Snow Man・ラウール、メンバーの飲酒姿を「一度も見たことがない」! 「配慮がすごすぎる」と称賛の嵐

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月3日の放送回には阿部亮平とラウールが出演し、ラウールに対するメンバーの気遣いが垣間見える場面があった。

 民法改正により、2022年4月1日から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることを受け、現在18歳のラウール宛てにリスナーからメッセージが寄せられた。18歳で成人扱いとはいえ、飲酒などは20歳まで規制されていることに触れたうえで、「ラウールくんも急に大人の仲間入りになりますが」「成人のお祝いをする予定はありますか? 20歳になったときに乾杯するのかな?」と気にする内容だ。

 今年6月27日に19歳になるラウールは、「僕だけ(メンバーの中で)唯一、19歳の年で成人式がある」と言いつつ、お酒が飲めるのは20歳からのため、「何が変わるのかって言われたら正直あんまりわからない」と素直にコメント。

 「まあでも、20歳も見えてきたということで、そのときに“こうやってお祝いしたい”みたいな……?」と阿部に希望を問われると、「プライベートで、みんなで一回ご飯行きたいよね。乾杯なのかな?」と答え、「いやぁ、したいねぇ~!」と阿部も賛同。「願わくばよ? 20歳になるタイミングは一緒にいたい!」「9人で一緒にやろうよ! カウントダウンしたいじゃん!」という阿部の提案に、ラウールも「いや、全然ありそうだよね、そういうことも!」と乗り気な様子を見せた。

 なお、ラウールがSnow Manに加入したのは、当時15歳の中学3年生だった19年1月。ほかのメンバーはすでに20歳を超えていたが、ラウールによると「みんながお酒を飲んでる姿とかを、ほんと一度も見たことがない」という。そのため「そういう姿を見れるっていううれしさもあるよね」と語り、阿部も「逆に俺らも(ラウールの飲酒姿を)見れることになるし」と発言。「ちょっと楽しみ」(ラウール)「これから楽しみなこといっぱいあるな」(阿部)と、2人は期待に胸を膨らませていた。

 Snow Manメンバーは打ち上げの際に全員でジュースで乾杯したり、食事をする際は居酒屋ではなくファミレスを選ぶなど、未成年のラウールを酒の席に同席させないよう配慮していると、さまざまな媒体で本人たちが語っている。

 今回の放送で、あらためてSnow Manメンバーがラウールを酒席から遠ざけていたことがわかり、ファンからは「メンバーがラウールを大事に守ってるのがよくわかる」「一度もお酒飲む姿を見せたことない8人のお兄ちゃんたちってマジすごい」「配慮がすごすぎて泣ける」と称賛の声が続出。また、「ラウが20歳迎えた瞬間にお酒を交わす兄……想像するだけで泣いちゃう」「エモすぎて感動! 20歳のカウントダウンと乾杯は9人で!」との声も多く寄せられていた。

Snow Manラウール、謎の“ジュニアマンション”衝撃告白! 階級によって階が違う!?

 11月26日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にMCとしてSnow Manの佐久間大介とラウールが出演。ラウールが同期のジャニーズJr.への思いを語ったり、佐久間が“尖っていた”時代の自らを振り返るなど、興味深いトークを繰り広げた。

 今回の放送は10月放送分のセレクションだったが、冒頭のトークで佐久間が「少クラさん、まさかの僕たち2人!?」と組み合わせに驚いて…

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映画『ハニーレモンソーダ』主演のSnow Man・ラウールに「一抹の不安」……大ヒットの裏で賛否が分かれるワケ

 少女漫画雑誌「りぼん」(集英社)で2016年2月号から連載中の『ハニーレモンソーダ』(村田真優)の実写映画が7月9日に全国公開された。

 本作は、とある高校を舞台に、中学時代にいじめられていたマジメ女子と、クールで人気者な金髪男子が織りなす“胸キュン”青春ラブストーリー。髪はレモン色、基本的には塩対応でソーダのようにさっぱりとした性格ながら、実は誰よりも優しい“レモンソーダ男子”の主人公・三浦界を、ジャニーズグループSnow Manのラウールが演じている。また、界に出会い少しずつ変わっていく“原石系女子”のヒロイン・石森羽花を吉川愛、2人をとりまく共演者には、堀田真由、濱田龍臣、坂東龍汰、岡本夏美ら人気実力ともに兼ね備えた若手俳優たちが集結した。

 監督を務めるのは、山本美月とHey! Say! JUMP・伊野尾慧が主演した『ピーチガール』(17)、King&Prince・平野紫耀の映画初主演作『honey』(18)など、高校生の青春ラブストーリー×ジャニーズタレントの起用に定評のある神徳幸治氏。KAT-TUN・亀梨和也と土屋太鳳が年の差カップルを演じた『PとJK』(17)、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人や神尾楓珠ら注目のイケメンたちが出演する『私がモテてどうすんだ』(20)を手掛けた脚本家・吉川菜美氏とのタッグで、青春の甘酸っぱさや葛藤の中に主人公たちの成長を感じ取れる作品を作り上げている。

原作ファンとSnow Manファンのレビュー濃淡、実際の内容やいかに!

 原作は、累計発行部数700万部を突破した人気作だけに、実写映画化および主要キャストが発表された際、「三浦界は実写不可能」「原作の世界観が壊れる」「好きな漫画でも実写化してほしいかどうかは別」と、ネット上には原作ファンからの反対意見が散見された。

 一方で、Snow Manファンはラウールの映画初単独主演作ということもあり、今回の大抜擢について「漫画もラウールも好きなのでうれしい」「原作読んで予習する」など盛り上がりを見せていた。

 公開前から対照的な反応をみせていた両ファン陣営だが、実際のところ気になる映画の内容はどうなのだろうか。個人的には過去、ジャニーズ若手俳優×原作漫画(青春ラブストーリー)の実写映画を数々手がけてきた神徳監督が指揮をとるということだったので、原作をいい具合にリアルに落とし込んで割と良い映画になるのでは……? と思いつつ、演技未知数であるラウールの実力はいかがかしら……? と期待を胸にいざゆかん映画館! 今回は前評判を踏まえつつ、原作ファンでもSnow Manファンでもない筆者がフラットに感想を述べたいと思う。

 意外や意外、作品自体は突飛な展開があるものの、ヒロインである羽化の変わっていこうと努力する過程が学校生活を通じて丁寧に描かれており、青春ラブストーリーというよりも一少女の成長ストーリーとして、また、三浦界はじめ他キャラクターの成長物語としては非常によい構成になっていた。

 とはいえ、少女漫画原作にある“キュン成分”を誇張するための少し無理のある強引な流れや、登場人物のスピーディーな心情の移り変わりは観客を置いてきぼりにすることもしばしば……。各個人の内面と向き合う演技は悪くなかったものの、いざスクリーン前の観客を意識したキュンシーンになると途端に安っぽくなる演技には、やや表現自体が飽和状態であることは否めない印象を受けた。これ、単発の瞬間風速の映画化ではなく、同じ製作陣とキャストでの連続ドラマだったら、細かい心情シーンもより描くことができてちょっと良いドラマになってたんじゃない……?

気になるラウールの演技力は……

 「今後に期待!!」の一言だろうか……。ラウールのぎこちない演技を支える周囲の若手俳優陣の演技が輝くことで、「あれ? この子たち高校生だっけ? 20代では……?」と、役年齢とのミスマッチを覚えるシーンも所どころあり、原作の世界観が崩れていると感じる原作ファンも少なくなかったのでは。筆者は演技の巧拙はこういった原作少女漫画実写映画には割と不要だと思っている派ではあるが、今後ジャニーズを牽引していくSnow Manのセンター・ラウールともなれば、その存在感に見合う演技力も身につけてほしいところ。

 しかしながら、作品の核心部分である「胸キュン」「爽やかさ120%青春ラブストーリー」に必要不可欠なスクリーン越しに観客を殺しにくるルックス、醸し出す甘い雰囲気はさすが。演技経験の少なさを有り余るフレッシュさでカバーし、実年齢と役年齢の近いラウールの、今を生きる刹那のみずみずしさがスクリーンを通して伝わってきたように感じる。これを機にステップアップし、たくさんの演技経験を積んで、さらなる飛躍に期待したい!

 と、ここまで映画の感想およびラウールの演技についての感想を述べてきたが、その全てを忘れさせるくらい劇場で衝撃だったのが、Snow Manファンの鑑賞の仕方である。

 あれ? ここは応援上映会場でしたっけ……? と錯覚するほど、ラウールのキスシーン間際になると急激に上がる劇場の温度。小声で高ぶるボルテージを抑えられないラウールファンの女性たち。キスシーンが流れると、視界の片隅でハイタッチをする女性たちや、コロンビアポーズ(テレビ朝日のご長寿クイズ番組『パネルクイズ アタック25』で回答者が正解した時のアレ)をする女性、肩を震わせ涙を流す女性……。

 か、感情の宝石箱や〜〜〜!!! なんだここは……! カオス空間……!

 各々が全身全霊をかけて“推しごと”している様を目の当たりにし、齢18にしてここまでの人々を虜にするラウール、恐ろしい子……! と一抹の不安を覚えた。

 後日SNSで映画の感想をみかける機会があったが、半分は純粋な感想で、半分は鑑賞マナーに衝撃を受けたという内容が多かった。原作ファンや純粋な映画ファンからしたら、さぞかし衝撃的な光景だったことだろう。

 今回『ハニーレモンソーダ』を鑑賞して得た気づきは、「推しの名誉を守るため、そして今後の活動に悪影響を与えないためにも、せめて劇場内では、高ぶる感情は理性で抑えるべき」という点。ちょっとした心がけが、より質の高いジャニーズ実写化作品が生まれるきっかけになるかもしれない。

Snow Manラウール、麒麟・川島相手に“爆弾発言”!? “メンバーすかさずフォロー”のチームワーク発揮

 7月17日に放送された音楽番組『シブヤノオト』(NHK)にSnow Manが出演。深夜帯の生放送のため、これまでトーク部分はラウールをのぞく8人での出演だったが、6月に18歳となり、ついに9人全員そろっての生出演が実現。しかしラウールが生放送にそぐわないトークを展開してしまったと話題を呼んでいる。

 この日トーク部分は「Snow Man 陰の努力」というテーマに。他のメンバー…

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嵐・櫻井翔、Snow Manラウールへの「助言」が意味深!? 「注意」ではと深読みするファンも…

 7月15日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にSnow Manのラウールが出演。大先輩である嵐・櫻井翔から振る舞いについてアドバイスされたものの、助言ではなくラウールに対する注意だったのではとして、一部ファンの間で物議を醸している。

 ラウールはこの日、メンバーの目黒蓮、深澤辰哉とともに登場。まだ18歳であるラウールの悩みを大先輩に聞いてもらおうという話の流れになり、…

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Snow Man、新曲「HELLO HELLO」初日59万枚売り上げ! ラウール主演作『ハニーレモンソーダ』は「鑑賞マナーひどすぎ」「応援上映ですか?」と苦言も

 Snow Manの4thシングル「HELLO HELLO」が、7月13日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得した。同曲は、Snow Manメンバー・ラウールが単独で初主演を務めた映画『ハニーレモンソーダ』(9日公開)の主題歌。「HELLO HELLO」は初日から50万台超えの高記録を叩き出したが、映画に関しては鑑賞マナーに苦言が噴出しているようだ。

 昨年1月に「Imitation Rain/D.D.」でSixTONESとともに同時CDデビューしたSnow Man。デビュー曲は初日にして、いきなり77.3万枚(オリコン調べ)の大ヒットを飛ばし、史上初のデビューシングル初週ミリオン(132.8万枚)に輝いた。初単独シングル「KISSIN’ MY LIPS / Stories」(同10月発売)も、発売初日に65万2,305枚を売り上げて高水準をキープ。3rdシングル「Grandeur」(今年1月発売)の初日記録は60万2,279枚だった。そしてシングル4作目となる今作「HELLO HELLO」のリリースを迎え、初日売り上げは59万3,016枚という結果に。前作「Grandeur」と同じく、初回A・Bと通常盤の3形態の展開だったが、「Grandeur」より9,263枚ダウンした。

「“CDが売れない”と言われて久しい現代においては十分な売り上げといえるものの、単独シングルになって以降、初日の数字は65万台、60万台、59万台と徐々に低下傾向にあります。ちなみに、Billboard JAPANの発表(SoundScan Japanによるシングル売り上げレポート)によれば、1月リリースの『Grandeur』は7月12日までの集計で、100万枚セールスを突破したとか。熱心なファンがCDを買って支えているため、『HELLO HELLO』も週間ランキングに向けて勢いが続くでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、「HELLO HELLO」が主題歌に起用されている映画『ハニーレモンソーダ』は、村田真優氏による人気同名コミック(集英社)の実写版。内気なヒロイン・石森羽花(吉川愛)と、クールな性格ながら、本当は優しい“レモンソーダ男子”の三浦界(ラウール)の恋模様を描いた青春ラブストーリーとなっている。

 同作を見たネットユーザーからは「『ハニーレモンソーダ』傑作! 最近の少女マンガ原作の映画の中でも最高級なのでは?」「ラウールくん、役柄はクールだけど、ファンでもないのに笑顔にキュンキュンした」「キャラクターの性格とか、心の変化とかがちゃんと表現されていて、原作ファンが見ても本当に最高だった!」「原作の良い要素が美しくまとまっていて、傑作レベル。脚本、丁寧な演出とキャスト陣が良かった」「冷やかし半分で見たけど良作だった」と、絶賛の声も少なくない。

 しかし、こうした感想とは対照的に「主演は演技力がない。歌とダンスで頑張った方がいい」「原作ファンだけど、界くんじゃなくて、“ラウールさん”って感じ。キャストのファンなら楽しめると思う」「展開が駆け足で、とにかく疑問が多い。主役のファン以外にはあまりオススメできない」「ストーリー自体は王道の少女マンガで、予想外の展開はない。ラウールのファンにとっては楽しい映画なのでは」といった手厳しい意見も見受けられた。

 また、上映館の全てで確認されているわけではないものの、観客のマナーに対する愚痴もチラホラ出ている。「『ハニーレモンソーダ』鑑賞マナーがひどすぎた。映画を見る時はマジで静かにして」「予告が流れている時もずっとしゃべっていてガヤガヤうるさかったし、あるシーンでは叫び声も。コロナ禍に映画館でこれだけ声を出すのは本当にありえない」「普通に小声でしゃべる、バタバタ暴れて悲鳴を上げる、友だちに話しかけてる人がいた。ラウールの初主演映画だから楽しみたかったのに……」と、苦言が漏れているのだ。

「映画の中には観客が声を出すことが許可されている“応援上映”という特別回もありますが、それを引き合いにして『応援上映ですか? っていうぐらいうるさくて気分が悪かった』とのコメントもありました。もちろん、マナー違反者がジャニーズファンだけとは限りませんが、その可能性は高いでしょう。Snow Manやラウールには若い世代のファンも多くついているだけに、ラブストーリーについ過剰反応してしまったのかもしれませんね」(同)

 なお、前作「Grandeur」の週間売り上げ(オリコン調べ)は80.2万枚。スタートではわずかに出遅れた「HELLO HELLO」だが、この記録を上回ることはできるのだろうか。

Snow Man・ラウール、「態度が悪い」とKing&Princeファン怒りの一方……番組スタッフ謝罪で「キンプリファンは恥を知れ」の声

 中居正広がMCを務め、3月6日に放送された特別番組『中居正広のダンスな会』(テレビ朝日系)。演出家・宮本亞門、DA PUMP・ISSAとKENZOらがスタジオに登場し、さまざまなダンスについて取り上げていたが、一部視聴者の間でSnow Man・ラウールの「態度が悪い」などと、非難の声が上がっている。番組構成にも疑問の声が出る中、テレビ朝日のスタッフがTwitterで謝罪する事態となった。

 同番組では「プロが選んだスゴいダンス40」と題し、ジャンルを問わず、バレエ、ジャニーズ、マイケル・ジャクソンといった“絶対に知っておいたほうがいいダンス”を紹介。ダンサーで振付師のTAKAHIROが少年隊の魅力を語り、中居がジャニーズ事務所内でダンスがうまい人を挙げた流れから、「ジャニーズ編」に突入した。振付師・akaneは「ダンスの緩急が素晴らしい」などとKing&Princeを推薦、楽曲「Naughty Girl」のパフォーマンス映像が公開された。

「この時、VTRを見るラウールの顔が正面ではなく、少し斜めになっているような状態で、リズムにのっている様子もなく、真剣な表情で見入っていたんです。その後、スタジオではakaneがキンプリのダンスについて解説する場面もありましたが、DA PUMP・KENZOが『Snow Manやべぇっす』と褒めたことから、Snow Manのデビュー曲『D.D』のミュージックビデオがオンエアーされていました。また、『ラウールが驚いたジャニーズの高難度ダンス』として、舞台『滝沢歌舞伎ZERO』で行われている“腹筋太鼓”の映像も。ラウールが『ダンスというか一つの演目』と補足していた通り、これは出演者が腹筋をしながら太鼓を叩くパフォーマンス。ラウールは、バージョンアップした“メカ太鼓”にも触れ、どれほど過酷なのかを話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラウールはスタジオでジャニーズ伝統の楽曲「アンダルシアに憧れて」のジャケットプレイも披露したが、ネット上では「ダンスの番組なのに、腹筋太鼓をねじ込む意味とは?」「腹筋太鼓は好きだけど、ダンスじゃないでしょ」との声が続出することに。

 また、キンプリファンの間では「せっかくakane先生が紹介してくれたのに、結果的にスノを持ち上げるフリに使われてしまった」「akaneさんにキンプリのダンスを選んでもらえてうれしかった。ただ、物足りないというか、スノへのフリみたいに感じてしまって複雑」と、愚痴が漏れていた。さらに、キンプリのダンス映像を見るラウールの姿勢に関しても、一部から「態度悪い。先輩のダンスですらニコニコ見れないの?」「ラウール、キンプリを見る目が舐めた感じでヤバい」との声が上がっている。

 一方、同番組の演出を担当したテレビ朝日のディレクター・舟橋政宏氏は、放送後にTwitterで「どうしても編集上入らなくて申し訳なかったのですが、キンプリさんのVTRのあと、Vをすごく真剣に見られてたラウールさんが『歌もダンスも凄すぎて、めちゃくちゃカッコ良くて!』とリスペクトの念をキラキラと語っていらっしゃいました」とツイート。

 この投稿に視聴者から意見が寄せられたのか、その後は「申し訳ありません。話の流れ的にどうしても入れられず。楽しみにチャンネルを合わせて見てくださった方をモヤモヤさせたくないので、今後気をつけます」「申し訳ありませんでした、楽しみにして見てくださった方の気持ちに添えるよう、今後は細心の注意を払いますね」と謝罪。いずれも、メッセージの送り主はプロフィールやアイコンを見る限り、King&PrinceファンのTwitterユーザーのようだった。

「舟橋氏の返信を見たジャニーズファンは『こう言わせたキンプリファン、恥を知れ』『スタッフさんにここまで気を使わせて……キンプリのファンが厄介だとバレるね』『くだらないこと言うキンプリファンのせいで、言い訳しなきゃならなかったスタッフさんが気の毒』『ファンが怖くて番組でキンプリを使えないでしょ』とドン引きしていました。中には、『スタッフのあのツイートが騒ぎを大きくした』と、舟橋氏がツイートしたこと自体に否定的な意見も出ていましたが……。ちなみに、一部Snow Manファンはラウールの表情について『ダンスが大好きだから、見る時に真剣になりすぎちゃって顔がこわばってる』などと擁護。彼は足が長いため、座る時にテーブルにぶつかっちゃってしまい、正面を向けなかったのでは……と推測するコメントも見受けられました」(同)

 放送翌日、番組公式Twitterは「第2回をやれたら嬉しいなと思ってます。お見せしたいのに入りきらない内容がたくさんあったので…」と、早くも第2弾制作の可能性を示唆。実現の際は、多くの視聴者が満足できる番組作りを目指してほしいものだ。

Snow Man・ラウール、“レジ打ち”バイトに興味津々!? 「ジャニーズショップで働きたい」と明かす

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月27日の放送では、Snow Manの阿部亮平と目黒蓮が登場した。

 放送前には、Snow ManとSixTONESが3月末をもって番組を卒業すると公式サイトで発表され、阿部は「今まで支えてくれたリスナーのみんなには、感謝の気持ちでいっぱいでございますよ。本当にありがとう」とコメント。このペアでの出演は最後ということで、目黒も「いつも通り感謝を込めながら、しっかり噛みしめながらやりたいな」と意気込みつつ、「今日(スタジオに)来た時に、一番最初に『らじらー』さんに出た時の記憶を思い出して。(当時は)なんかすっごい緊張してたし、今も緊張してる」とも明かしていた。

 なお、目黒は2月16日に24歳の誕生日を迎えたということで、リスナーから「お誕生日おめでとうございます。24歳を迎えた目黒くんは今年、年男ですが、何か特別な抱負はありますか?」と質問が寄せられると、「もう24歳は自分の人生の中で1回しかないから、めいっぱい『楽しいな』って心の底から思える1年にしたい」「悔いのないように、自分の人生を楽しみたいな」と告白。Twitter上でもリスナーからお祝いのメッセージが続々と寄せられ、目黒は「うわーすごいね! なんか不思議だわ。こんなに多くの人から“おめでとう”って言ってもらえるってすごいよね。すごい人生じゃない?」と、感動を隠しきれない様子だった。

 そんな中、以前雑誌の取材で「Snow Manメンバーで付き合うなら誰?」という質問に、お互いを挙げていた2人の相性を確かめる緊急企画「めめあべ、ガチで両想い!?」が行われることに。リスナーから届いた2択の質問に対する回答が、どれだけ一致するかで2人の相性を検証するというコーナーだ。冒頭、目黒が「俺にないものを持ってるというか、頭もいいし、顔もいいし、優しいし……」と阿部を選んだ理由を明かすと、想定外のベタ褒めに阿部が「いいよいいよ! 進行台本にないよ!」と大照れする仲睦まじい場面も。しかし、いざ質問に答えていくとなかなか答えが一致せず、結局7問中3問一致という微妙な結果に。目黒は「合ったほう、合ったほう。本当に合わないと思ってたから。合わないところがいいってことね」と、自分とは違うところが阿部の魅力だとあらためて語っていた。

 また、ラウールがリスナーからの質問に答える「ラウールジングル」コーナーは、今回の放送が最後ということで、普段よりも長めにオンエア。ラウールはまず、「無人島に1つだけ持っていくなら何を持っていく?」という質問に、「“無人島”といえば、めめこじでしょ。めめこじをワンセット持っていきます」と回答。『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で無人島からの脱出に挑戦した目黒と向井康二による“めめこじ”コンビを挙げ、阿部から「ズルくないか? それ」とツッコまれていた。

 続いて、「もし、アルバイトできるとしたら何がしたいですか?」という質問に対し、ラウールは、「アルバイトかぁ〜。やっぱ定番なのは、レジ打ちとかですよね」とコンビニのレジ打ちに興味があると告白。続けて、「ジャニーズショップとかで働いてみたいですね。みんなが写真を買う時の感じとかを、いつか見てみたいなと思いますね」と明かしていた。

 この放送にネット上では、「Snow Man、SixTONESとも卒業なのね。生放送で同じ時間を共有できて、すごく楽しかった」「嘘? らじらー卒業しちゃうの?」「らじらー卒業寂しい……」「最後にめめあべ企画やってくれて本当良かった」などのコメントが寄せられていた。なお、Snow Man最後の出演回は、3月20日放送予定だ。

Snow Man「ラウールのTGC出演」「佐久間大介のアニメ映画主演」報道に“異例”の出来事!? 「“ゴリ押し”が証明された」と関係者が指摘するワケ

 2月12日、Snow Man・ラウールが同28日にオンラインで開催されるファッションイベント「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)にゲスト出演すること、また同グループの佐久間大介が今年夏公開予定のアニメ映画『白蛇:縁起』の吹き替えで主演声優を務めることが、スポーツ紙に掲載された。ネット上のファンからは、当然喜びの声が相次いでいるが、業界関係者の間では「ジャニーズ事務所によるSnow Manの“ゴリ押し”が証明されたようなもの」という声が出ている。

「ラウールのTGC出演は同11日に発表され、翌12日付のスポーツ各紙で一斉に伝えられました。情報解禁にあたって『ジェンダーレス』をテーマに撮り下ろしたというビジュアルも公開されています。ラウールはこれまでにSnow Manとして1回、ソロでは3回TGCに登場していて、今回で5回目の出演となり、これはジャニーズタレントの中では最多となります」(芸能ライター)

 一方、『白蛇:縁起』の声優に佐久間が起用されたという情報は、同じく12日付の「日刊スポーツ」「スポーツ報知」の2紙で解禁された。

「同映画は、2019年1月に中国で公開され、興行収入70憶円以上を記録した中米共同制作のフル3DCGアニメ映画。中国の四大民間説話『白蛇伝』の“前世の話”となり、人と妖怪の種族を超えた真実の愛を描いたラブストーリーです。捕蛇村の少年・宣(セン)役を演じる佐久間は、白蛇の妖怪・白(ハク)役の人気声優・三森すずこと共に、日本語吹き替え版でダブル主演を務めます」(同)

 ジャニーズ最多のTGC出演が決まったラウールと、声優として初主演を果たす佐久間。おめでたいニュースが同時にスポーツ紙で報じられ、Snow Manファンも大盛り上がりのようだが……。

「ジャニーズがこのような発表の仕方をするのは、非常に珍しいことなんです。というのも、ジャニーズは基本的に、所属タレントの情報解禁が同じ日に重ならないよう、数カ月先まで徹底管理しています。まれに例外はあるものの、何らかの事情でどうしてもこのタイミングで発表しなければいけない……といった時だけ。Snow Manは売れっ子で仕事が多いので、情報解禁がどうしてもかぶってしまうんです。これまでは嵐やSMAPなど、事務所内トップクラスグループやメンバーに絡むときにしか起こりませんでした」(テレビ局関係者)

 今回、Snow Manメンバーの別個の情報がかぶって報道されたことに、業界内でも驚きの声が上がっているそう。

「それだけSnow Manが売れている、そしてジャニーズサイドも力を入れて売り出しているグループのため、情報解禁がかぶっているということでしょう。3月5日には各出版社から『ジャニーズ事務所公認カレンダー』が発売されますが、現時点で『Snow Manカレンダー2021.4→2022.3 Johnnys' Official』が予約数トップだということも大ニュースになっています。やはり今年は、Snow Manの年になるのかもしれません」(同)

 Snow Man本人たちの人気に、ジャニーズの猛プッシュもあるならば、その勢いはまだまだ加速しそうだ。

Snow Man・ラウール、「メンバーを悪く言う人」にブログで苦言! FC動画めぐるファンの“怒りの声”に言及か

 Snow Manの最年少で現在17歳のラウールが、1月27日にジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「すの日常」を更新。「メンバーを悪く言っている人」について苦言を呈し、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 同ブログでラウールは「最近、僕のことを理由にして周りのメンバーを悪く言っている人を見かけました」と切り出し、こうした声を目にして「残念な気持ち」になったと吐露。ラウールにとってSnow Manメンバーは大切な存在であるだけに、自身も傷ついてしまったよう。“好きな人の好きな人”を悪く言わないような人でいてほしい……との願いをつづっていた。

 ラウールは具体的な言及を避けており、何をきっかけに「悪く言っている人」が現れたのかも不明だ。しかし、多くのファンは「“アイスの件”ではないか」と予想している。これは、CDデビュー1周年を迎えた今月22日にファンクラブ会員向けの動画が公開され、昨年10月の初単独ライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』の感想を話す中で、「ラウールがアイスを差し入れた」という話題になった場面を指しているようだ。

「トークのきっかけは、渡辺翔太がライブの裏話として、『ラウールがアイス買ってきてくれたりしたよね』と報告したこと。Snow Manは9人グループですが、ラウールは予備も含めて10個のアイスを買って、メンバーに差し入れたそうです。ところが、自分以外のメンバーは誰も口をつけなかったとか。ショックを受けたラウールは泣きそうになりながら、スタッフに配ったと明かしていました。この話の中で、ラウールは『アイス、今じゃないのかなと思って食べなかった』(佐久間大介)『もしかしたら味がよくなかったのかも』(向井康二)とメンバーからダメ出しされ、深澤辰哉と渡辺が“アイス差し入れリベンジ”を提案する場面も。一方、最終的にアイスを食べていたという岩本照と阿部亮平は、“ラウールに非はない”とフォローしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この動画を見た一部ファンからは、「ラウールのアイス話、聞いてて悲しくなった」「アイスのエピソードで胸が痛い。ラウールの気持ちを踏みにじるのはどうなの?」「リベンジって何? 逆に自分たちが買ってこいよ」などと、怒りの声が上がっていた。

 また、「アイスを食べなかったことに怒ってるのではなく、それを掘り返した結果、本人をイジったことに怒ってる」「この話をネタにラウールをイジったことに引いてしまった。『リベンジ』とか全然笑えない」といった意見も。こうしたファンの声が、ラウールの目にも入ったのかもしれない。

 ブログを受け、ネット上には「メンバーのためにちゃんと伝えることができるラウールはすごい」「見て見ぬふりができずに書いちゃうラウールの若さが眩しい。いつまでもそのままのラウールでいて」「覚悟があって言ったことだと思うから、ラウールくんを尊敬する」「タイムリーに苦言を呈したラウールは偉い」など、ラウールの姿勢に感激するファンも少なくない。

「一方で、『ラウールがSNSを見すぎて疲れませんように……』『ラウール、こういう話題にいちいち反応していたらキリがないよ』『いろいろ気にしすぎでは? このまま病んじゃいそう』といった懸念の声も。エゴサーチをしてファンの意見を発見したのかもしれませんが、スタッフやメンバーがもう少しSNSとの向き合い方をアドバイスするなど、彼をサポートしてあげるべきなのかもしれません」(同)

 今後は、ラウールがこうした内容を書かずに済む状況になることを願いたいものだ。