“不倫旅行”“離婚歴”を完全スルー……岡田准一&宮崎あおい結婚報道の「印象操作が酷すぎ!」

 V6・岡田准一と女優・宮崎あおいが24日、前日に入籍したことをマスコミ宛てのファクスなどで発表。25日の各局ワイドショーがこれを芸能トップニュースとして伝えたものの、「印象操作が酷すぎる」と話題になっている。

 TOKIO・国分太一がメインキャスターを務めるTBS系『ビビット』は、2人の馴れ初めを紹介。その内容は、2008年公開映画『陰日向に咲く』の共演後に「友人関係が続いていた」が、12年公開映画『天地明察』の共演で「急接近」したというものだった。

 また、日本テレビ系『スッキリ』は、同様の馴れ初めに加え、『陰日向に咲く』の舞台挨拶で宮崎が「実は(岡田と)共演するって聞く前から雑誌とか見てて、急に手が止まる存在になっていて。なんでだろうと思ってたら、『今度映画でご一緒だよ』という話を聞いて、そんなことが初めてだったので、びっくりはしたんですけど」と話していたと紹介。「運命」とのテロップが表示されたほか、アナウンサーが「これは完全に運命ですね」と伝えていた。

 さらに、フジテレビ系『めざましテレビ』では軽部真一アナウンサーが、『天地明察』共演時には「まだ、共演者としての間柄」であったと強調。「交際は15年の春から」と断言した。

「案の定、宮崎の結婚・離婚歴について一切報じないワイドショーですが、その中でも『スッキリ』は、宮崎が俳優・高岡奏輔との結婚翌年に舞台挨拶で発した言葉を紹介して『運命』と報じる無茶苦茶ぶり。また、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)や東京スポーツがすっぱ抜いた岡田と宮崎の“不倫温泉旅行”も、完全になかったことにされています」(芸能記者)

 宮崎といえば、10代の頃から交際していた高岡と07年6月に結婚するも、11年12月に岡田と温泉旅行に行っていたなどと報じられ、この2日後に離婚。15年8月には、「女性セブン」(小学館)が2人の恋中について報じたほか、昨年3月発売の「フライデー」(講談社)は「ドロ沼不倫を乗り越え同棲愛」とスクープを伝えた。

「ジャニーズ御用媒体の『女性セブン』は当時、『一時期は疎遠になっていた岡田と宮崎が今年になってから再会し、春頃から接近した』と報道。このときも、不倫報道を揉み消したいジャニーズ事務所が仕掛けた“印象操作”と見る声は多く、今回、ワイドショーが伝えているのもこれと同じシナリオ。なお、テレビはあたかも『陰日向に咲く』が2人の出会いかのように紹介していますが、岡田は宮崎と高岡の“共通の友人”として10年前に行われた結婚披露宴に出席。当時、岡田は式場の出入り口で報道陣のインタビューに応じていましたが、その映像は“永久タブー”といえそうです」(同)

 さすが“メディア統制”でおなじみのジャニーズ事務所とでも言うべきか……、違和感ばかりが残る今回の結婚報道。1度目の結婚では、高岡の破天荒ぶりに苦労したと言われる宮崎だが、今度こそ大丈夫だろうか?

“不倫旅行”“離婚歴”を完全スルー……岡田准一&宮崎あおい結婚報道の「印象操作が酷すぎ!」

 V6・岡田准一と女優・宮崎あおいが24日、前日に入籍したことをマスコミ宛てのファクスなどで発表。25日の各局ワイドショーがこれを芸能トップニュースとして伝えたものの、「印象操作が酷すぎる」と話題になっている。

 TOKIO・国分太一がメインキャスターを務めるTBS系『ビビット』は、2人の馴れ初めを紹介。その内容は、2008年公開映画『陰日向に咲く』の共演後に「友人関係が続いていた」が、12年公開映画『天地明察』の共演で「急接近」したというものだった。

 また、日本テレビ系『スッキリ』は、同様の馴れ初めに加え、『陰日向に咲く』の舞台挨拶で宮崎が「実は(岡田と)共演するって聞く前から雑誌とか見てて、急に手が止まる存在になっていて。なんでだろうと思ってたら、『今度映画でご一緒だよ』という話を聞いて、そんなことが初めてだったので、びっくりはしたんですけど」と話していたと紹介。「運命」とのテロップが表示されたほか、アナウンサーが「これは完全に運命ですね」と伝えていた。

 さらに、フジテレビ系『めざましテレビ』では軽部真一アナウンサーが、『天地明察』共演時には「まだ、共演者としての間柄」であったと強調。「交際は15年の春から」と断言した。

「案の定、宮崎の結婚・離婚歴について一切報じないワイドショーですが、その中でも『スッキリ』は、宮崎が俳優・高岡奏輔との結婚翌年に舞台挨拶で発した言葉を紹介して『運命』と報じる無茶苦茶ぶり。また、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)や東京スポーツがすっぱ抜いた岡田と宮崎の“不倫温泉旅行”も、完全になかったことにされています」(芸能記者)

 宮崎といえば、10代の頃から交際していた高岡と07年6月に結婚するも、11年12月に岡田と温泉旅行に行っていたなどと報じられ、この2日後に離婚。15年8月には、「女性セブン」(小学館)が2人の恋中について報じたほか、昨年3月発売の「フライデー」(講談社)は「ドロ沼不倫を乗り越え同棲愛」とスクープを伝えた。

「ジャニーズ御用媒体の『女性セブン』は当時、『一時期は疎遠になっていた岡田と宮崎が今年になってから再会し、春頃から接近した』と報道。このときも、不倫報道を揉み消したいジャニーズ事務所が仕掛けた“印象操作”と見る声は多く、今回、ワイドショーが伝えているのもこれと同じシナリオ。なお、テレビはあたかも『陰日向に咲く』が2人の出会いかのように紹介していますが、岡田は宮崎と高岡の“共通の友人”として10年前に行われた結婚披露宴に出席。当時、岡田は式場の出入り口で報道陣のインタビューに応じていましたが、その映像は“永久タブー”といえそうです」(同)

 さすが“メディア統制”でおなじみのジャニーズ事務所とでも言うべきか……、違和感ばかりが残る今回の結婚報道。1度目の結婚では、高岡の破天荒ぶりに苦労したと言われる宮崎だが、今度こそ大丈夫だろうか?

松居一代の“離婚成立”にワイドショーはガッカリ!「エキセントリックな動画はドル箱だったのに……」

 松居一代が12月15日、都内のホテルで会見を開き、船越英一郎との離婚が成立したことを発表した。記者たちの前で母親に電話で離婚を生報告するなど、相変わらずの“松居劇場”が展開された。

 今年7月、船越英一郎の不倫を告発する動画を、突如としてYouTubeにアップした松居。そして、ホラーテイストで独白する、その衝撃的な姿は、週刊誌やワイドショーで連日取り上げられた。週刊誌記者はこう話す。

「何かを告発する場合、これまでならワイドショーや週刊誌のインタビューに答えるというのが一般的な手法だったわけですが、有名人がYouTubeで告発するというのは前代未聞。メディア側に都合よく編集されることもないので、松居さんにとってベストの手段だったのでしょう」

 マスコミとしても、YouTubeでの松居劇場は、ありがたいネタだったようだ。ワイドショー関係者は話す。

「YouTubeで告発というこれまでにない新しい展開だったので、掘り下げるべき要素がたくさんあって、ワイドショー的にも“ドル箱ネタ”でしたよ。ただ、松居さんがすぐに動画を上げなくなってしまったのは残念でしたが」

 ワイドショーサイドとしては、松居にもっとYouTuberとして頑張ってほしかったという。

「もうちょっと離婚騒動が長引けば、松居さんもしびれを切らして、いろんな動画をアップしてくれるのではないかと期待していたんですが……。松居さん側の求めるような形で離婚が成立してしまったので、松居劇場は当分おあずけということで、ワイドショー的には正直ガッカリです(笑)。エキセントリックな動画が出てきてくれれば、ワイドショーもネタに困らないんですけどねえ」(同)

 その一方で、船越が所属するホリプロは名誉毀損で松居を提訴しており、この裁判は係属中中。松居も「悔いのない戦いをしたい」と意気込んでいる。

「YouTubeにアップした動画の内容に関わる裁判なので、松居さんがこの件についての動画を上げることは、おそらくないでしょう。ワイドショー的には、ネタにならないんですよ。まあ、そもそもホリプロが訴えているわけで、テレビ局としてはホリプロをイジるわけにもいかないので、どっちにしろ、こっちの裁判はスルーせざるを得ないんですけどね……」(前出・ワイドショー関係者)

 いろいろな事情もありつつ、松居ネタをこすることができないワイドショー。いつまでも相撲ネタばかりやっているのも、ある意味、仕方ないのかもしれない。

パンツ被り写真は「加工」!? 斉藤由貴と不倫の医師が、モルモン教を「倒錯した団体」と批判か

 女優・斉藤由貴(51)との不倫疑惑が報じられたA医師(50代)が営む横浜市内のクリニックのホームページに、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)を「倒錯した団体」と形容する文章が掲載されていたとして、波紋を呼んでいる。

「クリニックのホームページ上には、『モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています』との“お知らせ”が。さらに『かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です』と、わざわざモルモン教のイメージを低下させるような表現も見られました」(芸能記者)

 これらはほどなくして削除されたというが、現在は「報道で使用された写真を当方が保存及び加工した履歴は一切ありません」などの文章が掲載されている。

 A医師といえば騒動時、ワイドショーなどにたびたび出演。斉藤とA医師と見られる男性とのキス写真が世に出た際には、「写真はコラージュである」と強気の姿勢を見せていた。

 しかし、A医師らしき男性が女性モノのパンツを被っている写真が「FLASH」(光文社)に掲載される2日前、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でレポーターを務める阿部祐二に「真相を話したい」と自ら電話。翌日の同番組では、A医師が不倫を認めているVTRが放送された。

「斉藤が信仰するモルモン教を『倒錯した団体』と断じたA医師ですが、流出させた人物に相当な恨みを抱えていそう。しかし、斉藤もA医師との関係を認めている以上、不貞があった事実に変わりはなく、世間が忘れつつある今、なぜ自ら騒動を蒸し返すのかと疑問も……。『スッキリ』で『自分がもともと若い頃にファンだったある女優が、突然自分の近くに現れた』と他人事のように語っていたA医師だけに、不倫に対する罪の意識はあまりないのかもしれません」(同)

 また、何者かが「不正入手」し、「故意にメディアに情報提供した」というのは週刊誌に掲載された時点で誰もが容易に予想できることだが、どうしても「加工」という言葉が引っかかる。

「騒動の発端は『週刊文春』(文藝春秋)による“手つなぎデート”報道ですが、掲載されたのは同誌のカメラマンによるもの。流出写真となると、後に『FLASH』(光文社)が掲載した“キス写真”か“パンツ写真”ということに。A医師の言う『加工』とは、ただフルーツを食べているA医師の写真に、女性モノのパンツ画像が合成されたとか、そういう類のことでしょうか……?」(同)

 削除された理由も含め、不可解な点が多いA医師からのメッセージ。不倫を認めた際には「今でも僕は、斉藤由貴さんを守ってあげたい」と未練を語っていたが、どうやら恨み節も続いていたようだ。

パンツ被り写真は「加工」!? 斉藤由貴と不倫の医師が、モルモン教を「倒錯した団体」と批判か

 女優・斉藤由貴(51)との不倫疑惑が報じられたA医師(50代)が営む横浜市内のクリニックのホームページに、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)を「倒錯した団体」と形容する文章が掲載されていたとして、波紋を呼んでいる。

「クリニックのホームページ上には、『モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています』との“お知らせ”が。さらに『かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です』と、わざわざモルモン教のイメージを低下させるような表現も見られました」(芸能記者)

 これらはほどなくして削除されたというが、現在は「報道で使用された写真を当方が保存及び加工した履歴は一切ありません」などの文章が掲載されている。

 A医師といえば騒動時、ワイドショーなどにたびたび出演。斉藤とA医師と見られる男性とのキス写真が世に出た際には、「写真はコラージュである」と強気の姿勢を見せていた。

 しかし、A医師らしき男性が女性モノのパンツを被っている写真が「FLASH」(光文社)に掲載される2日前、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でレポーターを務める阿部祐二に「真相を話したい」と自ら電話。翌日の同番組では、A医師が不倫を認めているVTRが放送された。

「斉藤が信仰するモルモン教を『倒錯した団体』と断じたA医師ですが、流出させた人物に相当な恨みを抱えていそう。しかし、斉藤もA医師との関係を認めている以上、不貞があった事実に変わりはなく、世間が忘れつつある今、なぜ自ら騒動を蒸し返すのかと疑問も……。『スッキリ』で『自分がもともと若い頃にファンだったある女優が、突然自分の近くに現れた』と他人事のように語っていたA医師だけに、不倫に対する罪の意識はあまりないのかもしれません」(同)

 また、何者かが「不正入手」し、「故意にメディアに情報提供した」というのは週刊誌に掲載された時点で誰もが容易に予想できることだが、どうしても「加工」という言葉が引っかかる。

「騒動の発端は『週刊文春』(文藝春秋)による“手つなぎデート”報道ですが、掲載されたのは同誌のカメラマンによるもの。流出写真となると、後に『FLASH』(光文社)が掲載した“キス写真”か“パンツ写真”ということに。A医師の言う『加工』とは、ただフルーツを食べているA医師の写真に、女性モノのパンツ画像が合成されたとか、そういう類のことでしょうか……?」(同)

 削除された理由も含め、不可解な点が多いA医師からのメッセージ。不倫を認めた際には「今でも僕は、斉藤由貴さんを守ってあげたい」と未練を語っていたが、どうやら恨み節も続いていたようだ。

藤吉久美子が語った太川陽介との“なれそめ”が恐怖すぎる!「ほとんどセクハラ……」

 女優の藤吉久美子の不倫疑惑報道を受けて、夫で俳優の太川陽介が会見。「(藤吉を)信じる」「離婚はしない。僕が守る」と男気を見せたことに一部では称賛の声も上がったが、タレントの西川史子の見方は真逆だったようだ。

「過去の番組で太川は『(妻が)俺のことを呼び捨てにしたらビンタ』『敬語で話すように』といった独特な夫婦の掟を語るなど、亭主関白であることを隠していませんでした。17日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、西川はそんな太川について『世の中に“寝取られ男”だと思われることはみっともないし、すごく怒り狂ってるはず。その気持ちを抑えて寛容な夫を完璧に演じたというのは、妻を守るというよりも、自分の体裁を守るための会見だったのかな』と指摘しています」(芸能ライター)

 にわかに太川の“裏の顔”に注目が集まっているが、藤吉が「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)2016年12月29日号で、テリー伊藤の対談連載にゲスト出演した際に語った太川とのなれそめエピソードは、さらに2人の“闇”を増幅させる中身だと話題を呼んでいるという。出版関係者が解説する。

「2人の出会いはドラマの共演がきっかけとされていますが、撮影での絡みは1シーンしかなく、面識はないに等しかった。にもかかわらず、撮影後、たまたま2人ともマネジャーがいない状態で同じ新幹線で帰京することに。藤吉に夜の予定がないことを確認した太川は、やにわに『おいしいお店を予約したから、一緒に行こう』と言ってきた。そして続けざまに『今日も明日も明後日も、2人の時間の許す限り一緒にいようね』と熱烈なアプローチ。藤吉は困惑して『私は遊びで付き合う女じゃありませんから』と断ったものの、太川は『僕がそんな不真面目な男だと思うのか!』と藤吉を怒ったとか」

 時代が違うとはいえ、ひとつ間違えばセクハラとして訴えられてもおかしくないエピソード。さほど親しくない男性に理不尽なことで責められれば、女性側が“恐怖”を感じても不自然ではないシチュエーションに思える。結局、「高校生みたいなストレートな言葉」に藤吉がグッときて交際がスタートし、現在に至ったそうだが、西川も太川から漂う“キナ臭さ”を感じ取ったのかもしれない。

藤吉久美子と不倫疑惑のABCプロデューサーは「ただでは済まない」!? 夫・太川陽介の“復讐”とは……

 女優・藤吉久美子の不倫報道は、本人が苦しい釈明で一応の否定をし、夫でタレントの太川陽介が「妻を信じる」と笑顔でかばったことから一件落着の様相だが、不倫相手とされる大阪・朝日放送(ABC)の50代男性プロデューサーをめぐっては“穏やかではない”話が漏れ聞こえる。

「付き合いのある女性タレントとこんな問題を起こして、ただでは済まない。番組制作から遠ざけるため、異動は間違いないとみていい。局としても、黙って何もしないわけにはいかないだろう」

 こう話すのは、ABCのベテラン局員。問題のプロデューサーは同局制作のドラマを多数担当したF氏とされ、過去の仕事をチェックすると、確かに藤吉の出演が多数ある。2人の“共同作業”は3年ほど前から見受けられるため、不倫関係が数年にわたっていた可能性すらあるのだが、いずれにせよプロデューサーが女優と不倫したことについては「仕事上の立場を利用したもの」という局側の責任を問う見方もある。そのため“おとがめナシ”では済まされない空気なのだ。

 関係者によると、問題のF氏は「物腰が柔らかく、女優の愚痴を聞くのがうまいタイプ」だという。

「藤吉さんは、3番手、4番手で主役の脇を固める役どころが多い。そういうタイプは、主役のキャスティングによってはストレスがたまり、プロデューサーに、ほかでは言えない愚痴を聞いてもらうこともあるだろう。そういう意味では、Fさんはかなりの聞き上手。バレンタインデーには毎年、付き合いのある女優たちからチョコレートを大量にもらうという話もある」(同)

 藤吉といえば、夫の田川が“ドS”とウワサされるぐらい亭主関白な人で知られる。F氏がその真逆の優しいオジサマであるのなら、それが快感になったとしても不思議ではない。何しろ藤吉いわく、ホテルの密室でマッサージしてもらえる仲なのである。

「でも、そういうのをキッチリ線引きするのがプロの仕事のはず。Fさんはそこで一線を越えてしまったわけだから、厳しい処分も受けるべき」と前出局員。

 ただ、そんな厳しい空気を読んだのだろうか、ABC出身で同世代のフリーアナウンサー・宮根誠司は、キャスターを務める日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』で全面的に当事者の2人を擁護していた。明らかに苦しい弁明の藤吉について「天然で真正直だから、本当のことを言ってるんじゃないかな。ウソをつけるような人ではない」と言い、プロデューサーについても「59歳で、定年後にプロデュース業をしたくて藤吉さんと会ってたんじゃないかな」と、かなり世間とズレた同情的な解釈。

「宮根さんはABCで朝番組をやっていた時代、ずば抜けて要領がよくて、出世しそうな人を選んで付き合いを深めていた人だから、もしかすると畑違いのFさんとも、そういうつながりがあったかもしれないね」(前出局員)

 もっとも『ミヤネ屋』の場合は昨年、太川夫妻を取り上げ、夫の亭主関白ぶりを特集にしていたこともあり、その兼ね合いで甘くせざるを得ないのかもしれない。番組では家庭内では藤吉が敬語を強いられ、食事の内容や寝る時間までも太川に決められていることや、一方で一切の家事や息子の教育を太川が行っているため、藤吉がデキすぎた夫に従うしかないという話だった。

「でも、あの太川さんが、本当に妻の浮気を全部許したとは思えない。怖いのはこれからでしょ。会見で上手に騒動をまとめてしまったわけだから、その“落とし前”は局の方に突き付けられるはず。ドSの太川さんの怒りの矛先がFさんに向かう前に、局としてはなんらかの厳しい処分をしておかないといけなくなるし、少なくともFさんは、ドラマのキャスティングなんてことは、もう絶対に任せてもらえないのでは?」(同)

 テレビマンの間では、藤吉とF氏が離婚覚悟で不倫しながら、太川の笑顔会見でそれを阻まれたのではないか、という無責任なウワサもささやかれるが、そうでなくとも太川のイメージアップだけが印象強く残っており、不倫相手F氏は針のムシロ状態だ。局員は「太川の穏やかな対応が、ある意味、F氏にとってはすごい復讐になっているのかも」と話している。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

お手軽な“チヤホヤ体験“が不倫の入り口!? ドラマで話題の「主婦合コン」に人妻ライターが潜入!

「ドラマより手軽なんですよ!」と力説

 12月6日、視聴率14.1%を獲得し有終の美を飾った『奥様は取り扱い注意』(日本テレビ系)。各話おおむね評判がよかったようだが、なかでも11月15日放送の第7話に登場した「主婦合コン」に話題が集中している。

 あらすじはこうだ。夫・啓輔(石黒賢)とのちょっとしたいさかいが背中を押したのか、主婦友から誘われたものの未返信だった「主婦合コン」に、参加の返信をした優里(広末涼子)。当日、合コンの黒幕(玉山鉄二)が「いい男をあてがってうまい飯を食べさせれば、主婦はいちころ」と不敵に微笑むなか、優里は緊張しつつ合コンを楽しみ、年下イケメン・安西(小関裕太)に連絡先を聞かれ、教える。そしてメールをもらい、夫以外の男への心の傾きを実感するのだった――。

 これに「ありえない!」と異を唱えるのは、IT企業幹部の男性・Y氏だ。

「いい男じゃなくても、うまい飯なんか食べさせなくても、人妻は食いつきますよ。僕が参加している”主婦合コン”は、すごいんですから。『魚影が厚い』んですよ!」

 主婦合コンサイトの存在を、一昨年にアングラ誌で知ったというY氏。

「初参加すると、女性の質の高さにまず驚きました。お見合いパーティーではこうはいかないほど、美人や可愛い女性ばかり。年齢層は30~45歳で、ノリもよく連絡先の交換もスムーズ。僕はここで会った2人を、後日いただきました(笑)」

 Y氏は感動冷めやらぬうちに次も予約しようとするが、開催日がアップされた瞬間に予約が埋まってしまう日々が続く。

「とにかく、男性側の人気がすごいんです。ここで知り合ったプログラマーの男性は、開催日がアップされた瞬間に自動予約できるシステムを作ったほど。でもそれは、男性側だけじゃない。女性側も、すぐに埋まってしまうというから、いかに人妻が出会いを欲しているか、ということですよね」

 かくいう筆者も2人の子を持つ人妻であり、いやおうなしに好奇心がうずく。……ということで、さっそく合コンに参加してみた。

 

「旦那さん、大丈夫だった?」

 開催日は休日昼間、その日は「32~44歳男女限定」の日で、見たところ40代前半が多く、Y氏の言う通りたしかに女性のレベルが高い。特に筆者の両隣は、山田優似と大江麻理子似と、超美形だ。

 会場は、男女3人ずつが座るテーブルが4つ。総勢24人で、前に座る男性陣が30分ごとに隣のテーブルに移動するという、団体回転寿司方式である。

「休日は何をしているの?」
「仕事内容は?」

 そうした当り障りのない会話が、徐々に含みを持ってゆくのは、酒が進み1時間が経過した頃だった。

「でも、今日のコレに参加して、旦那さん、大丈夫だった?」

 大江さんの向かいに座る男性が訊ねる。

「午前中に仕事の研修で都内に来て、終わったからこれに参加しているの。夫は1日中研修だと思っているから大丈夫。子どもは小6で、朝から友達の家に遊びに行っているし。それに、夫とは学生時代からの長い付き合いだし、もう“そういうんじゃない”っていうか……」

 大江さんが答えると、男性陣の目つきが明らかに変わったのだ。それまでは本当に当り障りのない、温厚で平和な雰囲気だったのに。

「結婚してどれくらい?」
「仲悪いの?」
「一緒に出かけたりする?」

 大江さんに飛ぶ、矢継ぎ早な質問。彼女が言葉少なめに答えるたびに、妙なギラつきが増す。
 回転時に男性陣が席を立ったとき、大江さんは筆者にだけこっそりと耳打ちした。

「夫には女として見られていないみたい。だから飲み会でも参加しないとやってられないっていうかさ」

 彼女はそれ以上語らなかったが、こんなに綺麗な女性が、なぜこんな”ゲスい”飲み会に参加しているのか、理由の一端がわかった気がした。

「結婚したら、おのずと恋愛から遠のくじゃないですか。独身時代にモテていた女性ほど、結婚後に"チヤホヤされなくなる"というギャップにフラストレーションを感じるのだと思います。だから、子どもの手が離れた時期に、もう一度恋愛じみたことがしたくてこういうところに来るんじゃないのかと。長年連れ添ったパートナーと、いまさらそんなことできないでしょう」(前・Y氏)

 さて、2時間の飲み会があっという間に終了すると、会の主催者が前に立つ。

「ではみなさん、連絡先を交換したい人は自由にしてください。二次会もご用意がありますので、会場のご案内もいたします」

 

LINE交換で10人もの列が!

 その合図と共に、我先にと男性たちが向かったのは、大江さんの前。実に10人ほどが、ズラリと並んでいるではないか。す、すげえ、大江さんの求心力。しかもLINEだからか、大江さんも気軽に交換してゆく。隣にいた筆者にも「とりあえず交換しとくか」といったテンションの男性が数人並んだ。
 そして、大江さん含む半数は二次会へ。筆者は帰宅すると、1時間以内にさっきの男性たちから続々とLINEが届く。

「タイプだと思ったのでまた飲みましょう」
「いつごろ空いてますか?」
「またゆっくり話がしたいです」

 会場ではそんな雰囲気が露ほども出ていなかった男性たちから、下心漂う文面が。まさに、羊の皮をかぶった狼だ。中でも、本当に結婚しているのかと疑うくらいおとなしくコミュ症気味だった男性からも「今度はディナーをしましょう」という積極的なLINEが届いたのだが、よく読むと大江さん宛のLINEの誤爆だった。間違いを指摘すると、

「完全に間違った。友達になってください」

 ……この、筆者が振られたような敗北感は一体……。

 ともあれ、これら男性心理を、Y氏が解説する。
「自分も相手も既婚者だから、がっつかなくていいんです。こういうメールを送って、反応がなければそれでいい。また参加すればいいから。反応があれば、ピンポイントで狙いを定める。水面が揺れた瞬間だけを見極めて、さっと引き上げるんです。普通の合コンより労力を使わなくていいので、燃費がいいんですよ。そもそも、コレに参加している時点で人妻たちも期待して来ているから。“そういうんじゃない”単純な飲み友達探しは、半数以下じゃないですかね」

 あれから大江さんはどうなったのか。広末演じる優里のように、意中の相手ができたのか。そうであったとしたら、それはごく自然なことなのかもしれない。

(有屋町はる)

斉藤由貴“W不倫騒動”で桐谷美玲にトバッチリ!『リベンジgirl』イベントのシラケムード……

 50代医師との“W不倫報道”で世間を騒がせた女優・斉藤由貴。当初は会見で疑惑を否定していたものの、キス写真など流出すると一転、関係を認め、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』への出演辞退をはじめ、CMやイベント出演もキャンセルなど、事実上の開店休業状態にまで追い込まれた。

 そんな斉藤が重要な役どころで出演しているのが、今月23日に公開される桐谷美玲主演の映画『リベンジgirl』だ。

「斉藤は、政治家を目指す主人公の手助けをする政治秘書・如月凪子という役で、エンドクレジットでもキャスト部分の最後の“トメ”となっています。公式サイトには名前が出ていますが、これまでに配布されたチラシには斉藤の名前はナシと、不倫報道の影響を生々しく感じさせるものになっていますね」(映画関係者)

 しかも、斉藤演じる凪子は映画本編でも、登場が多いものになっているのだとか。

「主人公が嘘を告白する重要なシーンがあるのですが、そのセリフを言っている隣に凪子がいたり、主人公の過去の恋愛で“炎上”する展開の中でも、凪子が諭すというシーンがあったりするんです。しかし、不倫騒動からわずか数カ月なだけに、報道がどうしても頭にチラついてしまいました。また、この作品の主題歌は“JY”こと知英の『Secret Crush~恋やめられない~』なのですが、タイトルだけ見ると斉藤のこれまでの不倫遍歴そのものですよね(笑)」(同)

 ちなみに、本作はすでに何度か公の場でイベントを行っているが、こちらでも斉藤の存在は“ないもの”とされており「先月と今月にイベントを行っていますが、壇上に並んだキャスト以外の話は聞いたことがないですね」(映画ライター)とも。

「集まったマスコミの中にも『斉藤由貴が出てくれば盛り上がるのに……』と、シラケムードを隠さない人もいますよ」(ワイドショー関係者)

 桐谷側にとっては斉藤抜きでプロモートしなければならず、とんだとばっちりを受けているよう。一方の斉藤は、この作品のように芸能界へ“リベンジ”できる日がやってくることはあるのだろうか……。

元乃木坂・大和里菜に“DV疑惑”高橋祐也、テレビ各局は母・三田佳子への「忖度」で完全スルーか

 女優・三田佳子の次男・高橋祐也が、また警察沙汰を起こしたと女性誌に報じられている。だが、なぜかテレビの情報番組では一切これを扱わない空気ができている。テレビマンの間では「取り扱えば、その局のドラマに三田が出演しないらしい」というウワサがあるというのだ。

「昨年、高畑裕太の強姦致傷騒動(後に不起訴)があったとき、(母で女優の)高畑淳子の過保護ぶりを、三田次男の事件に絡めて伝えようとしたら、上からストップがかかったんですよ。三田さんの名前は出すな、と。それはコメンテーターにも通達されていました。だから今回、次男の騒動を取り扱わないのも、三田さんへの配慮なのかな?」(情報番組ディレクター)

「女性自身」(光文社)の記事によると、高橋は妻子と別居状態にあった今年9月、不倫関係だった元乃木坂46・大和里菜にDVを繰り返し、大和が警察に駆け込んだという。大和は未成年だった2014年に飲酒疑惑が報じられてグループを脱退しているが、高橋とは「会うと車代3万円くれる」という援助交際関係にあったという。現在、両者は弁護士を通じて示談交渉をしているとされる。

 事件化していない段階だけに、どこまでが事実かは定かではないところもあり、ワイドショーが取り扱いに躊躇したことは十分ありえるが、前出ディレクター以外にも複数のテレビマンから「三田次男のネタは取扱いNGとなった」との話が聞かれた。ディレクターの言うように「三田への配慮」はあったのだろうか?

 高橋は過去3度の逮捕で、三田の過保護による“ダメ人間”ぶりが伝えられてきた。1998年、18歳のときに覚せい剤取締法違反で逮捕され、保護観察処分となったが、2年後、関東連合との関わりが発覚したばかりか、再び同容疑で逮捕。これらの間、月に数十万円も小遣いを渡していたという母・三田の超過保護な子育てがクローズアップされ、自宅の地下室で乱交パーティーをしていたという話も世間を驚かせた。懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受けた後に芸能界入りしたが、役者として売れるわけもなく、存在が忘れられた頃の07年、3度目の逮捕で、懲役1年6カ月の実刑判決を受けている。

 そんな「悪名高いドラ息子」のイメージがある高橋の警察沙汰となれば、主婦目線の良識を振りかざすワイドショーの格好のネタとなりそうだが、いくつかの主要な情報番組を見たところ、ピックアップされなかった。

 一方、三田は相変わらずドラマで大活躍。テレビ朝日系『ドクターX』では敏腕女医を演じ、前クールの日本テレビ系『過保護のカホコ』では、タイトルどおり孫を過保護に愛する祖母役。ほかの各局でも大物女優として多数の出演が続いている。

「どう見ても三田さんの威光があるんでしょう」とは、ベテラン芸能ジャーナリストの話。

「昔、息子が事件を起こした頃に比べると、今のテレビは経費削減の波に押されるなどして弱腰になっていますからね。強気で三田を突っぱねるだけの力もないのでは」(同)

 三田次男と呼ばれ続けた高橋も、現在37歳。さすがに親離れしているかと思いきや、一部報道では「いまだに1日15万円の小遣いをもらっている」ともいわれる。ネット上では「そのうち、もっと騒がせるようなことをしそう」などと言われてしまっているが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)