キングカズの教え“身内でも信じるな”が息子たちに影響? 将来“母とバチバチ”

 4月25日に放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に登場したのは、キングカズこと三浦知良とモデル・三浦りさ子の24歳と19歳の息子たち。兄は2019年にドラマで俳優デビューを飾り、弟は昨年末にプロの格闘家としてキャリアをスタートし、今は一家全員が著名人となった。

 2人を占うのは、生年月日や姓名判断、手相など様々な要素を混ぜ合わせたオリジナルの天星術を扱う星…

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木村拓哉『グランメゾン東京』に三浦カズの長男出演!? 二世タレントの“親隠し”に見え隠れする思惑

 TBS系日曜劇場『グランメゾン東京』に出演中の俳優・三浦獠太が、キングカズこと三浦知良と三浦りさ子夫婦の長男であると、11月21日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 現在22歳で大学生の三浦獠太。卒業後は本格的に俳優として活動していきたいとの意志を持っているという。カズ・りさ子夫妻の長男であることは、特に公表しているわけではない。

「三浦獠太のように、有名人の子供であることを公表していない芸能人は最近多いです。否定こそしなくても、わざわざ二世タレントであることを大きくアピールするタレントは減っています。渡辺謙の娘である杏も最初は親のことを公表していなかったし、中野英雄の息子である仲野太賀も最初は親の存在を隠していました。桑田真澄の息子であるMattも最初からネタにしていたわけではない。あとは、NHKのアナウンサーである魚住優も浅野温子の息子であることを隠していました」(テレビ局関係者)

“親の七光り”であるとか“コネで仕事をもらっている”などと批判されることも多い二世タレントであるからして、その事実を隠そうとするのも当然だろう。

「たしかに、バッシングを回避したいという理由で、二世であることを隠すパターンも多いです。一方で、二世を隠すことで、事実が判明した時に話題になりやすいということもある。それこそ三浦獠太がカズの長男であるとニュースになったのも、まさにそれ。隠していたからこそ、報じられたわけですから」(同)

 二世タレントであることを大々的にアピールして売り出した場合、最初だけ話題になって、すぐに飽きられてしまうというケースは少なくない。しかし、あえて隠すことで息の長いタレントになりやすい傾向もあるという。

「まずは二世であることを隠して、ちょっとずつキャリアを積み、土台を固める。次に、“実は〇〇の息子らしい”と話題になる。そして、良きタイミングで“実は〇〇の子供だった”とオープンにして、トーク番組などでそのネタをイジる。さらには、親子共演を果たす……。といったように、二世ネタを小出しにすることで、何度も世間で話題となり、段階的に売り出すことができる。そうすれば、自然な形でタレントとしての経験値を上げながら、着実に売れていくことが可能になる。鳴り物入りでデビューして、すぐに消えることを防ぐには、二世ネタを最初に使い果たすのはもはや愚策です」(芸能事務所関係者)

 戦略的な背景がありそうな、二世タレントの“親隠し”。効率的かつ着実に売り出すためには、有効な手段と言えそうだ。