国土の1/3が不発弾に汚染されたラオス 日本の元自衛官や建設機械が支える処理作業

<p> 2016年9月6日、ラオス人民民主共和国を現役米国大統領として初めて訪れたオバマ大統領が、ラオスに眠る大量の不発弾の処理費用を支援することを表明した。向こう3年間にわたり、約9,000万ドル(約93億円)もの支援となる予定だ。</p>