「ガーシー砲」にうかつな反応で楽天・三木谷会長にツッコミ続出

 過去に交友があった芸能人らの秘密を暴いて話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が29日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。「ガーシー砲」に反応した楽天の三木谷浩史会長が炎上している件について「見た瞬間に引いた」「もっと冷静な人やと思ってた」などとツッコミを連発した。

 事の発端は、東谷が26日のインスタライブで「ある企業のM社長が、い…

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田中将大の9億円はドブ、サッカーは大コケ…楽天・三木谷浩史氏の“買い物下手”

 TVゲームの世界では、スポーツチームのオーナーになって優勝を目指すゲームが存在するが、それをリアルの世界でやっているのが楽天グループの三木谷浩史氏。

 三木谷氏はプロ野球の楽天ゴールデンイーグルスとサッカーJ1のヴィッセル神戸を持つだが、金で糸目を付けぬ手法が結果に結びつかず、チーム運営の難しさを改めて世に示している。

 昨年、“無駄遣い”となったのは、イーグル…

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楽天市場「送料無料化」賛同店舗90%超えも、出店者の本音は「参加しないデメリット」を懸念か

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楽天モバイル、世界最大モバイル関連見本市で「ベストイノベーション賞」「CTO賞」をダブル受賞!

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ヴィッセル神戸低迷で現場に不穏なムード……サポーターは三木谷オーナーの介入に激怒!

 4月20日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節、年俸総額40億円・日本版銀河系軍団と称されるヴィッセル神戸が浦和レッズ(埼玉)に0−1で敗れた。これでチームは現在11位(26日時点)となる。

 チームは17日に監督であるフアン・マヌエル・リージョの契約解除と吉田孝行の再登板、さらに元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの主将辞任が発表されたばかり。どうやら現場には不穏なムードが漂っているようだ。

「これで3季連続シーズン途中の監督交代となります。関係者の話では、このドタバタの要因はオーナーである楽天・三木谷浩史会長にあると評判です。かつてはスタメンのオーダーも直々にファクスで送りつけていたなんて言われるように、現場介入が盛んなようです」(スポーツ誌ライター)

 現場スタッフはもちろん、サポーターからも「実績がないんだから、運営に関してはともかく試合には口出ししちゃダメだろ」「前も口出しして降格しちゃったよね」といった非難の声が多数上がってしまった。

「三木谷オーナーの“口出し癖”は、大昔からあったこと。12年にもシーズン途中に当時監督だった和田昌裕が解任され、西野朗が招聘されるということがありました。これが現場の混乱を招いてしまい、その結果チームが低迷すると西野までもが解任されるという事態に。J2降格が決まると『全ての責任は私にあります』と述べた三木谷オーナーですが、これらの人事に関わっていたのは事実のようです」(同ライター)

 さらに、同じくオーナーを務めるプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス(宮城)においても、現場介入の前科があるという。

「イーグルスでも、昨年監督を辞任した梨田昌孝や、デーブ大久保の下で打撃コーチを務めていた田代富雄が腹を立てて退団したことは有名ですね。古くは野村克也が監督だった時代から現場介入はあったようで、大久保に至っては『週プレNEWS』(集英社)の取材で現場介入を公言しています。他に引き受けてがいなかったこともあり、現在の平石洋介監督には大きな権限があるようですね」(同ライター)

 ちなみに三木谷オーナーがサッカーに夢中になっている間に、放置してある楽天イーグルスは現在パリーグ首位。情熱を傾け、お金も出し、スポーツにのめり込むのはいいことだが、それが結果に結びつくとは限らないようだ。

ヴィッセル神戸低迷で現場に不穏なムード……サポーターは三木谷オーナーの介入に激怒!

 4月20日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節、年俸総額40億円・日本版銀河系軍団と称されるヴィッセル神戸が浦和レッズ(埼玉)に0−1で敗れた。これでチームは現在11位(26日時点)となる。

 チームは17日に監督であるフアン・マヌエル・リージョの契約解除と吉田孝行の再登板、さらに元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの主将辞任が発表されたばかり。どうやら現場には不穏なムードが漂っているようだ。

「これで3季連続シーズン途中の監督交代となります。関係者の話では、このドタバタの要因はオーナーである楽天・三木谷浩史会長にあると評判です。かつてはスタメンのオーダーも直々にファクスで送りつけていたなんて言われるように、現場介入が盛んなようです」(スポーツ誌ライター)

 現場スタッフはもちろん、サポーターからも「実績がないんだから、運営に関してはともかく試合には口出ししちゃダメだろ」「前も口出しして降格しちゃったよね」といった非難の声が多数上がってしまった。

「三木谷オーナーの“口出し癖”は、大昔からあったこと。12年にもシーズン途中に当時監督だった和田昌裕が解任され、西野朗が招聘されるということがありました。これが現場の混乱を招いてしまい、その結果チームが低迷すると西野までもが解任されるという事態に。J2降格が決まると『全ての責任は私にあります』と述べた三木谷オーナーですが、これらの人事に関わっていたのは事実のようです」(同ライター)

 さらに、同じくオーナーを務めるプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス(宮城)においても、現場介入の前科があるという。

「イーグルスでも、昨年監督を辞任した梨田昌孝や、デーブ大久保の下で打撃コーチを務めていた田代富雄が腹を立てて退団したことは有名ですね。古くは野村克也が監督だった時代から現場介入はあったようで、大久保に至っては『週プレNEWS』(集英社)の取材で現場介入を公言しています。他に引き受けてがいなかったこともあり、現在の平石洋介監督には大きな権限があるようですね」(同ライター)

 ちなみに三木谷オーナーがサッカーに夢中になっている間に、放置してある楽天イーグルスは現在パリーグ首位。情熱を傾け、お金も出し、スポーツにのめり込むのはいいことだが、それが結果に結びつくとは限らないようだ。

リージョ監督辞任の原因はやっぱり三木谷氏? ビッグクラブ気取りのヴィッセル神戸に未来はあるのか

 またまたヴィッセル神戸の監督が交代となった。

 これで3季連続シーズン途中での監督交代、この1年半で3回も監督が替わっている。しかも、今回は神戸のオーナーである楽天の三木谷浩史会長が三顧の礼で迎えたスペインのフアン・マヌエル・リージョ監督を解任したから驚きだ。クラブからのリリースでは、「本人が成績に対して考える部分があり、辞任した」とされているが、監督辞任と同じタイミングで主将を辞任したルーカス・ポドルスキが意味深なツイートをするなど、真相はやぶの中である。

 いったい何があったのだろうか? サッカーライターに話を聞いた。

「リージョ監督は就任して半年がたったばかりで、5勝4分け4敗。神戸は常に上位争いをしてきたクラブではなく、“成績を気に病んで辞任した”というのは不可思議です。確かに今季も勝負弱いところはありましたが、それは三木谷会長がケガ明けのセルジ・サンペールを獲得してきてから。サンペールが先発した3試合で9失点と数字にも表れている。もしかすると、サンペールを使うようにという指示が監督にあり、そういった三木谷氏の現場介入に嫌気が差したのかもしれません」

 三木谷氏は、オーナーを務めるプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスでも、現場介入を行っている。2011年には、コーチ人事はもちろん、選手にレポート提出を命じたことをスポーツ紙にすっぱ抜かれた。

 神戸でも同様に現場介入を行っていたようで、「三木谷氏が現地観戦する御前試合で情けない試合をすれば、監督は解任される」というのがサッカー界の通説となっていた。三木谷氏のこういった振る舞いは、サッカー界では普通のことなのだろうか?

「レアルマドリードのフロレンティーノ・ペレス会長やチェルシーのロマン・アブラモヴィッチ会長などは、現場に介入ことで知られています。一方、監督は介入を嫌がりますから、不協和音が生じ、交代させられる。でも、それはリーグ戦で優勝争いを常に行うような常勝チームでの話です。監督希望者はいくらでもいますし、どんな監督が来ても、すぐに戦術にフィットできる世界的スター選手がそろっている。チームが結果を出すからこそ、会長が独裁者でいられる。しかし、神戸はそもそもJリーグですら優勝争いに絡めていないのに、頻繁に監督交代を行っても強くなりません。そこから脱却するために、長期的な展望でリージョ監督を招聘したと思っていたのですが……」(同)

 今回の辞任を受け、後任には前監督の吉田孝行氏が就任。チームの総責任者である三浦淳寛スポーツダイレクターは、今季終了まで吉田体制を続けると明言した。

 だが、その約束が反故にされたとしても、もはや誰も驚かない。吉田監督の後に、世界No.1の監督が就任し、半年で解任されたとしても「あぁ、またか」で終わるだろう。もはや三木谷氏が会長兼監督になるしかない。そんな皮肉すら聞こえてくる。

(文=TV Journal編集部)