キスマイ玉森裕太、なぜ控えめなのに人気拡大? “ありのままのアイドル”の魅力とは

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玉森は舞台『DREAMBOYS』で鍛え上げられた肉体美を披露している。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2・玉森裕太が脚光を浴びている。2014年7月には『信長のシェフ』の2期で、前作に引き続き単独主演を務めたほか、9月4日より帝国劇場で上演中の舞台『DREAMBOYS』でも主役に抜擢。同舞台では、ボクシングのシーンで鍛え上げられた肉体美を披露するなどして、若い女性を中心に支持を拡大している。

 現在、地上派への露出が飛躍的に増加しているKis-My-Ft2の中でも、特に活躍がめざましい玉森。その人気の理由とはいかなるものなのか。

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嵐・相葉雅紀ら出演のMC番組がレギュラー化 生放送ならではの「本音」飛び出すか

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『トーキョーライブ22時』に出演する相葉雅紀。

【リアルサウンドより】

 3月31日から2週間限定でオンエアされた、テレビ東京開局50周年記念特別番組『トーキョーライブ!~23:58の生放送』が、10月から『トーキョーライブ22時』(毎週日曜21:54~)と名前を変え、レギュラー番組化されることになった。

 前回の放送では、平日月~金曜日を、小山慶一郎(NEWS)→松岡昌宏(TOKIO)→相葉雅紀(嵐)→堂本剛(KinKi Kids)→安田章大(関ジャニ∞)の順に日替わりでMCを担当。東京タワーに特設されたスタジオの雰囲気は生放送にも関わらず、まるで家にいるようなリラックスムードで、メンバーの衣装も部屋着。思わず素の表情が出やすいものだった。

 さらに、視聴者からの悩み相談を生電話で解決したり、夜の街でほろ酔いな人々の愚痴を聞いたりと、これまでジャニーズではあまり見られない手法で、視聴者とのつながりを感じられる番組というのが特徴だった。

 また、相談ごとを解決した際には、ごほうびとしてメンバーの好物が登場することも。柿ピーが出てきた小山は「ビールを!」と思わず本音が飛び出す一幕も。相葉は鶏の唐揚げを口に含みすぎて、タイトルコールにまごつくなど、ライブならではのゆるさが魅力だった。

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嵐・大野智の次なる飛躍とは? 音楽的キャリアから読む新たな方向性

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ジャニーズの中でも実力派として知られる大野智。

【リアルサウンドより】

 高い人気を維持する中、今年で結成15周年を迎えた嵐。今夏には10年ぶりとなる主演映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』が公開され、9月19日、20日にはグループが結成された土地であるハワイでの特別公演も開催、そして10月22日には待望の新アルバム『THE DIGITALIAN』のリリースも決定している。『THE DIGITALIAN』は、そのタイトルからも伺えるように“デジタル×嵐から生まれる新時代のアンサンブル”がテーマとなっており、さらなる新境地を見せてくれそうだ。

 そんな嵐は各メンバーがそれぞれが突出した個性を持ち、様々な方面で活躍しているのは周知の事実だが、本稿では改めてリーダー・大野智にスポットを当て、彼の音楽面における功績を振り返ってみたい。

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ジャニーズWESTはキスマイの好敵手に? ブレイクの可能性を検証する

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『忍ジャニ参上!未来への戦い』公式サイト

【リアルサウンドより】

 今年4月にシングル『ええじゃないか』でデビューしたジャニーズWESTがその存在感を増している。

 10月からは生放送のトーク番組『リトルトーキョーライブ(仮)』(テレビ東京)にて、Hey! Say! JUMPとともにレギュラーを務めるほか、メンバーの重岡大毅は宮藤官九郎脚本のTBS系10月期ドラマ『ごめんね青春!』で関ジャニ∞の錦戸亮と初共演。9月3日からは主演舞台「台風n Dreamer(タイフーン・ドリーマー)」もスタートしており、デビュー直後とは思えないほど多方面から引っ張りだこになっていることが伺える。

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SMAPの新作は“実力派ミュージシャンの戦場”? 川谷絵音(ゲス乙女)、SALUなどの起用曲を分析

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『27時間テレビ』にて圧巻のパフォーマンスを披露したSMAP。

【リアルサウンドより】

 SMAPのアルバムは、外部アーティストによる楽曲提供がひとつの見どころになっている。とくに、『Pop Up! SMAP』あたりからは、他領域で勢いのある若手~中堅ミュージシャンが積極的に起用され、新作が出るたびの注目ポイントと言える。外部アーティストの大胆な起用はあまり上手くいかないことも多いが、その一方でSMAPの新しい一面を引き出すこともある。一例を挙げると、『super, modern, artistic, performance』収録の「ココロパズルリズム」が、個人的に印象深かった。この曲は、当時Perfumeのプロデューサーとして飛ぶ鳥を落とす勢いの中田ヤスタカが抜擢されているのだが、得意のヴォコーダーを駆使したエレクトロ・ハウスは見事にSMAPの新境地を開拓していた。とくに、メンバーのよれがちな声を活かしたヴォコーダー処理には、たいへん感銘を受けた。

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中山優馬、ソロシングルで新境地へ ダンスやサウンドの大胆変化を分析

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ソロアイドルとしての活躍を続ける中山優馬。

【リアルサウンドより】

 中山優馬が、9月10日にシングル『Get Up!』をリリースする。彼のソロ楽曲は、先輩である屋良朝幸が振り付けを担当しており、他のジャニーズソングのダンスとは一味違う仕上がりになっているのが特徴だ。

 中山と屋良は毎夏、歌とダンスをメインにした舞台『PLAYZONE』で共に汗を流してきた。2人はマイケル・ジャクソンの振り付けを手がけたキャリアを持つトラヴィス・ペイン氏からダンスのスキルを学び、なかでも屋良はトラヴィスにその実力を認められ、振付師としての才能を開花させつつあるのだ。

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嵐・二宮和也の歌詞はなぜ女性目線? ソロ曲から恋愛観を読み解く

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高い演技力だけではなく、音楽的才能も評価されている二宮和也。

【リアルサウンドより】

 嵐のメンバーの中で特に“演技派”として知られるだけではなく、高い歌唱力を持ち、作詞・作曲もこなすなど、音楽的才能にも恵まれた二宮和也。以前、当サイトでは【嵐・二宮和也が作る曲はなぜ泣ける? 情感豊かな歌詞世界のルーツを辿る】という記事で彼の音楽ルーツを辿ったが、本稿では彼の書く恋愛ソングの歌詞について、さらに掘り下げるとともに、その恋愛観にも迫ってみたい。

 二宮の恋愛ソングは、相手への気持ちを甘い言葉で歌い上げる……というタイプとは少々異なる。たとえば、2007年に発売されたアルバム『Time』に収録された「虹」には、こんなフレーズがある。

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キスマイは“次のSMAP”となるか? 両グループ競演の背景を読む

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『SMAP×SMAP』で行ったSMAPとの絡みが話題になったKis-My-Ft2。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2が先輩グループであるSMAPとの交流を深め、その存在感を示している。

 7月に生放送された『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)の特別番組『スマップBUSAIKU!?』では、両グループの競演が実現。また、8月25日放送の『SMAP×SMAP』には、Kis-My-Ft2がゲスト出演し、“S-Live”のコーナーでは総勢12人でのパフォーマンスを披露した。

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V6、新シングルで見せた高い歌唱力 万能型エンターテイナーの“職人気質”に迫る

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最近はバラエティ番組などでの露出も多い三宅健。

【リアルサウンドより】

 約1年ぶりとなるNEWシングル『涙のアトが消える頃』をリリースし、8月29日放送の『ミュージックステーション』にも出演するなど、久しぶりに音楽活動を活発にしているV6。メンバーの井ノ原快彦が出演しているテレビドラマ『警視庁捜査一課9係』の主題歌でもあるシングル表題曲は、センチメンタルなバラードだ。

 V6は歌担当の割り振りが比較的平等なことでも有名なグループ。何かとメンバー格差が話題になるジャニーズにおいては、珍しいスタイルだ。今作もオープニングから、ソロパートでメンバーの歌声をたっぷり楽しむことができる構成になっており、森田剛や三宅健のキャラメルボイス、そして坂本昌行の伸びのある歌声が心地よい仕上がりだ。

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嵐・櫻井翔がラップで表現してきた「本音」とは? 実はハードコアなパンチラインを検証

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ジャニーズで初めて本格的なラップを導入した櫻井翔。

【リアルサウンドより】

 嵐の櫻井翔が得意とするラップ=サクラップは、従来のジャニーズのファン層のみならず、ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンのラッパーにも一目置かれている。櫻井に自分でリリックを書くことを勧めたというVERBAL、プライベートでも交流があり、ラップについて語り合う仲でもあるライムスターの宇多丸、櫻井がアドバイスを求めることもあるというZeebraなどは、その代表的な人物だろう。

 櫻井がラップに目覚めたのきっかけが、1996年7月7日に日比谷野外音楽堂で開催された伝説的ヒップホップイベント『さんピンCAMP』であることも知られており、彼がいわゆる“ヘッズ”であることが伺える。(参考:嵐・櫻井翔はなぜラッパーになった? その音楽的ルーツを紐解く)そしてそれを裏打ちするように、サクラップにはヒップホップへの敬愛が感じられるリリックも少なくない。

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