15年に株式評論家の若林史江と結成したアラフォーアイドルユニット「ザ・おかわりシスターズ」として、ふかわが作詞作曲を手掛けた「恋はおかわり」(テノヒラレコード)でCDデビュー。その歌詞には、「久しぶりのメールに躍って ときめいてる場合じゃないのに 『そんな風に都合のいい女にならない』 妻子もち金持ち あぁだめになりそう 『女子』という響きにも無理がでる年頃 でも まだ まだ追いかけたいの 最後の恋かもしれないから」といった、今となってはなんとも意味深な歌詞が並んでいる。

「内藤の心情を代弁するかのような自虐的な歌詞が並ぶ『恋はおかわり』ですが、佐藤の説明が正しいとすれば、この曲が発表された頃、佐藤の妻は2人の不倫関係をすでに知っていたことに。佐藤の妻や子どもたちは、不倫相手が歌うこの歌詞を見て、一体何を思うでしょうか……」(同)

「都合のいい女にならない」と歌いながらも、裏腹な私生活を送っていた内藤。「責任を果たす」としている佐藤は、一体どんな判断を下すのだろうか?

女優復帰絶望の“パンティ不倫”斉藤由貴に莫大な損害賠償金「出直しヘアヌード」のウワサも……

 今年の8月に、手つなぎデート写真とともに50代男性医師との“W不倫”が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた、女優の斉藤由貴。

 当初は釈明会見を開き、不倫を否定していた斉藤だったが、その後“キス写真”が流出。さらに、斉藤の下着をかぶった“パンティ写真”が写真週刊誌に掲載されることを知った相手男性が、自らの不倫を認めるという始末に。

 それを受け、斉藤も会見から約1カ月後の9月11日、マスコミ各社に対しファクスで謝罪コメントを出し、一転して不倫関係を認めた。

 この“W不倫”騒動を受け、斉藤は出演CMを降板となり、ラジオのレギュラー番組も無期限の休養。さらには、来年放送のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演も辞退し、事実上の芸能活動休止に追い込まれた。

 同時に、莫大な損害賠償金を背負うこととなった斉藤には、“出直しヘアヌード写真集”出版のウワサもささやかれている。厳しい状況にある斉藤だが、「新曲を出したい」と音楽関係者に語っていたことが明らかになり、女優ではなく歌手として復帰するのではないかと注目されている。

 ここ数年、再ブレークにより女優としてドラマに引っ張りだこの斉藤だったが、もともとはアイドル歌手としても活躍していた時期が長かった。1985年2月にキャニオンレコードより「卒業」でデビューし、約35万枚の大ヒットを記録。そして、同年4月にドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)で女優デビューとなった。89年には、ドラマ『湘南物語』(日本テレビ系)の主演と主題歌の両方で抜擢。井上陽水の名曲「夢の中へ」をカバーして歌ったところ、40万枚という自身最大のヒット作に。

 その後も、斉藤は女優業の傍ら、コンサート活動を続けており、90年以降は作詞家としても活躍。2011年には、デビュー25周年を記念してニューアルバムを発売し、PARCO劇場にて5日間連続でコンサートを開催している。

 最近では、女優としての再ブレークに伴い、歌手活動をセーブしており、開店休業状態となっていた斉藤。しかし、今回の不倫騒動によって、その女優としての活動すら休業を強いられてしまった。

 そんな中、斉藤は10月初旬に開かれた、作詞家・松本隆のデビュー47年周年記念イベントにゲスト出演を果たした。松本作詞の代表曲「卒業」などを熱唱すると、観客からは、「頑張って」といった励ましの声が上がったという。その温かい声援が、斉藤の「新曲を出したい」という気持ちにつながったのだろう。

 不倫騒動で4億円ともいわれる違約金・損害賠償金を背負ってしまった斉藤。“出直しヘアヌード写真集”を出版し、それこそ、世間を騒がせた“パンティ写真”も一緒に載せれば、バカ売れするかもしれない。しかし、斉藤は敬虔なモルモン教徒である。それに、同じく東宝芸能所属の清純派女優・沢口靖子に対し、昔からライバル意識を持っているだけに、ヘアヌードでの復帰という選択肢は斉藤のプライドが許さないだろう。

 とはいえ、ドラマで復帰するとなると、女性視聴者からのクレームの殺到が予想される。そうなるとやはり、歌手としての復帰が斉藤にとって最良の選択肢となる。歌手復帰であれば、CDが売れるか売れないかという問題のみで、誰からもとがめられることはないだろう。一日も早い、斉藤の復帰に期待したい。
(文=本多圭)

武豊またまた“不倫発覚”で「ハニートラップ説」完全消滅! さらなるスキャンダルの予感も……

 競馬界のスター・武豊の不倫スキャンダルは、一昨年に続き「またまた」なのだが、妻の佐野量子が「怒りすぎるぐらいかなっていうぐらい、キチッと怒った」「その写真は絶対見ませんと主人と約束し、見ないでもうこれで解決、この話はなしというふうにしました」と収束させた。だが、もうひとつ“収まった”ものがある。それが、関係者間でささやかれていた「ハニートラップ説」だ。

 武は2015年10月、競馬番組に出演するタレントの美馬怜子と不倫騒動を起こしていたが、このときは女性の積極アプローチがあったという証言もあり「ハニトラ説」が浮上していたのである。しかし、懲りずにまた不倫騒動を起こしたことで、その説が吹っ飛ぶ様相なのだ。

 武は先ごろ、競馬番組のキャスターを務めているタレントの小浦愛と京都・四条河原町の交差点で熱烈なキスを繰り広げ、帰宅しようとする小浦を「帰らないで」と説得しながら2人で夜の街へと消えたと、写真誌「フライデー」(講談社)に報じられた。人目につく繁華街での大胆な行為だが、武はキスについて「フランス式の挨拶」と苦しい弁解に終始した。

 これとソックリな“密会騒動”だったのが一昨年、六本木の中心地で堂々と手をつなぎ“不倫デート”と報じられた美馬との騒動だ。推定Eカップを売りにする巨乳タレントが胸元の大きく開いた黒いドレスで着飾り、公衆の面前で武に寄り添っていたことが報じられた。しかし、その当時は、武のバラエティ番組出演をバックアップしたことのあるテレビ関係者が「女性が記者にリークした売名行為だろう」という見方をしていた。美馬は、テレビ関係者から「好みの男性には、かなり積極的にアプローチする超肉食系」だという話も聞かれ、好きな韓流タレントに接近していたという情報もあったことで、ハニトラ説に信ぴょう性が生じたのである。

 しかし、今回またも武の不倫スキャンダルが発覚したことで、ハニトラ説は消滅。前回「美馬がマスコミに撮らせた」と言っていたテレビ関係者に話を聞くと、さすがに「武さん、私生活は脇が甘いんだなあ……」と一転したのである。ただ、不倫相手の名前を聞くと「お、小浦?」と仰天。

「彼女とは5月に大阪でやっていた武豊展で会ったんだけど、ちょうど開催初日で、武さんがトークショーとサイン会をやっていて、2人が会話するのを目の前で見たばかり。まさかあの2人が不倫なんて……。でも、冗談を言い合っていて、かなり仲が良さそうでしたよ。そのときすでに、不倫関係だったらちょっとイヤだなあ……」

 小浦は11年ごろからグラビアやドラマなどで活動していた26歳。48歳の武より20歳以上も年下だ。2年ほど前から競馬の仕事をしており、昨年は自身のブログで武と撮った写真をアップしていた。今年9月の記事でもインタビューしている様子を掲載している。

 一方、武にはさらに別の不倫疑惑も存在すると話す週刊誌記者もいる。「競馬に携わる一般女性」との密会をキャッチし、追っているところだったというのだ。

 小浦との不倫報道に先を越されてしまい、記者は「もしこっちの写真が撮れていても、相手がタレントじゃ話題性で負けますね」と肩を落としていたのだが、「相手女性はルックスが佐野にも小浦にも似ている」というのだ。

 あくまで追跡中の案件であり、別の不倫が確定したわけではないが、こんな話まであることでハニトラ説は完全に消えたようだ。「武はマイペースの天才だから、また来年あたりに不倫するかもね」と記者。こう立て続けだと、次のゴシップがあっても“インパクト”はなさそうだが。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ダンテ・カーヴァー「家族の大ごと」でも白戸家CM登場なし! “不倫疑惑騒動”で、やっぱりハブられた!?

 今月7日、10周年を迎えたソフトバンクの人気CM・白戸家シリーズの存続が会見で発表され、話題となった。しかし、会場で上映された新CMに“お兄ちゃん”ことダンテ・カーヴァーの姿はなく、記者たちの間でも「やっぱり……」という雰囲気だったようだ。

 ダンテといえば、8月28日の東スポWeb、同29日の「女性自身」(光文社)で、妻子ある身ながら、昨年知り合った20代の女性と交際していたことが報じられた。お相手女性は子どもを身ごもり、今年11月に出産予定という“不倫疑惑”だった。

 この報道に対しダンテの事務所側は、妻とは2015年3月から別居しており、同5月に妻側から離婚の申し立てがあったといい、「今年3月には、お互いの交際相手の存在を前提とすることで、調停が成立している」とコメント。離婚届は提出していないが「不貞には当たらないと代理人弁護士から聞いています」との見解を示していた。

「7日の会見を取り扱ったニュースには『白戸家継続』や『初期メンバー卒業なし』などの見出しが躍り、ソフトバンク代表取締役副社長兼COOの榛葉淳氏による『やっぱり白戸家はわれわれの顔。もっと進化させていきたい』とのコメントも掲載されました。しかし、榛葉氏は会見中も上戸彩、樋口可南子の名前を挙げたものの、ダンテには一言も触れずじまい。会場内のスクリーンには、過去の振り返りの肖像画でダンテが一瞬映ったものの、新CM映像に、その姿は確認できませんでした」(ワイドショー関係者)

 そのCM内容というのは、以下のようなものだという。

「今後のCM内容は、上戸と新キャストの古田新太が結婚し、上戸と古田の子どもに杉咲花、竹内涼真がなるという前提で展開。まずは、樋口演じるお母さんと、お父さん犬もいる中で、結婚のことを話すという“家族の大ごと”だったはずなのですが“お兄ちゃん”の姿はなく……。さらに、上戸と古田の結婚を認めないお父さんの『そこまで家族になりたいか!』というセリフや『みんな家族になるためよ』と上戸が叫んだりしているのが印象的。もしここにダンテがいれば、一連の不倫疑惑騒動が頭にちらつきそうですし、とりあえず今回は“ハブられ”たのかもしれませんね」(同)

 ソフトバンクといえば、かつては“実質0円キャンペーン”を展開して成長を遂げた通信キャリア。ダンテに対してはテレビCM出演“実質0回キャンペーン”でも展開中なのだろうか……。

TBS局員との“不倫疑惑”報道から1カ月……お咎めなしの『ZIP!』川島海荷に、不快感示す声

 不倫疑惑報道から約1カ月が経った女優の川島海荷。現在も総合司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に笑顔で出演する彼女に対し、今も不快感を訴える声が相次いでいる。

「先月の『FLASH』(光文社)にTBS局員・A氏との手つなぎデート写真が掲載された川島ですが、その後、A氏が既婚者であると一部ネットメディアが報道。川島に嫌悪感を覚える視聴者が急増しました。ネット上では、いまだに『朝、テレビで顔を見るたびにイラつく』『なんでお咎めなしなの?』『神経図太すぎ』といった声が飛び交っています」(芸能記者)

「FLASH」の直撃に対し、「たまに相談に乗ってもらっているだけ」とA氏との交際を否定したという川島。しかし、不倫の可能性があるとなれば、話は別。斉藤由貴の騒動と同様に、世間はなぜ手を繋いでいたのか気になるところだろう。

 しかし「FLASH」報道後、川島どころか、各局ワイドショーもなぜかこの話題をスルー。川島は企業広告にも引き続き起用されており、世間の違和感は募るばかりだ。

 そんな中、川島は7日、ジャニーズWESTが主演を務めるNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生REBORN』のワールドプレミアに登壇。ヒロイン役の川島は、「ジャニーズWESTさんの個性が強かったので、埋もれないように試行錯誤して撮影に挑みました」と笑顔でコメントした。

「マスコミが黙殺しているのは、川島が所属するレプロエンタテインメントのなんらかの力によるものでしょう。しかし、同じく不倫報道を“なかったこと”にした同事務所のタレント・マギーは、現在、バラエティ番組のオファーが激減。川島も来年あたり、ジワジワと仕事に影響が出そうです」(同)

 川島とA氏は、一体どんな間柄だったのだろうか? もし後ろめたい関係でないのであれば、早く報道内容を否定したほうがいいと思うのだが……。

TBS局員との“不倫疑惑”報道から1カ月……お咎めなしの『ZIP!』川島海荷に、不快感示す声

 不倫疑惑報道から約1カ月が経った女優の川島海荷。現在も総合司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に笑顔で出演する彼女に対し、今も不快感を訴える声が相次いでいる。

「先月の『FLASH』(光文社)にTBS局員・A氏との手つなぎデート写真が掲載された川島ですが、その後、A氏が既婚者であると一部ネットメディアが報道。川島に嫌悪感を覚える視聴者が急増しました。ネット上では、いまだに『朝、テレビで顔を見るたびにイラつく』『なんでお咎めなしなの?』『神経図太すぎ』といった声が飛び交っています」(芸能記者)

「FLASH」の直撃に対し、「たまに相談に乗ってもらっているだけ」とA氏との交際を否定したという川島。しかし、不倫の可能性があるとなれば、話は別。斉藤由貴の騒動と同様に、世間はなぜ手を繋いでいたのか気になるところだろう。

 しかし「FLASH」報道後、川島どころか、各局ワイドショーもなぜかこの話題をスルー。川島は企業広告にも引き続き起用されており、世間の違和感は募るばかりだ。

 そんな中、川島は7日、ジャニーズWESTが主演を務めるNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生REBORN』のワールドプレミアに登壇。ヒロイン役の川島は、「ジャニーズWESTさんの個性が強かったので、埋もれないように試行錯誤して撮影に挑みました」と笑顔でコメントした。

「マスコミが黙殺しているのは、川島が所属するレプロエンタテインメントのなんらかの力によるものでしょう。しかし、同じく不倫報道を“なかったこと”にした同事務所のタレント・マギーは、現在、バラエティ番組のオファーが激減。川島も来年あたり、ジワジワと仕事に影響が出そうです」(同)

 川島とA氏は、一体どんな間柄だったのだろうか? もし後ろめたい関係でないのであれば、早く報道内容を否定したほうがいいと思うのだが……。

バッシングから無関心へ……テレビから姿を消したベッキーの“未来”が、それでも明るいワケ

 一連の不倫騒動により、すっかり姿を見る機会が減ったベッキー。 世間もいい加減にバッシングに飽きたのか、“次のステージ”に移ってしまったようだ。

 一連の“不倫報道ブーム”のきっかけになった、ベッキーの騒動。「 週刊文春」(文藝春秋)によって、ロックバンド「 ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫をすっぱ抜かれ、「 ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」など、 数々のキーワードが流行語大賞にノミネートされるなど、 別の意味で“時の人”になったベッキーだったが、 激しいバッシングの後に待っていたのは無関心だったようだ。 週刊誌記者が語る。

「ベッキーは、すでに仕事復帰していますが、 番組出演が話題になったのも最初だけ。 当初は番組に出演するだけで複数のネットニュースに取り上げられ るなど注目が集まっていましたが、 今では話題にすら上らなくなってしまいました。先日、 ベッキーはBS日テレ屈指の人気番組『おぎやはぎの愛車遍歴』 に出演しました。同番組は、芸能人がこれまで乗ってきた車を、 エピソードとともに振り返る番組で、 芸能人側から逆オファーするタレントもいるほどの人気番組です。 番組内では、 おぎやはぎが恋愛について突っ込むシーンもあったのですが、 まったく話題になりませんでしたね。 ネットでも完全にスルーされたのには驚きました」

 恋愛について「嫌われるよりも無関心の方がつらい」 とはよく言われるが、 まさにバッシングを通り越して無関心というゾーンに入れられてし まったベッキー。今後の活動は大丈夫なのか? 芸能関係者が意外な見立てを語る。

「本人が仕事を選ばなければ、いくらでも稼げますよ。 なにせ知名度は老若男女まで抜群ですから、 どんな年齢が対象のイベントでもゲストとして呼べますし、 営業でも、かなりの集客力はあるでしょう。また、 最近増えつつあるネットTVは、 ある程度名の知れた出演者を探していますから、 こちらに出るという手もあります。極端に言えば、 芸能人がテレビに出るのは『顔と名前を忘れられないため』です。 営業でガッツリ稼いで、時々テレビに出る。 不倫エピソードを小出しにしていけば、 いくらでもニーズはありますよ」

 本人のメンタル次第だが、 そこまでゲスに徹してぶっちゃけトークをすることができるだろう か?

山尾議員、“W不倫”のきっかけ? 離婚に強い弁護士に聞いた、依頼者との「恋愛」

 山尾志桜里議員のW不倫疑惑に関連して、山尾氏が自身の離婚問題をお相手とされる倉持麟太郎弁護士に相談していたことから、不倫関係に発展したと報道されている。

 離婚問題の相談となると、依頼者はプライベートを明かさなければならず、依頼心が強まると恋愛感情に発展することは想像できる。しかし、実際に弁護士が依頼者と恋愛関係になるケースはよくあるのだろうか? 『マンガでわかる「愛と慰謝料の掟(ルール)~請求されたら・・・編~」』(amazon Kindleストア)の編著者であり、離婚問題を多数扱うアディーレ法律事務所の篠田恵里香弁護士に聞いた。

「恋愛関係自体、トラブルになりやすいものですし、弁護士としては、相手が依頼者というだけで、通常は慎重に距離感を保つようにいたしますので、そういった関係になるケースは少ないと思います。しかし、弁護士と依頼者が恋愛関係に至ることが全くないわけではなく、多くの場合、公になっていないのではないでしょうか。逆に、公になる場合は、不倫をしたとか、結婚や婚約を隠して相手と関係を持ったとか、無理矢理淫らな行為に及んだなど、良くないニュースであることが多いです。率直に、弁護士がクライアントとW不倫の関係にあったとなれば、あまりにも不用意と言わざるを得ないでしょう」

 そもそも山尾氏自身も元検察官で法律の専門家であるのに、弁護士に自身の離婚問題を依頼することはあり得るのだろうか?

「これは十分にあり得ます。実際に自分が弁護士でも、自身の離婚問題に関しては別弁護士に依頼するケースは多いですし、私の知り合いにも多数います。離婚問題は、当事者が感情的になりやすく、間に弁護士が入ることによって、その感情的な対立を緩和させ、冷静にさせるという意味も大きいので、むしろ弁護士であっても自身で対応しないほうがいいと思っています。私も、自分が離婚する場合は、別の弁護士に依頼すると思いますよ」

 では、依頼者に恋愛感情を抱くことは、弁護士の業務上問題にならないのだろうか?

「少なくとも依頼された事件が解決終了するまでは、純粋に一弁護士として事件に臨むべきであって、恋愛感情や私的な感情が入り込むことは、個人的に好ましくないと思っています。不倫関係である、既婚や婚約関係にあることを隠している、相手が嫌がっているのにそういった関係に至る、自分が弁護士である立場を利用して恋愛関係を強いる、未成年者に手を出すなどの不適切な恋愛関係に至った場合は、弁護士と言う職務上、非常に問題です。犯罪に至る可能性があることはもちろん、弁護士職務上問題があるとして、品位を失う行為をしたとして、業務停止などの懲戒処分が下されることもあり得ます」

 山尾氏自身は不倫を否定しているが、もし事実だとすれば、個人的な家庭の問題にとどまらず、法律家としても問題になる可能性がある。それは倉持弁護士にとっても同様のこと。いずれにしても、2人が失った信用は大きく、回復は困難を極めるだろう。

アディーレ法律事務所

山尾志桜里議員、W不倫の裏にあった“波瀾万丈”夫婦の物語――女性週刊誌の真骨頂

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 斉藤由貴の不倫話がまだ尾を引いている。先週発売の「FLASH」(光文社)が流出キス写真を掲載したのに続き、同じく今週の同誌で、お相手医師のまさかの“パンツかぶり”写真流出。しかも場所は斉藤の自宅らしい。ついに斉藤も不倫を認める事態となったが、気になるのは写真の流出元。考えるだけで怖い。

第381回(9/12~9/7発売号より)
1位「山尾志桜里議員 イケメン弁護士とW不倫の罠! きっかけは『夫との離婚相談』」(「女性自身」9月26日号)
2位「泰葉が自宅に送りつけた出刃包丁、脅迫状、犬のフン」(「週刊女性」9月26日号)
3位「武井咲への“逆風”に待った! でき婚はイケナイ事ですか?」(「女性自身」9月26日号)

 先週発売の“文春砲”で明らかになった民進党のジャンヌダルク・山尾志桜里の不倫。民進党に激震をもたらした、まさかのスキャンダル劇だったが、政治家や芸能人など著名人の不倫が続発し、おおごとになっているのを見ても、やっぱりしちゃうんだな、と思っていた。しかも、政治家で党要職が目前だったのに。

 しかし、そこには深~い背景が存在した。それを今週の「女性自身」が報じているのだが、そのポイントは山尾の不倫ではなく、山尾と夫A氏の人生、そして有名事件までもが絡む、波瀾万丈の夫婦の物語だった。

 そもそもA氏はIT会社を起業、その会社を約2億円でライブドアに売却し、同社の役員もしていた。そんなA氏と交際していた当時検察官だった山尾。そして勃発したのが2006年のライブドア事件だ。つまり2人は捜査当局側と、捜査対象という“敵”であり、利害関係も相反する関係になってしまう。ロミオとジュリエット、禁断の恋(ちょっと大げさか)!

 だがそんな06年に、周囲の反対を押し切り結婚した2人。障害があると恋は燃える。とはいえ、事件関係者と結婚したことで検察官として出世は望めなくなった山尾は、政界進出しスピード出世を果たす。だが、一方でシステム開発会社を設立したA氏は、人手不足や金銭トラブルが発生。さらに最近では巨額の訴訟沙汰まで浮上しているという。

 確かに政治家である山尾にとっては、こうした夫のトラブルは、かなり“やばい”。そんな状況下、すでに2人は離婚に向け協議中だったという。しかも離婚間近だった――。さらに、離婚協議について相談していた弁護士こそ、不倫相手とされる倉持麟太郎。

 なるほどね。まあ、相手も既婚者だから不倫には違いないが、そんな事情があったのか。不倫の背景にあったストーリー。「自身」では多くのエピソードやコメントから、妻が不倫に至った“夫婦の物語”を描いていく。女性、特に既婚女性の不倫には風当たりが強いが、しかし「自身」はそれを一方的に糾弾することなく、女性の目線から、そして冷静に夫婦の事情を記しているのだ。“渾身の後追い記事”と言っていい。いろんな意味で納得する。

 ここ最近、不倫に関して感情的だったり、居丈高だったり、むやみに“倫理”を振りかざす傾向がある。山尾に対しても“説明責任”を声高に主張する男性テレビ司会者もいる(司会者自身、不倫だけでなく隠し子騒動まで起こしているのに!)。そんな中で冷静に取材し分析した「自身」の記事は、女性週刊誌の真骨頂だとも思う。

 そんな中で、個人的に一番笑った山尾夫妻の披露宴の様子を紹介したエピソードを引用したい。現在の夫婦の危機の原点とも言えるものだし、よくぞこんなコメントを掘り出してきたと感心もしたから。

「逮捕されなかったライブドア幹部と、彼らを狙った検察関係者が同席したのだから、異様な雰囲気でした」(司法関係者のコメント)

 披露宴をしないという選択はなかったのか、とも思うが、そんな異様な披露宴でも強行しちゃうのが山尾の“強気”と“上昇志向”、そして情熱的不倫の源泉かも。

 先々週、泰葉の直撃インタビューをトップ特集で報じていた「週刊女性」。その際、直撃を受けた泰葉は記者を自宅に招き入れ、そしてインタビューに応じ、しゃべりまくった(そして最後には記者に、ひやむぎ冷麺まで振る舞った)。

 だが、泰葉のインタビュー内容を真っ向から否定。“真実はひとつだ”として、今週の「週女」に告発したのが泰葉の元マネジャーであり音楽ディレクターのA氏だった。これまでも「週女」はA氏に再三インタビューを申し込んでいたらしいが、しかし実現はしなかったらしい。それが泰葉の告発を掲載したことで、反論告発をゲット。こういうことって、週刊誌ではままあるよね。記事がさらなるネタを呼ぶ。ラッキー!

 ということで、A氏が泰葉の数々の嘘を証言しているのだが、それはいかにも泰葉らしいトホホなものだ。

 告発の概要はこうだ。昨年12月のライブで泰葉の声に魅了されたA氏は、泰葉のCDリリースに向け動く。その間、以前からいた泰葉のマネジャーがクビになったことで、その任も担うことになったA氏。当初、打ち合わせは帝国ホテルのスイートで行うなど、泰葉は大盤振る舞いを見せたが、だが実際には、お金はほとんどなかった。A氏は金策に走り、泰葉の浪費を諌めたが、しかし逆恨みされ、メールやブログで誹謗中傷された。そして、ついに自宅玄関先に脅迫状に加え、出刃包丁や犬のフンまで置かれる事態に。

 すごいな、泰葉。さらに当初、おおごとにするつもりはなかったというA氏だが、ここにきて金銭的実害や泰葉の数々のウソに耐え切れず、被害届を出すことを決意したという。しかも泰葉自身、これら事実を全面的に認めているのだ。どうなる泰葉!?

 しかし記事を読んで、ひとつ心配になったことが。なぜか泰葉ネタに入れ込む「週女」。大丈夫か? 直撃取材以降、泰葉からいろいろ相談を受けているんじゃない? しかも頻繁に。マネジャーのA氏は8月で泰葉のもとを離れている。となれば自分に興味を示し、インタビューしてくれ、自分の主張を記事にしてくれた記者を過剰に頼るのでは。信用して、家にまで招き入れたんだからね。ご飯まで振る舞ったんだからね。

 浪費や朝からお酒を飲む泰葉を“やんわりと”諌めたA氏が、逆恨みされ、ストーカーだセクハラだと非難され、包丁まで持ち出された。「週女」記者もその二の舞にならないか心配だ。まあプロだから大丈夫だと思うけど。トラブったら記事にすればいいんだからね。

 武井咲の衝撃のでき婚発表。その後“仕事に迷惑をかけた”という批判が一部で巻き起こっているが、そうした“迷惑”世論に対し、コラムニスト辛酸なめ子のコメントが秀逸だ。

「スポンサー企業が言うならまだしも、自分にはまったく関係ないのにドラマがどうとかCMがどうとか言ってる人は暇なんでしょうね」

 拍手。

渡辺謙、斉藤由貴、今井絵理子、宮迫博之……今後の明暗を分ける“不倫”の釈明

 昔からあったであろう“不倫”が、ここ数年、やたらと目に付くようになった。最近でいえば、俳優・渡辺謙(57)が会見で、「おおむね事実」「私の軽率なふがいない行動」と認めたニューヨーク不倫デート。女優の斉藤由貴(50)の「一瞬甘えたくなった」という50代医師との仲。元SPEEDの今井絵理子参議院議員(33)と橋本健神戸市議(37)とのホテル密会・新幹線手つなぎデート。「雨上がり決死隊」の宮迫博之(47)の二股不倫などなど。これからもスクープされる有名人は多くいるだろう。

 不倫報道が増えた原因は、数十年前と比べて、不倫現場らしき写真が容易に撮影されてしまうことにある。飲料水のペットボトルに組み込まれた小型カメラなどは、鮮明な動画も撮れる。すれ違いざまにペットボトルを持った他人とすれ違っても、撮影されているとは思えないし、思わない。まして、取材記者がカップルだったら油断してしまうだろう。確たる証拠をつかまれたら言い訳は利かないのだ。

 だから記者会見は難しい。この記者会見で説明の言葉を間違えると芸能人も政治家も命取りになる。不倫がいいとは言わないが、世の中には“男と女”しかいないのだから、色恋沙汰、特に不倫騒動はまだまだ続くのだろう。バレてしまったら正直に認めたほうが、のちのち救われることになる。

 渡辺は会見で「丁寧に時間をかけながら、軌道修正しなければいけない」と妻・南果歩(53)との今後を硬い表情で話した。私には、おおむねセーフに感じられたし、芸能活動に大きく影響するとは思えなかった。一方、斉藤は厳しい戒律で知られるモルモン教信者同士の結婚。会見を開くまでに夫と話し合えなかったという現状。いずれにしても、不倫騒動は夫婦関係を根底から壊しかねない。

 今井議員との関係を、「ここ4~5年にわたって、事実上、婚姻関係は破綻しているような状態。今回、私共のとった行動が不法行為には該当しないという認識。この度は不貞行為はない」と言い切った橋本市議。しかし、今井議員はおそらく9月下旬の臨時国会が始まる前に、“私は騙されていました”と会見を開くのだろう。橋本市議がバッサリ切られる構図だ。

 情けなかったのは宮迫の釈明だった。往生際が悪すぎる。レギュラー出演番組で約10秒間も深々と頭を下げて、共演者から30分もイジられ、終始深刻な顔。お笑い芸人が笑いなしでどうするのか。「できるかもと魔が差しまくった。(中略)一線は越えてない」と言い訳したが、世間の誰もが、その言葉を信じていない。宮迫と親しいダウンタウンの松本人志(53)は、MCを務める番組で「僕が(宮迫を)一番よく知っているので。2人の女性と3泊してるわけですよね。宮迫ですよね。僕、考えたんですよ。ボケでもなく、マジで8回ヤッてますね」と指摘。妻との会話は「完全に演技ですよ」とした上で、「テレビ見ながら何回言うたか“出たよ宮迫”と。“宮迫節炸裂”ですよ。嫁の(話題の)時なんか、こぶし回しまくり」と視聴者の笑いを誘った。CMも降板させられ、テレビ出演も制限されていると聞く。収録済み番組も、ANZEN漫才のみやぞんを代役に立てている。これも歯切れの悪かった釈明のせいだと思う。何事もなかったでは終わらないだろう。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。