“干され女優”のん、今年の広告起用は10社以上「年収“億超え”か!?」

  女優・創作あーちすとの“のん”(24)が、JR西日本「冬期のホーム転落防止キャンペーン」のイメージキャラクターに起用されることがわかった。この冬、JR西日本の管内では、駅員に扮したのんのポスターやキャンペーン動画などが目に付きそうだ。

「ネット上では『芸能界で転落したのんが、転落防止を訴えるなんて、ウケる』と揶揄する声も目立ちますが、独立後ののんの収入は会社に搾取されていたレプロ時代と比べると雲泥の差。今年は広告起用が相次いだため、軽く億単位に上るでしょうね。芸能人なら誰もがうらやむ、かなり効率のいい稼ぎ方をしていると言えます」(芸能記者)

 前所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約トラブルが解決していないのんは、現在もテレビや映画から“干され状態”が続いている。今夏には音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD」を立ち上げ、今月22日にはシングル「スーパーヒーローになりたい」をリリースしたが、民放キー局は総じて無視している。

 しかし、企業広告の起用においては、様子が異なる。のんは今年だけで、LINEモバイル、スクウェア・エニックス、JA全農いわて、東京テアトル、岩手銀行、ネッツトヨタ広島などのCMに出演。このほかにも、復興庁、タワーレコード、東洋化成「レコードの日」、イトキン、Robot Home、電動アシスト自転車「BESV」など、数多くのイメージキャラクターに起用されている。

「4年前の『あまちゃん』(NHK)のイメージだけで、芸能人が最も欲しがる広告の仕事を次々と獲得。通常、テレビで見なくなれば、CMの仕事は舞い込んでこないもの。これも、レプロが平気でメディアに圧力をかける事務所だというイメージが、世間一般に知れ渡った結果でしょう」(同)

 一方、ネット上では「賞味期限切れ」「キラキラ感が失われてきた」とのよからぬ指摘も。

「昨年の独立時には『女優を中心に活動していきたい』と語っていたのんですが、全く叶っていない現状。最近は、創作あーちすととして奇抜な衣装でステージに立つ姿も見せており、かつてのファンの間で『一体、どこへ向かっているのか?』とどっちらけムードが漂っているのも事実です」(同)

 とはいえ、広告業界では引く手あまたののん。『あまちゃん』や映画『ホットロード』(2014)で見せた主演女優の姿は、もう二度と見られないのだろうか?

TBS局員との“不倫疑惑”報道から1カ月……お咎めなしの『ZIP!』川島海荷に、不快感示す声

 不倫疑惑報道から約1カ月が経った女優の川島海荷。現在も総合司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に笑顔で出演する彼女に対し、今も不快感を訴える声が相次いでいる。

「先月の『FLASH』(光文社)にTBS局員・A氏との手つなぎデート写真が掲載された川島ですが、その後、A氏が既婚者であると一部ネットメディアが報道。川島に嫌悪感を覚える視聴者が急増しました。ネット上では、いまだに『朝、テレビで顔を見るたびにイラつく』『なんでお咎めなしなの?』『神経図太すぎ』といった声が飛び交っています」(芸能記者)

「FLASH」の直撃に対し、「たまに相談に乗ってもらっているだけ」とA氏との交際を否定したという川島。しかし、不倫の可能性があるとなれば、話は別。斉藤由貴の騒動と同様に、世間はなぜ手を繋いでいたのか気になるところだろう。

 しかし「FLASH」報道後、川島どころか、各局ワイドショーもなぜかこの話題をスルー。川島は企業広告にも引き続き起用されており、世間の違和感は募るばかりだ。

 そんな中、川島は7日、ジャニーズWESTが主演を務めるNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生REBORN』のワールドプレミアに登壇。ヒロイン役の川島は、「ジャニーズWESTさんの個性が強かったので、埋もれないように試行錯誤して撮影に挑みました」と笑顔でコメントした。

「マスコミが黙殺しているのは、川島が所属するレプロエンタテインメントのなんらかの力によるものでしょう。しかし、同じく不倫報道を“なかったこと”にした同事務所のタレント・マギーは、現在、バラエティ番組のオファーが激減。川島も来年あたり、ジワジワと仕事に影響が出そうです」(同)

 川島とA氏は、一体どんな間柄だったのだろうか? もし後ろめたい関係でないのであれば、早く報道内容を否定したほうがいいと思うのだが……。

TBS局員との“不倫疑惑”報道から1カ月……お咎めなしの『ZIP!』川島海荷に、不快感示す声

 不倫疑惑報道から約1カ月が経った女優の川島海荷。現在も総合司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に笑顔で出演する彼女に対し、今も不快感を訴える声が相次いでいる。

「先月の『FLASH』(光文社)にTBS局員・A氏との手つなぎデート写真が掲載された川島ですが、その後、A氏が既婚者であると一部ネットメディアが報道。川島に嫌悪感を覚える視聴者が急増しました。ネット上では、いまだに『朝、テレビで顔を見るたびにイラつく』『なんでお咎めなしなの?』『神経図太すぎ』といった声が飛び交っています」(芸能記者)

「FLASH」の直撃に対し、「たまに相談に乗ってもらっているだけ」とA氏との交際を否定したという川島。しかし、不倫の可能性があるとなれば、話は別。斉藤由貴の騒動と同様に、世間はなぜ手を繋いでいたのか気になるところだろう。

 しかし「FLASH」報道後、川島どころか、各局ワイドショーもなぜかこの話題をスルー。川島は企業広告にも引き続き起用されており、世間の違和感は募るばかりだ。

 そんな中、川島は7日、ジャニーズWESTが主演を務めるNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生REBORN』のワールドプレミアに登壇。ヒロイン役の川島は、「ジャニーズWESTさんの個性が強かったので、埋もれないように試行錯誤して撮影に挑みました」と笑顔でコメントした。

「マスコミが黙殺しているのは、川島が所属するレプロエンタテインメントのなんらかの力によるものでしょう。しかし、同じく不倫報道を“なかったこと”にした同事務所のタレント・マギーは、現在、バラエティ番組のオファーが激減。川島も来年あたり、ジワジワと仕事に影響が出そうです」(同)

 川島とA氏は、一体どんな間柄だったのだろうか? もし後ろめたい関係でないのであれば、早く報道内容を否定したほうがいいと思うのだが……。

元SMAP『72時間テレビ』出演者に、あの大手事務所がない! ジャニーズへの“忖度”に「がっかり」

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV、2~5日)が丸3日間にわたる生放送を終え、延べ視聴者数が約7,400万だったと発表された。そんな中、共演者のラインナップから、ジャニーズに忖度する芸能事務所が「はっきりした」と話題だ。

 放送前に発表された出演者は少なかったものの、放送が始まると実に多くの芸能人やユーチューバー、スポーツ関係者、文化人らが出演した同番組。放送を終えた香取は、「最初、こんな僕らにゲストなんて来てくれるかなと思っていたけれど、132組の出演者のみなさんがいろんなところから集まってくださって、最後のエンドロールはこみあげるものがありました」などとコメントした。

「同番組は放送前、Twitter上で出演希望者を募集。そのときに名乗り出たチャン・グンソクやものまねSMAPは出演を果たしたものの、同じく手を上げていたレプロエンタテインメント所属の菊地亜美や、吉本興業の品川庄司・品川祐の出演はなし。2人に限らず、レプロと吉本からは誰1人、出演していませんでした。なお、Twitterで『でたいでたいでたいでたいでたいでたい!でたすぎる』と挙手していたざわちんの姿もありませんでしたが、これは単に需要がないからでしょう」(芸能記者)

 出演者を振り返ると、芸人は関根勤やキャイ~ンが所属する浅井企画の芸人が大勢見られたほか、サンミュージックプロダクション所属のカンニング竹山やメイプル超合金、人力舎所属のオアシズ・大久保佳代子、マセキ芸能社所属のナイツや狩野英孝、ワタナベエンターテインメント所属のフォーリンラブ・バービーなどが出演。しかし、お笑い大手の吉本興業や太田プロダクションの所属タレントは見られなかった。

 芸人以外では、スターダストプロモーションの山田孝之や山崎賢人、アップフロントクリエイトの矢口真里、オスカープロモーションの中村静香、アーティストハウスピラミッドのラブリなどは出演していたものの、レプロやアミューズ、ホリプロ、エイベックスといった大手事務所のタレントは一切出てこなかった。

「番組では、3人が山田やぺこ&りゅうちぇるからSNSを学ぶ企画があったものの、Twitterフォロワー数国内1位の有吉弘行(太田プロダクション)や、同じくインスタグラムで1位の渡辺直美(吉本興業)が出ないのは『不自然』との指摘が相次ぎました」(同)

 ネット上では、「吉本と太田は、ジャニーズから圧力があったのでは?」と疑う声や、「共演者はリトマス試験紙。芸能界の闇は深い」「ジャニーズに忖度した事務所って最悪」といった声も。

 また、3人は元SMAP・森且行と再会し、長時間にわたりジャニーズ時代の思い出話を語ったものの、「SMAP」「ジャニーズ」「中居」「木村」といったワードや、SMAPの曲名を不自然なほど口にせず。さらに番組終盤、3人は小泉今日子の「学園天国」やウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」など72曲を披露したが、その中にジャニーズタレントの歌はなかった。

「3人の退所時、ジャニーズ事務所は“今後も3人を応援し続ける”という意味合いのコメントを発表したものの、今回の生放送はそんな言葉とは裏腹な内容だった。ファンからは、『“SMAP”って言ったらダメなんて……。これでジャニーズ事務所から圧力があるってはっきりした』と落胆する声も見られます」(同)

 3人を取り囲む芸能界の異常な状況が浮き彫りとなった『72時間ホンネテレビ』。ジャニーズ帝国の大勢力は、いまだ健在ということだろうか?

元SMAP『72時間テレビ』出演者に、あの大手事務所がない! ジャニーズへの“忖度”に「がっかり」

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV、2~5日)が丸3日間にわたる生放送を終え、延べ視聴者数が約7,400万だったと発表された。そんな中、共演者のラインナップから、ジャニーズに忖度する芸能事務所が「はっきりした」と話題だ。

 放送前に発表された出演者は少なかったものの、放送が始まると実に多くの芸能人やユーチューバー、スポーツ関係者、文化人らが出演した同番組。放送を終えた香取は、「最初、こんな僕らにゲストなんて来てくれるかなと思っていたけれど、132組の出演者のみなさんがいろんなところから集まってくださって、最後のエンドロールはこみあげるものがありました」などとコメントした。

「同番組は放送前、Twitter上で出演希望者を募集。そのときに名乗り出たチャン・グンソクやものまねSMAPは出演を果たしたものの、同じく手を上げていたレプロエンタテインメント所属の菊地亜美や、吉本興業の品川庄司・品川祐の出演はなし。2人に限らず、レプロと吉本からは誰1人、出演していませんでした。なお、Twitterで『でたいでたいでたいでたいでたいでたい!でたすぎる』と挙手していたざわちんの姿もありませんでしたが、これは単に需要がないからでしょう」(芸能記者)

 出演者を振り返ると、芸人は関根勤やキャイ~ンが所属する浅井企画の芸人が大勢見られたほか、サンミュージックプロダクション所属のカンニング竹山やメイプル超合金、人力舎所属のオアシズ・大久保佳代子、マセキ芸能社所属のナイツや狩野英孝、ワタナベエンターテインメント所属のフォーリンラブ・バービーなどが出演。しかし、お笑い大手の吉本興業や太田プロダクションの所属タレントは見られなかった。

 芸人以外では、スターダストプロモーションの山田孝之や山崎賢人、アップフロントクリエイトの矢口真里、オスカープロモーションの中村静香、アーティストハウスピラミッドのラブリなどは出演していたものの、レプロやアミューズ、ホリプロ、エイベックスといった大手事務所のタレントは一切出てこなかった。

「番組では、3人が山田やぺこ&りゅうちぇるからSNSを学ぶ企画があったものの、Twitterフォロワー数国内1位の有吉弘行(太田プロダクション)や、同じくインスタグラムで1位の渡辺直美(吉本興業)が出ないのは『不自然』との指摘が相次ぎました」(同)

 ネット上では、「吉本と太田は、ジャニーズから圧力があったのでは?」と疑う声や、「共演者はリトマス試験紙。芸能界の闇は深い」「ジャニーズに忖度した事務所って最悪」といった声も。

 また、3人は元SMAP・森且行と再会し、長時間にわたりジャニーズ時代の思い出話を語ったものの、「SMAP」「ジャニーズ」「中居」「木村」といったワードや、SMAPの曲名を不自然なほど口にせず。さらに番組終盤、3人は小泉今日子の「学園天国」やウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」など72曲を披露したが、その中にジャニーズタレントの歌はなかった。

「3人の退所時、ジャニーズ事務所は“今後も3人を応援し続ける”という意味合いのコメントを発表したものの、今回の生放送はそんな言葉とは裏腹な内容だった。ファンからは、『“SMAP”って言ったらダメなんて……。これでジャニーズ事務所から圧力があるってはっきりした』と落胆する声も見られます」(同)

 3人を取り囲む芸能界の異常な状況が浮き彫りとなった『72時間ホンネテレビ』。ジャニーズ帝国の大勢力は、いまだ健在ということだろうか?