華原朋美の“30歳差不倫報道”に違和感!? まさかの「自作自演説」も!

 歌手の華原朋美に、不倫疑惑が浮上した。お相手は東証1部上場企業で戸建て分譲大手「飯田グループホールディングス」の森和彦会長。御歳73で、華原との年齢差は30にもなる。

 6日発売の「FRIDAY」(講談社)によると、2人は6月中旬、高級ステーキ店で食事をした後、黒塗りの超高級外車「マイバッハ」に乗り込み、新宿区内にある華原の高級マンションに入っていったという。華原は同誌の取材に「お父さんのような存在ですから」と恋愛関係を否定。森氏側も「会社ぐるみでのお付き合い」と釈明している。

 華原は同社提供の「すまいーだ」のテレビCMに出演中。業界では「なぜ華原なのか?」という声が上がっていたが、“愛人関係”にあるのなら納得だ。

 一方で、耳を疑う話も聞こえてくる。

 華原は人気絶頂期に小室哲哉との交際で話題を集めたものの、破局後は“暗黒時代”に突入。たび重なる奇行などから、芸能活動休止を余儀なくされた。復帰したのは2012年で、かつての所属事務所「プロダクション尾木」から再スタート。プライベートでは明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏や、IT関連で働く一般男性との交際を自ら公表した。

「よくも悪くも目立ちたいのが朋ちゃん。いわゆる“スポットライト病”というやつです」とはベテラン芸能リポーター。そうした“体質”もあってか、今回の不倫報道も「もしかして……」という声が上がっている。

「華原はフライデーにホットラインを持っていますし、過去のスキャンダルでは自ら週刊誌記者と電話でやりとりしていましたからね。どうしてもそういう目で見てしまいます。不倫疑惑のイメージはマイナスですが、話題作りとしては抜群。復帰後、華原さんは歌手としては以前のように活躍できておらず、売り出し方をめぐって、所属事務所やレコード会社とうまくいっていないというような話も聞きました。今回のスキャンダルは華原さんの“暴走”なのでは?と勘繰ってしまいます」(スポーツ紙記者)

 さすがに自ら不倫疑惑をネタには……と誰もが思うが、そうした規格外のことを平然とやってのけるのが“朋ちゃん”である。近日中にも「待ってました」とばかりに、彼女の言い分が聞かれる日が来るかもしれない!?

小室哲哉が“親族の告発”で大ピンチ! 不自然すぎる「KEIKOの不倫」タレコミ情報も……

 看護師との不倫疑惑が報じられ、「介護疲れ」を明かして引退発表をした小室哲哉には、ファンから大きな同情の声が集まっていたが、「週刊文春」(文藝春秋)で、妻・KEIKOの親族が怒りの告発。夫妻が長く別居状態にあり、大分の実家に住むKEIKOは1月の会見後も小室とは一度も会っておらず、介護の話が「ほとんどウソだった」というのだ。

 これはまるで小室が不倫の言い訳に、妻の話を用いて幕引きを図ったようにも見えるが、実は2月、別の週刊誌には不自然なKEIKOのゴシップが持ち込まれていたことがわかっている。

 同誌の編集者は「会見で騒動が鎮火しなかった場合は、KEIKOの悪評を流そうとした小室サイドの何者かがいた」と断言する。

「ある大手PR会社の人からの情報提供で、『実は不倫はKEIKOの方が先で、現在も彼女のそばには別の男性がいる』なんて話をされたんですよ。しかも、その“証拠”とするブツまであったんです。ただ、当時は小室に同情票が集まっていて、不倫を報じた文春でさえ世間からバッシングを浴びた。そんなときに闘病中のKEIKOさんのゴシップを報じるのは、大きな抵抗がありました。ただ、こうした持ち込みネタが記事にはならなかった場合、普通の情報提供者ならすぐに引き下がるのに、そのPR会社の人は『できれば記事に』と食い下がってきたんです。不自然に思って調べを進めると、小室をバックアップする企業の役員とかなり親しい間柄だとわかったんです。おそらく不倫騒動の火消しに、ウチの雑誌を利用しようとしたんでしょうね」(同)

 KEIKOのゴシップを、小室本人が意図して出そうとしたかどうかはわからないが、そんなこともありえると思わせてしまうのが、今回伝えられている小室の“ゲス”話だ。KEIKOの親族は文春で、小室が「介護らしいことは何もしていませんし、そもそも今の彼女は要介護者ではない」と明言。小室が会見で涙ながらに述べたKEIKOの「いまは小学4年生の漢字ドリルをすごく楽しんでやっています」という話も、「いま」ではなく5年以上前の話なのだという。

 小室は不倫報道直後、涙ながらに引退発表をしたものの、辞めるのは「自発的な音楽活動」のみで、携わっているプロジェクトなどは続行中。会見後も、他のアーティストとのユニットでアルバムをリリースし、音楽番組にも普通に出演していた。

 結果的に、引退発表を受けたファンがそうした関連商品を買い走り、騒動前より小室の音楽ビジネスは上向いているように見えるほど。

 これには「上手にスキャンダルをプラスに転じた仕掛け人がいた」と話す業界関係者もいた。一説には、懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を受けた過去の巨額詐欺事件の影響で、小室がいまだ金の支払いに追われているため、実際には引退できない状況だともみられている。

 涙の引退会見の中身が大ウソだったなら、これに同情したファンを怒らせそうな話だけに、小室には再びその真相を明かしてもらいたいところ。できるなら、週刊誌に持ち込まれた信ぴょう性の怪しい妻・KEIKOのゴシップについても見解を聞いてみたい。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

中居正広、ジャニーズ事務所残留決定! “独立ネタ”が盛り上がらないいくつかの理由

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 日本民間放送連盟が度重なるセクハラ問題を受け「取材先などからのハラスメント行為に毅然と対応する」などの基本姿勢を発表した。女性の人権、そして言論を守るための当然のものだが、一方でメディア内部でのハラスメントも依然として横行している。身内の問題もどう対処するのか注目!

第418回(6/21〜6/26発売号より)
1位「ジャニーズ残留か? それとも――中居正広 いまだ悩み続ける“本当の居場所”」(「週刊女性」7月10日号)
2位「小泉今日子 “恋人破婚”への周到2年計画…『彼を妻から完全に奪う!』(「女性自身」7月10日号)
3位「森且行 仰天!『堂々の不倫宣言』」(「女性セブン」7月5日号)

 6月に入りその去就が注目された元SMAP・中居正広だったが、ジャニーズ仲良し雑誌の「女性セブン」が6月7日号で“独立はない”と断定したくらいで、この話題は、意外にも盛り上がりを見せていない。

 そんな中、今週の「週刊女性」がトップ特集で中居独立ネタを扱っているが、しかし、その内容はまさに“迷走する”ものだった。

 まずは冒頭、「中居が契約更新をしない可能性がゼロではない」と“独立説”をぶち上げた。その根拠は中居が新しい地図の3人を依然として応援し、香取慎吾と食事をしたことなどだが、それを説明した後、唐突に「中居さんはすでに残留するという意向を事務所に伝えたそうです」(テレビ局関係者)と、180度違う“残留”という結論を出している。

 その根拠は、中居のジャニーさんに対する恩義や司会者としてテレビに出続けたいこと、さらに2020年の東京五輪キャスターへの意欲だという。まさに以前「セブン」が報じたのと同じ構図だ。「セブン」だけでなく「週女」もまた、これだけ断定するのだから、中居の残留はすでに決定なのだろう。

 しかし「週女」も期待していたと思う。中居の独立を。なにしろ記事のタイトルには「いまだ悩み続ける」なんてあるから。「週女」は新しい地図の3人に食い込んでいるし。だが、その後も今年の中居の独立はなく、残留が決定的だと判断したのだろう。ネットの「週刊女性PRIME」では「中居正広、今年の契約更新でジャニーズ残留を決めた最大の理由」とタイトルが変わっていた。

 残留が決定的だから、この話題は盛り上がらない。ほとんどの芸能マスコミはジャニーズへの忖度から、これを深堀しない。そういうことだ。

  今年2月、バーニングプロダクションからの独立と豊原功補との不倫関係を公表した小泉今日子だが、6月15日に今後2年間の女優休業を宣言した。その期間に舞台製作などプロデュースに力を入れるという。

 だが今回もまた芸能マスコミはゲスだった。というのも前回の告白で小泉はバーニングに対して「ご家族に迷惑を掛けないように守って欲しい」と伝えたことを明かし、さらにバーニングの情報操作のせいで、豊原がすでに離婚しているという誤った認識が生まれてしまったと告白し、謝罪した。しかしマスコミはそれを曲解させ矮小化した。バーニングの情報操作は完全にネグり、不倫に焦点をあてて、禁断の直撃取材まで敢行したのだ。

 そして、その告白は“離婚しない豊原へのあてつけ”“身勝手に結婚を望んでいる”妻に対する優越感”などであると得意げに解説した。つまり自分たちの常識の押し売り、押し付けだ。それは小泉自身、「再婚を望んでいない」といくら言っても聞く耳を持たないほど。

 今回もやはり同様のようだ。「女性自身」は、小泉の休業について交際相手の豊原との“結婚”と結びつけ “完全に奪う”作戦だとしてこう解説した。

「これまで豊原さんのために多くを犠牲にしてきた小泉さんは、“彼にも何かしらの決着をつけてほしい”と考えたのでしょう」
「(女優復帰までの)2年間が豊原さんに与えた“猶予期間”なんです」

 そのほか、交際が長くなると相手との関係性の発展を求めるとか、小泉が表舞台で活躍すると相手の妻を刺激するだとか、いろいろ勝手に推測しているが、結局、前回同様、バーニングに忖度したかのような、小泉バッシング記事としか思えない。小泉がいくら言葉を尽くして説明しても、“不倫”“結婚”と矮小化し続ける芸能マスコミ。今回「自身」の直撃に小泉は口を閉ざしたままだったというが、小泉がもう口をきく気にさえならないのは当然かも。

 SMAP独立騒動で妙な脚光を浴びてきた森且行。騒動の渦中には家族との別居と不倫報道まで飛び出したが、今回「セブン」の直撃にその不倫相手との交際宣言をしてしまった! 新しい地図で露出も多かったし、開き直るしかなかったんだろうね。嘘を突き通す政治家や官僚よりも、よほど好感が持てる。

高橋由美子“ラブホ不倫解雇”が実録ドキュメンタリーに!?「できればヌードも……」

 ラブホ不倫で好感度がガタ落ちし、所属事務所との契約も切られて“引退状態”になってしまった女優・高橋由美子に、ある映画監督が「その不倫を再現した主演ドキュメンタリー映画をオファーしたい」と言っている。

「20世紀最後のアイドルと呼ばれた清純派の彼女が、とても人気女優とは思えないような安いラブホテルに出入りしていたのは、芸能界のミステリーです。そこに一体、何があったのか、事実を基にした再現フィルムで、彼女自身に演じてもらいたい。できればヌードも披露してもらって、一世一代の話題作にできたら」(同)

 ただ、この監督が親しいスポンサー企業の役員に話を持ち掛けたところ「すごく面白いし、自分も見てみたいけど、世の中を敵に回すような作品に金は出せない」と一蹴されたという。

 この監督は一昨年に公開した前作映画が大赤字に終わり、次作の仕事が白紙状態。そこで、高橋と面識もないのに思い切ったアイデアを出したようだ。

 それでも過去、刑事事件の冤罪ドキュメンタリー映画を製作したことはあり、「できるだけ忠実に再現したい」と諦めてはいない。

 現時点での実現性は低いが、「知人の大物編集者からは『高橋が過去の恋愛遍歴も全部明かす告白本をウチで出版してくれたら、その流れで映画化につながる』との助言をもらった」と言う。

 高橋は1994年のドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で注目され、98年からはドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)シリーズで人気となったが、最近はバラエティ番組で泥酔キャラを明かして笑いを誘っていた。しかし、3月に妻子ある40代の男性と東京・歌舞伎町のラブホテルに入ったことを週刊誌に報じられ、不倫相手の妻からは「高橋さんが家庭を壊した」とまで言われてしまった。さらに世間を驚かせたのは、記者に直撃された高橋が逆ギレしていたことで、タレントのデヴィ夫人には「悪びれもせず図々しい」と言われ、タレントの薬丸裕英にも「若い頃に共演したけど、あまりの変わりようにビックリ。かわいくて素直な子だったのに」などと言われる始末。不倫自体よりも、その強烈な肉食系キャラに対する嫌悪感が世間に広がってしまった。

 事務所から見放され、仕事を失ってしまった高橋は現在、両親のもとでひっそり暮らしているというが、引退の意向はないようで、テレビ関係者からは「仕事のオファーは歓迎している様子」との話も聞かれた。

「ただ、テレビ側がオファーできないのは、事務所という窓口がなくなったこと以上に、やはりイメージダウンが大きすぎることと、不倫相手の奥様が訴訟を起こすような話をメディアでしていることで、決着するまでは怖くて使いにくい」(同)

 このままでは自然消滅的に「過去の人」になってしまいそうな高橋だけに、怒る世間に対して懺悔の姿勢を見せたいところ。

 ただし、それが告白本や不倫再現映画となれば、火に油を注ぐようなものとしか思えず、映画監督の思いついた仰天プランはアイデアのまま消えそうだ。

 不倫発覚前の今年1月、某テレビ番組で、高橋は占いタレントのゲッターズ飯田に「運気が絶好調で、長い闇が明ける」などと鑑定されていたのだが……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

今井絵理子議員の“ありがた迷惑”RADWIMPS擁護に、政界関係者が大激怒「目立つことをするな!」

 アイドルグループ・SPEEDで一世を風靡し、参議院議員となった今井絵理子氏(34)が、またまた大暴走だ。12日、久しぶりにブログを更新し、ロックバンド・RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が軍歌のようだとして物議を醸している件について意見を述べた。

 今井氏は「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません。決して誰かの同意や批判を得たくて作品をつくるわけでもありません。出来上がった作品がすべてなのです。誰にも伝わらない作品もあれば、世界中の人を共感の渦に巻き込むこともあります。それが芸術というもの」とした上で「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と綴った。

 今井氏といえば、昨年7月、妻子ある神戸市議との不倫疑惑を週刊誌に報じられたが、説明責任を果たさないまま逃げ回り、しばらく雲隠れしていたことで知られている。

 それにもかかわらず、今回の騒動を受け、偉そうに持論を展開したとあって、ネットは案の定炎上した。

 政界関係者は「あまりにも間が悪すぎます。安倍政権は森友・加計問題で劣勢に立たされ、自民党の支持率が落ちている時期。こんな時期に末端の自民党議員が世間の批判を受けるようなことをするなんて信じられませんよ。自民党幹部は『目立つことするな。余計なことするな』と大激怒していますよ」と声をひそめる。

 しかも、ブログを更新した12日は、政界にとって最重要な日だったのだから、政治的なセンスのかけらもない。

「あの日は、今井の地元沖縄県の名護市辺野古移設をめぐり、防衛省が埋め立て海域への土砂投入を8月17日に開始すると通知した大事な日だったんです。それに加え、史上初の米朝首脳会談が行われ、政界が1日中、緊張感に包まれていた日だったのに、参議院議員が呑気にロックバンドの擁護をしているなんて、政治家としての素質がないと言われてもしかたありませんよ」(同)

 また、事態が収束しかけていたにもかかわらず、今井の炎上によって再び注目を浴びてしまった「RADWIMPS」。こればかりはありがた迷惑といったところだろう。今井のタイミングの悪さだけが際立つブログ更新となってしまったようだ。

今井絵理子議員の“ありがた迷惑”RADWIMPS擁護に、政界関係者が大激怒「目立つことをするな!」

 アイドルグループ・SPEEDで一世を風靡し、参議院議員となった今井絵理子氏(34)が、またまた大暴走だ。12日、久しぶりにブログを更新し、ロックバンド・RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が軍歌のようだとして物議を醸している件について意見を述べた。

 今井氏は「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません。決して誰かの同意や批判を得たくて作品をつくるわけでもありません。出来上がった作品がすべてなのです。誰にも伝わらない作品もあれば、世界中の人を共感の渦に巻き込むこともあります。それが芸術というもの」とした上で「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と綴った。

 今井氏といえば、昨年7月、妻子ある神戸市議との不倫疑惑を週刊誌に報じられたが、説明責任を果たさないまま逃げ回り、しばらく雲隠れしていたことで知られている。

 それにもかかわらず、今回の騒動を受け、偉そうに持論を展開したとあって、ネットは案の定炎上した。

 政界関係者は「あまりにも間が悪すぎます。安倍政権は森友・加計問題で劣勢に立たされ、自民党の支持率が落ちている時期。こんな時期に末端の自民党議員が世間の批判を受けるようなことをするなんて信じられませんよ。自民党幹部は『目立つことするな。余計なことするな』と大激怒していますよ」と声をひそめる。

 しかも、ブログを更新した12日は、政界にとって最重要な日だったのだから、政治的なセンスのかけらもない。

「あの日は、今井の地元沖縄県の名護市辺野古移設をめぐり、防衛省が埋め立て海域への土砂投入を8月17日に開始すると通知した大事な日だったんです。それに加え、史上初の米朝首脳会談が行われ、政界が1日中、緊張感に包まれていた日だったのに、参議院議員が呑気にロックバンドの擁護をしているなんて、政治家としての素質がないと言われてもしかたありませんよ」(同)

 また、事態が収束しかけていたにもかかわらず、今井の炎上によって再び注目を浴びてしまった「RADWIMPS」。こればかりはありがた迷惑といったところだろう。今井のタイミングの悪さだけが際立つブログ更新となってしまったようだ。

袴田吉彦、“アパ不倫”懲りず「再ロックオン」の可能性も!? 「まだまだ脇が甘い……」

 大手ビジネスホテル「アパホテル」での“アパ不倫”が発覚し、タレントの河中あいと離婚した俳優の袴田吉彦。今では、ぶっちゃけキャラを生かしてバラエティを主戦場にしているが、芸能関係者の間では「再び週刊誌の餌食になりかねない」とささやかれている。

 このほど収録に参加した関西ローカルのバラエティ番組で、袴田は今後、ハニートラップを送り込まれた場合について「かわせる自信がない」と言及した。

 もともとビジネスホテルのポイントカードで精算する一部始終を相手の女性に“暴露”されるなど、散々な目に遭った袴田だが、中堅芸能プロ幹部は「正直、まだまだ脇が甘いと思います」と指摘。気持ちの緩さが「再び女性関係でトラブルを招く可能性は高い」(同)と警鐘を鳴らす。

「以前の狩野英孝もそうだったが、全般的に女性にモテる男性芸能人には、何度でも怪しい女性が近づきますし、なんなら一夜を共にしてゴシップ誌にタレこめばお金になるのは、みんなわかりきっている。なのに、電波を通して“自信がない”なんて言ってしまえば、白旗を上げているようなもの。また、週刊誌を賑わす日も近いかもしれないですね」(同)

 身銭を切ってバラエティで自身の恋愛や女性事情をあけすけに語るのはいいが、その分、魔の手が襲いかかりやすくなっていることもお忘れなく!?

美人女教師が”ゲス不倫”で本妻から制裁! 衆人環視で衣服をはぎ取られ……

 性風俗への締め付けが厳しいことへの反動なのか、中国で不倫に走る男女は少なくない。ただし、それが配偶者にバレた際の報復はすさまじく激しい。「聯合新聞網」(5月22日付)などによると、海南省瓊海市で夫の不倫相手に業を煮やした妻による、壮絶な報復劇が起きた。

 小学3年生のクラスの担任を務める黄先生は若く、目元がぱっちりしていて笑顔が愛くるしいアイドル顔。生徒はもちろん、父兄からの評判もよく、中国版LINE「微信(WeChat)」では多くのフォロワーを抱えるという。そんな彼女のイメージを覆す出来事が起きた。街中で数人の男女から無理やり衣服をはぎ取られる様子を映した動画がインターネット上に公開されたのだ。実は彼女、妻子ある男性とゲス不倫をしていたのだという。

 その不倫相手の妻がネット上で、「黄が夫を誘惑している」と告発。自宅に上がり込んだ上、一線を越えたという。妻が問い詰めると黄先生は開き直り、「あんたは本当に醜い。あの結婚写真も醜い」「あんたのような醜い女は、家で男の機嫌を取ることしかできない」「あんたのような愚かで醜い女は、世の中のことは何も知らない」などといったショートメッセージを妻の携帯に送ってきたという。

 罵られて怒りが沸点に達した妻は、友人に黄先生を襲わせ、その模様を撮影した動画をネット上で公開したのだった。友人らは「まだ教師でいられるの? 教師が人の夫にちょっかい出すなんて、吐き気がする」などと責めながら髪の毛をつかみ、地面に引きずり回す。そこに不倫相手も駆けつけて黄先生をかばうものの、抵抗むなしく彼女は衆人環視の下、服を脱がされ、下着があらわに。しまいには泣き叫んでいた。

 一人の女性に対して集団で服を脱がせにかかるのはやりすぎのような気もするが、ネット上では「自業自得。殴られて死ねばいい」「同情に値しない!」「なぜ下着を残しているんだ」などと黄先生への非難が殺到している。黄先生が教育現場に戻るのは難しそうだ。

(文=中山介石)

小室哲哉、西城秀樹、坂口憲二……超高齢社会を象徴する“病気ネタ”満載の「女性自身」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)「サンデー毎日」(毎日新聞出版)の表紙がかぶっている。明日デビューするジャニーズのKing & Prince。新聞社系老舗週刊誌の現在の失墜、気概のなさを感じるようで悲しかった。

第413回(5/17〜5/22発売号より)
1位「小室哲哉最後の告白! 『左耳は聴力ゼロに…僕にとって音楽は苦痛だった』」(「女性自身」6月5日号)
2位「川谷絵音 元カノのお友達モデルと連夜の“時間差”お泊まり愛」(「週刊女性」6月5日号)
3位「南果歩 “サレ妻”が手にする不貞の対価」(「週刊女性」6月5日号)

 小室哲哉が「女性自身」の直撃取材に引退宣言後初めて応じている。突発性難聴の悪化で“音”から逃れるため入院していたという小室だが、5月中旬に退院し、帰宅途中での「自身」直撃に対して、“これが最後の取材”として現在の心境や今後のこと、そして妻KEIKOについて語ったのだ。

 その内容は体調が思わしくないこと、“不倫”と報道された看護師女性とは現在でも治療での付き合いがあること、KEIKOとは音楽で結びついてきたが、自分の難聴も含めてそれが難しくなった苦悩、そして引退の撤回はないこと、などなど。

 それは苦渋に満ちたものだ。自分の病に妻の介護、そして音楽家という仕事の喪失。90年代、飛ぶ鳥を落とす勢いだった超売れっ子プロデューサーの光と影を思わずにはいられないが、今週の「自身」は、この小室の記事に代表されるように、心が苦しくなる記事のオンパレードだ。

 ほかにも享年63という西城秀樹の早すぎる死、42歳である坂口憲二の闘病リハビリ生活、元SKE48で25歳という若さながら乳がん手術を受けた矢方美紀のインタビュー、さらにはがん保険をどう利用するかの紹介記事、そして広告も高齢者向けのサプリなどてんこ盛り。

 超高齢社会といわれる昨今、ネットの普及などで紙媒体読者もますます高齢化していき、それが誌面にもますます反映される。病気ネタが多くて、なんだかため息さえつきたくなった。ちなみにもう1つ。辻仁成の連載コラム「ムスコ飯」でも、辻が突発性難聴を告白。自分が来年60歳になること、まだ10代の息子の将来について「もうしばらく、なんとか息子のそばに置いてください」と神頼みするほどに思いを馳せていた。つらい。ハァァ〜。

 “ゲス不倫“という言葉を一気に社会に広めた張本人、ゲスの極み乙女。川谷絵音の熱愛がまたしても発覚した。今度は元カノの友達、だって。

 ベッキーとの不倫大騒動からあまり時を置かずして、当時未成年タレントだったほのかりんとの飲酒、お泊まり交際が発覚し、そのゲスぶりを遺憾なく発揮した川谷だが、今度のお相手はほのかりんのお友達で「JELLY」(ぶんか社)専属モデルの松本愛。すごいな。川谷とほのかりんは昨年8月に破局報道があったが、では松本とはいつから? 二股だったってことはないのか? 記事には明記されていない。しかし、こんな記述がある。

「川谷さんのほうが(ほのかに)ぞっこんだったそうですが、別れは川谷さんからだったそうです。松本さんが関係しているかはわかりませんが、別れる直前はケンカが絶えなかったそうですね」(スポーツし記者のコメント)

 ほのかとのケースでは、かなり開けっぴろげな交際をしていた川谷だが、今回は自宅マンションへ入るのも時間差で、しかも別のタクシーでとかなりの警戒ぶりだ。さらに、ほのかは2人の関係を知っているのかという「週女」の直撃にも「何も話せない」と、これまでの川谷とは違った反応。

 警戒していたのはマスコミにバレること以上に、ほのかにバレることだったりして。

 ついに渡辺謙と南果歩の離婚が成立した。このタイミングはNHK大河ドラマ『西郷どん』の撮影が終了したからだという。しかし上記の川谷と同様、社会や芸能マスコミは不倫した男に甘い一方、女には異常に厳しいことを露呈した一件でもある。なにしろ渡辺は、不倫発覚後もなんら問題がなかったかのごとく、NHK大河やCMに出演していたことがその証拠だろう。いくら大物とはいえ、ベッキーや芸能界引退に追いやられた江角マキコほか多くの女性芸能人との“差”は歴然だ。そして記事のタイトル“サレ妻”って……。「週女」によると、これは夫に不倫を“サレた”妻という意味らしいが、このネーミングのセンス、嫌いです。

小室哲哉、西城秀樹、坂口憲二……超高齢社会を象徴する“病気ネタ”満載の「女性自身」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)「サンデー毎日」(毎日新聞出版)の表紙がかぶっている。明日デビューするジャニーズのKing & Prince。新聞社系老舗週刊誌の現在の失墜、気概のなさを感じるようで悲しかった。

第413回(5/17〜5/22発売号より)
1位「小室哲哉最後の告白! 『左耳は聴力ゼロに…僕にとって音楽は苦痛だった』」(「女性自身」6月5日号)
2位「川谷絵音 元カノのお友達モデルと連夜の“時間差”お泊まり愛」(「週刊女性」6月5日号)
3位「南果歩 “サレ妻”が手にする不貞の対価」(「週刊女性」6月5日号)

 小室哲哉が「女性自身」の直撃取材に引退宣言後初めて応じている。突発性難聴の悪化で“音”から逃れるため入院していたという小室だが、5月中旬に退院し、帰宅途中での「自身」直撃に対して、“これが最後の取材”として現在の心境や今後のこと、そして妻KEIKOについて語ったのだ。

 その内容は体調が思わしくないこと、“不倫”と報道された看護師女性とは現在でも治療での付き合いがあること、KEIKOとは音楽で結びついてきたが、自分の難聴も含めてそれが難しくなった苦悩、そして引退の撤回はないこと、などなど。

 それは苦渋に満ちたものだ。自分の病に妻の介護、そして音楽家という仕事の喪失。90年代、飛ぶ鳥を落とす勢いだった超売れっ子プロデューサーの光と影を思わずにはいられないが、今週の「自身」は、この小室の記事に代表されるように、心が苦しくなる記事のオンパレードだ。

 ほかにも享年63という西城秀樹の早すぎる死、42歳である坂口憲二の闘病リハビリ生活、元SKE48で25歳という若さながら乳がん手術を受けた矢方美紀のインタビュー、さらにはがん保険をどう利用するかの紹介記事、そして広告も高齢者向けのサプリなどてんこ盛り。

 超高齢社会といわれる昨今、ネットの普及などで紙媒体読者もますます高齢化していき、それが誌面にもますます反映される。病気ネタが多くて、なんだかため息さえつきたくなった。ちなみにもう1つ。辻仁成の連載コラム「ムスコ飯」でも、辻が突発性難聴を告白。自分が来年60歳になること、まだ10代の息子の将来について「もうしばらく、なんとか息子のそばに置いてください」と神頼みするほどに思いを馳せていた。つらい。ハァァ〜。

 “ゲス不倫“という言葉を一気に社会に広めた張本人、ゲスの極み乙女。川谷絵音の熱愛がまたしても発覚した。今度は元カノの友達、だって。

 ベッキーとの不倫大騒動からあまり時を置かずして、当時未成年タレントだったほのかりんとの飲酒、お泊まり交際が発覚し、そのゲスぶりを遺憾なく発揮した川谷だが、今度のお相手はほのかりんのお友達で「JELLY」(ぶんか社)専属モデルの松本愛。すごいな。川谷とほのかりんは昨年8月に破局報道があったが、では松本とはいつから? 二股だったってことはないのか? 記事には明記されていない。しかし、こんな記述がある。

「川谷さんのほうが(ほのかに)ぞっこんだったそうですが、別れは川谷さんからだったそうです。松本さんが関係しているかはわかりませんが、別れる直前はケンカが絶えなかったそうですね」(スポーツし記者のコメント)

 ほのかとのケースでは、かなり開けっぴろげな交際をしていた川谷だが、今回は自宅マンションへ入るのも時間差で、しかも別のタクシーでとかなりの警戒ぶりだ。さらに、ほのかは2人の関係を知っているのかという「週女」の直撃にも「何も話せない」と、これまでの川谷とは違った反応。

 警戒していたのはマスコミにバレること以上に、ほのかにバレることだったりして。

 ついに渡辺謙と南果歩の離婚が成立した。このタイミングはNHK大河ドラマ『西郷どん』の撮影が終了したからだという。しかし上記の川谷と同様、社会や芸能マスコミは不倫した男に甘い一方、女には異常に厳しいことを露呈した一件でもある。なにしろ渡辺は、不倫発覚後もなんら問題がなかったかのごとく、NHK大河やCMに出演していたことがその証拠だろう。いくら大物とはいえ、ベッキーや芸能界引退に追いやられた江角マキコほか多くの女性芸能人との“差”は歴然だ。そして記事のタイトル“サレ妻”って……。「週女」によると、これは夫に不倫を“サレた”妻という意味らしいが、このネーミングのセンス、嫌いです。