Snow Man・ラウール、嵐・大野智へのコメントが賛否……「何様なの!?」「バラエティ的には完璧」とファン紛糾

 11月26日放送のバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)に、Snow Man・ラウールがゲスト出演。大先輩である嵐・大野智に関連したコメントをめぐり、「失礼すぎて嫌いになった」「マジで引いた」と、批判が噴出している。

 この日の企画は「第3回Mr.VS嵐」のドラフト会議。嵐の5人が候補者の中からチームを組みたいメンバーを指名していくもので、今回はラウールをはじめ、少年隊・東山紀之、NEWS・加藤シゲアキ、A.B.C-Z・塚田僚一、SixTONES・ジェシーのジャニーズ勢や、FUJIWARA・藤本敏史、狩野英孝ら芸人たちも参加した。収録が進む中、松本潤と二宮和也が揃ってラウールを指名し、抽選の結果、「チーム二宮」入りが決定。ラウールは両手を挙げて「ヤッター!」と歓喜していた。

 ここで、進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏が「そのラウールさんなんですが、入りたかったチーム、『チーム松本』」と、事前取材の内容を暴露。さらには、「『チーム松本』に入って、ゲームでもしっかり本気のスパルタ指導をしてもらいたい」「入りたいチームと入りたくないチームをうかがってるんですけど、入りたくないチームは『チーム大野』。『なんとなく士気が低そうだから』(と答えている)」との情報を伝えた。

 藤本は「おいおいおい! どういうことよ!?」と驚いた様子で、アンタッチャブル・山崎弘也も「結構、辛口……」と、ラウールの手厳しい評価に衝撃を受けた様子。

 しかし、ラウール本人は「違います! 全然そんな……えぇ~?」と必死に抵抗しており、「入ったからには頑張ってね!」(山崎)と言われれば、「もちろんです! 楽しみです。ありがとうございます」と、ひとまずチームが決まったことに安堵。そのやりとりの間、大野自身は特にラウールを責めるわけでもなく、苦笑いを浮かべていたのだった。

 これに対し、主に熱心な大野ファンたちが「大野くんのチームに入らなくてよかった! ラウールの言い方はトゲがあって本当に無理」「“大野チームに入ったら士気が低そう”って何様なの!? ほかに書きようがあったでしょ?」「先輩をバカにするなんて失言どころか暴言。思い上がりも甚だしい」「ラウール、大先輩に向かって最低だね」と、不快感をあらわに。中には、ラウールが「失言魔」だと指摘する人も見受けられた。

「ラウールは昨年1月に6人組だったSnow Manに加入し、以降はセンターポジションを任されるなど、目立つ存在となりました。また、ファンの間では、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長の“お気に入り”メンバーだといわれており、やっかみの声も少なくありません。アンチが増えているだけに、彼の発言はたびたび非難の対象となっているんです。例えば、10月23日に行われた配信コンサート『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』では、『Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです』と話し、『先輩に失礼』と猛バッシングを浴びたばかり。そんな経緯もあり、一部ファンは『またラウールか……』と、過剰に反応してしまったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、今回の発言に関しては、「ラウールだからってなんでも“失言”って捉えるけど、笑いも起きてたし、バラエティ的には完璧な答えじゃん」「逆にどんな理由なら正解なの? なんでも『ラウール失言』って言うのはやめて」「どうせ何を言っても批判されるんだから、ラウールの好きなようにコメントしよう。ビビッてつまらないこと言うよりマシ」と、擁護のコメントも出ている。

 大野絡みのトークでは、過去に関西ジャニーズJr.・西畑大吾(現在はなにわ男子に所属)が、叩かれたことも。西畑といえば、大の“二宮ファン”として知られているものの、2017年2月に行われたラジオのファンイベントで、ある事実が判明。かつて雑誌の取材で「憧れの先輩」を問われた西畑は、二宮ではなく、大野の名前を挙げていたというのだ。

「イベントの場で西畑は、『たぶん、編集の人のミスかな?』『いうならば黒歴史よね』とコメントしたのだが、一部の大野ファンから『西畑くんのことをあまり知らないけど、印象悪い』『悪意はなかったとしても不快。もう智くんの名前を出さないで』と、ひんしゅくを買っていました」(同)

 今回のラウールは、デビュー組とはいえ高校2年生の17歳。実際に大野に対して「士気が低そう」だと思っているのかは定かでないだけに、もう少し温かい目で見守ってあげてほしいものだ。

Snow Man・ラウール、嵐・大野智へのコメントが賛否……「何様なの!?」「バラエティ的には完璧」とファン紛糾

 11月26日放送のバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)に、Snow Man・ラウールがゲスト出演。大先輩である嵐・大野智に関連したコメントをめぐり、「失礼すぎて嫌いになった」「マジで引いた」と、批判が噴出している。

 この日の企画は「第3回Mr.VS嵐」のドラフト会議。嵐の5人が候補者の中からチームを組みたいメンバーを指名していくもので、今回はラウールをはじめ、少年隊・東山紀之、NEWS・加藤シゲアキ、A.B.C-Z・塚田僚一、SixTONES・ジェシーのジャニーズ勢や、FUJIWARA・藤本敏史、狩野英孝ら芸人たちも参加した。収録が進む中、松本潤と二宮和也が揃ってラウールを指名し、抽選の結果、「チーム二宮」入りが決定。ラウールは両手を挙げて「ヤッター!」と歓喜していた。

 ここで、進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏が「そのラウールさんなんですが、入りたかったチーム、『チーム松本』」と、事前取材の内容を暴露。さらには、「『チーム松本』に入って、ゲームでもしっかり本気のスパルタ指導をしてもらいたい」「入りたいチームと入りたくないチームをうかがってるんですけど、入りたくないチームは『チーム大野』。『なんとなく士気が低そうだから』(と答えている)」との情報を伝えた。

 藤本は「おいおいおい! どういうことよ!?」と驚いた様子で、アンタッチャブル・山崎弘也も「結構、辛口……」と、ラウールの手厳しい評価に衝撃を受けた様子。

 しかし、ラウール本人は「違います! 全然そんな……えぇ~?」と必死に抵抗しており、「入ったからには頑張ってね!」(山崎)と言われれば、「もちろんです! 楽しみです。ありがとうございます」と、ひとまずチームが決まったことに安堵。そのやりとりの間、大野自身は特にラウールを責めるわけでもなく、苦笑いを浮かべていたのだった。

 これに対し、主に熱心な大野ファンたちが「大野くんのチームに入らなくてよかった! ラウールの言い方はトゲがあって本当に無理」「“大野チームに入ったら士気が低そう”って何様なの!? ほかに書きようがあったでしょ?」「先輩をバカにするなんて失言どころか暴言。思い上がりも甚だしい」「ラウール、大先輩に向かって最低だね」と、不快感をあらわに。中には、ラウールが「失言魔」だと指摘する人も見受けられた。

「ラウールは昨年1月に6人組だったSnow Manに加入し、以降はセンターポジションを任されるなど、目立つ存在となりました。また、ファンの間では、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長の“お気に入り”メンバーだといわれており、やっかみの声も少なくありません。アンチが増えているだけに、彼の発言はたびたび非難の対象となっているんです。例えば、10月23日に行われた配信コンサート『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』では、『Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです』と話し、『先輩に失礼』と猛バッシングを浴びたばかり。そんな経緯もあり、一部ファンは『またラウールか……』と、過剰に反応してしまったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、今回の発言に関しては、「ラウールだからってなんでも“失言”って捉えるけど、笑いも起きてたし、バラエティ的には完璧な答えじゃん」「逆にどんな理由なら正解なの? なんでも『ラウール失言』って言うのはやめて」「どうせ何を言っても批判されるんだから、ラウールの好きなようにコメントしよう。ビビッてつまらないこと言うよりマシ」と、擁護のコメントも出ている。

 大野絡みのトークでは、過去に関西ジャニーズJr.・西畑大吾(現在はなにわ男子に所属)が、叩かれたことも。西畑といえば、大の“二宮ファン”として知られているものの、2017年2月に行われたラジオのファンイベントで、ある事実が判明。かつて雑誌の取材で「憧れの先輩」を問われた西畑は、二宮ではなく、大野の名前を挙げていたというのだ。

「イベントの場で西畑は、『たぶん、編集の人のミスかな?』『いうならば黒歴史よね』とコメントしたのだが、一部の大野ファンから『西畑くんのことをあまり知らないけど、印象悪い』『悪意はなかったとしても不快。もう智くんの名前を出さないで』と、ひんしゅくを買っていました」(同)

 今回のラウールは、デビュー組とはいえ高校2年生の17歳。実際に大野に対して「士気が低そう」だと思っているのかは定かでないだけに、もう少し温かい目で見守ってあげてほしいものだ。

Snow Man・ラウール、「歌もダンスも素人みたいなもん」発言で賛否! 「ジャニーズ出て行けば?」の声も……

 10月22~25日に「Johnny’s net オンライン」で生配信されたSnow Manのデビューライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』。23日の一部公演に関して、グルーブ最年少・17歳のラウールの発言が物議を醸している。

 Snow Manは、今年1月にSixTONESとの合同シングル「Imitation Rain/D.D.」でCDデビュー。新型コロナウイルス蔓延によって、デビューコンサートは無観客での実施となっり、メンバーは複雑な気持ちも抱えつつ、ステージに立っていたようだ。

「公演終盤の挨拶では、ファンを前にデビューコンサートができなかった悔しさを吐露する場面もありました。また、彼らはもともと2012年5月から深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動を始め、昨年1月に新メンバーの向井康二、目黒蓮、ラウールを迎えて再スタートを切ったという経緯があります。特にオリジナルメンバーは、長年に渡って数々の先輩のバックダンサーを務めるなど、デビューを夢見て頑張ってきただけに、感慨もひとしおといった表情でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、23日午後6時30分開演の回におけるラウールの挨拶が賛否両論を呼んでいる。公演を見たファンのレポートによると、ラウールはファンに感謝の思いを伝える流れで、「Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです。そんな僕たちですが、皆さんの応援があってここに立ててます」などと述べていたという。

 この言葉に、ネット上からは「『僕らジャニーズ』ってひとまとめにするのは先輩に失礼。後輩が言っていいことじゃない」「謙遜で言ったとしても、ジャニーズ全体を素人扱いしたのは許せない」「個人の考えは自由だけど『僕らジャニーズ』はダメでしょ。お金をもらっている以上はプロだと思う」などと、憤る声が上がることに。

 ジャニーズ事務所を一代で築き上げてきたジャニー喜多川前社長や、デビュー組の先輩たちも巻き込むような発言に対し、「歌やダンスが素人レベルだという自覚があるなら、主語を『僕』にして。Snow Manもジャニーズも巻き込まないで」「そんな言い方をするなら、Snow Manからもジャニーズからも出て行けば?」と反対意見が続出した。ラウールは15年5月にジャニーズ入りを果たしたが、同じSnow Manの阿部と深澤はその11年前の04年8月に入所しており、長年オリジナルメンバーを応援してきたファンは、特に許容できなかったのだろう。

 しかし、これとは逆に、「そんなに悪いこと言ってる? 謙遜しただけでは」「配信見てたけど、“ジャニーズ全体を素人”っていうニュアンスで言ったわけじゃないと思う」「世界から見たら僕らは素人みたいなものだから、もっと頑張るって意味で言いたかっただけでしょ」「ジャニーズが世界進出を狙っている中で、ラウールは自分たちのレベルを理解していて、上を目指す意思をファンに伝えてくれたんだよ」と、擁護の声も相次いでいる。

「ラウールは、滝沢秀明副社長の“お気に入り”とささやかれているタレントでもあり、人気が上昇する一方で“アンチ”も増加中。本人の言動におかしな点があると、逐一噛み付くネットユーザーも存在しているんです。これまでにも失言だと問題視されたコメントはいくつかあり、例えばデビュー決定後の19年8月に行われたコンサート『Summer Paradise 2019』内で、1stシングルの購入枚数について話す中、ラウールがCDは『カラス撃退用』にも使えると口走ったことが波紋を呼びました。さらに、今年1月15日付の『読売新聞』の夕刊に掲載されたインタビューの内容も、いまだに批判の対象となっています。中国版Twitter・weibo開設に関して、ラウールは『授賞式典に出たことをきっかけにフォロワーが40万人にもなった。でもウェイボーは8億人がやっているので、まだチリみたいなもの。甘えたくない』と、コメント。『フォロワーはチリなのか』と、非難を浴びました」(同)

 プロのアーティストとはいえ、ラウールは現在、高校2年生の17歳。言葉足らずな部分が目立ってしまうのは、仕方ないことなのかもしれない。もう少し寛大な心で見守ってくれるファンが増えていけばよいのだが……。

Snow Man・ラウール、ブログ内容に「嫌悪感」「反抗期なの?」とファン不快感……向井康二とツーショット写真が波紋

 個人でのモデル業に加えて、2021年夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』で単独初主演を務めるなど、活躍の場を広げているSnow Man・ラウール。知名度が上がるにつれて発言がネット上で“炎上”することも増えているが、現在は同じグループの向井康二に対するコメントが波紋を呼んでいる。

 発端は、9月21日に公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」に向井がラウールとのツーショットを載せたこと。「データフォルダみてたらいい写真があったから」として、ラウールが向井の顔に唇を近づけているような1枚をアップしていた。

 その後、27日にラウールがブログを更新。向井が公開したツーショットは「1年前」のものだと説明した上で、「今はあんまり仲良くないのでそういうことはしません!笑笑」と、冗談交じりにコメント。続けて、「嘘です、ちょっとします。。。」「いややっぱしねぇっす。笑」などと自らフォローを入れていた。この「今はあんまり仲良くない」といった表現に一部ファンが噛み付いているのだ。

「ラウールは、15歳(中学3年生)だった昨年1月、向井と目黒蓮とともに、当時6人組だったSnow Manに加入しました。ダンススキルが認められたラウールは、Snow Manでセンターポジションで踊る場面も増え、個人仕事にも恵まれていることから、ジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長の『ゴリ押し』と揶揄する声も。一方、“加入組”の絆は深いのか、公式YouTubeの動画などでも、ラウールが目黒や向井と親しく絡んでいる様子が映っています。ただ、最近は目黒と一緒にいる時間が多く見受けられ、向井とラウールの仲を心配するファンも少なくなかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、今回のラウールのコメントに、ファンは「『今はあんまり仲良くない』って文章は必要ないよね? ラウールは言葉選びが悪い」「わざわざ『1年前の写真』って指摘する必要ある? 『今はこんなツーショット撮らないよ!』と言ってるみたい」「康二をわざと傷つけるようにイジるノリが嫌い。ラウールに嫌悪感を抱いた」などと不快感をあらわにしている。

 しかし、「1年前」という情報をあえて記した点に関しては、写真の2人の距離が近いため、新型コロナウイルスの影響に鑑みた“ラウールなりの配慮”ではないか……との見方も。「コロナ禍であの写真を上げるのはマズイよ。そういう意味で『1年前』と書いたのでは?」「メンバーがコロナにでもなったら、叩かれそうな写真で心配してた。1年前とちゃんと伝えてくれラウールはさすが」と擁護する声も聞こえる。

 一方、今回に限らずラウールのこれまでの言動について「なんでそんなに自ら敵を作るの?」「ラウールは反抗期なの?」と疑問視する意見も。

「確かに、ラウールの発言が問題視されることが最近多くなっています。8月26日には、『Johnny’s net オンライン』で配信された『緊急生配信!! Johnny’s World Happy LIVE with YOU Jr.祭り ~Wash Your Hands~』に、ラウールやSixTONESメンバーなどがサプライズで出演したのですが、Jr.ファンからは『なぜデビュー組が出てくるのか』と批判が噴出。これを受け、ラウールが『お邪魔しましたとは言ったけど、ほんとに邪魔でした。みたいな空気は普通に傷つくんでやめてください笑』などとブログ言及したところ、『火に油を注いだ』と物議を醸したばかりです」(同)

 17歳にして、ファンだけでなくアンチも抱えてしまっているラウール。本人はジョークのつもりだったのかもしれないが、ネガティブな声が増加しているだけに、あらためて自身の言動を見つめ直すべきなのかもしれない。

Snow Man・ラウール主演『ハニーレモンソーダ』に原作ファン激怒! 「三浦界は実写化不可能」「世界観が崩れる」

 Snow Man・ラウールが、2021年夏に公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』で単独初主演を務めることが明らかになった。ネット上のSnow Manファンは大喜びしている一方、「原作ファンからは否定的な声が寄せられている」(芸能ライター)という。

「映画の原作となるのは、漫画家・村田真優氏が少女漫画雑誌『りぼん』(集英社)で2016年から連載中の同題作品。今年7月31日に発売されたファッション誌『Seventeen』(同)の『読者が選ぶ好きな少女マンガ&実写化してほしいマンガランキング』において1位に輝いたほどの人気作で、このたび実写映画の情報が解禁されました」(同)

 ラウールが演じる三浦界は、“レモン色の金髪”が印象的なイケメン高校生。“塩対応”なところがありつつも、実は誰よりも優しい“レモンソーダ男子”として、原作ファンから絶大な支持を集めるキャラクターで、ヒロイン・石森羽花(吉川愛)との青春ラブストーリーを展開するという。

「Snow Manは今年1月にCDデビューしたばかりで、ラウールが映画で単独主演するのはこれが初めて。それだけに、Snow Manファンからは『ラウールおめでとう!』『ラウールも「ハニレモ」も大好きなファンとしては、すごくうれしい!』『クールに見えてキュンキュンさせてくれる三浦界を、ラウールがどんなふうに演じてくれるのか楽しみ』などと盛り上がっています」(同)

 また、「映画公開までに原作で予習します!」「単行本買ってきて読み始めたけど、これはハマる」「こんなにカッコイイ三浦界くんを、ラウールで見られるなんて最高!」というように、映画に備えて原作の理解を深めようとするファンもいるようだ。

「一方で、もともとの原作ファンからは『三浦界は実写化不可能な、唯一無二の男の子なんだよな……』『ラウールって子もイケメンだとは思うけど、三浦界として見るのは無理』『誰であっても三浦界にはなれないから、実写化自体してほしくなかった』『原作の世界観が崩れる』といった怒りの声が噴出。また、原作では羽花が主人公なのですが、映画では界が主人公に変更されている点に『なぜ変えたの?』と疑問が飛び交っています。『Seventeen』のランキングで1位を獲得したことについても、『好きなマンガではあっても、実写化してほしいかどうかは別』『むしろ実写化には反対だった』『本当に実写化してほしいと思ってたファンいるのかな?』との書き込みが散見されます」(同)

 公開後、全てのファンが「結果的には実写化して良かった!」と思えるような映画になっていればいいのだが……。

Snow Man・ラウール、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に対抗心!? 「負けないように……」宣戦布告のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月12日の放送では、Snow Manから岩本照と佐久間大介が登場した。

 同番組では毎回、前週のパーソナリティから出された指令を遂行するというコーナーがあり、先週のSixTONES・ジェシーと松村北斗からの指令は「『KISSIN’ MY LIPS』のメロディにのせて、キスしたくなるほどの相手の魅力を交互に言い合ってください。言い合うたびに必ずリップ音を入れてください」というもの。

 「KISSIN’ MY LIPS」とは、Snow Man が10月7日に発売する両A面のセカンドシングルの表題曲のこと。さっそく岩本から「はじける笑顔! KISSIN’ MY LIPS~♪(チュッ)」と佐久間の魅力を明かすと、佐久間は「うっふふっ!!」と甲高い笑い声を漏らし、いちコーナーにもかかわらず、本気で照れてしまった様子。「なに本気で照れてるの?(笑)」と岩本からツッコまれていた。

 対して佐久間が「俺といる時が、ほかの人たちといる時よりも50倍くらい楽しそうにしている(笑)!」と、自信たっぷりに語ると、岩本は「重いな……(笑)」とポツリ。その後、「首のホクロ」と岩本に言われた佐久間は、「照、照、好きっ!」と興奮気味に語りながら大笑いし、「これ終わんないよ?」(岩本)「俺ら、これ無限にできちゃうんだよな」(佐久間)と、仲睦まじい様子を見せていた。

 そんな中、番組中盤には、メンバーのラウールがリスナーの質問に答える「ラウールジングル」のコーナーをオンエア。「Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんの印象を教えてほしいです」というお便りに対し、ラウールは以前、情報番組にゲスト出演した際に伊野尾と初めて仕事をしたと明かし、「とにかくね、めっちゃ優しい先輩って感じでしたね。雰囲気もかわいらしくて、ぽあぽあしたあのまんまっていう感じで」と伊野尾の印象を告白。また、背の高いラウールを伊野尾が、「うらやましがってくれたり、『かっこいいね』とか言ってくれたりして、それがめっちゃうれしかった」とコメント。さらに、「伊野尾くん、しゃべり方かわいいですね、めっちゃ。めっちゃかわいかったです。なので僕もかわいさでは負けないように、ちょっと対抗していきたいなっていう所存です」と、先輩にかわいく宣戦布告をしたのだった。

 ラウールといえば、先日、2021年夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』の主演を務めることが発表されたばかり。これに対して佐久間が「すごくない? 17歳だよ? すごくないまじで! もう誇らしいわ」と称賛。また、アニメオタクの佐久間は、原作の同名少女漫画をもともと読んでいたそうで、公式発表前にラウールから映画について相談されたとか。「実写化するのって大変なんですよね。だから、(原作を)好きな人の気持ちで『こういうところは再現したほうがいい』っていうか、『ここをどれだけ愛せるかによって、その作品がどう愛されるかになるよ』」などとアドバイスをしたとも明かしていた。

 この放送にネット上では、「実写化するにあたって、メンバーのガチオタクに意見を求めるラウール、いい子」「ラウール愛にあふれるSnow Manが本当に好き」「ラウールくん、主演映画決定おめでとうございます!」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・ラウール、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に対抗心!? 「負けないように……」宣戦布告のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月12日の放送では、Snow Manから岩本照と佐久間大介が登場した。

 同番組では毎回、前週のパーソナリティから出された指令を遂行するというコーナーがあり、先週のSixTONES・ジェシーと松村北斗からの指令は「『KISSIN’ MY LIPS』のメロディにのせて、キスしたくなるほどの相手の魅力を交互に言い合ってください。言い合うたびに必ずリップ音を入れてください」というもの。

 「KISSIN’ MY LIPS」とは、Snow Man が10月7日に発売する両A面のセカンドシングルの表題曲のこと。さっそく岩本から「はじける笑顔! KISSIN’ MY LIPS~♪(チュッ)」と佐久間の魅力を明かすと、佐久間は「うっふふっ!!」と甲高い笑い声を漏らし、いちコーナーにもかかわらず、本気で照れてしまった様子。「なに本気で照れてるの?(笑)」と岩本からツッコまれていた。

 対して佐久間が「俺といる時が、ほかの人たちといる時よりも50倍くらい楽しそうにしている(笑)!」と、自信たっぷりに語ると、岩本は「重いな……(笑)」とポツリ。その後、「首のホクロ」と岩本に言われた佐久間は、「照、照、好きっ!」と興奮気味に語りながら大笑いし、「これ終わんないよ?」(岩本)「俺ら、これ無限にできちゃうんだよな」(佐久間)と、仲睦まじい様子を見せていた。

 そんな中、番組中盤には、メンバーのラウールがリスナーの質問に答える「ラウールジングル」のコーナーをオンエア。「Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんの印象を教えてほしいです」というお便りに対し、ラウールは以前、情報番組にゲスト出演した際に伊野尾と初めて仕事をしたと明かし、「とにかくね、めっちゃ優しい先輩って感じでしたね。雰囲気もかわいらしくて、ぽあぽあしたあのまんまっていう感じで」と伊野尾の印象を告白。また、背の高いラウールを伊野尾が、「うらやましがってくれたり、『かっこいいね』とか言ってくれたりして、それがめっちゃうれしかった」とコメント。さらに、「伊野尾くん、しゃべり方かわいいですね、めっちゃ。めっちゃかわいかったです。なので僕もかわいさでは負けないように、ちょっと対抗していきたいなっていう所存です」と、先輩にかわいく宣戦布告をしたのだった。

 ラウールといえば、先日、2021年夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』の主演を務めることが発表されたばかり。これに対して佐久間が「すごくない? 17歳だよ? すごくないまじで! もう誇らしいわ」と称賛。また、アニメオタクの佐久間は、原作の同名少女漫画をもともと読んでいたそうで、公式発表前にラウールから映画について相談されたとか。「実写化するのって大変なんですよね。だから、(原作を)好きな人の気持ちで『こういうところは再現したほうがいい』っていうか、『ここをどれだけ愛せるかによって、その作品がどう愛されるかになるよ』」などとアドバイスをしたとも明かしていた。

 この放送にネット上では、「実写化するにあたって、メンバーのガチオタクに意見を求めるラウール、いい子」「ラウール愛にあふれるSnow Manが本当に好き」「ラウールくん、主演映画決定おめでとうございます!」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・ラウール、ジャニー氏から“退所宣告”受けた過去―― 「事務所辞めるか」にファン驚愕

 今年1月、SixTONESとともにジャニーズ事務所初の同時CDデビューを果たしたSnow Man。ジャニーズJr.としてスキルを磨いた末にデビューのチャンスを掴んだ彼らだが、下積み時代は、ジャニー喜多川前社長や、周囲の関係者に手厳しい注意を受けることもあったようだ。4月30日放送のラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、グループ最年少・16歳のラウールが「Jr.にふさわしくない」と怒られたエピソードを語った。

 この日の同番組は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ラウールと渡辺翔太が電話で収録に参加。自身の“秘密”を明かすコーナー「素の告白・私、実は、、、」では、「人生で初めてパーマをかけた」という女性リスナーから、「実験に失敗した博士並みの髪形」になってしまったと嘆く声が届いた。「メンバーのみなさんは、髪形で失敗したことはありますか?」との質問を受け、渡辺は「めちゃめちゃあるよ!」と共感。同じく、過去にパーマをかけた際、「博士みたいになったりとかしたことがある」と、振り返った。

 一方のラウールも、「昔の自分の髪形とかを見るとさ、やっぱはやりとかあるわけじゃん、その時。ちょっと恥ずかしさとかもない?」と、ヘアスタイルにまつわる苦い思い出がある様子。「俺はね、“失敗だったな”っていうのはないんだけど」と前置きしつつ、

「Jr.に入った頃は、すっごいロングヘアで。髪形を1個に縛ってたわけよ。で、横は刈り上げて、後ろも。スゴいまぁ、ホント“いかついヒップホッパー”みたいな髪形にしてたわけよ。ジャニーズJr.がね。そしたら、ジャニーさんとか、振付師の人とかが、『それはちょっとJr.にふさわしくない』『だから、明日それを切ってくるか、この事務所辞めるか、どっちかにしろ』って言われたの、俺(笑)。『え、マジっすか!?』みたいな。『じゃあ、切ってきます』って言って。で、切ったの。だから、ジャニーズとしてはよくなかったのかなって思ったの。全然、(ヘアスタイルとしては)失敗だなとは思わなかったけど」

と、ロングヘア&刈り上げによって、事務所退所を突きつけられたと回顧。渡辺が「髪形でイメージ、印象とかだいぶ変わるもん」というと、ラウールは「そうそうそう。ジャニーズJr.として、ちゃんとしとかないとダメなのかなと思ったのよ。その時に」と、ジャニー氏らの苦言で学んだそう。

 Snow Manといえば、もともとは渡辺、阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太の6人で活動していたが、昨年1月にラウール、向井康二、目黒蓮が加入し、9人体制に。渡辺が「うちの深澤さん、パーマかけて、大仏みたいになった時ありましたよね」と、3人が仲間入りする前の話を持ちだすと、ラウールは「大仏がメンバーにいたんだ」と、冗談交じりにコメント。ちなみにこの時、渡辺は「やっぱ会った日、俺、拝んじゃったもんね」と、思わず“ありがたいものを見た気持ち”になったとか。

 ラウールは「さすがだね、やっぱ。あの髪質はスゴいもんね。今のふっかさん、若干ヤバイよね。俺、(髪に)触った時に“藁かな?”と思った。藁なのかなと思ったら、一応髪だった」と、触り心地を表現。よほど的確な例えなのか、渡辺は「おもろ!」と大爆笑していた。

 前述の通り、ラウールはSnow Manに後から加わったメンバーであり、ジャニーズに入所したのは2015年5月。Snow Manの中で、ジャニーズ歴はもっとも短いものの、小さい頃から一目置かれる存在だったようだ。1月25日放送の音楽番組『COUNT DOWN TV』(TBS系)で、SixTONESとSnow Manのメンバーが対談した時、SixTONES・松村北斗は「ラウールのことなんだけどさ、俺、入った瞬間から、俺らもそうだし、周りのみんなもそうだけど、『スゴい踊りうまい、うまい』ってスゲー褒められてるの、俺スゲーうらやましかった」と語り、田中樹も「怖い振付師さんも、『樹、あいつは踊りうまいから見ておいたほうがいい』って言われた」と打ち明けている。

「ラウールはかつて、少年忍者というユニットに所属していましたが、Snow Manへの加入が決まると、Jr.に詳しくないジャニーズファンの間では『ラウールって何者?』『20代のメンバーの中にこんな子どもが入って、Snow Manはどうなっちゃうの?』といった疑問や、心配の声が出ていました。しかし、身近な事務所関係者は、最初からラウールの将来性に期待していたのでしょう。だからこそ、キツく『髪を切るように』とアドバイスしたのかもしれませんね」(同)

 今回のラジオトークに対し、ファンも「ラウールのポニーテールにそんな運命がかかっていたなんて……!」「初めて聞いた話でびっくり。素直に髪を切って、事務所を辞めないでくれてありがとう!」「やっぱりラウールって一目置かれる存在だったのかも。じゃないと『事務所辞めるか』とまで言わないよね」と、驚いていた様子。今後も自分に似合うヘアスタイルを探しながら、さまざまな姿を見せていってほしいものだ。

Snow Man・ラウールの制服写真投稿より問題? 松浦勝人氏の「タッキー発言」にジャニーズ困惑!?

 エイベックス代表取締役会長CEO・松浦勝人氏が2月19日、自身のTwitterに、1月に同社からCDデビューを果たしたSnow Manメンバーとのオフショットを投稿。その写真に、制服を着ているラウールが映っていたため、一部ファンから「学校が特定される危険性がある」などと指摘が入り、それに松浦氏が反論するなど、一時“炎上”の様相を呈していた。結局、松浦氏が全てのツイートを削除し、事態は収束したものの、ジャニーズ事務所はラウールの個人情報の取り扱い以上に、松浦氏のあるツイートの文言に困惑していたようだ。

 問題視された写真は、松浦氏とエイベックス幹部の2人が中心に座り、バックにSnow Manのメンバーが立っている。

「その中で、16歳の最年少メンバー・ラウールが、制服姿のままセンターに写っていたのですが、一部ファンは『学校が特定されてしまう』『ストーカー被害の危険が高まる』と騒然。松浦氏に直接リプライを送るファンも散見されました。ジャニーズの公式サイトでは、ファンに対し、タレントのプライベート写真の取り扱いについて注意喚起が行われているものの、業界関係者からすれば常識中の常識。なのに安易にこのような投稿をしたわけですから、かなり珍しいケースです」(スポーツ紙記者)

 松浦氏も、一度はマズイと思ったのか写真を削除したが、同日中に「#制服許可済み」というハッシュタグを付けて画像を再アップ。しかし、その後も批判を書き込んでいたファンに対し、“反論”とも取れるツイートを連投した。

 松浦氏は、批判内容について「時代錯誤だと思いますけど」として、一部ファンを「なんか、一生懸命曲を作ろうと思ってんのに腰を折られるよね。なんだな自分が守ってあげてんだ的なひとたち。わずかだけど俺たちのやる気が失せて、いいことがあるのかね」などと“挑発”。そして最後に「約束したんだ。タッキーと。互いに未熟なとこは補い頑張ろうと。俺はそれを実行するだけさ」と、滝沢秀明副社長の名前を挙げたのだった。

「ジャニーズ関係者は、ラウールの件以上に、滝沢の名前を出されたことに困惑していたようです。というのも、現在事務所は、同時デビューを果たしたSnow ManとSixTONESの双方ファンが、“対立”してしまっていることに頭を抱えているのだとか。当然、ファン同士のいさかいはある程度想定していたものの、SNS上で双方ファンが汚い言葉をぶつけ合うという事態は、滝沢の頭痛のタネにもなっているといいます。今回の松浦氏の投稿は、見ようによっては滝沢がSnow Manに肩入れしているようにも思えることから、ファン同士のいがみ合いに燃料を注ぐのでは……と関係者が戦々恐々としているようなのです」(ジャニーズに近い関係者)

 滝沢が現役時代から、「Snow Manを特別視し、プッシュしていたことは、ファンなら誰もが知る事実」(芸能記者)との指摘もあるが、副社長となった現在は、両グループを等しく育てていかなくてはならない立場と言えるだろう。

「結果、松浦氏は写真を含め一連のツイートを全て削除していますが、これはジャニーズサイドからの意向が、大きく反映されていると思われます」(同)

 後日、松浦氏は引退した小室哲哉氏の最新動画を、喜々としてTwitterにアップしていた。ファンに対するサービスももちろん大切だが、タレントが関わるツイートは投稿する前に、今一度、その後の波紋や影響を考慮してほしいものだ。

Snow Man・ラウールの制服写真投稿より問題? 松浦勝人氏の「タッキー発言」にジャニーズ困惑!?

 エイベックス代表取締役会長CEO・松浦勝人氏が2月19日、自身のTwitterに、1月に同社からCDデビューを果たしたSnow Manメンバーとのオフショットを投稿。その写真に、制服を着ているラウールが映っていたため、一部ファンから「学校が特定される危険性がある」などと指摘が入り、それに松浦氏が反論するなど、一時“炎上”の様相を呈していた。結局、松浦氏が全てのツイートを削除し、事態は収束したものの、ジャニーズ事務所はラウールの個人情報の取り扱い以上に、松浦氏のあるツイートの文言に困惑していたようだ。

 問題視された写真は、松浦氏とエイベックス幹部の2人が中心に座り、バックにSnow Manのメンバーが立っている。

「その中で、16歳の最年少メンバー・ラウールが、制服姿のままセンターに写っていたのですが、一部ファンは『学校が特定されてしまう』『ストーカー被害の危険が高まる』と騒然。松浦氏に直接リプライを送るファンも散見されました。ジャニーズの公式サイトでは、ファンに対し、タレントのプライベート写真の取り扱いについて注意喚起が行われているものの、業界関係者からすれば常識中の常識。なのに安易にこのような投稿をしたわけですから、かなり珍しいケースです」(スポーツ紙記者)

 松浦氏も、一度はマズイと思ったのか写真を削除したが、同日中に「#制服許可済み」というハッシュタグを付けて画像を再アップ。しかし、その後も批判を書き込んでいたファンに対し、“反論”とも取れるツイートを連投した。

 松浦氏は、批判内容について「時代錯誤だと思いますけど」として、一部ファンを「なんか、一生懸命曲を作ろうと思ってんのに腰を折られるよね。なんだな自分が守ってあげてんだ的なひとたち。わずかだけど俺たちのやる気が失せて、いいことがあるのかね」などと“挑発”。そして最後に「約束したんだ。タッキーと。互いに未熟なとこは補い頑張ろうと。俺はそれを実行するだけさ」と、滝沢秀明副社長の名前を挙げたのだった。

「ジャニーズ関係者は、ラウールの件以上に、滝沢の名前を出されたことに困惑していたようです。というのも、現在事務所は、同時デビューを果たしたSnow ManとSixTONESの双方ファンが、“対立”してしまっていることに頭を抱えているのだとか。当然、ファン同士のいさかいはある程度想定していたものの、SNS上で双方ファンが汚い言葉をぶつけ合うという事態は、滝沢の頭痛のタネにもなっているといいます。今回の松浦氏の投稿は、見ようによっては滝沢がSnow Manに肩入れしているようにも思えることから、ファン同士のいがみ合いに燃料を注ぐのでは……と関係者が戦々恐々としているようなのです」(ジャニーズに近い関係者)

 滝沢が現役時代から、「Snow Manを特別視し、プッシュしていたことは、ファンなら誰もが知る事実」(芸能記者)との指摘もあるが、副社長となった現在は、両グループを等しく育てていかなくてはならない立場と言えるだろう。

「結果、松浦氏は写真を含め一連のツイートを全て削除していますが、これはジャニーズサイドからの意向が、大きく反映されていると思われます」(同)

 後日、松浦氏は引退した小室哲哉氏の最新動画を、喜々としてTwitterにアップしていた。ファンに対するサービスももちろん大切だが、タレントが関わるツイートは投稿する前に、今一度、その後の波紋や影響を考慮してほしいものだ。