“未婚のシンママ”の元・愛内里菜、業界内でもウワサの“長期不倫”で再デビューも白紙に!

 昨年、バラエティ番組で“未婚のシングルマザー”になっていたことを告白し、話題となっていた愛内里菜(現・垣内りか)。現在、一般人男性と不倫関係を築いていると、1月16日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。歌手活動からの引退、改名と、波瀾万丈の芸能生活を送ってきた愛内だったが、今回報じられた“身から出たサビ”によって、仕事も失っていたという。

 記事によると、愛内の“お相手”とされているのは、大阪で会社を経営する一般男性。自宅マンションもこの男性が用意したもので、セレブ生活を手放せない愛内は、男性との関係を続けているとのこと。

「愛内は昨年出演した『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、現在2歳となる長男を出産していたことを告白。父親とは籍を入れておらず、それどころか破局した後に妊娠が発覚したため、まだ認知も求めていないと話し、世間を驚かせました」(スポーツ紙記者)

 ところが、今回報じられた不倫相手と目される男性とは、「2年以上の付き合い」だという。そのため、ネット上では長男の父親が、この不倫相手ではと推測する声が相次いでいる。

「こうなると、テレビでの発言は嘘になるし、世間からのイメージも地に落ちるでしょう。『自身』の直撃に対して、愛内は不倫関係を否定しているものの、男性の妻は両者の交際のウワサについて、知っていると回答しています」(同)

 2003年には『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気を誇った愛内だったが、10年には甲状腺の病気を理由に、歌手活動を引退。その後は実業家として活動するかたわら、15年には「垣内りか」名義で歌手活動の再開を報告している。

「私生活に問題はあれど、歌唱力については一定の評価を得ているだけに、実はここ最近になって、愛内が歌手として本格的に“再デビュー”するという話も実現しかけていたんです。ところが、件の男性との不倫が問題視されてしまい、結果的にはおじゃんに。業界内でも、愛内の私生活に関するネガティブな印象は、広く知れ渡っているんです」(レコード会社関係者)

 かつての芸名だけでなく、歌手という肩書さえも失いつつある愛内。私生活での白黒がつかないうちは、再び音楽シーンに復帰することは難しいのかもしれない。

“未婚のシンママ”の元・愛内里菜、業界内でもウワサの“長期不倫”で再デビューも白紙に!

 昨年、バラエティ番組で“未婚のシングルマザー”になっていたことを告白し、話題となっていた愛内里菜(現・垣内りか)。現在、一般人男性と不倫関係を築いていると、1月16日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。歌手活動からの引退、改名と、波瀾万丈の芸能生活を送ってきた愛内だったが、今回報じられた“身から出たサビ”によって、仕事も失っていたという。

 記事によると、愛内の“お相手”とされているのは、大阪で会社を経営する一般男性。自宅マンションもこの男性が用意したもので、セレブ生活を手放せない愛内は、男性との関係を続けているとのこと。

「愛内は昨年出演した『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、現在2歳となる長男を出産していたことを告白。父親とは籍を入れておらず、それどころか破局した後に妊娠が発覚したため、まだ認知も求めていないと話し、世間を驚かせました」(スポーツ紙記者)

 ところが、今回報じられた不倫相手と目される男性とは、「2年以上の付き合い」だという。そのため、ネット上では長男の父親が、この不倫相手ではと推測する声が相次いでいる。

「こうなると、テレビでの発言は嘘になるし、世間からのイメージも地に落ちるでしょう。『自身』の直撃に対して、愛内は不倫関係を否定しているものの、男性の妻は両者の交際のウワサについて、知っていると回答しています」(同)

 2003年には『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気を誇った愛内だったが、10年には甲状腺の病気を理由に、歌手活動を引退。その後は実業家として活動するかたわら、15年には「垣内りか」名義で歌手活動の再開を報告している。

「私生活に問題はあれど、歌唱力については一定の評価を得ているだけに、実はここ最近になって、愛内が歌手として本格的に“再デビュー”するという話も実現しかけていたんです。ところが、件の男性との不倫が問題視されてしまい、結果的にはおじゃんに。業界内でも、愛内の私生活に関するネガティブな印象は、広く知れ渡っているんです」(レコード会社関係者)

 かつての芸名だけでなく、歌手という肩書さえも失いつつある愛内。私生活での白黒がつかないうちは、再び音楽シーンに復帰することは難しいのかもしれない。

秋元優里、“竹林”不倫で「退社濃厚」……フジテレビは、有働由美子のフリー転身に熱視線!

 後釜はいったい誰に? 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスッパ抜いたフジテレビの秋元優里アナと同局プロデューサーの“竹林”不倫が、思わぬ方向に波紋を広げている。

「秋元アナは、クリスマスの夜に、この男性の車でデートを満喫。横浜市郊外の竹林に向かうと、停車させた車内の後部座席で30分以上にわたり、サスペンションをきしませながら逢瀬を楽しんだそうです。また、別の日には他人が所有する畑の小屋に無断侵入して、やはり30分近くの間ナニかをしていたといいます。いずれにせよ、夫である生田竜聖アナとの離婚成立前であり、相手も既婚者であるため、不適切な関係だと言われても仕方ないでしょう。おそらく、秋元アナは、6月の人事でアナウンサー職から外されることになりそうです」(テレビ関係者)

 報道を受け、秋元アナはキャスターを務める『BSフジLIVE プライムニュース』への出演を見合わせることに。代わりに、9日の放送では松村未央アナがキャスターを務めたが、秋元アナについては触れなかった。

「フジとしては、すでに秋元アナの退社は想定内です。そこで、新たな報道アナとして、NHKの有働由美子アナに白羽の矢を立てているといいます」(業界関係者)

 こう語るのは、さる業界関係者だ。有働アナといえば、最近になって一部スポーツ紙などで彼女がMCを務める朝の看板番組『あさイチ』を3月いっぱいで降板すると報じられたばかり。

「報道では、プライベートを優先させたい有働アナが、降板を申し入れたといいますが、実際は“リストラ”ですよ。彼女を切りたい勢力が、その下地作りのためにマスコミにリークしているといいます。とはいえ、有働アナも48歳で、このまま局に残っても、自分の扱いがどんどん悪くなっていくことはわかっている。フジが有働アナに報道番組を確約すれば、1本釣りできる可能性は高い。そのうえ、秋元アナの代わりを埋められるのですから、一石二鳥というわけです」(同)

 秋元アナの不倫報道が有働アナのフリー転身を後押しすることになるかもしれない。

東野幸治「やましくないなら、座って」、フジ“バンブー”秋元優里は“コンドーム”夏目三久になれるか!?

 番組プロデューサーとのW不倫疑惑が報じられたフジテレビの秋元優里アナウンサーが、14日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』への出演を自粛した。

 秋元アナと同局の山崎夕貴アナウンサーが週代わりでアシスタントMCを務めている同番組。この日は、秋元アナが登場する回だったが、山崎アナが登場。番組冒頭、メインMCの東野幸治は、「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って、当面の間番組出演を見合わせます」とのフジの公式コメントを読み上げた。

 これに対し、コメンテーターのダウンタウン・松本人志は「僕が聞いたのは、本人は『出たい』と言ったらしいんです。そしたら上層部のほうから『バカヤロー』っていう……」と付け加えたほか、東野は「今回もやましくないなら、座っていただいて、(真実を)言っていただきたいんですけど」と本音を吐露。

 また、松本は「雑誌に書かれているように本当にあの人が肉欲的な方なのであればねえ、僕もぜひ“中継ぎ”くらいには。そこそこええ仕事しまっせ」と話し、笑いを誘っていた。

 一方、コメンテーターとして出演する芸能リポーターの長谷川まさ子氏は、今回の不倫報道について「会っていた頻度と場所からして、これはアウト」と見解を明かし、「この番組でも、(不倫報道について)何回も学習されていたと思う」と秋元アナに厳しい言葉を投げかけた。

 11日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、「週刊文春」(文藝春秋)記者による秋元アナへの直撃映像を放送。映像の秋元アナは、不倫関係を否定し、竹林での密会についても「それは、私はいないです」ときっぱり否定。相手の男性も「やましいことが全くない」「(箱根湯元の滞在について)一緒の部屋で過ごしたとかは、全くありません」と否定していた。

「『文春』にツーショットは掲載されておらず、当人たちが言うように竹林でも箱根でもデートしていなかったのであれば、フジは秋元アナに釈明の場を与えるべき。それができないとなると、『文春』が他にも公にしていない決定的証拠を握っているなどと勘ぐられても仕方ない。過去の女子アナによる不倫報道は、他局やセントフォースなどのフリーアナに集中し、フジは目立った前例がないため、対応に慣れていないようにも見受けられます」(芸能記者)

 秋元アナの自粛に伴い、2015年4月からナレーションを務める同局の皇室情報番組『皇室ご一家』は、14日の放送分を同局・梅津弥英子アナウンサーが担当。同じく月曜から木曜までキャスターを務める『BSフジLIVE プライムニュース』も、ほかのアナウンサーが穴埋めしている。

「年内退社のウワサもささやかれる秋元アナですが、このままフジに残っても干され続けるだけでしょう。フリー転向後に不倫の末、離婚した羽鳥慎一アナも、所属するバーニングプロダクション系列の芸能プロに守られ大事になりませんでしたし、日本テレビ時代に卑猥な写真が流出し『コンドーム女子アナ』と呼ばれた夏目三久アナも、フリー転向後は田辺エージェンシーの“芸能界のドン”こと田邊昭知社長の力で這い上がった。秋元アナも、有力者を味方に付けて華麗に復活してほしいですね」(同)

 報道の内容から、ネット上で「バンブー秋元」「竹林巨乳アナ」などと揶揄されている秋元アナ。キャスターとしての能力が広く認められているだけに、実に残念だ。

“竹林W不倫報道”のフジ秋元優里アナ、遺された道は「廃業」か「ぶっちゃけキャラ」しかない!?

 新年早々、強烈な“文春砲”が炸裂した。10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、フジテレビ・秋元優里アナと、同局の40代プロデューサーとのW不倫を報じたのだ。

 同誌によれば、2人は昨年クリスマスの深夜に神奈川県下の竹林で、年明け4日には同県下の堆肥小屋で、いずれも30分ほど車の中で逢瀬を楽しんだとされる。同記事では、カーセックスを連想させる衝撃的な内容で、昨年末には箱根の完全個室の温泉施設で過ごしたことも伝えている。秋元アナのお相手は、自身が担当する『BSフジLIVE プライムニュース』の妻子持ちのプロデューサーだという。

 一部スポーツ紙の取材に対し、同局は「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と回答したとされる。

 現在、秋元アナは『プライムニュース』のほか、隔週で出演する『ワイドナショー』、ナレーションを務める『皇室ご一家』を担当しているが、同局では速攻で全番組の出演を見合わせる措置を取った。『プライムニュース』には、松村未央アナが代打出演した。

 秋元アナの父は、元エリート外交官で、現在は宮内庁式部長官を務めている人物。幼少期には、父親の仕事の関係で、ロシア・モスクワで暮らしたことがある。帰国後、秋元アナはは中学、高校、大学と慶応一筋でお嬢様中のお嬢様だ。

 2006年4月に同局に入社し、09年9月末より、滝川クリステルの後任として、『ニュースJAPAN』のキャスターに抜擢される。12年9月で同番組を降板後も、『FNNスーパーニュースWEEKEND』、『BSフジNEWS』などを担当しており、まさに同局の“報道の顔”だ。

 私生活では、12年12月に後輩の生田竜聖アナと結婚し、13年7月に第1子となる女児をもうけた。しかし、16年11月に「FLASH」(光文社)で、プロデューサー・A氏との不倫が報じられた。その際、秋元アナは『ワイドナショー』で、夫と別居中で離婚協議中であることは認めたが、不倫については「やましいことはありません」と完全否定していた。今回、「文春」で報じられた相手は、「FLASH」のときと同一人物とみられる。

「前回、完全否定しているだけに、なおさら印象が悪いですね。『文春』の取材は克明で、言い訳はできないでしょう。『相談相手』なら、わざわざ人気のない竹林や小屋に行く必要などなく、カーセックスをしていたとなると、もはや論外。ここまでのスキャンダルが出ると、報道どころかバラエティでも復帰は困難ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 そうなると、秋元アナの行く末はどうなるのだろうか?

「ほとぼりが冷めても、テレビに出すことは難しいでしょう。もともと『アナウンス部内での恋愛禁止』との暗黙のルールを破った過去があるだけに、フジ上層部もあきれているそうです。アナウンス部には、もう居場所はなさそう。折を見て、他部署に異動させられることが濃厚です。それが不満なら、退社するしかないでしょうね。ただ、これだけのスキャンダルですから、フリーに転向したところで、まともな仕事は回ってこないでしょう。もはやアナウンサーは廃業するか、元日本テレビの脊山麻理子アナのような、“ぶっちゃけキャラ”でやっていくしか道はなさそうです。とはいえ、報道路線で来た秋元アナにもプライドがあるでしょうから、なかなか、そういった転換はできないのでは?」(女子アナ事情通)

 美貌と推定Fカップともいわれる豊満なバストで、世の殿方を魅了してきた秋元アナだが、まさしく断崖絶壁。その姿をテレビで見ることは、もうできないかもしれないだけに、ファンの悲鳴が聞こえてきそうだ。
(文=田中七男)

桂文枝、「人間国宝」は絶望……相次ぐ不倫暴露で信用失墜!『新婚さん』も打ち切りへ

 年末に「週刊新潮」(新潮社)にて、50代の一般女性から“8年不倫”を暴露された上方落語界の大御所・桂文枝。本人は事実ではないとし否定しているが、愛人側からの告白により“赤裸々な肉体関係”をさらされたのは、今回で2度目となり、お笑い界隈からの信用は失墜してしまった。

 文枝は長寿トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)で、1971年の放送開始当初から司会を務めており、視聴者からは、“愛妻家”として慕われていた。ところが、2016年2月、20年にもわたる不倫を、当時の愛人だった34歳年下の演歌歌手・紫艶(しえん)が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に暴露したことで、その“愛妻神話”は崩れることとなった。

 所属の吉本興業関係者によると、文枝は昔から女性問題が多く、歴代の女性マネジャーと深い関係になったことがバレて、奥さんとは以前から別居状態だったという。それでも紫艶との関係は続いていたが、文枝は笑福亭仁鶴、西川きよしと並んで吉本の重鎮であるため、彼に意見する者はいなかった。それだけに、吉本としては嵐が通り過ぎるのを待つしかなかった。そんな中での、愛人本人による不倫暴露に、関係者は騒然とした。

 さらに、文枝は不倫暴露に対して誠意のないコメントをし、紫艶の感情を逆なでしてしまい、態度を硬化させた紫艶がネットに文枝の全裸写真をアップする始末。この一連の騒動により、桂米朝の次に狙っていた人間国宝の座が遠のいてしまった。

 その後も、紫艶はヌード写真集の出版や、AV出演という話題を提供したが、吉本の力もあり、騒動は収束。『新婚さん』の打ち切りも検討されたが、15年に番組が“同一司会者によるトーク番組最長放送”としてギネスブックに登録され、記録更新のために打ち切りは免れることとなった。

 ところが、紫艶との不倫報道からわずか1年後、文枝に新たなる“不倫疑惑”が浮上。紫艶とは別に、50代の一般女性との8年間にもわたる“不倫関係”が17年12月27日発売の「週刊新潮」に報じられた。またしても、女性側からの暴露による発覚である。

 女性によると、文枝は「ヒモのパンツちゃんと穿いて何回も穿き替えて見せなあかんで。パンツのショーを見せてくれるなら許すわ」と電話で卑猥な言葉を浴びせたり、紫艶の時と同じように下半身の写真を送り付けたりしたという。それにしても、74歳になる文枝の性欲には脱帽である。

 これに対し、文枝は事務所を通して事実関係を否定しており、1月10日発売の同誌の取材に対しては、数々の言動を「覚えてない」と発言。愛人関係はなかったと自ら弁明した。

 しかし、一度ならずとも二度までも……。今回の騒動で、文枝のお笑い界での信用が完全に失墜したのは間違いない。文枝は上方落語協会の会長を務めている。辞任を求める声もあるが、尻拭いをする噺家が見つからないため、任期満了の6月までは会長を務めることになりそうだ。

 一方、『新婚さん』については「これでは『愛人さんいらっしゃい!』になる」という批判も関係者より出ているというから、打ち切りの検討に入るとみられている。

 告白した女性によれば「私は無料で遊べる愛人だった」というが、以前、ビートたけしが「女遊びに金を使わない男は後でひどい目に遭う」と言っていた。その言葉の通り、文枝は芸能人として一番大切な信用を失ってしまったようだ。
(文=本多圭)

桂文枝、「人間国宝」は絶望……相次ぐ不倫暴露で信用失墜!『新婚さん』も打ち切りへ

 年末に「週刊新潮」(新潮社)にて、50代の一般女性から“8年不倫”を暴露された上方落語界の大御所・桂文枝。本人は事実ではないとし否定しているが、愛人側からの告白により“赤裸々な肉体関係”をさらされたのは、今回で2度目となり、お笑い界隈からの信用は失墜してしまった。

 文枝は長寿トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)で、1971年の放送開始当初から司会を務めており、視聴者からは、“愛妻家”として慕われていた。ところが、2016年2月、20年にもわたる不倫を、当時の愛人だった34歳年下の演歌歌手・紫艶(しえん)が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に暴露したことで、その“愛妻神話”は崩れることとなった。

 所属の吉本興業関係者によると、文枝は昔から女性問題が多く、歴代の女性マネジャーと深い関係になったことがバレて、奥さんとは以前から別居状態だったという。それでも紫艶との関係は続いていたが、文枝は笑福亭仁鶴、西川きよしと並んで吉本の重鎮であるため、彼に意見する者はいなかった。それだけに、吉本としては嵐が通り過ぎるのを待つしかなかった。そんな中での、愛人本人による不倫暴露に、関係者は騒然とした。

 さらに、文枝は不倫暴露に対して誠意のないコメントをし、紫艶の感情を逆なでしてしまい、態度を硬化させた紫艶がネットに文枝の全裸写真をアップする始末。この一連の騒動により、桂米朝の次に狙っていた人間国宝の座が遠のいてしまった。

 その後も、紫艶はヌード写真集の出版や、AV出演という話題を提供したが、吉本の力もあり、騒動は収束。『新婚さん』の打ち切りも検討されたが、15年に番組が“同一司会者によるトーク番組最長放送”としてギネスブックに登録され、記録更新のために打ち切りは免れることとなった。

 ところが、紫艶との不倫報道からわずか1年後、文枝に新たなる“不倫疑惑”が浮上。紫艶とは別に、50代の一般女性との8年間にもわたる“不倫関係”が17年12月27日発売の「週刊新潮」に報じられた。またしても、女性側からの暴露による発覚である。

 女性によると、文枝は「ヒモのパンツちゃんと穿いて何回も穿き替えて見せなあかんで。パンツのショーを見せてくれるなら許すわ」と電話で卑猥な言葉を浴びせたり、紫艶の時と同じように下半身の写真を送り付けたりしたという。それにしても、74歳になる文枝の性欲には脱帽である。

 これに対し、文枝は事務所を通して事実関係を否定しており、1月10日発売の同誌の取材に対しては、数々の言動を「覚えてない」と発言。愛人関係はなかったと自ら弁明した。

 しかし、一度ならずとも二度までも……。今回の騒動で、文枝のお笑い界での信用が完全に失墜したのは間違いない。文枝は上方落語協会の会長を務めている。辞任を求める声もあるが、尻拭いをする噺家が見つからないため、任期満了の6月までは会長を務めることになりそうだ。

 一方、『新婚さん』については「これでは『愛人さんいらっしゃい!』になる」という批判も関係者より出ているというから、打ち切りの検討に入るとみられている。

 告白した女性によれば「私は無料で遊べる愛人だった」というが、以前、ビートたけしが「女遊びに金を使わない男は後でひどい目に遭う」と言っていた。その言葉の通り、文枝は芸能人として一番大切な信用を失ってしまったようだ。
(文=本多圭)

辞めな~い! 今井絵理子参院議員が勝手に“ミソギ”を終え、本格復帰を宣言!

 昨年7月に元神戸市議・橋本健氏との不倫疑惑が報じられた今井絵理子参院議員が9日、約5カ月ぶりにSNSを更新し、新年の挨拶を行った。

 今井氏はTwitterとインスタグラムで「遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。2018年、故郷沖縄から始動しました。今年もよろしくお願いします」と投稿。ハッシュタグに「心機一転」「がんばろう」の文字をつづった。また初詣に行ったと思われる沖縄の波上宮の写真もアップ。真っ青な空の下、多くの人が参拝する本殿の写真が投稿された。

 久々の投稿に、ファンからは「おかえりなさい」「頑張れ」という声も上がる一方で「説明責任は?」「まだ国会議員だったの?」と厳しい意見も殺到。今井氏を知る政界関係者は、「年が変わった途端にSNSを再開したのは、勝手に『ミソギは済んだ』と解釈しているからだ。これで有権者が納得するとは、到底思えない」と話す。

 さすがの今井氏も騒動後はショックに打ちひしがれ、支援者に「もう辞めたい」と漏らしていたようだが、「政界の母」と慕う後見人の山東昭子参院議員の“顔”を立て、議員を続行。19年夏に行われる次期参院選に出馬する可能性は「ほぼゼロ」(前出関係者)というが、任期途中の辞職は取りやめたという。

「橋本氏との“関係”も継続中で、すでに都内のマンションに橋本氏が転がり込む形で同居を始めたといわれています。彼の離婚が成立すれば、再婚もありうるでしょう。今井氏も当選当初は“客寄せパンダ”として講演依頼が殺到していましたが、いまや完全に腫れ物扱いで、永田町でも完全に浮いています」(永田町関係者)

 残りの任期は1年半。その間も、我々の税金から彼女の給料が支払われるのは納得できないところだが……。

“堆肥小屋不倫”のフジテレビ・秋元優里アナウンサーが年内退社へ!? フジ関係者「局の見識が問われる」

 フジテレビの生田竜聖アナウンサーと離婚協議中の同局・秋元優里アナウンサーが、四面楚歌だ。

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、秋元アナが同局のプロデューサーX氏と不倫密会していたと報じられた。同誌によると、2人はマスコミの目を避けるべく、車で横浜郊外の竹林や畑の堆肥小屋など、人けのない場所へ。到着すると、そこでエンジンを切り、30分ほどの停車を連日繰り返していたという。

 車内で何が行われていたかはご想像に任せるが、昨年末には箱根湯本の温泉に2人で旅行に出掛けたとも報じられている。同誌の取材に、秋元アナ、X氏の双方とも不倫関係を否定しているが、同誌には言い逃れのできない写真が複数枚掲載されている。

 秋元アナは生田アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、現在は離婚協議中。16年11月に別居が報じられた際、今回の相手とされるX氏との不倫疑惑がささやかれていた。

 現在、秋元アナは同局の『ワイドナショー』のほか、皇室関連の情報を紹介する『皇室ご一家』のナレーションを担当。また、BSフジの『プライムニュース』でもキャスターを務めているが、当のX氏はこの『プライムニュース』のプロデューサーだった。

“文春砲”を受け、フジテレビは一部スポーツ紙の取材に「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と発表している。

 とはいえ、出演自粛レベルで済むはずがない。同局関係者は「報道に携わる人間として、あってはならない。しかも彼女の場合は局内不倫。局の見識が問われる事態になっている。アナウンス部から閑職への異動は間違いないでしょう」と話す。また、夫の生田アナに対する同情の声も多い。別のフジ社員の話。

「生田は先輩にかわいがられており、今回の報道を受けて、局内には『いくらなんでも生田がかわいそうだ』という声が充満しています。秋元には白い目が向けられており、正直、居場所はありませんよ。年内退社を選択してもおかしくありません」

 実妹のテレビ東京・秋元玲奈アナは、昨年3月に会社役員で元F1レーサー・鈴木亜久里氏の長男と結婚。同11月に第一子を出産するなど、姉とは対照的に順風満帆な生活を送っている。

 姉・優里が堆肥小屋で育んだ“不倫愛”に、実りの時期が来ることはなさそうだ。

“堆肥小屋不倫”のフジテレビ・秋元優里アナウンサーが年内退社へ!? フジ関係者「局の見識が問われる」

 フジテレビの生田竜聖アナウンサーと離婚協議中の同局・秋元優里アナウンサーが、四面楚歌だ。

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、秋元アナが同局のプロデューサーX氏と不倫密会していたと報じられた。同誌によると、2人はマスコミの目を避けるべく、車で横浜郊外の竹林や畑の堆肥小屋など、人けのない場所へ。到着すると、そこでエンジンを切り、30分ほどの停車を連日繰り返していたという。

 車内で何が行われていたかはご想像に任せるが、昨年末には箱根湯本の温泉に2人で旅行に出掛けたとも報じられている。同誌の取材に、秋元アナ、X氏の双方とも不倫関係を否定しているが、同誌には言い逃れのできない写真が複数枚掲載されている。

 秋元アナは生田アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、現在は離婚協議中。16年11月に別居が報じられた際、今回の相手とされるX氏との不倫疑惑がささやかれていた。

 現在、秋元アナは同局の『ワイドナショー』のほか、皇室関連の情報を紹介する『皇室ご一家』のナレーションを担当。また、BSフジの『プライムニュース』でもキャスターを務めているが、当のX氏はこの『プライムニュース』のプロデューサーだった。

“文春砲”を受け、フジテレビは一部スポーツ紙の取材に「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と発表している。

 とはいえ、出演自粛レベルで済むはずがない。同局関係者は「報道に携わる人間として、あってはならない。しかも彼女の場合は局内不倫。局の見識が問われる事態になっている。アナウンス部から閑職への異動は間違いないでしょう」と話す。また、夫の生田アナに対する同情の声も多い。別のフジ社員の話。

「生田は先輩にかわいがられており、今回の報道を受けて、局内には『いくらなんでも生田がかわいそうだ』という声が充満しています。秋元には白い目が向けられており、正直、居場所はありませんよ。年内退社を選択してもおかしくありません」

 実妹のテレビ東京・秋元玲奈アナは、昨年3月に会社役員で元F1レーサー・鈴木亜久里氏の長男と結婚。同11月に第一子を出産するなど、姉とは対照的に順風満帆な生活を送っている。

 姉・優里が堆肥小屋で育んだ“不倫愛”に、実りの時期が来ることはなさそうだ。