尾田栄一郎の人気マンガを実写ドラマ化したNetflixシリーズ『ONE PIECE』の配信が8月31日にスタートした。
その反響はすさまじく、米国の映画批評サイトでは一般視聴者のレビューの平均スコアが95%という圧倒的な高評価。ネット上ではキャストの演技力や原作再現度の高さが絶賛され、アメリカやフランス、ドイツ、ブラジル、オーストラリア、台湾、香港、インドなど世界50カ国以…
尾田栄一郎の人気マンガを実写ドラマ化したNetflixシリーズ『ONE PIECE』の配信が8月31日にスタートした。
その反響はすさまじく、米国の映画批評サイトでは一般視聴者のレビューの平均スコアが95%という圧倒的な高評価。ネット上ではキャストの演技力や原作再現度の高さが絶賛され、アメリカやフランス、ドイツ、ブラジル、オーストラリア、台湾、香港、インドなど世界50カ国以…
ニュース番組やワイドショー、新聞や雑誌など、目下あらゆる場で話題になっているのが、首都圏を始めとして全国を股にかけた連続強盗事件だ。
大胆な手口と残忍な犯行、「闇サイトで勧誘」「スマホで犯行を指示」「黒幕はフィリピンの収容所に滞在」など、犯罪小説も顔負けの事件には大きな関心が集まっているが、どこか緊張感を削がれるのが「ルフィ」呼びの連発である。
日曜の朝からこの内容でよかったのか……。
劇場版が大ヒット中のアニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)。12月11日には第1044話「クラッチ!悪魔の化身 ロビン!」が放送されたが、原作を大幅に超える過激なキャットファイトシーンの連続に困惑した視聴者も少なくなかったようだ。
第1044話では、主人公ルフィの仲間で「悪魔の子」の異名を持つロビンが、百獣海賊…
8月6日に劇場公開されたアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の躍進が止まらない。尾田栄一郎原作の人気マンガの劇場版第15作となる同映画は、公開されるやいなや破竹の勢いを見せていたが、20日目となる8月25日についに興行収入100億円を突破した。
アニメ化10周年・劇場版10作目となった2009年の『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』から始…
『ONE PIECE FILM RED』が超大ヒットを遂げている。公開2日間で157万人動員、興行収入22.5億円を突破するというオープニング記録は、あの『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に次ぐ歴代2位の成績。劇場版『ワンピース』シリーズ初の興行収入100億円突破への期待も高まっている。
だが…
公開11週目に突入したアニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』の累計興行収入が123億円を突破した。興行通信社によれば、歴代興行収入ランキングでは3月6日時点でディズニーの『アラジン』(2019年)を抜き、『美女と野獣』(2017年)と並ぶ歴代22位となっている。
「原作の『呪術廻戦』は2018年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中ですが、もっか本編では劇場版の主役となった乙…
ゴールデン帯の全国放送だったら大炎上していた?
6月18日深夜、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中の『ワンピース』原作者・尾田栄一郎公認番組『ワンピースバラエティ 海賊王におれはなるTV』(フジテレビ系)の第10弾が放送された。番組では、お笑い芸人が重大なネタバレ発言したことで、ネット上では『ワンピース』ファンが騒然となったという。
「今回は『ジャンプ編集…
モデルで女優の泉里香が、求人情報サイト「Indeed」の新CMで大人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)の女海賊「ナミ」に扮し、その再現性の高さがネット上で話題となっている。
今回のCMは「Indeed」と『ONE PIECE』のコラボということで、共演者たちも豪華な顔ぶれ。ルフィ役を斎藤工、さらにゾロ役に池内博之、ウソップ役に千鳥・大悟、サンジ役を窪塚洋介が演じている。
泉は自身のInstagramで『ONE PIECE』の愛読者であることを告白。また、このCMのオファーが来た際、「え⁉️ナミ⁉️」「ワンピースの????」「私がナミの役をさせて頂けるなんて…‼️」と、歓喜したとのこと。そのため、気合も十分だったそうで、「ナミのプロポーション…。可能な限り近づけないとと思って、頑張ってトレーニングしました」とも告白。一緒に投稿された画像では、持ち前の豊満な胸と鍛え抜かれたウエストをさらけ出しており、リプライ欄にはファンから「やばい……本物だ……」「ナミ並みにウエスト細い!」「気合が入ってる」といった称賛の声が集まっていた。
一方、ネットでは泉に対する“ある疑惑”が持ち上がっていたという。
「Instagramに投稿した写真では鍛えたというウエストを披露していましたが、”鍛えられた”というよりは”ガリガリに痩せているだけ”の印象。しかし、その割にバストは大きく、違和感を持つ人が続出し、ネットでは『やっぱり豊胸?』との声が集まっていました」(芸能ライター)
確かに、画像ではバストだけが異常に大きく感じるが、もしかしたら流行の画像加工かもしれない。しかし、泉に関しては「そうとは言い切れない」と先の芸能ライターは、こう語る。
「泉さんが2017年に出版した初の水着写真集『Rika!』(SDP)では、仰向けで寝ている泉さんの胸が不自然なほど上向きだった。そのため、豊胸疑惑が噴出。また、浜千咲の名でティーンモデルとして活動していた時代も今のような大きさではなく、疑惑は深まる一方でした。で、今回の不自然なバスト画像。豊胸疑惑が絶えない真木よう子さんの体に似ているなんて言われていますよ(笑)」(同)
毎度のように話題になる泉の豊胸疑惑だが、巨乳のおかげで一躍人気芸能人の仲間入りとなっただけに、このままそっとしておいたほうがいいのかも!?
『オールハワイナイトフジ2015』(フジテレビ系)公式サイトより
1月第一週(12月29日~1月4日)の週間平均視聴率で、フジテレビがゴールデン、プライムそれぞれでテレビ東京を下回り、民放最下位に転落した。視聴率調査が開始された1963年以来、初めての記録とあって、ネット上では大きな話題を呼んでいる。
大みそかは映画版『ワンピース』を再放送し、「勝負を捨てた」といわれたフジテレビ。同放送の視聴率も3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗だったが、元旦の『FNS正月だよ!オールハワイナイトフジ2015ハワイにいる芸能人大集合!ビッグスターからのお年玉つき生放送SP』は4.4%、2日は『くりぃむしちゅーのテレビでは見せない芸能人年末イベント全部観せます!』が5.1%と惨敗続きとなってしまった。 フジの元旦ゴールデン帯番組を振り返ると、12年が『ペケポン』12.0%(第2部)、13年『ほこ×たて』11.3%(第2部)、14年『ホンマでっか!?TV』10.7%と2ケタ揃いなだけに、今年の惨敗ぶりは特に際立っているようだ。
『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)公式サイトより
例年、超低視聴率を叩き出している大みそかのフジテレビ。昨年は、午後8時55分~11時45分に放送したオリンピック特番が、第1部2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部2.5%の大爆死、また2012年にも『アイアンシェフ』が4%台といった状態で、もはや「どれだけ低視聴率を叩き出すか」に注目が集まっているが、今年は珍しく“安牌”を選択している。
「12月31日のフジは、午後9時から映画版『ワンピース』を放送すると発表されました。同時間帯は『NHK紅白歌合戦』、民放は日本テレビの『笑ってはいけないシリーズ』が圧勝、またTBSが格闘技で、テレビ朝日はくりぃむしちゅーのバラエティ、そしてテレビ東京が『年忘れにっぽんの歌』という布陣が、ここ数年の定番です。これに対して、毎回まったく違った企画を打ち出しては自爆するフジが、アニメというのは非常に珍しいことです」(テレビ局関係者)
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