30歳の誕生日を機にセクシー女優を引退した三上悠亜が存在感を放っている。
三上といえば、SNS総フォロワー数1200万人超のインフルエンサーとしても知られる。X(旧・Twitter)のフォロワー数は500万人を超えるが、三上は20日、「こないだファンの方に教えていただいて知った」として、「いつの間にかXのフォロワーランキング 女性芸能人さんの中で一位になっていました」と報告…
30歳の誕生日を機にセクシー女優を引退した三上悠亜が存在感を放っている。
三上といえば、SNS総フォロワー数1200万人超のインフルエンサーとしても知られる。X(旧・Twitter)のフォロワー数は500万人を超えるが、三上は20日、「こないだファンの方に教えていただいて知った」として、「いつの間にかXのフォロワーランキング 女性芸能人さんの中で一位になっていました」と報告…
コロナ禍により配信ビジネスが絶好調。今現在、あらためてそのポンテシャルに目をつけている企業も多い。そんななか、NETFLIXで配信が始まった『全裸監督シーズン2』が、本家のアノ業界に火をつけたようだ。
「世界190カ国以上で視聴されている『全裸監督』は、業界のレジェンド・村西とおる監督を有名俳優の山田孝之がみごとに演じ、女優役にも有名女優や元アイドルがキャスティングされ、惜し…
元アイドルでAV女優の三上悠亜がウェブメディア「新R25」のインタビューで、アイドルを辞めた理由を明かした。
三上によると、アイドルグループに在籍していたときに自身の男性スキャンダルが週刊誌で報じられたため、アイドルとしての前途に希望を見いだせず、AV女優に転じたという。だが、何よりも驚きなのは、三上がインタビューの中で、自身が在籍していたグループ名を「SKE48」と明言していることだ。
「三上が元SKEの鬼頭桃菜であることは、周知の事実。しかし、誰もがわかってはいるけども、これまで三上は絶対に口にしてこなかったし、メディア側も“国民的アイドルグループ出身”といったようなボカした言い回しで、具体的なグループ名を公にするのを避けていました。48グループからAVに転じたメンバーは三上のほかにもいますが、いずれも雑誌のヌードグラビアやAV作品のタイトル、キャッチコピーなどに出身グループ名を出さないのが通例。48グループのイメージダウンを避けるために、運営会社のAKSが各メディアに要請していたし、メディア側も人気グループを数多く抱える同社に忖度してきた経緯があります。いってみれば、“業界のタブー”ですね」(芸能記者)
だが、三上はこのインタビュー以前にも、元SKEの鬼頭であることをSNSで匂わせていた。去る1月14日、三上はTwitterに自身の成人式当時の画像を投稿。しかし、そこには本名の“鬼頭桃菜”の文字が写り込んでいたのだ。さらに続いて「あ、やばい本名…」とツイートしており、現在まで画像が削除されていないことからも、確信犯であるのは間違いない。
「タブーを犯しているにもかかわらず、三上がここまで余裕しゃくしゃくなのは、昨年末にSKEの運営事業がAKSからJトラスト社に譲渡されたことが、背景にあるのだと思います。SKEの運営会社が代わったことにより、三上としてはAKSのくびきから逃れ、ここぞとばかりに“タブー解禁”となったのでしょう。昨年、三上はAV女優ばかりの3人組ガールズグループ、HONEY POPCORN(ハニーポップコーン)の一員として、韓国デビューを飾っています。今になって“元SKE”を公言するのは、自身が韓国でも知名度が高い48グループの元メンバーであることが広く認知されれば、グループにとってメリットがあると考えたのでは。HKT48の宮脇咲良らも参加している日韓混成グループ、IZ*ONEが韓国で大人気を博していることもありますしね」(同)
SKE時代にスキャンダルでつまずいた三上としては、リベンジを果たしたいところなのだろうが……。
「ビジネスキス」という言葉がある。典型的な例を挙げると、女芸人が笑いを取るため、その場の流れで男芸人と交わす、本気ではないキスのことを指す。
とはいえ、キスはキス。そんなに割り切れるものか? という気がしないでもない。冷静でいられないからこそ、『ゴッドタン』(テレビ東京系)の「キス我慢選手権」は人気企画に成り得たのだろうし。
5月21日と28日の2週連続で放送されたのは、その名も『サバイバル・キス』(同)なる番組。面白いのは、第1週と第2週の番組内容がまったく違うことだ。本稿では、第1週を「男性編」、第2週を「女性編」と呼びたいと思う。
まずは男性編から。ある日、都内某テーマパークに45人の男たちが集められた。彼らは、屈強な仮面の軍団「キスキラー」による妨害を乗り越えたり、さまざまなゲームをクリアしなければならない。その先に待っているのは、セクシー女優・三上悠亜からのキスである。キスを求め、屈強な男らと対峙するのだ。
「皆さん、最後まで残って、私のぷるぷるかもしれない唇を楽しみにしててください!」(三上)
それにしても、参加者の顔ぶれにコクがある。30歳のイケメン童貞、離婚されてしまった50歳、人生にいいことがなかった元ホームレス……。
「本当に惨めな47年間だったんで、一度くらいこういう時があってもいいなと思って……」(元ホームレス)
「(三上とのキスは)今までの人生、取り戻せるぐらい価値はあります」(職を転々とする30歳の草食男子)
ちなみに、ロケは平日に行われたらしい。カタギならば勤労しているはずの時間帯にキスを欲してやってくる……。気合と生活スタイルがスレスレである。
よく見ると、一般参加者に混じり、芸人・コウメ太夫がすっぴんで参加してる姿も発見できる。
「キスがしたくてたまらなくてね、いいかげん。嫁と離婚してから、何してもうまくいかない! 相変わらず……チキショウ!」(コウメ太夫)
キスへの一途な思いは買いたいが、意識があまり高くないことは顔ぶれからして明らかだ。
ゲームが進むに連れ、挑戦者たちは次々に敗退していった。彼らの敗戦の弁が、また熱いのだ。
「チキショーっ、すごいしたかった!」
「なんとかなりませんか……?」
この日の参加者はピュアである。あからさまにキスと性欲が直結しており、リビドーは暴発寸前の模様。
結果、優勝を果たしたのは役者の卵であった。めでたく彼は、口と口で三上とキス! その光景は、すがすがしさを感じるほどだ。
2週目の女性編は、システムが前週とまったく異なる。今回、三上のポジションに位置するのは1人のイケメン社長。9社からなるグループ企業(年商40億円)代表の31歳だ。
一方、彼に群がるのは7人の美女たち(モデルやグラドル、ポールダンサーなど)。勝ち残れば、社長からのキスと連絡先をゲットすることができるというシステムだ。
戦前、参加者の意気込みがすごかった。
「金持ち大好きですね。ゲットしたい!」
「ぜひ、(連絡先を)ゲットして今後につなげたいと思います。玉の輿、イェイ! みたいな(笑)。フフフ」
「そういう方(社長)と出会う機会が減ったかなと思って。そろそろ結婚しなきゃいけないんで(笑)」
男性編に漂っていたすがすがしさを、この日はあまり感じられない。
こうして女たちの戦いが始まった。1回戦は7人全員と接した社長本人が格付けを行い、上位4名が勝ち抜けられるというルール。ここは頑張るしかない。社長のためにお酒を注いだり、皆が離席した隙を見て隣に座り社長を独占したり、それぞれがそれぞれの戦略で社長にアピールしていく。
そして、2回戦。勝ち抜いた4名がお互いを見て「誰を落としたいか」の投票をし、最も不人気だった参加者1人が失格するルールである。ここで、ようやく女性陣の本音が爆発した。
「Cちゃんは苦手。女の子同士が話している時、すごい興味なさそうで。はぁ!? って思っちゃったので、落としにかかります」
「後でAさんとコッソリ話して、2人でCさんに投票するように仕掛けようと思います。私、Cさんみたいな露出する女が嫌いなんで」
Cが社長に付きまとえば、ほかの3人が別のスペースで一斉にCをおとし始めたり。特にCへ強い敵意を示していたのはBであった。彼女が先導して、Cの脱落を画策する。ここまですれば、Cの敗退は順当だろう。……と思いきや、結果的に脱落したのはBだった。談合した意味、まったくなし! えげつない裏のかき合いが4人の間で行われていたようだ。
結果、社長からのキスと連絡先をゲットしたのは、談合にあまり乗り気ではなかったD。優勝した彼女は社長から頬にキスしてもらったが、これはあくまでおまけである。クライマックスは、社長とスマホを見せ合うその瞬間! ちなみに、戦前「金持ち、大好きですね。ゲットしたい!」とコメントしたのは、このDだ。
こうして、2週にわたり放送された『サバイバル・キス』。男の“単純さ”と女の“計算高さ”が際立つよう構成されていたように思うが、出場者は見事その期待に応えてくれた。男性陣は絵に描いたようにピュアだし、女性陣は絵に描いたように打算的だし。
また、番組名は『サバイバル・キス』なのに、女性陣がキスそのものにまったく価値を置いていないところも印象深い。無論、用意されたのが社長ではなく福士蒼汰のような売れ線イケメン俳優だったら、ノリはまったく違っただろうけども。
(文=寺西ジャジューカ)
「ビジネスキス」という言葉がある。典型的な例を挙げると、女芸人が笑いを取るため、その場の流れで男芸人と交わす、本気ではないキスのことを指す。
とはいえ、キスはキス。そんなに割り切れるものか? という気がしないでもない。冷静でいられないからこそ、『ゴッドタン』(テレビ東京系)の「キス我慢選手権」は人気企画に成り得たのだろうし。
5月21日と28日の2週連続で放送されたのは、その名も『サバイバル・キス』(同)なる番組。面白いのは、第1週と第2週の番組内容がまったく違うことだ。本稿では、第1週を「男性編」、第2週を「女性編」と呼びたいと思う。
まずは男性編から。ある日、都内某テーマパークに45人の男たちが集められた。彼らは、屈強な仮面の軍団「キスキラー」による妨害を乗り越えたり、さまざまなゲームをクリアしなければならない。その先に待っているのは、セクシー女優・三上悠亜からのキスである。キスを求め、屈強な男らと対峙するのだ。
「皆さん、最後まで残って、私のぷるぷるかもしれない唇を楽しみにしててください!」(三上)
それにしても、参加者の顔ぶれにコクがある。30歳のイケメン童貞、離婚されてしまった50歳、人生にいいことがなかった元ホームレス……。
「本当に惨めな47年間だったんで、一度くらいこういう時があってもいいなと思って……」(元ホームレス)
「(三上とのキスは)今までの人生、取り戻せるぐらい価値はあります」(職を転々とする30歳の草食男子)
ちなみに、ロケは平日に行われたらしい。カタギならば勤労しているはずの時間帯にキスを欲してやってくる……。気合と生活スタイルがスレスレである。
よく見ると、一般参加者に混じり、芸人・コウメ太夫がすっぴんで参加してる姿も発見できる。
「キスがしたくてたまらなくてね、いいかげん。嫁と離婚してから、何してもうまくいかない! 相変わらず……チキショウ!」(コウメ太夫)
キスへの一途な思いは買いたいが、意識があまり高くないことは顔ぶれからして明らかだ。
ゲームが進むに連れ、挑戦者たちは次々に敗退していった。彼らの敗戦の弁が、また熱いのだ。
「チキショーっ、すごいしたかった!」
「なんとかなりませんか……?」
この日の参加者はピュアである。あからさまにキスと性欲が直結しており、リビドーは暴発寸前の模様。
結果、優勝を果たしたのは役者の卵であった。めでたく彼は、口と口で三上とキス! その光景は、すがすがしさを感じるほどだ。
2週目の女性編は、システムが前週とまったく異なる。今回、三上のポジションに位置するのは1人のイケメン社長。9社からなるグループ企業(年商40億円)代表の31歳だ。
一方、彼に群がるのは7人の美女たち(モデルやグラドル、ポールダンサーなど)。勝ち残れば、社長からのキスと連絡先をゲットすることができるというシステムだ。
戦前、参加者の意気込みがすごかった。
「金持ち大好きですね。ゲットしたい!」
「ぜひ、(連絡先を)ゲットして今後につなげたいと思います。玉の輿、イェイ! みたいな(笑)。フフフ」
「そういう方(社長)と出会う機会が減ったかなと思って。そろそろ結婚しなきゃいけないんで(笑)」
男性編に漂っていたすがすがしさを、この日はあまり感じられない。
こうして女たちの戦いが始まった。1回戦は7人全員と接した社長本人が格付けを行い、上位4名が勝ち抜けられるというルール。ここは頑張るしかない。社長のためにお酒を注いだり、皆が離席した隙を見て隣に座り社長を独占したり、それぞれがそれぞれの戦略で社長にアピールしていく。
そして、2回戦。勝ち抜いた4名がお互いを見て「誰を落としたいか」の投票をし、最も不人気だった参加者1人が失格するルールである。ここで、ようやく女性陣の本音が爆発した。
「Cちゃんは苦手。女の子同士が話している時、すごい興味なさそうで。はぁ!? って思っちゃったので、落としにかかります」
「後でAさんとコッソリ話して、2人でCさんに投票するように仕掛けようと思います。私、Cさんみたいな露出する女が嫌いなんで」
Cが社長に付きまとえば、ほかの3人が別のスペースで一斉にCをおとし始めたり。特にCへ強い敵意を示していたのはBであった。彼女が先導して、Cの脱落を画策する。ここまですれば、Cの敗退は順当だろう。……と思いきや、結果的に脱落したのはBだった。談合した意味、まったくなし! えげつない裏のかき合いが4人の間で行われていたようだ。
結果、社長からのキスと連絡先をゲットしたのは、談合にあまり乗り気ではなかったD。優勝した彼女は社長から頬にキスしてもらったが、これはあくまでおまけである。クライマックスは、社長とスマホを見せ合うその瞬間! ちなみに、戦前「金持ち、大好きですね。ゲットしたい!」とコメントしたのは、このDだ。
こうして、2週にわたり放送された『サバイバル・キス』。男の“単純さ”と女の“計算高さ”が際立つよう構成されていたように思うが、出場者は見事その期待に応えてくれた。男性陣は絵に描いたようにピュアだし、女性陣は絵に描いたように打算的だし。
また、番組名は『サバイバル・キス』なのに、女性陣がキスそのものにまったく価値を置いていないところも印象深い。無論、用意されたのが社長ではなく福士蒼汰のような売れ線イケメン俳優だったら、ノリはまったく違っただろうけども。
(文=寺西ジャジューカ)
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