今年1月に脳梗塞を発症して入院した落語家・三遊亭円楽。5月に退院してからもリハビリ生活を続けていたが、ここに来て軽度の肺炎のため入院、その後の体調が心配されている。
そんな円楽だが、去る8月11日、東京・国立演芸場で開幕した「8月中席」で高座に復帰した歳、生涯現役宣言をしたうえ、「協会を統一するんだよ」と語ったことで、東京・上方の落語界再統…
今年1月に脳梗塞を発症して入院した落語家・三遊亭円楽。5月に退院してからもリハビリ生活を続けていたが、ここに来て軽度の肺炎のため入院、その後の体調が心配されている。
そんな円楽だが、去る8月11日、東京・国立演芸場で開幕した「8月中席」で高座に復帰した歳、生涯現役宣言をしたうえ、「協会を統一するんだよ」と語ったことで、東京・上方の落語界再統…
<p> 写真週刊誌「フライデー」(講談社)に一般人女性との不倫現場を激写されたことを受け、落語家・三遊亭円楽が釈明会見を開いた。スポーツ新聞は“爆笑会見”と表現したが、私には何が面白いのかさっぱりわからず、はっきり言って不愉快だった。</p>
『六代目三遊亭圓楽襲名記念 三遊亭楽太郎十八番集1』/TEICHIKU ENTERTAINMENT(TE)(D)
10日発売の「フライデー」(講談社)が、大物芸能人の不倫現場をスクープした。同誌は三遊亭円楽が、不倫相手と見られる40代女性とラブホテルに入っていく様子を激写。円楽の必死の釈明に、ネット上では意外な反応も見られるようだ。
桂歌丸が勇退し、新司会者に春風亭昇太が就任、さらに新レギュラーには林家三平が決定と、『笑点』(日本テレビ系)の動向が世間の関心を集める中で、古株である円楽がつまずいてしまった。同誌の直撃に対して、円楽はラブホに入った理由を「打ち合わせ」と釈明したものの、当然ネット上で、それを鵜呑みにする者は皆無のようだ。
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