Sexy Zone佐藤、キスマイ宮田、JUMP八乙女……プロデュース力に期待の若手ジャニーズ

20140101-sexyzone-01.jpg
メンバーが流動化するグループとなったSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 KinKi Kidsの堂本剛が新作CDとオリジナルパンツをセットにした商品『PANTIES が だしたいんだ どしても』を、ジャニーズ・エンタテイメント公式Webサイト限定でリリース(発送は11月23日以降)することが発表され、話題を呼んでいる。

 同商品は、堂本剛自身がプロデュースとデザインを手がけており、付属のパンツのデザインは「花パン」と「泡パン」の2種類。CDには「FUNKがしたいんだ どしても」「HEIAN FUNK」「恋にも愛にも染まるような赤」「FUNKY PANTIES」の4曲を収録、彼ならではのユニークな発想が活かされた作品となっている。

 ジャニーズのメンバーには、ほかにもユニークなプロデュース力で注目を集める人材が少なくない。Jr.時代から裏方作業にも携わり、演出も自身で考案することが多い彼らは、舞台演出を得意とする滝沢秀明や、コンサート演出が評判の松本潤などのように、後にプロデューサーとしての手腕を発揮するケースもある。

続きはこちら

嵐・櫻井翔がドリカム代々木ライブに感動 両グループの意外な音楽的接点とは?

20141009-dc-02th_.jpg
突然、ステージに現れた肥後克広に、会場は大盛り上がり。pre>

【リアルサウンドより】

 DREAMS COME TRUEが全国ツアー『DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 ATTACK25』の東京公演を10月4日・5日、国立代々木競技場第一体育館で行い、5日公演のサプライズゲストとして肥後克広(ダチョウ倶楽部)と浅田真央を紹介したことが、大きな話題となっている。

 同公演では、肥後がステージに上がり、顔が似ているとされる中村正人とともに、ダチョウ倶楽部の定番ネタである「ヤー!」を披露したほか、吉田美和が客席にいた浅田真央に話しかける形で「AGAIN」の制作秘話を明かし、集まったファンを沸かせた。

 このライブの模様は数々のニュースメディアでも紹介され、「AGAIN」がテーマソングとなっている『NEWS ZERO』(日本テレビ系)では、同公演を実際に観たという嵐・櫻井翔が「会場で吉田さんが仰っていたんですけれど、『AGAIN』を制作する時は、ソチオリンピックに挑む浅田真央選手のことをイメージされて書かれたとのこと。私自身もソチで浅田選手の演技を見ていたので、より一層感動しましたね」と、コメントを寄せた。

続きはこちら

嵐のコンサート演出を支える松本潤 そのプロデュース能力を検証する

20140214-arashi.jpg
結成15周年を記念してハワイ公演を行ったばかりの嵐。pre>

【リアルサウンドより】

 嵐の結成15周年記念ハワイコンサート『ARASHI BLAST In Hawaii』が、現地時間19日、20日に開催され、約3万3,000人を動員、大成功のうちに幕を閉じた。

 同公演は、ハワイ州観光局が主催。協賛企業には日立アプライアンス、JAL(日本航空)、キリンビール、日産自動車、ガンホーなど、嵐メンバーがCM出演している大手企業が名を連ね、9月22日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)によると、現地に2070万ドル(約22億5000万円)の経済効果をもたらしたという。

 東京ドーム2個分の広さの空き地に設置された特設野外ステージには、日本から運んだというムービングステージなど、さまざまな仕掛けも施されたほか、ヘリコプターでの登場や、ファイヤーダンスなども取り入れられ、演出面でも大きな話題となった。

 そんな嵐のコンサートにおいて、大きな役割を担っているメンバーが松本潤だ。松本潤は2000年の初頭からコンサートの演出や構成をリードするようになり、嵐コンサートの定番となったムービングステージや、MCを入れずにひたすら歌って踊る構成を考案したことでも知られている。大野智は「松潤は嵐のアイデアマン」と称するなど、メンバーから彼のプロデュース能力への信頼は厚い。

続きはこちら

田中聖は新バンド「INKT」でブレイクできるか? ロックアーティストとしての可能性を探る

【リアルサウンドより】

 元KAT-TUNの田中聖が10月1日、沖縄出身のバンドHIGH and MIGHTY COLORの元メンバーたちとともに新バンド「INKT(インク)」を始動して話題を呼んでいる。

 同日にはオフィシャルサイトをオープンし、ファンクラブの発足も発表。サイト内に開設されたブログでは、ボーカルを務める田中聖ことKOKIが「0からのスタート。ここから這い上がって、僕を知ってる全ての人が胸を張れるような、そんなアーティストになれるように」と決意を明かしている。

続きはこちら

『堂本兄弟』が13年半の歴史に幕 KinKi Kidsの成長と番組の功績を振り返る

20131121-kinkikids-01.jpg
デビューからここまで、息の長いミュージシャンとして活躍し続けるKinKi Kids。

【リアルサウンドより】

 KinKi Kidsが司会を務める音楽バラエティ番組『新・堂本兄弟』(フジテレビ)が9月28日に最終回を迎えた。

 同番組は、Kinki Kidsの2人とレギュラー陣、ゲストによるトークやスペシャルセッションを中心とした番組構成で人気を博し、前身番組『堂本兄弟』(2001-2004年)を含めると約13年半ものあいだ放送が続いた。KinKi Kidsの2人にとってはホームグラウンドであり、彼らの成長の場でもあっただろう。番組の終了によせて『堂本兄弟』の魅力を振り返りたい。

続きはこちら

関ジャニ∞、デビュー10年で培った魅力 ジャニーズの異端児はいかにして人気を拡大したか

kanjani04.jpg
デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。

 さる8月25日、デビュー10周年の記念日を迎えた関ジャニ∞。この日に、ジャニーズ初となる自主レーベル『INFINITY RECORDS(インフィニティ・レコーズ) 』を設立し、新たな一歩を踏み出した。そして、第一弾シングル『言ったじゃないか/CloveR』が10月15日にリリースされる。『言ったじゃないか』はドラマ『ごめんね青春!』主題歌に、『CloveR』はメンバーの大倉忠義が出演している映画『クローバー』主題歌として採用されている話題作だ。

【リアルサウンドより】

 振り返れば、関ジャニ∞の歴史は、ジャニーズらしからぬエピソードの連続だった。ジャニーズJr.黄金期と呼ばれる時期に、関西ジャニーズJr.の初期メンバーとして活動を開始。今でこそ、ジャニーズWESTをはじめ、関西出身のジャニーズメンバーが活躍しているが、関西におけるJr.の活動は当初、順風とは言いがたいものだった。

 仕事のために東京行きの新幹線代を浮かせて食事にあてたり、一度上京したにも関わらず大阪に戻ったりと、彼らの苦労話は有名だ。ガラガラの会場を盛り上げるために、自分たちから大きな声を出して入場してくるなど、お笑い芸人顔負けのエピソードも次々と出てくる。

続きはこちら

嵐・ハワイでの休暇の過ごし方を報告 二宮「ホテルでずっとゲームをしていた」

20140214-arashi.jpg
結成15周年を記念してハワイ公演を行ったばかりの嵐。pre>

【リアルサウンドより】

 嵐が『ミュージックステーション3時間SP』(テレビ朝日)の9月26日放送回に、ハワイからの生中継で出演。ハワイの夕焼けをバックにした「マイガール」と、「ONE LOVE」「A・RA・SHI」のメドレーを披露したほか、「視聴者が選んだ嵐のMステパフォーマンスBEST10」が放送された。

 今年で15周年を迎え、9月20〜21日には結成の地であるハワイでコンサートを行った嵐。タモリに現地での過ごし方を訊かれると、松本潤は「リーダー(大野智)と一緒にシュノーケリングに行きました」と、ひと時のバカンスを楽しんだことを明かした。いっぽう二宮和也は「僕はお部屋にいました。ハワイはホテルが良いっていうので、ずっと室内でゲームをしていました」とハワイでも変わらぬプライベートを過ごしたことを告白。相葉雅紀と櫻井翔も、それぞれ休暇を楽しんだ様子だった。

続きはこちら

Sexy Zone松島、キスマイ横尾、JUMP岡本……実はおいしい“いじられキャラ”の若手ジャニーズ

20140101-sexyzone-01.jpg
メンバーが流動化するグループとなったSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズの人気グループにおいて、ほかのメンバーにちょっかいを出されたり、笑いのネタにされる“いじられキャラ”は、グループの魅力を引き立てる上で重要なポジションだ。

 たとえばSMAPでは、稲垣吾郎や草なぎ剛が、TOKIOでは城島茂が、V6では坂本昌行が、そのような役を買っている。メンバーが彼らの行動や発言をいじることで笑いが生まれ、場の空気が和むのはTVではお馴染みの光景だ。いじられキャラは朗らかで温厚なタイプが多く、その人柄に好感を寄せるファンも多い。

 若手のジャニーズグループの中にも、いじられキャラは存在する。グループの潤滑油として活躍する彼らは、自らの個性をネタにしており、そのいじられ方もさまざまだ。

続きはこちら

SMAP『Mr.S』はなぜ1996年を想起させるのかーー森脱退がグループに残した刻印

20131205-smap.jpg
クラブ・ミュージック的な発想が日本のポップスに流れ込んできた時代の象徴となったSMAP。

【リアルサウンドより】

 前回記事の最後に、SMAPの新作『Mr.S』は90年代的である、という印象を書いた。この印象は筆者にとって、妙に感慨深いものとして残っている。もちろん、「90年代」と言ってもさまざまな切り取りかたがあるので、ここで言う「90年代」も一側面に過ぎないことは強調しておくが、そのうえで「SMAPと90年代」について書きたい。(参考:SMAPの新作は“実力派ミュージシャンの戦場”? 川谷絵音(ゲス乙女)、SALUなどの起用曲を分析

 90年代と言えば、世界的にクラブ・ミュージックが台頭した時代だったと言えるが、それは日本のポップス・シーンも例外ではない。もっとも、日本のポップスにおけるクラブ・ミュージックの影響は、80年代を通じて色濃くなっていく印象があるのだが、とくに90年代は、打ち込みのサウンドも一般的になり、中盤になる頃には、ハウスやテクノ、ヒップホップのヒット曲も出てくる。例えば小室哲哉のような存在は、このような時代に強い存在感を示した。一方、クラブ・ミュージックの影響をもう少し違ったかたちで表現した存在として、ピチカート・ファイヴや小沢健二などといった、いわゆる渋谷系の面々もいた。クラブ・カルチャーと密接な関係を持った彼らは、先行する音楽を引用・変奏しながら新しい音楽を生み出していた。このように90年代とは、クラブ・ミュージック的な発想が日本のポップスに流れ込んできた時代だった。

続きはこちら

Sexy Zone菊池、キスマイ藤ヶ谷、JUMP髙木……“ヤンチャ系”若手ジャニーズの魅力を探る

20140406-fumatan.jpg
若手の“ヤンチャ系”代表格とも言える菊池風磨。

【リアルサウンドより】

 まるで少女マンガの中から抜け出してきたかのような甘いマスクの王子様、楽しいおしゃべりでいつも笑顔にさせてくれる芸人顔負けのおもしろキャラなど、ジャニーズには個性豊かなイケメンたちが活躍している。

 その中でも、ひときわ目立つのが一見とっつきにくそうなヤンチャ系男子。SMAPの木村拓哉、TOKIOの松岡昌宏、KAT-TUNの亀梨和也、V6の森田剛など、ワイルドで危険な香りがする彼らは、グループのスパイスとして注目を集めてきた。ビッグマウスに負けない有言実行の行動力、誰にも媚びずに我が道を進む芯の強さに、思わずついていきたくなるファンも多いのではないか。

続きはこちら