有吉弘行が『みなおか』感謝ツイートを毒舌批判するも、ブーメラン! 「“坂上忍化”と言われる日も……」と懸念の声も!?  

 3月25日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)の中で、お笑い芸人の有吉弘行が、先日放送を終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に言及。このときのある発言に非難の声が上がっている。

 この日の放送では、『とんねるずのみなさんのおかげでした』が最終回を迎えたことが話題に上がり、芸能人がSNSで一言言う行為に疑問を感じていることを明かした有吉。『とんねるずのみなさんのおかげでした』の最終回放送後にTwitterで「『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』2002年の時に、2回くらい出していただきまして、あの時のタカさんの笑顔、もう僕は本当に大事に思っています。30年間おつかれさまでした」といった投稿を見つけたそうで、これに対し有吉は「自己顕示欲強すぎない?」と発言。その理由を、文章から「30年間おつかれさまでした」という感謝の気持ちよりも「俺はとんねるずと共演した」という自慢が強く感じると笑いながら述べ、番組みアシスタントのお笑い芸人・タイムマシーン3号の関太も「わかります(笑)」と答えていた。

 先日、俳優の大杉漣が亡くなった際、たくさんの芸能人がSNSで大杉との写真や思い出を投稿していたが、そのときにも同様に感じていたという有吉。そんな彼の考えを聞き、共感を呼んでいると思いきや、そうでもないようだ。

「この発言は放送直後から話題になり、翌日のネットニュースでも紹介されていました。ニュースで知った人からは『確かに、番組ならまだしも人が亡くなったときにSNSに投稿しようとする気持ちがわからない』『その通り。便乗していろんな人にツイート見てもらいたいだけ』といった有吉さんの発言に共感する声もありましたが、多くは『言いたいことはわかるけど、そこまでカッカしなくても……』『SNSはそういうところだから。いちいち話題にするな』『ラジオで発言するのも自己顕示欲だろ(笑)』といった批判的な声でしたね」(芸能記者)

 さらに、再ブレイクのきっかけとなった有吉の毒舌芸にも、最近では批判の声が上がっているようで、

「有吉さんは歯に衣着せぬ毒舌がウケて再ブレイクしました。しかし、それと同じ路線の坂上忍さんが出現し、的外れな発言がたびたび炎上。その影響で、有吉さんの毒舌を坂上さんと同じと捉える人が多くなってきているようで、今までウケていた毒舌を話すたびに、『有吉は歪んだ性格の持ち主!』『でた! 上から目線(笑)』といった批判的な声が上がっています。このままだと、『有吉が坂上忍化した!』と言われてしまうのではないかと心配しています」(放送作家)

 そもそも、芸歴こそ坂上のほうが長いものの、毒舌キャラとしてブレイクしたのは有吉の方が先。それを「坂上に似ている」などと言われてしまったら有吉も不本意だろうが……。

「一瞬目を見るけど無反応」「ずっとトンガってる」……山田孝之と勝地涼が明かす親友・小栗旬の若い頃の印象が怖すぎる!

 俳優・山田孝之が友人である俳優・勝地涼とともに、小栗旬について語った内容がファンの間で話題になっている。

 山田は勝地のレギュラー番組である『渋谷×文化ラジオ 勝地涼×笠原秀幸 ほっとけない金曜日』(3月2日放送・文化放送)にゲスト出演。小栗とは、かつてしょっちゅうオーディションにて役を争ったライバル関係だったと明かした。 

 山田と勝地は2000年に放送されたドラマ『六番目の小夜子』(NHK)で共演して以来親交を深め、今でも頻繁に遊ぶ間柄。出会った時は山田が16歳、勝地が13歳だったといい、仲良くなった2人はその後、ツルむように。若い頃はほとんど渋谷にいたといい、お金がない中センター街をダッシュするなどしていたとトーク。ダッシュを言い出したのは山田だったようで、勝地は「山田さんのほうから突然『涼、ちょっと走んねぇ?』って突然走り始めるっていう(笑)。青信号になった瞬間、うわーつってスクランブル交差点からセンター街まで走った」と具体的に説明。

山田は走った理由について「俺、田舎だからさ。鹿児島の田舎から出てきた人で、その当時1〜2年しか経ってないじゃん。だからもう抑えられないわけ、衝動が」と、高揚した気分を走ることで発散させていたと述懐。勝地は「ずっと2人でいたもんね。ほんっとに学校終わったら孝之ん家に行ってたし」と、青春時代を懐かしそうに語った。

 さらに、番組MCである俳優・笠原秀幸も山田と映画『クローズZERO』で共演していたという話になると、勝地は「オーディションのライバルっていた?」と山田に質問。すると山田は「小栗旬だよ、それは。3〜4回一緒になってるもん」と即答。勝地はそれを受け、小栗、山田、勝地の3人でドラマ『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』(TBS系)の役を競い合ったことがあったと暴露。オーディションでは3人が1つの机の前に横並びに座り、監督の目の前でセリフを読まされるというものだったといい、2人はその時のことを「やりづらかった〜」としみじみ語っていた。

 勝地の暴露トークはさらにヒートアップ。「その頃の旬くんなんてトガりまくってるからさ、マジで俺らのこと何にも……一瞬目を見るけど」と、当時の小栗の無愛想な様子を語ると、山田も「小栗さん基本、ずっとトンガってるからね」と笑いながら相槌。勝地はその当時の話を小栗に聞いたといい、小栗がオーディション時に仲良さそうな2人を見て「馴れ合ってんじゃねえよ」とイラついていたという貴重なエピソードをトーク。さらに小栗も「ライバルは山田孝之」だと言っていたことも明かしていた。

「この『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』は山田さんが役を勝ち取っていますし、世間的にも山田と小栗はライバルのイメージはありますよね。人気俳優たちのほほ笑ましい青春話や、ギラついた向上心の話が聞けてファンならずとも大満足の放送でした」(放送作家)

 飾らない本音トークで貴重な話をしてくれた山田と勝地に感謝したい。

『最高の離婚』『ラジオ』ら、2013年ドラマベスト5を選出!

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『最高の離婚』/ポニーキャニオン

 『あまちゃん』(NHK)『半沢直樹』(TBS系)などヒットドラマに恵まれた2013年。『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)などドラマ評論で活躍するライター・成馬零一が2013年のドラマベスト5を選出した。

☆5位 『最高の離婚』(フジテレビ系)

 男女4人の離婚にまつわる騒動を描いた恋愛ドラマ。主演は瑛太、尾野真千子、綾野剛、真木よう子、脚本は坂元裕二、チーフ演出は宮本理江子という布陣だ。宮本は第1話しか演出していないが、全話において演出レベルは高く、『それでも、生きてゆく』、『最後から二番目の恋』(ともにフジテレビ系)で用いられてきた、長回しを多用することで役者の演技を魅せる宮本の方法論は、本作で完成したと言えよう。それは、坂元の脚本も同様だ。デートで食べる料理名から芸能人、音楽の名称まで、あらゆるものの固有名詞を散りばめた会話劇は作品内のリアリティを強固にする一方で、言葉にできないこと、例えば、恋愛感情の機微や唐突に到来する運命のようなものを描き出していた。

交互の妊娠・出産は作戦!? Kiroroが“長い間”姿を見せない理由

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『Wonderful Days』/ビクターエンタテイン
メント

 昨年ソロ活動を開始したKiroro・玉城千春が、NHK-FMのトーク&ライブ番組『HYクリスマススペシャル』に出演した。『紅白歌合戦』(NHK)出場を控える5人組バンド・HYのキーボードとボーカルを務める仲宗根泉と初共演し、過去『紅白』に3回出場した玉城が、緊張を取り除く方法などをアドバイス。ほかにも、女児を出産したばかりの仲宗根に、3児の母の立場から、子育ての極意などを語ったという。

 今でも根強いファンを持ち、ツアーを組めばかなりの収益が見込めるというKiroro。しかし、2005年以降オリジナルアルバムのリリースはなく、グループでの目立った活動もほとんど行われていない現状だ。関係者だけでなくファンの間でも再始動が望まれているにもかかわらず、なぜ彼女たちは再始動しないのだろうか。

SMAP中居正広、意気消沈! 写真集が発端となった“グループ内格差”

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「札幌のコンサートは、リハなしぶっ
つけ本番で挑むかも」と中居さん

 今月11日、レギュラー出演する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)発の企画により、写真集『私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~Part2』(扶桑社)を出版したSMAP・中居正広。本書は、2009年のベストセラーランキングを総なめにした『私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~』(同)の第2弾として発売されたのだが、注目すべきはその値段。前作は、当時中居が37歳だったことから、アイドルの写真集としては破格の370円という値段だったが、今回はさらに70円引きの300円。ファンにとっては、たった300円で憧れのアイドルの私服姿や直筆のイラストが見られるという、うれしいことこの上ない話だが、中居自身はどのように感じているのだろうか。15日放送の中居のラジオ番組『Some girl’SMAP』(ニッポン放送系)で、本音が語られた。

 放送開始から、年末特番の出演番組について語った中居。『紅白歌合戦』(NHK)、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)、『中居のかけ算』(同)、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(同)、『めちゃ×2イケてるッ!』(同)、『笑っていいとも!特大号』(同)、『中居正広VSめざまし世界はスゲェ~ココまで調べましたSP』(同)、『中居正広の7番勝負!超一流アスリートvs芸能人 世紀の対決SP』(日本テレビ系)、『のどじまん ザ!ワールド』(同)、『ザ!世界仰天ニュース』(同)、『中井正広のブラックバラエティ』(同)、『ナカイの窓』(同)、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『ATARUスペシャル~ニューヨークからの挑戦状!!~』(同)、『火曜曲!』(同)、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』(同)など、挙げきれないほどの番組に出演し、さらに札幌ドームでのコンサートも行うということで、その多忙ぶり・人気ぶりを印象づけた。まだ、『ブラバラ』以外の撮影は終わっておらず、「すっごい怖いのよ! どうなっていくかわからない、俺は。今の俺は今どうなっているのか」と、中居自身も混乱しているようだ。

嵐・相葉雅紀が、メンバーと一緒にお風呂に入る際の“注意点”を学ぶ

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はしゃぎ過ぎたアラサー・相葉ちゃん

 現在、五大ドームコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』真っ只中の嵐。11月14日の京セラドーム大阪を皮切りに、札幌ドーム、福岡Yahoo JAPAN!ドームとまわり、東京に戻ってきたが、仲の良すぎる(?)嵐メンバーのツアーこぼれ話が、嵐・相葉雅紀のラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で語られた。

 番組内のコーナー「教えて相葉ちゃん」で、リスナーからの「大阪Popcorn公演お疲れ様。来てくれてありがとうございました。(中略)さて、今年はたこ焼きを作りましたか? メンバーでは何か食べに行きましたか?」という質問に対し、「たこ焼きは食べたし、イカ焼きは食べたし、ロールケーキは食べたし、大阪を満喫はしたんですが、たこ焼き焼かなかったなぁ」と回答。相葉は、例年京セラドーム公演の際、たこ焼きを焼いてスタッフやジャニーズJr.、バンドのメンバーに振る舞っているが、今年は時間がなく焼けなかったのだとか。「たこ焼きを焼いても、嵐メンバーでは松潤以外手をつけてくれなかった」とぼやいたこともあったが、今は、関係者がたこ焼きを焼いてくれているという。しかし、メンバーとは、外食に出かけたようで、「肉と、あと和食に行った。両方ともすっごくおいしかったですよ!」とのこと。

嵐・相葉雅紀が、メンバーと一緒にお風呂に入る際の“注意点”を学ぶ

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はしゃぎ過ぎたアラサー・相葉ちゃん

 現在、五大ドームコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』真っ只中の嵐。11月14日の京セラドーム大阪を皮切りに、札幌ドーム、福岡Yahoo JAPAN!ドームとまわり、東京に戻ってきたが、仲の良すぎる(?)嵐メンバーのツアーこぼれ話が、嵐・相葉雅紀のラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で語られた。

 番組内のコーナー「教えて相葉ちゃん」で、リスナーからの「大阪Popcorn公演お疲れ様。来てくれてありがとうございました。(中略)さて、今年はたこ焼きを作りましたか? メンバーでは何か食べに行きましたか?」という質問に対し、「たこ焼きは食べたし、イカ焼きは食べたし、ロールケーキは食べたし、大阪を満喫はしたんですが、たこ焼き焼かなかったなぁ」と回答。相葉は、例年京セラドーム公演の際、たこ焼きを焼いてスタッフやジャニーズJr.、バンドのメンバーに振る舞っているが、今年は時間がなく焼けなかったのだとか。「たこ焼きを焼いても、嵐メンバーでは松潤以外手をつけてくれなかった」とぼやいたこともあったが、今は、関係者がたこ焼きを焼いてくれているという。しかし、メンバーとは、外食に出かけたようで、「肉と、あと和食に行った。両方ともすっごくおいしかったですよ!」とのこと。