ジャスティンのキモいコラ画像、ヘムズワース三兄弟の超イケてる父親! セレブのB級ニュース2018

 例年になく、激動の年となったハリウッド。1~2月の授賞式典ではセクハラ被害の告発運動「#MeToo」「#Time’s Up」が盛んに行われるようになり、大御所俳優たちのセクハラ/性的暴行疑惑が浮上。また、ジェニファー・アニストンとジャスティン・セロー夫妻や、ロバート・デ・ニーロと20年連れ添った妻ら、大物スターの離婚も。薬物の過剰摂取で亡くなったラッパーのマック・ミラーのように、衝撃的な死を迎えたセレブも少なくない。一方、米女優メーガン・マークルと英国ヘンリー王子のロイヤルウエディングには世界中がフィーバーした。

 今回はそんなメジャーなニュースではなく、報じられてもスルーされがちだったB級ニュースをよりすぐってお伝えしよう。

オリヴィア・マン、ウワサになったクリス・プラットの元妻に「交際はデマ」とメール

 昨年、おしどり夫婦として知られていたクリス・プラット&アンナ・ファリスが離婚することを発表し、世間を驚かせた。今年1月になり、そのクリスは女優のオリヴィア・マンとロマンチックなディナーを楽しんだと報じられ、「離婚成立前に美女をゲット!」とタブロイド紙が色めいた。しかし、これにオリヴィアが「ひどいデマ」と激怒。当時はまだ法律上の妻だったアナに、「顔見知りだから直接言わせて。クリスと付き合っているという事実は0%」とメールで説明。アンナは「メールありがとう。大好きよ! でも“姉妹”(編注:同じ男性と付き合った女性のことを指しているよう)になれないのは残念」と返答。オリヴィアはこのやりとりをインスタグラムのストーリーに投稿し、「フェイクニュースを信じないで!」とファンに呼びかけた。

クリスティン・ベル、子どもから“ギョウチュウ”をうつされたことを激白

 今年2月、ドラマ『ヴェロニカ・マーズ』の主演女優であるクリスティン・ベルが、3歳の次女を経由してギョウチュウに感染したと告白した。動画配信サービス「Netflix」の人気トーク番組『ジョエル・マクヘイル・ショー』で唐突に明かしたもので、「次女のうんちの中に白い小さな虫を見つけた」ことで一家がパニックに陥ったそう。ギョウチュウのメスは人間の肛門周辺に産卵するのだが、そのときに強烈なかゆみがあるために、かきむしってしまう。その手や触ったものを経由して、経口感染することが多い。「調べたら、子どもはよく手を口に入れるから感染しやすいんですって」と漏らしていた。幸い長女と夫は感染を逃れたらしいが、クリスティンはうつってしまい「痛くはなかったけど、すごくかゆかったわ」とため息をついていた。

 ヘヴィメタル・バンド「モトリー・クルー」のドラマーとして知られる、トミー・リー。最近は、24歳年下のイケイケな婚約者とお盛んなようで、エロネタでタブロイドをにぎわすことが多い。そんな彼が今年3月に、元妻パメラ・アンダーソンとの間にもうけた長男ブランドンと口論になり、意識がなくなるまで殴られた。トミーの婚約者が警察に通報するほど激しいケンカだったようで、トミーは病院に搬送され、治療を受けた。

 トミーは唇を腫らしている痛々しげな自撮り写真をインスタグラムに投稿し、「子どもってのは望みをすべてかなえてやっても歯向かってきやがる」とぼやき、ブランドンのわがままがケンカの原因だと示唆。対するブランドンは米芸能誌「People」に、「父はアルコール中毒。何度も介入措置を試みたがダメだった。酒さえやめてくれれば……」と、トミーの酒癖の悪さが原因だと激白。トミーが警察の捜査協力を拒否したため、ブランドンは不起訴に。世間から「なんて人騒がせな親子ゲンカだ」と白い目で見られた。

ジャスティン・ビーバー、ビヨンセの体を使ったキモい写真を投稿

 今年はヘイリー・ボールドウィンとの復縁、スピード婚約&極秘結婚をしてマスコミを右往左往させたジャスティン・ビーバー。しかし、そんなビッグニュースの合間に、インスタグラムに気味の悪い写真を投稿するというイタズラを仕掛けていた。

 ジャスティンは4月、ビヨンセの全身写真の顔を自分の顔にすり替えたコラージュ画像を投稿。「みんな、ぼくの妹レイチェル・ビーバーに、ぜひとも会ってよ!」という意味不明な言葉が添えられていた。これにはファンはもちろん、世間もドン引き。友達のパトリック・シュワルツェネッガーだけが「紹介してよ! これで僕らも本物の兄弟になれる!」とノリノリでコメント。しかし、投稿のコメント欄は戸惑う声の方が圧倒的に多かった。

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Y’all need to meet my sister Rachel Bieber

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 昨年受けた減量手術(胃バイパス手術)のおかげで、激太り時代がなかったかのようなナイスボディを手に入れた歌姫マライア・キャリー。しかし、そんな彼女のヌードを見せつけられ、激怒した人がいた。昨年11月に契約を打ち切られた元マネジャーだ。彼女は「マライアが服を着ていることはまれ。自分の前でも裸でうろうろしていた」「これはセクハラだ」と主張。3年契約の途中で不当に解雇されたとして、契約満了までに支払われるはずだった給料を求める裁判を今年4月に起こした。

 ネット上では「マライアならやりかねない」「激太りしたときも露出度の高い服を着ていたくらいだから、家の中でヌードはあり得る」と妙に納得する人が続出。ちなみにマライアの新マネジャーは、バックアップダンサーかつ恋人のブライアン・タナカ。公私混同しているわけだが、これも「マライアだから、いいのでは?」とファンは容認しているようだ。

リアム・ヘムズワースの父親が超ホットだとネットが大騒ぎ

 

 
 
 
 
 
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 イケメンで細マッチョ、なおかつジェントルマンだとたたえられ、ハリウッドで「いま最もホットな兄弟」だと評されているヘムズワース三兄弟。長男のルークは人気ドラマ『ウェストワールド』に出演中で、次男クリスは映画『アベンジャーズ』シリーズのマイティ・ソー役で作品のファンに愛されている存在。三男リアムは、俳優としてはもちろん、先日マイリー・サイラスと結婚した男として知られている。

 今年5月、リアムがインスタグラムに「トレッキングを両親と楽しんだ」という写真を投稿したのだが、多くの人の目が後方でほほ笑む上半身裸の父親のムッキムキなマッチョボディにくぎ付けに! ネット上は「すげー!」「ヤバい!」「三兄弟以上のナイスボディ」と大騒ぎとなった。実はこの父親、過去にも若かりし頃の顔をインスタグラムでお披露目されたことがあり、クリスやリアムそっくりの美男子だと話題を振りまいた。

 今年も多くのセレブが出産した。女性ラッパーのカーディ・Bらが短期間で見事にナイスバディを取り戻したが、昨年3月に第5子を出産したトリも産後の体形について言及。今年6月に、ワンピースタイプの水着でポーズをとる写真をインスタグラムに投稿し、「5人出産してみてわかったことは、最初の4人よりも体形を戻すのが大変だということ!」「でもそれなりにがんばっているのよ。きちんと食べて遊んで、人生を楽しんで」「がんばった結果も、ようやく見えてきたようだわ。私の体に感謝したい!」というメッセージを添えた。

 しかし、同時期にパパラッチされた写真と比較すると、投稿した写真がかなりスリムなため、画像修正疑惑が浮上。体形に関するポジティブなメッセージを込めた写真をスリムに画像修正したことで、大炎上してしまった。

57歳のエディ・マーフィー、10人目の子ども誕生へ

 11年前に短期間交際したアイドルグループ「スパイス・ガールズ」のメラニー・ブラウンが妊娠/出産したとき、「自分の子ではない」「関係ない」と突き放した、俳優のエディ・マーフィー。DNA親子鑑定の結果、彼女が産んだ娘はエディの子だと判定されたが、その後も我関せずを貫き、「父親失格」のレッテルを貼られてしまった。

 今年8月、そんな彼の19歳年下の恋人が妊娠したと報じられた。エディにとって10人目の子どもが誕生することになる。5人の女性との間に、9人の子どもを作ったエディ。一番上の子は29歳で、芸能界で活動する者もおり、メルの子以外はエディとの関係も良好だ。世間からは、60歳が見えてきてもなおお盛んなエディをうらやむ声が上がった。

 
 
 
 
 
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 人気コメディ『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』のヒロイン役として国民的女優となったケイリー・クオコ。彼女は今年6月に、騎手のカール・クックと結婚した。しかし、式の5日後、ケイリーはインスタグラムに、ブスッとした顔で病室のベッドに横たわる彼女と、その横で笑うカールの写真を投稿し、世間をギョッとさせた。2人はハネムーン中だったのだが、なんらかのアクシデントが発生したようで、ケイリーは肩の手術を受けるハメに。カールも「みんなそれぞれの新婚のときの幸せがある。きみの場合は肩の手術」とからかうような文章を付けて、今にも泣きそうな彼女の写真を投稿。これを見た人たちは、2人が厩舎で結婚式を挙げるほどの馬好きなことから、「馬に蹴られたんじゃないか」とネットで大盛り上がりしていた。

キム・カーダシアンはセックス中にメイクを直し、電話にも出ていた!?

 ポルノ史上最高のセックス動画と評される『キム・カーダシアン・スーパースター フィーチャリング ヒップホップ・スター レイ・J』により一躍スターとなったキム・カーダシアン。プレイの相手は、2005~07年まで交際していたR&B歌手のレイ・Jで、2人は「流出したものは仕方ない」と、大手ポルノサイト「ヴィヴィッド・エンターテインメント」での配信を認める契約を渋々結んだ。とはいえ、結婚・離婚など、キムにハプニングが起こる度に再生回数が激増するというロングヒットランになっており、このセックステープのおかげでレイも相当もうけている。そのため購入者のためにもリップサービスしなくちゃという気になるのか、時折キムとの思い出を明かすのだ。

 今年11月には、「キムとオレは最高に楽しい時間を過ごしたんだ」「でも、彼女汗まみれになるのを嫌ってさ。汗でメイクが崩れたら、最中でも速攻でお直しするんだよ」と述べ、セックスのときもキムは常に最高のメイクをキープすることを意識していたと暴露。

 また、「キムはライトやムードにもこだわってたね。本当にワイルドな女だった。赤いルイ・ヴィトンのトランクに大人のおもちゃをたんまり詰め込んでいてさ」「ママからの電話には、セックスの最中も必ず出ていた」「酔っ払って、セックスの最中にピザをオーダーしたこともあった」ともぶっちゃけた。キムはすぐに「最低なウソつき。みんな信じちゃうの? 爆笑しちゃう」とTwitterで反論したが、ネット上では「本当のキムを知っているのはレイだけ」と、彼を信じるという声の方が圧倒的に多かった。

 

セックス動画を麻薬のせいにしたキム・カーダシアンに、レイ・Jが「ペニス型のパイプで大麻吸っただけ」と反論

 2002年にプライベートで撮影したセックス動画が5年後にネットに流出した、キム・カーダシアンと彼女の元恋人でR&B歌手のレイ・J。その後、2人は世界最大級のポルノ制作/配信会社「ヴィヴィッド・エンターテインメント」での配信契約を結んだ。

 ポルノ女優を超えるエロっぽい表情と最高のテクニックを持つキムに、世の殿方は大フィーバー。「ポルノ史上最高のセックス動画」と称され、ドラマティック人生を歩んでいるキムの身になにか起こるたびに再生回数が激増するため、前代未聞のロングランヒットとなっている。

 キムは、先週末にアメリカで放送されたリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のシーズン15の最新エピソードで、姉コートニーと長年事実婚関係にあったスコット・ディシックと、異父妹ケンダル・ジェンナーとの会話で、合成麻薬「エクスタシー」とセックス動画の因果関係について激白した。

 3人の話題は、先日キムが出席した高校の同窓会について。スコットは「高校時代のキムは結構ワイルドだったんだって?」「想像できないんだけど。そんなタイプに見えないよね?」と、ケンダルに話を振る。ケンダルは「確かに。でも、いろいろ聞いてるわ。ここじゃ、ちょっと言えないことだけど」と、カメラをチラッと見る。スコットは構わずに「ハイになってディズニーランドに行ったとか、遊園地に行ったとか、そういうことだろ」と続け、ケンダルは「そうそう。あなたが、ハイになったことあるなんて知らなかったわ」とキムを見つめる。

 するとキムは、胸を手で押さえながら「私、エクスタシーの勢いで結婚したの。最初(2000年)のね」と認め、「初めてのエクスタシーで結婚し、次にエクスタシーをやった時にはセックス動画を撮影して。やるたびに悪いことが起きちゃって」とぼやく。スコットが「セックス動画を撮影したとき、エクスタシーをやってたの?」と笑うと、キムは「バレバレじゃない! だって私の顎、ずっとガクガクしてたでしょ」とまるで武勇伝のように語り、“パリス・ヒルトンの引き立て役”と言われていたパーティーガール時代の写真が何枚か紹介される。つまりキムは、自身を一躍有名にさせたセックス動画は、「薬物を摂取した上での大失態」と弁解したのだ。

 しかし、米ニュースサイト「TMZ」は、セックス動画でのお相手、レイの関係筋の話として、「キムは撮影時、ハードドラッグは一切やっていなかった。酒すら飲んでいなかった」と報道。レイは「撮影した前後に、ペニスの形をしたパイプで大麻は吸った」と認めているものの、エクスタシーはやっていなかったと強く反論しているよう。

 大麻に関しては、昨年米ニュースサイト「Radar Online」が、キムがレイと一緒にペニス型と女体型の赤黒い色のガラスパイプで大麻を吸っている短い動画を、「未公開動画」として公開している。

 また、キムが「顎がガクガクしていたのがエクスタシーをやっていた証拠」と言っていたことに対して、レイは「ガクガクしていたのは、イッていたから」と意地悪く説明しているとのこと。情報筋は「ドラッグのせいだと言われ、(レイは)心底傷ついている。キムは最初から最後までずっと正気で、ノリノリで撮影していたんだ」と主張した。

 ネット上では、キムの今回の告白をウソだと考える人が多く、「本当だとしたら、なんで10年以上も隠していたのか」「今でもエロい写真をSNSに次々投稿しているのに?」「子どもが大人になってセックス動画の存在を知った時のことを考え始めて、もっともらしいウソを思いつたのでは?」などと、冷ややかなコメントが並ぶ。一方、レイの説明には「まぁ、マリファナくらいはやってるかも」と納得している人が多いようだ。

 「TMZ」によるとキムは、「エクスタシーの件は本当。そんなウソをついても、なんの得にもならないのに、ウソなわけない」「若い頃にドラッグの怖さを身をもって知ったから、大人になって依存症にならずに済んだ」と漏らしているそうだが、「見え透いたウソを」と世間は冷ややか。それよりも「ペニスの形のパイプでうまそうに大麻を吸っているキムの姿を、もっとじっくり見てみたい」と、興奮する男性たちの声が目立っており、「キム=セレブポルノのスーパースター」のイメージは、ますます強まってしまったようである。

またセックス動画がヒットする!? ブランディ&レイ・ジェイ姉弟とカーダシアン家の奇縁

 6月2日、女優・歌手のブランディ(38)が、飛行機に搭乗して間もなく意識を失いロサンゼルス市内の病院に救急搬送された。弟でR&B歌手のレイ・ジェイ(36)は「過労とストレスが原因」「十分な休息を取れば大丈夫」だと説明。これで一件落着かと思われていたが、5日、予想だにしなかった続報が飛び込んできた。彼女が意識を失ったとき、機内スタッフの呼びかけに応じて救急救命士が到着するまで彼女を見守っていた医師が、なんとレイとのセックステープで一躍有名になったキム・カーダシアン(36)の伯父だったというのだ。

 ブランディといえば、1996年から2001年までアメリカで放送された大人気コメディ『モエシャ』に主演し、国民的人気を博した女優だった。歌手としても、バックアップ・シンガー出身らしい歌唱力で、デビューアルバム『ブランディ』(94)はビルボード上位にランクインした。97年にはウォルト・ディズニー・テレビジョン制作のテレビミュージカル映画『シンデレラ』で、憧れのホイットニー・ヒューストンと共演し、話題に。98年にはモニカとのデュエット曲「The Boy Is Mine」が大ヒットし、グラミー賞を獲得した。女優として『ラストサマー2』(98)など映画界でも活躍し「歌えて演技もできる、多彩な才能を持つ若手ディーヴァ」と称されるようになった。

 しかし、その人気は2003年をピークに一気に低迷することになる。

 02年に妊娠を発表したブランディは、子どもの父親である音楽プロデューサーのロバート・スミスと01年夏に極秘結婚していたことを告白。その後、夫がプロデュースしたサードアルバム『Full Moon』(02)が発売されて大ヒットとなり、夏には長女を出産。その様子をMTVがドキュメンタリー番組として放送し、おしどり夫婦ぶりが話題になった。

 しかし、2人は03年にあっけなく破局。翌年、ロバートはラジオ番組で「実は結婚してなかった」「彼女のことは愛してはいなかったけど、妊娠したからイメージを守るために結婚したと世間を欺くことにした」と暴露し、ブランディは世間から「ネコババ女!」「嘘つき!」と大バッシングされた。
 
 全盛期のブランディは若い少女、とりわけ黒人少女たちのお手本的存在だった。「若くして妊娠した未婚の母親」になることは、イメージを裏切ることになってしまう。その後彼女は、人気黒人女性司会者オプラ・ウィンフリーのトーク番組に出演し「頑張って築いたイメージを壊すことは怖くてできなかった」「未婚の母になることは罪だったから」と説明して謝罪したが、世間はそう簡単には許してくれなかった。

 この後、レーベルを変え4枚目のアルバムをリリースしたが、セールスはイマイチ。低迷するブランディに06年12月、追い打ちをかけるような出来事が起こる。ロサンゼルスの高速道路で車4台が絡む玉突き事故を起こしてしまい、巻き込まれた女性1人が死亡。証拠不十分で過失が立証できないとして不起訴処分になるも、遺族や事故の被害者らから賠償請求訴訟を起こされ、「ブランディが人を殺した!」とタブロイドに書き立てられてしまったのだ。

 さらに07年には、最愛の弟レイのセックステープが流出。この相手女性こそが、ブランディのパーソナル・スタイリストで親しい友人でもあったキム・カーダシアンだった。セックステープが、ネット上でお祭り騒ぎになったのは今さら語るまでもない。キムもレイも「テープは盗まれたものだ」と主張し、テープを買い取って有料配信していたポルノ会社を相手に訴訟を起こし、大々的に報じられた。

「偽りの結婚」「死亡事故」「弟のセックステープ流出」と立て続けにスキャンダルに見舞われ、ブランディは完全に「お騒がせセレブ」として扱われるようになってしまった。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、6月2日、ロサンゼルス国際空港発ジョン・F・ケネディ国際空港行きのデルタ航空機に搭乗後間もなく意識を失ったブランディは、客室乗務員や乗客による手当てを受けた後、駆けつけた救急隊員の処置により意識を回復。病院に救急搬送され、すぐに退院した。

 同日の午後には愛犬のフレンチブルドッグを抱いたレイが空港に姿を現し、「TMZ」のパパラッチ取材に対して「姉はずっと国外を回って仕事をしていたから、ダウンしてしまったんだ」「姉を助けてくれた人全員に心から感謝するよ」とコメント。「これから姉が出演する予定だったファン・コンベンションに代理で行く」と明かした。これで大事には至らず、騒ぎは終息するかと思われたが、5日になって、びっくりするような続報が飛び出す。

 「TMZ」が報じたところによれば、ブランディがデルタ航空機内で意識を失った際、「お客さまの中にお医者さんはいらっしゃいませんか」という客室乗務員の呼びかけに、ある男性が名乗りを上げた。そして彼女を診察したのだが、なんとこの医師が、レイの元恋人でセックステープの相手、キム・カーダシアンの伯父だったというのだ。

 この報道に、ネット上は激しく反応。「世間は狭いというが、いくらなんでも狭すぎ」「医師といっても、美容整形医師なんじゃないか」「本当にキムの伯父なのか? キムが話題作りのために金を払ったんじゃないか」「そりゃ助けるでしょ。ブランディがいたから姪のキムはレイと付き合って有名になれたわけで、恩がある」と、言いたい放題になっている。

 くしくも今年は、キムを一躍スターの座に押し上げたレイとのセックステープ『Kim Kardashian Superstar』リリース10周年。「TMZ」は関係者からの情報として、「このテープがこれまでに1億ドル(約109億円)を稼ぎ出した」と4月に報じたばかりだった。裁判での和解条件に基づいてキムもレイもそれなりの金を手にしており、今なおテープの印税を受け取っていると伝えられた。『Kim Kardashian Superstar』は、結婚・離婚、妊娠・出産のほか、パリで拳銃強盗に遭った時など、キムの身に何かあるたび配信数が急増することでも知られており、今回の“数奇な縁”報道で「久しぶりにキムとレイのセックステープでも見るか」とクリックしている人は多そうだ。

 ブランディも、2010年代に入ってから話題になったのは、婚約者との別れや、所属レーベルとの契約をめぐるトラブルなど、歌手・女優としての本業からは離れた部分だった。そんな状況を脱するべく、先月12日にはニューヨークのバークレイズ・センターで開催された母の日の音楽フェスに出演し、ファンを喜ばせたばかり。一日も早く回復し、元気な姿を見せてくれることを祈りたい。

またセックス動画がヒットする!? ブランディ&レイ・ジェイ姉弟とカーダシアン家の奇縁

 6月2日、女優・歌手のブランディ(38)が、飛行機に搭乗して間もなく意識を失いロサンゼルス市内の病院に救急搬送された。弟でR&B歌手のレイ・ジェイ(36)は「過労とストレスが原因」「十分な休息を取れば大丈夫」だと説明。これで一件落着かと思われていたが、5日、予想だにしなかった続報が飛び込んできた。彼女が意識を失ったとき、機内スタッフの呼びかけに応じて救急救命士が到着するまで彼女を見守っていた医師が、なんとレイとのセックステープで一躍有名になったキム・カーダシアン(36)の伯父だったというのだ。

 ブランディといえば、1996年から2001年までアメリカで放送された大人気コメディ『モエシャ』に主演し、国民的人気を博した女優だった。歌手としても、バックアップ・シンガー出身らしい歌唱力で、デビューアルバム『ブランディ』(94)はビルボード上位にランクインした。97年にはウォルト・ディズニー・テレビジョン制作のテレビミュージカル映画『シンデレラ』で、憧れのホイットニー・ヒューストンと共演し、話題に。98年にはモニカとのデュエット曲「The Boy Is Mine」が大ヒットし、グラミー賞を獲得した。女優として『ラストサマー2』(98)など映画界でも活躍し「歌えて演技もできる、多彩な才能を持つ若手ディーヴァ」と称されるようになった。

 しかし、その人気は2003年をピークに一気に低迷することになる。

 02年に妊娠を発表したブランディは、子どもの父親である音楽プロデューサーのロバート・スミスと01年夏に極秘結婚していたことを告白。その後、夫がプロデュースしたサードアルバム『Full Moon』(02)が発売されて大ヒットとなり、夏には長女を出産。その様子をMTVがドキュメンタリー番組として放送し、おしどり夫婦ぶりが話題になった。

 しかし、2人は03年にあっけなく破局。翌年、ロバートはラジオ番組で「実は結婚してなかった」「彼女のことは愛してはいなかったけど、妊娠したからイメージを守るために結婚したと世間を欺くことにした」と暴露し、ブランディは世間から「ネコババ女!」「嘘つき!」と大バッシングされた。
 
 全盛期のブランディは若い少女、とりわけ黒人少女たちのお手本的存在だった。「若くして妊娠した未婚の母親」になることは、イメージを裏切ることになってしまう。その後彼女は、人気黒人女性司会者オプラ・ウィンフリーのトーク番組に出演し「頑張って築いたイメージを壊すことは怖くてできなかった」「未婚の母になることは罪だったから」と説明して謝罪したが、世間はそう簡単には許してくれなかった。

 この後、レーベルを変え4枚目のアルバムをリリースしたが、セールスはイマイチ。低迷するブランディに06年12月、追い打ちをかけるような出来事が起こる。ロサンゼルスの高速道路で車4台が絡む玉突き事故を起こしてしまい、巻き込まれた女性1人が死亡。証拠不十分で過失が立証できないとして不起訴処分になるも、遺族や事故の被害者らから賠償請求訴訟を起こされ、「ブランディが人を殺した!」とタブロイドに書き立てられてしまったのだ。

 さらに07年には、最愛の弟レイのセックステープが流出。この相手女性こそが、ブランディのパーソナル・スタイリストで親しい友人でもあったキム・カーダシアンだった。セックステープが、ネット上でお祭り騒ぎになったのは今さら語るまでもない。キムもレイも「テープは盗まれたものだ」と主張し、テープを買い取って有料配信していたポルノ会社を相手に訴訟を起こし、大々的に報じられた。

「偽りの結婚」「死亡事故」「弟のセックステープ流出」と立て続けにスキャンダルに見舞われ、ブランディは完全に「お騒がせセレブ」として扱われるようになってしまった。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、6月2日、ロサンゼルス国際空港発ジョン・F・ケネディ国際空港行きのデルタ航空機に搭乗後間もなく意識を失ったブランディは、客室乗務員や乗客による手当てを受けた後、駆けつけた救急隊員の処置により意識を回復。病院に救急搬送され、すぐに退院した。

 同日の午後には愛犬のフレンチブルドッグを抱いたレイが空港に姿を現し、「TMZ」のパパラッチ取材に対して「姉はずっと国外を回って仕事をしていたから、ダウンしてしまったんだ」「姉を助けてくれた人全員に心から感謝するよ」とコメント。「これから姉が出演する予定だったファン・コンベンションに代理で行く」と明かした。これで大事には至らず、騒ぎは終息するかと思われたが、5日になって、びっくりするような続報が飛び出す。

 「TMZ」が報じたところによれば、ブランディがデルタ航空機内で意識を失った際、「お客さまの中にお医者さんはいらっしゃいませんか」という客室乗務員の呼びかけに、ある男性が名乗りを上げた。そして彼女を診察したのだが、なんとこの医師が、レイの元恋人でセックステープの相手、キム・カーダシアンの伯父だったというのだ。

 この報道に、ネット上は激しく反応。「世間は狭いというが、いくらなんでも狭すぎ」「医師といっても、美容整形医師なんじゃないか」「本当にキムの伯父なのか? キムが話題作りのために金を払ったんじゃないか」「そりゃ助けるでしょ。ブランディがいたから姪のキムはレイと付き合って有名になれたわけで、恩がある」と、言いたい放題になっている。

 くしくも今年は、キムを一躍スターの座に押し上げたレイとのセックステープ『Kim Kardashian Superstar』リリース10周年。「TMZ」は関係者からの情報として、「このテープがこれまでに1億ドル(約109億円)を稼ぎ出した」と4月に報じたばかりだった。裁判での和解条件に基づいてキムもレイもそれなりの金を手にしており、今なおテープの印税を受け取っていると伝えられた。『Kim Kardashian Superstar』は、結婚・離婚、妊娠・出産のほか、パリで拳銃強盗に遭った時など、キムの身に何かあるたび配信数が急増することでも知られており、今回の“数奇な縁”報道で「久しぶりにキムとレイのセックステープでも見るか」とクリックしている人は多そうだ。

 ブランディも、2010年代に入ってから話題になったのは、婚約者との別れや、所属レーベルとの契約をめぐるトラブルなど、歌手・女優としての本業からは離れた部分だった。そんな状況を脱するべく、先月12日にはニューヨークのバークレイズ・センターで開催された母の日の音楽フェスに出演し、ファンを喜ばせたばかり。一日も早く回復し、元気な姿を見せてくれることを祈りたい。

キム・カーダシアン、夫の全裸MVのおかげで9年前に発売されたセックス動画がまた爆発的ヒットに!

<p> お騒がせセレブとして知られるキム・カーダシアン。彼女の知名度と人気を一躍上げたのが、元恋人で歌手のレイ・Jとのセックス動画だ。2人が交際していた2003年にプライベート用に撮影されたものだったが、これが第三者の手に渡り、07年には米アダルトビデオ大手の「ビビッド・エンターテインメント」に100万ドル(約1億円)で売却されてしまった。そのクオリティに圧倒されたビビッドは、すぐ配信を開始。『キム・カーダシアン:スーパースター』というタイトルを付け、キムを「パリス・ヒルトンの引き立て役」から正真正銘の「スーパースター」に押し上げた。</p> <p> スーパースターとなったキムは、14年に、ヒップホップ&ファッション界のスーパースター、カニエ・ウェストと結婚。先日カニエが発表した「Famous」のミュージックビデオ(以下、MV)は、カニエとキム、そして、歌手テイラー・スウィフト、カニエの元カノであるアンバー・ローズ、カニエとよくコラボする歌手リアーナ、リアーナの元彼であるクリス・ブラウン、共和党大統領候補ドナルド・トランプ、米「VOGUE」の編集長アナ・ウィンター、キムの元養父(現養母)ケイトリン・ジェンナー、レイプ裁判中のコメディアンであるビル・コスビー、ジョージ・W・ブッシュ元大統領、そしてレイとおぼしき有名人たちが、白い巨大なベッドに全裸で並んで寝ているという内容で、世間を大いにドン引きさせた。</p>

レイ・ジェイ、キム・カーダシアンとのセックステープの印税を彼女への結婚祝いに!

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外野がうるさくても自己陶酔し続けられる強さがすごい

 いよいよ今週末に迫ったキム・カーダシアンとカニエ・ウエストの結婚式。自己中心&自己陶酔的な“バカップル”なため、全米から嫌われている2人だが、世間からの注目度は非常に高く、メディアは連日報道合戦を繰り広げている。

 キムは3年前にNBA選手のクリス・ハンフリーズと結婚した時、雑誌のブライダルシャワー特集で10万ドル(約1,000万円)、式の写真独占掲載で150万ドル(約1億5,000万円)、式の独占放送で1,800万ドル(約18億円)を手に入れた。そのため、たった72日間で別れてしまった時には、「詐欺だ!」「金目当てのショーだったんだ! 最初から離婚するつもりだったんだ」と散々叩かれたが、本人は、「結婚したことは本当」だとし、当然の報酬だと涼しい顔をしていた。

レイ・Jがセックステープを喚起させる歌詞で、キム&カニエを挑発!

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子どもの名前を「ノース」にしようとしてたのに……

 数あるセレブのセックステープの中で不動の人気を誇っている、キム・カーダシアン(32)の『Kim Kardashian:Superstar』。このセックステープでキムの相手を務めたイケメン歌手レイ・J(32)が、6日にリリースした新曲で、キムの交際相手であるカニエ・ウエスト(35)のことを挑発し、大きな話題を呼んでいる。

 ラッパー/音楽プロデューサーとして名高いカニエが、お騒がせセレブのキムのことを好きになったきっかけは、2003年にキムとレイがプライベート用にと撮影し、後に流出したセックステープを見たことだと伝えられている。カニエにとってキムはストライクゾーンのど真ん中だったようで、『Kim Kardashian:Superstar』を流しながらナンパした女性とセックスしたり、キムによく似た18歳の女性とハメ撮りするなど、まるで取り憑かれたような日々を送ってきたという。酔った勢いでキムが数回お相手してくれたこともあったようだが、長い間カニエの片思いだった。