Snow Man・ラウール、「バラエティーノリで来たと思われたくない」番組の真剣勝負に反響

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。6月9日放送回は、新企画「その大会Snow Manに荒らさせてください」を実施。熊本県長洲町で行われた『九州金魚すくい選手権大会』に、ラウール、阿部亮平、渡辺翔太の3人が出場し、一般参加者と真剣勝負を行った。

 今回、「それスノチーム」は、1チーム3人編成の団体戦に出場。ライバルとなる参加チームは80組で、上位10チームが決勝に駒を進めて優勝を争う。ルールは、制限時間3分で、3人同時に金魚をすくい、合計数を競うというものだ。

 大会本番に向け、『第25回全国金魚すくい選手権大会』2位、『第8回KIN-1グランプリ』優勝などの実績を持つ金魚すくいの達人三宅莉緒先生が、3人に金魚すくいの基礎動作から上級テクニックまでを伝授することに。

 すると3人は、ポイの枠外に金魚の尾びれを外してすくう技「尾びれ外し」をあっさり習得。金魚を水槽の壁際に追い込み、一気に大量にすくう大技「追い込みすくい」も、ラウールと阿部は4匹を一気にすくって軽々とマスターしたが、渡辺は惜しくもポイが破れてしまっていた。

 そんな中、ラウールが「翔太くんてさ、左利きじゃなかったっけ?」と問いかけ。渡辺は「字を書くのは右。球技は全部左なのよ」と両利きであることを明かし、試しに左手でやってみると、「待って。俺、左かもしれない……」としっくりきた様子。

 大会本番当日、熊本に到着した3人は練習をしてみるも、金魚の活きがよく、なかなかすくえない一同。そこへ、3000匹もの金魚を飼育しているという金魚愛好家の俳優・照英が登場し、金魚好きならではの視点から、焦る3人へアドバイス。チームの監督として士気を上げていた。

SnowMan・ラウール、阿部亮平、渡辺翔太の一生懸命な姿にファン「素敵」

 そしていよいよ本番が迫り、渡辺は「上位というよりも優勝」、ラウールは「バラエティのノリで来たと思われたくない。必ず1位とってみせます」、阿部は「ジャニーズなら、Snow Manなら常にかっこいい姿を見せてほしいと(視聴者は)思っていると思うので、それに応えたいと思います」と意気込んだ。

 予選では阿部がプレッシャーのためか「めっちゃ手震える」と、ポイが定まらない場面もあったが、13匹獲得で準決勝へ。その後、ラウールがラスト2秒で2匹の追い込みすくいをし、16匹獲得で決勝進出を果たした。なお、決勝では自己最高の27匹を獲得。わずか1匹差で3位入賞を逃し、10チーム中4位という成績に終わった。

 この放送にネット上では、「金魚すくいにハラハラしドキドキして感動しちゃった。何事にも一生懸命取り組む姿が素敵だな」「27匹すごすぎる。これは盛り上がる」「ラウールの金魚すくいほんとすごかった」「ラウは度胸があって本番にめちゃ強いし、しょっぴーはなんやかんやで器用で手堅いし、阿部ちゃんはほんとに努力の人。素が垣間見えてうれしかった」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man・阿部亮平、ラウールもベタ褒めするメンバー紹介曲の制作秘話語る!

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の6月8日放送回に、阿部亮平とラウールが出演。5月17日に発売した3rdアルバム『i DO ME』の通常版に収録されている、阿部が作詞を手掛けたメンバー紹介曲「Nine Snow Flash」の制作秘話を語った。

 5月26日からドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』が開幕したSnow Man。ラウールは、「阿部ちゃんが作詞をしてくれた紹介ラップを(ライブで)やるじゃない」と切り出すと、「その話をじっくり聞きたい。阿部ちゃんがいろいろ頑張ってくれたの、俺知ってるからさ」とコメント。

 なお、ラウールは同17日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「すの日常」の個人ページ内でも、阿部がメンバーそれぞれのラップパートの歌詞を3、4パターン作ってくれていたことに言及していた。

 番組には、同曲を聴いたというリスナーから「さすが阿部ちゃん。一緒に歌いたくなるサビ、そして歌詞。とにかく最高です!」との感想メールも到着し、「皆さん自身が特に気に入っているところはどこですか?」との質問も寄せられた。

 ライブでの声出しが解禁されたこともあり、もともとあった阿部作詞の自己紹介曲「紹介RAP ~We are Snow Man~」をブラッシュアップするという話から、今回も阿部が作詞を手掛けることになったそう。以前の曲との違いについて、ラウールは「一人ひとりの紹介部分は、前回の部分(フレーズ)も残りながら結構新しく(なってて)。俺、これすごいうれしいのがさ、(ジャニーズ)Jr.時代にはなかった要素。例えば仕事の実績とかがそれぞれ入ってる感じが、すごいうれしい」とベタ褒め。

 これに阿部も「確かにそうだね。ラウールだったらファッションショー要素が入ってたり、佐久間(大介)だったらアニオタから声優になってたりとか」と反応。阿部自身も気象予報士として「オファー待ち」だったのが、現在では気象予報士としての仕事も行っていることに触れているように、メンバーそれぞれが前回から大きくステップアップしていることを歌詞に反映でき、「Snow Manがどんどん大きなグループになっているなって感じられた」とも語った。

Snow Man・阿部亮平、自身作詞のメンバー紹介曲の“お気に入り”フレーズ明かす

 また阿部は、完成した歌詞をメンバーに見せる際「まじで緊張した」といい、ラウールから見ても「それはわかった」ほどだったそう。そのときの状況を阿部は「ラウールが『サビいいね』って言ってくれたのがすごいうれしくて」と振り返り、ライブツアーのタイトルにもなっている「i DO ME(挑め)」と、サビの「we don’t melt!」というフレーズで韻を踏んでいることに「誰よりも早く気づいたのがラウールだった」と回顧。

 そして、ラウールから「阿部ちゃんは、特にお気に入りとかあるのか?」と聞かれた阿部は、「最後に一人ずつで韻を踏みまくるっていうパートを作ったところ」だと話し、全員で歌うラストのサビ前の「ころがせ Like 雪だるま式」という歌詞が「ここ、いいなって。Snow Manっぽさ(がある)」「そこが気にいっているな」と明かしていた。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「『オファー待ち気象予報士』から『「お天気です!」の笑顔、快晴』に変更してるのホントうれしいね」「みんなが進化してる歌詞がいい」「あべちゃんの作った韻を踏んでる歌詞も1番に気づく賢いラウちゃん素敵」「あらためて進化したことを実感できる歌詞がすごいし、気付いてくれるメンバーなのも素敵だし、すごいグループだなあ」との声が集まっていた。

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Snow Man・ラウール、共演者に「やばい」「抱きしめたい」「マジかわいい」とベタ惚れ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が、6月2日に放送された。

 この日は「その名門校Snow Manに転校させて下さい!」と題し、岩本照と阿部亮平が、スポーツの名門・青青森山田高校に潜入し、各分野のNo.1生徒を調査。

 また、ラウ―ルが4月28日のゴールデン初回放送で行われた「9人ダンス日本一決定戦」に参加したキッズダンスチーム「Kirameki☆glitter(キラメキグリッター)」に所属する9歳の天才キッズダンサー・ほなつちゃんと夢のスペシャルコラボダンスに挑戦した。

 初回放送後から、SNS上では「ほなつちゃんの虜」「ちょ〜かわいい」など大きな反響を呼び、Twitterの日本トレンド7位になるほど注目を集めたほなつちゃん。ラウールもほなつちゃんのパフォーマンスを見るなり、「やばい」「かわいすぎないか?」「抱きしめたい」とベタ惚れ。

 今回、ラウールは「あの場で1回見ただけだと、なんていうの、僕の感情は処理しきれない。企画を持ち込んじゃました」と明かし、緊急ロケ企画「ほなつちゃん深掘りさせて下さい」を展開した。

 まずは、ラウールがほなつちゃんのいるダンススタジオにサプライズ訪問。久しぶりの再会を果たし、ラウールが「ちょっと緊張気味かな?」と話しかけると、極度の人見知りだというほなつちゃんは、こくりと無言でうなずくのみ。ラウールは「こういうところも含めて、マジかわいい」とメロメロに。

 横に並んだ2人だが、身長192cmのラウールに対し、ほなつちゃんは125cmと、その差は67cmもあるということで、ラウールが「ちょっと俺が。でかすぎた?」と尋ねると、ほなつちゃんは「キリン」とバッサリ。

 そんな中、ラウールは「Snow Man誰推し?」と質問。ほなつちゃんは「向井くん」「『ドッキリGP』見てる」と、バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)にレギュラー出演中の向井康二のファンだと回答し、ラウールは「面白い人が好きなんだ……」とつぶやいていた。

 その後、ダンスを取り入れた「だるまさんが転んだ」ゲームで距離を縮めたラウールは、ほなつちゃん家に突撃訪問することに。ほなつちゃんと中学2年生の姉・ゆいなちゃんがSnow Manの楽曲「slow…」を踊る場面もあった。

 そして、夕食までご馳走になったラウールに、ほなつちゃんから「一緒に踊りたい」とリクエストが。こうしてコラボダンスが決定し、2人で選曲を行った結果、スパイス・ガールズの「Wannabe」(1996年)に決まった。

 数日後、Kirameki☆glitterの瞳先生による振り付けを練習した2人は、いよいよスタジオで身長差67センチの超高低差ダンスを披露。息の合ったパフォーマンスに、メンバーからは「イェーイ!」「ヤバっ!」「いいね!」と歓声が上がり、大盛り上がり。

 ほなつちゃんは「楽しかった! うまくできた!」と笑顔を見せ、ラウールも「大人になったときにこれ(映像を)見たら、泣いちゃうんだろうな」と感慨深そうにコメント。なお、ほなつちゃんはラウールと「(ダンスの)大会に一緒に出てみたい」とも語っていた。

  この放送にネット上では、「ほなつちゃんとラウールのダンスすごすぎた」「2人が純粋にダンス楽しんでるのが伝わってきた」「ぜひまたコラボダンス見たいな」という声や、「Snow Manだと末っ子だけど、こういう時はお兄ちゃんになってるラウが見れてうれしかった」「ほなつちゃんとほなつ担のラウの絡みも可愛かったなぁ」などの反響が寄せられていた。

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Snow Man・向井康二、『金スマ』ラウール発言への批判受けファンに“異例のお願い”

 Snow Man・向井康二が、6月3日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「すの日常」を更新。前日に放送された出演番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系、以下『金スマ』)の内容に触れる中で、ファンに“異例のお願い”をつづった。

 2日の『金スマ』は、過去の放送で盛り上がった一幕や、未公開映像などをオンエア。前半は、Snow Manが約2年半ぶりに登場した4月14日放送回を振り返った。向井は3日付のブログで『金スマ』をチェックしたと報告。「ちょっと真面目な話してもいい!?」(原文ママ、以下同)と切り出し、自身やグループでバラエティ番組に出演した際、見ているファンには「笑ってほしい」と正直な気持ちを伝えた。

「向井は『金スマ』内で、ラウールが自分の話をしていた場面に言及。というのも、ラウールは『裏表があると思うメンバーは?』という質問に対し、向井の名前を挙げていたんです。『プライベートはかなり二枚目』だとして、向井の自宅でのエピソードや、Johnny's webのブログのコンセプトについて語っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラウールは向井の素顔について、「例えばなんですけど、朝、コーヒーを入れながら、今の時代になんで? と思うんですけど、レコードをかけてるんですよ。『それなんで?』って聞いたら、『豆に音楽聞かせるんだよ』って。(自分はその言動が)信じられなくて」と暴露。

 また、ラウールいわく、向井は「美容院みたいな感じ」で、自宅のトイレにファッション誌や女性誌を置いているんだとか。「お家に行った時に恥ずかしくなっちゃって、それ以来行けてないです」(ラウール)と半笑いで話すと、目黒蓮が「その雑誌の表紙が、全部康二なんですよ」と情報を追加。ラウールは「ナルシストな一面もあるんですよ」と指摘していた。

 さらに、「国民の皆さんが見てる前ではすっごいしゃべるんですけど。ファンに向けたブログとかでは……」(ラウール)と語り始めたところ、向井は「やめてくれよ」と苦笑い。本人の制止をスルーし、ラウールが「ファンの子を彼女に見立てて、“毎晩メールを送ってるよ”っていう設定でメールを送ってるんですよ、彼女に。ファンのこと彼女って言っていて」とイジると、番組MCの中居正広が「ファンの子に手出してるってこと?」と発言した。

 すると、向井がすかさず「いや、手出してない! おかしなるやん!」「違う、違う!」と大慌てで否定し、メンバーは大爆笑。「そのブログに対しては、“毎日連絡を送るよ”ぐらいの軽い気持ちで読んでねっていう(設定で書いている)」と自ら解説していたのだった。

Snow Man・向井康二、「俺の気持ちを変えんといて」

 これらのトークを受け、ごく一部のファンがSNS上で「康二くんはファンのためにブログを書く時間を作ってくれている。バカにした感じで話すのはやめて」「イジり方に愛がない」と不快感をあらわに。どうやら向井は、ラウールに批判的な意見が出ていることを何かのきっかけで把握したようだ。

 前述のブログでは、ラウールが楽屋で「康二くんの2枚目エピソード話してもいい!?」と事前に聞いてくれていたと告白。2人で話の流れも決めていたといい、中居のイジりについても「めちゃ美味しい」と感じていたそうだ。しかし、ファンの反応を目にしたのか、向井は「俺の気持ちをさ勝手に 変えんといてほしいねんなぁ、、普通にバラエティとして見てほしいな」などと心情を吐露。ファンに理解を求めていた。

「向井はブログを通して、『金スマ』でのラウールの暴露は打ち合わせ済みのものだったとフォローしたわけです。自分にまつわるエピソードがきっかけでラウールが一部ファンに叩かれてしまっている状況は、見過ごせなかったのかもしれませんね。向井のブログを見たジャニーズファンからは『「俺の気持ちを勝手に変えんといてほしい」って書いてあって、向井がかわいそうになった』『本人にここまで言わせてしまって胸が痛い』『ラウ―ルを叩いた人は康二のブログを見て反省して。結果的に康二が傷ついたんだよ』と同情の声も寄せられています」(同)

 5月17日発売の3rdアルバム『i DO ME』が初週106.1万枚(オリコン調べ)を売り上げるなど、大人気グループに成長したSnow Man。多くの人々が注目しているだけに、彼らの言動をめぐってさまざまな意見が噴出してしまうのは仕方のないことだろう。とはいえ、今後は向井の言葉を心に留めつつ、ファンはもう少し温かい目でメンバーを見守っていくべきなのかもしれない。

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Snow Man・ラウール&目黒蓮、『滝沢歌舞伎』の炎上ジャニーズJr.を擁護? ファンは感激

 5月11日、Snow Manのラウールと目黒蓮が、それぞれジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログを更新。今年4月に上演された主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の裏話や、キャストとのエピソードなどをつづった。同作をめぐっては、先日、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者に所属する内村颯太のブログが、Snow Manファンの間で物議を醸したばかりだが、ラウールと目黒が彼を擁護するような文章を残したため、話題を集めている。

 今回の『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』は、座長のSnow Man9人のほか、Jr.内ユニット・SpeciaLの4人と、少年忍者の内村、ヴァサイェガ渉、豊田陸人、長瀬結星らも出演。4月8日から全24公演が行われ、同30日に無事幕を閉じた。その後、内村は5月5日にJohnny's webのグループ連載「忍ばない少年達の交換日記」にて、公演期間中の思い出を記した。

 過去、『滝沢歌舞伎 2017』にも参加していた内村は、当時先輩の楽屋を訪れる際に、礼儀を欠いた行動を取っていたと反省し、今回も先輩であるSnow Manから教わることが多かったとして、各々との交流に言及。

 中でも、Snow Manファンが問題視したのは、ラウールと佐久間大介に関する記述だ。ラウールとは、かつて同じ少年忍者のメンバーとして活動した時期があるものの、ステージ上の彼に尊敬の念を抱いたとのこと。「ラウールに埋もれて僕いないんじゃないかってくらい凄いですね」「なので僕はラウールが見える時はラウールよりでかい動きをしてやろうって思って踊ってました^^」(原文ママ、以下同)と本音を吐露した。

 さらに、内村は『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』で女形(歌舞伎の女性役)に挑戦した佐久間が、舞台裏で「本当にずっと陽気」だったと回顧。「歌舞伎オムニバスが終わったあと 顔も白塗りだし、妖怪になってました。妖怪でした^^」と振り返った。

 こうした内村のブログに対し、SNS上のSnow Manファンらは「ラウールよりでかい動きしてやろうとか……。主演はSnow Manなんだけど」「文章が上から目線だし、佐久間くんの女形の化粧を『妖怪』呼ばわりしたのはさすがに腹が立った」「あの文面だけだと、白塗りや歌舞伎をバカにしてるようにしか見えない」と憤怒していたのだ。

「実は、過去の発言などから、一部のSnow Manファンはかねてより内村に嫌悪感を持っていたようです。『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の開幕前にも、同作絡みのコメントを受けて、ちょっとした騒ぎになりました。2月10日にエンタメサイト・ISLAND TVにて公開された動画『滝沢歌舞伎ZERO FINALに出演します!!』内で、意気込みを聞かれた内村は『あぁ~、もう全然。忍者のスゴさ、わかってないな、みんな!』『実力で皆さんを魅了します!』と豪語。Snow Manや作品を“舐めている”と感じた人も少なくなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、いざ幕が開き、舞台を見た人からは「動画で大口を叩いていた内村は、滑舌も歌も表情管理も課題がありすぎ」「発声が悪いし、歌のソロパートも音を外しまくりだった」と手厳しい意見が上がることに。そこに加えて前述のブログの内容により、内村への風当たりは強まる一方だった。

 そんな中、11日のブログ「すの日常」で、ラウールは内村が「Snow Manを虜にしまくってた」と報告。後輩として可愛がられていたといい、「佐久間くんが廊下で森はどこだー森を返せ―(お化けの絵文字)て妖怪のふりをして笑わせてたり」と、両者のやりとりを明かした。

「一方で、同日には目黒もブログをアップし、内村について触れています。最初の頃、『迷惑をかけてしまってるのが 本当に申し訳ないと泣いている姿もありました』『高音が出ないことに悩んでて』と、彼の葛藤をつづっているんです。目黒は温かく見守っていた様子で、自分なりに奮闘する内村を称賛していました」(同)

 特に、ラウールのほうは「妖怪」にまつわるエピソードを紹介するなど、内村の“炎上騒動”をフォローするかのような内容だっただけに、Snow Manファンは感激。ブログを読めば、ラウールがSnow Manと少年忍者の橋渡し役になっていたことも伝わるため、「ラウール、内村くんの発言を全てうまくフォローしていてスゴい」「内村くんの『妖怪』発言とかを回収していて良いブログだった。佐久間くん、本当に妖怪だったんだね」「さりげなくフォローできるラウール、優しい」「これが妖怪の件の真相だとしたら、内村くんのことを誤解してた」といった好意的な感想が相次いでいる。

 それでも一部のファンからは「内村は自業自得で炎上したのに、デビュー組の先輩であるラウールと目黒にフォローさせるのはどうなの?」「なぜラウールが『妖怪』呼ばわりされた件のフォローをさせられてるの? 取ってつけたようなエピソードだと思った」「いくらラウールがかばったところで、内村くんに対する悪い印象は変わらない」「あからさまな内村くん擁護で残念。それより、ほかのJr.の子も褒めてあげたら? なんで内村くんを贔屓するの?」と疑問の声が出ていた。

「とはいえ、ラウールや目黒のブログを見る限り、少なくともSnow Manは内村のことを悪く思っていないのでしょう。ファンが心配していたよりも、本人たちは良い関係を築いているのでは」(同)

 ひとまず、今回は懐が深い先輩たちに救ってもらった形の内村。今後の活動では学んだ経験を生かしつつ、スキルを磨いていってほしいものだ。

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Snow Man・ラウール、岩本照のモノマネ披露! 向井康二からの評価は……

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月11日の放送回には向井康二とラウールが登場し、ラウールが岩本照のモノマネを披露する場面があった。

 レギュラー出演している『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の3月14日放送回で、バンジージャンプした先にある風船にダーツを投げて割る「バンジーダーツ」に挑戦し、一発で成功した向井。

 さらに、4月1日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 風磨vs向井!即バンジー最終決着SP』(フジテレビ系/以下、ドッキリGP)でも、Sexy Zone・菊池風磨との対決に敗れてバンジージャンプしていた。そのため、今回のラジオにはリスナーから「1回跳ぶだけでもすごいことだと思うのですが、もしSnow Man全員で急にバンジー台に連れてこられた場合、みんなバンジーできそうですか?」「一番手が一番かっこいいですよね。ぜひ誰が最初に跳びそうかお話ししていただけたらうれしいです」とのリクエストが寄せられた。

 ラウールから「すっかりバンジーアイドルになりましたね」と言われた向井は、昨年から立て続けに3回跳んでいることは認めつつ、「バンジーアイドルじゃないのよ」と否定。しかし、ラウールは「本当すごいよ、あれ。俺も(『冒険少年』を)見て、かっこいいな、男らしいなと思った。一発目で決めちゃう感じが、まじでキムタク……? って」と、ジャニーズの大先輩・木村拓哉の名前を出しながら称賛。すると向井は「そう! 俺ねテーマそれなのよ」と、木村を意識して挑んだと告白。

 「(俺が木村に)見えたやろ? “ムカコジ”に見えたやろ?」と満更でもない様子で語っていると、ラウールは「あれ? 木村拓哉さん? って彷彿させるような気持ちに……ならなかったです」「あまりにも雰囲気がポップで」と否定。向井は、「ならなかったんかい!」と盛大にツッコんだ。

 一方、「どう? バンジーできる?」と向井から聞かれたラウールは「経験ないんだけど、なんか自信はあるのよ」と自信満々に発言。そして他のメンバーについて「Snow Manはいざというときのド根性はあるんで(みんな)できるんじゃないんですか」と語ったところ、向井が「でもね、岩本さんとか結構ビビりそう」とコメントし、ラウールも「ビビると思うよ」と同調。

 そして、「一番(最初に跳ぶのは)は佐久間(大介)くんじゃない?」という向井に、ラウールは「一番手のイメージで言ったら、わかんないけど“めめ”とか」「根性アイドルじゃん」と目黒蓮を推し、向井も「ビビらずに行くキャラ」と納得したのだった。

 なおラウールは、あくまで岩本の“パブリックイメージ”だと前置きしたうえで、「怖いよ~」「ヤダー」「やっぱ怖いよ~」って言ってそうだと岩本のモノマネを披露しながら推測するも、向井はさりげなく「0点のモノマネ披露してます」と切り捨てた。

 さらにラウールは、「意外なギャップで、阿部(亮平)ちゃんとかが逆にすぐ『行きます』みたいな(言いそう)。阿部ちゃん絶対すぐ跳ぶよ」とも想像し、向井も阿部のキャラ的に「計算しそうじゃない? 『今は風がないんで、いけます』とかね」とイメージを膨らませていた。

 その後ラウールは、4月からゴールデン帯に進出したレギュラー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)で「できたらいいね」とノリノリに。しかし『ドッキリGP』レギュラーの向井から、「ラウールくんにもいずれ、ドッキリを仕掛けたいなと思います。ドッキリGPのスタッフさん、聞いてますかね? ラウールさんにやりましょう!」と提案されると、「ドッキリは大丈夫だから……」と拒否。

 最終的に、向井が「(別のメンバーにかけるドッキリを)一緒に考えよう。ラウールの脳を貸してくれ。皆さん、メンバーが仕掛けられてるところがまた見れると思います」とまとめていたのだった。

 この放送に、ネット上では「ラウこじの共通認識『岩本照はビビり』(笑)」「ひーくんの『ねぇ無理なんだけど!』は想像できる(笑)」「ラウールを味方につけたドッキリはヤバそうだけど、最終的に向井康二のドッキリを仕掛けるSnow Manが見えた」との声が集まっていた。

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杉咲花に続き、吉川愛まで……“ジャニーズ御用達女優”のインスタは、なぜ消える?

 女優の吉川愛が4月11日、自身のインスタグラムからこれまでの投稿をすべて削除。ネット上では、「何かあった?」と心配する声が飛び交っている。

 頻繁にインスタグラムを更新してきたものの、同日に全投稿を削除した吉川。その上で新たに鏡越しの自撮りショットをアップし、「本当は1000投稿で全部消そうと思ってたんだけど、私待つの苦手なタイプだからもう消しちゃった」「病んでもないし、特に消す意味ないから気にしないでね笑笑」(原文ママ)と、投稿の削除に特別な理由はないと説明した。

 そんな吉川に、ネット上ではファンが「まさか全削除すると思ってなかったから、すごいショック」と訴える一方で、「SNSに疲れるときもあるよね」と理解を示す声も。

 その一方で、「変なコメントが鬱陶しいのかな」「メンタルが心配」と、疑念を抱くユーザーも少なくないようだ。

 これまでも芸能人がSNSの投稿を削除したり、アカウントそのものを消してしまう例はあったが、その理由の一つに、アンチからの“口撃”があるとみられている。

 例えば、元V6・森田剛の妻・宮沢りえは、2017年12月に突然インスタグラムのアカウントを削除。

 同11月末の投稿では、インスタグラムを始めた経緯などを振り返った上で、「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね…そんな皆さんの言葉からも学ぶべきものがありました」と意味深につづっていたことから、時折寄せられていた森田ファンからの批判コメントが、アカウント閉鎖の原因だったのではと一部で報じられていた。

 また、女優・杉咲花も21年5月、16年から運用していたインスタグラムのアカウントを閉鎖すると発表。

 杉咲といえば、18年に連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でKing&Prince・平野紫耀と共演。その際、クランクアップで平野とハグする場面や、撮影後に杉咲が平野からもらったパーカーを着た画像をインスタグラムにアップしたことが発端で、交際を疑われ、一部の平野ファンから攻撃的なコメントが寄せられていた。

 こうした経緯があるため、これ以上、ジャニーズファンから目の敵にされないよう、ヒロインを演じた嵐・松本潤主演の映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』(21)の公開前に、アカウント削除に踏み切ったという見方もできるだろう。

 前述した吉川も、昨年7月期の連ドラ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)でHey!Say!JUMPの中島裕翔と、また21年7月公開の映画『ハニーレモンソーダ』でSnow Man・ラウールと共演していることから、“ジャニーズ御用達女優”と言われている。

 『ハニーレモンソーダ』撮影中には、ロケの目撃情報を拡散され、プライベートと勘違いしたファンの間で交際説がささやかれたことも。当時の吉川には、いい迷惑だったことだろう。

 今回の全削除が、こうした背景と関係があるのか否かは不明だが、ジャニーズファンの暴走に苦悩する“ジャニーズ御用達女優”が多いのは事実といえそうだ。

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Snow Man・目黒蓮、ラウールは「週4でうちにいる」! 「もはや同棲」とファン衝撃

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月13日放送回には目黒蓮とラウールが登場し、ラウールが週の半分以上、目黒の家で過ごしていることを告白。ネット上で大きな反響を集めている。

 オープニングでは、1月19日にフランス・パリで行われた『Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023-24 A/W Collection』に出演したラウールのランウェイを、目黒が見にいった経緯についてトーク。実はドラマ撮影が続いていた目黒のほうが先にマネジャーへ休みをもらえるよう相談しており、「それで1月に1週間休みをいただけて、パリに行けた」とのこと。

 パリから電車で1時間ほどで行けるベルギーに親戚夫婦がいることもあり、「(現地で)やりたいこともあったから、(休みをもらって)すぐ俺パリのチケット取った」のだとか。

 さらに、ラウールに「『この日からこの日まで休みもらえてパリ(行き)のチケット取ったから、ラウールももし休みだったら一緒に行かない?』みたいな感じのことをメールした」という。

 一方、ラウールはそのことを目黒から聞いた際、まだパリ行きは確定していなかったものの、その後、『パリコレ』出演が決まり、目黒は奇跡的にランウェイを見に行けたそうで、目黒は「なんなら俺が先に(パリに行くって)言ってるんだよね」とコメント。

 「見に行けてすごい感動した」「見てて目頭が熱くなる。『TGC(東京ガールズコレクション)』もそうなんだけど、見てて熱くなる。俺はそういう感情になる」と感想を語ると、ラウールも「第46回日本アカデミー賞」で新人俳優賞を受賞した目黒がレッドカーペットを歩いているときに「同じ現象になった」と明かしていた。

 そんなラウールは、このラジオ収録日に、目黒のために自分で握ったおにぎりを持参。事前に「おにぎり、最近握ってるんだけど食べる?」とメールで確認したところ、目黒から「俺、人が握ったおにぎり食べられない」と言われたため、手が触れないようにラップを使って“たらこおにぎり”を握ってきたと告白。

 すると目黒は、「もうラウール本当に、週4ぐらいでうちにいるのよ」と暴露し、ラウールも「居候みたいになっちゃってるもんね」と肯定。目黒は「お米もちょっとやわらかいのが好きとか、すべて知られてる(笑)」と、食の好みを把握されるくらい一緒にいると語り、ラウールは「疑惑が出ちゃうから(笑)」と爆笑していた。

 なお、目黒がラウール特製おにぎりの感想を「非常においしいですよ」と伝えると、ラウールは「わぁ~! これやっぱうれしいね! 作ったものを褒められるって、結構うれしいわ」と大喜びし、「(収録が終わったら)あとで続きも食べて。(この後)稽古もあるし」と、完食するよう促したのだった。

 ちなみに、目黒はSnow Manの公式YouTubeで公開された動画「Snow Man『リモートランチ会』舘さまがおにぎり作りました!」(2020年6月3日公開)内で、メンバーの宮舘涼太が握った“ツナマヨおにぎり”を食べた過去がある。

 そのため、「人が握ったおにぎり食べられない」というラウールからの情報を受け、ネット上では、「えっ?舘様の食べてたよね?」「ラウくんがにぎったの食べれたし舘様のも食べてたしメンバーのは大丈夫だよね?」というツッコミが。

 また、「週4めめの家にいるラウールくんが衝撃すぎて何も入ってこない(笑)」「週4で家に居るのはもはや同棲」と衝撃を受ける声や、「飯に手がつかないようにラップ巻いて一生懸命おにぎりにぎるラウちゃんがほんと健気で可愛い」「めめラウ仲良すぎだろ」「心から尊敬し合ってて愛が大きいの伝わってきた」「めめラウってほんといい関係だね」などと、さまざまな反響が集まっていた。

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Snow Man、ジャニーズと滝沢氏の確執疑惑を一蹴! 『滝沢歌舞伎』会見のコメントとは?

 Snow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の初日前会見で、各メンバーが、“育ての親”である滝沢秀明氏に言及した。昨年10月末に突如ジャニーズ事務所を退社して以降、ジャニーズタレント内には、滝沢氏の話題をタブー視する風潮もあったというが、Snow Manがそれを打破したと、マスコミ界隈で話題になっているようだ。

 業界内外に衝撃を与えた滝沢氏の電撃退社。Snow Manだけでなく、デビュー直後のTravis Japanや、すでにジャニーズアイランド社長・井ノ原快彦から退所が明言されているIMPACTorsなど、複数グループのプロデュースを“放棄”した格好になったため、ジャニーズに親しいメディアほど、滝沢氏に批判的な論調の記事を出していたが……。

「以前のジャニーズであれば、滝沢氏を“叩く”記事をメディアに要請したり、芸能界での活動を妨害するといった強硬手段を取っていたはずですが、滝沢氏に関しては表立った動きはまるで見せていませんでした。一部メディアが、ジャニーズに忖度して、滝沢氏を批判する流れが一瞬あったものの、同氏がTwitterほかSNSでの情報発信を活発化させて以降は、ネガティブな報道は鳴りを潜めるようになっています。それでもジャニーズと滝沢氏の確執を疑う人は少なくないでしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな中、Snow Manが、まさに滝沢氏の名を冠した『滝沢歌舞伎』の会見で、同氏について言及。ジャニーズサイドと滝沢氏の間にうわさされる“不協和音”を一蹴したとして、マスコミ関係者は驚いているそうだ。

「取材陣から『滝沢秀明さんに(「滝沢歌舞伎」を)見に来てほしいか』と質問され、各メンバーが『見てほしい』と回答していました。特に印象的だったのは、ラウールの『Twitterに感想を書いてほしいですね』というコメント。現在の滝沢氏の活動を、彼ら、ひいてはジャニーズサイドがポジティブに受け止めていることをうまくアピールできたと感じます」(芸能リポーター)

 会見中、報道陣が滝沢氏に関して質問することは、「事前にジャニーズサイドから許可が出ており、かつ、こうしたやりとりも想定されたものだったはず」(同)というが、Snow Manが、“触れづらい存在”になっていた滝沢氏に言及したことには、大きな意味がありそうだ。

「Snow Manがこの大役を担えたのは、“会見スキル”が高いからではないでしょうか。もともと彼らは、“ジャニーズ内で最も会見に強いグループ”と言われ、取材陣から一目置かれる存在。メンバー全員、登場した瞬間からハイテンションで、芸人さながらのテンポのいい受け答えで場を盛り上げてくれるんです。メンバー同士の息もぴったりで会話が途切れる心配もなく、記者が『インタビュー内容を全文記事に使えるジャニーズグループはSnow Manだけ』と感嘆していたほど。そんな彼らだからこそ、会見でジャニーズサイドと滝沢氏の間に漂う嫌な空気を一蹴するという重大な役割を任され、見事全うできたのでは」(同)

 なお、2月に行われた製作発表記者会見でも、渡辺翔太がカメラに向かって「タッキー見てる?」と呼びかける場面があり、その様子はワイドショーでも取り上げられ、大きな話題を呼んでいた。

 現状、滝沢氏からSnow Manのラブコールに対するアンサーはない。千秋楽の30日までに、滝沢氏がシリーズ集大成となる『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の会場に足を運ぶことはあるのだろうか。

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Snow Man・ラウール、Aぇ!groupリチャードとツーショット写真を撮ったワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニットの Aぇ!groupとAmBitiousのメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪)。3月7日放送回は番組レギュラーのAぇ! group・正門良規、末澤誠也、小島健が登場。3月4日に開催され、グループがシークレットゲストとして出演した『第36回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2023 SPRING/SUMMER』(以下、TGC)でのエピソードを披露した。

 この日は、3人とも悩まされているという花粉症の話題でスタート。3月15日から福岡でAぇ!groupの全国ツアーが始まるため、正門は「福岡、花粉ヤバいらしいっすよ」とコメント。正門によると、コンサート会場「福岡サンパレス」の近くには杉の木が多いのだとか。末澤が「で、その大量の花粉を付けたファンの子たちが会場に入ってきて……」と続けると、小島は「ヤバイ会場やな! 花粉会場やん!」と驚がく。「セットの前の方に空気清浄機置いとく?」と花粉対策を提案する末澤に、正門は「失礼な話やけどな! お客さんに向かって!」とツッコんでいた。

 続いて、初出演したTGCについて話題が波及。ライブパフォーマンスを行ったほか、ランウェイを歩いた彼らは、「楽しかった!」(小島)「(客席の反応が)あったかかった」(末澤)と回顧。

 また、同イベントに出演していたSnow Man・ラウールについて正門は、「裏でチラって会ったけど、あんな(身長)デカかったっけって会うたびに思う」と語り、末澤は「(本人に)『デカっ!』って言うたもん」と告白。190cmを超える長身のラウールに、小島も「なんかすっごい……漫画のキャラクターみたい……」と圧倒されたよう。

 さらに当日、ラウールとメンバーの草間リチャード敬太は同じような髪型をしていたそうで、記念にツーショット写真を撮影していたとか。末澤は「リチャ(ラウールの)弟みたいやったで?」と笑いを誘ったのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「リチャくんとラウちゃんのツーショット写真見たすぎる!」「2人とも人見知りだから、どっちから写真撮ろうと言い出したのか教えてほしい」「ラウールとリチャードの写真、どこかで公開してくれないかな」などとリクエストする声が多く寄せられていた。

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