「嵐クラスの初動売上」三代目JSB、50万枚超!「岩田剛典らジャニーズ並の存在感」の評判

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「O.R.I.O.N. 」/rhythm zone

 1月28日に発売された三代目 J Soul Brothersのアルバム『PLANET SEVEN』が、初週50.8万枚を売り上げ、2月9日付のオリコン週間アルバムランキング1位に初登場したことが明らかになった。昨年1月に発売された前作『THE BEST/BLUE IMPACT』は58週かけて累積売り上げ36.1万枚を記録していたが、今回はその自己記録を更新。異例の快進撃に、ネット上でも驚きの声が漏れている。

 昨年6月にリリースしたシングル「R.Y.U.S.E.I.」が『第56回日本レコード大賞』で初の大賞に輝いた三代目。兄貴分・EXILEも受賞したレコ大を獲って勢いに乗る中、ニューアルバムの初動売り上げも好調なスタートを切った。男性アーティストによるアルバムの初週売り上げ50万枚突破は、昨年10月に発売され、初週66.0万枚を記録した嵐のアルバム『THE DIGITALIAN』以来となり、今年に入ってからは初めてだという。

三代目 J Soul Brothers大賞はナシ!? 『レコード大賞』の失墜にエイベックスもしらけモード

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「R.Y.U.S.E.I.」/rhythm zone

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の出場歌手の内定報道が続出するなど、芸能界も年末モードに突入しつつあるが、かつて同じく年末の風物詩であった『日本レコード大賞』は、一部アーティストのファンが大賞受賞に期待するのみで、業界関係者からの注目度は限りなく低くなっているという。

 12月30日に放送される『第56回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)のサイトでは、各賞を受賞した楽曲やアーティストが発表され、AKB48や氷川きよし、ゆずら常連アーティストが名を連ねている。そして当日発表される大賞に関しては、昨年EXILEが史上最多の4度目の受賞となったため、派生ユニットである三代目 J Soul Brothersの受賞が、一部ファンの間で期待されている。

「絶対に三代目」「K-POP」黒マスク=Kis-My-Ft2・玉森がルーツの報道でネット炎上

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この時はイタリアンマフィア風のキングカズファッション

 昨今、若者を中心に流行している黒いマスク。見慣れないうちは異様なイメージを与える物だったが、最近ではオシャレの一つとして女性にも注目されているアイテムだ。そんな黒マスクについて、5月12日に放送された福岡ローカルの情報番組『アサデス。』(KBC九州朝日放送)は「ブームの火付け役はKis-My-Ft2の玉森裕太」と紹介。東急ハンズ博多店の店員が取材に答える形で、玉森がプライベートで黒マスクを愛用していることをきっかけに「女性ファンの方から問い合わせが殺到している」と、流行の理由が紹介された。しかしこの放送をきっかけにK-POP、ジャニーズ、三代目 J Soul Brothersのファンの間で「黒マスクは○○の方が先だ!」などと、論争が巻き起こっている。

「テレビ番組で、メンバーが玉森の私服について『黒いマスクをいつもしている』と話したり、今年1月の『週刊女性』(主婦と生活社)でも玉森や横尾渉といったキスマイメンバーの影響で『ジャニ-ズJr.にも黒マスクが広まった』という記事が出ていました。そのため、若手のジャニタレを応援するファンの間では『黒マスク=玉森』というイメ-ジが大きいのかもしれません。ジャニーズ全体で見れば、Jr.のSnowman・岩本照が黒マスクを愛用していることが以前より知られているところです」(ジャニ-ズに詳しい記者)