上原多香子「母と呼ばれた日。感謝」と綴るも大失態……非公開Twitterなのにスポーツ紙がツイート晒し大炎上!

 ダンス&ボーカルグループSPEEDの元メンバーで女優の上原多香子が5月12日、自身のTwitterを更新。「母の日。母と呼ばれた日。感謝」とツイートした。

 昨年9月にかねて交際していた演出家のコウカズヤ氏と再婚。12月には第1子となる男児を出産し、初めて迎えた母の日ということで、心境をツイートした模様。しかし、これが、世間からは批判の的に。ネットでは「よく言えるな」「あなたは母になったけど、あなたに息子を奪われた母がいる」「元旦那の母親の気持ち考えたら普通はできない」「頭の中お花畑」といった厳しい声が相次いでいる。

「実は前夫のTENNさんの自殺理由が上原さんの不倫だったと報道されて以来、公式Twitterを非公開にしているんですが、スポーツ紙の記者からフォローされていたことを知らなかったようですね。先日は平成に感謝するツイートをしましたが、これはニュースにならなかった。だから安心して今回のツイートをしたんでしょう。しかし、母の日だからってツイートしたのはアウト。配慮が足りなかったですね」(芸能ライター)

大炎上となってしまった上原の今回のツイート。過去が過去だけに燃えてしまうのも仕方ないのか……。だが、不倫に再婚、出産でも批判されたのにもかかわらず、このようなツイートができるメンタルの強さには脱帽させられる。

「メンタルの強さに関してはネットでも『脱帽』と悪い意味で言われています。そういえば、SPEEDだと、今井絵里子さんも不倫報道されて批判されても、開き直って交際宣言してましたし、公式Instagramに『議員を辞職しろ!』と書かれても、めげずに投稿し続けてますよね。SPEEDメンバーは子どもの頃から芸能界にいますし、メンタルが鍛えられているのかも。しかし、これだけ、批判ばかりなのは正直酷いなと思います。今は子育てで手一杯かもしれませんが、子育てにひと段落して芸能界復帰とはならなさそう。というより、無理ですよ」(同)

 一般人としてひっそりと生きて行ったほうがいいかも!?

 

上原多香子『浅見光彦シリーズ』出演はフジテレビの“炎上商法”!?「アンチが見れば視聴率が……」

 夫の自殺した原因が、自身の不倫であったことが発覚し、イメージダウンが止まらないSPEEDの上原多香子が、久々のテレビドラマ出演を決めた。3月29日放送の『浅見光彦シリーズ』(フジテレビ系)のシリーズ最終回に、ヒロインとして登場するという。1995年から続く同シリーズの最後に、よりによってゴシップタレントとなったことには「所属事務所が、かなり頑張ったのでは?」とベテラン芸能記者。

「2時間ドラマは単発で連ドラよりも出演の競争率が低いので、タレントをゴリ押ししやすいんですよ。長年続いてきた作品のラストとなれば、制作側は『最後だから出演者に左右されず好きに作りたい』というパターンと、逆に『炎上タレントでも使って花火を打ち上げる』というおおよそ2つに分かれるのですが、今回は、まさしく後者。何しろ不倫報道により、“アンチ上原”が急増したので、憎悪レベルが高いうちに使えば、むしろ視聴率アップが期待できます」

 本来、嫌われタレントを起用しても、視聴率は期待できないはずなのだが、確かにテレビではその逆の結果が出ることも多い。炎上芸でアクセスを高めるタレントブロガー同様、ストーカー的なアンチの注目を集めて視聴率が高くなった番組はある。

 ある放送作家は、上原の起用について「原作者の緩さ」も指摘している。

「原作の内田康夫さんは、ドラマ版に口をほとんど出さない人で、同じ浅見光彦シリーズがTBSとフジで同時並行で放送されてきたくらい無頓着。TBSでは当時ドラマの低視聴率男だった速水もこみちを主役にしてもクレームがなかったほどです。原作者が神経質じゃないのも、上原を起用できた理由でしょう」(同)

 上原は昨年8月、既婚者である俳優・阿部力とのダブル不倫が発覚し、2014年に自殺した元夫、ラッパーのTENNさんがそれを苦に命を絶ったことも親族から明かされた。その上、現在は阿部ではなく、演出家のコウカズヤと同棲中であることが伝えられ、これに嫌悪感を示す人々がかなりいる。

「今の状況では、上原の演技は間違いなく酷評される」と前出記者。

「アンチは、このシリーズのファンでなくても、見る言い訳として『浅見光彦のファン』を装うことができるんで、最初から上原叩きが目的で見ていても『大好きなシリーズを汚された』という論調を作るかもしれません。もっとも、上原の演技力はさっぱりで、11年の初主演映画『恋谷橋』で旅館の若女将を演じたときも、セリフ棒読みで評判が悪かった。その翌年、渡瀬恒彦さん主演の刑事ドラマに出た際も、警護される世界的バイオリニストを演じた上原に対し、視聴者からは『ドラマを台無しにした』とまで言われたんです。もともとSPEEDの中でも歌唱力、ダンス力、演技力どれも最下位と評されたことがあって、アンチは批判するのをまさに待ち構えているような状態では」(同)

 こうなると、たとえそこそこの演技をしたとしても、アラ探しをされてしまいそうな上原。よほどの名演を見せない限りは厳しい声が飛びそうではある。せめてそのアンチによる視聴率アップでもあれば、芸能活動の全面再開につながるということも考えられるのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

上原多香子、周囲の猛反対を無視して演出家恋人と半同棲中 金欠で“AVデビュー”のウワサまで

 夫の自殺理由が自身の不倫にあったことが伝えられ、芸能活動が休止状態となっているSPEEDの上原多香子に、新恋人との再婚から事務所解雇、AVデビューまで、あらゆるウワサが飛び交っている。心配した芸能関係者が上原のLINEに連絡を取ったが「意味不明な言葉が返ってきた」と言っており、なお心配が強まっている。

 昨年、既婚者の俳優・阿部力とのダブル不倫が発覚し、2014年に自殺した元夫、ラッパーのTENNさんがそれを苦に命を絶ったことが親族らから明かされ、この上ないイメージダウンに陥っている上原。しかし、当人は阿部ではなく演出家のコウカズヤと同棲中であることが伝えられ、再婚説もささやかれている。ただ、これについて上原と20年以上の付き合いがある芸能関係者は「交際を周囲が猛反対している」と話す。

「今のままでは誰からも祝福されないから、と周囲の勧めで一度は同棲を解消させて、気を落ち着かせるために引っ越しをさせたんだけど、上原は転居先のマンションに相手を出入りさせてまた半同棲。相手の男は収入も十分ではないらしいのに、上原が自分の貯金を渡しているなんて話も聞こえてきて、もうお手上げ。もしこのまま再婚なんてすれば、誰も彼女を応援しなくなるよ」(同)

 そのせいか、所属事務所は上原を突き放すように200万円ともいわれた固定給を停止し、歩合制に変えたという話だ。仕事のない上原が歩合となれば、収入がゼロにも等しい状況になるのは火を見るより明らかだ。

 上原の近況を追った記者は「歩合制といえば聞こえはいいけど、専属マネジャーも外され、事実上の解雇状態に見える」と話す。

「以前はどこへ行くのにもタクシーで移動していたのに、今は自転車。住んでいるマンションも家賃の高い物件ではないし、かなり金欠の様子。上原が持っていたはずの衣装がネットオークションに売りに出されていたなんて話も聞かれるほど」(同)

 そんな窮地の上原に、極めつきのウワサがAVデビュー説だ。今年に入り、大手アダルトDVD通販のDMMのホームページにあるAV女優のプロフィールリストの一角に「上原多香子」と表示され、生年月日や出身地などのプロフィールとともに記され、ファンを驚かせていたのだ。現在は削除されているようだが、これを見た人々から「ついにAVデビューか」というウワサが持ち上がり、あるAVライターは実際にAV業界の各方面に話を聞き回ったほどだった。

「聞いた限り、上原さんのAV話はゼロでした。ただ、AV業界サイドが触手を伸ばしたいタレントのひとりとして見ているのは確かですね。本人さえ望めば、数億円の契約金が用意されると思います」(AVライター)

 一説には、恋人のコウが手掛ける舞台の費用まで援助していたともいわれる上原。夫婦生活や人気タレントの立場を崩壊させてまで奔放な恋愛に走った彼女だけに、切羽詰まればAV転身で彼氏の活動資金を工面しそうな勢いだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

上原多香子、周囲の猛反対を無視して演出家恋人と半同棲中 金欠で“AVデビュー”のウワサまで

 夫の自殺理由が自身の不倫にあったことが伝えられ、芸能活動が休止状態となっているSPEEDの上原多香子に、新恋人との再婚から事務所解雇、AVデビューまで、あらゆるウワサが飛び交っている。心配した芸能関係者が上原のLINEに連絡を取ったが「意味不明な言葉が返ってきた」と言っており、なお心配が強まっている。

 昨年、既婚者の俳優・阿部力とのダブル不倫が発覚し、2014年に自殺した元夫、ラッパーのTENNさんがそれを苦に命を絶ったことが親族らから明かされ、この上ないイメージダウンに陥っている上原。しかし、当人は阿部ではなく演出家のコウカズヤと同棲中であることが伝えられ、再婚説もささやかれている。ただ、これについて上原と20年以上の付き合いがある芸能関係者は「交際を周囲が猛反対している」と話す。

「今のままでは誰からも祝福されないから、と周囲の勧めで一度は同棲を解消させて、気を落ち着かせるために引っ越しをさせたんだけど、上原は転居先のマンションに相手を出入りさせてまた半同棲。相手の男は収入も十分ではないらしいのに、上原が自分の貯金を渡しているなんて話も聞こえてきて、もうお手上げ。もしこのまま再婚なんてすれば、誰も彼女を応援しなくなるよ」(同)

 そのせいか、所属事務所は上原を突き放すように200万円ともいわれた固定給を停止し、歩合制に変えたという話だ。仕事のない上原が歩合となれば、収入がゼロにも等しい状況になるのは火を見るより明らかだ。

 上原の近況を追った記者は「歩合制といえば聞こえはいいけど、専属マネジャーも外され、事実上の解雇状態に見える」と話す。

「以前はどこへ行くのにもタクシーで移動していたのに、今は自転車。住んでいるマンションも家賃の高い物件ではないし、かなり金欠の様子。上原が持っていたはずの衣装がネットオークションに売りに出されていたなんて話も聞かれるほど」(同)

 そんな窮地の上原に、極めつきのウワサがAVデビュー説だ。今年に入り、大手アダルトDVD通販のDMMのホームページにあるAV女優のプロフィールリストの一角に「上原多香子」と表示され、生年月日や出身地などのプロフィールとともに記され、ファンを驚かせていたのだ。現在は削除されているようだが、これを見た人々から「ついにAVデビューか」というウワサが持ち上がり、あるAVライターは実際にAV業界の各方面に話を聞き回ったほどだった。

「聞いた限り、上原さんのAV話はゼロでした。ただ、AV業界サイドが触手を伸ばしたいタレントのひとりとして見ているのは確かですね。本人さえ望めば、数億円の契約金が用意されると思います」(AVライター)

 一説には、恋人のコウが手掛ける舞台の費用まで援助していたともいわれる上原。夫婦生活や人気タレントの立場を崩壊させてまで奔放な恋愛に走った彼女だけに、切羽詰まればAV転身で彼氏の活動資金を工面しそうな勢いだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

今井絵理子と上原多香子の不倫報道でわかった、いまだに強いSPEEDの絆

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本日発売の「週刊新潮」(新潮社)で茂木敏充大臣の“手帳無料配布”の追撃記事が。前回の「新潮」記事を事実無根としていた茂木大臣の“嘘”を暴いたものだが、首相や大臣が嘘をつくのは、もはや“普通”のことらしい。3年前、法務大臣だった松島みどり氏がうちわを無料配布して辞任したが、それが “まとも”だったと思えるほど、嘘と腐敗が蔓延している。

第378回(8/16~22発売号より)
1位「今井絵理子 長男が『パパ』と呼ぶ“育ての父親”は声を詰まらせて『あの子は強いから大丈夫…』」(「週刊女性」9月5日号)
2位「上原多香子 自殺夫遺族再憤激!『“死後離婚”で新恋人と“妊娠”再婚を!』」(「女性自身」9月5日号)
3位「紗栄子 富豪恋人との破局を決めた『屈辱の仕打ち』!」(「女性自身」9月5日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 なんとも妙というか、不自然というか、わざとらしい記事である。

 不倫スキャンダルに見舞われた参議院議員の今井絵理子。そんな今井の“元彼”を「週刊女性」が直撃している。しかもこの元彼、半同棲が報じられた、献身的に今井を支えていた沖縄の同級生ではなく、今までメディアで報じられたことのない“お初”の人物だ。

 現在40代で、フィリピン在住の映像クリエーター氏という“元彼”は、今井が離婚した07年から交際をスタートさせ、8年にわたり同棲していたという。今井の息子もまた、元彼を父親のように慕っていたらしい。

 記事にはそんな今井と息子、元彼の3人の関係が、周辺の関係者の証言によって詳細に描かれている。いかに元彼が今井とその息子に対し献身的だったか、という視点で。

 だが、この記事は“元彼”自身の告白ではない。「週女」はこの元彼を追いフリピンまで行ったようだが、しかし元彼は「お話しできるようなことはあまりない」と記者に答えている。そのため、記事は“芸能プロ関係者”“芸能プロマネージャー”“今井家の知人”などの第三者による匿名証言で構成されているのだが、しかし不思議なことに記事後半になると、元彼のこんなコメントが飛び出すのだ。

「(今井とは)たしかにいちばん長い付き合いでした」「ただ、フラれて別れたのではありません」「(息子に対し)遠くから見守りたい」

 まさに“いい人”コメントだが、どう考えても不自然でしょ。そもそも「週女」がわざわざフィリピンまで行って、どうでもいい元彼の本人コメントだけで帰ってきたとは思えない。記事にちりばめられた“第三者証言”は元彼自身の“告白”なんじゃない? 本人が詳細を語ると約束していたから、わざわざフィリピンまで行った、その出張費用を出すことが可能になったのでは?

 しかも記事には、元彼の「まさかフィリピンにまで来るとは思っていませんでした」という、なんどもわざとらしいコメントと、元彼のフィリピンの事務所写真までが掲載されているのだ。さらに、この元彼、実は記事では実名で登場する。普通なら元彼は一般人だから、配慮して仮名なのに――。

 まあ、いろんな事情があるんだろうけど。そもそも「週女」がフィリピン出張、取材に行ったこと自体が、すごいことだと思う。それが一番の驚きだった。

 そして、お次も元SPEEDのネタ。こちらも不倫疑惑が浮上している上原多香子だ。幼くしてトップグループになり国民的人気を誇った彼女たちが、20年のときを経て、こんなスキャンダラスに取り上げられるとは、誰が想像しただろう。あの時、彼女たちはあんなに光り輝いていたのに(涙)。

 ともあれ、夫・TENNさんの自殺の陰に、妻である上原の不倫疑惑があったという「女性セブン」(8月10日発売号)のスクープは衝撃だった。それを受けて今週の「女性自身」も後追い記事を出したというわけだが、そこには、いろいろと新情報が。

 例えば、TENNさんは自分が原因で子どもができないことを上原に責められたとか、自死した数カ月後に遺族が上原に3~4000万円の損害請求をしたとか、現在交際中の演出家・コウカズヤは、TENNさんの自死が上原の不倫にあることを承知しているとか――。さらに仰天なのが、上原妊娠説だ。

「じつは7月上旬に、“妊娠”の兆候が出て、産婦人科にも通ったそうです」(上原の知人のコメント)

 すごいな、「自身」! だが個人的に最も驚いたのがこの情報。

「彼女は阿部(当時の浮気相手とされる阿部力)と密会する際に、SPEED元メンバーで仲がよかった今井絵理子(33)の協力を得ていたという。TENNさんに“今井と会う”と告げて、出かけていたのだ」

 ひゃーー!! こんなところで今井がまた登場! しかも不倫の偽装工作だって。SPEEDの絆はいまだに強いってことだけは、よくわかった。

 紗栄子と大富豪「ZOZOTOWN」前澤友作社長の破局の理由を「自身」が報じている。それが“周囲(セレブ界)からの卑劣な仕打ち”だという。前澤社長を“お殿様のようにあがめたてる”取り巻きたちが、陰口や悪い評判を流す。それに耐え切れず――。本当すごいなセレブ。日本にもそんな世界があるのか。でも、エセ・セレブって感じ。セコイもの。

上原多香子、遺族への“慰謝料”は来月時効……逆に“名誉毀損”で200万円請求可能!?

 8月10日発売の「女性セブン」(小学館)で、ヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさんが2014年に自死した当時、妻の上原多香子(SPEED)が俳優・阿部力と不倫関係にあったと報じられた。

 「セブン」には、TENNさんの実弟が公表したTENNさんの遺書と、上原が不倫相手の阿部とかわした恋愛感情満載のLINEの内容、上原と阿部の親密さをうかがわせる写真が掲載された。上原の不倫は、家族からしてみれば許されない行為だが、TENNさんが亡くなって3年たってから、遺書やLINE等を公開する行為は、上原に対する名誉毀損にならないのだろうか? また、遺族側がTENNさんの代わりに上原の不貞行為について、慰謝料を請求することは可能なのだろうか? 弁護士に話を聞いた。

 まず、アディーレ法律事務所の吉岡一誠弁護士は、次のように説明する。

「『セブン』の記事の内容は、全体として上原多香子さんが不倫をしたかのように受け取られる記載になっており、これにより上原さんの社会的評価が低下しうると考えられるので、名誉棄損に該当する可能性があります。また、公表された写真やLINEの内容は、上原さんにとって、公にされたくない私生活の事柄であると考えられるので、プライバシー侵害にも該当する可能性があります」

 名誉棄損やプライバシー侵害と認められた場合、上原の精神的苦痛に対する慰謝料額は、数十万~数百万円程度であるという。

「基本的には、名誉棄損またはプライバシー侵害行為の主体は、記事を作成した出版社であり、賠償責任を負うのは出版社になりますが、TENNさんの実弟が提供した遺書や写真、LINEの内容がそのまま掲載されていますし、記事の内容についても了承しているものと考えられるので、TENNさんの実弟も同様に賠償責任を負うことになるでしょう。

 なお、出版社やTENNさんの実弟としては、名誉棄損について、(1)公共の利害に関する事実であること、(2)公益目的であること、(3)真実であること、または真実であると信じたことについて確実な資料・根拠に基づいていると立証することで、責任を免れることが可能であり、プライバシー侵害についても、公表に正当な理由があることなどを立証することで、責任を免れる余地があります」

 また、弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所の中里妃沙子弁護士は、あくまで参考意見とした上で、「遺言の中に、上原さんの評判を落としかねないような事実が記載されていて、義弟がその内容を、遺言を示してマスコミを通して公表したような場合には、義弟に名誉毀損罪が成立します。その場合の慰謝料は、せいぜい200万円が限度です」と述べる。

 では、逆に上原の不貞行為に関して、遺族が慰謝料を請求することはできるのだろうか? 吉岡弁護士によると可能だという。

「TENNさんの遺族は、相続によりTENNさんの慰謝料請求権を承継するため、相続放棄をしていなければ、上原さんやその不貞相手の男性に慰謝料請求をすることが可能です。不貞による慰謝料額の相場は、数十万~300万円程度で、婚姻期間や不貞期間等さまざまな事情から金額が決められます。ただし、裁判上請求が認められるためには、請求をする側が不貞の事実を立証しなければなりません。今回の記事の中で取り上げられていた内容だけでは、肉体関係があったことを立証できない可能性も高く、実際には難しいのではないでしょうか」(吉岡弁護士)

 中里弁護士も、「遺族から上原さんへの慰謝料請求は可能です。とはいえ、時効の壁(3年)がありますので、元夫が上原さんの不貞、および不貞の相手方を知ったときから3年を経過していたら、請求できません」と話す。TENNさんが自殺したのは2014年の9月25日で、遺族がその時に上原の不貞を知ったとすれば、来月、時効の3年を迎えることになる。

 上原は、上演中の舞台が千秋楽を迎える8月18日以降は無期限活動休止に入ると報じられているが、今後、自らの口で事情を説明することがあるのだろうか。

上原多香子、遺族への“慰謝料”は来月時効……逆に“名誉毀損”で200万円請求可能!?

 8月10日発売の「女性セブン」(小学館)で、ヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさんが2014年に自死した当時、妻の上原多香子(SPEED)が俳優・阿部力と不倫関係にあったと報じられた。

 「セブン」には、TENNさんの実弟が公表したTENNさんの遺書と、上原が不倫相手の阿部とかわした恋愛感情満載のLINEの内容、上原と阿部の親密さをうかがわせる写真が掲載された。上原の不倫は、家族からしてみれば許されない行為だが、TENNさんが亡くなって3年たってから、遺書やLINE等を公開する行為は、上原に対する名誉毀損にならないのだろうか? また、遺族側がTENNさんの代わりに上原の不貞行為について、慰謝料を請求することは可能なのだろうか? 弁護士に話を聞いた。

 まず、アディーレ法律事務所の吉岡一誠弁護士は、次のように説明する。

「『セブン』の記事の内容は、全体として上原多香子さんが不倫をしたかのように受け取られる記載になっており、これにより上原さんの社会的評価が低下しうると考えられるので、名誉棄損に該当する可能性があります。また、公表された写真やLINEの内容は、上原さんにとって、公にされたくない私生活の事柄であると考えられるので、プライバシー侵害にも該当する可能性があります」

 名誉棄損やプライバシー侵害と認められた場合、上原の精神的苦痛に対する慰謝料額は、数十万~数百万円程度であるという。

「基本的には、名誉棄損またはプライバシー侵害行為の主体は、記事を作成した出版社であり、賠償責任を負うのは出版社になりますが、TENNさんの実弟が提供した遺書や写真、LINEの内容がそのまま掲載されていますし、記事の内容についても了承しているものと考えられるので、TENNさんの実弟も同様に賠償責任を負うことになるでしょう。

 なお、出版社やTENNさんの実弟としては、名誉棄損について、(1)公共の利害に関する事実であること、(2)公益目的であること、(3)真実であること、または真実であると信じたことについて確実な資料・根拠に基づいていると立証することで、責任を免れることが可能であり、プライバシー侵害についても、公表に正当な理由があることなどを立証することで、責任を免れる余地があります」

 また、弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所の中里妃沙子弁護士は、あくまで参考意見とした上で、「遺言の中に、上原さんの評判を落としかねないような事実が記載されていて、義弟がその内容を、遺言を示してマスコミを通して公表したような場合には、義弟に名誉毀損罪が成立します。その場合の慰謝料は、せいぜい200万円が限度です」と述べる。

 では、逆に上原の不貞行為に関して、遺族が慰謝料を請求することはできるのだろうか? 吉岡弁護士によると可能だという。

「TENNさんの遺族は、相続によりTENNさんの慰謝料請求権を承継するため、相続放棄をしていなければ、上原さんやその不貞相手の男性に慰謝料請求をすることが可能です。不貞による慰謝料額の相場は、数十万~300万円程度で、婚姻期間や不貞期間等さまざまな事情から金額が決められます。ただし、裁判上請求が認められるためには、請求をする側が不貞の事実を立証しなければなりません。今回の記事の中で取り上げられていた内容だけでは、肉体関係があったことを立証できない可能性も高く、実際には難しいのではないでしょうか」(吉岡弁護士)

 中里弁護士も、「遺族から上原さんへの慰謝料請求は可能です。とはいえ、時効の壁(3年)がありますので、元夫が上原さんの不貞、および不貞の相手方を知ったときから3年を経過していたら、請求できません」と話す。TENNさんが自殺したのは2014年の9月25日で、遺族がその時に上原の不貞を知ったとすれば、来月、時効の3年を迎えることになる。

 上原は、上演中の舞台が千秋楽を迎える8月18日以降は無期限活動休止に入ると報じられているが、今後、自らの口で事情を説明することがあるのだろうか。

上原多香子はスルー、宮迫博之は許される――ワイドショーによる不倫報道の不公平

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 菊川怜の『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスター降板が発表された。結婚を番組で発表したにもかかわらず、その後、夫の隠し子スキャンダルに対して“情報番組のキャスター”として対応できたとはいえない菊川。その後も番組で他著名人などの結婚ネタが話題になるたび、気まずい雰囲気を醸し出していた。降板もいたしかたないか。

第377回(8/10~15発売号より)
1位「上原多香子 『致命的な破倫の果てに』」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
2位「斉藤由貴も!? 不倫脳ってあるんだぁ」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
3位「宮沢りえ 森田剛 ついに隣の家で“夫婦”生活スタート」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
※「女性自身」「週刊女性」は合併号休み

 不倫、不倫、不倫、である。今井絵理子、斉藤由貴、宮迫博之、田中哲司、渡辺謙————。

 そんな中、またしも衝撃の不倫劇が。それは「女性セブン」がスクープした上原多香子の不倫だ。しかも今回のケースは通常とは事情がかなり異なる。上原の夫は2014年に自死しているからだ。しかも、この自殺の原因が妻である上原の不倫にあると疑われ、その証拠となる遺書も存在する。それを夫だったTENNさんの実弟が告発。しかもTENNさんは“子どもが望めない”事情があり、しかし上原は、浮気相手とLINEで子どもを望む会話をしていた。かなり深刻だ。

 すでにネットでは上原に対するバッシングが展開されているが、それはあいも変わらず“女性が浮気した”ことに対する男たちの怒りで満ちあふれたもの。しかし、自死の原因は妻の裏切りだけだったのか。実弟など遺族の怒りはもっともだが、それ以外にも複雑でいろんな事情があったのではないか。赤の他人が自分たちのことは棚に上げ、“女の浮気は許さない!”と気勢を上げるのは醜悪でしかない。はぁ〜。

 だが、この上原報道に対し、不倫大好きなはずの芸能マスコミ、特にワイドショーはほとんどスルーしている。上原が強面芸能プロ・ライジング所属という面もあるだろう。また、「自殺」という深刻でナーバスな問題に踏み込まざるを得ないから腰が引けた面もあるだろう。現在の情報番組、ワイドショーのコメンテーターは芸人だらけで、ポロリと不謹慎なことでも言われたら大変だ、という制作側の危惧もあったのかもしれない。

 だが、そう考えると数多ある不倫騒動と今回の報道の落差は、あまりにも激しいし、不公平だ。矢口真里、ベッキーはいじり放題、罵倒し放題で芸能界休業にまで追いやった。しかし、今話題の宮迫は堂々と『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に出演する予定だ。どうやらマスコミ的、いや世間的に、不倫が“許される人”と“許されない人”がいるようだ。いや、もう1つ“なかったこと”になるケースも。

 “許されない人”の多くが弱小事務所の主に女性だ。そして“許される人”はレポーターたちを煙に巻き、キャラ的にも糾弾されない大御所おじさまなど。また“なかったこと”になるのは、ジャニーズやバーニングを筆頭とした“マスコミタブー事務所”に所属している大物タレントやアイドル。さらに宮迫不倫で判明したが、ワイドショーコメンテーターのお仲間も“許される人”に入るらしい。

 時に「許さない!」と怒り、時に「夫婦の問題だから」と理解を示す。ダブルやトリプルなスタンダードが存在するのがワイドショーの不倫報道だ。しかもワイドショーが芸人だらけになって、その不公平感は、さらに広がったと思う。仲間を守る、そしてタブーには決して触れない(自分たちや所属事務所がタブーだったりもするし)。だからと言って政治風刺もしないし、社会的話題、ニュースをまともに斬ることもできない。はぁ〜〜。

 そんな芸能マスコミ不倫事情だが、「セブン」には、もう1つ不倫記事が。それが“不倫脳”についての特集。キャーー!! 何それ!?

 記事によると不倫は1度すると繰り返すもので、そういった人は「不倫脳」を持っているらしい。その“脳”は2つの特徴があり、その1つは「喜びや悲しみ、怒りなどの感情を形成する『大脳辺縁系』が活発な一方で、感情や性欲を抑える脳内物質『セロトニン』の分泌が少ない」こと。もう1つは「脳の中枢部分の『側坐核』」から出るドーパミンに関係するらしい。

 セロトニンが少ないと理性で感情が抑えられず、いろんな人と恋に落ちやすい。また不倫というリスクと興味を同時に感じると「側坐核」から快楽をもたらすドーパミンが出る。だから「不倫脳」を持った人は不倫をやめられない――。

 すごいな、脳。すごいな「セブン」。本当か!? しかも脳は成人するとほとんど変化しない。つまり、「不倫脳」を持った人は不倫を繰り返すということ。ってことは、不倫はあくまで “脳”のせいで、倫理観とか道徳意識とか関係なく、自分の社会的立場や周囲の影響などを考慮できないのも、当たり前ってことか。

 ぜひ、この“不倫脳”問題をワイドショーで議論してほしい。

 宮沢りえとV6森田剛が順調な交際ぶりを見せているらしい。隠す様子もなくデートを繰り返し、路上ハグも。さらに森田はりえの自宅の“目と鼻の先”のマンションにお引越し。2人の交際はジャニーズ事務所も黙認(もしくは宮沢が大物なので歓迎とさえ伝えられる)らしいし、このまま大人の関係はしばらく続くんだろうな。森田が入籍にこだわらなければ、だが。

上原多香子はスルー、宮迫博之は許される――ワイドショーによる不倫報道の不公平

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 菊川怜の『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスター降板が発表された。結婚を番組で発表したにもかかわらず、その後、夫の隠し子スキャンダルに対して“情報番組のキャスター”として対応できたとはいえない菊川。その後も番組で他著名人などの結婚ネタが話題になるたび、気まずい雰囲気を醸し出していた。降板もいたしかたないか。

第377回(8/10~15発売号より)
1位「上原多香子 『致命的な破倫の果てに』」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
2位「斉藤由貴も!? 不倫脳ってあるんだぁ」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
3位「宮沢りえ 森田剛 ついに隣の家で“夫婦”生活スタート」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
※「女性自身」「週刊女性」は合併号休み

 不倫、不倫、不倫、である。今井絵理子、斉藤由貴、宮迫博之、田中哲司、渡辺謙————。

 そんな中、またしも衝撃の不倫劇が。それは「女性セブン」がスクープした上原多香子の不倫だ。しかも今回のケースは通常とは事情がかなり異なる。上原の夫は2014年に自死しているからだ。しかも、この自殺の原因が妻である上原の不倫にあると疑われ、その証拠となる遺書も存在する。それを夫だったTENNさんの実弟が告発。しかもTENNさんは“子どもが望めない”事情があり、しかし上原は、浮気相手とLINEで子どもを望む会話をしていた。かなり深刻だ。

 すでにネットでは上原に対するバッシングが展開されているが、それはあいも変わらず“女性が浮気した”ことに対する男たちの怒りで満ちあふれたもの。しかし、自死の原因は妻の裏切りだけだったのか。実弟など遺族の怒りはもっともだが、それ以外にも複雑でいろんな事情があったのではないか。赤の他人が自分たちのことは棚に上げ、“女の浮気は許さない!”と気勢を上げるのは醜悪でしかない。はぁ〜。

 だが、この上原報道に対し、不倫大好きなはずの芸能マスコミ、特にワイドショーはほとんどスルーしている。上原が強面芸能プロ・ライジング所属という面もあるだろう。また、「自殺」という深刻でナーバスな問題に踏み込まざるを得ないから腰が引けた面もあるだろう。現在の情報番組、ワイドショーのコメンテーターは芸人だらけで、ポロリと不謹慎なことでも言われたら大変だ、という制作側の危惧もあったのかもしれない。

 だが、そう考えると数多ある不倫騒動と今回の報道の落差は、あまりにも激しいし、不公平だ。矢口真里、ベッキーはいじり放題、罵倒し放題で芸能界休業にまで追いやった。しかし、今話題の宮迫は堂々と『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に出演する予定だ。どうやらマスコミ的、いや世間的に、不倫が“許される人”と“許されない人”がいるようだ。いや、もう1つ“なかったこと”になるケースも。

 “許されない人”の多くが弱小事務所の主に女性だ。そして“許される人”はレポーターたちを煙に巻き、キャラ的にも糾弾されない大御所おじさまなど。また“なかったこと”になるのは、ジャニーズやバーニングを筆頭とした“マスコミタブー事務所”に所属している大物タレントやアイドル。さらに宮迫不倫で判明したが、ワイドショーコメンテーターのお仲間も“許される人”に入るらしい。

 時に「許さない!」と怒り、時に「夫婦の問題だから」と理解を示す。ダブルやトリプルなスタンダードが存在するのがワイドショーの不倫報道だ。しかもワイドショーが芸人だらけになって、その不公平感は、さらに広がったと思う。仲間を守る、そしてタブーには決して触れない(自分たちや所属事務所がタブーだったりもするし)。だからと言って政治風刺もしないし、社会的話題、ニュースをまともに斬ることもできない。はぁ〜〜。

 そんな芸能マスコミ不倫事情だが、「セブン」には、もう1つ不倫記事が。それが“不倫脳”についての特集。キャーー!! 何それ!?

 記事によると不倫は1度すると繰り返すもので、そういった人は「不倫脳」を持っているらしい。その“脳”は2つの特徴があり、その1つは「喜びや悲しみ、怒りなどの感情を形成する『大脳辺縁系』が活発な一方で、感情や性欲を抑える脳内物質『セロトニン』の分泌が少ない」こと。もう1つは「脳の中枢部分の『側坐核』」から出るドーパミンに関係するらしい。

 セロトニンが少ないと理性で感情が抑えられず、いろんな人と恋に落ちやすい。また不倫というリスクと興味を同時に感じると「側坐核」から快楽をもたらすドーパミンが出る。だから「不倫脳」を持った人は不倫をやめられない――。

 すごいな、脳。すごいな「セブン」。本当か!? しかも脳は成人するとほとんど変化しない。つまり、「不倫脳」を持った人は不倫を繰り返すということ。ってことは、不倫はあくまで “脳”のせいで、倫理観とか道徳意識とか関係なく、自分の社会的立場や周囲の影響などを考慮できないのも、当たり前ってことか。

 ぜひ、この“不倫脳”問題をワイドショーで議論してほしい。

 宮沢りえとV6森田剛が順調な交際ぶりを見せているらしい。隠す様子もなくデートを繰り返し、路上ハグも。さらに森田はりえの自宅の“目と鼻の先”のマンションにお引越し。2人の交際はジャニーズ事務所も黙認(もしくは宮沢が大物なので歓迎とさえ伝えられる)らしいし、このまま大人の関係はしばらく続くんだろうな。森田が入籍にこだわらなければ、だが。

SPEED“事実上解散”! 新垣仁絵退所、“沖縄ローカル”島袋寛子ら意外なお仕事事情

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SPEEDオフィシャルサイトより

 上原多香子の夫・TENNさんが自殺したことで、にわかに注目が集まっていたSPEEDだが、メンバーの1人、新垣仁絵が人知れず所属事務所を去っていたことが判明した。

 23日配信の「ZAKZAK」記事によれば、新垣は昨年4月に一般人男性と結婚した際、所属事務所との契約を更新せず、同事務所を退所していたのだという。