Snow Man・岩本照は「冨永愛」似? 阿部亮平は顔が変わらない――ファン注目の過去写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 待ちに待った「J-GENERATION」(鹿砦社、以下「Jジェネ」)の最新号が発売されたよ~!! 前号の予告にも書いてあった通り、2023年3月号からガラッとリニューアルしていて、今回はまるごと1冊、Snow Manのフォトレポートで構成されてる。

B美 前号に「お手軽なA5サイズ」になると書いてあった通り、カバンにも入れやすくなったね。え~っと、1ページ目は「Snow Manの足跡」か。Snow Manは阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太の6人が、もともと真田佑馬(18年11月に退所、現在は「7ORDER」メンバーとして活動)や野澤祐樹と一緒に、「Mis Snow Man」(以下、ミスノ)っていうグループとして09年1月から活動していたんだよね。

C子 そうそう。“眠っていた写真を掘り出してきた”って感じで、今号には貴重なステージフォトが盛りだくさんなのよ。ほら、見て! 最初は10年7月に神奈川県・横浜アリーナで行われた『タッキーサマーコンサート2010 Youも来ちゃいなよ タッキーリゾート建築中 見学会』の写真だもん。こういう素材、今じゃなかなか見れるチャンスないよ~。

B美 えっ、何!? タッキーリゾート建築中? 見学会? 私、Snow Man事情に疎いから、正直に言ってそんなコンサートがあったなんて知らなかった……。しかも、そんなトンチキなタイトルのコンサートで、一体何をやっているのかと思ったら、タッキー(滝沢秀明氏)が氣志團のメインボーカル・綾小路翔みたいな金髪のリーゼント姿という……。

C子 周りにミスノメンバーがいて、ガン飛ばしてるんだよね。中でも最前にいる舘様(宮舘)のにらみ方、かなりサマになってる。後ろのひーくん(岩本)は、対照的に弱々しい視線だけど。

B美 みんな、全体的に髪形が重めで、ちょっともさいね。ところで10ページの阿部ちゃん、普通に「現在の写真」と言われてもわからないぐらい、全然変わってなくない!? だって、11ページのひーくんはこんなにもあどけなさが残っていて、めちゃめちゃかわいいのに! 阿部ちゃんは、この頃にはすでに顔が完成していたのかも。

C子 個人的には、ひーくんのアシンメトリーの前髪に時代を感じた(笑)。あと、10ページにも書いてあるように、タッキーは彼らにドッキリを仕掛けて泣かせたことがあるのよ。「Snow Manはホントにピュアなんだよ」というタッキーのコメントが載っているけど、この素朴な姿を見たら納得しちゃうよね。

Snow Man・岩本照、冨永愛&鈴木亮平風の“振り幅大”なカットとは?

B美 一方で、12ページの舘様は肌が透けそうなくらいピチッとした、独特な衣装を着こなしていらっしゃる(笑)。彼ってグループイチ、色気があるメンバーっていうイメージなんだけど、この頃からデコルテを出していたんだね。

C子 13ページのひーくんは、今と違って華奢だよね~。近年は、筋肉自慢が集まるスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)にも出演しているけど、10年は本格的に鍛え始める前だから、なんていうか、体が仕上がってなくて、厚みがない。むしろ、隣のさっくん(佐久間)のほうが、腕がガッチリしてる。

B美 同じ年だと、16ページから舞台『少年たち 格子無き牢獄』の写真もあるんだね。A.B.C-ZとKis-My-Ft2がメインで出演していた時代か~。おっ、19ページは「noon boyz」としても活動していた真田と野澤に挟まれた舘様がいる。エビキスの『少年たち』は見に行ったから、懐かしいな~。

C子 32~45ページは舞台『滝沢歌舞伎』のコーナーなんだけど、どうも新旧の『歌舞伎』の写真が混ざっているみたいよ。ほら、32~33ページはメンバーの顔つきがシュッとして大人っぽいのに、36~37ページあたりのひーくん、舘様は急にちょっと若返ってる(笑)。

B美 ホントだ。しかしまあ、さっきも言った通り、阿部ちゃんが変わらなさすぎて、34~35ページを見ただけじゃ、いつの年代の写真か判断つかない(笑)。そうそう、ひーくんって、以前はモデルの冨永愛に「似てる」とよく言われてたじゃん? 39ページのひーくんは、特に冨永愛感が強い。

C子 たぶんこれ、汗で目元のアイラインとかが滲んでいるから、少し女性っぽいメイクに見えるんじゃないかな? 眉毛も細めだしね。43ページはわりと新しいほうの写真だから、打って変わって精悍で男らしい顔つきだよ。『少年たち』に続いて、11年上演の舞台『DREAM BOYS』のページに差し掛かると、今度は俳優・鈴木亮平風のひーくんが出てくるよ(55ページ)。

B美 確かに、めっちゃ鈴木亮平だわ(笑)。なんだろう? 目元や鼻がちょっと似ているのかな? 鈴木亮平って、だいたいこういう短髪のイメージだし。冨永愛から鈴木亮平って、振り幅スゴいわ~。

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C子 「Snow Man」は12年5月頃には真田と野澤以外の6人で活動を始めたんだけど、その直前の12年2月のA.B.C-Z主演舞台『ABC座 星(スター)劇場』や、『JOHNNYS' 2020 WORLD -ジャニーズ トニトニ ワールド-』(13年12月~14年1月)の特集もあるよ。

B美 ところで、75ページの舘様、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴みたいじゃない? こっしーって、髪形もこんな感じだよね。こっしーファンの人にもぜひ見てみてほしいわ~。

C子 こっしーに似てるの、よくわかる(笑)。あとやっぱり、78ページの阿部ちゃんは今とさほど変わらないな~。ふっか(深澤)も髪形が変わったぐらいで、そこまで顔立ちに大きな変化はないかもね。初期からSnow Manを応援している人はもちろん、6人時代をあまり知らないファンにとっても、この「Jジェネ」は永久保存版だと思う。

B美 後半は『トニトニ』の写真から、いきなり昨年10~12月開催のコンサート『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』のコーナーに飛んじゃうんだね。19年1月に加入した向井康二、目黒蓮、ラウールがいきなり登場してる~。ページ数はあまり多くないものの、86~87ページは目黒となべしょ(渡辺)のイヤーモニターがはっきり見えるぐらいのアップの写真が載っていて、画質も最高。なべしょ、色白でもち肌すぎるわ~。

Snow Man・ラウール、滝沢秀明氏は「僕の人生を変えてくれた人」

C子 このコンサートの写真もきっとまだたくさんあるだろうし、また何かの機会に見られるといいよね。そうそう、最後に「Snow Man メンバーの名言&迷言」っていうコーナーがあるんだけど、何気に面白かったよ~! それぞれ、過去の雑誌の発言とかを取り上げているの。

B美 いきなり、ひーくんの「筋肉から裏切られることはない」(95ページ/原文ママ、以下同)っていうワードが飛び込んできて、笑っちゃう。そりゃそうでしょってツッコミを入れたくなるわ(笑)。あ、でもジャニーズJr.時代のデビューへの思いとか、真面目なコメントも載ってるんだね。

C子 そうなの。「ちょうどK-POPが日本で大人気になるタイミングで、(中略)韓国でレッスンを受けてデビューを目指す道もあるのかなって高校時代は思ってたんですよね」とか。今やSnow Manも大人気のグループに成長したから、こうしてジャニーズで頑張ってくれてよかったよ。

B美 ふっかのページは、元King&Prince・岩橋玄樹とのエピソードが興味深いな~。この2人って、仲良かったんだよね。ジャニーズ歴でいうとふっかのほうが先輩だけど、後輩のいわちが一足先の18年にCDデビューすることになって……。いわちが「本当はもっと早く言いたかったです。でも、いつもお世話になっているからこそ言えませんでした。ごめんなさい」と泣き出しそうな声で電話してきた、と。

C子 これに対するふっかの返事もいいよね。「Jr.だったら誰もが目指すのがデビューだろ。それが叶うって、いちばん嬉しい瞬間だよ。俺なんかに気を使わないで純粋に喜べ。俺も心から嬉しいよ」って。ちなみにふっかは、よくいわちとか神宮寺勇太にご飯を奢っていたから、「さいふっか」ってあだ名がついていたんだよ。

B美 それだけ、後輩とも気兼ねなく接していたんだね。でも、あらためてこういういわちへの言葉を見ると、後輩から好かれて当然の人なんだなっていうのわかるわ~。次のラウールのページも、なかなか読み応えがあるね。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)とタッキー絡みのエピソードとか。

C子 そうだね~。ジャニーさんの葬儀のとき、壁にたくさんの写真が貼られていたそうで、その中の1枚は「滝沢くんがジャニーさんの横に座って“あれだよ”って指差してる写真」だったとか。ラウールが人づてに聞いたところ、「写真に写っていない滝沢くんの指が示す先に僕がいた」らしい。「僕をジャニーさんに推薦してくれたのは滝沢くん」「僕の人生を変えてくれた人」とも話しているから、今読むと、いろんな感情がこみ上げてくる……。

B美 タッキーは昨年の秋にジャニーズ事務所を退社しちゃったからね。きっと、ラウールがSnow Manに入って活躍する姿を想像できていたからこそ、ジャニーさんに教えたんだろうな~。タッキー、アンタはいい仕事をしたよ!! ……ってしみじみしていたのに、101ページのなべしょの「ジャニーズの肌質を上げたい」っていう一言で吹き出しちゃったじゃん(笑)。

Snow Man・渡辺翔太が過去に語った苦労「俺たちは実力を見せる場もない」

C子 彼はSnow Manの美容番長だからね。さっきの87ページの写真を見返すと、本当に肌がキレイだから、有言実行だなって思う。

B美 あと、「俺たちは実力を見せる場もないよね。一度、クリエ以外の大きな場所で、人の背中を見ない公演をやらせてもらって、証明したいよね」ってコメントは、下積み時代の苦労が伝わってくるね。当時、Snow Manが単独公演をできた会場となると、600人規模の東京・日比谷シアタークリエくらいだったってことかな? 今やコンサートチケットは激戦で、すっかり売れっ子のSnow Manでも、こんな時期があったんだもんね。

C子 康二も、関西Jr.時代にグループ入りを逃してきたというエピソードが載ってるよ。かつて所属していたユニット・Kin Kanが自然消滅した後はジャニーズWEST、なにわ男子メンバーに選ばれず、微妙な立ち位置だったから……。

B美 Snow Manって、苦労人が多いんだね。目黒は「入所以前にやってたサッカーって、いっぱい練習したら努力の分だけ上達するし、結果が出る。同じことが(ジャニーズでも)起こるって信じてたんだと思います」と過去を振り返っている。各々が腐らずに努力を続けたからこそ、今のSnow Manがあるんだなあ。

C子 懐かしい写真や思い出話を見て感傷的になっていたのに、最後のさっくんのページで思わず笑っちゃったよ!! 09年のタッキーのソロコン『滝様(タッキーサマー)CONCERT'09Youも乗っちゃいなよ?Tackey Summer(滝様)JET』での写真だと思うけど、赤ちゃんふうのコスプレをしていて、最も“迷言”感が出ているでしょ(笑)。

B美 ホントだ~! 写真のインパクトが強すぎて、もはやテキストの内容が入ってこない(笑)。とにかく今号は、Snow Manの歴史を感じさせる写真が盛りだくさんだったね。ファンは買って損のない1冊なんじゃないかな。

C子 ちなみに、最終ページによると、次号はKing&Prince大特集で「5人とグループの魅力を語りつくします!」だって。楽しみ~!

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サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

ラウールのインスタ開設で見えた事務所との良好な関係…Snow Manの退所説は完全消滅か

 Snow Manのラウールが15日、個人の公式Instagramを開設した。一部でラウールおよびグループの「退所説」が飛び交っていたが、これをきっかけに「完全払拭された」との見方が強まっているようだ。

 15日、Snow Manの公式Twitterアカウントで「ラウールさんInstagram開設!!1/16(月)21:00~インスタLIVEも決定!!お楽しみにー!皆さん!!ぜ…

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Snow Man・ラウール、「本当は言うつもりなかった」ブログで“露出減”の理由説明! ファンの臆測払しょくか

 Snow Manの最年少メンバーで、現在19歳のラウール。今年の春に高校を卒業後、早稲田大学の人間科学部・健康福祉科学科(通信教育課程)に進学し、学業と両立しながらアイドル活動を継続している。そんなラウールの個人の仕事に関し、ファンから不安の声が相次ぐ中、本人がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログを更新。自身の現状について説明する事態となった。

 ラウールは、11月26日にグループ連載「すの日常」をアップ。「本当は言うつもりなかった話」(原文ママ、以下同)と前置きした上で、自身は大学に入学する際、事務所スタッフに「今後のビジョン」を伝えていたと切り出した。

「ラウールは将来のために、学びや準備の期間が必要と考えていたそうで、『学業に専念したいです』と希望したとか。事務所サイドは彼の意向を汲み、理解を示してくれたことに感謝していました。こうして自ら下した決断にもかかわらず、『勘違いされたり、それで周りに迷惑がかかったり、自分を可哀想な目で見られるのがすごい嫌』だと吐露し、『何かのせいで燻るとかは有り得ないよ笑』などと宣言。前向きな言葉をつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この内容を受けて、ネット上ではファンたちが「ラウールがブログに書いているのは『メンノン』のことかな?」と推測している。というのも、ラウールはファッション雑誌「MEN’S NON-NO」(集英社)において、2020年8月号から隔月でレギュラーモデルを務めてきたが、今年の8・9月合併号には「隔月のレギュラー出演は今号でラストとなるラウール」との一文があったのだ。

 そして今月25日、なにわ男子・道枝駿佑が、「メンノン」23年1・2月合併号より隔月レギュラーとして加わることが明らかに。ラウールが「メンノン」を正式に卒業したのかどうかは定かではないが、一部ファンはモデルの座がラウールから道枝に“交代”したと捉えたのだろう。「ラウールの不自然なフェードアウトの仕方にはモヤモヤする」「道枝くんのレギュラーはもちろんうれしいけど、素直に喜べない」などと、SNS上は騒然となった。

 なにわ男子といえば、ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏が売り出しに躍起になっているとされるグループ。11月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ジュリー社長の高校生の娘が「なにわ男子の大ファン」「中でも道枝駿佑がお気に入り」と報じた。こうした情報がジャニーズファンの間にも広まっていただけに、道枝の「メンノン」モデル就任には何か裏があると、勘ぐる人がいたのかもしれない。

「そもそもSnow Manは、ジャニーズ事務所の副社長を務めた滝沢秀明氏がデビュー前から面倒を見ていたグループ。しかし、その滝沢氏は10月いっぱいでジャニーズを去り、Snow Manを応援する人たちは『後ろ盾がなくなった』と懸念していました。また、今月4日にはKing&Princeメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀も脱退・退所を表明。事務所が大きく揺らいでいる最中とあって、ネット上でも『退所者が続くのでは?』と、まことしやかにささやかれています。そんな流れから、ラウールのグループ脱退や退所を心配する声も上がっていたんです。かねてより、個人の仕事がほかのメンバーに比べて少ない点も不安材料になっていたのでしょう」(同)

 ところが、ラウールは今回のブログでこれらの臆測を払しょくするかのように、実は「学業専念」を申し出ていたと告白。“露出減”の理由が判明したことで、ネット上のファンは、「ラウール、不安になっているファンに報告してくれてありがとう」「露出が少ないのは理由があったんだね」「事務所が悪く言われないように、誤解を与えないように……って、ちゃんと自分の言葉で気持ちを伝えているのがスゴい」「今後もラウールを信じて応援する!」と安堵するとともに、彼の対応を称賛している。

 一方で、「『メンノン』のことでみっちーやなにわ男子を叩いている人たちは、ラウールのブログを読んで!」「みっちーのことで『事務所のお気に入りだから「メンノン」モデルに決まった』とか言ってた一部のSnow Manファンは、本人たちを悲しませていることに気づいてほしい」と一部ファンへの苦言も見受けられた。

 なお、現在Snow Manは全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』の真っ最中で、公演は12月22日まで続く予定。ラウールには、体調に気をつけながら、学業とアイドル活動を両立させていってほしいものだ。

Snow Man・ラウール、メンノン卒業理由をようやく説明…その背景にある“事務所への疑念”とは

 2年連続の『NHK紅白歌合戦』出場を決めたことも話題のSnow Man。その最年少メンバー、ラウールが男性ファッション誌「MEN’S NON-NO」(集英社)を今夏ひっそりと卒業したことがさまざまな憶測を呼んでしまったようだ。

 身長190センチ、股下96センチの抜群のスタイルを誇るラウールは、2020年7月9日発売の8月号から「MEN’S NON-N…

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なにわ男子・道枝駿佑、「MEN’S NON-NO」モデル就任の裏でSnow Man・ラウールは卒業? 公式サイトに“記載なし”の謎

 なにわ男子・道枝駿佑が、ファッション雑誌「MEN’S NON-NO」(集英社、以下「メンノン」)のレギュラーモデルに就任した。同誌では、2020年8月号よりSnow Man・ラウールがレギュラーモデルを務めているが、夏頃から登場回数が減っているだけに、ネット上ではSnow Manファンたちが「ラウールは卒業ってこと?」「みっちーが悪いわけじゃないけど、ラウールがかわいそう」とショックを受けている。

 11月25日付配信のニュースサイト「ORICON NEWS」などの記事によると、道枝は12月8日発売の「メンノン」23年1・2月合併号から、「隔月レギュラーとして本格的にモデル活動を開始する」という。同誌編集部は過去に道枝が誌面にしたときのことを振り返り、ポージングや表情の作り方がスタッフ間で好評だったとコメント。「着実に編集部との信頼関係を築いてくださってきたうえでの、今回のレギュラーモデル決定は編集部にとって最高の出来事」(原文ママ、以下同)と喜びをあらわにしている。

 なお、道枝のモデルデビュー号は、「単独出演では過去最高ボリュームとなる10ページのファッションページを届ける」とか。編集部サイドは、気合十分で“逸材”の道枝を迎え入れるようだ。

「ジャニーズ事務所所属タレントでは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が、17年から毎月『メンノン』でレギュラーモデルを務めており、ラウールはジャニーズアイドルとして2人目となる専属モデルに抜てきされました。モデル就任時、ラウールは『特定のファッションに偏ることなく、貪欲に様々な洋服に挑戦していきたいです。僕にしかできない表現で、いずれはメンズノンノの表紙を飾りたいです!頑張ります』などとコメントを寄せ、デビューを飾った20年8月号を皮切りに、隔月で誌面に登場。しかし、今年の8・9月合併号には、ラウールに関してある記載があり、ファンの間で波紋を呼んだんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 というのも、ラウールの掲載ページには「隔月のレギュラー出演は今号でラストとなるラウールが、全身&全力で魅せる!」と気になる一文があったとか。明確に「卒業」とは打ち出されていなかっただけに、ファンの間では「この書き方だと、隔月が不定期になるっていうニュアンスかな?」「『卒業』とは書かれていないから、今後も出演あると希望を持ってる」などとさまざまな臆測が飛び交った。

 ちなみに、ジャニーズ事務所公式サイト・Johnny's netに掲載されているHey!Say!JUMPの「Medea Info」ページを見ると、中島のレギュラー仕事として「メンノン」が紹介されている。しかし、Snow Manの「Medea Info」欄に同誌の記載はなく(11月25日時点)、ラウールが今後も「メンノン」モデルを継続するのかは謎に包まれたままだ。

「こうして、ラウールがひっそりと『メンノン』からフェードアウトしている一方、今月9日発売の同誌12月号で、なにわ男子のグループ連載『なにわメンズ。』がスタート。ニュースサイト『東スポWEB』はジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏の退社に伴い、『タッキー退社でなにわ男子推し鮮明 騒然となったSnow Man・ラウールの交代劇』(11月19日付の記事)とのタイトルで、『同誌』の異変に触れていました」(同)

 ラウールといえば、今年6月に東京都内で行われた『YOHJI YAMAMOTO POUR HOMME 2023 Spring Summerコレクション』に参加。その様子は『パリ・コレクション』でも配信され、「パリコレデビュー」として複数のメディアで大々的に報じられた。そんなモデル仕事が順調だった矢先に「メンノン」への登場頻度が低くなり、今度は道枝が隔月レギュラーに決定。昨今、ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏は、なにわ男子の売り出しに注力しているともささやかれているため、Snow Manファンは複雑な気持ちになってしまったのだろう。

「11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『キンプリ 滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”』と題し、滝沢氏の退社とKing&Princeメンバー・岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀の脱退・退所について報じていました。記事内には、現在高校生のジュリー社長の娘が『なにわ男子の大ファン』で、特に道枝が『お気に入り』との情報が書かれていたため、ファンの間では今後、道枝の露出が増えるのではないかとみられていたんです」(同)

 そうした経緯もあり、「『メンノン』のレギュラーモデルがラウールからみっちーに変更って……これは“なにわ男子は社長のお気に入り”と言われても仕方ないのでは?」「ラウールの不自然なフェードアウトの仕方にはモヤモヤする」「道枝くんのレギュラーはもちろんうれしいけど、素直に喜べない」と双方のファンは複雑な思いを抱えているようだ。

 とはいえ、ラウールが「メンノン」から完全に卒業したのか否かは今のところ不明だ。同誌でラウールと道枝が同時に誌面を飾るなど、今後もレギュラーモデルとして登場すればファンも安心するだろうが、果たして……。

Snow Man・ラウール、MV撮影裏話を回顧! 佐久間大介の言動に「はぁ?」ふてくされたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月6日の放送回には阿部亮平とラウールが出演。ユニット曲のMV撮影裏話について語った。

 この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーへ、最新アルバム『Snow Labo.S2』初回盤Bに収録されているユニット曲のミュージックビデオ(以下、MV)について「撮影で大変だったこと、こだわったことがあれば聞いてみたい」とのリクエストが寄せられた。

 ユニット曲では、メンバーが3人1組の3チームに分かれてパフォーマンス。岩本照、向井康二、目黒蓮による「HYP色気とラップがテーマの「HYPNOSIS」、ラウール、深澤辰哉、渡辺翔太がキュートかつ爽やかに歌うラブソング「ガラライキュ!」、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介の深海をコンセプトとした「Color me live…」がそれぞれ収録されている。

 昨年発売の前作『Snow Mania S1』にも、異なる組み合わせで3つのユニット曲が収められているものの、MVを撮るのは今回が初めてだったことから、「新鮮じゃなかった? 3人だけでミュージックビデオ1本完成させるっていうのは」とラウールが話すと、阿部も「新鮮! 全員いないっていうのも……」と共感。

 阿部たちのチームのMVは、“海中”という「ちょっとファンタジックな世界観」になっているが、「MVを撮る前からコンセプトみたいなものを3人それぞれ自分たちで(考え)、しっかり(スタッフに)伝えた」そうで、「セットとかも『こういう感じにしてほしい』って頼んだ」という。

 さらに、阿部はMVの中で「人生初めてのヘアーエクステ」に挑戦しており、まずは色を決めるところから始め、「最初は長いのをつけて、そこからエクステをメイクさんに切ってもらう」など、細かいディティールにもこだわった様子。ラウールも「ブルーのエクステつけてたよね」「なるほど、いいね! ビジュアルのこだわりも感じられるMVだった」と絶賛していた。

 なお、阿部チームとラウールチームのMV撮影は「たまたま同じ日」かつ隣のスタジオで撮影をしていたため、2人とも「お互いどうなっているか気になっていた」とか。ラウールは、「(見学に行ったら)結構佐久間くんがマジな顔で『ちょっとごめん。俺ら真剣にやってるからさ。あんま邪魔しないで』って……」と、追い返されたことを笑いながら告白。

 ラウールたちは「楽しい、バラエティメイキング映像を撮れるかな?」と思って顔を出したものの、佐久間に「ちょっとごめん。俺らアーティストとして……」と阻まれてしまったため、「『はぁ?』ってなって。3人でふてくされて帰った」とか。

 一方で、阿部は「なんなら俺らも、そっちの3人に会いたかった」と話し、撮影後にスタッフから「『3人、佐久間さんに追い返されてました』って」と聞いたんだとか。ラウールは「門番の佐久間さんがちょっと入れてくんなかった」とつぶやき、阿部も「確かに門番だったなぁ」と振り返っていた。

 なお、ラウールたちの「ガラライキュ!」のMVは、CGを用いるために全編グリーンバックで撮影が行われ、ラウールいわく「過酷」「もう満身創痍でしたね」とのこと。普段はメンバーが9人いて、誰かが撮影している間に休憩できるが、今回は3人しかいないうえにずっと出ずっぱりだったため「(休憩が)ほぼない状態でパッチパチで。15時間くらい撮影してた」と撮影の裏側を語っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「門番のさっくん、想像できる(笑)」「普段は誰よりもはっちゃけてるのに、MV撮影は誰よりも真面目にやってるのギャップでいいね」「追い返されてふてくされちゃった『ガラライキュ!』チーム、想像するだけで面白いなぁ」「15時間の撮影は過酷だね」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・ラウール「TGC出演」決定も…相次ぐ関係者による「社外秘」流出に懸念の声

 9月3日、さいたまスーパーアリーナにて開催される『第35回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 AUTUMN/WINTER』に、Snow Manのラウールがゲスト出演することが8月30日に発表された。

 日本最大級のファッションの祭典とも謳われる『東京ガールズコレクション(TGC)』。毎回、豪華なゲスト出演者が話題となり、チケットは完売してしまうことでも知られる。今…

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Snow Man・ラウール、ジャニーズ入りはたまたま!? 「振付師さんが気に入ってくれた」入所経緯告白

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月25日は向井康二とラウールが登場し、ジャニーズ事務所に入所した経緯について語った。

 この日、Snow Manメンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーに、「3歳の甥っ子が『Snow Manに入りたい』」と言い始めたというリスナーから「ジャニーズに入る前にダンスや何か習い事をしておいたほうがいいのでしょうか?」とのお便りが届いた。

 すると、ラウールは「すごい小さい子が『YouTubeで見た』とかで、応援してくれたりするもんね」と語り、向井も「小さい子が踊ってくれたりね。『ブラザービート』が好きな子どもが結構周りにいるよ。そこから昔の曲を聞いてもらったりとか」と発言。Snow Manファンの子どもが増えていることを実感しているようだ。

 また、リスナーからの質問を受けて、ラウールは「(入所前に)何かしました? エリートすぎて参考にならないか!」と向井をイジりつつ、「どんな入所経緯だったんですか?」と質問。

 向井は関西ジャニーズJr.出身で、入所当時、兄・達郎と「ムエタイ向井ブラザーズ」というユニットを結成して活動していたことは、ファンの間でもおなじみだろう。

 今回、向井はあらためて、「タイでムエタイをやってまして、(ジムに)写真を飾ってたんよね。そこに、僕がいないときにジャニー(喜多川)さんがたまたま訪れて、写真を見て『これ誰ですか?』と」「『ほう、奈良にいる向井と。僕はこの子をジャニーズに入れよう!』ということで(ジャニーさんから)お電話をいただき、入った経緯があります」と入所経緯を説明。

 そして、「(やったほうがいい習い事は)確実にムエタイです」「ムエタイやってたらスカウトくる確率ありますね」と冗談交じりにコメントした。

 また、2人によると、事務所に入る前に空手を習っていた人が多く、オーディションでも、空手の型を披露する人を見たそう。「でもムエタイはいない。(事務所の人間に)一個覚えてもらえるポイントではありますね」と、向井はほかの人と違う習い事をアピールして印象づけることを勧めた。

 一方、入所前からダンスを習っていたというラウールは、「結構オーディションとか受けたんですよ、いろんな事務所の……」と告白。しかし、不合格が続き、「たまたまジャニーズ事務所にも(履歴書を)送ったら」書類審査に合格したという。その後行われたオーディションでは、有名な振付師「スリーさん」が「気に入ってくれて、入れてくれました」と振り返った。

 この話を聞いた向井は、「すごない? 輝いてるものがあったんやね」と感心しつつ、「たまに見るもん。ラウールのちっちゃい頃のダンス。たまに(SNSなどで)流れてくる」「可愛くてしゃーない」とラウールをベタ褒め。

 なお向井自身は、小学2年生の時に一度事務所に呼ばれ、5年生で入所するまでの間、日本舞踊や水泳など、さまざまな習い事をしたといい、「好きなものはやっていいかもしれない」と一言。そして、「無理やりというかは、子どもさんがちょっと興味あるものをやらせて、スキルが伸びるやつがいいかもしれない」と真剣にアドバイスしていた。

 これにはラウールも「好きなことが仕事にできたら、もう勝ちだよね」と同調。運動系に限らず、そろばんや料理、けん玉など、子どもの好きなことを見つけて能力を伸ばすと、「一個の武器になる」(向井)と、2人は自身の経験を交えながら語っていた。

 この放送に、ネット上では「康二くんの入所経緯は奇跡だよね」「タイのムエタイジムでジャニーさんが写真見てスカウトってすごすぎる」「ラウール落とした事務所、今頃後悔してるだろうな」「振付師のスリーさんってサンチェさんだよね?」「ラウールを見つけ出してくれてありがとうございます」などの反響が集まっていた。

Snow Man・ラウール、「社外秘」情報が流出? ファッション関係者のSNS投稿にファン騒然

 今年6月、都内で行われたファッションショー『YOHJI YAMAMOTO POUR HOMME 2023 Spring Summerコレクション』に登場するなど、モデル業も活発化しているSnow Man・ラウール。8月中旬、そんなラウールに関して「社外秘」とされる写真や情報がネット上に流出し、ファンの間で騒ぎになっている。

 ラウールは、身長190cm、股下96cmという恵まれたスタイルを生かし、雑誌やファッション関連のイベントに多数出演。6月に行われた前述のファッションショーは『パリ・コレクション』でも配信され、複数のメディアで「パリコレデビュー」と伝えられていた。一方、今回問題になっているのは、ファッション業界関係者と思われる、とあるTwitterユーザーの投稿だ。

「この関係者は、どうやら非公開アカウントでラウールのモデル業関連の投稿を行っていたようで、そのスクリーンショットがネット上で拡散されています。そのうちの『完全に社外秘』だという複数枚の写真には、正面を向いたラウールを写しているものや、デザイナー・山本耀司氏によるブランド『Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)』の衣装を着用していると思しきカットもありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ほかにも、この投稿主は「本当はパリコレ今年の2月に出てるはずだった」「前日にコロナに感染して、取りやめになって6月にのびた」(原文ママ、以下同)などと、詳細な情報をツイート。これらのスケジュールが本当なのかは不明ながら、ジャニーズ事務所は1月20日にラウールの新型コロナウイルス感染を発表している。

 また、投稿主は「知人がラちゃんが着てくれたブランドの、しかもデザインした服のデザイナーしてて」「9月のTGCもそことのコラボステージになるので出演は確定してます」とも投稿。「TGC」とは、ファッションイベント『東京ガールズコレクション』のことで、ラウールはこれまでに7回、ステージに立った経験があるが、9月3日に開催予定の『第35回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 AUTUMN/WINTER』(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)には、8月23日時点で、ラウールの出演情報は明らかになっていない。

「関係者しか持ち得ないだろう情報や写真が続々と流出している状況で、ジャニーズファンからは『これはさすがにラウールがかわいそう』『社外秘の流出は、いちファンとしても社会人としても笑えない』といった声が上がり、衝撃を受けているようです。また、『Snow Manの周りって、変なスタッフ多くない?』『脇の甘い関係者ばっかりで嫌になる……』などと嘆く声も。というのも、Snow Manは過去にも周辺スタッフのSNS投稿が物議を醸していたんです」(同)

 昨年12月、業界関係者とみられる人物のSNSに、「取材day」「スタイリストバック14?スーツケース5個?数えきれない。。」などの文章と写真がアップされており、そこに“青いサンタクロースの衣装”を着た人が写り込んでいた。これが、アイドル雑誌「POTATO」(ワン・パブリッシング)2022年1月号(昨年12月7日発売)で表紙を務めたSnow Manのサンタクロース衣装と一致し、中でも青い衣装を着ていたのが渡辺翔太だったため、彼が写り込んでいるのではないかと、ファンの間で指摘されたのだ。

「この写真が騒がれると、『POTATO』編集部は公式Twitterにて、『一部の方よりPOTATOのスタッフがタレントが映りこんだ画像を個人的にSNSにアップしたのではないかというお問い合わせをいただいております』『そのような事実はありませんし、とても困っています』と説明していましたが、ファンからは『「困ってます」より先に言うことがあるでしょ』『仮に社内のスタッフじゃなくても、まず謝るのが筋では?』といった疑問の声が相次ぎ、火に油を注ぐことに。こうした過去があるからこそ、Snow Manファンは周辺スタッフのたび重なる失態に、あきれているのでしょう」(同)

 ラウールの一件に関しては、当該Twitterユーザーの情報が全て真実とは限らない。とはいえ、ジャニーズ事務所は仕事相手を慎重に選んだほうがよさそうだ。