袴田吉彦“アパ不倫”で再ブレークも、ドラマ現場では「横柄で態度が悪い」と悪評噴出中!

「まさに“再ブレーク”といっても過言ではないでしょう。今やバラエティでは引く手あまたで、とりあえず各局の帯のワイドショーやバラエティには、ひと通り出演する方向のようです」(バラエティスタッフ)

 昨年1月の“アパホテル不倫”騒動が原因で、同年9月に妻でタレントの河中あいと離婚した俳優の袴田吉彦。

「大みそかには『ガキの使いやあらへんで!SP』(日本テレビ系)で、“不倫仮面”として登場するなど、文字通り体を張った演出で視聴者の好感度も上がったんじゃないでしょうか。以前からしゃべりには定評がありましたが、今回の件も上手に話をするので、バラエティでも重宝されてるようです」(テレビ局関係者)

 もともとは「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを獲得し、映画デビュを果たしたことが示す通り、俳優業が専門である。

「例の騒動の後にも、いくつかドラマの現場があったのですが、バラエティだと謙虚なのに、ドラマの現場だと足を組んだりして、かなり横柄な態度でした。そのギャップを知っている人は『よくあんな態度を取れるねぇ』なんてあきれてましたよ。事務所は、ドラマもバラエティもNGなく営業しているので仕事は来るでしょうけど、ドラマに関しては、かなり厳しい見通しだと思いますよ」(ドラマ関係者)

 ただ一方で、主演や大きな作品にこだわらなければ、ドラマの仕事も殺到する可能性があるという。

「袴田さんは今年45歳ですが、このあたりの年齢の人が演じる役というのは、たくさんあります。東幹久さんや的場浩司さんなど、主演や大作ではないですが、コンスタントに深夜ドラマやゲスト出演などで活躍している人もいますからね。袴田さんはギャラも一本30~40万円くらいなので、知名度や話題性を考えると、破格ともいえます。ただ、現場での態度が悪いと、オファーも来なくなるので、バラエティと同じように取り組んでくれたらいいんですけどね」(芸能事務所関係者)

 今年は“俳優”としてブレークなるか――。

小室哲哉引退で「文春」『グッディ』大炎上! 「もう陳列しない」と宣言するコンビニ経営者も……

 音楽プロデューサーの小室哲哉の電撃引退が、「週刊文春」(文藝春秋)やワイドショーの炎上騒動に発展している。

「文春」に看護師女性との不倫疑惑が報じられ、19日の会見で「僕なりの騒動のケジメとして、引退を決意しました」と宣言。会見では、主に自身の体調の悪さと、くも膜下出血で療養中の妻・KEIKOの現状を語っていた小室だが、この直後から「文春」のTwitterが炎上。「文春が引退しろ」「SMAPが解散して、TKが引退して何が得なの?」「コンビニを経営してますが、もう文春は陳列しないことにします」などの批判が殺到している。

 また、会見を放送したワイドショー『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)もバッシングの的に。同番組では、コメンテーターの木村太郎氏が「『何もなかったんだ、文句あっか』って言えば一言で済む話を、KEIKOさんの話をね、あそこまでプライバシーの話を人に披露することなのかなと思ってね、それはちょっと許せない感じしますよね」「(不倫の)口実にそういうことを人に言うっていうのは、ありえないこと」と小室をばっさり。

 さらに、トレンディエンジェルの斎藤司が「体調悪いからっていう話が9割で、1割くらいが今回の(不倫の)件でくらいだったし、なんかちょっと保身というかねえ」「(介護で)大変なのはわかるんですけどね、ストレスとか」と語ると、安藤優子キャスターは「ただ、同じように介護をされてる方、ごまんといらっしゃるわけですから」と小室に批判的な姿勢を見せていた。

「ネット上では、小室に否定的な意見は袋叩きに遭う風潮が広がっている。また、会見の最後に『介護などの大変さを発信することで、少しでもみなさんが幸せになる方向に動いてくれたら……』などと付け加えた小室ですが、この部分をカットしたニュース番組にも批判が相次いでいます」(芸能記者)

 そんな中、21日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、不倫疑惑をスクープした「文春」記者が出演。「率直にはホント、引退は残念。ご本人が言われたことと、我々が取材したところ、違う部分っていうのはやはり多くあります。それは記事を見ていただければわかると思うんですけれども、そこには絶対の自信もありますし。ただまあ、それ以上に今回のこういう結果になってしまったことで、やはり本意ではない結果になったなと」と、不本意さを強調した。

「この記者の発言が、バッシングに対し、火に油を注ぐ結果に。これまで週刊誌に数々のスキャンダルが報じられた米・大リーグのダルビッシュ有投手も22日、Twitterで『他人のプライベートほじくりまわして“本意ではない結果”って本当に頭大丈夫なのでしょうか?』と痛烈批判。『不倫は夫婦間の問題ですから他人は関係ない』と怒りを露わにしています」(同)

 これまでの“ゲス不倫”とは、全く様相の異なる小室の不倫騒動。大物プロデューサーの引退は、それだけ世間に大きな衝撃を与えたようだ。

小室哲哉は“やっぱり天才”!? 引退会見で世間の評判を「一発逆転」した目論みとは

 音楽プロデューサー小室哲哉(59)が今月19日に都内で会見を開き、衝撃の「芸能活動引退」を表明した。会見で小室は発売された「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫疑惑について釈明しつつ「騒動のけじめとして、引退を決意しました」とした。

 同誌の報道では、小室が通院していたクリニックで親しくなったシングルマザーの看護師を自宅などに招くなど密会、同部屋で宿泊したなどとされている。引退表明を受け、ネットなどでは「文春砲が小室を引退に追い込んだ」「やりすぎ」「残念だ」などと報道に批判的な意見が相次いだ。お笑い芸人のエハラマサヒロは「税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに。もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!雑誌がまた一人の天才を殺しました」と猛批判。ロックバンドDragon Ashのドラマー桜井誠は「くだらないニュースは必要ない。俺の大事な音楽を返せ」と発した。

 その一方で、不倫疑惑という失態を犯しながら、同情を得る世論作りに成功したのは、小室の目論み通りとの意見も、関係者からは出ている。

「もともと表明する予定だった引退を、このタイミングで発表することで一発逆転、うまく大衆を味方に付けることができました。さすが時代を作った名プロデューサーだけあって、どうすれば世間が同情してくれるか把握していたのでしょう。現状、小室さんが行っている大きな音楽活動は数えるほどで、開店休業状態と言われることもあった。このタイミングで引退しても、それほど痛手はないですよ。それに、いま行っている仕事は、これまでと同じように進め、目をかけている音楽グループは支援していくようですから……。音楽プロデューサー業というのは、何をもって引退なのか判然としない部分も多いです」(芸能関係者)

 唯一の大仕事ともいえるのが、テレビ朝日系で放送されている『ラストアイドル season2』で誕生したユニット「ラストアイドル」のプロデュース。これについては継続する方針で、他の現状決まっている仕事も予定通りこなしていくという。

 不倫に批判的だった大衆の声を、一瞬のうちに手の平返しで味方につけるという荒技を見せた小室。土壇場のピンチをあっという間に切り抜けるあたり、さすが「世界のTK」といわざるをえない。

上原多香子、周囲の猛反対を無視して演出家恋人と半同棲中 金欠で“AVデビュー”のウワサまで

 夫の自殺理由が自身の不倫にあったことが伝えられ、芸能活動が休止状態となっているSPEEDの上原多香子に、新恋人との再婚から事務所解雇、AVデビューまで、あらゆるウワサが飛び交っている。心配した芸能関係者が上原のLINEに連絡を取ったが「意味不明な言葉が返ってきた」と言っており、なお心配が強まっている。

 昨年、既婚者の俳優・阿部力とのダブル不倫が発覚し、2014年に自殺した元夫、ラッパーのTENNさんがそれを苦に命を絶ったことが親族らから明かされ、この上ないイメージダウンに陥っている上原。しかし、当人は阿部ではなく演出家のコウカズヤと同棲中であることが伝えられ、再婚説もささやかれている。ただ、これについて上原と20年以上の付き合いがある芸能関係者は「交際を周囲が猛反対している」と話す。

「今のままでは誰からも祝福されないから、と周囲の勧めで一度は同棲を解消させて、気を落ち着かせるために引っ越しをさせたんだけど、上原は転居先のマンションに相手を出入りさせてまた半同棲。相手の男は収入も十分ではないらしいのに、上原が自分の貯金を渡しているなんて話も聞こえてきて、もうお手上げ。もしこのまま再婚なんてすれば、誰も彼女を応援しなくなるよ」(同)

 そのせいか、所属事務所は上原を突き放すように200万円ともいわれた固定給を停止し、歩合制に変えたという話だ。仕事のない上原が歩合となれば、収入がゼロにも等しい状況になるのは火を見るより明らかだ。

 上原の近況を追った記者は「歩合制といえば聞こえはいいけど、専属マネジャーも外され、事実上の解雇状態に見える」と話す。

「以前はどこへ行くのにもタクシーで移動していたのに、今は自転車。住んでいるマンションも家賃の高い物件ではないし、かなり金欠の様子。上原が持っていたはずの衣装がネットオークションに売りに出されていたなんて話も聞かれるほど」(同)

 そんな窮地の上原に、極めつきのウワサがAVデビュー説だ。今年に入り、大手アダルトDVD通販のDMMのホームページにあるAV女優のプロフィールリストの一角に「上原多香子」と表示され、生年月日や出身地などのプロフィールとともに記され、ファンを驚かせていたのだ。現在は削除されているようだが、これを見た人々から「ついにAVデビューか」というウワサが持ち上がり、あるAVライターは実際にAV業界の各方面に話を聞き回ったほどだった。

「聞いた限り、上原さんのAV話はゼロでした。ただ、AV業界サイドが触手を伸ばしたいタレントのひとりとして見ているのは確かですね。本人さえ望めば、数億円の契約金が用意されると思います」(AVライター)

 一説には、恋人のコウが手掛ける舞台の費用まで援助していたともいわれる上原。夫婦生活や人気タレントの立場を崩壊させてまで奔放な恋愛に走った彼女だけに、切羽詰まればAV転身で彼氏の活動資金を工面しそうな勢いだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

上原多香子、周囲の猛反対を無視して演出家恋人と半同棲中 金欠で“AVデビュー”のウワサまで

 夫の自殺理由が自身の不倫にあったことが伝えられ、芸能活動が休止状態となっているSPEEDの上原多香子に、新恋人との再婚から事務所解雇、AVデビューまで、あらゆるウワサが飛び交っている。心配した芸能関係者が上原のLINEに連絡を取ったが「意味不明な言葉が返ってきた」と言っており、なお心配が強まっている。

 昨年、既婚者の俳優・阿部力とのダブル不倫が発覚し、2014年に自殺した元夫、ラッパーのTENNさんがそれを苦に命を絶ったことが親族らから明かされ、この上ないイメージダウンに陥っている上原。しかし、当人は阿部ではなく演出家のコウカズヤと同棲中であることが伝えられ、再婚説もささやかれている。ただ、これについて上原と20年以上の付き合いがある芸能関係者は「交際を周囲が猛反対している」と話す。

「今のままでは誰からも祝福されないから、と周囲の勧めで一度は同棲を解消させて、気を落ち着かせるために引っ越しをさせたんだけど、上原は転居先のマンションに相手を出入りさせてまた半同棲。相手の男は収入も十分ではないらしいのに、上原が自分の貯金を渡しているなんて話も聞こえてきて、もうお手上げ。もしこのまま再婚なんてすれば、誰も彼女を応援しなくなるよ」(同)

 そのせいか、所属事務所は上原を突き放すように200万円ともいわれた固定給を停止し、歩合制に変えたという話だ。仕事のない上原が歩合となれば、収入がゼロにも等しい状況になるのは火を見るより明らかだ。

 上原の近況を追った記者は「歩合制といえば聞こえはいいけど、専属マネジャーも外され、事実上の解雇状態に見える」と話す。

「以前はどこへ行くのにもタクシーで移動していたのに、今は自転車。住んでいるマンションも家賃の高い物件ではないし、かなり金欠の様子。上原が持っていたはずの衣装がネットオークションに売りに出されていたなんて話も聞かれるほど」(同)

 そんな窮地の上原に、極めつきのウワサがAVデビュー説だ。今年に入り、大手アダルトDVD通販のDMMのホームページにあるAV女優のプロフィールリストの一角に「上原多香子」と表示され、生年月日や出身地などのプロフィールとともに記され、ファンを驚かせていたのだ。現在は削除されているようだが、これを見た人々から「ついにAVデビューか」というウワサが持ち上がり、あるAVライターは実際にAV業界の各方面に話を聞き回ったほどだった。

「聞いた限り、上原さんのAV話はゼロでした。ただ、AV業界サイドが触手を伸ばしたいタレントのひとりとして見ているのは確かですね。本人さえ望めば、数億円の契約金が用意されると思います」(AVライター)

 一説には、恋人のコウが手掛ける舞台の費用まで援助していたともいわれる上原。夫婦生活や人気タレントの立場を崩壊させてまで奔放な恋愛に走った彼女だけに、切羽詰まればAV転身で彼氏の活動資金を工面しそうな勢いだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

小室哲哉が“不倫騒動”会見で涙の引退発表も、男女関係は否定「普通の男性としての能力ない」

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で会見を行った。小室はお相手と報じられたシングルマザーの看護師A子さんとの関係について「男女の関係というのは、まったくないです」と潔白を主張。だが、今回の報道を受け、「僕なりの騒動のケジメとして」と前置きをすると、その後突然、音楽活動からの引退を発表。「音楽の道を退くことが、私の償いだと思っています」と話して涙を見せた。

 会見に集った報道陣は約150名。小室は定刻より約10分遅れて会場に入りすると、報道陣に一礼。「今回の件で妻のKEIKOはじめ、家族や、みなさんにご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪し、「支離熱烈になってはいけないので、昨晩、自分で文章を作ってきました」とテーブルの上の紙を読み上げながら今回の経緯を説明。

 小室はまず、くも膜下出血で倒れ、現在も大分県の実家でリハビリ生活を送る妻で歌手のKEIKOの現状と、2013年にC型肝炎を患った自身の健康状態を述べると、「KEIKOと2人でいても2人とも病気がち。当たり前ですがKEIKOは(自分に対して)看病であったり、見舞いとか、言葉をかけてくれるとか、そういう行動はかなり難しい状況で、去年の夏前からは僕が突発性の難聴にもなり、ストレスから8月に入院をし、A子さんを含むたくさんのお医者さんに協力を得る機会が増えていきました」とA子さんとの出会いを紹介。

「不規則な生活もあり、通院のみではなく、A子さんが往診に来てくれる機会も増えていきました。急な往診の依頼もして、自宅でKEIKOがいるときに来てもらったこともあります」と話すと、「女性と普通の雑談であったり、会話をする機会がない状態が続いていたので、それに付き合ってくれたA子さんは仲の良い、一番信頼できる看護師さんということになってきました」と、親密になった経緯をしみじみ述懐。

「でも、体調不良で来ていただいたので、女性として来ていただいたのではない。男性としての女性を呼び込みたいという欲求というのもありませんでした。男女の関係というのは、まったくないです。ここ5、6年、自分には普通の男性としての能力はなく、精神的な支えのほうが必要でした」と、肉体関係がなかったことも改めて強調した。

 小室は今回の騒動をKEIKOにも話したといい、「納得をしてくれているか、理解をしてもらえるかはこれからです」とコメント。KEIKOとの離婚は現状考えていないといい、「女性というより、子どものようなKEIKOのほうに愛情が深くなっています。離婚とか、KEIKOにかけるそういう大人の言葉は浮かんでこない。僕に対して旦那さんという言葉を使ってくれることもあるので、今後も(夫婦としての間柄は)続けています」とコメント。

 引退については「たった一人の判断です。誰にも相談していません」と述べ、「最近は(体調不良から)音楽の納期も滞りはじめて、(小室なら)こんな音を作ってくれるだろうという周囲の期待に応えられているのかも、自問自答の日々でした」と、自身の才能に限界を感じていたことを告白。「まもなく還暦を迎えるというのもあり、60歳はひとつの節目なのかなって思うようになっていました。不安、懸念、自信のなさが日増しに増えて、そんな中、今回の『週間文春』の報道があり、僕からしたらこれは戒めなのかなと」と深いため息をついた。

「10年に僕は裁判所にいましたが、今回の報道を受け、僕は有罪判決をもらって裁判官の方に『がんばりなさいよ』と叱咤激励されたあのときの感情と、同じような感情を感じました。罪があれば償い、罰も受けなければいけない。もはやここまでかな、という自問もある中、音楽の道を退くことがわたしの償いであると思いました。自発的な音楽の仕事は本日を持って退きます」と述べると、その後は何度も目頭を押さえた。

「TMネットワークから始まって今年で35年。関係者のみなさん、メディアのみなさんがいなかったら世の中に僕の音楽が広がるわけもなく、本当に感謝しています。お世話になりました。正直、戸惑いもありますが、まずは報道を通して、このことをみなさんに知っていただくのが先決かなと思い、ここに座っております」と涙を拭うと、「僕は退きますが、僕の楽曲には退かないで生きていって欲しい。それらの曲は僕のものではなく歌う方のもの。歌う方が生かしておきたいと思うのであれば、これからも生かしていって欲しい」と話した。
(取材・文=名鹿祥史)

小室哲哉が“不倫騒動”会見で涙の引退発表も、男女関係は否定「普通の男性としての能力ない」

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で会見を行った。小室はお相手と報じられたシングルマザーの看護師A子さんとの関係について「男女の関係というのは、まったくないです」と潔白を主張。だが、今回の報道を受け、「僕なりの騒動のケジメとして」と前置きをすると、その後突然、音楽活動からの引退を発表。「音楽の道を退くことが、私の償いだと思っています」と話して涙を見せた。

 会見に集った報道陣は約150名。小室は定刻より約10分遅れて会場に入りすると、報道陣に一礼。「今回の件で妻のKEIKOはじめ、家族や、みなさんにご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪し、「支離熱烈になってはいけないので、昨晩、自分で文章を作ってきました」とテーブルの上の紙を読み上げながら今回の経緯を説明。

 小室はまず、くも膜下出血で倒れ、現在も大分県の実家でリハビリ生活を送る妻で歌手のKEIKOの現状と、2013年にC型肝炎を患った自身の健康状態を述べると、「KEIKOと2人でいても2人とも病気がち。当たり前ですがKEIKOは(自分に対して)看病であったり、見舞いとか、言葉をかけてくれるとか、そういう行動はかなり難しい状況で、去年の夏前からは僕が突発性の難聴にもなり、ストレスから8月に入院をし、A子さんを含むたくさんのお医者さんに協力を得る機会が増えていきました」とA子さんとの出会いを紹介。

「不規則な生活もあり、通院のみではなく、A子さんが往診に来てくれる機会も増えていきました。急な往診の依頼もして、自宅でKEIKOがいるときに来てもらったこともあります」と話すと、「女性と普通の雑談であったり、会話をする機会がない状態が続いていたので、それに付き合ってくれたA子さんは仲の良い、一番信頼できる看護師さんということになってきました」と、親密になった経緯をしみじみ述懐。

「でも、体調不良で来ていただいたので、女性として来ていただいたのではない。男性としての女性を呼び込みたいという欲求というのもありませんでした。男女の関係というのは、まったくないです。ここ5、6年、自分には普通の男性としての能力はなく、精神的な支えのほうが必要でした」と、肉体関係がなかったことも改めて強調した。

 小室は今回の騒動をKEIKOにも話したといい、「納得をしてくれているか、理解をしてもらえるかはこれからです」とコメント。KEIKOとの離婚は現状考えていないといい、「女性というより、子どものようなKEIKOのほうに愛情が深くなっています。離婚とか、KEIKOにかけるそういう大人の言葉は浮かんでこない。僕に対して旦那さんという言葉を使ってくれることもあるので、今後も(夫婦としての間柄は)続けています」とコメント。

 引退については「たった一人の判断です。誰にも相談していません」と述べ、「最近は(体調不良から)音楽の納期も滞りはじめて、(小室なら)こんな音を作ってくれるだろうという周囲の期待に応えられているのかも、自問自答の日々でした」と、自身の才能に限界を感じていたことを告白。「まもなく還暦を迎えるというのもあり、60歳はひとつの節目なのかなって思うようになっていました。不安、懸念、自信のなさが日増しに増えて、そんな中、今回の『週間文春』の報道があり、僕からしたらこれは戒めなのかなと」と深いため息をついた。

「10年に僕は裁判所にいましたが、今回の報道を受け、僕は有罪判決をもらって裁判官の方に『がんばりなさいよ』と叱咤激励されたあのときの感情と、同じような感情を感じました。罪があれば償い、罰も受けなければいけない。もはやここまでかな、という自問もある中、音楽の道を退くことがわたしの償いであると思いました。自発的な音楽の仕事は本日を持って退きます」と述べると、その後は何度も目頭を押さえた。

「TMネットワークから始まって今年で35年。関係者のみなさん、メディアのみなさんがいなかったら世の中に僕の音楽が広がるわけもなく、本当に感謝しています。お世話になりました。正直、戸惑いもありますが、まずは報道を通して、このことをみなさんに知っていただくのが先決かなと思い、ここに座っております」と涙を拭うと、「僕は退きますが、僕の楽曲には退かないで生きていって欲しい。それらの曲は僕のものではなく歌う方のもの。歌う方が生かしておきたいと思うのであれば、これからも生かしていって欲しい」と話した。
(取材・文=名鹿祥史)

愛内里菜の不倫報道に関係者が暴露!「かなりの“恋愛体質”で、交際歴は……」

 かつて『NHK紅白歌合戦』にも出場した歌手の愛内里菜に、不倫疑惑が報じられている。2010年に一度引退後、13年に垣内りかに改名して再び活動を始めたが、昨年は未婚の母となっていたことをテレビ番組で告白。そんな彼女の近況について「女性自身」(光文社)が、大阪の会社経営者と不倫中であると伝えているのだ。

 愛内が現在、住んでいるマンションは、当人いわく「事務所のもの」だったが、調べると相手男性の所有で、最近は幼い息子を実家に預け、この男性と海外旅行をしていたという。愛内本人は不倫関係を否定しているが、かつて人気だった時代を知る芸能関係者からは「根っからの恋愛体質」という話も聞かれる。

「それこそ人気絶頂期、表になってない彼女の交際相手がたくさんいましたよ。つんく♂とのデュエットがヒットしていた05年ごろ、当時活動していたアイドルグループ・FのYと付き合っていましたし、その後はB’zのバックバンドでも活動していた既婚者のベーシストと交際。ほか、音楽プロデューサーや若手俳優とのデートも目撃されていて、交際相手のコロコロ替わる子っていう印象が強かった」(同)

 愛内は学生時代から歌手活動を始め、大学生だった00年にデビュー。4枚目のシングル「恋はスリル、ショック、サスペンス」(GIZA studio)が人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌となりヒット。その後も順調に活動し、09年には31枚目のシングルや、デビュー10周年記念のベストアルバムもリリースしたが、10年に病気の治療などを理由に突然の引退発表。ただ、引退したのは歌手活動だけで、その後はドッグヨガトレーナーとして犬用のグッズをプロデュースするなど、実業家としてメディアには引き続き出演していた。15年、垣内りかの名前で音楽番組に出演して歌手復帰し、以降はライブイベントなども行なっている。

「音楽活動からの一時撤退は、一説には交際していた音楽プロデューサーとの破局が理由のひとつだったというウワサもあるんです。病気療養なら引退しなくても休業でよかったはずが、音楽活動を全面的にサポートしてもらっていた相手との破局で、その業界にいること自体がつらくなってしまったという話を聞いたことがあります。本当かどうかは本人のみぞ知る話ですが、彼女なら、そうであってもおかしくない感じがします」(同)

 いずれにせよ、不倫相手の所有マンションに住み、子どもを預けてまで海外旅行に出るという「女性自身」の不倫報道が事実であれば、何を差し置いても恋愛が最優先というキャラクターは否定し難い。不倫が事実かどうかはさておき、こうして表になってしまった以上、これまで同様の密接な距離で行動しにくくなるのは確かだろう。彼女の恋愛生活の変化が、また本業に影響を与えてしまうのかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)