JYJ、怒涛の再出発プロモーションの背後でうごめく不透明な挙動

JYJコンサートオフィシャルサイト
より

 今年1月、東京地裁においてエイベックスとの裁判に勝訴した(エイベックスは即控訴)JYJは、早速4月2~4日に東京ドームでコンサートを開催すると発表した。韓国と日本を繋ぐ、ソンユジュンという芸能プロデューサーのTwitterでは「JYJ東京ドームコンサートの広告は、明日、全面広告日刊スポーツ、読売新聞、朝日新聞、渋谷ビジョン7ヵ所6000回、大阪ビジョン、10tトラック(渋谷、新宿、表参道)が回ります!」などと伝え、今までになく大きなプロモーション活動を行っている。

 勝訴したとはいえ、エイベックスとの裁判をまだ残しているにもかかわらず、ここまで活発なPRに出てこられたことには訳があるという。

東方神起・ユンホの舞台、4枚セット売りの“韓流”商法で公演中止の可能性!?

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どうしてこのタイミングで韓流売りを!?

 日本ツアーで合計55万人を動員し、2013年の5大ドームツアーの予定も発表した東方神起。最近では、チャンミンが映画『黄金を抱いて翔べ』に出演し、ユンホが韓国ドラマ『野王』への出演が決まったりと、ソロ活動も積極的に行っている。また、1月26日には東京の明治座で行われるミュージカル『光化門恋歌』にユンホが出演する予定だ。

 しかし、この舞台のチケット販売方法が物議を醸しているようだ。

「このミュージカルは大阪の歌舞伎座でも11月に公演が行われ、ユンホも2日間4公演に出演しました。1月の明治座は、1日のみ2公演の出演予定ですが、ユンホの公演だけ売り方が異常なんです」(東方神起ファン)