上原さくらの離婚成立をスクープした、「女性自身」のディープな情報網

<p> ゴールデンウイークということで、女性週刊誌は全て合併号である。特に「セブン」は創刊50周年記念号とも重なり、通常より分厚い。創刊50年――。女性週刊誌の中では最後発雑誌ながら、あらためて日本の週刊誌業界の歴史を感じる。誌面も50周年記念特集が目白押しだ。50年間の男女の愛憎スクープ写真、嵐特別撮りおろし、プレゼント企画、林まり子と中村うさぎによる「女性週刊誌」考など、読み応えのある1冊となっている。</p>

オセロ・中島知子、テレビでは放送されなかった松嶋尚美への恨み節

「女性自身」4月16日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第170回(3/28~4/2発売号より)

 長嶋茂雄と松井秀喜という2人の球界大物が国民栄誉賞を授与されるという。驚いたのが、これをスクープしたのが地方紙の「上毛新聞」だったこと。筆者の地元紙でもある。それだけで単に感慨深い。地元愛(笑)?

1位「中島知子 放送されなかった呪怨の叫び――『私は松嶋尚美に捨てられた!』」(「女性自身」4月16日号)
2位「上原さくら 離婚調停当日も…“連日密会”不倫恋人と溺れた『激安ラブホ3時間3千900円』!」(「女性自身」4月16日号)
3位「森三中 『ブスが女出しちゃダメ』で大島 村上に亀裂」(「女性セブン」4月11日号)

ドロ沼・上原さくら、商売上手・紗栄子、略奪癖・椎名林檎! バツイチ女の恋模様

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紗栄子公式ブログより

編集S さあっ、盛り上がってきました! 上原さくらの離婚問題よ! 高嶋政伸vs美元と同じ様相、いやそれ以上のドロドロした展開になってきたわね。

しいちゃん 上原は、2009年に前夫のアパレルメーカー社長と離婚。その後、現夫の青山光司氏と11年に再婚。青山氏は建築用足場をレンタルする会社の2代目社長で、フェラーリを何台も所有していることから「フェラーリ王子」と呼ばれてるのよね~。昨年11月に別居が報じられ、精神的に追い込まれた上原は「自殺未遂をしていた」と今年1月に報じられてる。背景には夫の脱税疑惑や暴言などがあったそうなんだけど、後になって「自殺未遂は上原の自作自演で、離婚協議を有利に進めるため自ら週刊誌にタレこんだのではないか」とギョーカイでうわさになったの。すると、「そもそも別居報道が出たのは離婚の地ならしをしたい青山氏のリーク。上原はその仕返しをしただけ」といううわさも出てきた。

編集S 互いにメディアを味方につけようと必死なわけね。なんで? なんでサイ女には声がかからないの? 私たちなんてお金を多く出してくれた方にあっさり付くわよ!

森泉が入れ込む、 バツ2の“ちょい悪”サーファーおやじの泥沼不倫癖

「女性セブン」4月4日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第169回(3/21~26発売号より)

 日本柔道界の激震が止まらない。パワハラ、体罰問題に加え、助成金の不正受給問題も飛び出した。だが、柔道連盟は現在でもまともに調査する姿勢さえ見せていない。こんな団体とその幹部たちに自浄作用など求めても無駄というもの。パワハラ問題でも居座り続けようとする会長や理事たちだって、不正受給を知っていたからこそ、体罰問題の責任も取らず連盟に居座り続けようとしたとしか思えない。外部が入ってくると不正がバレるからね。もう全員総取り替えしかない。

1位「森泉29才年上おやじと! 厚顔続行愛」 (「女性セブン」4月4日号)
2位「田中宥久子さん享年67“ひとりぼっち”のかたわらには『焼酎』と『タバコ』だけ」(「週刊女性」4月9日号)
比較参考「田中宥久子さん 末期肺がんでも綴り続けた“魂の美顔”遺書!(「女性自身」4月9日号)
3位「上原さくら 離婚調停ドタキャン3日前、“不倫デート”で泥酔してた!」(「女性自身」4月9日号)

人間よりもペットが大事? 現代における「生類憐れみの令」論争

「女性セブン」2月28日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第164回(2/15~19発売号より)

 モントリオール五輪で「和製コマネチ」とまで言われた元体操選手の岡崎聡子(52)が覚せい剤で逮捕された。これで6度目の逮捕だそうだ。最初に逮捕されたのは約20年前。覚せい剤の再犯率の高さを改めて思った。そういえば元光GENJIの赤坂晃くん、そろそろ今春あたり出所予定だよなぁ。

上原さくら泥沼離婚、高嶋政伸・美元元夫妻に倣ったマスコミ暴露合戦

上原さくらオフィシャルブログより

 またまた泥沼の離婚劇が始まっている。女優の上原さくら(35)と、建設資材リース会社を経営する夫の青山光司さん(40)だ。

 上原が青山さんと再婚したのは2011年4月。その後、6月にはグアム島で挙式。ブログに「入籍した時は、気持ちの中で何か大きく変わった感じはしなかったのに、結婚式を挙げた時、ここまで生きてきた34年間の道のりで(中略)、今までにない幸せを感じました」と、綴っていた。

 それから1年3カ月、青山さんが自宅を出るという形で別居が始まった。青山さんは年収1億8,000万円といわれ、超高級車のフェラーリを乗り回す実業家。玉の輿結婚だったはずなのだ。しかし、2人にとっては、結婚そのものが“ボタンの掛け違い”だったのだろう。見せかけの愛は、すぐに憎しみに変わっていく。