阪神・岡田監督、ヤクルトへの怒り収まらず…NPB界隈からは“厄介者扱い”に

 まだまだ火は燻っている。9月3日のヤクルト戦で右脇腹付近に死球を受けた阪神・近本光司について岡田彰布監督が4日、東京都内で取材に応じ、「そやから投手監督の発想なんやな!」と自軍主力を潰したヤクルトの高津臣吾監督に敵意むき出しにまたも怒った。

 一晩経って落ち着いていると思いきや岡田監督の憤りは相当なものだった。7月に巨人の高梨から死球を受けた時と違って骨折まではいかず、最終診…

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阪神、V決定試合で岡田監督vs高津監督「遺恨マッチ」勃発か

 阪神タイガースは9月3日、東京ヤクルトスワローズ戦で同一カード3連勝。悲願の優勝マジックは15に減ったのはいいが、このままでV決定試合が“遺恨マッチ”となりかねない不穏な空気が流れている。

「んえ!? 情けないのう。2年連続で優勝したチームやないの」

 試合が終わり、レフト外野ポール脇にある退場口に向かって歩く岡田彰布監督は、口をとがらせながらブチブチとヤクルト…

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板野友美に“規制”待ったなし!? 夫関連のSNS投稿に球団側は眉をひそめ…

 元AKB48でタレントの板野友美が15日、沖縄・浦添市で春季キャンプ中の夫、プロ野球・ヤクルトスワローズの高橋奎二投手のもとを1歳の愛娘とともに訪れたことをSNSで報告した。

 板野は「だいすきなパパに会いに行く旅 初のキャンプへ 思っていたよりとても広く ベビーカーを押しながら一周まわるのに運動不足の私はヘトヘトになりましたが」と球団のキャンプ施設を訪れ、ユニホーム姿の高橋…

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板野友美と夫の球団・ヤクルトがさらに“バチバチ”の関係に…!?

 今年のプロ野球・日本シリーズは、東京ヤクルトスワローズが11月27日にオリックス・バファローズとの激闘を制し、4勝2敗で20年ぶり6度目の日本一となった。

「両軍ともに昨年まで2年連続最下位。それほど盛り上がらないだろうと思われていたが、フタを開けたら毎試合、好ゲーム。現場で取材する我々も楽しませてもらった」(スポーツ紙のプロ野球担当デスク)

 ヤクルトの日本一…

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元AKB48板野友美の“支え”が原動力? ヤクルト高橋奎二投手が奇跡のブレイク!

 元AKB48・板野友美の夫で、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手が、ついにブレークを果たした。

 高橋投手は10月26日、セ・リーグ優勝がかかった横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)で好救援して勝利投手になり、同日に決まったリーグ優勝に貢献。11月11日の読売ジャイアンツとのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦(神宮球場)で先発し、菅野智之投手…

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高橋奎二に続け!? ヤクルトナインが燃える「第2の板野友美探し」

 10月10日の阪神タイガース戦に勝利してリーグ優勝へのマジックナンバーが9に減ったプロ野球・東京ヤクルトスワローズ。9日の試合に先発登板した高橋奎二投手の妻で、元AKB48の板野友美が第1子となる長女を出産したと発表し、話題を呼んでいる。

 出産は10日に報告されており、9日の登板を終えてから発表に踏み切ったと見られる。高橋は「コロナ禍で大変な時期に頑張ってくれた妻と元気に生…

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フジ・久慈暁子アナは究極のサゲマン? 同棲報道後に成績急落したヤクルト原樹理の惨状

 フジテレビの美人アナで、クジパンこと久慈暁子と、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手との“ほぼ同棲”状態が一部で報じられたのは5月10日のこと。

 共に、仕事の上ではまだ半人前同士とあって、ネット上では「恋愛は自由だけど、今はどちらも本業をもっとがんばった方がいい」といった趣旨の声が大半を占めていたものだ。

 その後、4カ月余が経過して、際だってしまったのが久慈アナのさげまんぶりだ。今季の原は開幕から先発ローテーションに入り、報道された時点では、2勝3敗、防御率4.34とまずまずの成績を残していた。

 ところが、“ほぼ同棲”が報じられて以降、原はKOされることが続き、ようやく3勝目を挙げたのは6月2日。それ以降、原はまったく勝てなくなり、同19日に2軍落ちし、3カ月以上一軍に再昇格できていない。9月21日現在、12試合に登板し、3勝7敗、防御率4.86というズタボロの成績だ。

 原は東洋大学出身で、2015年のドラフト会議でヤクルトから1位指名されプロ入り。即戦力ルーキーとして入団したが、1年目(16年)は2勝8敗、2年目(17年)は3勝11敗と振るわず。それでも、3年目の昨季は6勝(7敗)をマークして、きっかけをつかみ、今季の躍進が大いに期待されていたものだ。

「今季は先発で2ケタ勝利が期待されていて、とても大事なシーズンでしたが、昨季の成績を大きく下回ることになってしまいました。ヤクルトはすでにセ・リーグ最下位が決まっていますが、原は間違いなくA級戦犯の一人。特に久慈アナとの交際が報道された後は1勝4敗で二軍落ちの惨状。これでは、久慈アナは原の足を引っ張っただけで、さげまん女扱いされても致し方ないでしょうね。久慈アナとの交際を快く思っていないヤクルトファンも多いようです」(スポーツ紙記者)

 久慈アナは“プロ野球選手”という肩書きと、年俸4,000万円(推定)の高収入に惹かれて、原との交際をスタートさせたのかもしれないが、アスリートの世界は結果がすべて。成績が振るわなければ、叩かれてしまうリスクがある。

 余計なお世話だが、今後も交際を続けるなら、久慈アナは来季こそ、原がブレークを果たせるよう内助の功を発揮してほしいものだ。

自ら撒いた種だった……16連敗のヤクルト小川監督が“野球の神様”を怒らせた愚策とは?

 プロ野球は6月4日からセ・パ交流戦に突入するが、前半戦の大きな話題と言えば、ヤクルトの16連敗だろう。2日の試合で何とか連敗を止め、リーグワースト記録の更新は免れたが、16連敗によって順位は2位から6位へと転げ落ちた。足掛け3週間にわたり、勝利の女神から見放されたヤクルトだが、これを「自ら撒いた種」と語るのは、週刊誌のプロ野球担当記者だ。

「今シーズンのヤクルトは、序盤からボロボロだったわけではなく、4月中盤まではトップを走っていました。しかし物議を醸したのが、4月18日の阪神戦です。序盤に大量リードを許すと、小川淳司監督は山田哲人、バレンティン、青木宣親の主力3人をあっさり引っ込め、若手を起用しました。要するに試合を捨てたのです。これについて野球ファンからは、『長いシーズンだから仕方ない』と、擁護の声も上がりましたが、結果がこれですよ。それまで11勝5敗でトップだったチームは、それ以降11勝27敗(6月2日時点)と惨憺たる有様です」(プロ野球担当記者)

 やはり“野球の神様”は、捨て試合という愚策を見逃さなかったということか。この意見には、フリーのスポーツライターも同意する。

「その試合は、確かに4回が終わった時点で阪神が8点リードしていましたが、阪神の先発の岩田はピリッとせず、特に山田哲人には2打席連続で打たれていたので(タイムリーヒットとホームラン)、山田の交代には驚きました。かつて長嶋茂雄氏が松井秀喜に、『一生に一度しか試合観戦に来られない人もいる。そういう人の為に試合を休むな』と言い、松井もそれを実践したのは有名な話です。山田はまだ26歳ですよ。しかもこの日の試合は、ヤクルトの本拠地の神宮球場で行われたものでしたから、情けなかったですね」(スポーツライター)

 そしてプロ野球はこれから交流戦に突入する。交流戦と言えば、毎年のようにパがセを圧倒する結果が続いているが、ヤクルトは厳しい戦いを強いられそうだ。

「連敗に陥るチームは普通、主力がケガ人だらけのものですが、今年のヤクルトの場合、ほぼベストメンバーでの結果がこれです。こうなるとヤクルトは主力の年齢層が高いので、この先、厳しいでしょうね。チーム成績が落ち込むと、クビが怖いベテランたちは露骨に個人記録に照準を定めてきますから」(前出・プロ野球担当記者)

 昨年、チームを2位に導いた小川監督だが、序盤での“迷采配”のツケはあまりにも大きかったようだ。

フジテレビ・久慈暁子アナは下げマン? ヤクルト・原樹理、熱愛報道後炎上続きの3連敗でファン落胆

 フジテレビ・久慈暁子アナウンサーは、勝利の女神ならぬ、下げマンだったのか?

 10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、久慈アナと“ほとんど半同棲”状態にあると報じられた、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手がボロボロだ。

 熱愛報道の際、外野からは「2人共、もっと本業をがんばってくれ!」といった手厳しい声が多数聞かれた。それでも、原がグラウンドでしっかり成績を残すことができれば、そういった声も封印できたのだろうが、逆の目が出てしまったのだ。

 今季、開幕ローテーション入りを果たした原は、報道前まで、6試合に登板して、2勝2敗、防御率4.17とまずまずの成績を挙げていた。

 ところが、報道後初登板となった14日の広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)では、4回2/3で6失点とKOされ3敗目。21日の阪神タイガース戦(甲子園球場)は、6回3失点で負け投手となり4敗目。28日の広島戦(神宮球場)では、3回1/3で7失点の大炎上で5敗目。これで、熱愛報道後、いいところなく3連敗。原は4月23日、5月7日の登板でも負け投手になっているため、自身5連敗となってしまった。

 こうなってしまうと、外野がうるさくなってしまうのは自明の理。ネット上ではヤクルトファンから「試合作るより、女を作る方が大事なんだろう」「しっかりしないと、アナウンサーの彼女が叩かれるぞ!」「女子アナにうつつ抜かした結果だよ」などと散々。

 くだんの「FRIDAY」の記事では、原の今季初登板(4月2日)の前夜、深夜2時40分まで、久慈アナが原の自宅マンションに滞在していたことが報じられていた。本来なら、先発前夜は疲れが残らないように体を休めるべきなのだが、「久慈アナが寝かせてくれず、原は疲れたまま登板しているのか?」と勘ぐられても致し方なさそう。

 原が結果を出せなければ、久慈アナは“下げマン”扱いされかねない。プロスポーツ選手と交際する以上、そういったバッシングを受ける可能性があるのだ。久慈アナのためにも、原には、この先、立ち直ってほしいものだが……。

フジ・久慈暁子アナ、ヤクルト・原樹理との“ほぼ同棲”発覚! 仕事は今が正念場なのに……

 それにしても、フジテレビの女子アナはどんだけプロ野球選手が好きなのだろうか?

 10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)がフジ・久慈暁子アナと、プロ野球東京ヤクルトスワローズ・原樹理投手が“ほぼ同棲”状態にあることを報じた。同誌では原の自宅マンションに出入りする久慈アナを何度もキャッチ。デート中の写真もバッチリ撮られており、さすがに否定できそうにない。

 フジの女子アナとプロ野球選手との交際といえば、近年では三上真奈アナと小川泰弘投手(ヤクルト)、三田友梨佳アナと金子侑司外野手(埼玉西武ライオンズ)との熱愛が報じられたが、いずれも破局したとされる。古くは、中井美穂アナと古田敦也氏(当時ヤクルト)、木佐彩子アナと石井一久氏(同)がゴールインしており、とにかく「フジの女子アナはプロ野球選手が好き」とのイメージが拭えない。

 同誌では、よほど久慈アナと原に気を遣ったのか、“ビッグカップル誕生”と煽り、久慈アナのことは“ポスト加藤綾子”、原のことは“ヤクルトの新エース”と表現しているが、どう見ても“小物同士”のカップル誕生で、違和感を覚えた読者も少なくなかったようだ。

 久慈アナは青山学院大学在学時にはモデルとして活動。14年には同郷のプロ野球選手・大谷翔平投手(当時北海道日本ハムファイターズ)と、地元である岩手・奥州市の広報誌で対談したことで話題を振りまいた。17年4月にフジに入社し、類い稀なルックスのよさで将来を嘱望され、同7月には○○パンシリーズの10代目クジパンを襲名し、『クジパン』の冠番組をもった。そして、同10月からは『めざましテレビ』でスポーツを担当。この4月からは、3年目にして『めざましどようび』のメインキャスターに最年少で就任するなど、局の期待は今のところは高いといえる。

 だが、視聴者からは「噛むことが多すぎ」「アナウンス技術がなさすぎ」「ヤル気が感じられない」などとして、おおむね厳しい評価を受けているようだ。また、2018年の平昌五輪後に行われた記者会見にて、男子フィギュアで連覇を成し遂げた羽生結弦選手に「平昌でおいしかった料理は何ですか?」などとおバカな質問をして、取材者としての能力のなさをさらけ出しており、まだまだ未熟なアナウンサーとの印象が強い。

 お相手の原は東洋大学出身で、15年のドラフト1位指名でヤクルトに鳴り物入りで入団。即戦力として期待されながらも、ルーキーイヤー(16年)は2勝8敗、2年目(17年)は3勝11敗と散々な成績に終わった。3年目の昨季は6勝(7敗)を挙げて、ブレークのきっかけをつくり、今季は開幕から先発ローテーションに入った。11日現在、2勝3敗、防御率4.34とまずまずの成績だが、まだ実績不足で、プロ野球選手としては半人前だ。

 ネット上では、「恋愛は自由だけど、どちらも、もっと本業をがんばった方がいい!」といった趣旨の意見が大半を占めているようだが、お互いに独身なのだから、外野がとやかくいうのも野暮な話かもしれない。

 さすがに、“半同棲”となると、久慈アナについていた男性ファンが、ごっそり引いてしまう懸念もある。そうなると、出演番組の視聴率低下にもつながりかねない。『めざましどようび』のMCに抜擢を受けたが、ある意味、これは局側の最後通牒でもあり、今こそ正念場。現実は両隣に座っている、佐野瑞樹アナと西山喜久恵アナのサポートがあってのもので、「ただ原稿を棒読みしてるだけの置物」との評価も多い。恋愛一直線もいいが、仕事できっちり結果を出さないと、ただかわいいだけでは、いつまでも局は期待してくれないだろう。
(文=田中七男)