Hey! Say! JUMP、初冠番組で“寝起きドッキリ”に挑戦する意義とは? グループの課題と展望を探る

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デビュー時から大きな成長を遂げ、現在さまざまなメディアで活躍するHey!Say!JUMP。

【リアルサウンドより】

 Hey! Say! JUMPがフジテレビ初となる冠番組『いただきハイジャンプ』に出演することが決定し、話題となっている。同番組は、12月29日(月)深夜1時から放送予定で、関ジャニ∞の大倉忠義とオアシズの大久保佳代子が企画プロデューサーとして参加するほか、日本全国の人々からプロデュース案を募集、Hey! Say! JUMPのメンバーが様々なことにチャレンジするバラエティ番組だ。

 同番組では、メンバーが全力疾走をしたり、寝起きドッキリに挑戦したりと、これまでにない体当たり企画が目白押しとなるが、Hey! Say! JUMPがいま、こうした番組に挑戦する意義とはなんだろう。

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Kis-My-Ft2新シングルには“格差”がない!? 舞祭組メンバーにもスポット当たった理由とは

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メンバーが流動化するグループとなったSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2が12月24日に、12thシングル『Thank youじゃん!』を発売する。先日オンエアされた『FNS歌謡祭』でも披露され、多くの視聴者の目にも触れたはずだ。そして、キスマイを知る人は思ったのではないか。“格差がない”ということを。

 キスマイといえば、前列の北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太の3人と、後列の千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣の4人で、衣装の豪華さやカメラにソロで映る頻度に差があることで有名だ。

 そこを逆手にとって、SMAP中居正広がプロデューサーとなり、後列4人を『舞祭組』として異例の派生ユニットデビューをしたことは大きな話題となった。

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嵐・大野智のイメージカラー“青”の持つ意味とは? グループでの役割とキャラクターに迫る

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今年15周年を迎えた嵐。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズのグループは、女性アイドルグループのももいろクローバーZのように、メンバーごとのイメージカラーが決まっているケースが多い。たとえば関ジャニ∞の場合は、2012年に公開された映画『エイトレンジャー』で見られるように、メンバーカラーがしっかりと定められ、それぞれのカラーでグッズ展開などもしている。いっぽうでSexy Zoneは、メンバーカラーはとくに無いとされながらも、佐藤勝利が赤、菊池風磨が紫の衣装をよく着るなど、ある程度決まったイメージがあるようだ。

 嵐もまた、時期によって多少変化があったものの、現在は櫻井翔が赤、相葉雅紀が緑、二宮和也が黄色、松本潤が紫、そして大野智が青と、それぞれのカラーが大体決まっている。

 嵐メンバーの色分けにはそれぞれどんな意味合いがあるのか。

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嵐のムービングステージだけじゃない!? ジャニーズ若手のド派手なコンサート演出5選

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メンバー考案の演出に定評のあるSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 嵐のコンサートといえば、演出を手がける松本潤が考案したとされる「ムービングステージ」が、大きな目玉のひとつとなっている。ステージが観客の頭上を通り過ぎていくという大胆な発想のそれは、ファンとの距離を近づけるだけではなく、新しいステージ表現のあり方として注目を集め、ほかのジャニーズのグループでも応用されるようになった。11月7日に放送された、嵐のデビュー15周年記念ハワイコンサートに密着したドキュメンタリー『嵐 15年目の告白~LIVE&DOCUMENT~』(NHK)でその存在を知り、そのスケール感に驚いた視聴者も少なくないだろう。

 ジャニーズのコンサートには、彼らのほかにも斬新でダイナミックな演出をしているグループは多い。ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏に、とくに若手のジャニーズグループのコンサートで目立った演出を聞いた。

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嵐・松本潤のソロ曲から伝わる変化とは? 脱セクシー路線の共作詞を読む

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これまで多数の恋愛ドラマで主演を果たしてきた松本潤。

【リアルサウンドより】

 嵐の出演番組によるフジテレビの新春キャンペーン『アラおめ!2015』の記者発表会が12月2日に行われ、松本潤が俳優・小栗旬に第1子が誕生したことを祝福し、話題となった。シリーズ化され、映画化もされたTBS系ドラマ『花より男子』では、小栗と恋のライバルを演じたこともあり、「友人たちに子供ができた。小栗旬君とかもそう。おめでたいと思った」とのコメントは、ファンにとっても感慨深いものがあったのではないだろうか。

 松本のそうした成熟した振る舞いは、作品の中にも見てとることができる。10月22日に発売されたアルバム『THE DIGITALIAN』には、最近の松本のソロ曲とは趣きが異なる「STAY GOLD」が収録されている。『LOVE』に収録された「Dance in the dark」や、『Popcorn』に収録された「We wanna funk, we need a funk」、『Beautiful World』に収録された「Shake it !」など、ここ数年の松本のソロ曲は大人の恋愛をセクシーな表現で綴った作品が多く、紫がイメージカラーになっている松本らしいスタイルだったが、「STAY GOLD」に関してはファンへのメッセージソングという意味合いが強く、そうした表現は控えめだ。

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タッキー&翼が“タキツバ全開”の新アルバムで見せる、舞台的エンターテイメントとは?

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タッキー&翼はジャニーズJr.の黄金期を支えたグループの一つだ。

【リアルサウンドより】

 タッキー&翼の最新アルバム『Two Tops Treasure』が12月3日に発売された。ユニット名と揃えて全て頭文字が“T”になるアルバムタイトルはジャニー喜多川氏の発案という秘話が、滝沢秀明のラジオで明かされている。

 “タキツバエンターテインメント”と称される今作は、まさに彼らがこれまで培ってきた音楽性が全て注ぎ込まれた渾身の1枚。シルクハットからさまざまなネオンが飛び出してくるジャケットは、ロック、ディスコ、ラテン、昭和歌謡とあらゆるテイストのサウンドを自在に歌いわける彼らの実力をあらわしているようだ。

 アルバムを再生すると、まずステージの幕開けを連想させるようなオーバーチュアが流れる。現在、ふたりの活躍は舞台がメインだということもあり、ファンの心を盛り上げる演出ともいえる。

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嵐、紅白の見どころは不思議な衣装? 青井サンマが“ヲタ目線”の楽しみ方を解説

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5年連続で紅白歌合戦の司会に抜擢された嵐。

【リアルサウンドより】

 今年も嵐が白組司会を務めることになったNHK『紅白歌合戦』。嵐は2010年から5年連続の司会で、アナウンサーを除いては史上初だそうです。5人でぞろぞろ出てくる上に歌手としての出演時間もあり、特別企画の時間でも歌ったり踊ったりするので、ともすると見飽きるというかひょっとすると目障りかもしれない嵐ですが、その司会も今年で見納めかもしれない(註1)ですし、ツッコミを入れつつ生温かく見守っていきたいものですね。

 そんな訳で今回は、嵐ヲタ目線での紅白の楽しみ方を5つほどご紹介します!

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TOKIOが20年間貫いたDIY精神 「自作自演の限界」を超え続けたグループ史を辿る

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デビュー20周年であえる今年、フェス出演など精力的に活動を続けるTOKIO。

【リアルサウンドより】

 ここ最近、「TOKIOがすごい!」という声をよく聞く。とくに、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の反響が大きい。家作りに畑作り、ラーメンを作るとなれば小麦から。アイドルらしからぬDIY精神が好評を博している。

 今年はそんなTOKIOがデビュー20周年を迎えた年である。TOKIOがデビュー曲の「LOVE YOU ONLY」でデビューしたのは1994年だ。この時期は、しばしば「アイドル冬の時代」と呼ばれることがある。女性アイドルを指すことが多いが、1980年代を通じて盛り上がったアイドルシーンがひと段落した時期ということだ。1990年代がなぜ「アイドル冬の時代」なのか、ということについては、ここでは措く。重要なことは、「アイドル冬の時代」と呼ばれる1990年代のとくに前半が、同時に「アーティストの時代」だったということである。

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関ジャニ∞、ポストTOKIOを目指す? 新曲で見えた全方位型エンタテイナーへの志向性

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デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。

【リアルサウンドより】

 関ジャニ∞が新シングル『がむしゃら行進曲』を12月3日にリリースした。8月25日に設立したジャニーズ初となる自主レーベル「INFINITY RECORDS(インフィニティ・レコーズ) 」からは、シングル『言ったじゃないか/CloveR』、アルバム『関ジャニズム』に続く3枚目の作品となり、初回限定盤には“丸山先生の「がむしゃら行進曲」振り付け完全指導テキスト”など、ユニークな付録が付いている。

 同シングルの魅力とその狙いについて、ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏は、次のように語る。

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嵐、SMAP、KinKi Kidsら16組の大集合も ジャニーズ年末年始の必見コラボは?

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年末も数多くの番組で活躍するSMAP。

【リアルサウンドより】

 明日から12月。イルミネーションがきらめき、NHK紅白歌合戦の出演者が発表されると、一気に年末ムードへ突入する。ジャニーズ勢たちはテレビに舞台、コンサートにと大忙しだ。

 事務所の先輩が出演している番組に、後輩がブッキングされることも多いジャニーズ事務所。今年の年末から年始にかけて、彼らの動きを見てみるといつも以上に先輩後輩間の共演が目立つ。

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