ゲス芸能人もびっくり! アナ同士の不倫地獄で「酒池肉林」な某テレビ局の実態

 ゲス交際やゲス不倫で世間をにぎわす芸能人もびっくりな、とある放送局があるという。聞けば、アナウンサー同士で“不適切な関係”が横行。周囲は「またあそこだね……」と、あきれ顔だという。

 事情を知るテレビ局関係者が、その内情を語る。

「放送局名は言えませんが、それほど田舎ではない部類に入る街の放送局ですね。そこそこ大きく、男女ともにアナウンサーの数は豊富。それでいて、多ジャンルにわたり仕事がある。活躍の場は多い方だと思います」

 やりがいを感じそうな職場のようだが、その内情はというと「正直、私は首を突っ込みたくないですね」と苦笑いする。というのも、アナウンサー同士での「不適切な交際」が横行しているからだ。

 まずは先輩アナが後輩に“お手つき”した。

「2人は先輩、後輩のごく普通の間柄でしたが、男性の方が熱を上げてしまい、女性をうまく誘導してしまった。残念ながら、この男性アナには妻子がおり、不倫関係。うまく処理をしておけばよかったのですが、後に女子アナ側が体調不良で長期離脱。これで妻や会社にばれてしまい、さあ大変。その後、離婚が成立し、大豪邸だった自宅も売りに出されて、近隣住民にも知られる結果となってしまいました」(同)

 現在、男性は“バツ1”で自由に恋愛できる身だが「また最近、後輩の女子アナに迫っていると聞いた。一時は仕事も干されたのに、また同じことを繰り返すんですかね」(同)。

 これだけでは終わらない。同じ局ではもう1組、不倫カップルが誕生していたのだ。

「こちらも、男性アナは既婚者で、相手は後輩の女子アナだった。男性は近年、離婚が成立。その原因がこの女子アナとの交際だったと聞いている。最近、2人は同棲を経てようやく再婚にたどり着いたけど、なぜか世間に公表をしない。女子アナは初婚のため“結婚した”旨を番組などで伝えていますが、お相手に関しては『一般人』ということにして、一切明かさない。まあ、狭い世界といえばそれまでですが、これだけ法令順守や世間の倫理観を気にしないといけない世の中なのに、ここまで風紀が乱れては、そりゃ視聴率もパッとしませんよね」(同)

 何食わぬ顔で日々、情報を伝えているアナウンサーたちだが、その夜の顔は我々が想像できないほど“充実”しているようだ!?

“不倫”イメージが拭えない斉藤由貴、『1周回って知らない話』出演で“みそぎ”終了?

 5月16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、女優の斉藤由貴が出演。一般人の様々な疑問に答えていったのだが、番組での取り上げられ方に違和感を覚えた視聴者も多いようだ。

 まず注目を集めたのは、番組冒頭の街頭インタビュー。街ゆく今どきの若者に「斉藤由貴のイメージは?」という質問がされ、「演技派女優!」「ちょっと偉い女優。長くいるみたいな」「わき役だけどインパクトが残る」「芸歴は長いけどドカンとヒットしたわけではなく、ジワジワジワジワ~みたいな」といった回答が寄せられた。

「斉藤由貴=女優」という声が集まったところで、番組は「しかし斉藤由貴といえば、ある年代以上の人にとっては昭和を代表するスーパーアイドル」と話題を転換。それ以降は、アイドル時代の斉藤について語られている。

「番組のイメージ調査では斉藤の女優業に関する声が集まっていましたが、都合の良すぎる調査結果に視聴者からは『なんで誰も“不倫”について触れないの?』『もう斉藤由貴のイメージって“不倫”しかなくない?』といった指摘が。やはり彼女といえば、昨年話題になったW不倫騒動を思い浮かべる人が多いようです。番組の構成上仕方なかったのかもしれませんが、全くのノータッチではさすがに違和感があったのでしょう」(芸能ライター)

“不倫”について触れられたのは、一通りアイドル時代のエピソードが語られた後のこと。番組には斉藤の長女が出演し、「最近見たお母さんのテレビが記者会見」とコメント。しかしその後は「普通のお母さんよりもスリリングな方が好きだよ」という長女の言葉が紹介されるなど、母親としての斉藤にフォーカスされていった。

「結局番組では“いろいろあったけどいいお母さん”という風にまとまり、“みそぎ”が済んだかのような雰囲気さえありました。しかし視聴者からは『イメージアップに必死すぎる!』『娘までテレビに出して家族アピールされてもな……』といった厳しい声が。また2016年の不倫報道以降、未だにテレビで活躍出来てないベッキーと比べる人も多く『なんで斉藤由貴だけテレビで持ち上げられてるの?』などと指摘されています」(同)

“母親アピール”が視聴者に違和感を与えてしまった斉藤。一方で「スリリングな方が好き」という言葉には共感の声も上がっているので、無理して好感度を上げる必要はないのかも?

高橋由美子“逆ギレラブホ不倫”解雇の裏に「ショムニの呪い」が!?

 女優・高橋由美子が、4月30日付で所属事務所「コニイ」を退所した。同事務所がこの日までに、公式ホームページで専属マネジメント契約の終了を報告。「高橋由美子への変わらぬご声援のほど、何卒とぞよろしくお願い申し上げます」としている。

 高橋といえば、3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で妻子ある40代前半の実業家男性と都内のラブホテルに入る様子をキャッチされた。

 同誌の直撃に、高橋は「飲み友達」と不倫を否定し、ホテルに出入りする決定的な写真を撮られてもなお「それがお付き合いしてることになりますか? あなたたちが思っていらっしゃるホテルに入ったってことが、本当かどうかはちょっと私もヤブサカではありませんので、肯定も否定もしないです」と、記者に逆ギレしてみせた。

「このあたりの気性の荒さが、高橋さんたるゆえん。所属事務所は円満退社を強調していますが『もう手に負えない』とサジを投げたのが真相です。高橋さんも高橋さんで『長年貢献してきたのに、クビにされた!』と怒り心頭。早くも別の事務所に営業をかけまくっているそうです」(スポーツ紙記者)

 不倫相手の実業家男性は報道直後に会社の経営が悪化し、自己破産。高橋としてはつながるメリットを失ったため、すでに距離を置いているという。

 そんな中、業界でウワサされているのは「『ショムニ』の呪い」だ。『ショムニ』といえば1998年にスタートしたフジテレビの人気ドラマシリーズで、高橋も主要キャストとして名を連ねているが……。

「主演の江角マキコさんは長嶋一茂邸への落書き事件の関与が疑われたまま、昨年1月に芸能界を引退。同じく出演していた宝生舞さんも音信不通となり、そのまま芸能界をフェードアウトしました。キャストを一新して2013年7月より放送された『ショムニ2013』に出演したベッキーには、その後、ゲス不倫報道が飛び出しました。そこへ新たに高橋さんの件も加わったわけですから……。業界では『ショムニの呪いだよ』という声が上がっています」(同)

 高橋も、このまま消えてしまうのか……?

高橋由美子(44)不倫→事務所解雇で“みそぎヌード”へ!?「実現の可能性ある」

 女優の高橋由美子(44)が4月30日付で所属事務所との契約を終了していたことが明らかになった。

 高橋といえば、今年3月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で、40才代の妻子ある経営者と東京都新宿区にあるラブホテルに数回にわたって宿泊した様子をキャッチされた。

 同誌の直撃に対して「(男性は)飲み友達」と答え、不倫関係であることは否定していたが、その後「理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確かです」と報道を認め「既報のような場所へ到る行動こそが何よりの表れかと思います。軽率過ぎた行動は非難されて然るべきであります。悔い改めましてここにお詫び申し上げます」と謝罪していた。

「昨今、芸能界もコンプライアンスに厳しくなってきたことを踏まえ、事務所側がクビにしたようです。もともと、高橋さんは酒乱癖があり、これまでも同様の事案を何度も起こしてきました。もっぱら、芸能人が集まるような赤坂、六本木、麻布などのハイセンスは街ではなく、新宿や渋谷周辺の気軽に飲めるような店を頻繁に利用していたようです。数年前にも大衆的な店でダンディーな男性に腕を絡めて、逆ナンパするような姿も目撃されています。アルコールが入ると“スイッチ”が入ってしまうようで、一緒に飲んでいてキスされたり抱きつかれた男性も芸能界には多いですよ」(芸能関係者)

 所属事務所を事実上解雇された形になったことで、しばらくテレビへの出演は敬遠されそうだという。

 前出の芸能関係者は「一部出版社では、高橋さんにみそぎのヌードグラビアを撮らないかとオファーをかけているみたいです。ギャラ交渉などハードルは高いですが、2015年、当時41才だった時にセクシーグラビアに挑んだ経験もあり、本人のやる気次第では実現する可能性もあるようです」と声をひそめる。

 夜の街で男たちを誘惑してきた豊満なボディーが解禁されるのか、注目が集まりそうだ。

山尾志桜里議員、不倫騒動が“泥沼化”へ!? 「永田町ではせせら笑われていますよ」

 かつて“政界のジャンヌダルク”といわれた山尾志桜里衆議院議員が、窮地に陥っている。不倫疑惑の相手、倉持麟太郎弁護士の元妻・Xさんから説明や謝罪を求められているからだという。Xさんは慰謝料を請求する訴えを起こす見込みで、その場合、泥沼の裁判の末に、これまでの経緯が明るみになるのは避けられないといわれている。

 山尾議員といえば昨年9月に、既婚の倉持弁護士との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。記事では、新幹線のグリーン車に仲睦まじく乗車する様子や、東京・品川の高級ホテルの36階のダブルルームで一夜をともにしていたとスクープされ、大きな話題となった。

 山尾議員はその後、内定していた民進党史上初の女性幹事長職を外され、党を離れた。

 ところが10月の衆議院選挙には無所属で出馬、説明責任は果たさなかったが、当選したことで民意を得たと強弁。12月には立憲民主党に入った。

「永田町で山尾議員は、せせら笑われていますよ。財務省の福田事務次官のセクハラ問題で永田町の女性議員が怪気炎を上げていますが、本来こういう場に一番お似合いの山尾議員は静かに身を隠したまま。反セクハラを訴えることによって自分のもとにブーメランとして跳ね返ってくることを恐れているようです」(政界関係者)

 不倫疑惑は新たな局面を迎え、予断を許さない状況になっているという。

「山尾議員はXさん側がどの程度の証拠を持っているか、様子を見ているようです。決定的なものを突きつけられれば、水面下で話し合いに応じて和解せざるを得ません。また山尾、倉持サイドとしては、これ以上Xさんが週刊誌などにベラベラと話をしてしまうと、山尾議員のイメージにもキズがつく。なんとかダマらせたいということを考えていますよ。前回衆議院選挙ではうまく逃げ切りましたが、このままいったら、次の選挙での落選は目に見えています。世論の批判や不満は、山尾議員を当選させた愛知7区の選挙区民にも向けられており、地元の選挙区民もこれ以上見過ごすわけにはいかないでしょう」(同)

 果たして、どういった結末が待っているのか。

山尾志桜里議員、不倫騒動が“泥沼化”へ!? 「永田町ではせせら笑われていますよ」

 かつて“政界のジャンヌダルク”といわれた山尾志桜里衆議院議員が、窮地に陥っている。不倫疑惑の相手、倉持麟太郎弁護士の元妻・Xさんから説明や謝罪を求められているからだという。Xさんは慰謝料を請求する訴えを起こす見込みで、その場合、泥沼の裁判の末に、これまでの経緯が明るみになるのは避けられないといわれている。

 山尾議員といえば昨年9月に、既婚の倉持弁護士との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。記事では、新幹線のグリーン車に仲睦まじく乗車する様子や、東京・品川の高級ホテルの36階のダブルルームで一夜をともにしていたとスクープされ、大きな話題となった。

 山尾議員はその後、内定していた民進党史上初の女性幹事長職を外され、党を離れた。

 ところが10月の衆議院選挙には無所属で出馬、説明責任は果たさなかったが、当選したことで民意を得たと強弁。12月には立憲民主党に入った。

「永田町で山尾議員は、せせら笑われていますよ。財務省の福田事務次官のセクハラ問題で永田町の女性議員が怪気炎を上げていますが、本来こういう場に一番お似合いの山尾議員は静かに身を隠したまま。反セクハラを訴えることによって自分のもとにブーメランとして跳ね返ってくることを恐れているようです」(政界関係者)

 不倫疑惑は新たな局面を迎え、予断を許さない状況になっているという。

「山尾議員はXさん側がどの程度の証拠を持っているか、様子を見ているようです。決定的なものを突きつけられれば、水面下で話し合いに応じて和解せざるを得ません。また山尾、倉持サイドとしては、これ以上Xさんが週刊誌などにベラベラと話をしてしまうと、山尾議員のイメージにもキズがつく。なんとかダマらせたいということを考えていますよ。前回衆議院選挙ではうまく逃げ切りましたが、このままいったら、次の選挙での落選は目に見えています。世論の批判や不満は、山尾議員を当選させた愛知7区の選挙区民にも向けられており、地元の選挙区民もこれ以上見過ごすわけにはいかないでしょう」(同)

 果たして、どういった結末が待っているのか。

テレ朝の“不倫疑惑”女子アナ・田中萌が地上波から消えた! 左遷なのか、はたまた“ほとぼり冷まし”か!?

 2016年12月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者の先輩・加藤泰平アナとの不倫が報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、3月いっぱいで、ついに地上波から消えてしまった。

 田中アナは当時、朝の情報番組『グッド!モーニング』で、サブキャスターを務め、加藤アナと共演していたが、報道後、2人そろって番組への出演を自粛。事実上の降板となった。

 出演自粛中は事実上の謹慎状態だったが、田中アナは同24日深夜に放送された『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』の特番で、シレっと復帰。4月から、同番組はレギュラー化され、田中アナは副担任として初のバラエティに挑戦した。その後、番組は10月の改編で、『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされたが、今年3月いっぱいで打ち切りとなってしまった。

 これにより、田中アナは姿を見せないナレーションの仕事は別として、定期的に出演する地上波のレギュラー番組はゼロの事態に。ただし4月からは、系列のインターネットテレビ局・AbemaTVで、同9日から放送開始する新報道番組『AbemaMorning』(月~金曜/午前7時~)でメインキャスターを務めることは決まっている。

 地上波から、ほぼ完全に消えることになった田中アナだが、この措置は、不倫報道に起因した“左遷”なのだろうか?

「田中アナは入社当時から、テレ朝上層部の寵愛を受けていました。入社半年で、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けたのが、何よりの証拠。同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』からのスタートとなったのとは雲泥の差でした。騒動後、田中アナは3カ月余で復帰しましたが、不倫相手とされる加藤アナは一切のテレビ出演を許されないまま時が流れました。いまだに同局公式サイトのアナウンサー一覧には掲載されており、“さらし者”そのもので、田中アナとの扱いの差は歴然です。今回、田中アナは一時的に地上波から離れますが、これは、騒動のほとぼりをしっかり冷まして、AbemaTVの新番組で、報道の勉強をさせようとの思惑が見え隠れします。あくまでも、上層部は近い将来、田中アナを地上波の報道番組に起用しようと思っているのではないでしょうか。そのための“下積み”と見ています」(スポーツ紙記者)

 いずれ、不倫報道のほとぼりが冷めたとしても、「不倫した女子アナ」とのマイナスイメージを払拭するのは容易ではない。何年か後に、田中アナが地上波で報道番組を担当することになれば、視聴者からクレームが入り、再び、騒動が蒸し返されてしまいそうな気もするが……。
(文=田中七男)

テレ朝の“不倫疑惑”女子アナ・田中萌が地上波から消えた! 左遷なのか、はたまた“ほとぼり冷まし”か!?

 2016年12月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者の先輩・加藤泰平アナとの不倫が報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、3月いっぱいで、ついに地上波から消えてしまった。

 田中アナは当時、朝の情報番組『グッド!モーニング』で、サブキャスターを務め、加藤アナと共演していたが、報道後、2人そろって番組への出演を自粛。事実上の降板となった。

 出演自粛中は事実上の謹慎状態だったが、田中アナは同24日深夜に放送された『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』の特番で、シレっと復帰。4月から、同番組はレギュラー化され、田中アナは副担任として初のバラエティに挑戦した。その後、番組は10月の改編で、『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされたが、今年3月いっぱいで打ち切りとなってしまった。

 これにより、田中アナは姿を見せないナレーションの仕事は別として、定期的に出演する地上波のレギュラー番組はゼロの事態に。ただし4月からは、系列のインターネットテレビ局・AbemaTVで、同9日から放送開始する新報道番組『AbemaMorning』(月~金曜/午前7時~)でメインキャスターを務めることは決まっている。

 地上波から、ほぼ完全に消えることになった田中アナだが、この措置は、不倫報道に起因した“左遷”なのだろうか?

「田中アナは入社当時から、テレ朝上層部の寵愛を受けていました。入社半年で、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けたのが、何よりの証拠。同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』からのスタートとなったのとは雲泥の差でした。騒動後、田中アナは3カ月余で復帰しましたが、不倫相手とされる加藤アナは一切のテレビ出演を許されないまま時が流れました。いまだに同局公式サイトのアナウンサー一覧には掲載されており、“さらし者”そのもので、田中アナとの扱いの差は歴然です。今回、田中アナは一時的に地上波から離れますが、これは、騒動のほとぼりをしっかり冷まして、AbemaTVの新番組で、報道の勉強をさせようとの思惑が見え隠れします。あくまでも、上層部は近い将来、田中アナを地上波の報道番組に起用しようと思っているのではないでしょうか。そのための“下積み”と見ています」(スポーツ紙記者)

 いずれ、不倫報道のほとぼりが冷めたとしても、「不倫した女子アナ」とのマイナスイメージを払拭するのは容易ではない。何年か後に、田中アナが地上波で報道番組を担当することになれば、視聴者からクレームが入り、再び、騒動が蒸し返されてしまいそうな気もするが……。
(文=田中七男)

“リメンバーゲス不倫”の山尾志桜里議員が四面楚歌! 立憲民主党からも離党秒読み!

 再び“ゲス不倫”が蒸し返され、窮地に陥っているのが、立憲民主党の山尾志桜里衆院議員だ。

 22日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が、不倫相手といわれる倉持麟太郎弁護士の元妻Aさんの告白記事を掲載。一連の騒動で、Aさんは昨年末に倉持氏と離婚。長男の親権を同氏に奪われ、途方に暮れているという内容だ。Aさんは同誌の中で「私は山尾さんのせいで、全てを失いました。家庭、愛する夫、かけがえのない息子、全部失ったのです」と訴え、慰謝料請求の準備を進めているという。

 ワイドショーでも大々的に報じられるなど、再び世間の関心は高まる一方だが、肝心の山尾氏と倉持氏は、いまだノーコメント。マスコミの問い合わせに、山尾氏は「事務所を通してください」と言うが、その事務所が機能不全に陥っているのだから、どうにもならない。

「山尾氏の元から人が離れていっているのです。昨年10月の総選挙で勝利したことで、彼女は国民の信任を得たと勘違い。周囲の警告に耳を貸さず、倉持氏を政策ブレーンに抜擢するなど、暴走していた。そしてトドメとなる今回の“文春砲”。後援会の関係者も三くだり半を突きつけたといいます」(永田町関係者)

 山尾氏にとって悩ましいのは、慰謝料請求に応じれば、その瞬間に不倫を認めたことになる点だ。かと言って、無視し続ければ法廷闘争となり、マスコミの格好のエジキになってしまう。

「はっきり言って、詰んでいます。進むも地獄、戻るも地獄。現在は財務省の決裁文書改ざん問題ばかりに注目が集まっていますが、ほとぼりが冷めれば、“山尾叩き”が始まるでしょう。彼女を引き受けた立憲民主党内からは、ことが大きくなる前に『離党を促すべきだ』という声も上がっています」(政治担当記者)

 こじれにこじれて、現役代議士の“セックス裁判”となれば前代未聞。山尾氏の政治家生命は、風前の灯だ。

「高橋由美子は一生、悔い改めない」と断言! かつて“不倫自殺”で親友を亡くした芸能関係者が……

 今年1月のテレビ番組で、占いタレントのゲッターズ飯田に「運気が絶好調で長い闇が明ける」と診断されていた女優の高橋由美子だが、既婚男性との不倫疑惑を報じられ、「理性を欠いた時間を過ごしたのは確か」「悔い改めておわび申し上げます」と謝罪コメントを出すなど絶不調に陥っている。

 これには古い芸能関係者が「彼女に理性があったことはないし、悔い改めることも一生ない」とこぼしいる。聞けば、この関係者と非常に親しかった男性が、なんと過去に高橋と不倫の末に苦悩して自殺したというのだ。

「話を蒸し返したくないから、多くを言う気にはなれないけど、彼は高橋と結婚をするつもりでいたのに、妻との離婚話をまとめたところで逃げられたと言っていた。妻には財産をすべて渡して離婚を決めたのに、そうなったら高橋の熱が急に冷めて離れていった、と。財産も妻子も失った彼は鬱病のような状態になって、4年後に自宅で首を吊ったんです。長い時間が経過したので自殺した理由がその失恋だと断定はしにくいけど、僕はそう思ってる」(同)

 関係者が驚いたのは、そんな悲しい不倫話を知った後、高橋が懲りずに別の男性と不倫をしていた話を耳にしたことだという。

「周囲がどんなに傷ついても平気な人間なのだろうと思った。記事にもなっていないことだから、芸能関係の仕事をしていなければ耳にしなかったと思う」(同)

 関係者の話が万に一つ事実だったとすれば、高橋は現在に至るまで複数の不倫経験があるということになる。今回、週刊文春が報じたのは、3月上旬に妻子ある40代の男性と東京・歌舞伎町のラブホテルに入ったというもの。男性が離婚話をしたことで、妻からは「高橋が家庭を壊した」とまで言われてしまっているが、記者に直撃された高橋は「それって、付き合ってるってことになります?」と逆ギレしていた。

 そんな高橋も、かつては「20世紀最後の正統派アイドル」と呼ばれた清純派だった。1989年にテレビドラマでデビューし、94年に出演したドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で注目され、彼女が歌った主題歌もヒット。98年からはドラマ『ショムニ』シリーズ(フジテレビ系)で大人の女優の顔を見せ始め、3年前には久々のセミヌードグラビアも披露した。

 ただ、根っからの不倫体質があるのか、2001年ごろに「私、ファザコンなんです」と、デビュー当時17歳のときに14歳上の妻子ある男性と不倫していたことを告白している。相手はコンサートスタッフで5年間交際。告白当時はアイドル色も消えていたことで、「6歳年上のCM制作会社に勤める男性」との交際を明かしていたが、これは別の関係者から「わざわざそんなことを言っていたのは、大物俳優との不倫を隠すためのカムフラージュでは」という疑いも聞かれていた。

 高橋自身は、今年1月のバラエティ番組で「交際した人数は4人で、6年恋人なし」と話していたが、今回発覚した不倫相手は昨年から関係していたとの証言があり、辻褄が合わない。

「ね、大ウソつきなんですよ、彼女は」(前出関係者)

 アドレス帳に登録された電話番号の半分は「飲み友だち」だという酒豪で、ひとりで居酒屋に行き「ナンパいつでもOK」で、恋愛は「追い求める方が好き」と公言する肉食キャラの高橋は、確かに不倫のひとつやふたつ平然とやってのけそうなタイプではある。

 もし家庭崩壊の末に自殺したという“元カレ”がいたならば、彼女の「自称・交際人数」の中に入っているのだろうか……?
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)