キスマイ・玉森裕太にカルティエが辞退勧告……Snow Manのティファニーも絶望的か?

 フランスの高級宝飾ブランド「カルティエ」が9月12日、自社イベントに登壇予定だったKis-My-Ft2・玉森裕太の出演を取りやめたと発表。これを受け、Snow Manファンにも落胆ムードが漂っている。

 「カルティエ」は9月15日より期間限定の体験型イベント『タイム アンリミテッド(TIME UNLIMITED) カルティエ ウォッチ 時を超える』を東京・原宿で開催。香港、北京、ソウルに続いて開催される世界巡回展であり、玉森は会場でコンテンツを案内するオーディオガイドのナレーターを務めている。

「玉森は、『カルティエ』が昨年4月に開催したハイジュエリーイベントの内覧会に、小栗旬や平手友梨奈らとともに招待されていました。しかし、今回はジャニーズ事務所の性加害問題の現状に鑑みて、『カルティエ』側から玉森側に出演辞退を勧告したそうです」(芸能記者)

 この事態に、ネット上ではショックを受ける玉森ファンが続出。そんな中、昨年10月からアメリカの高級ジュエリーブランド「ティファニー」の日本のブランドアンバサダーを務めるSnow Manに対して、「カルティエがダメなら、ティファニーもダメだろうね……」との指摘が相次いでいる。

Snow Man、『ティファニー』のイベントに「姿なし」……出演辞退か?

「『ティファニー』は本日13日、東京・表参道店をオープン。前日12日に行われたオープニングイベントには、ENHYPEN・SUNGHOONや三代目 J SOUL BROTHERS・今市隆二、俳優・磯村勇斗ら数多くの芸能人が登場したものの、アンバサダーであるはずのSnow Manの姿はありませんでした。そのため、『これも玉森くんと同じパターンかな……』と出演辞退を疑うファンも散見されます」(同)

 なお、Snow Man・ラウールは8月6日、「ティファニー」のジュエリーを身に着けた自身のショットを、インスタグラムで公開していた。

「ラウールは1月に、ファッションブランド『Yohji Yamamoto』のパリコレクションにショーモデルとして起用されるなど、国内外でモデルとして活躍。同月には『モデルとして海外における活動の幅を広げるため』との理由で、Snow Manで唯一の個人アカウントをインスタグラムに開設しました。しかし、海外でも物議を醸しているジャニーズ事務所の性加害問題が、モデル活動の弊害となる可能性もあります」(同)

 ジャニーズ事務所が会見を行った今月7日には、インスタグラムに「Make hay」(チャンスを逃さない、逆境を利用する)と投稿したラウール。逆境の中、世界的モデルへとステップアップできるだろうか。

Snow Manは退所せず? 目黒蓮「変わらず、ずっと」渡辺翔太「新たな未来」発言にファン安堵

 9月7日、ジャニーズ事務所が、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題をめぐり会見を開催。その後、Snow Manメンバーが続々とメッセージを発信し、その内容が多くのファンを歓喜させたようだ。

 現在、不二家やティファニーをはじめ16社(個人契約含む)とCM契約を結んでいるSnow Manは、契約社数でジャニーズ内トップ。同事務所の“稼ぎ頭”と言われているが……。

「7日の会見後、Snow Manをミントタブレット『ミンティア』のCMキャラクターに起用しているアサヒグループホールディングスが、『今後、ジャニーズタレントを起用した広告や販売促進を行わない』と決定。ファンの間で不穏な空気が広がっています」(芸能記者)

 加えて、6月より目黒蓮を「午後の紅茶」のイメージキャラクターに据えているキリンホールディングスも今月8日、「契約満了でジャニーズタレントの起用を終了する」とのコメントを発表。

 これを受け、ネット上では「めめがCMに出るようになってから、午後ティーばっかり飲んでたから本当にショック」と落胆するファンがいるほか、「もう二度と買いません」と怒り心頭のコメントも散見される。

渡辺翔太、「結果で新たな未来を構築できたら」と前向きコメント

 そんな状況を受けてか、目黒は同日、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny's web」の個人ブログを更新。「俺はみんなを元気付けていくよ~ 少しでも前向きになれるように、明るい考えになれるように!」とポジティブなメッセージを投稿。

 さらに、「変わらず、ずっと やるべきことを 正しい気持ちで真っ直ぐに!」「たくさんの人に夢とか希望を与えていきたい! それがこの仕事の本来の使命だし」と、今後も変わらずアイドル活動を続けていくことを示している。

 一方、翌9日には、主演舞台『DREAM BOYS』(帝国劇場)の会見に出席したSnow Man・渡辺翔太も、「こういった状況の中で、(ファンが)変わらず帝国劇場に足を運んでくださるというところに感謝しないといけない」と伝え、「今いただいている仕事を全力でこなして、とにかくお客さんに楽しんで笑顔になっていただく、それが僕たちが今できる最善の努めかなと思います」「ステージで、笑顔でいろんなお客さんを楽しませて、結果で新たな未来を構築できていけたらなと思っています」と心境を語った。

海外で活躍するラウールに「退所や移籍を考えてもいい」との意見も

「ジャニーズ事務所が危機的状況であることから、『退所するタレントが続出するのでは?』とファンは気が気でない様子。そんな中、目黒が『変わらず、ずっと』『夢とか希望を与えることが使命』とつづったことや、渡辺が『新たな未来を構築したい』と発言したことで、『Snow Manはこのまま事務所で活動を続けそう』とファンを安堵させています」(同)

 また、最年少メンバーのラウールは、ジャニーズ事務所による会見当日の7日にインスタグラムを更新。2日に開催されたファッションイベント『第37回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2023 AUTUMN / WINTER』に出演した際の自身の写真とともに、「Make hay」と投稿した。

「『Make hay』は“チャンスを逃さない、逆境を利用する”という意味があります。こうしたラウールの攻めの姿勢は、ファンから『こんな状況でも、ラウくんは前しか見てないんだね。かっこいい』と称賛されているようです。ただ、パリコレなど海外でモデル活動をしているラウールにとって、今回の騒動は死活問題。今後、『ジャニーズだから』という理由で海外のショーから弾かれる可能性も否めないことから、『モデル業の弊害になるなら、退所や移籍を考えてもいいと思う』という声も一部ファンから出ています」(同)

 ポジティブな言葉でファンを励ましているSnow Manメンバー。しかし、タレントを応援しているからこそ、「退所も考えるべき」という意見を持つファンも一定数いるようだ。

ラウール、「食いしん坊仲間のだてさんを召喚」――楽屋での“Snow Manあるある”とは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月31日放送回には阿部亮平とラウールが登場し、阿部と岩本照のダイビングエピソードや、“Snow Manあるある”について語った。

 8月3日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のグループ連載「すの日常」の個人ページを更新し、岩本と1泊でダイビング旅行に行ったと明かした阿部。同日に岩本もブログで同様の報告をしていたこともあり、番組には「岩本くんの運転で一泊の旅行だったそうですが、ダイビングの感想はもちろん、どっちが誘ったとか、2人で旅行するときはどちらが行く場所やホテルを決めたなど、ぜひお話ししていただけませんか?」との質問が到着した。

 阿部によると、5月26日~7月2日の間、4都市で10公演開催されたライブツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を終える前後で、“ダイビングの免許(ライセンス)を取りに行こう”と2人で計画していたそう。実際に水深18mまで潜れるライセンスを取得したといい、ライセンスを取得するプログラムで決まっている場所に泊まったとか。

 また、阿部は岩本が運転する車の助手席で、BGMを選曲していたというが、ラウールから「どっち系の曲? 2人の好きな系の曲なのか、気分や天気に合わせるのか」と聞かれると、阿部は「最初は照が運転してて、僕と待ち合わせの交差点のところに迎えに来てくれたときは、もうゴリゴリのヒップホップがかかってた」と暴露。

 「そこから海に向かう途中は、夏っぽい曲とかかけたりしてた」と振り返り、行きの道中は途中でコンビニに寄ってアイスを買ったりもしたと聞いたラウールは「いいじゃん! リア充じゃん!」と反応していた。

 なお、ラウールは深澤辰哉が「ダイビングの免許取りたいって言ってたの聞いた」ことがあるそうだが、阿部から、かなり昔、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣に深澤と一緒にダイビング体験に連れていってもらったという話が飛び出すと、「ふっかさんって、免許系は取らない人なのかな?」と発言。

 というのも、深澤は5~6年ほど「車の免許を取る」と宣言しているもののいまだに取得していないため、どうやらダイビングに関しても“口だけ”だったようだ。

ラウール、ラジオで“Snow Manあるある”明かす

 その後、「Snow Manのメンバーで誰かがケーキや差し入れを持ってきたとしたら、誰が最初に取りに来ることが多いですか?」という質問に、「ぶっちゃけ俺かな」とラウールが即答すると、阿部も「わかる」と納得。

 ラウールいわく、「差し入れに一番に食いつくの俺で、やっぱ食いしん坊仲間のだてさんを召喚する。『だてさん、きたよ』って」と、宮舘涼太をすぐに呼ぶのだとか。すると、阿部が「俺のイメージだと(渡辺)翔太もいる。箱をのぞきに来て『あ、これ絶対うまいやつ!』(って言ってる)」と指摘。

 さらにラウールは「次に佐久間(大介)くんが来て、みんなにバーッて伝える。『なんかあるぞ!』って(言うのが)定番の流れ」と、楽屋での“Snow Manあるある”を語っていた。

 放送終了後、ネット上では「ひーくんが車で迎えに来てくれる世界線とは……」「ふっかは免許系は取る取る詐欺(笑)」という声のほか、「食いしん坊仲間のだてラウ最高にキュート」「差し入れのリアクションが想像通りすぎてSnowManかわいすぎ」との声が集まっていた。

Snow Man・ラウール、深澤辰哉を一喝! 「インタビューで嘘をつくなよ」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月10日放送回には、深澤辰哉とラウールが登場し、地方公演があるときの“着替え事情”について語った。

 この日はリスナーから深澤宛てにメールが到着。5月26日~7月2日まで開催されたドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』についてのインタビューや裏側が掲載されたファンクラブ会報を読んだといい、「地方で3公演あったらパンツを13~14枚持っていく」という深澤に、「どのタイミングで着替えるのか、本当にそんなに必要なのか」と驚いたそう。「ほかのメンバーの皆さんは、着替えなどどれぐらい持っていきますか?」との質問も寄せられた。

 すると、ラウールが「嘘つくんじゃねぇよ!」と深澤を一喝し、「インタビューで嘘をつくなよ」と指摘。深澤が小声で「(話を)盛ってるかなぁ?」ととぼけると、ラウールは「ふっかさんさん、よくやるんです、これ」「適当なんですよ、インタビューが。こういうのでファンの皆さん、混乱しちゃうのでやめてもらっていいですか?」と注意した。

 とはいえ深澤は、ライブ終了後、ホテルのお風呂に入った後、翌朝のシャワー後……というように、1日に2~3枚は履き替えるため、3日間の地方公演だと10枚程度はパンツが必要というのは本当なんだとか。対してラウールは、1日に1回替えるペースで「3枚」あれば十分とのこと。

 深澤いわく「意外とうちのメンバーって、大きい荷物持ってる人少ない」そうで、ラウールは「一番少ない自信ある」とも発言。基本的にホテルでは用意されているバスローブなどで過ごすことから、着替えは持っていかないといい、ハンドバッグに「パンツ3枚と携帯だけ入れてる」と、地方公演時の持ち物を明かした。

 続けて深澤は、「なべ(渡辺翔太)とかも意外と少ないけど、うちのメンバーって極端に分かれてる。(荷物が)少ない人とめちゃめちゃ持ってく人」と語り、荷物が多いと自覚している深澤は「パンツ10枚、Tシャツ2枚とか、充電器、薬とか入れてる」と、かばんの中身について言及。

 なお、Snow Manの中で一番荷物が多いのは「向井康二」だといい、「キャリー(ケース)とか引っ張ってくるときある」「カメラとかを入れて、ライブの合間、リハとかを撮ってくれたりするから、そういうので(荷物が多い)」と説明。そのほかだと、宮舘涼太も荷物が多いようで「舘さんは、(荷物の中身は)もう私服だから」「ちゃんと変えてるから、毎日」とも話していた。

 この日の放送に、リスナーからは「まさかふっかさんのライブ時のパンツ事情が聞けるとは……」「3日で10枚はなかなかに多い」「美肌でお手入れや化粧品にこだわりがありそうな、なべラウのお2人の荷物が少ないのって意外」「舘様が荷物多いのはイメージ通り」などの声が集まっていた。

ラウール主演映画「ヒロイン役探し難航」報道でなぜか抜けている重要ポイント

 Snow Manが新曲「Dangerholic」のミュージックビデオを7月28日に公開。これはメンバーの目黒蓮が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』の主題歌で、公開から3日ほどで300万回再生を記録するなど好調だ。

「ドラマは初回の世帯視聴率が平均7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのが、第2話で5%台にまで落ち込み、第3話は5.2%で自己ワー…

続きを読む

『それスノ』未公開映像公開で目黒蓮&ラウールの“めめラウ”コンビにファン大興奮のワケ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。7月21日は、前週オンエアされた「そこのSnow Man見つけて下さい」の未公開シーンを集めた「激ムズミッション未公開SP」を放送した。

 前週の放送でSnow Manメンバー9人は、変装をした状態で東京23区内に出没し、ミッションをクリアするごとにバーベキュー食材の資金をゲットする企画に挑んでいた。道行く人やファンにバレることなく買い出しを終え、会場までたどり着くことができたメンバーは、ご褒美としてバーベキューを堪能できるという外ロケだった。

 今回の未公開部分では、お笑いコンビのトレンディエンジェル・斎藤司と、3時のヒロイン・かなでがSnow Manメンバーを探す“サガシ~マン”として、番組公式Twitterが投下した9人の服装のヒント画像や、目撃情報をもとに、メンバーを探す様子をオンエア。

 なお、ジャニーズ好きとして有名なかなでだが、Snow Manの中で会いたいメンバーは、目黒蓮とのこと。「目黒さんって頭良さそうに見えて、そこまででもないじゃないですか」とけなしつつ、名字にかけて目黒区にいると予想し移動。そして、目黒に髪型が似ているマスクを着けた男性に声をかけたが、一般人のイケメンだった。

 一方、目黒は、付け髭とモジャモジャヘアーに帽子を被ったスタイルで文京区の地蔵通り商店街に出没。

 「商店街の店員さんを笑わせる」という1万円のミッションをクリアすべく、本手焼せんべい屋「喜作」の店員さんに話しかけた。そして、「暑いですね……僕見てくださいよ。暑すぎてこれ取れてきましたよ」と言いながら付け髭を取って笑わせようとするが、「あら? どっかでお見受けしたことあるような」と言われ、慌ててその場を離れていた。

 その後、靴屋でピンクの子ども靴を指差し、「この28(センチ)はないですよね?」とボケて、女性店員から「ふふふ」と笑いをゲット。見事ミッションクリアとなったのだった。

 また、作業員姿の岩本照は、「タワレコでバレずにSnow ManのCDを購入」する5,000円のミッションに挑戦。タワーレコード渋谷店に向かう中、番組スタッフから「ちなみに“俺売れたな”って思った瞬間はいつですか?」と聞かれると、「ないっすよ。あんまそういう感覚ないっす」と即答。

 「オーディションで初めてコンサートのステージに立った瞬間のあの感覚とか、デビュー発表させてもらった時のありがたみっていう感覚のほうが大きいので、『売れたな』っていう感覚はない」とい話した。

 そして、タワーレコード店内に入ると、しっかり売り場も把握しているようで、4階のジャニーズコーナーへ。レジ担当の店員にもバレることなく、難なくミッションをクリアした。

Snow Man・ラウール、目黒蓮との誕生日会は「最高でした」

 一方、外国人観光客になりきったラウールは、ロケ前日に20歳の誕生日を迎えたといい、「仕事が(夜の)12時くらいに終わって、目黒くん家に行って。めっちゃおいしいお寿司をとってくれて、シャンパンで乾杯しました。2人で」と告白。

 目黒と、「15歳くらいの頃から、たくさん“どういう人生にしたいか”とかずっと話してて、これまでのことを回顧しました」と明かし、「最高でしたよ。本当に」とうれしそうに語っていた。

 なお、誰にもバレることなく無事に会場までたどり着いたのは、目黒と岩本のほか、阿部亮平、宮舘涼太、向井康二の5人。

 ゲストの俳優・佐野勇斗、福本莉子と共に焚き火台を囲む中、岩本が「熱いよね?」と福本を気遣う場面があったほか、目黒がラウールにこっそり帆立を食べさせるシーンも。岩本から「怒んないから」とそのことを追及された目黒は「あいつさ、すげえかわいい目してたのよ」と白状し、最終的には、全員でバーベキューを楽しんでいた。

 この放送に、ネット上のファンは「ロケ、ラウの誕生日の次の日だったんだ……めめラウでお酒飲んだ後お泊まりしてそのままロケへ……?」「地上波で良質なめめラウが見られるとは……」「末っ子ラウールに激甘なお兄さんたち可愛すぎだろ」と大興奮。

 そのほかにも、「照くんはこんなに売れてるのに売れたって思わないんだね。謙虚なところ本当に好き」「莉子ちゃんに声をかける照くんにキュンとしちゃった」など、さまざまな反響が寄せられていたのだった。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン

Snow Man、炎上の『それスノ』都内ロケにメンバーも「バカなんじゃない」と不満漏らす

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。7月14日放送回は、「そこのSnow Man見つけて下さい」企画をオンエア。しかし、ネット上のファンからは不評を買ったようだ。

 今回は、変装をして東京23区内に出没したSnow Manメンバー9人が、誰にもバレることなくバーベキューの買い出しを行い、会場までたどり着くことができたら、そのご褒美としてバーベキューを堪能できるという外ロケ企画。道行く人やファンに「〇〇くんですか?」などと名前を呼ばれたら、その場でアウトとなる。

 資金は5,000円、1万円、3万円の3パターン用意され、それぞれのミッションをクリアすれば、その金額をゲット。渡辺翔太と宮舘涼太は「肉」、目黒蓮と深澤辰哉は「海鮮」、阿部亮平とラウールは「野菜」、佐久間大介は「フルーツ」、向井康二は「調味料」、岩本照は「シメ」など、あらかじめ担当を決めて食材ゲットを目指した、

 まず、文京区の護国寺境内に出没した目黒蓮は、口周りに付け髭をつけ、帽子を被り、「なるべく服装が派手じゃなく街になじむように」と、白のロンT×リュック姿に変装。「不二家の店員さんオススメのケーキを食べる」という5,000円のミッションでは、途中ポケットからスタッフからの指示書を落とし、店員さんに「なにか落とされましたよ?」と声をかけられ緊張が走ったものの、なんとかクリア。

 そして、新宿区には休日のホスト風衣装に変装した向井、墨田区には“休日のお父さん”スタイルの深澤、千代田区はサラリーマンに扮した阿部、江戸川区にはインキャ高校生を装った佐久間が出没。また、渋谷区にはガテン系作業員となった岩本、豊島区には外国人観光客風のラウール、港区にはX JAPAN・Toshlを意識した衣装を着た渡辺翔太、台東区にウーバーイーツの配達員になりきった宮舘が現れ、9人は各区に散らばって撮影を行った。

 なお、ロケ開始とともに、都内を番組のアドトラックが走行し、公式Twitterでも「Snow Man都内出没中」と宣伝。一方で、こうした宣伝を事前に知らされていなかった様子の一同は、「え? ちょっと何してくれてんの?」(ラウール)「(Twitterの)トレンド入ってるやん。あかんあかん」(向井)「はぁ? まじバカなんじゃないの?」(渡辺)と番組側に不満を漏らす場面も。

 その後、1時間後には、Twitterで9人の服装の“ヒント”となる画像も投下され、ファンに見つかりやすくなりながらも、ミッション遂行を目指す9人。宮舘は、浅草の「雷門で写真を撮ってもらう」という1万円のミッション成功を狙うが、後ろから黄色い声を上げながら女性2人組が近づいてきたため、「やばい!」と言いながら猛ダッシュ。

 そして、時間をおいてから雷門の前に戻り、先ほど追いかけてきた女性ファンに、「何も言わずに、写真撮ってもらっていいですか?」とあえて声をかけ、「シー、シー」と声を出さないように誘導。この見事な作戦で、無事ミッションをクリアした。

 ちなみに、宮舘のようにファンに気づかれてダッシュで逃げたメンバーは、深澤、岩本、ラウールの3人。ラウールに至っては、女性ファンから「すみません。なんかの企画ですか?」「Twitterで見たんですけど……」と声をかけられ、スルーしながら小走りで逃げ続けるも、「Snow Manのラウールさんですか?」と名前を呼ばれ、ミッション失敗。最終的に、ファンから声をかけられることなく、無事に買い出しを終えバーベキュー会場までたどり着いたのは、目黒、阿部、岩本、宮舘、向井の5人だった。

『それスノ』“メンバーがファンから逃げる”構図に

 今回の企画をめぐっては、ロケ当日の時点でネット上ではメンバーの安全が確保されているのか懸念する人や、「街中でのロケは混乱を招く」などとネガティブな意見が集まり、炎上状態に。

 あらためて放送で“メンバーがファンから逃げる”という構図を見て、嫌悪感を抱いた視聴者は多いようで、「逃げてるメンバーを走って追いかけるファン、ちょっと怖いなって思った」「ファンがストーカーのように追いかけまわしてる感出ちゃってる」「Twitter見たら『声かけてね、探してね』っていう意味だとファンは思うよね」「編集によってファンが悪者扱いされちゃってたのかわいそう」など、番組サイドへの批判が続出していたのだった。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・ラウール、ライブ終わりのメンバーの過ごし方を暴露! 「深澤と阿部は○○」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月6日放送回には宮舘涼太とラウールが出演し、ライブ終わりの過ごし方を明かした。

 この日、小学2年生の娘と一緒に、ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の東京公演を見に行ったというリスナーから「ライブ後は各々どのように過ごされたのでしょうか?」との質問が到着。「以前からお話されていた夢の舞台に、グループ単独で立ったあとのお気持ちをお聞かせ願いたいです」とのリクエストも寄せられた。

 これに、宮舘が「あの景色というのは、絶対忘れないです」と振り返ると、ラウールも「すごかったね!」と同調。また、グループにとって初のドーム公演だったことから、ラウールは「パフォーマンスしなきゃっていう気持ちと、なんかふとしたときに噛みしめちゃう。『マジで(ドームでSnow Manのライブが)行われてる』みたいな(気持ち)」だったとも回顧。

 さらに3rdアルバム『i DO ME』を引っ提げての公演ということもあり、宮舘は「いろんな方にアルバムを聞いて覚えてきていただいたのかなっていう。会場全体で作り上げたのかなという印象がある」と話し、会場によって集客人数の違いはあるものの、大勢のファンが集結した会場は「圧巻でした」と感慨深げに語った。

 また、ライブ終了後の行動についてラウールは、「全員のことで言うとさ、ライブ終わりましたってなったあとに、ちょっとお水飲んで着替えて見に来てくださった関係者の方に挨拶する」と明かし、それが終わると「“ダメ出し”というか、ライブの反省会みたいなのをして、その後に各々フリータイム」になると説明。

 そして「深澤(辰哉)くんかな? 阿部(亮平)ちゃんかな? ラーメン食べに行ってたよね?」「舘さんも行ったの?」とラウールが確認すると、宮舘は「俺は行ってない。宮舘で言うと、1人で帰るじゃん。寂しい気持ちになっちゃう」「今まで(ライブで)『おい、お前ら~』とか言ってたのに、急に1人になるから……」と回答。ライブがあった日の夜は寂しくて「早く明日にならないかな。早く会場行きたいな」と思いながら過ごしているといい、ラウールも「そうなるよね」とうなずいていた。

 なお、ラウールがラーメンを食べに行ったメンバーの中には「もしかしたら佐久間(大介)くんもいるかも」と言うと、宮舘は「いいなぁ。誘われてないなぁ」とつぶやく場面も。

 一方のラウールは、「俺は、お家でお寿司の出前を頼んで食べた。毎日お寿司食べてた」そう。宮舘は「祝いじゃん!」とツッコミを入れ、「毎日お寿司食べられるんだ」と驚がく。生ものだけに自身は「『次の日あたっちゃったらどうしよう』とか(考える)」「アニサキスとか入ってたらどうしようとかさ……」「お寿司屋さん行っても、イカとか光り物は避けてるタイプ」だと明かした。

 ちなみにラウールによると、体のメンテナンスのためにライブ終了後、1時間ぐらいマッサージをしているメンバーもいるとのことで、「(向井)康二くんとか結構マッサージしてる」「水素を吸引しながらマッサージ受けてます」と暴露。これを聞いた宮舘は、「だから帰るの遅いのか、康二。俺、一緒に帰るんですけど、気づいたら1時間くらい待ってるし、その間に俺、カレーとか食べちゃってる」と向井と対照的な行動をとっていると話していたのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「家で1人で寂しくなって早く明日にならないかな? 早く会場行きたいな? ってなる宮舘くん可愛すぎる」「ラウちゃんお寿司たくさん食べて頑張ってくれたんだね。ありがとう」「アニサキス気にして寿司控える宮ちゃん(笑) でも舞台中とか危機管理は大事よね」「プロ意識高い」との声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・ラウールが20歳に、デビュー組から10代消えるも……「若いからいい」ではない現代のアイドル観

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・Snow Manの最年少メンバー、ラウールが6月27日に20歳の誕生日を迎えたことを受け、同日配信の「スポニチアネックス」が、同事務所のデビュー組から「10代が消えた」と指摘。ややネガティブな論調の記事となっていた一方、ネット上には「若ければいいということでもない」といった反論が寄せられている。

 同記事には、芸能関係者による「ジャニーズと言えば10代のアイドルが活躍しているイメージ。事務所創業から60年以上の歴史の中で、こんな事態は初めてではないか」(原文ママ)との証言も掲載されたが……。

「例えば、SMAP、嵐、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneなど全員10代でデビューしたグループもありますが、TOKIO、V6、関ジャニ∞はデビュー時すでに20代のメンバーもいましたし、KAT-TUN、Kis-My-Ft2は全員20代でデビュー。Snow Manも2020年にデビューした時点で10代だったのはラウールだけで、同時デビューのSixTONESも全員20代でした」(芸能ライター)

 そのため、今のジャニーズファンにとって“ジャニーズ=10代のアイドル”というイメージはあまりピンと来ないのかもしれない。

「ジャニーズをめぐっては近頃、事務所創業者で前社長のジャニー喜多川氏(19年に死去)の性加害問題が取り沙汰され、未成年タレントが被害に遭っていたという報道が相次いでいる。そのため、一部ネット上には『今のジャニーズの印象的に、10代でデビューさせるのはやめたほうがいい』との書き込みも見られます」(同)

次期デビュー候補のAぇ! groupにはアラサーのメンバーも

 一方で近年、デビューを控えるジャニーズJr.の中には、“次期デビュー候補”と期待されているユニットはいくつかあるが、Aぇ! groupは「アラサー」と呼べるメンバーが複数人いる。

「7 MEN 侍、HiHi Jetsは全員20代。美 少年、Lil かんさいには19歳もいますが、来春までにデビューしなければ全員20代になります。ネット上にはやはり『10代でデビューすると、調子に乗って不祥事を起こしやすいからなぁ』『低年齢でデビューさせるよりは良いと思う』『“若いからいい”ではないでしょう』といった意見が飛び交い、10代でデビューするジャニーズタレントが減っている現状を、世間はおおむね好意的に受け止めている印象。これが現代のアイドル観なのでしょう」(同)

 とはいえ、下積みが長すぎると本人たちやファンも不安に陥るのは間違いない。たとえ10代でのデビューが減ったとしても、事務所はタレントの今後のキャリアを考え、適正な年齢でデビューさせてあげてほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man、“音漏れ参戦”だけじゃない! ファンの間で物議を醸したライブ事件簿4選

 Snow Manの4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』が、5月26~28日の京セラドーム大阪公演を皮切りにスタートした。6月10~12日は東京ドームで行い、大盛況のうちに終了。まだ福岡、愛知公演が残っているものの、コンサートをめぐっては、すでにファンが騒然とするさまざまな“事件”が起こっていたようだ。今回は、SNSで広まった話題を中心に振り返っていきたい。

 まず、大阪公演初日には、とあるTwitterアカウントのツイートが注目を集めた。それは「存在しない席」に通されたというもので、イスではなく地べたに座るファンの写真もアップ。背後にはグレーの幕が見えるほか、手前には柵もあり、通常の座席とは異なる、明らかに異質なスペースだった。

 投稿主の書き込みによれば、チケットの座席「スタンド中央 Kブロック」は実際のところ29列までしかないにもかかわらず、「30列」と記載されており、その場には10名ほどが滞在していたとか。当該ツイートは1.1万件リツイートされ、6.3万件の「いいね」(6月16日時点)もついており、Snow Manファン以外もこの投稿に食いついていた。なお、当人の感想を見る限り、公演自体は楽しめたようだ。

 一方で、今回のコンサート内容をめぐっては、“花束手渡し”の演出も物議を醸している。アンコール曲でメンバー9人がぞれぞれお客さんに花束をプレゼントする演出があり、阿部亮平は5月26日の初日公演でほかのメンバーがステージ上から客席に花束を投げる中、1人客席に降りてファンに手渡ししていたという。

「ファンのレポートによると、翌日の公演では、岩本照、向井康二、渡辺翔太もファンに手渡していたそうですが、阿部は自分のファンではなくほかのメンバーを推している人に渡した……という疑惑が浮上。そのため、『コンサートで花束を手渡しするのは1人のファンしか幸せになれない』『阿部ちゃんは何を考えているの? ほかのメンバーのファンに渡るんだったら、もう花束の演出はやめてほしい』と否定的な意見が噴出しました。とはいえ、阿部は、自分のファンが揉めないよう、あえて別のメンバーのファンに渡すという“安全策”を取ったのではと擁護する人も。以降の公演に参加したファンの書き込みによれば、ファン同士が揉めるのを避けるためか、花束を手渡すメンバーは、小さい子どもに狙いを定めていることが多いようです」(ジャニーズに詳しい記者)

Snow Man・ラウール、“落下物”の高額取引を注意喚起

 また、今ツアーではサインボールを客席に投げる演出があるほか、アリーナ席を中心に、客席にはジャニーズのコンサートでは定番となっている銀テープや風船も落ちてきたという。5月28日の大阪公演で銀テープが飛んだ後、ラウールは「ただの風船に5,000円も払うなよ」などと、フリマアプリなどで高額転売される落下物を購入しないよう注意喚起。スタンド席のファンには投げキッスをプレゼントしていたそうだ。

「フリマアプリのメルカリやラクマで『Snow Man 風船』といったワードで検索してみると、ツアーロゴ入りの銀テープや風船が売りに出されているのを確認でき、こうした落下物のセットを2,000円~5,000円台で出品しているケースも。また、メンバーの名前を記したサインボールも複数出品されており、1~3万台と強気な値段がついています。ネット上で売られているサインボールは偽物が含まれている場合も考えられるため、安易な購入は避けるべきでしょう。ラウールはこうした転売事情を把握し、ファンに注意喚起したのかもしれません」(同)

 そんなラウールに関しては、サインボールに書いたとされる“一言”も話題に。SNSに上がっていた画像を確認すると、ラウールのメンバーカラーである白色のボールには、「争奪戦おつかれさま(ハートマーク)」「けがしてないー?」などのメッセージが。争奪戦になりうるボールを投げているのは本人たちであることから、一部ネットユーザーが「どの立場の言葉なのか」「ファンを舐めてる」「怒りを超えて悲しい」「ファンを見下しすぎ」と問題視。本当にラウールが書いたものなのかは不明ながら、彼の“アンチ”にとっては格好の批判材料となってしまったようだ。

Snow Man、ライブ見学の関係者が鑑賞マナー破り謝罪

 さらに、東京公演を鑑賞した関係者がマナー違反を犯した珍事件も。失態を犯したのは、ミュージシャンのHIKARI氏。Snow Manのデビュー曲「D.D.」(2020年)の作曲などを手掛けており、彼らの最新アルバム『i DO ME』(5月17日リリース)でも、「Julietta」「僕という名のドラマ」で作詞や作曲を担当している。そんな縁から、HIKARI氏は6月12日午後4時台に「Snow Man 東京ドーム公演にお招きいただきました」(原文ママ、以下同)とツイート。併せてステージや客席が見える写真も載せていたのだが……。

「基本的に、ジャニーズの公演は会場内の写真撮影が禁止されているんです。ジャニーズ公式サイト・Johnny's netに掲載されている『コンサート・舞台 応援マナーについての注意とお願い』ページでも、『本番中を含め、会場内の録音・撮影行為はできません。録音・撮影をされますと、データ内容の確認や消去、公演の途中であっても退場していただく場合があります』とアナウンスしています」(同)

 HIKARI氏の場合は一般のお客さんとは違い、事務所からの招待でドーム公演を見学に訪れたとはいえ、許可を得た上での撮影ではなかったのだろう。同氏は前述の投稿を消し、同日午後9時台に「ルールを把握しておらず、とある会場内で撮影及びアップロードをしてしまいました。完全に僕の傲慢です。削除しましたが、大変な失礼を致しました。ご不快に思われた方がいらしたら、申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 これに対し、リプライ(返信)欄のSnow Manファンは責めるわけでもなく、「いつも素敵な楽曲を提供してくださり、ありがとうございます」「これからもよろしくお願いします」とポジティブなコメントを寄せている。

 なお、Snow Manのツアーは福岡PayPayドーム(6月17~18日)、バンテリンドーム ナゴヤ(7月1~2日)に場所を移す。ネット上では、落選組の“音漏れ参戦”も物議を醸していたが、ファンはルールを守ってライブを鑑賞することを心掛け、一方のSnow Manメンバーは、たくさんの人々を笑顔にしてほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン