三上博史「ファンに説教」「若手女優に皮肉」「新興宗教の恋人にゾッコン!?」、奇行続きで芸能界干された!?

 約14年ぶりに映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』の主演俳優としてスクリーンに帰ってくる三上博史。三上といえば80~90年代はトレンディ俳優として一斉を風靡。1992年のドラマ『あなただけ見えない』(フジテレビ系)では多重人格者役を演じ、その怪演が話題になるなど大活躍。しかし、現在は活動のペースが全盛期とくらべ、だいぶスローペースになっている。

 露出を控えている理由について、三上は1月18日にアップされた「AbemaTIMES」インタビューにて告白。自身は一作品に対し、命を削るくらいの本気度で向き合っているが、作品を一過性の商品と捉える人も多い中、考え方が合わないことも多いと告白。「単に当てたい、単にヒットさせたいという人たちにとっては、本気の奴ってウザいんだろうね。僕のそういった姿勢が業界に広く認知されているから、『こいつに下手に声をかけたら本気になるから面倒だぞ』と思われて。それで5年に1本とかになっちゃう」と苦笑いしながら語るなどしている。また、プライベートでは昨年まで山にこもっていたり、ノーギャラで沖縄のカルチャースクールの講師を務めたこともあると明かしている。

 そんな三上について、芸能関係者はこう語る。

「三上さんは、いわゆる“トラブルメーカー”。新人をつぶしてしまうところがあるとして、最近は仕事を干され気味だと聞いています。自らが演技派で目指す目標も高いということで、共演する後輩の役者、特に女優に対してはことのほか厳しい。近年でも倉科カナさんや森川葵さんが三上さんの洗礼を浴びたと言われており、そんなことが続くと、大手所属事務所から『うちの俳優とは共演させない』というお達しが出てしまうのはしょうがないところ」

 三上といえば2016年放送の『遺産相続弁護士 柿崎真一』(日本テレビ系)で主演を務めた際には、ヒロインの森川葵に対し「もうちょっと色っぽい、いい年頃の女優さんが来てくれると思った」と皮肉を吐いたことが記憶に新しい。また15年には三上主演の舞台『タンゴ・冬の終わりに』に出演する倉科カナと三上の不仲説が出たことがあり、倉科が自身のブログでそのことを否定、釈明している。

「さらに業界では、三上さんが干されている理由は三上さんが現在の恋人である新興宗教の教祖の男性に心酔しているせいでスピリチュアルな言動に拍車がかかってきたから、なんて話も出ていますよ。どちらにしろ、かなり不安要素がある役者なのは間違いないでしょう」(テレビ局関係者)

 時代を牽引した名優だけに、そういった芸事とは無縁の部分で演技が見られなくなってしまうのは残念だが…。

『明日、ママがいない』、“魔王”役・三上博史ファンサイトがクレーマーにより閉鎖へ

asitamamagainai.jpg
『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 第1話放送直後から、「放送中止要請」「CM放映見合わせ」など、連日放送が相次いでいた芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。しかし、来週の最終回を前に、「話題にすら上がらなくなった」ことで、関係者からは驚きの声が出ているという。

「第1話の放送後に、熊本・慈恵病院が『差別的な内容だ』と抗議会見を開き、放送中止や謝罪を要請していました。日テレ側は放送継続こそ宣言したものの、謝罪文を出して内容の一部変更を宣言し、一連の抗議に対して歩み寄りの姿勢を見せた。しかしその間には、スポンサー各社がCMの放映を見合わせる事態にまで発展しました」(芸能ライター)