関ジャニ∞、クドカン&銀杏BOYZ・峯田の提供曲で1位に “バカ過ぎて切ない”楽曲の持つ意義とは?

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デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。

【リアルサウンドより】

 参考:2014年10月13日〜2014年10月19日のCDシングル週間ランキング(2014年10月27日付)

 今週のオリコン週間シングルランキングは、関ジャニ∞の『言ったじゃないか/CloveR』が27.1万枚で1位を記録。前作シングル『ER2』を大きく上回る好セールスを記録した。

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V6、デビュー20周年を前に勢いを増す理由とは? 新シングルで見せた「結束力」を分析

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昼ドラ『ほっとけない魔女』に出演中の三宅健。

【リアルサウンドより】

 V6が44枚目のシングル『Sky's The Limit』を10月22日にリリースした。前作『涙のアトが消える頃』が8月に発売されたばかりという、異例のスピードでの新作発表であるが、オリコンデイリーランキングでも初登場1位を獲得している。デビュー20周年を直前に控えた彼らの勢いを感じる作品だ。

 今作は、メンバーの三宅健が出演している昼ドラ『ほっとけない魔女』の主題歌として流れていることもあり、ファンの中ではすでに“スカリミ”の愛称で親しまれている。タイトルの『Sky's The Limit』には、空に制限がないことから「限界はなし」という意味が込められているとのこと。そのタイトルどおり、今作はV6の真骨頂ともいえるダンスナンバーになっており、MVでは果てしなく広がる空と海をイメージした空間の中で6人が激しいダンスを披露している。

 映像では個人の見事な跳躍が収録されており、デビュー当時と変わらない各メンバーの身体能力を垣間見ることが出来る。だが、V6のダンスの最大の特徴はフォーメーションの美しさだ。一人ひとりの動きにキレがあるのはもちろんのこと、全体の動きとの調和がしっかりとれている。それは、まるでV6というグループそのものを表しているようだ。

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嵐『THE DIGITALIAN』を青井サンマが全曲レビュー「もう今日から私達はアラシアンです!」

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新アルバム『THE DIGITALIAN』をリリースした嵐。


【リアルサウンドより】

 愛に溢れつつも時に辛口な、熱心なファンならではの語り口で嵐を評したTogetterのまとめ「嵐の聴き方」が話題となり、2013年10月には『嵐ヲタ絶好調超!!!!』を刊行した青井サンマ氏が、約1年ぶりとなる嵐の新アルバム『THE DIGITALIAN』を全曲レビュー。

 発売初日に約33.7万枚を売り上げ、嵐にとって過去最高の初日売り上げ記録を達成した同作には、どんな聴きどころがあるのか。“嵐ヲタ”ならではの視点から、各楽曲の魅力や聴き所を解説してもらった。

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Sexy Zone・中島健人が“三枚目キャラ”に開眼? 秋スタート番組で見せる新たな顔とは

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ジャニーズの若手の中でも圧倒的な人気を誇る中島健人。

【リアルサウンドより】

 Sexy Zoneの中島健人が、10月12日(日)22時15分よりスタートした新番組『さまぁ~ずの世界のすげぇにツイテッタ~』(MBS/TBS系ネット)で単独レギュラー初出演を果たすなど、活躍の幅を広げている。

 同番組は、タレント、俳優、アスリートなどが“旅人”となり、日本や世界の様々な分野で活躍する仕事人や人気者、あるいは知る人ぞ知る偉人といった“すげぇ人たち”に“ツイテ”行き、その仕事ぶりや生き様を伝えるドキュメント・バラエティ。中島は初回放送で、秋に猛威を振るうとされる「スズメバチ」の駆除を行う“美しすぎる姉妹”に会いに行くなど、体当たり企画に挑戦している。

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少年隊の知られざるルーツとは? 錦織一清がラジオで語る、歌謡曲の「裏面史」

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「月刊ニッキ」で過去の面白エピソードを語る錦織一清。

【リアルサウンドより】

「デビュー間もない少年隊が台湾コンサートをおこなったさい、台湾語を指導してくれたのは欧陽菲菲だった!?」
「少年隊は最初、初代ジャニーズやフォーリーブスのように4人組を予定していた!?」
(「月刊ニッキ」より)

 TBSラジオ『赤江珠緒のたまむすび』の番組内に、「月刊ニッキ」という月1のコーナーがある。このコーナーは、少年隊の錦織一清が様々なテーマに沿って、歌謡曲を紹介するというものなのだが、これがたいへん興味深い。というのも、錦織がそこで語る当時の思い出やエピソードが、ジャニーズ・ファンにとって、いや、ジャニーズ・ファンに限らず、歌謡曲ファンにとって貴重なものだからだ。上記の台湾コンサートをめぐるエピソードも、番組中に錦織が語った思い出であり、歌謡曲ファンとしては覚えておきたい(?)トリビアである。

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関ジャニ∞、自主レーベル初シングルの仕上がりは? 豪華タッグの挑戦作を聴く

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デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。

【リアルサウンドより】

 新レーベルINFINITY RECORDSから、初のシングル『言ったじゃないか/CloveR』をリリースした関ジャニ∞。今作は、錦戸亮主演ドラマ『ごめんね青春!』と大倉忠義出演映画『クローバー』の主題歌になっているダブルタイアップシングル。10月15日の発売日より、4日連続でオリコンCDデイリーランキング1位を獲得している。

 『言ったじゃないか』は、作詞・宮藤官九郎、作曲・峯田和伸という豪華なタッグでも注目を集める1曲。脚本家の宮藤らしいストーリーを感じる詞は1日で書き上げたもので、“そこ抜けに明るい失恋ソングにするには、銀杏BOYZの峯田しかいないと思った”という楽曲エピソードが語られている。キャッチーなメロディで、一度聞いたら誰もが口ずさめる青春ソングだ。

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嵐・大野智、初のMV振付で見せた新境地とは? セクシーなダンスから占う新アルバムの方向性

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歌やダンスの面でもリーダーシップを発揮している大野智。

【リアルサウンドより】

 嵐の新曲「Zero-G」のMVが、10月13日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ)や『ZIP!』(日本テレビ)で放送され、話題を呼んでいる。同曲は、10月22日発売の新アルバム『THE DIGITALIAN』の1曲目に収録されるもので、リーダーの大野智が初めてMVの振付を担当した作品だ。

 大野はメンバーの中でも特にダンスが得意で、2004年のソロ曲「TOP SECRET」以降、たびたび振付をこなしてきた。2013年のコンサート『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』では、メイン振付師を務めたほか、最近ではシングル「Bittersweet」でも、大野ならではのアーティスティックな感性が発揮されたダンスを考案した。

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Sexy Zoneマリウス、JUMP中島、ABC-Z戸塚……芸術力が光る若手ジャニーズ

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メンバーが流動化するグループとなったSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズのメンバーには、アートの方向において才能を発揮する人材も少なくない。2008年にはジャニーズとしては初となる個展『FREESTYLE』を開いた嵐・大野智や、2011年に小説『ピンクとグレー』を発表したNEWS・加藤シゲアキなど、アイドルという枠組みを超えて活躍するケースも続々とみられるようになった。

 今回は若手のジャニーズメンバーより、特にアート方面でこれから期待を持てるメンバーを、ジャニーズの動向に詳しいライターの佐藤結衣氏に解説してもらった。

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Sexy Zone、新作チャート1位獲得も前作割れ 体制変更へのファンの不満も影響か

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今年の夏、メンバーの流動化などでも話題を集めたSexy Zone。

【リアルサウンドより】

参考:2014年09月29日~2014年10月05日のCDシングル週間ランキング(2014年10月13日付)

 ジャニーズ系のグループのひとつ、Sexy Zoneが1位。しかしチャートというのはいつもそうだが、順位だけを見ていてもわからないところがある。

 まず、今回のシングル『男 never give up』の初週売り上げ枚数は12.5万枚。これは今どきの1位の売り上げとしては妥当なものだ。しかしこのグループの過去のデータを見てみると、この数字は必ずしも喜ばしいものではない。前作は15万枚、前々作は14.4万枚、その前は13.8万枚と、シングルの売り上げは2012年から一貫して上昇傾向にあったところで、久々に前作割れとなったのである。

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嵐、5年連続で『紅白』司会者に テーマソング作成から復興支援まで、その歩みを振り返る

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5年連続で紅白の司会を務める嵐。


【リアルサウンドより】

 嵐が年末恒例の歌番組『NHK紅白歌合戦』白組の司会者に5年連続で選ばれ、話題を呼んでいる。NHKのアナウンサー以外で5年連続の司会は初めて。一方、紅組の司会はNHKの連続テレビ小説『花子とアン』でヒロイン役を務めた吉高由里子が担当する。

 『NHK NEWS WEB』によると、メンバーの相葉雅紀は「ことしはデビューから15年で、その締めくくりが紅白の司会というのは本当に幸せです」とコメント。また、大野智は「勝ち負けにもこだわりたいですが、最後にはみんなで笑っていることにもこだわりたいです」と抱負を語ったという。

 彼らはこの4年間、紅白でどんな歴史を紡いできたのか。改めて振り返ってみたい。

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