夫婦そろった「3Pセックステープ」のセレブカップル、流出から9年たってやっぱり離婚

 2018年になり、ハリウッドに離婚・破局ラッシュが到来している。有名人カップルたちが次々と別れを発表する中、2009年に流出した「ミス・ティーンと夫との3Pセックステープ」騒動を乗り越え、2人の子どもをもうけて温かい家庭を築いていると思われていた女優のレベッカ・ゲイハート(45)が、夫で俳優のエリック・デイン(45)との離婚を申請したと報じられた。ネット上では「セックステープが流出したセレブカップルは必ず別れる」「レベッカはアゲマンだったのに気の毒」と盛り上がっている。

 今年に入ってから、ジェニファー・アニストン&ジャスティン・セローや、ニッキー・ミナージュ&ナズ、ミンカ・ケリー&ジェシー・ウィリアムズなどなど、多くのセレブたちが破局・離婚宣言しまくっており、「ハリウッドに離婚・破局ラッシュ到来」とメディアは書き立てている。

 そんな中、またもや大物カップルが離婚すると報じられた。90年代に世界的な大ヒットとなったドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』でトニー役を演じたレベッカ・ゲイハートが、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』『ザ・ラストシップ』などのドラマで知られる俳優エリック・デインとの離婚を申請したと伝えられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、レベッカは16日、ロサンゼルスの裁判所に離婚申請書を提出。離婚原因は性格の不一致で、エリックに対して扶養手当の支払いを要求している。財産分与は調停で話し合って決めること、7歳と6歳の娘の法的・身上監護権(親権)は共同で持つことを求めている。「TMZ」はこれを「09年のセックステープ流出を乗り越え家庭を築いていたが、14年目にして夫婦関係は破局した」と報じた。

 今月15日に破局声明を発表したジェニファー・アニストンとジャスティン・セローばかりがニュースになっているが、実はアメリカのネット上ではレベッカとエリックの離婚がかなり大きな話題になっている。というのも、レベッカがあまりにも波瀾万丈すぎる人生を送ってきたからだ。

 レベッカは、アメリカでニベアと同等の人気を博すスキンケア商品・ノックスジーマの広告モデルとして知名度を上げ、その後テレビドラマ女優となり活躍するように。『スクリーム2』(97)など映画にも出演し、90年代は華やかな美人女優だとちやほやされた。

 私生活では15歳の時に、2歳年上の監督ブレット・ラトナーと交際を開始。婚約もして、レベッカが01年11月に9歳の少年を死亡させる交通事故を起こした時にも、ブレットは彼女をサポートしていた。裁判にも付き添い、結局3年間の執行猶予、1年間の免停、2800ドル(約30万円)の罰金、750時間の社会奉仕活動を命じられた時も彼女のそばにいた。そのまま結婚するだろうと見られていた2人だが、交際13年目に突然破局。理由は明かされていないが、監督として成功したブレットがレベッカを捨てたとうわさされている。

 その後、レベッカはエリックと交際を開始。付き合って10カ月目に「ものすごく衝動的な行いをしたことある?」と彼に聞いたところ「例えば? プロポーズするとか?」と返され、「そうそう」「じゃ、僕と結婚してくれない?」「いいわよ」と、そのままラスベガスに行き結婚。この上なく軽いノリで電撃婚したのが、04年だった。

 結婚前後からエリックのキャリアは上向きになり、人気ドラマ『チャームド 魔女3姉妹』に複数回ゲスト出演した後、世界的なヒットドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のレギュラーに。プレイボーイの形成外科医マーク・スローンは当たり役となり、セクシーなイケメン俳優として人気が急上昇し、レベッカはアゲマンと呼ばれるようになった。

 エリックは08年に皮膚がんに侵されていると報じられたが、「唇にできた悪性組織を切除したが、がんではない」と否定。唇の痛みから食欲がなくなったエリックは一時期激痩せしてしまい、「看病するレベッカも大変だろう」と同情が集まった。このがん疑惑を乗り越えた翌年、セックステープが流出したのだ。

 セックステープを入手したのは、米大手メディア「ゴーカー」。レベッカとエリック、そしてミス・ティーンUSAのカリ・アン・ペニッシュの映像を、「3Pセックステープ」というタイトルで公開した。レベッカとカリがコスチュームを着てポルノっぽいトークを繰り広げたり、セックスをするにあたり自分のキャラクター設定を「コカインの元締めにする」と話すウキウキ顔のエリックなど、情けない姿を暴露されてしまった。

 テープには、フルチンのエリックが部屋をうろつきながら会話する姿や、レベッカとカリが全裸でバスタブに入り、マリファナのようなものを吸う姿も収録されている。性行為をしている現場は公開されなかったが、この3人がその後何をしたかは明らかで「ミス・ティーンと3Pに興じる美男美女夫婦」と大々的に報道され、2人は大きなダメージを受けた。

 カリは「セックスはしていない」と主張し、「2年前に撮影されたもので、自分のルームメイトだったカントリー歌手のミンディ・マクレディが盗んだ」と告発。レベッカとエリックはこのスキャンダルを乗り越えるためにか、子作りを開始し、10年3月に長女を、翌11年12月に次女をもうけた。

 その後、エリックは事あるごとにファミリーマンぶりをアピールし、レベッカも母親業を優先。温かい家庭を築いていると評価されるように。

 しかし、エリックは次女が生まれる直前に「運動で負傷し、痛み止めとして服用していた処方鎮痛剤依存になってしまった」として30日間リハビリ施設に入院し、治療を始める。昨年5月に「うつ病の治療を受けるため、主演ドラマ『ザ・ラストシップ』の撮影を休止する」と報じられた時にも「実はまた薬に依存するようになり、アルコール依存も悪化したためリハビリしている」という情報が流れ、レベッカは薬物依存に苦しむエリックを懸命に支えている女性として見られていた。

 6月、2人は子どもたちを連れてイベントに出席し、エリックの健在ぶり、夫婦円満ぶりをアピールした。そして8月になると、DUI(飲酒運転・麻薬影響下での運転)で逮捕されていたレベッカの妹が肺炎のため死去。レベッカはインスタグラムに家族写真を投稿し、「家族がいるから、悲しみを乗り越えられる」と記したが、この写真にエリックの姿はなかった。

 11月になると、元婚約者のブレット・ラトナーにセクハラ疑惑が浮上し、大バッシングが始まる。その中で、彼が14年に受けたインタビューにおいて「俺は頭のいい女とセックスした経験がないんだ」と笑いながら明かしていたことが蒸し返された。ブレットはレベッカのほかにも、リンジー・ローハン、マギー・Q、セリーナ・ウィリアムズらと交際しているが、彼女たち全員を「バカな女」と見下していたのだと話題になる。「エリックのリハビリに加えて、妹の急死で心を痛めているレベッカは、とりわけ大きなダメージを受けたに違いない」と気の毒がられた。

 だがエリックはそんなレベッカを精神的に支えず、先月、若い美女と一緒にいるところをパパラッチされる。その際には、余裕の笑顔で手まで振っていた。ネット上は、「エリックは俳優としても安泰だし、新しい恋愛も楽しめるだろうが、レベッカには明るい未来はないのではないか」と同情する声が殺到。逆に「今のレベッカは悪運しか呼びそうにないから、エリックは別れて正解」という意地悪な意見も上がり、大盛り上がりしている。

 パメラ・アンダーソン、ロブ・ロウ、パリス・ヒルトンにキム・カーダシアンからトーニャ・ハーディングまで、実に多くのセレブたちがプライベートでセックステープを撮影、流出しているが、その相手と長続きしている者はおらず、「セックステープが流出したセレブカップルは必ず別れる」とまで言われている。だがそもそも流出は破局後であるケースがほとんどなため、レベッカとエリックのようなケースは非常にレア。「流出後も結婚生活を続け、子どもまでもうけたのに」と残念がるファンも少なくない。

 米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「エリックとレベッカは、その昔パーティー・ピープルでイケイケだった。子どもが生まれ、普通のファミリー・ライフを送ろうと努力してきたが、エリックは正直、気が滅入ることが多かったんだ」と消息筋の話を紹介。離婚申請後でも、子どもたちのために再構築を試みる夫婦もいるが、2人の復縁はなさそうだというニュアンスで伝えた。

「エリックのキャリアを支えるために、犠牲になって頑張ってきたのに」「また捨てられたのでは?」と同情が集まっているレベッカ。果たして調停はスムーズに進むのか?また今後、女優として再ブレイクできるのか?当分、ハラハラしながら見守ることになりそうだ。

夫婦そろった「3Pセックステープ」のセレブカップル、流出から9年たってやっぱり離婚

 2018年になり、ハリウッドに離婚・破局ラッシュが到来している。有名人カップルたちが次々と別れを発表する中、2009年に流出した「ミス・ティーンと夫との3Pセックステープ」騒動を乗り越え、2人の子どもをもうけて温かい家庭を築いていると思われていた女優のレベッカ・ゲイハート(45)が、夫で俳優のエリック・デイン(45)との離婚を申請したと報じられた。ネット上では「セックステープが流出したセレブカップルは必ず別れる」「レベッカはアゲマンだったのに気の毒」と盛り上がっている。

 今年に入ってから、ジェニファー・アニストン&ジャスティン・セローや、ニッキー・ミナージュ&ナズ、ミンカ・ケリー&ジェシー・ウィリアムズなどなど、多くのセレブたちが破局・離婚宣言しまくっており、「ハリウッドに離婚・破局ラッシュ到来」とメディアは書き立てている。

 そんな中、またもや大物カップルが離婚すると報じられた。90年代に世界的な大ヒットとなったドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』でトニー役を演じたレベッカ・ゲイハートが、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』『ザ・ラストシップ』などのドラマで知られる俳優エリック・デインとの離婚を申請したと伝えられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、レベッカは16日、ロサンゼルスの裁判所に離婚申請書を提出。離婚原因は性格の不一致で、エリックに対して扶養手当の支払いを要求している。財産分与は調停で話し合って決めること、7歳と6歳の娘の法的・身上監護権(親権)は共同で持つことを求めている。「TMZ」はこれを「09年のセックステープ流出を乗り越え家庭を築いていたが、14年目にして夫婦関係は破局した」と報じた。

 今月15日に破局声明を発表したジェニファー・アニストンとジャスティン・セローばかりがニュースになっているが、実はアメリカのネット上ではレベッカとエリックの離婚がかなり大きな話題になっている。というのも、レベッカがあまりにも波瀾万丈すぎる人生を送ってきたからだ。

 レベッカは、アメリカでニベアと同等の人気を博すスキンケア商品・ノックスジーマの広告モデルとして知名度を上げ、その後テレビドラマ女優となり活躍するように。『スクリーム2』(97)など映画にも出演し、90年代は華やかな美人女優だとちやほやされた。

 私生活では15歳の時に、2歳年上の監督ブレット・ラトナーと交際を開始。婚約もして、レベッカが01年11月に9歳の少年を死亡させる交通事故を起こした時にも、ブレットは彼女をサポートしていた。裁判にも付き添い、結局3年間の執行猶予、1年間の免停、2800ドル(約30万円)の罰金、750時間の社会奉仕活動を命じられた時も彼女のそばにいた。そのまま結婚するだろうと見られていた2人だが、交際13年目に突然破局。理由は明かされていないが、監督として成功したブレットがレベッカを捨てたとうわさされている。

 その後、レベッカはエリックと交際を開始。付き合って10カ月目に「ものすごく衝動的な行いをしたことある?」と彼に聞いたところ「例えば? プロポーズするとか?」と返され、「そうそう」「じゃ、僕と結婚してくれない?」「いいわよ」と、そのままラスベガスに行き結婚。この上なく軽いノリで電撃婚したのが、04年だった。

 結婚前後からエリックのキャリアは上向きになり、人気ドラマ『チャームド 魔女3姉妹』に複数回ゲスト出演した後、世界的なヒットドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のレギュラーに。プレイボーイの形成外科医マーク・スローンは当たり役となり、セクシーなイケメン俳優として人気が急上昇し、レベッカはアゲマンと呼ばれるようになった。

 エリックは08年に皮膚がんに侵されていると報じられたが、「唇にできた悪性組織を切除したが、がんではない」と否定。唇の痛みから食欲がなくなったエリックは一時期激痩せしてしまい、「看病するレベッカも大変だろう」と同情が集まった。このがん疑惑を乗り越えた翌年、セックステープが流出したのだ。

 セックステープを入手したのは、米大手メディア「ゴーカー」。レベッカとエリック、そしてミス・ティーンUSAのカリ・アン・ペニッシュの映像を、「3Pセックステープ」というタイトルで公開した。レベッカとカリがコスチュームを着てポルノっぽいトークを繰り広げたり、セックスをするにあたり自分のキャラクター設定を「コカインの元締めにする」と話すウキウキ顔のエリックなど、情けない姿を暴露されてしまった。

 テープには、フルチンのエリックが部屋をうろつきながら会話する姿や、レベッカとカリが全裸でバスタブに入り、マリファナのようなものを吸う姿も収録されている。性行為をしている現場は公開されなかったが、この3人がその後何をしたかは明らかで「ミス・ティーンと3Pに興じる美男美女夫婦」と大々的に報道され、2人は大きなダメージを受けた。

 カリは「セックスはしていない」と主張し、「2年前に撮影されたもので、自分のルームメイトだったカントリー歌手のミンディ・マクレディが盗んだ」と告発。レベッカとエリックはこのスキャンダルを乗り越えるためにか、子作りを開始し、10年3月に長女を、翌11年12月に次女をもうけた。

 その後、エリックは事あるごとにファミリーマンぶりをアピールし、レベッカも母親業を優先。温かい家庭を築いていると評価されるように。

 しかし、エリックは次女が生まれる直前に「運動で負傷し、痛み止めとして服用していた処方鎮痛剤依存になってしまった」として30日間リハビリ施設に入院し、治療を始める。昨年5月に「うつ病の治療を受けるため、主演ドラマ『ザ・ラストシップ』の撮影を休止する」と報じられた時にも「実はまた薬に依存するようになり、アルコール依存も悪化したためリハビリしている」という情報が流れ、レベッカは薬物依存に苦しむエリックを懸命に支えている女性として見られていた。

 6月、2人は子どもたちを連れてイベントに出席し、エリックの健在ぶり、夫婦円満ぶりをアピールした。そして8月になると、DUI(飲酒運転・麻薬影響下での運転)で逮捕されていたレベッカの妹が肺炎のため死去。レベッカはインスタグラムに家族写真を投稿し、「家族がいるから、悲しみを乗り越えられる」と記したが、この写真にエリックの姿はなかった。

 11月になると、元婚約者のブレット・ラトナーにセクハラ疑惑が浮上し、大バッシングが始まる。その中で、彼が14年に受けたインタビューにおいて「俺は頭のいい女とセックスした経験がないんだ」と笑いながら明かしていたことが蒸し返された。ブレットはレベッカのほかにも、リンジー・ローハン、マギー・Q、セリーナ・ウィリアムズらと交際しているが、彼女たち全員を「バカな女」と見下していたのだと話題になる。「エリックのリハビリに加えて、妹の急死で心を痛めているレベッカは、とりわけ大きなダメージを受けたに違いない」と気の毒がられた。

 だがエリックはそんなレベッカを精神的に支えず、先月、若い美女と一緒にいるところをパパラッチされる。その際には、余裕の笑顔で手まで振っていた。ネット上は、「エリックは俳優としても安泰だし、新しい恋愛も楽しめるだろうが、レベッカには明るい未来はないのではないか」と同情する声が殺到。逆に「今のレベッカは悪運しか呼びそうにないから、エリックは別れて正解」という意地悪な意見も上がり、大盛り上がりしている。

 パメラ・アンダーソン、ロブ・ロウ、パリス・ヒルトンにキム・カーダシアンからトーニャ・ハーディングまで、実に多くのセレブたちがプライベートでセックステープを撮影、流出しているが、その相手と長続きしている者はおらず、「セックステープが流出したセレブカップルは必ず別れる」とまで言われている。だがそもそも流出は破局後であるケースがほとんどなため、レベッカとエリックのようなケースは非常にレア。「流出後も結婚生活を続け、子どもまでもうけたのに」と残念がるファンも少なくない。

 米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「エリックとレベッカは、その昔パーティー・ピープルでイケイケだった。子どもが生まれ、普通のファミリー・ライフを送ろうと努力してきたが、エリックは正直、気が滅入ることが多かったんだ」と消息筋の話を紹介。離婚申請後でも、子どもたちのために再構築を試みる夫婦もいるが、2人の復縁はなさそうだというニュアンスで伝えた。

「エリックのキャリアを支えるために、犠牲になって頑張ってきたのに」「また捨てられたのでは?」と同情が集まっているレベッカ。果たして調停はスムーズに進むのか?また今後、女優として再ブレイクできるのか?当分、ハラハラしながら見守ることになりそうだ。