嵐に続くジャニーズの次期エースとは? セクゾン、キスマイ、A.B.C-Zらの「今」を追う

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嵐に次ぐ人気グループとなるのは……?

【リアルサウンドより】

 言わずと知れた日本を代表するアイドルグループの嵐。バラエティにドラマに、そしてもちろん歌にダンスにと大活躍の彼らだが、気づけば全員が30代。彼らに次ぐアイドル、いわゆる“ポスト嵐”となるグループはどこなのか。アンダー30のジャニーズグループの魅力をおさらいしてみよう。

 まずは、2年連続で紅白歌合戦に出場している、「関ジャニ∞」。24時間テレビのメーンパーソナリティーを務めることも決定するなど、今年も大活躍が予想される。彼らの最大の武器は、全員が関西出身であることからお笑い芸人顔負けのトークスキルとMC力ではないだろうか。2月19日にリリースされる『キング オブ 男!』のジャケット写真では、全身ゴールドに染まった姿を披露するなど、男気を感じる行動も多い。いわゆるジャニーズが好きな女性ファンのみならず、老若男女から親しまれるグループだ。だが、先日発表された「ジャニーズWEST」のデビューにより、関西ブランドのライバルが出現する。歌って踊れて笑わせる以上の何かを生み出せるのか、注目だ。

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嵐・松本潤の色気はどこから生まれる? 生まれもったスター性はこうして磨かれた

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現在、月9ドラマ『 失恋ショコラティエ』で主役を演じている松本潤。

【リアルサウンドより】

 ある意味、嵐の中で最もアイドルらしい存在の松本潤。そのスター性はジャニーズに入るときから表出していたようで、なんと正式なオーディションを受けることなくジャニーズに入ったという逸話をもつ。芸能関係者はこう語る。「履歴書を送ったらジャニーさんから『ユー、来ちゃいなよ』と、いきなりレッスンに誘われたんだとか。松本クンはジャニーさんの顔をしばらく知らなかったようで、掃除のおじさんだと思っていた人がジャニーさんだったそう。オーディションを受けずに事務所に入ったのは、ジャニーズの中でも松本クンだけだそうです」。松本のもつオトコの色気、存在感はデビュー前から彼に与えられていた天賦の才能なのである。

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嵐・相葉雅紀はなぜ人を惹きつける? 技術論を超えた「すごさ」を分析

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天然キャラで知られる相葉雅紀。

【リアルサウンドより】

 恒例の嵐メンバーシリーズ。今回は相葉雅紀にフォーカスを当てる。笑顔がチャーミング、天然キャラ、イジられ役、嵐愛に満ち満ちている等々、ファンからは総じて「可愛い男の子」として語られることの多い彼。リアルサウンドでもインタビューを行った『嵐ヲタ絶好調超!!!!』の著者、青井 サンマ氏によれば「天才と馬鹿。天真らんまんと根暗。大胆不敵と気弱。イケメンと地味顔。元気と病弱。そして、平凡さと大物感。対立しそうな要素が両立している。全部持ってる。とても普通っぽいのに、なんだかすごい」存在、それが相葉雅紀だという。では一体なにが彼を「なんだかすごい」と思わせるのだろうか。これまでの活動を紐解きつつ彼の持つ「すごさ」を考えていこう。

 まず分かりやすく「すごい」のは彼の身体能力の高さだ。元々ジャニーズに入ったきっかけが「SMAPとバスケができると思ったから」という彼。その天然っぷりはさておき、幼少期から運動神経バツグンだった彼の能力は嵐の楽曲におけるダンスでも見て取れる。メンバーの大野いわく「振り付けを覚えるのが遅く(覚えてからも)すぐ忘れてしまう」そうだが、それであのキレのあるパフォーマンスをライブで行えるのは流石なところだ。「世界体操選手権」のナビゲーターを何度も務めてきたことからも彼のスポーツへの造詣の深さをうかがえる。

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ジャニーズ屈指の歌唱力 テゴマス新譜「青春ソング路線」の出来映えは?

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ジャニーズ内でも抜群の歌唱力を誇るテゴマス。

【リアルサウンドより】

 1月22日に、テゴマスの2年3ヶ月ぶりの最新アルバム『テゴマスの青春』がリリースされた。これまでアルバムのタイトルに“うた”、“あい”、“まほう”と掲げ、さまざまなテイストの楽曲を披露してきたテゴマス。今回は誰もが経験する“青春”を軸として、世界観を作り上げた。

 ジャニーズの中でも抜群の歌唱力を持つ、手越祐也と増田貴久。彼らの曲は先入観なく聞いたとき、ジャニーズのユニットとは思われないかもしれない。表現力豊かなボーカルと美しいハーモニーが際立っていて、いわゆるアイドルソングというクオリティとは一線を画しているのだ。これまでの作品においても高い評価を得てきたが、今作はまさに過去最高の出来。手越自身もラジオで「自信作です」「全ての曲をシングルでリリースしてもおかしくない」と断言している。

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嵐メンバーも信頼を寄せる大野智のダンス その「振付師」としての顔とは?

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歌唱力に定評がある大野は、振り付け師もこなす。

【リアルサウンドより】

 の通算42枚目となるシングル『Bittersweet』が2月12日にリリースされる。現在オリコンチャートでシングル首位を30作連続で獲得している嵐、今回の新譜でその記録を更新するのも確実とみられている。すでにファンのなかでは松本潤主演の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』の主題歌として耳にしている方も多いだろう。本作のダンスを振り付けしているのはリーダーの大野智で、実はこれまでにも嵐の振り付けを数多く担当している。果たして「振付師・大野智」の手がけるダンスとはどのようなものなのだろうか。

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嵐・二宮和也はソロ向きのシンガー? 個性際立つ歌声と作詞術に迫る

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嵐イチの演技派として知られる二宮和也。

【リアルサウンドより】

 いつの間にか恒例(?)となったメンバーの歌唱力分析。初回【嵐を音楽面で引っ張る大野智の歌唱力 ミュージシャンも太鼓判を押すテクニックとは?】、前回【嵐の「歌割り」を劇的に変えたキーマン 櫻井翔の歌唱法の変化をたどる】に続き、第三弾となる今回は二宮和也を取り上げる。嵐イチの演技派としてドラマから映画、舞台まで大活躍の彼だが、果たしてシンガーとしての実力は?

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Hey! Say! JUMPが勝負に出ている!? CD連続リリースが意味するもの

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『Ride With Me』では初のラップに挑戦したHey! Say! JUMP。

【リアルサウンドより】

 2014年は、Hey! Say! JUMPが飛躍する予感だ。『Ride With Me』が12月25日にリリースしたばかりの彼らは、2月5日には、通算12枚目となるニューシングル『AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ』を発売する。シングルリリースが1年以上なかったこともある彼らからすると、今回の発売スピードは異例とも言えるだろう。さらに、シングル3枚目『Your Seed/冒険ライダー』以来の両A面シングルであることからも、力の入れ具合が計り知れる。

 「AinoArika」を聞いてみると、これまでになかったオーケストラの荘厳な前奏から、一気に爽やかでハイテンションなメロディが始まる構成が印象的。また、中盤あたりでは大胆に曲調を変えたパートがあり、そこでは彼らの新たな武器となっているラップを堪能することもできる。フレッシュかつ大人の色気を醸し出しはじめた、今のJUMPの魅力が存分に味わえる一曲といえよう。

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嵐の「歌割り」を劇的に変えたキーマン 櫻井翔の歌唱法の変化をたどる

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櫻井翔の歌唱の魅力は、サクラップだけではないという。

【リアルサウンドより】

 のシングルをリリースされた時系列で聴いていると、ある時期を境に歌割りがガラリと変化しているのが分かる。2007年にリリースされた『Love so sweet』がその転換点だ。それまではリーダー大野智の歌唱力を全面に打ち出し、残りのメンバーでユニゾンを組むパターンが多かった。多くみられた構成は(Aメロ)大野→(Bメロ)大野・相葉・松本→大野・櫻井・二宮(サビ)5人でユニゾンまたは4人ユニゾン+二宮ハモリというもの。しかし「Love so sweet」以降はユニゾンに代わってハーモニーが多く用いられるようになり、また大野が(ユニゾンパート含め)一曲丸々歌い続けるということが少なくなった。嵐の歌割りが劇的に変わった背景には一体何があるのか。本記事では影のキーマン、櫻井翔にスポットを当てて検証する。

 現在の櫻井の歌唱については過去記事「嵐のボーカルは“おもしろさ”も魅力のうち? メンバーそれぞれの特徴を徹底解説」でも取り上げているが、独特の発声による力強い歌声が特徴的だ。この歌い方、明らかに通常の歌謡曲でみられるそれとは異なる。極めてミュージカル的な歌い方なのだ。嵐のファンであればご存知の方も多いと思うが、櫻井は2004年に「ウエストサイドストーリー」、2005年に「Beautiful Game」とミュージカルで大役を務めており、そのことが現在の歌唱法に繋がっているのは想像に難くない。2つのミュージカルを経験し、歌声に「力強さ」を手に入れた櫻井翔。これが後に嵐の歌割りを変える要因となる。

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嵐を音楽面で引っ張る大野智の歌唱力 ミュージシャンも太鼓判を押すテクニックとは?

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嵐メンバーの中でも、特に歌唱力に対する評価が高い大野智。

【リアルサウンドより】

 今や国民的アイドルにまで成長した。バラエティからドラマ、あるいは司会業まで嵐のメンバーの姿をテレビで観ない日はなくなった。そんな各方面で活躍している彼らだが、忘れてはいけないのはミュージシャンとしての実力だ。嵐のミュージシャンとしての評価は高く、これまでのジャニーズアイドルの中でも随一と推すファンも多い。今回は嵐の音楽を牽引するキーパーソン、リーダーである大野智について考察する。

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Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Hey!Say!JUMP……ジャニーズ新世代が活躍したカウコン速報レポ

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セクゾからは菊池風磨と中島健人がカウントダウンコンサートに初登場した。

【リアルサウンドより】

 今年も大晦日の夜に開催されたジャニーズのカウントダウンコンサート。TOKIOやV6といったベテラン勢が卒業し、若手 が中心となって年に一度の祭りを盛り上げた。

 特に、登場と同時に大きな歓声を浴びたのが、2013年に大ブレイクをしたKis-My-Ft2。『Luv Sick』など3曲を歌うと、A.B.C-Zを呼び2ユニットで『Daybreaker』を熱唱。デビュー前に2ユニット合同で行われたエビキスコンを思い出させる。しかも、曲の終わりに橋本良亮が藤ヶ谷太輔のほっぺにキスをして、会場いっぱいに悲鳴とも言える歓声が上がった。

 A.B.C-Zは、得意のアクロバットで存在感をアピール。『Vanilla』などJr.時代から歌ってきた名曲を始め、『Walking on Clouds』など4曲を歌い、跳ねまわる。なかでも塚田僚一は、東京ドームを横断する花道をセンターステージまでバック転で駆け抜けるという大技を披露。驚異的なスタミナで観客の度肝を抜いた。

 Hey!Say!JUMPは『Magic Powe』など、これまでのJUMPをイメージする可愛らしい曲と、最新シングル『Ride With Me』のアダルトな雰囲気が対照的。JUMPの成長と2014年への覚悟を感じられる迫真のダンス&歌で圧倒した。

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