レッチリ、スーパーボウルのハーフタイムショーにエア演奏疑惑?

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 アメリカ国民の2人に1人が見る米プロフットボールリーグNFLの王者決定戦スーパーボウルが、2日に開催された。48回目を迎えた今回はシアトル・シーホークスとデンバー・ブロンコスの接戦が期待されたが、初っぱなからシーホークスのペースで試合が進み、22対0の大量リードで前半を終了。後半もシーホークスが圧倒的な強さを見せつけ、ブロンコスを43-8で破り初優勝という結果に終わった。この、あまりにも期待外れな展開に全米は激しく落胆。ネット上では、試合開始早々、「このグダグダな試合はなんなんだ!?」「ブロンコスはやる気あるのか!!」という大ブーイングが巻き起こった。

 今回のハーフタイムショーを盛り上げたのは、歌手のブルーノ・マーズ。彼はドラムを演奏しながら登場し、バンドメンバーたちとお揃いのゴールドのラメスーツで、ドリフターズのように息の合ったステップを踏みながら次々とヒット曲を歌い上げると、Twitterには、「試合よりも断然面白い!」「今回のスーパーボウルで初めて楽しいと思った!」など大絶賛するつぶやきがあふれ返った。5曲目にレッド・ホット・チリ・ペッパーズが登場し、大ヒット曲「Give It Away」のコラボを披露すると会場のテンションは最高潮に達した。