アンガールズ・田中卓志、モー娘。・飯窪春菜に公開求婚! ファンも歓迎で“人妻現役アイドル”誕生か!?

 この番組にはアンガールズの田中、山根良顕のほかにお笑い芸人のケンドーコバヤシ、AKB48の柏木由紀も出演。4人は4月28日放送の同局の『MBSヤングタウン』にて、飯窪がかっこいいと思う男性として明石家さんま、羽生結弦選手のほかに田中の名前を出したことを話題にした。そのことを聞いた田中は「ええー!」と大喜び。飯窪が田中をかっこいいと思った理由は、さんまの舞台を観に行った際、隣に座った田中の私服に清潔感がありオシャレだったからということだった。

 モーニング娘。ファンの柏木が「(飯窪は)めちゃめちゃかわいい!」と盛り上がる中、田中も「飯窪さん、知ってる知ってる、背高い子だよね」と弾んだ声でリアクション。しかし、他に飯窪が挙げている名前がゴージャスなことから「羽生君、さんまさんと来て俺って、すい格が下がるね、俺だけ……」と我に返ったような声を出した。

 しかし、ケンコバと山根は、女性が3人の名前を挙げるのは、本命とスケープゴートが入っているという説を展開。「これは、読めたぞ。本命は田中でスケープゴートが羽生君や!」と飯窪の真意を推理し、そのあまりにも田中に都合の良い結論にスタジオは大爆笑。田中が「(本命は)羽生君でしょ、どうせ」と冷静に対応するも、ケンコバは「チャンスやぞ、田中、行こう。現役アイドルやぞ、お前」と大盛り上がり。柏木や山根もケンコバと一緒に田中を煽った。

 すると田中もまんざらではない様子を見せ始め「ただ、俺、飯窪さんと会ったことあって。もともと手足長いから、俺のカニのギャグとかをやってくれてたりしてるの。 だから、俺に好感を持ってることは確か」とデレデレした声を出しながら、飯窪についての好印象を話す展開に。 共演陣に「最後にして、最大のチャンス」と煽られた田中は、ついに「よし……、じゃあ結婚しようかな、俺」と決意表明。「(プロポーズを)言ってみよう、今度、飯窪さんに会ったら……」と弾んだ声を出していたのだった。

 この田中の声は飯窪に届いており、飯窪は5月19日放送の『MBSヤングタウン』にて、共演のさんまから「どういう気持ちなのか? 会いたいのか?」と聞かれ「会うの怖いですけど、もしも会って言われたら、考えるかもしれないです」と返答。さんまが「田中、来るぞ、アイツ、ほんまに」と盛り上がると、「田中さんがカッコよく見えたっていうだけで、タイプとはまた違うんですけれども」と笑っていたのだった。

 この一連の流れに、ネットでは飯窪ファンから「国立大卒、貯金1億近く、身長180cm以上、痩せ形……言うことないな」「飯窪さんも細いからすごく細長い子どもができる(笑)」「本当に結婚したら、高橋愛以上の大物をつかまえたことになるぞ!」と大盛り上がり。

 確かに結婚相手としては申し分ない条件を持つ田中。大型カップルが誕生する日も、もしかしたら近いかもしれない!?

ヲタの妄想が現実に! モーニング娘。’18加賀楓の「加賀温泉郷観光大使」就任という“小さな奇跡”

 モーニング娘。’18の13期メンバー・加賀楓が、石川県の「加賀温泉郷」観光大使に就任した。人気アイドルが自身の出身地の観光大使に選ばれることは珍しくないが、加賀は石川県出身ではなく、東京都出身。名前こそ「加賀」でかぶってはいるものの、特に石川県と関係がないのだ。

 そもそも加賀が観光大使に選ばれるきっかけとなったのは、ファンの呼びかけだった。石川県南加賀の粟津、片山津、山代、山中の四温泉でつくる加賀温泉郷協議会は「加賀四湯博」として以前からキャンペーンを実施しており、その2017年度のポスターに女性モデルの写真と「その疲れに加賀が効く。」とのキャッチフレーズがデザインされていた。それを見たモー娘。ファンが、「加賀をポスターに起用してほしい」とネットで声を上げ始め、さらには加賀の写真を使ったポスター画像を自作するファンまで登場したのだ。

 その様子が加賀温泉郷協議会の広告を制作しているプランナーの大久保浩秀氏に届くと、大久保氏はTwitterに「次回の加賀温泉郷ポスターに加賀楓さん出てくれないかな。予算が少ないのでタイアップだとうれしいんだけど…」と投稿。すると、多くのモー娘。ファンが反応したのだ。アイドル事情に詳しい雑誌編集者は、こう話す。

「同地では、『加賀温泉郷フェス』と銘打ってバンドやアイドルが出演する音楽フェスも行っていて、音楽ファンの間ではちょっと知られる存在でした。その絡みもあり、ハロプロファンで知られる音楽プロデューサーの劔樹人(つるぎ・みきと)氏が、大久保氏とモー娘。が所属するアップフロントプロモーションとの橋渡し役となったことで、実際に話が進んでいったようです」

 3月31日・4月1日には、パシフィコ横浜で、ハロー!プロジェクトメンバーを含むアップフロントグループのタレントが出演する『遊ぶ。暮らす。育てる。 SATOYAMA&SATOUMIへ行こう2018』というイベントが開催。そこで加賀温泉郷もブースを出展した。

「ブースでは、加賀温泉郷が今回のイベント用に作ったオリジナルTシャツを販売したのですが、かえでぃー(加賀楓のニックネーム)ヲタが殺到して、正味15分くらいで売り切れてしまったそうです。局地的ではありますが、かなりの盛り上がりだったようですね」(同)

 そして、ついに加賀は同温泉郷観光大使に就任。「加賀四湯博」の2018年度ポスターの撮影も終了したという。

「事務所が直接Twitterなどでアピールする場合は別ですが、ファンの勝手な盛り上がりから、実際に仕事に結びつくケースはまれ。しかも、アップフロントというと、昔ながらの事務所なので、決してフットワークが軽い方ではありません。にもかかわらず、ファンのつぶやきからしっかり仕事につながったのですから、なかなか画期的なケースですね。アップフロントの体制も変わってきたのかもしれません」(芸能事務所関係者)

 加賀の観光大使就任は、モーニング娘。’18としても同温泉郷としても、ともにメリットがある。

「観光大使の仕事は、自治体や観光協会からタレントに対してほとんどギャラが出ないケースもあります。観光大使を務めることでその地域でのイベント出演や営業が増えるので、観光大使そのものでギャラが出なくても、結果的には大きなメリットがあるわけです。今回のケースでのギャラ事情は不明ですが、おそらくほぼノーギャラに近いでしょう。加賀が観光大使をすることで石川県でのコンサートなども開きやすくなるし、北陸地方での宣伝活動もしやすくなる。単純にネットなどで取り上げられてニュースになる機会も増えるし、双方にとってのメリットは大きいと思います」(同)

 ハロプロといえば、モーニング娘。’18以外にも、アンジュルムやJuice=Juiceなど、ほかにもグループがたくさんあり、それぞれが全国ツアーを行っている。加賀が観光大使をしていれば、北陸地方におけるほかのグループの宣伝にもつながるだろう。また、Juice=Juiceのリーダー・宮崎由加は石川県出身であり、コラボ企画の可能性もありそう。ファンの熱心な呼びかけが、思わぬ形でビッグビジネスに広がっていくかもしれない。

収入格差、メンバーいじめ、性格の不一致……仲良しぶりは建前か!? メンバー同士が不仲の人気3グループ

 芸能界には、人気があるにもかかわらず、不仲がささやかれるグループがある。

 まずは昨年1月に突然、グループでの活動休止を発表した3人組バンド・いきものがかり。グループ名にちなみ、休止を“放牧”と表現したことも話題となったが、リーダーの水野良樹はラジオ番組に出演し、休止について「前向きなこと」だと宣言。10年間やってきたので、一度自由になってみようと思ったと説明している。

 しかし、業界やファンの間ではメンバーの仲が良くないことは周知の事実で、2016年にメンバー3人が出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にて、水野は「プライベートでは、ぜんぜん仲よくないんです」と暴露したこともある。それを受け、ファンの間では、実質上の解散ではないのかと心配する向きもあるという。

「いきものがかりは歌を作っている水野さんが収入的においしいし、紅一点の吉岡さんが知名度がある。しかしギターの山下穂尊さんはこれといって旨味もないんですよね。業界では、バンド再開は山下さんのモチベーション次第ではないかと言われています」(音楽関係者)

 また、アイドルグループも不仲がささやかれるところが多いが、国民的アイドルグループであるモーニング娘。も最近、OGたちが不仲を暴露し世間を驚かせている。1期のエースメンバー、安倍なつみは15年9月放送の『ナカイの窓SP』(日本テレビ系)にて、モー娘。時代に共同生活を送っていた元メンバーの飯田圭織のことを「嫌いだった」と暴露。理由については寮に一緒に住んでいたものの、価値観や生活スタイルがまったく合わないために不満が募っていたといい、「飯田が部屋でお香を焚いていたため臭かった」というエピソードも披露。他にもモー娘。に関しては、2期の矢口真里や保田圭が1期メンバーに“近寄るなオーラ”を出されていたと暴露したり、3期で入ってきたエース・後藤真希の加入を他メンバーが快く思っていなかったりと、常にギスギスしたグループであることが知られている。

「“センターやエースのメンバーがグループで浮いてしまう”という悪しき伝統は、現在のモーニング娘。’18にも受け継がれています。現在のモー娘。のエースは小田さくら、ビジュアルのエースは牧野真莉愛ですが、メンタルが強い小田はともかく、まだ下っ端の牧野に関しては、ぶりっ子キャラということも相まって、先輩からの当たりが強いともっぱらのウワサ。泣き虫でメンタルも強くないので、やめてしまわないかとファンは心配しています」(アイドル雑誌編集者)

 モーニング娘。の妹分であり、15年3月3日をもって無期限で活動を停止したBerryz工房にも、不仲はささやかれていた。Berryz工房は、おさげでおなじみ、ぶりっこアイドルの“ももち”こと嗣永桃子が在籍していたことで知られているが、グループでは嗣永だけが浮いていたという。

「嗣永さんはああ見えて、実はかなり気が強い性格。言いたいことはガンガン言うタイプなので、女子チームでは浮いてしまったんですね。特にリーダーで同い年だった清水佐紀さんと仲が良くないのは有名な話。嗣永さん以外の6人のメンバーでカラオケに行くなどして仲間外れにし、嗣永さんを悲しませていました」(週刊誌記者)

 人気の陰に隠れ、実はドロドロの人間関係だという音楽グループ。ファンからしたら、みんな仲良くしてほしいといったところだろう。