Snow Man・ラウール、新曲「JUICY」は「賭けに出てる」! MVの向井康二を称賛のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月18日放送回には、3回目の登場となる向井康二とラウールのコンビが登場した。

 オープニングでは、最近はオフを満喫しているという2人が“休日のルーティーン”についてトークを展開。ラウールから「何してる? 最近」と聞かれた向井は、「休みやけど、早起きしたいタイプ」と明かし、ラウールも「わかる! 俺も8時とか(に起きる)」と意気投合。向井は「朝に掃除をしてからのブラックコーヒー」と朝の習慣を明かし、「近所においしい豆屋さんができたのよ」とも語った。

 その後、Snow Manが近況を話したり、番組に届いたお便りを紹介するコーナー「素のトーク」では、リスナーから、セカンドアルバム『Snow Labo. S2』(9月21日発売予定)のリード曲「JUICY」について、ミュージックビデオ(以下、MV)に関する「エピソードがあればうかがいたいです」とのリクエストが寄せられた。

 8月4日にSnow Man公式YouTubeチャンネルで公開された同楽曲のMVは、総再生回数1830万回(19日午後5時半時点)を突破。ジャンプした後に片足立ちで脚をクロスする“バランすのダンス”が特徴的で、メンバーの岩本照が振り付けを担当している。

 なお、前週の放送に登場した深澤辰哉と佐久間大介は、この振り付けについて「意外とムズい」「Snow Manでも結構ヨロヨロっとなっちゃう」と、MV撮影時の苦労を明かしていた。

 今回、ラウールは、「あれすごくない?」と、MVで阿部亮平、渡辺翔太と共に、キャスター付きのキッチンワゴンの上で“バランすのダンス”を披露している向井を称賛。対して向井は、「一個言っていい? あれむちゃくちゃむずい」と撮影時を回顧。向井いわく「(下が)コロコロやから動くねん!」と、キャスターは固定されていなかったとか。

 さらに、「阿部ちゃんとかしょっぴーは普通にやってるからさ……。俺、2~3回落ちてんのよ」と失敗したことを振り返り、ラウールは「まじで中国雑技団とかでさ、なんかありそうじゃない?」とダンスのレベルの高さを褒めたたえた。

 またラウールは、「あのダンス本当に難しくて。生放送(番組への出演)とかあったらめっちゃ怖い」「あれは結構賭けに出てるよ、あの振りは」とも話し、「実は、体幹ももちろん大事なんだけど結構、運。骨盤がうまくハマれば絶対動かない」と、ジャンプして着地する際、骨盤を正しい位置に戻せるかどうかが成功のポイントになっていると説明。「だから、“骨運”を磨いていきたいよね、練習で」と冗談めかしながら語った。

 その後、10月1日から大阪城ホールを皮切りに、全国8都市をめぐるツアー『Snow Man LIVETOUR 2022 Labo.』の開催が決まったことを受け、ラウールは「もうそろそろ準備が始まってくる。ワクワクするよ。楽しみですね」とコメント。その流れで向井は、「最近、ジャニーズWESTのライブを見に行った」と報告した。

 なお、向井が見学したのは、8月10、11日に東京ドームで行われたコンサート『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』。「WESTのライブはね、しげ(重岡大毅)のあおりがね、すっごいのよ。『喉飛ぶんちゃうかな(笑)』ってくらい、『お前らやってんのか~!』って言うの」と振り返り、「あれを聞いてると、『ライブしたいな』って。ファンのみなさんに1秒でも早く会えるようにしたいなと思います」と、全国ツアーに向けて意気込んだのだった。

 この日の放送に、ネット上では「康二くんもラウちゃんもゆったり休日を楽しんでるみたいでよかったぁ」「あべなべの体幹すごいな」「キャスター付きの台って固定されてないんだ!?」「康二くん、けがしなくて良かった」「バランすのダンスは骨盤の位置が大事なのね~!」「骨運って結構なパワーワード(笑)」「康二くんのあおりも生で聞きたい」「ツアー楽しみにしてます!」」などの反響が集まっていた。

Snow Man・ラウール、“職権乱用”してやりたいことをぶっちゃけ! 「すんごい楽しみ」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の7月14日放送回に目黒蓮とラウールが登場。2人が番組に出演するのは、昨年の3月以来だといい、冒頭では目黒が、ラウールの『パリ・コレクション』出演を配信で見たときの心境について語った。

 ラウールは、6月23日、ファッションブランド・Yohji Yamamotoの青山本店にて開催された『Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023 SPRING SUMMER COLLECTION』にランウェイモデルとして参加。イベントの様子は世界最大級のファッションショーである『パリ・コレクション』にデジタル配信され、7月8日の放送回では、実際に配信を見たという向井康二が「うちのメンバーすごい」と誇らしげに話していた。

 今回、目黒は「『パリコレ』(出演)おめでとうございます」とあらためてラウールを祝福。当日、目黒はほかのメンバーとは少し違った気持ちで配信を見ていたようだ。

 というのも、ラウールと目黒は以前からお互いの夢を語り合い、ラウールいわく「『俺はパリコレとかがいいのかな』って言ったら、『いや、もう絶対お前大丈夫だから。その道に頑張って進みな!』と目黒が何回も背中を押してくれたそう。そのため目黒は「本当にすごいと思うし、本当にうれしい」と感慨深げにコメント。

 「また一つ(Snow Manの)武器になるようなもの(ができた)っていうのはあるけど、これを成し遂げたのはラウールだからさ。これは本当に誰のものでもなくて、“ラウールが勝ち取ったもの”っていうかさ。そんな感じがして、すごいうれしかったです、僕も」と、ラウールを称えていた。

 その後は、目黒が出演する映画『月の満ち欠け』(12月2日公開予定)の予告映像が解禁されたことを受け、リスナーから寄せられた「公開が近づいている今はどんな心境ですか?」というメールをラウールが紹介。

 そして、「僕も見ました。なんだろう、すんごい楽しみ!」「もうぶっちゃけ、僕は“Snow Manメンバー特権”で試写会に行きたい! もう(スタッフに)言おうと思ってる。職権乱用して、しっかり試写会に(行って)、ちゃんとめめの横について行こうかなと思って」と宣言。

 一方の目黒は、30秒の予告映像を自分で見て「撮影をしてた頃の気持ちを一瞬で思い出した」といい、「早く見たいという気持ちと、撮影してたときは役的にも結構メンタルにくるような気持ちになることがすごく多かったから、その2つが入り混じった感じ」と胸中を告白した。

 さらに、「“目黒蓮”っていうのはそこ(作品の中)にはいないから。三角(哲彦)って役をやらせてもらったんだけど、三角くんを見に行く気持ちで(映画館に)行ってほしいな。僕としては見ないで」とファンに呼びかける場面も。

 また、目黒は「『予告見た』ってラウールはすごいうれしそうに言ってくれたけどさ、まさに俺も『パリコレ』のときそういう感覚だったよ」と、再び『パリコレ』の話を展開。なにやらラウールは、当日「今こんな感じ」「今、1回目の出番が終わりました」などとメールを送っていたそうで、目黒は「もう俺はめっちゃハラハラしてたの」「あいつ今、1回目出たのかみたいな」とドキドキしながら見守っていたという。

 これにラウールは「なんか受験生の親みたい(笑)」と笑っていたが、目黒は「『いやでも絶対、あいつは大丈夫!』っていう自分の中の確信もあるから、そのワクワクと自分の中で想像して、祈りながら……みたいな感じだったよね」と当時の状況を回顧。対してラウールは、「僕は配信で初めて見てもらうおうかなって思ったんだけど、我慢できなくて。とりあえず見てもらいたい!」との思いから、その場で撮った映像をすぐに目黒に送ったそう。

 ラウールは、「お互いの仕事を楽しみにしあえているこの関係性が、すごい大切だなと思う」と語ると、目黒も「リアルタイムで中継してもらってるかのようなワクワク・ハラハラ感で」と振り返りつつ「僕も同じような気持ちです」と発言し、相思相愛ぶりを見せていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「ラウールが自分で勝ち取ったパリコレ、っていうめめの言葉良いな」「その都度報告してたラウと受験生の親みたいに心配してためめ。本当にいい関係性」「誰が見ても相思相愛の2人、お互いに支え合って思い合ってる。めめラウ一生仲良しでいて」「友達で家族でソウルメイトみたいなふたり、めめラウ尊いな……」などの反響が寄せられていた。

Snow Man・ラウール、『パリコレ』の舞台裏告白! 「脚が震えすぎて……」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の7月7日放送回に、向井康二とラウールが登場。ラウールが『パリ・コレクション』(以下、パリコレ)に出演したことを振り返った。

 6月23日、ファッションブランド・Yohji Yamamotoの青山本店にて開催された『Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023 SPRING SUMMER COLLECTION』にランウェイモデルとして参加したラウール。イベントの様子は世界最大級のファッションショーである『パリコレ』にデジタル配信されており、ジャニーズタレントでは初となる大舞台に立った。

 このニュースはメディアでも大きく取り上げられ、ラウールは前日に行われたオーディションを経て参加に至ったことが明かされている。そんな中、今回番組にはリスナーから「体作りや髪を伸ばしたり、準備は早かったのかなと思います。本番やオーディションまでの裏話があれば聞きたいです」とのメッセージが届いた。

 ラウールは、「自分的にはたくさん準備してて、当日はノルマクリアぐらいにはできたんじゃないかな」と、まずまずの手応えを感じていた様子。目標として掲げていた『パリコレ』へ参加できたことに対して、「すっごいおっきいガッツポーズ(をして喜ぶ)っていうよりかは、『よしよし、一歩一歩』っていう。一歩目をちゃんと踏み出せなのかな」と、着実にステップアップしていると実感したようだ。

 当日は2つの衣装を着てランウェイを歩いたことから、ラウールは特に“早着替え”が緊張したそう。「1ポーズと2ポーズ目の着替えの間、脚が震えすぎてなかなか着替えられなかった、緊張しすぎて。“成功したい”という思いが強くて」と舞台裏を明かし、向井は「それが表情に出ないのがプロだよな」と感嘆の声を上げた。

 なお、「ジャニーズ初やで」「うちのメンバーすごいのよ」と誇らしげに語っていた向井は、当日リアルタイムで配信を見ていたようで、「すごかったよ。語彙力失うぐらい」と称賛。メンバーとのグループメールでも大盛り上がりだったという。「『パリコレ』見ました?」と自分ことのようにさまざまな場所で話しているとも明かした向井に、ラウールが「うれしいな」と喜ぶ場面も。

 その後、誰にも話したことのない秘密や、過去の失敗談などのメールを紹介する「素の告白、私、実は……」のコーナーで、「私は、今まで使っていた物を捨てるとき『お世話になりました』『今までありがとう』と言います。皆さんはゴミを捨てるときに何か言いますか?」との質問が寄せられた。

 これを受けて、断捨離が大好きだというラウールは、「僕はすっごいテンポよく捨てちゃう」「物が減っていくことのうれしさがある」と語り、向井が「すごい男らしい。楽屋にいると助かるもんね」と言うと、「楽屋の康二くん……ほんっとに物が多い!」と暴露。

 というのも、向井は化粧水だけでも、拭き取りタイプのほかメイクの前後、帰宅前に使用するものと、4種類をを置いているのだとか。「意味がわかんない」「(美容)効果が出てたらいいんだけど……」と苦笑いするラウールに、向井は「効果出てるよ!」と反論。

 するとラウールは、「『これは持って帰りな!』っていうのは、よく康二くんに言うよね」「使わないアイマスクみたいなのを(俺が)『全然使ってないじゃん。持ち帰りな』って言った瞬間にさ、初めて(袋を)開けて使うみたいなさ」とさらに口撃。向井は「いや、あれは使うタイミングがいずれ来るのよ!」と必死に主張していた。

 ちなみに向井によると、「めめ(目黒蓮)は、“ゴミ”と“使う物”があって、使う物を捨ててゴミを持って帰ろうとする」そうで、これにはラウールも「あー、あるあるだよね(笑)」とよくある光景だと同意したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『パリコレ』デビューについて前向きな意味で軽いコメントしてるとこが、すごく向上心強くてこの子の未来は明るいなあと思う」「常に謙虚な姿勢……見習わねば 」「緊張して足が震えてたって、そんなことを微塵も感じさせないステージだった」「まあまあパンチのある目黒蓮の天然エピソードを、『あるあるだよね~』ってのほほん話すラウこじの“慣れ”がすごい(笑)」などの反響が飛び交っていた。

Snow Manラウール「ジャニーズ初パリコレ」祝砲に堂本剛ファンは複雑なワケ

 ジャニーズ事務所は無邪気に喜んでいるようだが……。

 Snow Manのラウールが「パリコレデビュー」したと話題だ。2023年春夏メンズの「パリ・ファッションウィーク」、いわゆる「パリ・コレクション(パリコレ)」が6月21日~6月26日にかけて開催されたが、デザイナー山本耀司によるメンズブランド「Yohji Yamamoto POUR HOMME(ヨウジヤマモト プールオム)…

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Snow Man・渡辺翔太、ラウールを「矢沢永吉さんみたい」と表現したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月23日の放送回には渡辺翔太とラウールが出演した。

 オープニング早々に、渡辺から「大丈夫ですか? もう、口の中に……ちょっと危なかったよね。何食べてたの? この収録を始める数十秒前まで、すっごいモチモチのパンみたいなの食べてたけど」と注意されたラウール。

 「最近、夜ご飯早い人だから。今、夜ご飯食べてた」「やばっ。(もう)消化してるわ」とマイペースに明かし、渡辺は番組収録時はまだ午後5時半だったことから、「もう夜ご飯食べてたの?」と驚き。対してラウールは、「やっぱ、美意識男子だから」ということで、16時間の空腹時間を作ると細胞が新しく生まれ変わる“オートファジー”を意識し、早めに夕食をとることを心がけていると明かした。

 ラウールが「老化防止とかもあったりして……」とその効果を語ると、渡辺は「ちょっと待って(笑)。ふっか(深澤辰哉)さんとかが、30歳になってオートファジーを気にしてやり始めるのはわかるけど、最年少の18歳のラウールがそれをやるってさ、ちょっと早すぎない? 大丈夫?」「これで20歳になってもっと美意識が上がったらどうなっちゃうの?」と戸惑いっていた。

 渡辺といえば、多いときは美容クリニックを5軒はしごすることもあるという、ジャニーズきっての“美容男子”としてファンの間ではおなじみで、ラウールは「20歳からしょっぴーみたいなことやり始めそう、自分も」とのこと。

 そんなラウールは6月27日に19歳の誕生日を迎えるが、渡辺から「どう? 18から19(になるけど)」と聞かれると、「10代ラストじゃないですか。だから、10代のうちに“コレができたら”みたいなのが一個一個できたらいいですよね」とコメント。また、グループ最年長の深澤が5月5日に30歳になったことで、現在Snow Manには10~30代の3世代が揃っているため、ラウールは「おばあちゃんとお母さんと孫みたいなね」とも表現していた。

 また、近況を話す『素のトーク』のコーナーでは、昨年10~12月に行われたコンサートツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』のDVDを見たというリスナーから「ドキュメンタリー(映像)を見ると、翔太くんが、毎公演終わるごとに猛ダッシュで裏に入っていくところが映っていて、なににそんな急いでいるのか、そこにしか目がいきませんでした」「ただ走っているだけなのか、シャワーを浴びたいのか、なんなのか気になります」と質問が。

 これに渡辺は、「僕、お仕事中は平気なんですけど、せっかちなんですよ。仕事中は時間が決まってるから平気なんですけど、終わったところからが勝負だと思っていて」と発言。仕事が終わるとすぐさませっかちな部分が発動し、ライブ終了後の“ダメ出し会”が始まるまでのわずか10分間にシャワーを浴びるため、「終わった途端に最後の残っている体力で走る」と説明した。

 ほかのメンバーはダメ出し会が終わってからシャワーを浴びたり、中には時間がなくてそのまま会場を後にする人もいるそうだが、渡辺は「ダメ出し会が始まる頃には、お風呂から上がって、きれいでいたい」のだという。

 また、ラウールも渡辺同様に“せっかち”だといい、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』のときは「夜公演って、だいたい夜7時55分に終わるんですけど、僕、エレベーターに乗ってるの7時56分なんですよ」「まじでせかせか着替えてる」と告白。

 2幕が始まる前には、舞台袖の衣装ラックに自分の荷物や着替えを準備しているらしく、「楽屋に戻らず」帰っていたのだとか。渡辺がそんなラウールを、「矢沢永吉さんみたい」と表現すると、「そう、そうなのよ、やっぱりちょっと憧れを抱いてるから」とラウールは返答。

 また、「まじでびっくりするんだけど、外出たら、(観劇した)ファンの人(の中)でも、まじでトップ10に入ってる」と、ファンよりも会場を出るのが早いと告白。「みんなさ、写真撮ったりとかしてるから、1位とかとってたかも」とも語り、舞台袖にいるスタッフにも「えー! 早くないですか!?」と驚かれたと振り返った。

 この日の放送に、ファンからは「しょっぴーがライブ終わり急いでるの、めちゃくちゃ気になってたから真相聞けてよかった。せっかちなんだね」「矢沢永吉さんのエピ、この前テレビで見た(笑)。ラウちゃん憧れてるんだ」「ラウール帰るの早すぎ」「我々が演舞場の写真撮ってる間にもう帰ってたの?」などと驚く声が続出していた。

Snow Man・ラウール&宮舘涼太、阿部亮平は「男気がない」!? 

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月9日放送回には、ラウールと宮舘涼太が登場し、Snow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の“差し入れ”事情について明かした。

 今年の3月以来、3度目のラジオ登場となったこのコンビ。4月6日から5月16日までは『滝沢歌舞伎ZERO 2022』が上演されていたものの、その裏では、2人が一緒になるタイミングはほとんどなかったという。ラウールいわく、舞台裏でよく顔を合わせるメンバーと、ほとんど会わないメンバーで「結構分かれる」そうで、ラウールの場合は岩本照、佐久間大介、渡辺翔太と一緒になるケースが多かったとか。ラウールと宮舘は楽屋も別々だったため、「朝会って、夜、帰りに会うみたいな」(宮舘)状況だったようだ。

 そんな2人だが、5月15日に向井康二がジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ『すの日常』にて、ラウールと宮舘の2人から、ラーメンの差し入れがあったことを報告。番組には、「意外な組み合わせの2人が一緒にラーメンを差し入れするまでの経緯が知りたいです」との質問が届いた。

 これにラウールが「どう言ったらいいんだろう……?」と説明に悩んでいると、宮舘は「“神のいたずら”とでも言っとく?」とコメント。そしてラウールも「おしゃれだね」と反応しつつ、「本当は、何日か前に毎年恒例のラーメンをスタッフさんとキャストの方みんなに(Snow Manで)出そうよって話をしてて……」と、事の真相を語り始めた。

 ラウールによると、「Snow Manって、“じゃんけん”が大好き」で、「みんなから差し入れするのもいいんだけど、じゃんけんで勝った人が差し入れをしようよ」という話になり、“男気じゃんけん”をした結果、見事勝利したのがラウールと宮舘だったそう。「いつもだったら『Snow Manから』って貼り紙をしてくれるんだけど、みんな優しいから『いや、2人からにしようよ!』って(言ってくれた)」ため、“ラウールと宮舘の2人からの差し入れ”ということになったのだとか。

 なお、宮舘は「『滝沢歌舞伎』のそのラーメンまで、ずっと(じゃんけんに)負けてたの」「そのタイミングで初めて勝ったの、今年は」とも告白。昼食をかけたじゃんけんをよくしていた中、「阿部(亮平)ちゃんだけ逃げ切ったっていうか、男気がなかった(笑)」(ラウール)「今年の阿部は男気がなかった」(宮舘)と笑いながら振り返った。

 その後、エンディングで宮舘から“最近のこだわり”について聞かれたラウールは、「ちょっと最近、髪を伸ばしたんですよ。それがちょっと自分的には楽しくて」と切り出し、「(長髪って)男っぽいイメージあるじゃないですか。なんか原始人みたいな」と、持論を展開。

 「俺、なんか原始人みたいな男っぽいから」とも語り、宮舘は「ん? ちょっと待って……?」と困惑。ラウールが、「ファンのみなさん安心してくださいね。目指さないですけど……」と呼びかけながら、「原始人みたいな顔とかを鏡でよくするんですよ、僕。家とかで」と明かすと、宮舘はすぐさま「1人で何やってるんですか?」とツッコんだ。

 これにラジオスタッフは大爆笑だったが、ラウールはまったく気にする様子はなく「博物館とかにある、もう“ザ・漢(おとこ)”みたいな感じの(顔マネをしてる)」と続け、「ちょっと長髪に、ちょっとこだわりがある」と独自のこだわりを披露したのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「ラーメン差し入れの経緯は男気ジャンケンの勝者2人だったのね。スッキリ~」「ラーメン差し入れの真相=神のいたずらだったのね」「阿部ちゃんへの熱い風評被害(笑)」などの声のほか、「いや、ラウール1人でまじなにしてんの?(笑)」「ラウちゃん独特のセンス。原始人目指してんの?」といったコメントが集まっていた。

『ハニーレモンソーダ』SnowManラウールがキラキラ世界へあなたをブチ込む! オトナの“元カノアレルギー”も治癒する、善人たちの青春映画

 ティーンのヒロインを主人公に、同級生や先輩への憧れ、恋のときめきを描いた「キラキラ青春映画」。そんなの、とうの昔に高校を卒業しちゃった私たちにはもう関係ねえと思ってやいませんか? そんなことはなーい! アラサーもアラフォーもアラ還暦も、まだまだ青春真っただ中! 10代の若者たちに負けずにキラキラ青春映画を楽しんで、あわよくば…

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Snow Man“新ユニット”誕生?息ピッタリな阿部とラウ「適度に変態」占いで丸裸に

 3月30日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、Snow Manのラウールと阿部亮平が登場した。

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Snow Man・ラウール兄、ライブで渡辺翔太を煽る!?  宮舘涼太も「ほんとに似てる」と印象明かす

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月10日放送回には宮舘涼太とラウールが出演した。

 番組冒頭では、宮舘が「高校卒業おめでとうございます!」と、この春高校を卒業したラウールを祝福。番組にもリスナーからたくさんのメールが届いたといい、ラウールは「(仕事と学業の)両立ってすごい大変かなって思っていたんだけど、いろいろな人が支えてくれて。いろいろな方の協力のもと卒業できたってことだし、もちろんSnow Manのメンバーも。だから感謝だよね」としみじみお礼を述べた。

 また、ラウールは「卒業式で泣かなかったんだよね(笑)」とも告白。宮舘から「あるじゃん、まだ。イベントとして。制服のボタンとかを渡したり……?」と問われると、「言っていいのかな、これ。大丈夫? 一応、俺アイドルだからさ……」とためらいながら、「入学した時よりきれいな制服で帰りました。袖のボタンも3つきっちりありましたから、ある意味アイドルかなって。なくなる準備はしてたんだけどね」とのこと。

 事前にメンバーの渡辺翔太が「俺は全部もらわれた」と言っていたため、「俺も『あるのかな?』って思ってた」もののと、ボタンがなくなることはなかったとか。すると、渡辺の幼馴染で同じ高校に通っていた宮舘は、「ちなみに翔太の高校の卒業式の時は(ボタンは)残ってたよ」と暴露。ラウールは「あっ、そうなの?」と驚きながら、「じゃあ、見栄張った?」と渡辺を疑い始め、宮舘は「中学校の話してたのかも」とフォローしていた。

 その後は、リスナーから寄せられたメールをきっかけに、自分たちの妹や兄の話題に。20歳を超えた妹が2人いるという宮舘は、「常に向こうから電話がかかってくる」そうで、「しゃべるし、買い物とかも行くし。(街中も)普通に歩くよ」とコメント。宮舘に対し、妹のほうが「(周囲の人に)バレたら申し訳ないんじゃないか」と気にしているそうで、横並びではなく、宮舘と距離をとって歩くといい、宮舘的には「何それ?」と若干不満に思っているようだ。

 そんな兄思いの妹は、宮舘がアイドル雑誌「Duet」(ホーム社)で初めて表紙を飾った際には、「表紙の絵がかいてある大きなクッション」をプレゼントしてくれたそうで、ラウールは「えー、それは兄妹愛がすごいね!」と驚き。

 宮舘によると、そのクッションは、スパンコール装飾が施されており、手で撫でるとスパンコールの向きによって“表紙の絵”と宮舘のメンバーカラーである“赤色”が浮かび上がる仕様だったという。

 「すごい! 凝ってるなそのプレゼント!」と感心するラウールに、宮舘は「自分ちにそれ飾るってヤバいじゃん」と置き場所に困っていると明かしつつ、「そういうことが好きな妹なんだよね。だからそういうプレゼントもありつつ、俺も渡しつつ」と良い関係性であると語った。

 一方で、ラウールの兄は昨年10~12月にかけて開催された全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を見に来ていたといい、「なぜか、しょっぴーが俺のお兄ちゃんに気付いたらしくて。多分、背が高くてちょっと俺に似てるって思って気づいたらしくて」と、渡辺からラウールの兄を見つけたと報告があったという。

 さらに、ライブ終了後には渡辺から「お前のお兄ちゃんがさ、めっちゃ煽ってきたんだけど」と言われたそうで、「俺のお兄ちゃん、しょっぴー煽ってたらしい」「(兄が渡辺に)『来いよ』みたいな(笑)。それが面白かった」と爆笑していた。

 なお、宮舘もラウール兄の存在に気が付いていたようで、「俺は気づかなかった」というラウールに、「もう完全にいましたから。俺はそこで初めて会ったから『あ、こんなに似てるんだ。やっぱ』って(思った)」とラウールの兄の印象を語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「ラウちゃん卒業おめでとう」「制服のボタン誰にもあげなかったラウちゃん、ほんとにアイドルだなぁすごい」「幼なじみによって見栄張ったことバラされた翔太くんどんまい(笑)」「宮舘兄妹素敵」「ラウ兄に煽られる渡辺さんおもろすぎる」などの声が集まっていた。