芸人カミナリの活動が鳴りを潜めている。ボケで坊主の竹内まなぶ、その頭をド突くツッコミの石田たくみによる、茨城出身のコンビだ。2017年の「タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター)では、前年と比較して番組出演本数が最も増加した「2017ブレイクタレント」の1位に輝いた。飛ぶ鳥を落とす勢いだった2人だが、以前と比べてあまり見かけない。彼らを取り巻くテレビ界の悲しい現状とは?
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『M-1』決勝進出者にキュウ、ヨネダ2000…“クセツヨ”だらけになった審査基準の変化
漫才日本一を決める『M-1グランプリ2022』の準決勝が11月30日に開催され、12月18日にテレビ朝日系で放送される決勝戦に進出する9組が決定した。
過去最多となる7261組がエントリーした今大会のファイナリストとなったのは、ダイヤモンド、男性ブランコ、カベポスター、ロングコートダディ、さや香、真空ジェシカ、キュウ、ウエストランド、ヨネダ2000。ここに敗者復活戦から上が…
上沼恵美子が暴露した「感じ悪い」ゲストは誰!? “犯人探し”が過熱
タレントの上沼恵美子が、11月28日放送の『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演。今年4月の最終回まで27年間続いた冠料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)のゲストの中に、感じの悪いゲストが5人ほどいたことを明かした。
この日のゲストである歌手・天童よしみの謙虚さに感銘を受けた様子の上沼は、『おしゃべりクッキング』のゲストには「良い方もおれば…
島田紳助、misonoら“子ども”溺愛も「上沼恵美子はNG」の判断基準とは?
歌手でタレントのmisonoが10月13日、自身のYouTubeチャンネルに「カシアス島田さんが作詞した曲を歌ってみた~喉の手術をする前version~」と題した歌唱動画を投稿。この楽曲は、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助から提供されたものだといい、ネット上では「misonoちゃんとまたコラボしてほしい」と再共演を期待する声が上がっているようだ。
かつて紳助が司会を…
上沼恵美子の露出拡大…西の女帝の“再ブレイク”はあるか
“西の女帝”上沼恵美子の露出が増えつつある。
7月21日と27日には、和田アキ子と本格初共演するNHK大阪放送局制作の特別番組『アッコと恵美子』が前後編で放送され、31日にはバラエティ番組『行列のできる相談所』にゲスト出演し、16年ぶりの日本テレビ出演を果たした。
『行列のできる相談所』には、以前から上沼のファンを公言していたNMB48の渋谷凪咲が人気企画「…
DAIGOの新料理番組、あまりの初心者ぶりに“育成ゲーム感覚”で楽しむ人続出!?
DAIGOが司会を務める料理番組『DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~』(テレビ朝日系)が4月6日よりスタート。わずか数回の放送でネットユーザーの心を掴み、好スタートを切った。
上沼恵美子、冠番組『クギズケ!』続投決定も…背景に「後継者不足」の実情
首の皮一枚つながった――ということなのだろうか。
近年、冠番組が次々と終了や打ち切りに追い込まれている上沼恵美子。読売テレビは3月24日、改編会見で上沼の冠バラエティ『上沼・高田のクギズケ!』の放送を4月以降も継続すると発表した。
上沼といえば、1995年から四半世紀続いたABCテレビ制作の料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)が4月1…
上沼恵美子、『徹子の部屋』で“底力”見せる! 「新キャラ」開拓で反撃攻勢へ?
2020年7月に『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が突然終了、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)も今年3月いっぱいで幕を閉じるなど、長く続けてきた冠番組が相次いで終了となり、“ジリ貧”状態の上沼恵美子。だが2月1日放送のトーク番組『徹子の部屋』(同)では一転、“反撃攻勢”に打って出た。
『徹子の部屋』の直後に『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』が放送とい…
上沼恵美子の名物番組が来春に終了…突きつけられる大御所タレントの引き際
関西で人気を誇る上沼恵美子の名物番組のひとつ『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(朝日放送)が、来春に終了すると発表された。
平日の昼にトークとレシピでゲストと視聴者をもてなしていた同番組は、スタートから27年と長く続いていたため、関西を中心にお昼帯の日常と化していたわけだが、上沼の強味であった“密”がコロナ禍により発揮できなくなっていた。
「トーク番組である…
元KAT-TUN田口淳之介擁護に上沼恵美子も参戦! 「小嶺麗奈叩き」に見る“ジャニーズ忖度”
大麻取締法違反(所持)容疑で元KAT-TUNの田口淳之介が、内縁関係にある女優の小嶺麗奈とともに逮捕された。
2人の交際は10年以上前から複数のマスコミにキャッチされており、ファンも知るところで、
「2016年の田口のKAT-TUN脱退、ジャニーズ事務所退所の裏には、小嶺の存在があったことは間違いないところ。一時は、小嶺の懐妊説や極秘で産んだとの説まで浮上したこともありました」(夕刊紙デスク)
だが、今も結婚をせずに内縁関係を続けているのは、どうしたワケか。
「ジャニーズ時代は、当然ながら結婚が許されません。では、独立すればすぐに結婚ができるのかというと、結局、ジャニーズ時代からの熱心なファンを相手にビジネスを展開することを考えると、結婚でのファン離れは避けたいところですから、なかなか結婚に踏み切れなかったのかもしれません」(同前)
田口のイベントを取材したことがあるという芸能記者がこう明かす。
「KAT-TUN時代の印象はまったくなく、何の先入観もなく見ましたが、田口のステージパフォーマンスは意外にも堂々としたもので、さすが大きなステージを何度も経験しただけのことはあるなと、正直、感心してしまいました。長身で頭も小さく、そのスタイルの良さにも驚かされました。かといって、それ以上に何か魅力を感じる才能のキラメキや心に訴えかけてくるものがあったかというと難しいところで、旧来のファンへのサービス以上のものは感じませんでしたね」
田口は、17年にユニバーサルミュージックとのアーティスト契約を果たし、メジャーデビューをしているが、売上は4,000枚台と不振を極めて18年には契約解除になっている。メディアのジャニーズへの忖度からこれがテレビ他で大きく取り上げられることがなかったのは気の毒だったが、仮に十分なPRがなされていても、新たなファンを獲得するまでのパフォーマンスが見せられていたかは、怪しいところだろう。
それにしても驚くのは、これが「小嶺叩き一色」ともいえる偏った報じられ方をしている点である。
「さすがに“元KAT-TUN”と説明せざるを得ないわけですが、各局、極力“ジャニーズ”の名前を出さないようにしている気配がありありです。何より夜遊びの悪いウワサが絶えなかった小嶺に、田口が人生を狂わされたかのような論調が目立つのは、さすがにバランスを欠いています」(放送担当記者)
その極め付きが、5月26日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』での上沼恵美子の発言の数々だろう。
「この女の人ちょっとアウトやな」
「マネジャーとしても、恋人としても、年も上で、田口さんをいいようにして、個人事務所にして、全部失敗している」
「同性だけにわかる。この人は持ってない星、引きずり下ろす星って」
あくまで私見であることに断りを入れながらとはいえ、ここまで小嶺だけをこき下ろし、田口が被害者であるかのように論じるのは異常だろう。
「上沼も同番組で、『やっぱりジャニーズ辞めたらあかんわ。悪いんですけど、どんな力があっても』と話していました。関西ローカルは中央キー局ほど、ジャニーズの顔色をうかがう必要はないとはいえ、あの上沼でさえも、その同調圧力に屈せざるを得ないという現実が透けて見えましたね」(同前)
今後の2人に、そしてメディアの報じ方にも注目である。