『イッテQ!』問題は“謝罪テロップ”で一件落着!? 日テレ内では「日産のおかげ」と安堵広がる

「お詫びのテロップを流したことで、日テレとしては一件落着と考えているようですよ。実際、放送翌日には日産のカルロス・ゴーン会長の件もあって、この件に関する報道も落ち着きましたからね。日テレ内には『日産のおかげだね』という声が飛び交ってました」(バラエティスタッフ)

「週刊文春」(文藝春秋)の報道から始まった『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のヤラセ疑惑。放送開始当初からの人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、実際には存在しない祭りがあったという内容だっただけに、どうしてもメイン出演者の宮川大輔をクローズアップした報道が多かった。

「大輔さんも『なんで俺が悪いみたいになってんねん!?』と怒り心頭でした。オンエアでも普段からディレクターにもキレてる様子が出てますが、それはあくまで芸人として面白くなればという演技。今回は、祭りがあるか、ないかという根本的なところの話ですから、『何を信じたらええねん!』と周囲に当たり散らしていたそうです」(芸能事務所関係者)

 一方で司会者のウッチャンナンチャン・内村光良の責任を問う声もあったが……。

「さすがに彼はそこまで関係してないですからね。それよりも、今は平成最後の紅白の総合司会のことで頭がいっぱいのようで、会う人会う人に『平成最後だから、NHKも張り切ってて、打合せが多くて困ってる』と愚痴をこぼしてましたよ。今の内村さんには『イッテQ!』より紅白の方が大変みたいですよ」(スポーツ紙記者)

 どちらも国民的人気番組だけに、司会者のプレッシャーは半端ないようだ。

『イッテQ!』終了確実の“超ド級情報”を「文春」が仕込み済み?

 嵐の前の静けさなのか?

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の「祭り企画」で、実際にはない祭りをでっち上げた疑いがあると「週刊文春」(文藝春秋)が報じた問題について、18日の放送では「一部の『祭り』において開催実績や開催経緯などの説明に誤りがありました」との謝罪テロップが表示され、当面の間、同企画は休止することが発表された。

 11月8日、15日発売号と2週にわたってやらせ疑惑を報じた文春だったが、21日発売号には追撃記事は見当たらない。しかしスポーツ紙デスクは、こう語る。

「番組自体はこのまま継続されるようですが、『文春』は番組の息の根が止まるような超ド級のスクープを温めているというウワサがあるんです。考えられるとしたら、出川哲朗の『はじめてのおつかい』シリーズか、イモトアヤコの『珍獣ハンター』『登山部』シリーズあたりではないか。まず、『おつかい』に出てくる外国人たちが全員エキストラという可能性はありそう。あんなに怪しい東洋人がウロウロしていたら、普通はポリスが駆け付けてくるはず。『珍獣~』も、いかにも危険動物のように見せかけていますが、実は毒がない安全な状態にしてあったという可能性は十分ある。もしやらせがあったとして、番組的に一番ダメージが大きいのが、花形企画の『登山』でしょう。ヘリを使っていたと暴露されたら、イモトはタレント生命を絶たれてもおかしくない。そればかりか、日本テレビの大久保好男社長は、同番組について『やらせやでっち上げの意識はなかった』と否定していますから、番組終了や社長辞任といった事態にまで及ぶのは必至です。年末の合併号あたりで、何かが飛び出るかもしれません」

 関係者は、しばらく首筋が寒いだろう。

『イッテQ!』即打ち切りにならなかったワケは「ストック多いため」だった?

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が番組存続の危機に立たされている。「週刊文春」(文藝春秋)が、ラオスにおける橋祭りの捏造疑惑を報じ、当初は否定するも、続報としてタイのカリフラワー祭りにも同様の疑惑が報じられると一転して、当該企画の当面の中止を発表した。19日の放送では番組冒頭、視聴者への謝罪テロップも流れた。

 ただ、今のところ番組の打ち切りはないようだ。過去に同様の問題を起こした番組としては、納豆に大きなダイエット効果があると虚偽の事実を報じた『発掘!あるある大事典II』、実際の内容とはかけ離れた対決を放送した『ほこ×たて』(ともにフジテレビ系)が即座に打ち切られている。放送局の違いがあるとはいえ、なぜ『イッテQ!』は即打ち切りとならないのだろうか。

「『イッテQ!』が即刻打ち切りとならないのは、20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)近い視聴率を獲得する人気コンテンツのためでしょう。さらに放送時間の日曜夜8時はNHKの大河ドラマのほか人気番組がひしめく視聴率激戦区です。日テレ的には今『イッテQ!』を失うのは得策ではないと考えているのかもしれません。さらに、ヤラセ疑惑が発覚したのはあくまで1コーナーであり、番組全体は『ガチ』であるとの主張も不可能ではありません」(業界関係者)

 さらに『イッテQ!』を打ちきれない理由はほかにもある。

「未放送ロケのストックも相当にあるものと思われます。今、打ち切りとなった場合には、すべてお蔵入りとなってしまいます。少なくともストック分の消化が終わったのちに、番組打ち切り論が出てくるかもしれません。ある程度、時間があれば次番組の準備も可能です。タイミング的には来年の4月改編で終了の可能性などがあり得るでしょう」(同)

 これまでの報道を見る限り、『イッテQ!』のやらせが「2件のみ」の可能性は限りなく低い。今後の続報次第ではさらなるピンチを迎えそうだ。
(文=平田宏利)

『イッテQ!』即打ち切りにならなかったワケは「ストック多いため」だった?

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が番組存続の危機に立たされている。「週刊文春」(文藝春秋)が、ラオスにおける橋祭りの捏造疑惑を報じ、当初は否定するも、続報としてタイのカリフラワー祭りにも同様の疑惑が報じられると一転して、当該企画の当面の中止を発表した。19日の放送では番組冒頭、視聴者への謝罪テロップも流れた。

 ただ、今のところ番組の打ち切りはないようだ。過去に同様の問題を起こした番組としては、納豆に大きなダイエット効果があると虚偽の事実を報じた『発掘!あるある大事典II』、実際の内容とはかけ離れた対決を放送した『ほこ×たて』(ともにフジテレビ系)が即座に打ち切られている。放送局の違いがあるとはいえ、なぜ『イッテQ!』は即打ち切りとならないのだろうか。

「『イッテQ!』が即刻打ち切りとならないのは、20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)近い視聴率を獲得する人気コンテンツのためでしょう。さらに放送時間の日曜夜8時はNHKの大河ドラマのほか人気番組がひしめく視聴率激戦区です。日テレ的には今『イッテQ!』を失うのは得策ではないと考えているのかもしれません。さらに、ヤラセ疑惑が発覚したのはあくまで1コーナーであり、番組全体は『ガチ』であるとの主張も不可能ではありません」(業界関係者)

 さらに『イッテQ!』を打ちきれない理由はほかにもある。

「未放送ロケのストックも相当にあるものと思われます。今、打ち切りとなった場合には、すべてお蔵入りとなってしまいます。少なくともストック分の消化が終わったのちに、番組打ち切り論が出てくるかもしれません。ある程度、時間があれば次番組の準備も可能です。タイミング的には来年の4月改編で終了の可能性などがあり得るでしょう」(同)

 これまでの報道を見る限り、『イッテQ!』のやらせが「2件のみ」の可能性は限りなく低い。今後の続報次第ではさらなるピンチを迎えそうだ。
(文=平田宏利)

『イッテQ!』内村光良の謝罪コメントはカット!? 番組の姿勢に「もう笑えない」と非難の声

 ヤラセ疑惑で世間を賑わせている『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。11月18日放送回では本編放送前に騒動について謝罪文を発表したが、その対応に「何について謝罪してんのかわからねぇ」「勝手に手打ちにして逃げ切るつもりか」といった声が上がっている。

 同番組のヤラセ疑惑を報じたのは「週刊文春」(文藝春秋)。同誌は、人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で取り上げた“橋祭り”と“カリフラワー祭り”は実在しないと報道した。今月15日に日本テレビの大久保好男社長は、「皆さんにお詫びを申し上げます。放送責任は全て日本テレビが負う」と謝罪。祭り企画の放送は、当面休止することを発表していた。

 注目が集まった18日放送では、番組序盤に女性ナレーターが画面に流れる謝罪文を朗読。最初に「視聴者のみなさまに疑念を抱かせ ご心配をおかけする事態に至ったことについて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。その後、「『祭り』企画ではこれまで大規模なフェスティバルからスポーツの大会、イベント、コンテスト 愛好家が集う小さなゲームまでさまざまな催しを『祭り』と名付けて扱ってきました」「しかし一部の『祭り』において開催実績や開催経緯などの説明に誤りがありました」と説明している。

「謝罪文は白い背景に黒い字で映し出され、ナレーターが読み上げるだけで出演者からの謝罪は無し。番組本編では疑惑について一切触れず、いつも通りの『イッテQ!』が放送されました。これらの番組の対応に、ネット上からは『結局は謝罪モドキかぁ』『こりゃひどいな。スタッフ、タレント1人も顔見せずに女性に読ませて終わりって……』『心配をかけたことはお詫びしてるけど、取り扱ったネタの方は謝罪してないね』『謝罪風の煽りコメントで笑った』など疑問の声が上がっています」(芸能ライター)

 ねつ造ではなく、「誤りがあった」と逃げ切ろうとする姿勢に非難の声が続出中の『イッテQ!』。さらに司会・内村光良の対応を「踏みにじった」と批判する声も多い。

「今月15日に『サンケイスポーツ』が、“内村が同番組の収録で騒動について謝罪した”と報道。カメラが回る前で観覧者に『申し訳ありません』と謝っていたと伝えました。しかし前述の通り、出演者からお詫びコメントは一切放送されていません。内村の謝罪コメントカットには、『出演者に非がないことはわかっているけど、ウッチャンが謝罪したならその意思を視聴者に伝えて欲しかった』『番組冒頭にアヤフヤな経緯説明だけして不信感増すだけじゃん。ウッチャンが謝ったのを放送すればいいのに』『この謝罪だけでは出演者が逆に可哀想。笑顔でみんなが元気にやっても“これもヤラセなんだ”って思えてもう笑えない』などの声が上がっていました」(同)

 18日放送回は、16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。人気番組に巻き起こったヤラセ疑惑は、これにて火消し終了なのだろうか。

『イッテQ!』ヤラセ疑惑「どんな無理でも聞いてくれる」コーディネーターM社は他番組も利用か

「週刊文春」(文藝春秋)の報道によって発覚した、バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のヤラセ疑惑。同誌は、番組内で紹介されたラオスの「橋祭り」が番組サイドの意向で仕込まれたものであり、さらにタイでの「カリフラワー祭り」も同様だったと報じている。そして、それらの祭りの仕込みを実際に担当したのが、バンコクの老舗コーディネーター・M社だという。

「文春でも触れられていますが、M社は90年代に人気を博した『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)や『世界まるごとHOWマッチ』(TBS系)などの時代から、東南アジアでの番組ロケのコーディネートを担当してきた老舗。業界内では“どんな無理でも聞いてくれる”という評判です」(制作会社関係者)

“どんな無理でも聞いてくれる”とは、どういうことなのだろうか?

「たとえば、“〇〇みたいな風習がある地域はありますかね?”と聞くと、“リサーチします”といって、何日かすると“ありました”と回答がある。そして、実際に現地でのロケが行われるという流れです。番組サイドが撮りたいと思う絵を撮らせてくれるのがM社なんです」(同)

 それだけリサーチ力に長けたコーディネーターということなのかもしれないが、今回のヤラセ疑惑報道を見る限り、そうとは思えない。

「もちろん、番組スタッフが求めるネタをガチで見つけてくることもあると思いますが、実際には、そうではないのでしょう。つまり、番組側の要望通りに、いろんなネタを仕込んでくれるということです。番組側としては、“M社が勝手に仕込んでくれている”という形になるわけで、ヤラセの主犯を押し付けることができる。今回の文春の報道に対して、日本テレビが最初に“自分たちはやっていない”といった趣旨のコメントを出しましたが、まさしくM社に押し付けている格好です」(同)

 ちなみに、M社にロケのコーディネートを依頼しているのは『イッテQ!』だけではないという。

「日テレ以外でも、いろんな局のいろんな番組がM社を使っています。東南アジア方面でのロケでは、多くの番組がM社に頼っていると思いますよ。それらの番組で、『イッテQ!』のようなむちゃな仕込みをしてもらっているケースがあってもおかしくはありません。正直、次はウチに火の粉が降りかかるんじゃないかって、ヒヤヒヤしている番組も少なくないはずです」(同)

 今回の騒動によって、M社に型破りのオファーをする番組は、間違いなく減ることだろう。もしも今後、東南アジアでのロケが「明らかに面白くなくなった」番組があったら、これまでのM社の関与を疑ったほうがいいかもしれない。

『イッテQ!』過剰演出認める……1990年代の『電波少年』企画は、さらに過激だった!

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のやらせ疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じた問題で、ラオスの「橋祭り」に続き、タイのカリフラワー祭りにも同様の疑惑があると続報が報じられた。これを受け日テレは過剰演出を認め、当該企画を当分中止にすると発表した。今のところ番組自体の打ち切りは発表されていない。

 今回の件を受け、あらためて「バラエティ番組の演出」について議論を呼び起こしそうだ。『イッテQ!』には、1990年代の人気番組である『進め! 電波少年』『ウッチャンナンチャンのウリナリ』のスタッフが参加している。いわば日テレの人気ドキュメントバラエティの系譜に位置づけられる。これらの番組も今からすれば疑惑の映像が多く存在する。特に『電波少年』の海外ロケスペシャルである『電波少年インターナショナル』は顕著である。

 今回、カリフラワー祭りの捏造疑惑が生じたタイでは、松村邦洋が象に覚せい剤を打って酷使する悪人を注意するためジャングルの奥地へ入っている。だが、松村が単独で犯人グループに接近したところ拉致されてしまう。スタッフが警察に救助を要請し、ジャングルの中で銃撃戦が始まり、アジトに一人残された松村を救出する流れだが、どうも流れがスムーズである。

 さらに、ユーラシア大陸横断ヒッチハイクでタイに入国した猿岩石は、家電を押し売りする日本人詐欺グループに間違えられ、一時、警察に拘束されてしまう。しかしこの場所は首都バンコクから南に200キロも離れた場所で、西へ向かう旅のルートと合わない。

 タイのお隣の国であるカンボジアには松本明子が、故・ダイアナ妃の意思を継ぐべく地雷撤去に向かう。信管抜きなど危険な作業も行った松本だったが、そのとき、サイドブレーキを引き忘れた車が暴走し、地雷原に突入し爆発するシーンがある。これも、できすぎたタイミングだ。

 90年代の『電波少年』には疑惑のシーンが多くある。それでも、『イッテQ!』のようにやらせ問題が大々的にクローズアップされることはなかった。それだけ牧歌的な時代だったのだろう。
(文=平田宏利)

台本流出の『バイキング』だけじゃない! 『笑点』『マネーの虎』……バラエティ“やらせ番組”の系譜

 ネット上に『バイキング』(フジテレビ系)のものと見られる台本画像が流出し話題となっている。台本には司会者の坂上忍のほか、東国原英夫、上西小百合のやりとりの内容が克明に記され、謝罪を求める東国原に謝らない上西といったト書きも存在する。これを受けネット上では「『生放送ホンネトークバラエティ』なんてウソっぱちだな」「安定のフジテレビクオリエィ」「むしろ上西は役者だな」といった声が聞こえてくる。

「驚きの声が多いようですが、テレビ番組には台本はつきものだといえます。特に『バイキング』のような生放送の場合などは、カメラ割りなども必要なので、ある程度の流れは事前に把握しておく必要があるといえるでしょう」(制作会社所属のテレビディレクター)

「台本にないハプニング」を演出するための「台本」も存在するということだろう。それは誰もが知る名物番組でも同様である。

「『笑点』(日本テレビ系)の名物コーナーである『大喜利』は、指名される順番や、答えなどすべて台本があるといわれています。座布団を取られるシーンもすべて台本通りなのです」(同)

 さらに、たびたび「やらせ」疑惑がささやかれたあの番組にも台本はあるようだ。

「素人参加者が社長たちにプレゼンテーションをしかけ金を獲得する『マネーの虎』(日本テレビ系)では、事前に参加者とスタッフが打ち合わせを行い放送作家が台本を仕上げていたといわれています。本番時は、ADのカンペで話す内容が決められており、参加者がトンチンカンなことを話し出すのは演出だったのです。『学校へ行こう!』(TBS系)も、名物コーナーの『未成年の主張』では『まったく面識のない他校の女子生徒に告白させられた』といったケースが存在するようです」(同)

 テレビをはじめとするメディアが真実を報じているとは限らない、とはよく言われるフレーズである。図らずも、それを証明するようなエピソードといえるだろう。
(文=平田宏利)

ローラ暴走で完全終了か、清水良太郎の禁断症状、ヤラセ疑惑のフジ『あいのり』が復活……週末芸能ニュース雑話

■ローラ、いよいよ完全終了か

デスクT 清水良太郎被告ってば、釈放されなかったね~。珍しい~。

記者H 父親の清水アキラは先月31日に記者会見を開き、良太郎被告の保釈保証金150万円を納めない意向を明かしました。愛のムチってやつですね。

デスクT 初公判って2~3カ月先なんでしょ? それまで出られないとすれば、警察署や拘置所で禁断症状と戦うってことだよね?

記者H そうですね。すでに覚せい剤の禁断症状が出ているかもしれませんね。

デスクT 違うよ! 電マオナニーのほうだよ! 良太郎が“電マ禁”に耐えられるか心配だよ! 警察には持ち込めないんでしょ?

記者H アキラの悲しい涙を見てないんですか!? 息子の更生に真剣なんですから、ふざけたこと言わないでください!

デスクT しゅん……。それより、タレントのローラが、父親のジュリップ・エイエスエイ・アル氏の逮捕時よりやばい状況なんだって!?

記者H 所属事務所・リベラとの泥沼契約トラブルが話題のローラですが、2日発売の「フライデー」(講談社)によれば、ローラは7月に双子の兄が代表取締役を務める個人事務所「MOKA BEAR」を設立。さらに先月、クライアント宛てに、先月20日付でリベラと契約終了したことを告げるファクスを勝手に送りつけたとか。独立問題に家族がしゃしゃり出てくると、ロクなことがないっていうのが芸能界の定説ですが……。

デスクT 親がしゃしゃり出てきた鈴木亜美とかね~。でも、リベラの公式サイトを見ると、トップページからローラのCM動画でまみれてるよ~。

記者H リベラサイドは、「法的に有効な形での合意は、何もなされていない」と困惑。クライアントも混乱しているようです。

デスクT 事務所トラブルは数あれど、ここまでタレントが強行した例ってなかなかないんじゃない? 能年玲奈改めのんだって、一応、レプロとの契約終了日を待ってから独立したわけだし(レプロは契約延長を主張)。しかも、ローラって26社も広告契約が残ってるんでしょ? やばめ~。

記者H CM出演中の企業は、コーセーやライオン、ユニクロ、サントリー、楽天など大手ばかり。全て打ち切りなんてことになれば、ローラはリベラから莫大な損害賠償を請求されるかもしれませんね。

デスクT あらら~、たこ焼きポーズ~。でもさあ、ローラって事務所とトラブってからも、やたら広告出まくってない? 普通、干されるもんじゃないの?

記者H リベラが仕掛けた“ローラ閉店セール”じゃないかなんてウワサも。なんにせよ、ドル箱のローラを手放す気はないのでは?

デスクT ほかに、稼ぎ頭はダレノガレ明美くらいしかいないしね~。それより、リベラに所属したばかりのマスパンこと元TBSの枡田絵理奈アナウンサーが心配だよ~。アルパカ好きのいい子なのに~。

記者H リベラは、社長とのゴタゴタで、やり手マネジャーがごっそりいなくなったって聞きますし、事務所的にも厳しい状況と言えそうですね。とりあえず、行く末を見守りましょう。

■ヤラセ疑惑の『あいのり』が復活!

ローラ暴走で完全終了か、清水良太郎の禁断症状、ヤラセ疑惑のフジ『あいのり』が復活……週末芸能ニュース雑話の画像2

デスクT 『恋愛観察バラエティーあいのり』(フジテレビ系)が復活したんだって? 恋愛ヤラセ・バラエティって、相変わらず人気なんだね~。

記者H 恋愛ヤラセ・バラエティじゃなくて、恋愛リアリティー・ショーです! 1999年~2009年の約10年間にわたり放送された『あいのり』ですが、Netflixとフジテレビオンデマンド(FOD)で『あいのり: Asian Journey』として配信がスタート。新メンバーは、ラブワゴンでベトナムを出発しました。

デスクT どうせ、タレント志望者ばっかなんでしょ?

記者H Tさん、意地の悪い見方をするのはやめてください! 僕、昔、『あいのり』から一歩踏み出す勇気をもらったんですから! なお、新メンバーは、男性陣が公務員のたか、スポーツ関連営業のハト胸、ウエディングプランナーのウェディング、どら焼き職人の裕ちゃん。女性陣は、元ミス松阪で元アパレル勤務のゆめちん、就活中のでっぱりん、モデルの卵のアスカの素人7人です! って、あれ……女性陣は全員タレント志望臭いですね……。

デスクT ほらあ。

記者H ちなみに、スタジオメンバーはオードリー、ベッキー、河北麻友子など。オードリー・若林正恭は、初回からラブワゴンのことを「ピンクの怪しい車」と言い放ち、ベッキーに「キャスティングミス」とツッコまれていました。

デスクT 若林なんて、この手の番組、一番バカにしてそうだもんね。河北っていえば、7月にニャンニャン写真が流出してたけど、事務所は恋愛体質キャラでもつけたいのかしら~? それより、タレント志望者ばっかだと、『テラスハウス』(同)みたいにスタッフからセクハラ・パワハラを受けてないか心配だよう(関連記事)。

記者H そのうち誰かが暴露するかもしれませんね。『テラハ』といえば、これまたNetflixとFODで新シーズンの制作が決定。タイトルは『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』で、Netflixでは12月配信スタート。長野県・軽井沢を舞台に、男女6人の共同生活が繰り広げられるそうです。

デスクT 共同生活って……地上波で放送してたとき、関係者から「メンバーは週1でしかテラスハウスに通ってない」って聞いたけど……。

記者H そういうこと言うのやめてください! 『テラハ』ファンは、口では「ヤラセかどうかなんて気にしない」って強がってますけど、内心傷ついてるんですから!

デスクT ごっめーん。ところで、まだどこもやってない恋愛リアリティー・ショーのパターンってあるのかなあ? 例えば、童貞の息子とその母親を集めてシャッフルしてみるとか、本物のカップルを集めて、どれが彼氏のチンコか当てるとか……。

記者H Tさんは、Netflixじゃなくて、SODを見てください!

ローラ暴走で完全終了か、清水良太郎の禁断症状、ヤラセ疑惑のフジ『あいのり』が復活……週末芸能ニュース雑話

■ローラ、いよいよ完全終了か

デスクT 清水良太郎被告ってば、釈放されなかったね~。珍しい~。

記者H 父親の清水アキラは先月31日に記者会見を開き、良太郎被告の保釈保証金150万円を納めない意向を明かしました。愛のムチってやつですね。

デスクT 初公判って2~3カ月先なんでしょ? それまで出られないとすれば、警察署や拘置所で禁断症状と戦うってことだよね?

記者H そうですね。すでに覚せい剤の禁断症状が出ているかもしれませんね。

デスクT 違うよ! 電マオナニーのほうだよ! 良太郎が“電マ禁”に耐えられるか心配だよ! 警察には持ち込めないんでしょ?

記者H アキラの悲しい涙を見てないんですか!? 息子の更生に真剣なんですから、ふざけたこと言わないでください!

デスクT しゅん……。それより、タレントのローラが、父親のジュリップ・エイエスエイ・アル氏の逮捕時よりやばい状況なんだって!?

記者H 所属事務所・リベラとの泥沼契約トラブルが話題のローラですが、2日発売の「フライデー」(講談社)によれば、ローラは7月に双子の兄が代表取締役を務める個人事務所「MOKA BEAR」を設立。さらに先月、クライアント宛てに、先月20日付でリベラと契約終了したことを告げるファクスを勝手に送りつけたとか。独立問題に家族がしゃしゃり出てくると、ロクなことがないっていうのが芸能界の定説ですが……。

デスクT 親がしゃしゃり出てきた鈴木亜美とかね~。でも、リベラの公式サイトを見ると、トップページからローラのCM動画でまみれてるよ~。

記者H リベラサイドは、「法的に有効な形での合意は、何もなされていない」と困惑。クライアントも混乱しているようです。

デスクT 事務所トラブルは数あれど、ここまでタレントが強行した例ってなかなかないんじゃない? 能年玲奈改めのんだって、一応、レプロとの契約終了日を待ってから独立したわけだし(レプロは契約延長を主張)。しかも、ローラって26社も広告契約が残ってるんでしょ? やばめ~。

記者H CM出演中の企業は、コーセーやライオン、ユニクロ、サントリー、楽天など大手ばかり。全て打ち切りなんてことになれば、ローラはリベラから莫大な損害賠償を請求されるかもしれませんね。

デスクT あらら~、たこ焼きポーズ~。でもさあ、ローラって事務所とトラブってからも、やたら広告出まくってない? 普通、干されるもんじゃないの?

記者H リベラが仕掛けた“ローラ閉店セール”じゃないかなんてウワサも。なんにせよ、ドル箱のローラを手放す気はないのでは?

デスクT ほかに、稼ぎ頭はダレノガレ明美くらいしかいないしね~。それより、リベラに所属したばかりのマスパンこと元TBSの枡田絵理奈アナウンサーが心配だよ~。アルパカ好きのいい子なのに~。

記者H リベラは、社長とのゴタゴタで、やり手マネジャーがごっそりいなくなったって聞きますし、事務所的にも厳しい状況と言えそうですね。とりあえず、行く末を見守りましょう。

■ヤラセ疑惑の『あいのり』が復活!

ローラ暴走で完全終了か、清水良太郎の禁断症状、ヤラセ疑惑のフジ『あいのり』が復活……週末芸能ニュース雑話の画像2

デスクT 『恋愛観察バラエティーあいのり』(フジテレビ系)が復活したんだって? 恋愛ヤラセ・バラエティって、相変わらず人気なんだね~。

記者H 恋愛ヤラセ・バラエティじゃなくて、恋愛リアリティー・ショーです! 1999年~2009年の約10年間にわたり放送された『あいのり』ですが、Netflixとフジテレビオンデマンド(FOD)で『あいのり: Asian Journey』として配信がスタート。新メンバーは、ラブワゴンでベトナムを出発しました。

デスクT どうせ、タレント志望者ばっかなんでしょ?

記者H Tさん、意地の悪い見方をするのはやめてください! 僕、昔、『あいのり』から一歩踏み出す勇気をもらったんですから! なお、新メンバーは、男性陣が公務員のたか、スポーツ関連営業のハト胸、ウエディングプランナーのウェディング、どら焼き職人の裕ちゃん。女性陣は、元ミス松阪で元アパレル勤務のゆめちん、就活中のでっぱりん、モデルの卵のアスカの素人7人です! って、あれ……女性陣は全員タレント志望臭いですね……。

デスクT ほらあ。

記者H ちなみに、スタジオメンバーはオードリー、ベッキー、河北麻友子など。オードリー・若林正恭は、初回からラブワゴンのことを「ピンクの怪しい車」と言い放ち、ベッキーに「キャスティングミス」とツッコまれていました。

デスクT 若林なんて、この手の番組、一番バカにしてそうだもんね。河北っていえば、7月にニャンニャン写真が流出してたけど、事務所は恋愛体質キャラでもつけたいのかしら~? それより、タレント志望者ばっかだと、『テラスハウス』(同)みたいにスタッフからセクハラ・パワハラを受けてないか心配だよう(関連記事)。

記者H そのうち誰かが暴露するかもしれませんね。『テラハ』といえば、これまたNetflixとFODで新シーズンの制作が決定。タイトルは『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』で、Netflixでは12月配信スタート。長野県・軽井沢を舞台に、男女6人の共同生活が繰り広げられるそうです。

デスクT 共同生活って……地上波で放送してたとき、関係者から「メンバーは週1でしかテラスハウスに通ってない」って聞いたけど……。

記者H そういうこと言うのやめてください! 『テラハ』ファンは、口では「ヤラセかどうかなんて気にしない」って強がってますけど、内心傷ついてるんですから!

デスクT ごっめーん。ところで、まだどこもやってない恋愛リアリティー・ショーのパターンってあるのかなあ? 例えば、童貞の息子とその母親を集めてシャッフルしてみるとか、本物のカップルを集めて、どれが彼氏のチンコか当てるとか……。

記者H Tさんは、Netflixじゃなくて、SODを見てください!