おっ……と、すごい展開を持ってきたな最後に。そういう感じでした『ライオンの隠れ家』(TBS系)最終回前の第10話。
過剰に雄弁なドラマだなと思ってたんです。もうラス前なんで正直に言っちゃいますけど、こっちはヒロト(柳楽優弥)とASD青年・みっくん(坂東龍汰)の穏やかな日常にライオン(佐藤大空)という異分子が入り込み、引っかき回しながら徐々にみんなが少しずつ前に進んでいく、そ…
おっ……と、すごい展開を持ってきたな最後に。そういう感じでした『ライオンの隠れ家』(TBS系)最終回前の第10話。
過剰に雄弁なドラマだなと思ってたんです。もうラス前なんで正直に言っちゃいますけど、こっちはヒロト(柳楽優弥)とASD青年・みっくん(坂東龍汰)の穏やかな日常にライオン(佐藤大空)という異分子が入り込み、引っかき回しながら徐々にみんなが少しずつ前に進んでいく、そ…
いやー俄然盛り上がってまいりました『ライオンの隠れ家』(TBS系)も第9話、残り3回となって、プロデューサーの松本友香さんが取材に応えて「今回の9話は、ちょっとだけ覚悟のいるビターな回かもしれません」とおっしゃっているニュース記事がありましたが、「ちょっとだけビター」なんてもんじゃなかったね。ビッタビタにビターでした。
振り返りましょう。
このドラマのホームコメディパートとサスペンスパートをつなぐ重要な人物として、いつも真っ白の上下に身を固めているミステリアスな男「X」というのがいて、岡山天音が演じているわけですが、一方でサスペンスパートで尾崎匠海が演じている若手記者の役名が「天音」なんですよね。
今回、先輩記者の工藤楓(桜井ユキ)のスマホが鳴って、着信画面に「天音」という文字が出たときに、どっちだっけ? と…
ASDの青年・みっくん(坂東龍汰)とその兄・ヒロト(柳楽優弥)、そして2人が暮らす家に突然現れた男児・ライオン(佐藤大空)が繰り広げるドタバタハートウォーミングコメディにしんみりしていたら、さまざまな謎がバラまかれるハードサスペンスが差し込まれるという二重構造で見ているほうの脳みそも忙しかったドラマ『ライオンの隠れ家』(TBS系)も第7話。
前回あたりからようやく情報が整理…
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