『もしもツアーズ』終了直前に“公開同窓会”状態、でも三瓶はスルー?

 7月29日にレギュラー放送の終了が発表された、毎週土曜18時30分~の旅行バラエティ番組『もしもツアーズ』(フジテレビ系)。20年の歴史を持つフジ屈指の長寿番組が歴史に終止符を打つことになり、ここ数週の放送はさながら“お別れ会”の様相を呈している。

「『もしツア』は2002年にスタート。初代ツアーガイドは坂下千里子で、関根勤やセイン・カミュもレギュラーでした。そしてツアーガイ…

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平愛梨、「大事な親友」三瓶の誕生日を祝うも大ひんしゅく「そっとしてあげて!」

 女優の平愛梨が23日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 現在、夫でサッカー選手の長友佑都とともにトルコ在住の平は、8月に第二子を出産し、体重が17キロ増加したことを明かして話題になったばかり。

 そんな平が今回「私の人生にとって、大事な親友に変わりはない。お誕生日おめでとう」と、お笑い芸人の三瓶の誕生日を動画で祝福。動画には三瓶との思い出の写真とともに感謝のメッセージを添えていた。

 この内容にインスタグラム上では「やっぱり親友は大切ですね!」「2人の関係がまだ続いていて良かった!」「また愛梨ちゃんと三瓶さんの2ショットが見たいな」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上では「三瓶さん、本当に辛かったって言っているんだから、そっとしてあげて!」「本当は見下しているとしか思えない」「無神経すぎる」「もうお互い離れた方がいいと思う」といった厳しい声も。

 今年の2月に長友の料理人見習いとなるためにトルコに移住した三瓶だが、わずか2ヶ月で帰国し、テレビ番組でも「辛かった」と話していた。そんなことから、今回の平からの三瓶への誕生日メッセージがひんしゅくを買ってしまったようだ。

平愛梨、「連絡取ってるけど…」日本に帰国した親友・三瓶について言及するも疑問の声が殺到

 平愛梨が12日、自身のツイッターを更新して物議を醸している。

 この日、平の夫でサッカー日本代表DFの長友佑都選手の33歳の誕生日であったことから「33歳を迎えました!夫が! ゾロ目やん。私より2コお若い。 なので! まだまだこれからが楽しみ!と、私は期待したいと思います。どんな時も自分を信じ、サポーターさん、社員さん、ご友人やたくさんの方、家族を想い上を向いて走り続けてほしい! 彼を信じて私も育児、上だけを見ていきます」とツイートした。

 この内容にツイッター上には「長友さんおめでとうございます!」「本当理想の夫婦!これからも仲良く!」「お互い幸せ者ですね!おめでとう!」といった声が多く寄せられていた。

 また、そのコメントの中に「三瓶も忘れないで」といったコメントも寄せられ、平は「デタッ三瓶さん。もちのろん。忘れないよ。連絡とってるけど相変わらず三瓶さんは面白い。もうトルコにはいないけど三瓶さんはやっぱり芸人さん」と返し、今年3月に長友の料理人見習いとして移住したものの、わずか2カ月で心が折れ帰国したお笑い芸人の三瓶について語った。

 この平のコメントにネット上からは「デタッていう部分からすでに無責任さを感じる発言」「やっぱり失礼だよね。三瓶ちゃんに対しても。こうして振られなければ言及する事もなかったのかなって感じ」「こんな形ではなくて、移住した3月のときみたく報告してほしい」といった声が多く寄せられてしまった。

 三瓶の帰国から、何も語らなかった平。今回の対応に疑問を持っている人も多いようだが、ファンは現在も2人が連絡をとっていることを知れて安心した人もいたようだ。

三瓶の帰国理由はホームシックじゃない? 平愛梨&長友佑都と人間関係のトラブル発生か

 8月23日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にお笑い芸人の三瓶が“天の声”として出演し、視聴者を騒然とさせている。


 三瓶といえば、芸能活動を休止し、サッカー日本代表・長友佑都の専属料理人見習いとして、今年4月からトルコへ移住したばかり。


「三瓶は調理師免許を持っており、芸能界きっての料理好きで有名です。大親友のタレント・平愛梨の誘いで、彼女の夫である長友の食事をサポートするべく料理人見習いのポストに就いたものの、わずか2カ月であっさり帰国してしまいました。番組でMCの加藤浩次から『どうして帰ってきちゃったの?』と聞かれた三瓶は、『後で楽屋で…ホームシックということで…』と回答。言葉を濁していた感じからは別の理由があるように思えました」(芸能記者)

 
三瓶は自虐ネタで人気を博していたが、ホームシックで帰国したことについてネット上では、「安易な考えでトルコに行くな」と批判的なコメントが多く寄せられている。

 なかには、「平との間で何かあったのではないか」「平らに想いをぶつけてフラれたのでは?」「長友が三瓶の気持ちに気付いてクビにしたのかも」などと、人間関係のトラブルのニオイを感じた人もいたようだ。


「確かに、親友であるはずの三瓶の帰国について平が一言も触れていないのはあまりに不自然。長友からの説明もありません。三瓶は長友が平を食事に誘った際に同席して、キューピッド役となったとされています。しかし、世間からは平に惚れていたとの見方をされていましたし、わざわざトルコに行ったのも、普通なら友人以上の感情がないとなかなかできないこと。いずれにせよ、今回の件で平との友情に亀裂が入ったことは想像に難くありません」(女性誌記者) 


 三瓶が楽屋で加藤にどう説明したのか、気になるばかりだ。

三瓶、トルコ移住後の姿を平愛梨が公開も本当幸せなのか? 「人生それでいいのか」と心配する声殺到

 料理修業によるトルコ移住を発表したお笑い芸人の三瓶。5月4日、そんな彼の近影が平愛梨のインスタグラムにて公開され、話題となっている。

 平は「三瓶シェフ 長年の親友だけど、知らないことがまだまだあった‼︎ 凄く丁寧できっちりしていて真面目 Y10さんも『育ちがいいですよね』と絶賛してます エプロンはもしツアの皆さんから頂いたそう」という言葉とともに、調理中の三瓶や手料理の写真をアップ。そこには栄養バランスが良く、彩りも鮮やかな和食が写っており、コメント欄には「健康的なメニューでどれもおいしそう」「いい仕事してますね!!」と、三瓶の腕前を絶賛する声があふれていた。

 しかし、ネット上では「うん、おいしそう。だが三瓶、君の人生それでいいのか」「三瓶の表情が幸せそうに見えない」「三瓶の正直な気持ちを知りたい」「どういう関係なの? 仲が良すぎない? 不倫とかは間違ってもないと思うけど不思議な関係だよね」「この家族距離感がおかしい」と、お笑いの仕事を休止してまで親友・平のもとに駆けつけた三瓶の真意を図りかねる、といった声が多く上がっている。

「平さんといえば、かつて『友達は三瓶しかいない』と明かしたこともあるほど、三瓶さんにベッタリ。しかし、いくら遠い異国での子育てで心細さがあるとはいえ、三瓶さんの人生を変えてしまうことになった平さんに関しては、ネット上でも批判的な声も多く見受けられました」(テレビ局勤務)

 三平は、平の夫であるサッカー日本代表・長友佑都選手の専属料理人見習いになるためにトルコに移住。3月31日には、長友選手が自身のインスタグラムに三瓶、長友、現在の専属料理人である加藤超也シェフとの3ショットを公開。芸能活動を休止してまでトルコにやってきた三平に対し「強い覚悟を持ってここまで来てくれたことに感謝。みんなで力を合わせて頑張ります!」と感謝を表明している。

「三瓶さんのことを心配している人の多くは、三瓶さんが平さんに友人以上の気持ちを抱いており、そんな切ない恋心を隠しての移住なのでは、と心情を慮っている人が多いからのようですね。しかし長友さんといえば、超一流のサッカー選手で、年収は3億円を超えるといわれています。その長友さんに雇われるのですから、お笑い芸人を続けるよりも収入アップの可能性は高い。加えて、いま料理人としてスキルを磨いておけば、将来ビジネス的に成功するかもしれませんよ」(テレビ局勤務)

 平も三瓶も長友選手もみな幸せなら、こんなに素晴らしい話はない!?

三瓶の“トルコ移住”で、平愛梨にネットから非難殺到! 「ブタ呼ばわり」も……

 トルコ1部リーグ、ガラタサライに所属するサッカー日本代表DFの長友佑都の専属料理人見習いになるため、トルコへの移住を発表したタレントの三瓶。先頃、長友のインスタグラムで、三瓶がトルコに到着したことが報告された。

 三瓶のトルコ行きは、10年来の親友である長友の妻で女優の平愛梨のラブコールに応えたもの。長友の専属シェフがサポート役を探しており、平が調理師免許を持つ三瓶にオファーしたところ、三瓶は芸能活動を休止して、料理人への転身を決断したという。だが、ネット上ではそんな平を非難する声が上がっている。

「親友といいつつも、日頃からブタ呼ばわりするなど、平は三瓶を見下しているといった批判がかねてからありました。今回も、三瓶を都合のいい使用人として呼び寄せただけ、という辛辣な意見もあります。実際、平はあまり家事が得意でない上、トルコでの生活に馴染めずホームシックになっているという話もあります。もし本当なら、トルコにやって来た三瓶は渡りに船でしょう。しかし、それは三瓶にとっても同様なんです」(芸能ライター)

 実は、三瓶はトルコの前にも生まれ故郷の福島に“移住”している。昨年、福島に活動拠点を移し、東京での仕事と並行しながら、東北6県にまたがって人気芸人を目指すとしていた。だが、1年足らずで今度はトルコへ移住というのだから、腰の定まらないことこの上ない。

「福島への移住当初こそ、『自分の活動が地元の震災復興の一助になればいい』などと語っていましたが、要は仕事がないということ。在京キー局のレギュラーは、『もしもツアーズ』(フジテレビ系)のみでしたからね。故郷に戻ればスター扱いされ、東北の各テレビ局から仕事のオファーが殺到すると踏んだのでしょうが、実際は仕事といえば福島と宮城の情報番組のリポーターぐらい。故郷に錦を飾ったとは言えない状況です。そんなことから、平からの誘いに節操なく乗ったのでしょう」(同)

 そもそも三瓶は、「三瓶です!」の自己紹介ギャグでブレークしただけの典型的な一発屋芸人。平愛梨など、仲のいい芸能人との絡みでバラエティ番組に出演したりすることによって、なんとか現在までしぶとく生き長らえてきた。平が結婚と育児で芸能活動を縮小する中、今度は寄生する対象を夫の長友に乗り換えたというだけの話なのだろう。

三瓶、長友佑都の料理人見習いでトルコへ……芸人たちの意外な転身事情

 お笑い芸人の三瓶が、プロサッカー選手の長友佑都の専属料理人見習いとなることがわかった。長友の所属するチームがあるトルコに移住する。三瓶は長友本人ばかりではなく、長友夫人として知られる女優でタレントの平愛梨とも親交がある。

 三瓶は2001年にデビュー。「三瓶です。」の自己紹介ギャグと、柔和な人柄もあいまって、根強い人気を誇ってきた。だが、この春で実質的に唯一のレギュラー番組であった『もしもツアーズ』(フジテレビ系)を卒業していた。

 芸人は続けると明言するも、今後は実質的に料理人見習いに専念するものと見られる。三瓶は調理系の専門学校を卒業し、調理師免許も所有しており「料理うまい芸人」としても知られる。こうした資格や特技を活かした転身を果たす芸人はほかにもいる。

「11年にコンビを解散し、芸人を引退したカリカの“メガネの方”である林克治は、当初は実家の旅館を継ぐと明言していましたが、その後上京し都内にスナックを開業しています。ただ現在は閉店していますね。00年初頭にマセキ芸能社の若手芸人として活躍したファンキーモンキークリニックのすぐるは30歳を手前に芸人を廃業。歯科技工士の専門学校へ入ったといわれていますが、現在はアズマックスこと東貴博の経営する飲食店の店長となっています」(業界関係者)

 こうして見ると、まったく別業種への転身というよりは、芸人時代のコネクションを生かしているともいえるだろう。

「芸人を廃業した人で多いのは、業界に本籍地を残すパターンですね。業界の裏方ともいえる放送作家への転身などはよく知られています。そのほか、テレビ番組制作会社やイベント会社へ身を置くパターンもあります。元芸人の人脈を生かして、ブッキングなどができるためです。ビビる大木の相方として知られる大内登は、現在は制作会社のディレクター、プロデューサーとして活躍しており大木が出演する番組にも関わっていますね」(同)

 三瓶の料理人転身には「単なる平愛梨の話し相手」「ペット扱い」といった批判もあるが、こうした物言いを跳ね返す活躍を見せて欲しいものだ。
(文=平田宏利)

もう“アモーレ”に寄生できない!? お笑い芸人・三瓶の「地元回帰」は、平愛梨の露出減が原因か

 お笑い芸人の三瓶が、故郷の福島県に活動拠点を移すことを発表した。東京での仕事も引き続き行うが、すでに福島と宮城で情報番組のレギュラー出演が決まっており、今後は福島県を中心に、東北6県にまたがって人気芸人を目指すという。

「自分の活動が地元の震災復興の一助になればいいなどと、会見では語っていましたが、要は“仕事がない”ということでしょう。東京の民放キー局のレギュラーは、『もしもツアーズ』(フジテレビ系)のみですからね。たとえ落ち目の芸能人でも、一度でも東京で売れれば、故郷ではスターだし、ローカル局の仕事だってそれなりにある。地元では実家に住むそうなので、家賃も浮くし、意外に悪くない選択かもしれませんよ」(芸能ライター)

 三瓶は2001年に「三瓶です!」の自己紹介ギャグでブレークしたものの後が続かず、雑誌の「来年消えそうなお笑いタレント」の1位に何度も選ばれるなど、典型的な一発屋芸人。それでも趣味のサッカー関連の番組に出演したり、平愛梨など仲のいい芸能人との絡みでバラエティ番組に出演したりすることで、なんとか現在までしぶとく生き長らえてきた。

「平がサッカー日本代表DFの長友佑都(トルコ1部・ガラタサライ)と結婚した際には、2人のキューピッド役として露出が激増し、ちょっとした“アモーレ特需”でした。しかし、三瓶が地元に活動拠点を移す決断をした理由は、その平にありそうです。というのも先日、彼女は出産しましたが、当面は子育てなどで芸能活動を控えるはずなので、そうなると三瓶の露出のチャンスも激減する。だったら、地元に戻ってローカルタレントとして活動したほうがいい、ということでしょう。一発屋芸人の悲哀でしょうね」(同)

 新ギャグなど、自身の芸で一発屋から脱却できるほどの器量がなかった三瓶は、ヤドカリのようにサッカーや平に寄生しながら延命を図ってきた。今度は、自分の故郷に寄りかかろうということなのだろう。