「万能細胞」発見の女性研究者に予期する、意外なもう1つの才能とは?

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神戸新聞社(kobedigital)YouTubeより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎装いも画期的だった!
 画期的発見! 「万能細胞」。弱酸性溶液に浸すだけ。クックパッドか。この偉業を成し遂げたのは、30歳の女性研究者。速報で姿を見たら、巻き髪にパーリーなアイシャドウ。ピアスは開けずパールのイヤリング。カリオストロ伯爵風のデカい指輪。おまけに白衣の代わりに割烹着。……世紀の発見を成し得た科学者というよりは、何かこう『ほんまでっか!?TV』(フジテレビ系)感が強い。イジりやすそうな、また付き合いも良さそうな印象。これからバラエティでひっぱりだこになるんだろうなぁ。「一切出ない」という選択肢もあるのだが。

 しかし、こういうグループ研究での、発見者の「取り分」てどうなるんだろ。バラエティで稼がにゃならんかどうかも含め、新星がスパークしていく、その貴重な推移を見守りたい。