デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。
【リアルサウンドより】
関ジャニ∞の9作目となるニューアルバム『関ジャニズム』が11月5日に発売された。
今年、デビュー10周年という節目を迎えた彼ら。自分たちらしさをより追求するために、自主レーベル『インフィニティ・レコーズ』を設立してからの初アルバムであり再出発作である同作は、これまでの集大成と呼ぶべき作品に仕上がっている。
デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。
【リアルサウンドより】
関ジャニ∞の9作目となるニューアルバム『関ジャニズム』が11月5日に発売された。
今年、デビュー10周年という節目を迎えた彼ら。自分たちらしさをより追求するために、自主レーベル『インフィニティ・レコーズ』を設立してからの初アルバムであり再出発作である同作は、これまでの集大成と呼ぶべき作品に仕上がっている。
新アルバム『THE DIGITALIAN』をリリースした嵐。【リアルサウンドより】
嵐のデビュー15周年記念ハワイコンサート『ARASHI BLAST In Hawaii』の模様と、その舞台裏に密着したドキュメンタリー『嵐 15年目の告白~LIVE&DOCUMENT~』(NHK)が、11月7日に放送された。
同番組では、リーダーの大野智がナレーションを務め、コンサートの準備からカメラが密着し、そのステージを成功させるまでの流れを追うとともに、これまでの嵐の軌跡や、コンサート終了後にメンバーだけで話し合った本音トークの模様も届けられた。コンサートの演出家としての松本潤の姿や、嵐のムードメイカーである相葉雅紀が、過去に胸の病気を患った時の心境、コンサート中に二宮和也に起こったトラブルと、それを支えるメンバーたち、そしてスタッフたちの指揮を取る櫻井翔の姿など、普段は見られない貴重なシーンが盛り沢山のドキュメンタリーとなった。
ドラマや映画などでも活躍の幅を拡げるKis-My-Ft2。
【リアルサウンドより】
Kis-My-Ft2の後列メンバーによるユニット・舞祭組が主演を務めるドラマ『平成舞祭組男』(日本テレビ)が10月18日よりスタートし、話題を呼んでいる。
同ドラマは千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣の4人が、本人のキャラクターのまま出演し、リストラ寸前の冴えないサラリーマンを好演。Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』で、メンバー自身が考案している小芝居の延長線上にあるような内容となっている。
新アルバム『THE DIGITALIAN』をリリースした嵐。【リアルサウンドより】
嵐の新作アルバム『THE DIGITALIAN』が発売された。タイトルでも示されているように、全体的にエレクトロ/デジタルに大きく振ってきたアルバムである。具体的に言うと、シンセサイザーの多用、ヴォコーダー処理の多用、打ち込みのビートがおもな特徴として挙げられる。
冒頭の「Zero-G」は、そんなアルバムのコンセプトがよく表れている。とくに注目したいのは、ヴォーカルのエレクトロ処理が非常に強いことで、曲によっては、ヴォーカルを細かく刻んでもいる。このヴォーカル・チョップは、ダンス・ミュージックの領域ですっかり一般化した手法だが、嵐もこれを取り入れてきた。この点、重要視したい。というのも、日本の歌謡曲は長らくメロディ重視で受容されてきた経緯があるからだ。ヴォーカルをエレクトロ加工し、さらに声を細切れにまでするということは、メロディ重視という歌謡曲の呪縛を逃れ、ビート・ミュージックに寄っていく契機と見ることができる。声すらも加工され細切れになって、ビートの一要素になるということだ。エレクトロに平板化され、チョップされたヴォーカルは、「Asterisk」に顕著だ。まさに、嵐の「THE DIGITALIAN」化である。
知性派アイドルの印象が強い櫻井翔。
【リアルサウンドより】
嵐の櫻井翔が、1月3日に放送されるスペシャルドラマ『大使閣下の料理人』(フジテレビ系)に出演し、料理人役に挑戦することが明らかになり、話題を呼んでいる。『大使閣下の料理人』は、累計発行部数190万部を誇る西村ミツル氏の同名人気漫画が原作で、実際の外交や政治ネタをモデルに公邸料理人の活躍が描かれている。
櫻井はこれまで『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ、2011年)で毒舌の執事役や『家族ゲーム』(同、13年)の家庭教師役、『特上カバチ!!』(TBS、10年)の行政書士補助役など、さまざまな職業を好演してきたが、料理人役は初めて。産経スポーツによると、櫻井は「人間と人間のぶつかり合い、支え合う姿をたくさんの華やかな料理とともにお届けできたら。お正月に家族そろって、お腹を空かせてごらんください」と、意気込みを語っている。
今年の夏より、新たな局面に対峙しているSexy Zone。
11月19日に8枚目のシングル『君にHITOMEBORE』を発売することが決まったSexy Zone。前作の『男 Never give up』から2ヶ月連続リリースであり、今作は初回限定盤が4種類、通常版、そしてスペシャルボイスが収録されたSexy Zone SHOP盤も登場。バリエーション豊かなラインナップだが、今作も佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人での活動となり、ファンの心中は穏やかではない。
新アルバム『THE DIGITALIAN』をリリースした嵐。【リアルサウンドより】
嵐の新アルバム『THE DIGITALIAN』が10月22日に発売され、初週売り上げが約66万枚を突破し、話題を呼んでいる。初回限定版にはリード曲である「ZERO G」のMVと、そのメイキング映像も収録、ファンにとって嬉しい特典となった。本稿では、メイキング映像の魅力について解説したい。
「ZERO G」は、リーダーの大野智がMVという形では初めて振り付けを担当しており、メイキング映像ではその狙いや見どころが、メンバーたちの口から直接語られている。今回のダンスはサビで揃って腰を振るシーンが特に印象的で、大野によると「5人でかわいい、キャッチーな感じにしたかった」とのこと。振り付けはメンバーにも好評で、相葉雅紀は「リーダーの振り付けの中では一番セクシー。30代の腰の振り方になってきたよね。味が出てきたっていうかね」と、同シーンの魅力を語っている。実際、全員で腰を振るダンスはインパクトがありつつも、しかしアイドルらしさを保っていて、コミカルな楽しさがある。
新アルバム『THE DIGITALIAN』の売り上げが好調な嵐。【リアルサウンドより】
参考:2014年10月20日~2014年10月26日のCDアルバム週間ランキング(2014年11月03日付)(ORICON STYLE)
スリップノット6年ぶりの新作が一位となり、洋楽ラウド・ロックファンが「快挙だ!」と騒いだあと、各方面から「1.8万枚で一位になれちゃうチャートってどうよ?」とツッコミが入ったのは先週のこと。あれから一週間が経って、一位は嵐。安定が戻ってきました。
その嵐。サラリと「安定」と書いてみたが、11年連続でアルバムが一位というのは確かに快挙だし(EXILEの記録に並ぶそうだ)、発売初週で660,204枚というセールスは、このご時世、ほとんど驚異と言ってもいい。だって66万枚のあと、2位の『名探偵コナン テーマ曲集』は11,860枚だよ? 1万人と66万人を同じ世界の出来事として語ってよいものか、これだけの数字の差を前にして「1位」と「2位」にどれくらいの意味があるのかと、しばらく真面目に考えこんでしまった。
有川浩の原作小説を映画化する『レインツリーの国』(2015年公開)で映画初主演を務める玉森。
【リアルサウンドより】
Kis-My-Ft2の玉森裕太が、人気作家・有川浩の原作小説を映画化する『レインツリーの国』(2015年公開)で映画初主演を務めることが決定し、話題を呼んでいる。
同作は、主人公の向坂伸行(玉森)がネットで見つけた“レインツリーの国”というブログに共鳴し、管理人のひとみ(西内まりや)に心を寄せていくという恋愛物語で、玉森は初となるサラリーマン役を務めている。
歌やダンスの面でもリーダーシップを発揮している大野智。
【リアルサウンドより】
嵐の新アルバム『THE DIGITALIAN』が10月22日にリリースされた。初回限定盤にはリードトラック「ZERO-G」のMVとそのメイキング映像を収めたDVDが付録となり、人気のあまり売り切れとなる店舗が続出し、入手が困難な状況が続いている。
同映像作品は、リーダーの大野智がMVという形では初めて振付を担当したことでも話題となっており、その仕上がりにも注目が集まっていた。
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