田口淳之介『リーガル・ハイ』など出演ドラマ再放送続々で“禊”は終わった?

 元KAT-TUNの田口淳之介に“本格復帰”の兆しか?

 2016年にKAT-TUNを脱退後、ソロ活動を順調に続けていたものの、2019年に女優・小嶺麗奈と共に大麻取締法違反の疑いで逮捕されてしまった田口淳之介。同年10月21日には執行猶予2年の判決を言い渡されていたが、その後も地道に活動を続けていたようだ。

「田口と小嶺は法廷でお互いに公開プロポーズとも取れる発…

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『リーガル・ハイ』『ダンガンロンパ』うざすぎる“へりくつ男子”が萌え?

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「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation (1)」(角川書店)

 口の立つ男、理屈っぽい男といえば、「うざい」「めんどくさい」「厨二っぽい」と煙たがられ、特に女性からは敬遠される。少なくとも、モテる男像としては最もかけ離れた存在だったはず。しかし、最近ではアニメやドラマ、映画などで、理屈っぽいどころか“へりくつ男子”と呼ぶべき男子たちの人気が高まっている。

 映画もドラマも大好評だった『ガリレオ』(フジテレビ系)だが、その魅力はなんといっても福山雅治演じる湯川学教授。「現象には必ず理由がある」が口癖の彼は、理系にありがちな論理系へりくつ男子といえるだろう。そして、ドラマが大ヒットし、秋には第2弾が放送されることも決まった『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の堺雅人演じる古美門研介は、口を挟む隙を与えないほど矢継ぎ早に言葉を繰り出す、マシンガン系へりくつ男子といえる。同じく堺主演で、今期高視聴率をキープしているドラマ『半沢直樹』(TBS系)もその論破ぶりが人気だ。銀行員の半沢が、自分より目上の相手を言い負かす姿が見ていてスカッとすると視聴者に絶賛されている。あえて名付けるなら、彼は下剋上系へりくつ男子だろうか。

生瀬勝久が、業界のタブー「ダブルブッキング」! ソニー関係者は「呆れてる」

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『警部補 矢部謙三2』(テレビ朝日系)公式サイトより

 『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)『TRICK』(テレビ朝日系)など、人気ドラマの脇役で人気を集める俳優・生瀬勝久に、芸能界とはまったく別のある“業界”から大ブーイングが巻き起こっているという。

 7月スタートの『TRICK』スピンオフドラマ『警部補 矢部謙三2』に主演することが決定した生瀬。先日にはドラマの記者会見も行われ、多くのマスコミ陣が駆けつけた。そんな中、携帯ゲーム機「PlayStation Vita」を販売するソニー・コンピュータエンタテインメント関係者は、ため息混じりに次のように語る。

今さら『ショムニ』まで!? 続編だらけのフジドラマに「必死すぎ」の声

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『ショムニ FINAL DVD‐BOX』/フジ
テレビ

 「この春、ドラマでウナギノボーリ!」とテレビCMで宣言するように、今春からフジテレビは連続ドラマに相当な期待をかけているという。しかし、「目玉作品は続編ばかりで必死さが伝わってくる」といった声も多く聞かれる。

「現在放送中の『ガリレオ』は、初回視聴率22.6%と今年のドラマでは最高視聴率を記録。やはりシリーズものは前作からのファンをそのまま引っ張れるため、テレビ局側からすれば使い勝手のいい安全牌です。しかし、続編ものというのは、前作に比べてだんだん視聴率は下がっていきがちだし、そこに頼りすぎる作戦は、どうしても前向きにはとらえられません」(テレビ局関係者)

『リーガル・ハイ』、物語を信じない弁護士の「人間なんてこんなもん」の肯定力

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『リーガル・ハイ』/TCエンタテイ
ンメント

 『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)は、勝つためなら手段を選ばない連戦連勝の弁護士・古美門研介(堺雅人)と、正義感が強い生真面目な新米弁護士・黛真知子(新垣結衣)が主人公のコメディテイストの法廷ドラマ。脚本を担当したのは『相棒』(テレビ朝日系)、『鈴木先生』(テレビ東京系)で完成度の高い脚本を執筆する古沢良太。堺雅人の演じる古美門が次から次に早口で繰り出す長台詞と、明らかにモデルがあるだろう訴訟ネタの面白さが話題となった2012年を代表するテレビドラマだ。

 4月13日に放送されたSPドラマは、昨年、大津市で起きた中学2年生の自殺事件以降、盛り上がったいじめをテーマにとした物語だ。ある中学で起きた生徒の飛び降り事件で、息子が昏睡状態となった母親が、背景にイジメがあったのではないかと学校を訴え、原告側の弁護士として、古美門と黛は学校側と争うことになる。新登場人物として、古美門と戦うライバル弁護士・勅使河原勲を北大路欣也が、古美門と対立する女裁判官・別府敏子を広末涼子が演じ、テレビシリーズ以上に豪華な仕上がりとなっていた。

KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈と同棲!? 引っ越し業者がTwitterで暴露

「もう、勘弁してくださいよ~」

 『リーガル・ハイ』『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』(共にフジテレビ系)と話題の連ドラに出演し、2012年は俳優業を中心に活動しているKAT-TUN・田口淳之介だが、またもTwitter上で私生活を晒される憂き目に遭ってしまった。しかも今回はさらに悪質なもので、田口本人が依頼したとみられる引っ越し業者のツイートによって、交際がささやかれ続ける小嶺麗奈との“同棲疑惑”までもが浮上したのだった。

 田口は今年2月、都内の有名百貨店店員に「20万円代のまとめ買いだったらしく、予算に貢献して下さってた 笑 ありがとうございます」などとツイートされ、ネット上で大騒動に。スポーツ紙などでも報道される事態となり、同店は自社の公式ホームページに謝罪文を掲載することとなった。こうしてTwitter上でファンからプライバシーを暴露されてしまう芸能人は後を絶たないが、1年間にまったく別のケースで2度も被害に遭ってしまうというのも珍しい。