習い事は「本人が楽しければ」OK! 実験教室にバレエなど、マジメも遊びもやらせてます

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 2018年になりまして、あと2カ月でココは小学3年生になります。感覚的には、ついこの前1年生になったばかりという感じなのに! 子どもの成長は早いというけど、ホントそう思う。そんなココの身長は、現在122センチ体重21キロ、靴のサイズは19センチで、服のサイズはちょっと大きめにして130です。8歳女児の平均より体重は軽いかな。オレもまあメタボだが、妻くらたまはオレよりも太ってるにもかかわらず、ココは痩せてるんですよ。体形が遺伝しなくてよかった! 

 ココは2年になって、習い事が増えたね。いまやってるのは、毎週火曜日の英会話1時間(月5,000円)。ココが通ってた幼稚園で、夕方16時から17時まで。生徒は小学1~3年生で5~6名の少数クラスですね。外人の先生が英語のみで話して、子どもたちとゲームをやりながら英会話を学ぶという雰囲気なので、子どもたちも楽しそうですね。このくらいユルい方がちょうどいい。そして、毎週木曜日のバレエ教室は16時30分から17時30分の1時間(月7,000円)。でも年に1回バレエ発表会があるので、貸衣装代、DVD代、写真代が6万円ほどかかる。バレエは5歳から習い始めたので今年で3年目。ココもまだ続けたいみたいなので、本人が飽きるまでやらせてみる予定。

 それと、毎週土曜日の朝10時から11時30分までかけっこ教室。これはスポーツクラブに年会費1万円を払って加入したので、参加費は無料。50メートル競争や鬼ごっこ的なゲームをやりながら、早く走るコツを教えてもらう。子どもは小学1~4年くらいまで30名ほどいるが、ココは5番目くらいに早い! 2年生の男女の中で一番早いらしい。確かに、幼稚園時代から運動会ではリレー選手に選ばれてるからな。徒競走でもだいたい1位だし。今のところ、ココは運動が好きなんだな。

 そして土曜日は、もう1つ、バトミントンクラブの練習。これは去年の夏に入会した、区の「小学生バトミントンクラブ」で、小学4年から都大会に参加できる。ま、クラブから選ばれればの話だが。クラブの練習時間はまちまちで、だいたい長い時は12時から18時、短い時で16時から18時とバラバラ。今のところココたち小学2年と1年の子たちは、1時間か30分おきに20~30分ほど休憩があって、おやつ食べたり、友達と体育館の隅っこで遊んでる。相当ユルい練習だよ! 

 入会費が2000円、会費は月1500円。週4なのに、この金額は安すぎる! 入会した時、ネットでバトミントンとバッグを妻くらたまに買ってもらった。こちらは5,000円くらいかな。入部するのがココ1人なのはかわいそうなので、ココの友達ママ2人に「一緒にバトミントンどう?」と誘ってみたら、こちらも見学に来て、入部することに! さらに1年生でココと同じ幼稚園の女子も誘ったら、同じく「見学してみて決める」というので、見学してもらいその場で入部! その勢いで、バレエが一緒の別の小学校に通ってる女の子のママに「バトミントンやってみない?」と誘ってみたら、「友達の子も誘ってみて見学に行ってみて決める!」ということで、見学に来てもらったところ、2名とも入部することに! というわけで、オレ1人でバトミントンクラブに5人も勧誘して入部させたってわけだ。かなり営業力あると思うね、マジで! クラブのコーチたちからは、お礼を言われてしまったよ。

 だから毎週土曜日は朝にかけっこ教室、午後からバトミントンクラブで1日が終了。土曜日は遊びには行けなくなったが、習い事で友達と一緒なので子どもたちは楽しそうだからよかったかもな。

 そしてもう1つ習い事があって、それは科学実験教室のアルファ教室! 今までは月に1回2時間だったんだけど、2月から3年生コースになるので月2回に増えることに。内容は理科の実験。シャボン玉作りや石の種類、星座など学校では習わない、いろんな実験を毎月やってる。ここは年間で約13万円、1回の講義が5,000円くらいか。そこそこ高いが、いろんな体験ができるし、ココも「続けたい!」と言ってるので楽しいんだろうな。ちなみに、ここには友達は誰もいない。が、何回か会ったことがある女の子がいて、一度だけその子とママと4人でランチしたことがある。なんと群馬から通ってると! このアルファ教室は五反田にあるんだけど、都内近郊から通ってる子が多い。小学6年まで講義があって、中学受験向きの勉強も今後やっていくので、そういう子が多く通ってるわけだ。

 だから子どもたちの顔つきが、ココの小学校の子たちと違うんだよな。なんとなく「いかにも勉強できそう!」な雰囲気が小学2年時点で出てる! ココも周りに影響を受けて、勉強が好きになればいいかなと。

 というわけで、オレと妻くらたまのココの習い事に対するスタンスは「本人が楽しければ」ってこと。イヤだったら辞めればいいしね。無理にやらせないこと。勉強も「本人がやりたい!」というなら今後、塾にも通えばいいしね。が、聞くところによると塾代はハンパなく高いらしい。月10~15万かかるというウワサもある! 家賃並みだろうよ……。これからさらに金がかかるわけだ。オレも会社がいつなくなるかわからない状況なので、ここは妻くらたまに稼いでもらわないとな!

習い事は「本人が楽しければ」OK! 実験教室にバレエなど、マジメも遊びもやらせてます

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 2018年になりまして、あと2カ月でココは小学3年生になります。感覚的には、ついこの前1年生になったばかりという感じなのに! 子どもの成長は早いというけど、ホントそう思う。そんなココの身長は、現在122センチ体重21キロ、靴のサイズは19センチで、服のサイズはちょっと大きめにして130です。8歳女児の平均より体重は軽いかな。オレもまあメタボだが、妻くらたまはオレよりも太ってるにもかかわらず、ココは痩せてるんですよ。体形が遺伝しなくてよかった! 

 ココは2年になって、習い事が増えたね。いまやってるのは、毎週火曜日の英会話1時間(月5,000円)。ココが通ってた幼稚園で、夕方16時から17時まで。生徒は小学1~3年生で5~6名の少数クラスですね。外人の先生が英語のみで話して、子どもたちとゲームをやりながら英会話を学ぶという雰囲気なので、子どもたちも楽しそうですね。このくらいユルい方がちょうどいい。そして、毎週木曜日のバレエ教室は16時30分から17時30分の1時間(月7,000円)。でも年に1回バレエ発表会があるので、貸衣装代、DVD代、写真代が6万円ほどかかる。バレエは5歳から習い始めたので今年で3年目。ココもまだ続けたいみたいなので、本人が飽きるまでやらせてみる予定。

 それと、毎週土曜日の朝10時から11時30分までかけっこ教室。これはスポーツクラブに年会費1万円を払って加入したので、参加費は無料。50メートル競争や鬼ごっこ的なゲームをやりながら、早く走るコツを教えてもらう。子どもは小学1~4年くらいまで30名ほどいるが、ココは5番目くらいに早い! 2年生の男女の中で一番早いらしい。確かに、幼稚園時代から運動会ではリレー選手に選ばれてるからな。徒競走でもだいたい1位だし。今のところ、ココは運動が好きなんだな。

 そして土曜日は、もう1つ、バトミントンクラブの練習。これは去年の夏に入会した、区の「小学生バトミントンクラブ」で、小学4年から都大会に参加できる。ま、クラブから選ばれればの話だが。クラブの練習時間はまちまちで、だいたい長い時は12時から18時、短い時で16時から18時とバラバラ。今のところココたち小学2年と1年の子たちは、1時間か30分おきに20~30分ほど休憩があって、おやつ食べたり、友達と体育館の隅っこで遊んでる。相当ユルい練習だよ! 

 入会費が2000円、会費は月1500円。週4なのに、この金額は安すぎる! 入会した時、ネットでバトミントンとバッグを妻くらたまに買ってもらった。こちらは5,000円くらいかな。入部するのがココ1人なのはかわいそうなので、ココの友達ママ2人に「一緒にバトミントンどう?」と誘ってみたら、こちらも見学に来て、入部することに! さらに1年生でココと同じ幼稚園の女子も誘ったら、同じく「見学してみて決める」というので、見学してもらいその場で入部! その勢いで、バレエが一緒の別の小学校に通ってる女の子のママに「バトミントンやってみない?」と誘ってみたら、「友達の子も誘ってみて見学に行ってみて決める!」ということで、見学に来てもらったところ、2名とも入部することに! というわけで、オレ1人でバトミントンクラブに5人も勧誘して入部させたってわけだ。かなり営業力あると思うね、マジで! クラブのコーチたちからは、お礼を言われてしまったよ。

 だから毎週土曜日は朝にかけっこ教室、午後からバトミントンクラブで1日が終了。土曜日は遊びには行けなくなったが、習い事で友達と一緒なので子どもたちは楽しそうだからよかったかもな。

 そしてもう1つ習い事があって、それは科学実験教室のアルファ教室! 今までは月に1回2時間だったんだけど、2月から3年生コースになるので月2回に増えることに。内容は理科の実験。シャボン玉作りや石の種類、星座など学校では習わない、いろんな実験を毎月やってる。ここは年間で約13万円、1回の講義が5,000円くらいか。そこそこ高いが、いろんな体験ができるし、ココも「続けたい!」と言ってるので楽しいんだろうな。ちなみに、ここには友達は誰もいない。が、何回か会ったことがある女の子がいて、一度だけその子とママと4人でランチしたことがある。なんと群馬から通ってると! このアルファ教室は五反田にあるんだけど、都内近郊から通ってる子が多い。小学6年まで講義があって、中学受験向きの勉強も今後やっていくので、そういう子が多く通ってるわけだ。

 だから子どもたちの顔つきが、ココの小学校の子たちと違うんだよな。なんとなく「いかにも勉強できそう!」な雰囲気が小学2年時点で出てる! ココも周りに影響を受けて、勉強が好きになればいいかなと。

 というわけで、オレと妻くらたまのココの習い事に対するスタンスは「本人が楽しければ」ってこと。イヤだったら辞めればいいしね。無理にやらせないこと。勉強も「本人がやりたい!」というなら今後、塾にも通えばいいしね。が、聞くところによると塾代はハンパなく高いらしい。月10~15万かかるというウワサもある! 家賃並みだろうよ……。これからさらに金がかかるわけだ。オレも会社がいつなくなるかわからない状況なので、ここは妻くらたまに稼いでもらわないとな!

『ミラクルちゅーんず!』に会った! 小2のココと友達、オレまでガッチガチに緊張です

 相変わらず毎週のようにテレビ東京系の番組『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』を見ているココ。最近では、オレもストーリーが気になってココと一緒に見てる。この番組の製作は、OLMという『ポケットモンスター』や『妖怪ウォッチ』も手掛けているアニメ制作会社で、以前、オレが経営していた「トルネード・フィルム」という配給会社の株主でもある。番組のオープニングクレジットを見てたら、知り合いが2~3名プロデューサーになってることを知って、一方的に親近感が湧いてきてるわけなんです。

 そんな『ミラクルちゅーんず』ですが、主演の「ミラクルミラクル」というアイドルの女の子5人組は、毎週のように全国各地でイベントをやってる。テレビスポットで告知をやってるし、たまにオフィシャルHPを見てるから、オレはそこそこ詳しくなってるわけ。ココを連れて池袋サンシャイン広場、後楽園遊園地のイベントは見に行ったことがあるけど、もうね、ファンの子どもたちとオヤジがハンパなく集まり、数千人規模になってるんですよ! 後楽園のイベントはオヤジの方が多かったかもね。小学生と中学生アイドルだから、ロリ系好きのオヤジたちにはたまらんと思う。生で見られるわけだからね。そんな大量のオヤジファン向けに、イベント主催者はミラクルとのツーショット撮影、握手会、ハイタッチを開催! アイドルの前にオヤジたちがズラリと並ぶ光景を見た時は、「ミラクルの親御さんたちも複雑な心境だろうよ……」と親の気持ちになってしまった。まあ、これも仕事だからね! 頑張れ! ミラクルミラクル! としか言えないわ……。

 当然、子ども向きにも撮影会などのイベントは用意されてる。が、どこのイベントでも整理券ゲットのために早朝から数百人の行列ができるほどの大人気ぶりで、オレとココはそこまでして撮影しなくてもいいかな、というスタンス。しかしそんな中、年末に都内某所でやるシークレットライブイベントに行けることになった!

 イベント当日、ココとココの友達を児童館にピックアップ。友達のママは気が利く人で、「ミラクルたちに」と、お土産をくれた。ちなみに妻くらたまは、仕事でいない。友達のママも用事があって行けないということで、オレがココと友達の子を連れて、イベント会場まで行くことに。友達の子は気合が入ってて、ミラクルのおもちゃを全部持ってきてた。ココはサイン色紙だけだけど。

 そして関係者を務める友人の配慮のおかげで、イベント会場の受付で名前を言ったら会社の会議室に通された! そこにはオレと同じように関係者の知り合いの親子が5~6組いて、みんな気合が入ってる! すると、「ミラクルの楽屋に入れることになったので、お待ちください!」と言われ、ココと友達はかなり驚いて喜んでる! 「ミラクルの5人に会えるって。なにか聞きたいことあれば今から準備して。あと、ミラクルの5人にあげるお土産とサイン色紙も持って」とバタバタ準備してたら、事務所の方から「では次は叶井さんたちどうぞ!」と呼ばれた! 隣の楽屋に通されると、そこにミラクルの5人が! 生ミラクル! みんなテレビで見るよりかわいい! ココも友達も2人とも緊張して無言。オレもなぜか緊張しまくったが、「ほら! ミラクルたちにお土産あるんでしょ? はい!」と2人に話しかけると「これどうぞ……」と、お土産のドーナツをあげる。オレは2人に「なにか聞きたいことあるんじゃないの?」と振るも、2人とも無言! 緊張しまくりだよ! まったく! こんな機会もう二度とないのに! オレが代わりに「じゃ、悪いけどサインもらってもいいですか?」と5人に聞くと「オッケーです!」と快く受けてくれた。

 サインしてもらってる最中に、メンバー最年少の小学6年の子へ「ランドセルしょって学校行ってるの?」と聞くと「そうですよ! まだ小学生だし!」とオレのくだらない質問にも答えてくれた……。いい子だ! そしてサインの後は、ミラクルのメンバーと一緒に撮影もさせてくれた。ココと友達はミラクルに囲まれてさらに緊張してるし、顔がこわばってて全然笑顔になってません! 一通り撮影して終了! オレも舞い上がってしまい、オレもミラクルと一緒に撮影したかったのにうっかり忘れてた……! マジで残念だよ! 悔しすぎる……。

 ココと友達は会議室に戻ってから「あー緊張した! いろいろ聞きたいことあったのにしゃべれなかった……」と、残念がってる。もう遅いよ! とにかくココと友達にとってはホントにいい記念になっただろうね。友人には、みんなで撮った写真を添付してお礼メールしておきました。ホントにありがとう!

「子どもの預かり」をママ友2人から頼まれた! 妻は不在、オレ1人だとやっぱ大変

 12月は仕事をしてるパパママは連日忘年会ですね。学童保育クラブの知り合いのママ友から、「自分もダンナも仕事と飲み会で子どもを預かってくれそうな人がいなくて、預かってほしいんだけど大丈夫?」という連絡が2名からありました。共働きだと、こういう問題がたまにあります。ほとんどの人はシッターさんを使うみたいですが、うちは頼んだことがありません。シッターが子どもを虐待したり、殺害した事件がいくつもあるじゃないですか。見ず知らずの他人に預けるわけだから、リスクはかなりある。まあ、中には信頼できるシッターさんもいると思うけど。万が一が想定されることは、やらない!

 で、オレに子どもを預かってほしいと頼んできたママ2名も、シッターを使ったことはない。滅多にないけど、オレも妻くらたまも仕事でココの面倒を見ることがどうにもならない時はこの先絶対あるので、子どもの預かりは、オレにその日の予定がなければやりますよ! お互い助け合いだからね。でも、ママ1の子どもは男子なんだよ……。ココとは幼稚園時代からクラスもずっと一緒だったけど、小学2年にもなると、友達付き合いは男子は男子、女子は女子になるじゃないですか。しかも、うちには男子が遊べるようなおもちゃもないし、どうしたものか……。まあ、オレが一緒にトランプでもやって遊べば大丈夫か! と、ママ1にLINEで「了解!」と返信しておいた。が、迎えに来るのが午後11時過ぎになるというじゃないですか! しかもタイミング悪く、その日は妻くらたまが出張でいない! ということは、オレ1人で2人の面倒を見なければらないわけです。午後11時迎えか……。ココは毎日午後8時に風呂、9時に寝てるんですよ。

 預かりの日のスケジュールを調整してみると、まず夕方4時にココを学童まで迎えに行きバレエに連れてく。その間に、オレは家に戻って3人分のご飯の準備。5時30分にバレエ終了で、ココと一緒に学童へママ1の息子を迎えに行き、3人で歩いて家まで帰る。家でご飯。8時にココとオレで風呂、終わって息子くんと風呂。9時に2人をベッドに連れて行く。で、寝かしつけ。11時過ぎにママ1が息子くんを迎えに来たら、ココが起きないように息子くんを起こして終了。

 ママ1はママチャリを持ってないので、うちから歩いて帰るんだけど、寝ぼけてる子どもと一緒だと徒歩20分くらいかかると思う。寒いし、かわいそうだなあ……。だったら、そのまま息子くんを泊まらせた方がいいのか……。とか、いろいろシュミレーションしてみた。ココにも聞いてみたんだよね。息子くんと一緒に風呂入って、同じベッドで寝る事になるけどいい? って。そしたら、「あり得ない! キモい! 風呂は絶対イヤだし、一緒に寝るのもヤダ! なんでうちに来るの? 遊びたくない!」だって。まあ、そうだよな……。でも、まだ息子くん1人では、風呂も寝ることもできないみたいなので、オレが一緒じゃなければダメか。問題はベッドだな。11時迎えだけど、一度寝た子どもを起こすのはかわいそう。しかも翌日は学校だし。これが土日だったら、まだいいけど。どうしたもんか……。

 悩んでいたら、ママ1から前日にLINEで「明日大丈夫?」と確認が。「ココが相当イヤがってるんだよ。だから、なるべく早く迎えに来れない? せめて10時とか」と返信。「なるほど。ココちゃんも男子と家で遊ぶのイヤになる年頃かもね……。ちょっとほかに預かってくれる人いないか探ってみる!」「助かる!」と、やり取りしてると「ダンナの知り合いに男の子がいる家族がいて、そこで預かってもらえることになったよ」とLINEが来た。よかった! 8時までとか、早い時間までの預かりだったら男子でも大丈夫だけど、風呂と寝るのは厳しいよ、やっぱり。

 その翌週、ママ2から「ダンナも私もどうしても外せない用事があって、申し訳ないけど、明日9時まで子ども2人預かってもらえないかな?」と、妻くらたまにLINEが。小学1年の女子と5歳の男子。妻からオレに「2人預かるけどいい? この日は夜から仕事なんで、あんたがココと2人の子どもの面倒見てよ!」とLINEが。また、妻がいないのか! この日は帰るのが午後6時過ぎなので、子どもたちの風呂とご飯は頼む! と返信した。翌朝、ママ2がうちに子どもの着替えやらゲームを持ってきた。「うちの子2人とも、部屋に入ったら、まずパジャマに着替えるんですよ。なのでパジャマと、あと息子はオセロにハマってるので、オセロで遊ばせてください」と。部屋に入ったらまずパジャマに着替えるのか! ココは風呂入るまで着替えないけどな。それぞれ家庭によって、しきたりがあるんだな。

 で、オレが帰宅するともう3人ともパジャマに着替えて何やら遊んでる。妻くらたまはオレと入れ替えで仕事に行ってしまった。ココと小学1年の女の子は一緒に遊んでるが、5歳の男子はヒマしてるので、オレがオセロで遊んであげることに。本気でやると完全にオレが勝つわけで、わざと負けてあげるんだけど、それもマジで大変なんだよ。一度オレが負けたらうれしかったのか、「もう1回やろう!」と言い出し、結局10回はオセロをやった……。それでも、まだ8時過ぎ。子どもたちは飽きてしまい「ママまだ? もう眠い!」と騒ぎだす! 5歳の男子は「もう寝ていい?」とグズりだすし……。「もうすぐママ来るから!」と、ぬりえやらテレビのディズニーチャンネル見せて、なんとか9時の迎えまで遊ばせたよ。

しかし、子どもが3人いると大変だわ……。賑やかで面白いけど、ずっと遊び相手になるのはキツい! ま、年に数回ならよその子を預かるのもいいかな。うちもココを預かってもらう時があるかも知れないからさ。ご近所付き合いは、持ちつ持たれつだな!

小学1年から大成長! 娘の8歳誕生日会、「人生ゲーム」「すみっコぐらし」三昧です

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 11月はココの誕生日です。今年で8歳になりました。そして、このコラムもココが産まれた時からスタートしたので9年目に入りました。よくもまあ、毎週のように子育てネタが続くもんだよ! と、我ながらマジで感心する!

 今年のココの誕生日は、2回やることに。1回目は誕生日当日。この日は、バレエ教室に行き、そのまま近所のイオンのおもちゃ売り場に行って好きなもの買ってあげることに。最近のココは、「すみっコぐらし」にハマってて、ぬいぐるみやら消しゴムなど文房具も全てすみっコで揃えてるほど。部屋中がすみっコグッズになりつつある。というか、誕生日に関係なく、すみっコグッズを買ってあげてるんですよ。いまだに親バカ。

 この日も、すみっコのぬいぐるみを「これ買って!」と言ってくる。「それ持ってんじゃん! 同じの見たことある!」と言っても、「これだけ持ってないの! これで全種類コンプリートだから買って!」と言う。いつの間にコンプリートなんて単語を覚えたんだ? まあ、誕生日だからいっかと、買うことに。あとは工作が好きなので、粘土のようなものでうどんやカレーを作る、ままごとセットも一緒に買う。ちなみに、妻くらたまはちょっと前にすみっコグッズをココへ買ってあげてたので、今回はオレが買ってあげた。

ちょうどおもちゃ売り場はセールをやってたので、妻くらたまに「人生ゲーム」を買ってもらう。そろそろ友達と家で遊ぶじゃないですか。そういう時にこれがあれば、役に立つでしょ。オレも小学生時代に友達と家で人生ゲームをよくやった記憶あるし。その後、イオンにある和食レストランで夕食食べて、家に帰ってケーキを食べるというシンプルな誕生日をやった。ココは買ってもらったおもちゃで寝るまで遊んで、誕生日当日は終了!

 で、2回目の誕生日会は、ココと仲良しの友達Sちゃん、2人を一緒にお祝いする合同誕生日会。幼稚園時代から仲良しの友達2人も呼んで、4人になった。オレの家でやったんだけど、事前に、SちゃんママとLINEで「ケーキどうしよっか?」「遊ぶものどうする?」などと軽くやり取りして、ケーキはSちゃんママがネットで買ってくれて、あとはお菓子とジュースを用意。週末の金曜日は学校が5時間授業なので、皆が家にランドセル置いて、オレの家に来れるのがだいたい午後4時前後。終わりは6時なので滞在は2時間しかないことに。

 去年は家にココの友達を6人呼んで、4時間くらい滞在した。事前に景品付きくじ引きや工作キットを用意して、子どもたちが退屈しないように準備しだけど、子ども7人と遊ぶのはマジで大変で、終わってからどっと疲れた記憶がある。それを踏まえると、今回の「4人で2時間」というのはオレも妻くらたま的にもラク! しかも今回はSちゃんママも一緒にいてくれるので、かなり助かる! 

 そして当日。Sちゃんとママが早めに家に来てくれて、ケーキの準備などしてるとほかの2人の友達もそれぞれのママが連れて来た。4人集まると早速ワイワイと遊びだして、ココの持ってるすみっコやらおもちゃの宝石を見たりしてる。2年生になると、もう友達と一緒であれば親が間に入る隙もないね! 勝手にみんなで遊んでるからマジでラク。だから、オレと妻くらたまはSちゃんママと3人で、学校のことやら習い事について雑談。途中、ケーキを出す時に「はい! みんなケーキ食べるよ! 2人にハッピーバースデー歌ってあげて! はい! あと、みんなからプレゼントあげて!」と一度だけ仕切ったきり、あとは、お菓子やらフライドポテトを勝手に食べてプレゼントを開けて、それで遊んだり、人生ゲームやら工作キットで何か作って遊んでる。

 誕生日会というより、友達と家で遊べることが、ココも友達も楽しいみたいだな。で、あっという間に2時間がたち、ママたちが迎えに来た。4人はまだ遊びたい! と騒いでたけど、それぞれ家でごはんを食べないとね! Sちゃんママとは、「また来年の誕生日会もやろう」という話をして、無事に終了。

 親が関与しなくても、家で勝手に友達と遊べるようになったので、また機会があれば、うちに友達呼ぶのもいいかも!

パパママ飲み会は楽しい! 学童クラブ&小学校、37年ぶり同窓会で飲み会ラッシュです

 毎週のように、ココの小学校と学童保育クラブの保護者飲み会が続いてる。10月のとある週末は、学童のOBでもあるMご家族が住んでる、家賃30万円以上しそうな高級マンションの1Fにある、巨大なゲストルームで学童メンバーたちの飲み会。年に数回、貸切で行われていて、各自で飲み物&食べ物を持ち込む形式。オレもすでに3~4回参加してて、毎回子どもたちを入れて30名前後が来ている。この日は40名以上集まった。オレはシングルママと再婚問題の話で盛り上がったな。男との出会いがまったくないらしい。出会い系サイトもイマイチだし職場にもいない。仮に出会ったとしても、このママには小4の娘がいるわけで、相手の男性と合うのかどうか……。いろいろ男に対して注文があるみたいで、だったら再婚じゃなくて彼氏でいいじゃん! と言っても、「結婚したい」と言い切る! 彼氏! 結婚! の言い合いになり、結局オレも折れて「じゃ、がんばってみてよ!」としか言えません!

 そして夜の9時には、子どもたちを寝かせつけなければならないから、お開き。その後2次会があるというので、妻くらたまが「私行くから、あんたたちは先に帰ってココの風呂と寝かせるの頼むよ!」とオレとココを置いて行ってしまった! 夜中の3時まで飲んでたと! オレも妻くらたまも、学童のこの飲み会メンバーとは気が合うから定期的にやってほしいね。

 そして某平日の夜、小学校でオヤジの会の定例会議。夏にやった「巨大流しそうめん」の反省会です。参加した親御さんたちには好評だったのですが、子どもたちは食べたら飽きてしまい、校庭の遊具で遊んだり走り回ってるだけなので、今後は流しそうめん+子どもたちが飽きない仕掛けを考えるということになった。流しそうめんと花火大会の間が開きすぎて、子どもたちが時間を持て余してヒマしてたという意見もあった。なかなか参考になる。

 会議の後は飲み会だったので、オレも1年ぶりに参加してみる。今回は1年生のパパたちも何人かいるので、あらためて自己紹介やりましょう! と提案。「では1人づつ、出身地、年齢、職業をお願いします!」ということで、言い出しっぺのオレから。ざっくりと自己紹介すると、何人かのパパたちから「コラム読んでる」と! ついにオヤジの会メンバーにもバレてしまったのか……。ますます書けることが限られてくるな。1年生パパの1人が元映画業界の人で、オレと共通の知人友人もいるということもあり、かなり盛り上がった。自己紹介で職業聞いてよかった! 職業聞かないと同業者かどうかもわからないからね。それにPTA会長の、ここでは書けない衝撃話に驚愕したよ。

 この翌日は、地元・目黒の中学時代の友人たちと同窓会。同窓会と言っても数年に1回くらい会ってるいつものメンバーなのだが、今回はハワイ在住で10年ほど前に『Life天国で君に逢えたら』という東宝配給の邦画のモデルになった元クラスメイト・Fが一時帰国したので、急遽10名くらい集まったというわけ。彼女が映画の主人公のモデルになったというのは風の便りで聞いていたが、ぶっちゃけ、どんな子だったか顔が思い出せなかった。今回、中学卒業以来、35年ぶりに会ってみてなんとなく思い出した、かも……。いや! 話してみても全然思い出せない! ハワイにずっと住み続けているので、普通の50歳よりめちゃめちゃ若く見えた。4人の子持ちとは思えないほどだったね。

 で、この席に中学2年の時に付き合った子も来ていて、「あんたに『こっち来るな!』ってツバを吐きかけられた! 今でも覚えてるから!」と言われた。え? オレまったく記憶ないんですが……。ホントだったらトンデモない男だな! ごめんとしか言えないよな……。ほかにも25年ほど仕事で付き合いのあるデザイナーが、オレの中学時代の友人と同じ高校で、今でも友達同士ということが発覚したりと、なかなか世間は狭いです。

 翌週の土曜日には、オレの小学校の同窓会もあった。37年ぶりに、当時毎日一緒に遊んでた友人と再会。小学5年の時に友人10名くらいで中目黒から高尾山まで自転車で行った話はすごかったね。オレはうろ覚えなんだけど、帰りがホントキツくて、泣きながら自転車こいでた記憶はある! ちなみに保護者いないからね。子どもだけで朝5時から出て、夜10時くらいに帰ったらしい。今だったら事件になりかねないね。あと小学1年の時、なぜか長島茂雄が小学校で講演をやったという話。これもなんとなく覚えてるんだけど、ハッキリしない! が、たまたま隣にいた女性が「その当時の写真持ってるよ!」ということで、後日みんなのLINEに送ってくれることに。小学校の友人とは同窓会以外で付き合う人はいないけど、何人かFacebookでつながったので、近況はそれで知れるし、これで十分だよな! また10年後に同窓会をやるみたいなので、その時にまた再会しよう!

 学童パパママの飲み会は50人以上!

 さらに翌日は区内の学童保育クラブ対抗の運動会があり、その夜に学童パパママと子どもたちで打ち上げ飲み会があった。ココの2年生の運動会実行委員のママから、飲み会の案内と参加人数の確認メールが届いたので、オレはすぐに「参加します!」と返信したものの、ほかは1名から不参加の返信があっただけで返答なし……。1週間後、また実行委員から人数の最終確認メールが届いても、誰からも返信がない。なので、オレは実行委員ママに「返信ない人は不参加でいいと思う」とメールしたよ。飲み会に来られないなら「行かない」と一言メールを出してほしいもんだな。まあ、行けないと言いにくいのかもしれないけど、そのままスルーはやめましょう! 

 結局、打ち上げは1~3年までのパパママ&子どもたちの50名以上が参加して、かなり盛り上がった! 某司法関係の仕事をしてるパパがいたから、事件モノや犯罪にめちゃ興味のあるオレは質問しまくり。相当面白い話が聞けたよ。この後、オレを入れたパパだけ6名で2次会。話題は夫婦喧嘩について。ここでは書けない内容だが、皆さんなかなか激しいですな……。他人の夫婦事情は面白すぎる! こういう話は飲みの席でしか聞けないから、皆さんもパパママ飲み会やった方が楽しいですよ!

小学校のPTA役員に推薦されたが……「校長からNG指定の危険人物」のウワサに怒り心頭!

 ココの通ってる公立小学校では、毎年10月に来年度のPTA役員の推薦投票が行われる。1~6年生の保護者に推薦候補者を書き込むプリントが配布され、そこに推薦する人の名前と理由を書き込んで学校に提出するわけだ。オレにもこの用紙が配られてきたが、ぶっちゃけ誰がふさわしいのかわからないし、また当然ながら、推薦する理由もわからん!なので白紙で提出した。このやり方ってどうなの? ほとんどの保護者と話したこともないし、知ってるパパママいるけど、人となりを知ってるわけでもなく。本人の立候補が一番しっくりくるんだけどなあ。まあ、そんな奇特な人がいるわけでもなく、推薦のやり方しかないんだろうな。

 しばらくしてPTA役員から、「来年度のPTA役員の推薦で、叶井さんに多数の投票がありました。引き受けてくれたらありがたいのですが、いかがでしょうか?」と驚愕のメールが突然届いた! 確かにオレは現状、クラス委員もやってるし、おやじの会の活動もマメにやってる。学校行事に熱心なパパに見えるのかもしれない。でも、さすがにPTAの役員となると、大変そうだ……。このメールをしてきた役員さんには、「やるとしたらどんな役割になりますか? それを聞いた上で検討したいです」と返信しておきました。正直言って、やる気ないんですが。

 そしてすぐに、ココのクラスで仲がいいママ友に、「PTAの役員、オレが投票多数でやってくれとメールがきた!」とメールしたら「え? 叶井さんは、校長からNGが出てる要注意人物扱いって聞いてるけど? 正式なオファーなの?」と、これまた驚愕な返信が! そうなのか! オレは学校内で要注意人物になってたのか! 知らなかったよ……。なので、メールをくれたPTA役員に「ほかのママから聞いたんですが、僕は校長からNG人物になっているので役員はできないみたいですよ? 一度、校長先生に確認してもらった方がよろしいかと」と返信。

 すると、「え? そんな話はPTA役員内で聞いたこともないし、校長が周りに個人を中傷するようなことは言わないと思うのですが……。個人的には叶井さんがいずれPTAの会長をやったら面白いと思いますよ。でも会長は学校の顔。他の学校、地域との交流で参加や挨拶ごとが多いみたいです。だから日々スーツとネクタイが必要になると聞きました。叶井さんはスーツ持ってないわ……。と、個人的に思いました」と、これまた爆笑な返信が。スーツの1着や2着は持ってますって! いつもラフな服装だから、スーツを持ってないと決め付けられたのも面白いね。

 とにかく! オレは学校からNG案件になってるという話が面白すぎて、妻くらたまに話してみた。そしたら「それって人権問題なんじゃない? 過去に犯罪犯したわけでもないのに、なんで要注意人物になってるの? ひどくない?」。なるほど……言われてみれば確かに! オレは今まで学校行事もいろいろ積極的にやってきてるのに!

 なんだか、全て否定されてる気がしてきた。しかもよく考えれば、PTAの役員会議にも出席してるわけで、もし校長がPTA役員全員に「叶井は要注意人物」ということを触れ回っているならば、役員のママたちは、それを知っててオレに隠していたのか……。いや、メールをしてきた役員ママは、オレがNG人物ということを知らなかったよな……などと、いろいろ考えると腑に落ちない! というか気分悪くなってきた! 

 なので、妻くらたまに、「よく考えてみたら、校長にNG人物と言われる筋合いはない! 直接、校長に聞いてみる! 弁護士にも相談したい! で、もし校長がそんなこと言った覚えがない、とわかったら、誰がオレのことをNG人物だと言ってるのか探し出す!」と言ったら、「いや! ちょっと待ちなよ! 校長に確認するとか、あんたが騒ぎ始めて犯人探ししたところでどうすんの? まず、あんたが学校からモンスターペアレンツと認定されて、ココも学校に行きにくくなるじゃん! ココの友達たちも、親からココとは遊ぶな、と言われかねないし! ココはあと4年間も学校に行くんだから、そこよく考えな!」と。な、なるほど……。

 しかし、NG人物と聞いて初めはウケていたけど、よく考えると納得がいかない! この怒りの矛先はどうやって収めりゃいいんだ! 妻くらたまには「だいたい、ネットであんたのこと検索すれば、いろいろ出てくるわけで、一般の人間からしたら犯罪者と変わらないイメージなんだよ。バツ3とか自己破産とかさ。メディア関係やエンタメ系の人が見たら面白いとなるけど。そんな人はホント少数だし、学校のPTA役員やるような人は、ものすごく保守的な人ばかりでしょ!」と言いくるめられた! NG人物の件で妻と夫婦ゲンカにになりそうだったよ。

 で、冷静になって考えてみた。どう考えても校長はオレ個人を誹謗中傷しないだろうよ。すると、やっぱりあれだな。オレに対してよくわからない巨大な妬みとひがみを持ってるママが、かなりいるというわけだな。デマを垂れ流すことが楽しいんだろう。そういう悪意の塊のママが存在してるってことが、わかっただけでもよかったよ。まさにママ友界の闇が見えた! ホント怖いわ……。

オレん家をDr.コパさんが鑑定! 「不倫してる」「めちゃくちゃ汚い」ってマジ最悪です!

 朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)の特集で、風水診断で有名なDr.コパさんがオレの自宅に来て部屋診断をやるという。妻くらたまに「は? 聞いてないし! なんでそんなことを! オレは診断されたくない!」と言ったら、「仕方ないでしょ! レギュラー番組の仕事で断れないんだから!」と返された。断れないのか……仕方ないので、部屋中掃除しましたよ! 今の家に住み始めて8~9年たってるから、毎年年末に大掃除しても汚れが落ちない箇所もあるわけだよ。風呂場のタイルの間のちょっとした黒カビとかさ。

 コパさんが部屋診断で見るのは水回りらしいので、撮影前日までに強力カビキラーやら東急ハンズで買った業務用洗剤で流しのシンクの中、トイレ、風呂場を重点的に洗った。ここまで掃除したのって、住み始めて初めてかも。それでも風呂場は100%キレイにはならない! 翌日も朝から撮影ギリギリまで風呂場の掃除をしたけど、黒カビの汚れは落ちない! リビングにあるココのおもちゃも、ある程度は片付けたものの、大量のおもちゃはマジで片付かない……。もうあきらめるしかないな、とオレは撮影が始まる前に会社に出勤。出演するのは妻くらたまだけだからな。しかし、オレん家が全国ネットで流れるのか……。

 そして夜に帰宅。「コパさんどうだった?」と、聞くと「朝9時から昼2時くらいまで撮影! で、コパさんが今まで1,000軒以上いろいろな部屋を見てきた中で、この部屋はトップ10に入るほどの汚さ! って言われた」「そこまで? マジかよ……そこまで汚いか? モノは多いけどそんなに汚いって?」「めちゃくちゃ汚いと言われた! しかもトイレと風呂場にカメラ入って、ずっと撮影してるし!」。

 いやー、トイレと風呂場にカメラかよ! 一番他人に見られたくない場所じゃん! そんなのが全国ネットで流れるって……。まあ、オレは映らないからいいけどさ、なんて思ったら、「あ! そういえば番組から、あんたの顔写真をくれって言われたから渡しておいたから!」「は? なんでオレの顔?」「くれと言われたから仕方ないじゃん!」。マジかよ……ココの小学校や学童のママたちが見てたらわかるよな……トイレと風呂場が汚いってバレるのは、マジで最悪だよ。オンエアは絶対見ない! って決めたよ。

 それで先日、ついに番組がオンエアされた。オレはその日を完全に忘れてたけど、友人・知人から「いま『ビビット』でお宅の部屋見てるよ!」とか「顔写真出てんじゃん! 爆笑」などとLINEとFacebookに連絡があった。しかも、テレビでコパさんが「風呂場が汚い人は不倫してる可能性高い!」などと、まったく根拠のない話をしたらしく、ココの学童のママパパからも「叶井さん! 不倫バレてますよ!」という、話がねじ曲がったLINEが次々に送られてきた。さらに、学童ママの1人が録画してたらしく、見てないパパママが「見せて!」と言い出してるし! まあいいけどさ。オレは自分の家を酷評されてるのは見たくない!

 そういえば、部屋の話で思い出したのが、8月の学童キャンプの飲み会で、とあるパパが言っていた「自分の家はアメリカ風に土足なんです」という話。その場では、みんな意味がよくわからなかったので、それ以上の話にはならず、オレも一瞬「ん? 土足? どういう意味?」くらいで、その場は「へー!」で終わった。でも、後から次々に疑問が沸いてくる。日本で部屋が土足ってどういうことなんだろう? 靴はどこで脱ぐんだ? 風呂から出てまた靴履くのかな? 寝る時は? 聞いておけばよかった! 日本で部屋を土足にするって聞いたことないな。

 でも、子どもが友達の家に遊びに行った時、いきなり土足で入りそうだから、この辺の教育は大変だ。だって、子どもから「うちは土足なのに、なんで人のうちでは靴脱がないとダメなの?」と聞かれたら、どう答えるんだ? 「うちはうち! 人は人!」とか?気になる! 今度会った時に聞いてみよう!

担任から「まだ学校に来てない」と緊急電話! 妻くらたまはパニック、娘はどこに消えた?

 先日、朝の8時40分頃に突然、ココの小学校の担任の先生から電話があった。

「あの、ココちゃんがまだ学校に来てないんです! 何時に自宅を出ました?」「ええ? 7時50分に1年生の子と一緒に登校しました。学校にまだ来てない?」「学校側も警察に行こうかどうしようかと」

 オレはパニックというより、頭の中で「どういうことだ? 家を出て1時間近い……なぜ学校に来てない?」と冷静に考えてたけど、隣で聞いてた妻くらたまは「なんで? なんで? 学校に来てないの? どうしよう! どうしよう!」 と泣きまくっていたので、「落ち着け! とにかく学校に向いながらココを探す! ココと一緒だったKちゃん家に電話してみて!」と言って、オレはチャリで急いで学校に向かった。

 昨年1年間、毎朝ココと一緒に登校してたので、 ココが寄り道しそうな場所はいくつか知ってる。公園か、近道するとしても通学路とは別の住宅街を抜けていく道だ。そこを通ってみたけど、ココはいない……。まさか誘拐? でも1年の女の子も一緒だし、2人まとめて誘拐というのはどうだろう? あり得るのか? 2人で歩いてて隣にワゴン車止められてガバッと捕まえられたってこともあるかも……。とにかく! 無事でいてくれ!  誘拐されたとしたら、どうやって探す? 

 最悪の事態を考えながらも、どうしたらいいのかわからないまま学校に到着。が、どこに行ったらよいのか……。玄関のあたりをウロウロしてると、担任の先生が走ってオレのとこに ! 

「いま来ました!」「ええ? なにしてたんですか?」「途中で友達に会って、1年生の子と3人で水たまりで遊んでいたと……」「あ、遊んでたんですか?」

 その瞬間、マジでマンガのようにへなへな~と力が抜けましたね……。先生も心配してくれてて、「もう泣きそうでした……」と。「うちでも怒るけど、先生からも怒っておいてください!」と言って家に帰ると、妻くらたまも学校から電話があったみたいで、「今までの人生で一番パニックになった」と言ってましたね。とんでもないよ! ココは! 朝から1時間近くも遊んでるとは! 自宅から学校までチャリで探してる10分くらいの時間が、今までの人生で最悪だったな。

 夕方、 帰宅してからココに怒ろうと思ったけど、オレの顔を見ると怒る前から泣いてしまった……。まあ反省してるみたいだから、「寄り道は絶対しないこと! あと近道もしちゃだめ! ちゃんと通学路を通る! 約束できる?」と言うと、「うん……ごめんなさい……」と泣きながら返事。「怒ってるのは、めちゃめちゃ心配したから! 先生も泣いてたし!  もう絶対にやめて!」「はい……はい……」「もうわかったから、ごはん食べな」と言って終了! 妻くらたまとは、「仮に誘拐されたとして、うちらには探す術がないじゃん。今後はGPS付きの携帯持たせる?」という話しになり、「うーん、 周りの子どもたちは、どうしてるか聞いてみよう。でも、まだ早いような気がするなあ。ま、検討するか」 ということになった。

 で、翌日、学童に迎えに行った時に、ココと同じクラスの男の子のママが携帯を子どもに持たせてたので、「ココにも携帯もたせようか悩んでるんだよな」と言うと、「子どもに携帯持たせるなら、先に校長先生と面談しないといけないよ。うちも面談したから。持たせる理由がないとダメみたい」とのこと。へー! そうなんだ! 知らなかった! 確かにGPS付きの携帯だったら万が一の時は役に立つ。でも、今のところGPSしか使い道ないんだよね。それに、ココが親の目から離れるのは、登校時と下校時の学童まで行く時だけ。しかも、どちらも友達と一緒に行動してる。なので、 ココが1人きりになるタイミングがないんだよね。だから、結論的には携帯はまだ持たせる必要がない、ということになった。3~4年生になって、習い事を1人で行くようになった時に持たせようかと。

 しかし、学校から「まだ来てない」 という連絡ほど恐ろしいものはない。しかも、オレは直前に『帰りたくない―少女沖縄連れ去り事件』(新潮社)『子どもは「この場所」で襲われる』(小学館)という本を読んだばかりのタイミングだった。最悪でしょ。どちらの本にも共通してるのは、「子どもの誘拐やいたずらは登下校時に一番起きやすい」ということだ。怪しい人は、夜に暗闇などの怪しい場所にはわざわざ行かないで、あえて人通りがある場所で子どもに声をかけると。その方が子どもも心を許すケースが多いというじゃないですか! 今年になってから毎朝1年生の子と一緒に登校してるから安心してしまったのかもしれない。これを教訓にして、どこに行ってもココから目を離さない! と決めたよ。

 

担任から「まだ学校に来てない」と緊急電話! 妻くらたまはパニック、娘はどこに消えた?

 先日、朝の8時40分頃に突然、ココの小学校の担任の先生から電話があった。

「あの、ココちゃんがまだ学校に来てないんです! 何時に自宅を出ました?」「ええ? 7時50分に1年生の子と一緒に登校しました。学校にまだ来てない?」「学校側も警察に行こうかどうしようかと」

 オレはパニックというより、頭の中で「どういうことだ? 家を出て1時間近い……なぜ学校に来てない?」と冷静に考えてたけど、隣で聞いてた妻くらたまは「なんで? なんで? 学校に来てないの? どうしよう! どうしよう!」 と泣きまくっていたので、「落ち着け! とにかく学校に向いながらココを探す! ココと一緒だったKちゃん家に電話してみて!」と言って、オレはチャリで急いで学校に向かった。

 昨年1年間、毎朝ココと一緒に登校してたので、 ココが寄り道しそうな場所はいくつか知ってる。公園か、近道するとしても通学路とは別の住宅街を抜けていく道だ。そこを通ってみたけど、ココはいない……。まさか誘拐? でも1年の女の子も一緒だし、2人まとめて誘拐というのはどうだろう? あり得るのか? 2人で歩いてて隣にワゴン車止められてガバッと捕まえられたってこともあるかも……。とにかく! 無事でいてくれ!  誘拐されたとしたら、どうやって探す? 

 最悪の事態を考えながらも、どうしたらいいのかわからないまま学校に到着。が、どこに行ったらよいのか……。玄関のあたりをウロウロしてると、担任の先生が走ってオレのとこに ! 

「いま来ました!」「ええ? なにしてたんですか?」「途中で友達に会って、1年生の子と3人で水たまりで遊んでいたと……」「あ、遊んでたんですか?」

 その瞬間、マジでマンガのようにへなへな~と力が抜けましたね……。先生も心配してくれてて、「もう泣きそうでした……」と。「うちでも怒るけど、先生からも怒っておいてください!」と言って家に帰ると、妻くらたまも学校から電話があったみたいで、「今までの人生で一番パニックになった」と言ってましたね。とんでもないよ! ココは! 朝から1時間近くも遊んでるとは! 自宅から学校までチャリで探してる10分くらいの時間が、今までの人生で最悪だったな。

 夕方、 帰宅してからココに怒ろうと思ったけど、オレの顔を見ると怒る前から泣いてしまった……。まあ反省してるみたいだから、「寄り道は絶対しないこと! あと近道もしちゃだめ! ちゃんと通学路を通る! 約束できる?」と言うと、「うん……ごめんなさい……」と泣きながら返事。「怒ってるのは、めちゃめちゃ心配したから! 先生も泣いてたし!  もう絶対にやめて!」「はい……はい……」「もうわかったから、ごはん食べな」と言って終了! 妻くらたまとは、「仮に誘拐されたとして、うちらには探す術がないじゃん。今後はGPS付きの携帯持たせる?」という話しになり、「うーん、 周りの子どもたちは、どうしてるか聞いてみよう。でも、まだ早いような気がするなあ。ま、検討するか」 ということになった。

 で、翌日、学童に迎えに行った時に、ココと同じクラスの男の子のママが携帯を子どもに持たせてたので、「ココにも携帯もたせようか悩んでるんだよな」と言うと、「子どもに携帯持たせるなら、先に校長先生と面談しないといけないよ。うちも面談したから。持たせる理由がないとダメみたい」とのこと。へー! そうなんだ! 知らなかった! 確かにGPS付きの携帯だったら万が一の時は役に立つ。でも、今のところGPSしか使い道ないんだよね。それに、ココが親の目から離れるのは、登校時と下校時の学童まで行く時だけ。しかも、どちらも友達と一緒に行動してる。なので、 ココが1人きりになるタイミングがないんだよね。だから、結論的には携帯はまだ持たせる必要がない、ということになった。3~4年生になって、習い事を1人で行くようになった時に持たせようかと。

 しかし、学校から「まだ来てない」 という連絡ほど恐ろしいものはない。しかも、オレは直前に『帰りたくない―少女沖縄連れ去り事件』(新潮社)『子どもは「この場所」で襲われる』(小学館)という本を読んだばかりのタイミングだった。最悪でしょ。どちらの本にも共通してるのは、「子どもの誘拐やいたずらは登下校時に一番起きやすい」ということだ。怪しい人は、夜に暗闇などの怪しい場所にはわざわざ行かないで、あえて人通りがある場所で子どもに声をかけると。その方が子どもも心を許すケースが多いというじゃないですか! 今年になってから毎朝1年生の子と一緒に登校してるから安心してしまったのかもしれない。これを教訓にして、どこに行ってもココから目を離さない! と決めたよ。