毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON NEWS調べ)が今年も発表された。
18回目となる今回は、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが1位に選ばれ、3連覇を達成。過去に当時フジテレビの高島彩アナ、日本テレビの水卜麻美アナの2人が達成した5連覇での「殿堂入り」まで残りV2となった。
2位以下を見ると、フリーの有働由美子アナが昨年3位から2位…
毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON NEWS調べ)が今年も発表された。
18回目となる今回は、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが1位に選ばれ、3連覇を達成。過去に当時フジテレビの高島彩アナ、日本テレビの水卜麻美アナの2人が達成した5連覇での「殿堂入り」まで残りV2となった。
2位以下を見ると、フリーの有働由美子アナが昨年3位から2位…
女性アナウンサーのステマ騒動で窮地に立たされているフジテレビ。そんな最中に、久代萌美アナが7月1日付でアナウンス室からネットワーク局に異動となったことで、騒動が巻き起こっている。
「会社は左遷ではないと話しているのですが、その言葉を本気で受け止めているスタッフはいませんよ。久代アナは、YouTuberと結婚したことが社内でも問題になっていましたし……。今回のステマ騒動とは関係…
同じ美容室やその系列店でネイルやまつ毛エクステンションなどの無料施術を受けたかわりに“広告塔”として店のインスタグラムに登場して宣伝していた“ステマ疑惑”。4月に「週刊文春」で報じられたフジテレビの三田友梨佳アナや宮澤智アナら9名のアナウンサーが今月それぞれのインスタグラムで反省の弁を綴り“謝罪”した件は、いまだに波紋を広げている。
フジは同誌の報道を受けて遠藤龍之介社長名…
厳しい船出となったようだ。4月にテレビ朝日を退社した小川彩佳が6月3日に『NEWS23』(TBS系)に初登板。サブキャスターを務めていた『報道ステーション』(テレビ朝日系)からライバル番組のキャスターに転身したことで注目度は高かったが、平均視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と期待外れとなった。
「前週も4%台で推移していたましたから、ほとんど小川効果はなかったと言えます。裏番組では“小川憎し”のテレ朝が、3月まで月曜深夜に放送していた『激レアさんを連れてきた。』の特番を流す“嫌がらせ”で視聴率5.6%と上回り、目論見どおり『NEWS23』の数字を削ることに成功しました。討論企画中には小川の美脚がまるっと隠れるセットだったことにガッカリした視聴者も多く、露出も控え目だった印象です」(テレビ誌ライター)
ネット上では癒やしを求めて日テレの有働由美子、テレビ朝日の徳永有美よりも小川にチャンネルを合わせた人たちから落胆の声も漏れているが、漁夫の利となりそうなのが三田友梨佳アナをメインに抜擢したフジの『FNN LIive News α』だという。
「5月に入り、三田アナの衣装がどんどん艶っぽくなってきているんです。ノースリーブのピッタリニット姿で登場した際には、推定Bカップの控え目バストの輪郭がくっきり。フリップを使って解説する時など、脇の下とインナーの布地が露わになり、悩殺された視聴者が続出しました。また、彼女がニュースを読むときのカメラワークが絶品。ちょうどバストトップが見切れるかどうかの絶妙な位置をキープしているため、否が応でも目がそこに行ってしまうんですよ」(女子アナウォッチャー)
時間帯は『NEWS23』よりも少し遅いが、三田アナの秘部を拝むために夜更かしする男性が増えるかもしれない。
三田友梨佳アナウンサーが司会を務めるフジテレビの深夜ニュース『Live News α』が1日からスタート。お昼の顔から深夜に移動したミタパンだが、関係者の間では「フジが勝負をかけた」と話題になっている。
3月までは『直撃LIVE グッディ!』に出演していた三田。安藤優子とのタッグは4年にも及んだ彼女だが、新たな行き先は激戦区の深夜だった。テレビ情報誌記者が語る。
「これまで民放の夜のニュース番組は、トップを走る『報道ステーション』(テレビ朝日系)を『news zero』(日本テレビ系)が追いかけるという構図でしたが、いまその勢力図が大きく書き換えられている最中です。有働由美子を起用して一気にトップを狙った日テレは、思いのほか数字が伸びず、現場からは不満の声が上がっています。一方、トップを走る『報ステ』は、富川悠太の降板が囁かれ、徳永有美がメインになるという噂が絶えません。さらに、視聴率が伸びないTBSは、『報ステ』に長年出演していた小川彩佳を起用して挽回を図る見込みです」(テレビ情報誌記者)
時間帯はややズレているものの、テレビ東京の大江麻理子(『ワールドビジネスサテライト』)を含め、女性キャスターが激しくしのぎを削る深夜ニュース戦争。そこに飛び込んだ三田だが、新番組はかなり攻めた作りになっている。キー局関係者がいう。
「深夜ニュースは男性の占有率が高いので、必然的に男性視聴者を狙った番組作りになりますが、数回の放送を見る限り、かなり露骨に男性を意識していますね。フジテレビの深夜ニュースには、“斜め45度”で抜群の人気を誇った滝川クリステルの成功体験がありますが、三田もきっちり同じ角度でニュースを読んでいますし、話し方も男性への“媚び感”が半端ありません。カメラが必要以上に三田に寄り、彼女の美貌が全面に押し出されていますし、衣装もボディラインが分かるようなものが採用されています」(キー局関係者)
さらにこんな見どころもある。女子アナウォッチャーがいう。
「ミタパンには、西武ライオンズの金子侑司との熱愛の噂があります。『グッディ!』にはスポーツコーナーはありませんでしたが、深夜ニュースにはプロ野球速報が入ります。金子とは『別れた』『復縁した』『交際継続中』など、いろいろな噂があるので、西武戦のニュースをどのように伝えるのかも見どころだと思います」(女子アナウォッチャー)
フジの深夜ニュースは、ここ数年『ユアタイム』『THE NEWSα』『あしたのニュース』と、番組名がコロコロ変わっているが、ミタパンはその流れに終止符を打てるのだろうか。
三田友梨佳アナウンサーが司会を務めるフジテレビの深夜ニュース『Live News α』が1日からスタート。お昼の顔から深夜に移動したミタパンだが、関係者の間では「フジが勝負をかけた」と話題になっている。
3月までは『直撃LIVE グッディ!』に出演していた三田。安藤優子とのタッグは4年にも及んだ彼女だが、新たな行き先は激戦区の深夜だった。テレビ情報誌記者が語る。
「これまで民放の夜のニュース番組は、トップを走る『報道ステーション』(テレビ朝日系)を『news zero』(日本テレビ系)が追いかけるという構図でしたが、いまその勢力図が大きく書き換えられている最中です。有働由美子を起用して一気にトップを狙った日テレは、思いのほか数字が伸びず、現場からは不満の声が上がっています。一方、トップを走る『報ステ』は、富川悠太の降板が囁かれ、徳永有美がメインになるという噂が絶えません。さらに、視聴率が伸びないTBSは、『報ステ』に長年出演していた小川彩佳を起用して挽回を図る見込みです」(テレビ情報誌記者)
時間帯はややズレているものの、テレビ東京の大江麻理子(『ワールドビジネスサテライト』)を含め、女性キャスターが激しくしのぎを削る深夜ニュース戦争。そこに飛び込んだ三田だが、新番組はかなり攻めた作りになっている。キー局関係者がいう。
「深夜ニュースは男性の占有率が高いので、必然的に男性視聴者を狙った番組作りになりますが、数回の放送を見る限り、かなり露骨に男性を意識していますね。フジテレビの深夜ニュースには、“斜め45度”で抜群の人気を誇った滝川クリステルの成功体験がありますが、三田もきっちり同じ角度でニュースを読んでいますし、話し方も男性への“媚び感”が半端ありません。カメラが必要以上に三田に寄り、彼女の美貌が全面に押し出されていますし、衣装もボディラインが分かるようなものが採用されています」(キー局関係者)
さらにこんな見どころもある。女子アナウォッチャーがいう。
「ミタパンには、西武ライオンズの金子侑司との熱愛の噂があります。『グッディ!』にはスポーツコーナーはありませんでしたが、深夜ニュースにはプロ野球速報が入ります。金子とは『別れた』『復縁した』『交際継続中』など、いろいろな噂があるので、西武戦のニュースをどのように伝えるのかも見どころだと思います」(女子アナウォッチャー)
フジの深夜ニュースは、ここ数年『ユアタイム』『THE NEWSα』『あしたのニュース』と、番組名がコロコロ変わっているが、ミタパンはその流れに終止符を打てるのだろうか。
百花繚乱のフリーアナウンサーたちによって、夜のニュース番組が華やかになってきた。
フジテレビは、4月からスタートする新報道番組『Live News α』に、“ミタパン”こと三田友梨佳アナウンサーを起用することを発表した。他局を見渡すと、NHKが午後11時15分からの新番組『ニュースきょう一日』に井上あさひアナを抜擢。日本テレビでは昨秋から元NHKの有働由美子アナが『news zero』のキャスターを務め、TBSでは元テレビ朝日の小川彩佳アナが『NEWS23』のメインキャスターに内定したとの報道が飛び出している。美女アナウンサーたちによる視聴率合戦が幕を開けようとしている。
そんな中、フジテレビ内には、三田の男性問題を懸念する声が上がっている。
「前身の報道番組『ユアタイム』が放送されていた2017年8月、共演していたタレントキャスター・市川紗椰とフジテレビ野島卓アナウンサーが半同棲していると一部週刊誌で報じられ、番組が窮地に追い込まれました。この時間帯の視聴者層は、仕事帰りの中高年男性。もし独身の女性キャスター側に恋愛スキャンダルでも発覚すれば、あの時のようにソッポを向かれ、視聴率がダダ下がりしてしまう。三田も恋愛したい盛りの年齢で、各方面からモテモテ。男が群がっているので、いつスクープされてもおかしくない。番組スタッフからは心配の声が上がっています。女性キャスターのスキャンダルは、視聴率に直接関わるだけに、周囲はナーバスになっているようなんです」(テレビ局関係者)
三田アナウンサーといえば、4年ほど交際していたプロ野球・埼玉西武ライオンズの金子侑司選手との熱愛が報じられた過去がある。金子以外にも、平愛梨と結婚する前のサッカー日本代表・長友佑都選手から求愛されたことでも知られている。くれぐれも今後も、スポーツ選手との熱愛が発覚して視聴率を大きく下げることがないよう、気をつけてもらいたいものだ。
フジテレビは4月から始まる夜の報道番組『Live News α』(月~木・午後11時40分~0時25分)のメインキャスターに、同局の“ミタパン”こと三田友梨佳アナを起用することを発表した(金曜日は内田嶺衣奈アナが担当する)。
「ミタパンは、昼のワイドショー『直撃LIVE グッディ!』でも自身の意見を率直に話すなど、局アナの枠には収まらないタイプ。報道番組のメインとなることで、自分の色をしっかり出せていけるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)
フジテレビがミタパンを夜の顔に起用する一方で、3月でテレビ朝日を退社する小川彩佳アナが7月からTBS系『NEWS23』のキャスターになるとの報道もある。
「いうなればフジとTBSは“女性アナ推し”で攻めようとしているわけです。一方のテレビ朝日は『報道ステーション』のメインキャスターを富川悠太アナから徳永有美アナに差し替えようとしているという情報もあり、もしそうなればまさに“女性アナバトル”となりますね」(週刊誌記者)
そんな状況の中、日本テレビ系『news zero』のメインキャスターを務めるのは有働由美子アナ。昨年3月にNHKを退社し、同10月から『news zero』に出演しているが、視聴率は低空飛行を続けている。
「有働アナ就任直後は良くも悪くも話題になっていましたが、最近は話題にすらならない状態。日本テレビとしても、どうにかしなくてはならないと思っていることでしょう。ライバル局が大胆なテコ入れをしているので、日テレも早い段階での“有働切り”があり得るかもしれません。それこそ、小川アナが『NEWS23』のレギュラーとなる7月を待たずして、有働アナ降板もあり得るのでは」(前出・テレビ局関係者)
崖っぷち状態の有働アナに対し、ひっそりと熱視線を送る局もあるという。
「一部では、フジテレビが有働アナ獲得に興味を示しているとの噂もあるようです。どうやら“ポスト安藤優子”となるような、午後のワイドショーを任せられる女性アナを求めているのだとか。年齢的にもキャラクター的にも、有働アナは“ポスト安藤“にバッチリ。有働アナのフジテレビ移籍も、ない話ではないと思います」(前出・週刊誌記者)
今年の春から夏にかけて、各局の夜の報道番組が騒がしくなりそうなのは確か。その中で、有働アナがどこに向かうのかにも注目だ。
報道番組の不振が続くフジテレビでは今春、大刷新を敢行。フリーの加藤綾子アナが夕方の顔に、三田友梨佳アナが夜の顔に就任することが決まったが、“報道素人路線”に早くも暗雲が垂れ込めている。
同局では昨年4月にニュース番組をリニューアルし、『プライムニュース』ブランドに統一したが、まるで成果は得られず。たった1年でブランドが『Live News』に変更され、夕方の『Live News it!』には加藤アナが、夜の『Live News α』には三田アナがメインキャスターに就任する。現在、夜の『プライムニュース α』の月~木曜を担当する椿原慶子アナは降板する。
「夕方も夜も、独身の人気美人アナを配置した印象です。新婚ということもありますが、フジでは数少ない報道系の椿原アナを外すのは痛いのでは? 加藤アナにしろ、三田アナにしろ、これまで情報番組がメインでやってきた女子アナですから、ほとんど未経験のお堅い報道番組をこなせるのかどうか甚だ疑問です。昨年10月から、日本テレビ系『news zero』のMCに起用された有働由美子アナは、長年染みついた情報番組のノリが取れず、視聴者に大不評を買っています。フジもユルいニュース番組をやったのでは見る人がいなくなって壊滅状態になりかねません。加藤アナの起用は、いってみれば、“最終兵器”みたいなものでしょうが、主たる支持層のサラリーマンがまだ帰宅していないような時間帯ですから、思ったほど視聴率は伸びないかもしれませんね」(女子アナウオッチャー)
一方、『BSフジLIVE プライムニュース』では、今春から、『プライムニュース イブニング』の反町理報道局解説委員長がわずか1年で出戻り。進行は竹内友佳アナ(月~水曜)と長野美郷アナ(木、金曜)が担当する。
フリーの長野アナは、かつて『めざましテレビ』のお天気キャスターとして活躍したが、これまた報道は未経験で、同局の報道系の人材不足を露呈するような格好となった。
地上波もBSも、同局のニュース番組は不安がいっぱい。果たして、報道素人の女子アナたちが番組をちゃんと仕切れるのだろうか?
(文=田中七男)
フジテレビ系の夜帯のニュース番組に“ミタパン”こと三田友梨佳アナウンサーが起用されることがわかった。
現在、夜帯のニュース番組は、元NHKの有働由美子アナウンサーを抜擢した『news zero』(日本テレビ系)、硬派な報道姿勢で知られる『NEWS23』(TBS系)のほか、『報道ステーション』(テレビ朝日系)、『WBS』(テレビ東京系)が並ぶ、激戦区である。
その中で『FNNプライムニュースα』(フジテレビ系)は視聴率で苦戦し、わずか1年で打ち切りとなる。その前にはモデルの市川紗椰を抜擢した『ユアタイム』も1年半で打ち切られており、フジテレビの夜ニュースは“魔の時間帯”といえる。「パン」の付く正統派アイドルアナである三田アナの起用で起死回生をはかりたいところだが、すでに黄信号がともっていると見る声もある。
「夜帯のニュース番組は、芸能ニュースやグルメ情報といったワイドショー的な番組と違い、政治経済をはじめとするハードニュースを報じる局の顔というべき時間帯です。スポーツキャスターとして起用されるならばともかく、アイドルアナをメインで起用してうまくいくかといえば疑問が残りますね。特に三田アナは学生時代は硬式野球部マネジャーとして活躍するなどスポーツ畑の人です。報道はほとんど未知の分野といえるでしょう」(業界関係者)
アイドルアナの報道番組への起用に関しては、他局においてはイタいトラウマもある。
「TBSのアイドルアナだった小林麻耶は、退社直後の2009年3月から『総力報道!THE NEWS』(TBS系)のメーンキャスターに起用されます。平日の夕方から夜にかけての2時間の生放送番組であり、鳴り物入りで始まるも、わずか1年で打ち切られてしまいました。そもそも小林のイメージが番組に合わないといった声もあり、彼女自身も『力不足だった』とふりかえっていますね」(同)
人気や知名度頼りのブッキングは報道番組においては失敗に終わる可能性が高い。フジテレビはTBSの二の舞いとならないことを願いたい。
(文=平田宏利)
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