“幻の五輪開会式”のリベンジ!? MIKIKO×Perfume×三浦大知の『Mステ』スペシャルステージに注目

 テレビ朝日系の長寿音楽番組『ミュージックステーション』が今年10月に35周年を迎え、15日にはこれを記念した4時間スペシャル番組が放送される。

 解散まであとわずかとなるV6の出演や、椎名林檎のスペシャルバンドのお披露目など話題が目白押しのこの4時間特番だが、なかでも人気演出振付家のMIKIKOによるスペシャルステージに注目が集まっている。

 一夜限りのスペシャ…

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『関ジャム』欅坂46「サイレントマジョリティー」作曲家が語る歌メロが低音の理由と、路地裏で苦悩する若者たち

 9月12日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、題して「職業作曲家の仕事術を解説!!」なる特集だった。職業作曲家といったら筒美京平や後藤次利といった大御所が思い浮かびがちだが、この日ゲストとして登場したのは、作詞作曲家・音楽Pの岡嶋かな多、作詞・作曲家の栗原暁、作曲家ユニットのバグベアの3組である。

現代のヒット曲は「コライ…

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Koki,が三浦大知に楽曲提供も、三浦ファンは大ショック……工藤静香の次なる狙いは年末音楽賞レースか

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が新たな才能を世間に見せつけ、話題となっている。今回、新たに見せつけたのは、音楽の才能。なんと、歌手の三浦大知に自身が作曲した楽曲を提供したというのだ。

 4月10日配信の「オリコンニュース」によると、その楽曲は「片隅」というタイトルで、10日スタートのドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の挿入歌にも決定。三浦はKoki,作曲の楽曲を聴いて、「美しく、繊細で、深い切なさと大きな愛を感じるメロディーだなと思いました」「Koki,ちゃんは真っ直ぐで芯があってとてもすてきで、今回一緒に音楽を作る事ができてすごくうれしかったです」と歓喜したよう。Koki,も「この度は楽曲を選んでくださり、大変感激しています。この楽曲はハイトーンボイスで実力のあるアーティストの方に歌っていただけるのを熱望して書いていた曲でしたので、三浦大知さんに歌っていただけて本当にうれしいです」「三浦大知さんの声がとても好きなので、自分の曲に息を入れて頂き光栄です」とコメントした。

 これまで、母である工藤に作曲した楽曲を提供していたことがあるKoki,だが、身内以外のアーティストへの楽曲提供は初めて。新たな才能を見せ、今後、モデル以外にも活躍の場が広がりそうな予感がするが……、やはり今回も世間は冷ややかな見方をしているようだ。

「このニュースにネットはびっくりしてあ然としていましたが、一番あ然としていたのは三浦さんのファン。『なんで小娘に楽曲提供依頼した?』『なぜ、嫌われ者の娘にオファーした』とショックが広がっています。また、Koki,ちゃんのコメントにも『上から目線』『大知くんより上ってこと?』と批判殺到。それに、三浦ファンじゃない人からは『今まで実力派で売っていたのに、急に商業的になって残念すぎる』と、三浦さんの株が下がったとの声もあり、歓喜する声は皆無ですね」(音楽ライター)

 大不評の様子を見せている今回の楽曲提供。もしかしたら、裏で工藤がKoki,に再び下駄をはかせたのかもしれない。その一方で、Koki,この“多才”に対しツッコミも殺到しているよう。

「世間は多才すぎて『Koki,が迷走している』という声が多く上がっており、今後を心配されています。というのも同じ芸能人2世タレントであるIMALUさんも、過去に歌手、DJ、モデルと手を出しましたが、どれも芽が出ず。現在もくすぶっているだけに、Koki,さんも手を出しすぎてこの位置に落ち着きそうとの見解のようですね。まあ、いろいろできると大々的に宣伝するより、隠れた才能が見え隠れするほうが注目を集めやすいと思いますし、ひけらかすより好感度もいいかと。工藤さんのプロデュースミスと言えますよね~」(芸能事務所関係者)

 業界ではKoki,のプロデュースは工藤が全部を仕切っていると言われているが、もし本当であれば“プロデュースミス”としか言えない今回の音楽コラボ。

 しかし、工藤の狙いはもっと大きいものではないか?ともウワサされているよう。

「工藤さんは『レコード大賞』などといった年末の音楽賞レースを狙っている可能性があるでしょう。昨年は映画に出てないのに、“いつか映画に出て活躍するだろう”という趣旨の新人賞を受賞し批判されていた。それだけに、今年は確かな賞を狙いたいという思惑がありそう。また、仮にKoki,さんもしくは三浦さんが受賞すれば、Koki,さんの才能を見出したということで自身にも箔がつくでしょうし。まあ、この曲がバカ売れしたらの話ですが」(同)

 

 才能を見出しすぎの工藤に着いて行くKoki,……。この迷走ぶりのまま、親子二人三脚で生き抜いていけるのだろうか。

乃木坂46と“元乃木坂46”がテレビでばったり共演!? 久々の再会が話題になった芸能人たち

 グループの卒業や番組の終了などで離れ離れになってしまう仲良し芸能人は少なくないが、後に再開してファンの注目を集めるケースも。今年1月には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、乃木坂46の生田絵梨花と“元乃木坂46”の市來玲奈が再開した。

 生田は同グループの1期生メンバーで、ソロ曲やセンターも経験してきたグループの主力メンバー。そして市來も彼女と同期の1期生で、アイドルを卒業してからはアナウンサーとして活躍している。今回は同番組のゲストに生田が呼ばれ、MCを務めている市來と再会。市來が乃木坂46を離れて以降初めて会うとのことだが、2人で特に盛り上がるわけでもなく「お久しぶりです」と頭を下げた。さらに乃木坂時代の思い出について言及しようとしたが、市來は「“何か”行ったよね?」とはっきりしない様子。共演者からは「距離感がある」と指摘されていたものの、ファンからは「タメ口で話す2人を見てこっちが幸せになった」「いくちゃんと市來アナのふわっとした会話が癒される」といった声が上がっている。

 今回はそんな2人のように、久々の再会が話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●三浦大知&満島ひかり

 まずは歌手の三浦大知と女優の満島ひかり。2人は1997年から2000年にかけて活動していた「Folder」のメンバーで、三浦はDAICHI、満島はHIKARIという名前で活躍していた。しかし00年にDAICHIが抜けて活動休止になり、女性メンバーだけで「Folder5」というユニットを結成。こちらも03年に事実上の解散となり、その後はそれぞれ別々の道を歩んでいる。

 今や三浦は大人気ソロ歌手で、満島は実力派女優。もう交わることのないように思えたが、昨年三浦のワンマンライブ「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR in 日本武道館」に登場し、18年ぶりの共演を果たした。さらに2人で「Folder」時代の楽曲「NOW AND FOREVER」を歌うと、会場からは大歓声が。盟友同士の再開に、SNSなどでは「三浦くんとひかりちゃんが並んでるのめっちゃエモい」「不意打ち過ぎて泣いた」との声が相次いでいた。

 

●中山秀征&今田耕司

 お次は中山秀征と今田耕司。一見繋がりのないように見える2人だが、実は93年に『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)という番組でダブルMCを務めていた。同番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の前身番組の1つで、お色気満載の過激な内容が話題に。しかし番組が終了して以降中山と今田はほとんど共演しなくなり、“不仲説”が囁かれていた。

 しかし昨年放送された『おかべろ』(フジテレビ系)では、ゲスト出演した中山が“今田と20年ぶりに再会した”と報告。2人を再開させたのは、双方の飲み友達であるザブングル・松尾陽介だったという。今田の「中山と会いたい」という言葉を聞いた松尾は、再会の場をセッティング。2人は当時の思い出を語り合い、今では酒を酌み交わす中になった。ちなみに“不仲説”は本当で、当時“東のお笑い”を敵視していた今田が一方的に牙をむいていたとのこと。しかしそんな因縁も、2人が大人になった今では笑い話になっているのかもしれない。

上戸彩に暴言、三浦大知や西田ひかるはセクハラ被害……大御所芸能人からの「ハラスメント」がひどすぎ!

 まだ経験の浅い新人時代に大御所芸能人と共演し、驚くような経験をする者は多い。それはよく“芸能界の洗礼”と言われることが多いが、それをカミングアウトした者たちを紹介していこう。

 まずは人気女優の上戸彩。上戸は4月9日放送の『しゃべくり007ウワサの美女2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、「大先輩で仲が良い人は?」という質問に対し、泉ピン子と渡哲也の名前を出し、泉について若いころは「怖かったり、面倒くさかったり」といった感情を持っていたことを告白。泉に「あんたの席なんか、いつでも埋まるんだから、覚悟して仕事しなさい」と叱咤激励されていたことを明かし、当時はその言葉を素直に受け入れられなかったと話している。

「ピン子さんは2015年の『サワコの朝』(TBS系)に出演した際、自分が先輩女優にしてもらったように、後輩には意識的に苦言を呈するようにしていたと語っています。さらに、その苦言を受け入れて売れたのが上戸さんだとも言っているので、お互いにとって思い出深い“洗礼”エピソードなのでしょう。現在は2人は大の仲良しで、上戸さんが結婚した際にはHIROさんを含めた3人で食事会を開いているほどですから」(芸能事務所勤務)

 次に、今やトップミュージシャンの仲間入りを果たした三浦大知。彼は4月9日放送の『HEY!HEY! NEO!』(フジテレビ系)に出演した際、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功に対し、20年前の当時9歳だったFolder時代に受けた“洗礼”についてトーク。「ガッサア股間触られまして」「お2人にですよ」と当時の2人の行動を明かした。 

 松本はこれを聞いて覚えがないと強く否定したもの、番組で当時のVTRが流れ、そこで自らが「君はもう42(歳)やもんね」とからかいながら2人で三浦の股間に手をのばす場面を確認。松本は「思い出した!」とその行為を認め、三浦は「思い出しました? やっぱり、やられた方は忘れない」と笑ったのだった。

 そして、三浦の“股間ガッサア”どころではない洗礼を受けていたのが西田ひかるだ。西田は16年8月7日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ系)に出演した際、アイドル時代に、故・森繁久彌さんから尻を触られたり、和田アキ子から胸をもまれたことがあると明かしている。

 西田は和田にかわいがられていたと語り「ひかるちゃん、胸、ちょっといいね、張りがあるわ」と胸をもまれていたエピソードを披露。さらに森繁が車椅子に乗っているのを手伝おうとした際にサッと触られることもあったなどど明かし、「すごい体験できたな、と」と過去を振り返っていた。

「芸能界は体育会系な世界なので、先輩のやることには絶対逆らえないという風潮があるにはあるんですね。しかし三浦さんや西田さんのエピソードは、今なら“やりすぎ”として所属事務所がクレームを入れるレベルでは?」(放送作家)

 大御所芸能人は“洗礼”という名のハラスメントで、新人を潰さないようにしてほしいものだ。

上戸彩に暴言、三浦大知や西田ひかるはセクハラ被害……大御所芸能人からの「ハラスメント」がひどすぎ!

 まだ経験の浅い新人時代に大御所芸能人と共演し、驚くような経験をする者は多い。それはよく“芸能界の洗礼”と言われることが多いが、それをカミングアウトした者たちを紹介していこう。

 まずは人気女優の上戸彩。上戸は4月9日放送の『しゃべくり007ウワサの美女2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、「大先輩で仲が良い人は?」という質問に対し、泉ピン子と渡哲也の名前を出し、泉について若いころは「怖かったり、面倒くさかったり」といった感情を持っていたことを告白。泉に「あんたの席なんか、いつでも埋まるんだから、覚悟して仕事しなさい」と叱咤激励されていたことを明かし、当時はその言葉を素直に受け入れられなかったと話している。

「ピン子さんは2015年の『サワコの朝』(TBS系)に出演した際、自分が先輩女優にしてもらったように、後輩には意識的に苦言を呈するようにしていたと語っています。さらに、その苦言を受け入れて売れたのが上戸さんだとも言っているので、お互いにとって思い出深い“洗礼”エピソードなのでしょう。現在は2人は大の仲良しで、上戸さんが結婚した際にはHIROさんを含めた3人で食事会を開いているほどですから」(芸能事務所勤務)

 次に、今やトップミュージシャンの仲間入りを果たした三浦大知。彼は4月9日放送の『HEY!HEY! NEO!』(フジテレビ系)に出演した際、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功に対し、20年前の当時9歳だったFolder時代に受けた“洗礼”についてトーク。「ガッサア股間触られまして」「お2人にですよ」と当時の2人の行動を明かした。 

 松本はこれを聞いて覚えがないと強く否定したもの、番組で当時のVTRが流れ、そこで自らが「君はもう42(歳)やもんね」とからかいながら2人で三浦の股間に手をのばす場面を確認。松本は「思い出した!」とその行為を認め、三浦は「思い出しました? やっぱり、やられた方は忘れない」と笑ったのだった。

 そして、三浦の“股間ガッサア”どころではない洗礼を受けていたのが西田ひかるだ。西田は16年8月7日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ系)に出演した際、アイドル時代に、故・森繁久彌さんから尻を触られたり、和田アキ子から胸をもまれたことがあると明かしている。

 西田は和田にかわいがられていたと語り「ひかるちゃん、胸、ちょっといいね、張りがあるわ」と胸をもまれていたエピソードを披露。さらに森繁が車椅子に乗っているのを手伝おうとした際にサッと触られることもあったなどど明かし、「すごい体験できたな、と」と過去を振り返っていた。

「芸能界は体育会系な世界なので、先輩のやることには絶対逆らえないという風潮があるにはあるんですね。しかし三浦さんや西田さんのエピソードは、今なら“やりすぎ”として所属事務所がクレームを入れるレベルでは?」(放送作家)

 大御所芸能人は“洗礼”という名のハラスメントで、新人を潰さないようにしてほしいものだ。

新人・子役にも容赦なし! 冷徹発言でトラウマを植え付けた明石家さんまと上田晋也が怖すぎる!?

 繊細な神経を持つ俳優やミュージシャンが、バラエティ番組でお笑い芸人と共演し、そのズバッとしたトークにトラウマを持ってしまうことは多い。

 2018年4月1日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に俳優の吉沢亮が出演。その際に、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から受けた言葉のトラウマをカミングアウトしている。

 吉沢はかつて『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、進行を担当していた上田から「最近悩みある?」と聞かれ、正直に「台本を覚えるのが、すごい大変で、どうすればいいのかわからない」と答えた。すると「じゃあ、役者辞めちまえ!」と言われたという。性格が暗くてネガティブだという吉沢は大いに傷ついてしまい、その言葉をいまだに引きずっていると語った。

 この言葉を聞いた上田は、大慌てで謝罪。吉沢が辞めることは芸能界の損失だとし、土下座しながら「辞めないでもらえるか? もう本当に申しわけない」と、平身低頭で謝っている。

「上田さんはゲストとの距離を縮めるため、わざと乱暴な言葉を使う時があります。たいがいのタレントはシャレなことはわかっているので笑って受け流すのですが、真面目な吉沢さんにしてみたら、かなり衝撃的な言葉だったんでしょうね」(テレビ局勤務)

 上田よりも切れ味の鋭いツッコミでゲストを震え上がらせている司会者といえば、明石家さんま。そんなさんまの言葉にトラウマがあると公言しているのはウエンツ瑛士だ。

 ウエンツは2017年5月8日放送の『深イイしゃべくり毒舌合体SP』(日本テレビ系)にて、さんまにまつわるトラウマを暴露。ウエンツは9歳の時に『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)のオーディションに参加。審査するさんまを目の前に、印象を良くしようと聞かれた質問に真面目に答えるなど、しっかりしたところをアピール。しかし、さんまの反応は薄く、ウエンツの答えに「そうかぁ」とだけ答えたという。ウエンツはその時のことについて「その『そうかぁ』の声と顔が、いまだに忘れられない」と告白。その「そうかぁ」があまりにも興味がなさそうで、子どもながら「落ちる」ということがハッキリ予想できたという。ウエンツは大人となり売れっ子になった今でもテレビでさんまの「そうかぁ」を聞くたびにビクッとしてしまうと語っている。

 また、ウエンツと同じく、さんまに子ども時代にトラウマを植え付けられているのが歌手の三浦大知。三浦は2017年6月26日放送の『第2回 明石家紅白!』(NHK総合)にて、さんま本人に向かってそのトラウマを報告。それによると三浦は子ども時代に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演、その際に番組で良かれと思いさんま相手にツッコミを連発。さんまに「今お前、それ流れ違うから」と注意。その上、楽屋にあいさつに行った時、自身の音楽CDを渡そうとすると「あ、ごめん! 俺時間ないねん」とすげなく断られたとも語っている。

「さんまさんは子ども相手でもダメなことには容赦がない。2人とも、小さい頃に厳しい目に遭って勉強になったとは思いますが、文句の1つも言いたいところではあるでしょうね」(放送作家)

 トラウマ克服のためには、売れっ子になって発言者を見返すしかない!?

新人・子役にも容赦なし! 冷徹発言でトラウマを植え付けた明石家さんまと上田晋也が怖すぎる!?

 繊細な神経を持つ俳優やミュージシャンが、バラエティ番組でお笑い芸人と共演し、そのズバッとしたトークにトラウマを持ってしまうことは多い。

 2018年4月1日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に俳優の吉沢亮が出演。その際に、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から受けた言葉のトラウマをカミングアウトしている。

 吉沢はかつて『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、進行を担当していた上田から「最近悩みある?」と聞かれ、正直に「台本を覚えるのが、すごい大変で、どうすればいいのかわからない」と答えた。すると「じゃあ、役者辞めちまえ!」と言われたという。性格が暗くてネガティブだという吉沢は大いに傷ついてしまい、その言葉をいまだに引きずっていると語った。

 この言葉を聞いた上田は、大慌てで謝罪。吉沢が辞めることは芸能界の損失だとし、土下座しながら「辞めないでもらえるか? もう本当に申しわけない」と、平身低頭で謝っている。

「上田さんはゲストとの距離を縮めるため、わざと乱暴な言葉を使う時があります。たいがいのタレントはシャレなことはわかっているので笑って受け流すのですが、真面目な吉沢さんにしてみたら、かなり衝撃的な言葉だったんでしょうね」(テレビ局勤務)

 上田よりも切れ味の鋭いツッコミでゲストを震え上がらせている司会者といえば、明石家さんま。そんなさんまの言葉にトラウマがあると公言しているのはウエンツ瑛士だ。

 ウエンツは2017年5月8日放送の『深イイしゃべくり毒舌合体SP』(日本テレビ系)にて、さんまにまつわるトラウマを暴露。ウエンツは9歳の時に『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)のオーディションに参加。審査するさんまを目の前に、印象を良くしようと聞かれた質問に真面目に答えるなど、しっかりしたところをアピール。しかし、さんまの反応は薄く、ウエンツの答えに「そうかぁ」とだけ答えたという。ウエンツはその時のことについて「その『そうかぁ』の声と顔が、いまだに忘れられない」と告白。その「そうかぁ」があまりにも興味がなさそうで、子どもながら「落ちる」ということがハッキリ予想できたという。ウエンツは大人となり売れっ子になった今でもテレビでさんまの「そうかぁ」を聞くたびにビクッとしてしまうと語っている。

 また、ウエンツと同じく、さんまに子ども時代にトラウマを植え付けられているのが歌手の三浦大知。三浦は2017年6月26日放送の『第2回 明石家紅白!』(NHK総合)にて、さんま本人に向かってそのトラウマを報告。それによると三浦は子ども時代に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演、その際に番組で良かれと思いさんま相手にツッコミを連発。さんまに「今お前、それ流れ違うから」と注意。その上、楽屋にあいさつに行った時、自身の音楽CDを渡そうとすると「あ、ごめん! 俺時間ないねん」とすげなく断られたとも語っている。

「さんまさんは子ども相手でもダメなことには容赦がない。2人とも、小さい頃に厳しい目に遭って勉強になったとは思いますが、文句の1つも言いたいところではあるでしょうね」(放送作家)

 トラウマ克服のためには、売れっ子になって発言者を見返すしかない!?

『レコ大』大賞は今年も“事務所の政治力”頼み? 「ミリオンヒット」乃木坂46と「3万枚」三浦大知の一騎打ちか

「第59回日本レコード大賞」の各賞が、11月16日に発表された。優秀作品賞には乃木坂46「インフルエンサー」、三浦大知「EXCITE」、氷川きよし「男の絶唱」、三山ひろし「男の流儀」、欅坂46「風に吹かれても」、AI「キラキラ feat. カンナ」、西野カナ「手をつなぐ理由」、AKB48「願いごとの持ち腐れ」、AAA「LIFE」、SEKAI NO OWARI「RAIN」の10作品が選出、この中から大賞が決定する。

 今年のレコ大に関しては、11月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)11月16日号で、乃木坂46「インフルエンサー」が大賞の最有力候補であると報じられている。とある音楽業界関係者は、こう話す。

「実際のノミネート作品を見てみると、まさに文春が報じた通りの展開といった印象。売り上げ枚数的には、総選挙の投票券が封入されていたAKB48『願いごとの持ち腐れ』が250万枚以上なので圧倒的ですが、乃木坂46『インフルエンサー』もミリオンヒットを記録しており、十分な数字です。世間的な支持率も、AKB48より乃木坂46の方が上であり、乃木坂の大賞受賞は、かなり現実的な話だと思います」

 優秀作品賞の中で、そんな乃木坂46の対抗馬となり得るのは、三浦大知だという。

「三浦大知の『EXCITE』は、発売週の売り上げ枚数は3万枚程度とかなり寂しいものですが、自身初のオリコン1位を獲得しています。また、パフォーマンスの面で、世界に出しても恥ずかしくないソロアーティストとして音楽業界全体が三浦に期待しているということもあり、プッシュする関係者も少なくないですね。そして、何より三浦が所属するライジングプロダクションは、以前より『レコ大』とのつながりが強く、同事務所所属アーティストが多くの賞を受賞しています。何かしらの政治力が動いて、サプライズ的に三浦が大賞受賞ということもあり得ると思います」(同)

 一方、新人賞は、つばきファクトリー、中澤卓也、NOBU、UNIONEが受賞。この中から最優秀新人賞が1組選ばれる。前出の「週刊文春」では、レコ大に影響力を持つバーニングプロダクションの周防郁雄社長のお気に入りだというNOBUが有力だと伝えられた。別の音楽業界関係者は言う。

「“行政”的にNOBUが強いのは変わらないと思いますが、実績でいえばハロー!プロジェクトのつばきファクトリー。ハロプロは一昨年もこぶしファクトリーが最優秀新人賞を受賞するなど、レコ大との関係性もあります。フタを開けてみないことにはわかりませんね」

 ちなみに、ハロプロのグループでは、過去にモーニング娘。、℃-ute、スマイレージ(現アンジュルム)、こぶしファクトリーの4組が最優秀新人賞を獲得している。

「℃-ute、スマイレージ、こぶしファクトリーは、受賞から数年のうちにメンバーの卒業が相次ぐ事態になっていて、ハロプロファンの間ではレコ大最優秀新人賞の嫌なジンクスとして知られているようです。ファン的には、つばきファクトリーには同賞を獲ってほしいような、そうでもないような、複雑な心境かもしれないですね」(同)

 いずれにしろ、事前情報通りの動きを見せている今年のレコ大。年々注目度は下がっているが、盛り上がりはいかに……。

『レコ大』大賞は今年も“事務所の政治力”頼み? 「ミリオンヒット」乃木坂46と「3万枚」三浦大知の一騎打ちか

「第59回日本レコード大賞」の各賞が、11月16日に発表された。優秀作品賞には乃木坂46「インフルエンサー」、三浦大知「EXCITE」、氷川きよし「男の絶唱」、三山ひろし「男の流儀」、欅坂46「風に吹かれても」、AI「キラキラ feat. カンナ」、西野カナ「手をつなぐ理由」、AKB48「願いごとの持ち腐れ」、AAA「LIFE」、SEKAI NO OWARI「RAIN」の10作品が選出、この中から大賞が決定する。

 今年のレコ大に関しては、11月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)11月16日号で、乃木坂46「インフルエンサー」が大賞の最有力候補であると報じられている。とある音楽業界関係者は、こう話す。

「実際のノミネート作品を見てみると、まさに文春が報じた通りの展開といった印象。売り上げ枚数的には、総選挙の投票券が封入されていたAKB48『願いごとの持ち腐れ』が250万枚以上なので圧倒的ですが、乃木坂46『インフルエンサー』もミリオンヒットを記録しており、十分な数字です。世間的な支持率も、AKB48より乃木坂46の方が上であり、乃木坂の大賞受賞は、かなり現実的な話だと思います」

 優秀作品賞の中で、そんな乃木坂46の対抗馬となり得るのは、三浦大知だという。

「三浦大知の『EXCITE』は、発売週の売り上げ枚数は3万枚程度とかなり寂しいものですが、自身初のオリコン1位を獲得しています。また、パフォーマンスの面で、世界に出しても恥ずかしくないソロアーティストとして音楽業界全体が三浦に期待しているということもあり、プッシュする関係者も少なくないですね。そして、何より三浦が所属するライジングプロダクションは、以前より『レコ大』とのつながりが強く、同事務所所属アーティストが多くの賞を受賞しています。何かしらの政治力が動いて、サプライズ的に三浦が大賞受賞ということもあり得ると思います」(同)

 一方、新人賞は、つばきファクトリー、中澤卓也、NOBU、UNIONEが受賞。この中から最優秀新人賞が1組選ばれる。前出の「週刊文春」では、レコ大に影響力を持つバーニングプロダクションの周防郁雄社長のお気に入りだというNOBUが有力だと伝えられた。別の音楽業界関係者は言う。

「“行政”的にNOBUが強いのは変わらないと思いますが、実績でいえばハロー!プロジェクトのつばきファクトリー。ハロプロは一昨年もこぶしファクトリーが最優秀新人賞を受賞するなど、レコ大との関係性もあります。フタを開けてみないことにはわかりませんね」

 ちなみに、ハロプロのグループでは、過去にモーニング娘。、℃-ute、スマイレージ(現アンジュルム)、こぶしファクトリーの4組が最優秀新人賞を獲得している。

「℃-ute、スマイレージ、こぶしファクトリーは、受賞から数年のうちにメンバーの卒業が相次ぐ事態になっていて、ハロプロファンの間ではレコ大最優秀新人賞の嫌なジンクスとして知られているようです。ファン的には、つばきファクトリーには同賞を獲ってほしいような、そうでもないような、複雑な心境かもしれないですね」(同)

 いずれにしろ、事前情報通りの動きを見せている今年のレコ大。年々注目度は下がっているが、盛り上がりはいかに……。